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2015年11月 6日 (金)

ユネスコが中共支那のデマ宣伝「南京大虐殺資料」の記憶遺産登録を決定・3

国連教育科学文化機関(ユネスコ)は10日、今日もなお周辺諸国との間で紛争を繰り返す侵略野蛮国・中共支那が、その侵略的膨張の障害となる我が国の国際的信頼と名誉を貶める目的で、繰り返しデマ宣伝の道具としてきた、いわゆる「南京大虐殺」に関する資料と称する文書を世界記憶遺産に登録したと発表した。

この「旧日本軍の犯罪」とされる、中共支那が主張する「南京大虐殺」なるものは、今日では幾多の先進的研究で、まったくの虚構であり、東アジア地域での暴力的・侵略的覇権の確立を目的とした中共支那による日本誹謗のためのデマゴギー・プロパガンダであることが明らかにされている。

凶悪な侵略独裁国家・中共は、この反日デマ宣伝をさらに世界に広めるため、上記の捏造文書をユネスコに登録申請したが、これに対し我が国は中共の行為について抗議し申請の取り下げを要求するとともに、ユネスコ関係者に資料の信憑性に疑義があると同時にユネスコの政治利用になりかねないとして、慎重な審査を求めていたが、ユネスコはこうした我が国の要請について一顧だに考慮を払うことなく、検討過程の不明な密室での審査によって、一方的に中共支那の主張のみに沿って登録を決定した。

「国連」の権威に胡坐して、凶暴な侵略野蛮国・中共支那のデマ宣伝の片棒を担ぎ、特定の独立国家であり加盟国の名誉と尊厳を侮辱し貶め、国家間の対立と紛争をあおるユネスコの存在は、もはや百害のみあってその存在の意義はない。こんなものは一日も早く解体・消滅させてしまったほうが人類の未来のためだ。

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リンク:ユネスコ問題 稲田政調会長と馳文科相やりとり詳報 「ユネスコの在り方に問題」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:衆院予算委 稲田氏がユネスコを批判「ルール透明化と制度改善を」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:世界記憶遺産 菅官房長官「ユネスコ内に人材を出すべき」 馳文科相の会談を評価 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ユネスコ委に邦人派遣を=菅長官 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:世界記憶遺産 菅官房長官「長期的視野で戦略を」 ユネスコ記憶遺産で馳文科相に指示 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:世界記憶遺産、ユネスコが登録手続き見直し着手 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<記憶遺産>審査の制度改革を検討…ユネスコ事務局長 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

ユネスコ問題 稲田政調会長と馳文科相やりとり詳報 「ユネスコの在り方に問題」
産経新聞 11月10日(火)12時47分配信

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の記憶遺産をめぐる自民党の稲田朋美政調会長と馳浩文部科学相とのやりとりは以下の通り。

 稲田氏「先日、(馳氏は)ユネスコの総会に参加され、事務局長にもお会いになった。中国の南京事件に関する資料が記憶遺産になったことは非常に遺憾だ。何が登録されるかいまだに明らかにされていない。真実かどうかも明らかにされず、ユネスコの在り方にも問題がある。中国に働きかけるだけでなく、ユネスコのルールの透明化と制度の改善に全力を尽くすべきだと思うが」

 馳氏「私は2つあると思う。1つはユネスコ加盟国が問題意識を共有し合う。2つ目は、制度改善に向けての具体的な何処をどのように改善していけばいいのか、具体的な実施に向けてのプロセスに働きかけ、実現していく。そもそもユネスコの記憶遺産事業を通じて関係国の対立、あるいは政治的対立を生まず、むしろ相互理解を深めるという本来の事業の趣旨を加盟国のみなさんに理解いただく」

「そのための問題意識としては、申請された案件についてのプロセスがより透明化され、関係国が資料を閲覧でき、透明性のある中で審査されること。そういう方向に改善していく必要があるという日本の主張の仲間を増やしていくことが重要だ。そのために戦略性をもって働きかけていくことが必要だ」

 稲田氏「シベリア抑留の登録についても話をする。舞鶴の記念館に行った。貴重なものが登録申請された。ナホトカ市の理解と協力も得て、ロシアの総領事館にも申請して登録した。ユネスコが政治的に利用されないよう、透明性きちんと説明する必要がある」


衆院予算委 稲田氏がユネスコを批判「ルール透明化と制度改善を」
産経新聞 11月10日(火)10時52分配信

Tida
閉会中審査の衆院予算委員会で質問する自民党の稲田朋美政調会長=10日午前、国会・衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)(写真:産経新聞)

 自民党の稲田朋美政調会長は10日午前の衆院予算委員会で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の記憶遺産に中国が申請した「南京大虐殺文書」が登録されたことに関し、「非常に遺憾。何が登録されるかいまだに明らかにされていない。真実かどうかも明らかにされず、ユネスコの在り方にも問題がある」と批判した。

 稲田氏はその上で、「中国に働きかけるのみならず、ユネスコのルールの透明化と制度の改善に全力を尽くすべきだ」と政府に対応を求めた。

 これに対し、馳浩文部科学相は「関係国の対立や政治的対立を生まず、相互理解を深めるという本来の記憶遺産事業の趣旨を加盟国に理解いただくことや、関係国が資料を閲覧でき、透明性のある中で審査されるよう、戦略性をもって働きかけることが必要だ」と述べた。


