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2015年11月28日 (土)

常陸宮殿下、28日に80歳のお誕生日

天皇陛下の弟宮様である常陸宮殿下は28日、80歳のお誕生日・傘寿をお迎えになられた。

常陸宮殿下はがんの研究者として知られ、公務の合間に週3回ほど、かつて客員研究員として所属し、現在は名誉総裁を務める「がん研究会」のがん研究所(東京都江東区)に通い、研究仲間との交流を続けられている。

宮内庁によると、殿下は最近は車いすで過ごされることが多いもののご体調は良好という。また、式典などでお言葉を述べるのに備えてボイストレーニングに毎日取り組まれているほか、脚力強化のため、自転車型運動器具や歩行練習に励まれているとのこと。

常陸宮殿下をはじめとする皇族の方々の更なるご健康とご長寿、皇室の末長いお栄えを祈念申し上げます。

リンク:がん研客員研究員時代の常陸宮さま - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:常陸宮ご夫妻 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:常陸宮さま80歳…足腰鍛え、発声練習も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:常陸宮さま80歳 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:常陸宮さま80歳 世界文化賞発展にご尽力 兄の陛下を支えられ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:がん研究に40年以上尽力=今も「現場」に―常陸宮さま - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:常陸宮さま、80歳に=宮邸で運動、発声練習も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:常陸宮さま傘寿となる80歳に - 速報:@niftyニュース.
リンク:<常陸宮さま>80歳の誕生日 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

がん研客員研究員時代の常陸宮さま
時事通信 11月28日(土)9時15分配信

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がん研究会がん研究所の客員研究員時代で白衣姿の常陸宮さま=1986年11月(宮内庁提供)

(時事通信社)


常陸宮ご夫妻
時事通信 11月28日(土)9時14分配信

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80歳の誕生日を迎えられた常陸宮さまと、同妃華子さま=10月15日、東京都渋谷区の常陸宮邸(宮内庁提供)

(時事通信社)


常陸宮さま80歳…足腰鍛え、発声練習も
読売新聞 11月28日(土)9時7分配信

 天皇陛下の弟の常陸宮さまは28日、80歳(傘寿)の誕生日を迎えられた。

 最近は車いすで外出することもあるが、宮内庁によると、お住まいの宮邸では、自転車型の運動器具で足腰を鍛え、公務であいさつすることに備えて発声練習にも励まれている。妃殿下の華子さま(75)と公園を散策し、野鳥の観察を楽しまれることもあるという。

 生物の腫瘍の研究をライフワークとしてきた常陸宮さまは、名誉総裁を務めるがん研究会のがん研究所(東京都江東区)に現在も週3回ほど顔を出されている。1969年から2001年までは客員研究員で、魚類やカエルの腫瘍の発生過程などを明らかにした研究は、多くの専門誌に掲載され、世界的に高く評価された。

 半世紀近く交流がある同研究所の名誉所長の北川知行さん(79)によると、観察や文献収集を手堅く進められるのが、常陸宮さまの研究スタイルという。北川さんは「ここでは一人の研究者として自由に話をし、リラックスされている。お好きな研究が少しでも殿下の活力になればうれしい」と傘寿を祝福した。

 常陸宮さまは1981年に「大日本蚕糸会」(千代田区)の総裁に就任し、養蚕や関連産業の振興にも尽くされてきた。今月2日には恒例の功労者の表彰式に出席。同会顧問の高木賢さん(72)によると、表彰状を読み上げられる声には年齢を感じさせない張りがあり、笑顔で周囲を和ませてくれたという。高木さんは「これからも日本の伝統文化を守る活動を見守っていただきたい」と話している。


常陸宮さま80歳
産経新聞 11月28日(土)7時55分配信

 常陸宮さまは28日、傘寿となる80歳のお誕生日を迎えられた。天皇陛下の弟で皇位継承順位は第4位。宮内庁によると、最近は車いすで過ごされることが多いもののご体調は良好という。

 宮邸では式典などでお言葉を述べるのに備え、五十音や「生麦生米生卵」などの早口言葉のボイストレーニングに毎日取り組まれている。脚力強化のため、10年以上前から自転車型運動器具で運動しているほか、廊下の手すりにつかまって歩く練習に励まれている。

 がんの研究者として知られ、公務の合間に週3回ほど、かつて客員研究員として所属し、現在は名誉総裁を務める「がん研究会」のがん研究所(東京都江東区)に通い、研究仲間との交流を続けられている。


常陸宮さま80歳 世界文化賞発展にご尽力 兄の陛下を支えられ
産経新聞 11月28日(土)7時55分配信

 80歳の傘寿を迎えた常陸宮さまは昭和10年、昭和天皇と香淳皇后の間に天皇陛下のたった一人の弟として誕生された。お名前は正仁親王、ご称号は義宮、身の回りの物につけられる「お印」は、日本に自生する常緑高木の「黄心樹(おがたま)」。33年に学習院大学理学部化学科を卒業し、62年に日本美術協会の総裁に就任された。以後、同協会主催の高松宮殿下記念世界文化賞の発展に尽力されている。

                  ◇

 例年、東京・元赤坂の明治記念館で行われる世界文化賞の授賞式に常陸宮妃華子さまとともにご臨席。受賞者発表記者会見などに臨席するため、平成11年にはニューヨーク、15年にはローマ、19年にはパリ、21年はベルリン、23年にはロンドン、26年は再びパリを訪れられた。

 同年、パリのリュクサンブール宮殿で執り行われた受賞者を祝う晩餐(ばんさん)会で常陸宮さまは「受賞者たちがさらに多くの国に広がり、平和な社会の礎となられるよう心から願います」と祝辞を述べられている。

 また、世界文化賞が10周年を迎えた10年には、天皇、皇后両陛下ご臨席のもと、華子さまとともに祝賀行事にご出席。長年、日本美術協会の前任の総裁を務めた高松宮の「世界の文化・芸術の普及・向上に広く寄与したい」との遺志を継いで、先頭に立って芸術や文化振興を推進されている。

 兄の天皇陛下を支え、国民とともに歩む皇室実現のため、皇族として日本美術協会以外にも多くの公務を果たされてきた。常陸宮さまが就任されている総裁、名誉総裁は計14に上る。

 今年6月には東京都港区のホテルオークラ東京を訪れ、総裁を