世界記憶遺産 菅官房長官「ユネスコ内に人材を出すべき」 馳文科相の会談を評価
産経新聞 11月9日(月)13時16分配信

 菅義偉官房長官は9日午前の記者会見で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の記憶遺産に中国の「南京大虐殺文書」が登録された問題をめぐり、馳浩文部科学相とユネスコのボコバ事務局長が会談したことについて一定の評価をした。菅氏は「記憶遺産事業の制度改善の必要性で問題意識を共有し、見直しに向け検討を着手したと聞いている」と述べた。

 菅氏はまた、中国が韓国とともに目指す慰安婦関連資料の登録阻止に向けて「外務省と文科省が連携し、ユネスコの組織の中に人材を出していくべきだ」と述べ、ユネスコの審査部門に日本の学識経験者を派遣する方針を明言した。

 分担金停止については「あらゆる可能性を含め見直しを検討しないといけない」と含みを残しつつ、「まず記憶遺産事業の制度改善に向けて真剣に、迅速に取り組む」と強調した。


ユネスコ委に邦人派遣を=菅長官
時事通信 11月9日(月)12時41分配信

 菅義偉官房長官は9日午前の記者会見で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産の登録制度改革に関し、「ユネスコの組織の中にわが国としても人材を出していくべきだ」と述べ、アジア太平洋地域記憶遺産委員会に日本人有識者の派遣を検討していることを明らかにした。
 
 菅長官はユネスコの下部組織である同委員会を念頭に、「歴史を審査するところに日本人が誰もおらず、中国人が議長で韓国人が副議長(を務めている)。学識経験者をメンバーに加えてもらうことも必要だ」と語った。


世界記憶遺産 菅官房長官「長期的視野で戦略を」 ユネスコ記憶遺産で馳文科相に指示
産経新聞 11月8日(日)19時52分配信

 菅義偉官房長官は8日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)総会に出席した馳浩文部科学相と首相官邸で会談し、中国の「南京大虐殺文書」が登録された問題をめぐる記憶遺産の制度改革に関し、「外務省と連携し、人事も含め、長期的な視野に立って戦略的に取り組んでほしい」と指示した。会談後、馳氏が記者団に明らかにした。

 6日にパリのユネスコ本部で行われた馳氏とボコバ事務局長と会談で、日本が求める制度改善の必要性にボコバ氏が理解を示したことを踏まえ、菅氏は「馳氏が出席した意味は大きかった」と成果を強調した。

 馳氏は記者団に対し「オールジャパンの体制で制度の透明化を軸に改善を働きかけていく」と述べた。菅氏との会談で、ユネスコへの分担金停止への言及はなかったという。


世界記憶遺産、ユネスコが登録手続き見直し着手
読売新聞 11月6日(金)21時35分配信

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パリのユネスコ本部でボコバ事務局長と面会をした馳文科相 6日午前8時半(ユネスコ本部で)=福田麻衣撮影

 【パリ=福田麻衣】国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)のボコバ事務局長は6日午前(日本時間6日午後)、ユネスコ本部で馳文部科学相と会談し、世界記憶遺産の登録手続きの見直しに入ったことを明らかにした。

 日本政府は、公正中立な登録手続きの実現に向け、引き続きユネスコ側に働きかける方針だ。

 世界記憶遺産を巡っては、日本政府が事前に懸念を示していたにもかかわらず、中国が申請した「南京大虐殺の文書」が10月に登録された。馳氏は会談で、登録手続きについて「透明性、中立性、公平、公開のある制度にしていくべきだ」と述べた。ボコバ氏は「(登録手続きには)透明性が欠如している。制度の改善に向けて事務局内で検討を始めている」と語った。


<記憶遺産>審査の制度改革を検討…ユネスコ事務局長
毎日新聞 11月6日(金)21時7分配信

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会談で握手をする馳浩文部科学相とユネスコのボコバ事務局長(右)=パリのユネスコ本部で2015年11月6日、賀有勇撮影

 【パリ賀有勇】馳浩文部科学相は6日、国連教育科学文化機関(ユネスコ、本部・パリ)のイリナ・ボコバ事務局長と会談した。馳氏によると、ボコバ事務局長は世界記憶遺産登録の審査過程について「透明性が欠如している」ことを認め、制度改革を検討していることを明らかにしたという。

 両者は非公開で約30分間会談。馳氏は「南京大虐殺」に関する資料をユネスコが世界記憶遺産に登録したことで、日本国内にユネスコ分担金の支払いを停止する意見があることを伝えた。また申請、審査、登録プロセスの改善を求めた。

 これに対しボコバ事務局長は「透明性」という言葉を何度も使い「制度改善に向けてユネスコ事務局で検討を始めている」と、馳氏に伝えたという。馳氏は記者団に「(事務局長と)問題意識を共有できた」と述べた。

 世界記憶遺産の制度改革にはユネスコ執行委員会による承認が必要で、早ければ来春に開かれる執行委員会で制度の改革案が承認される可能性がある。

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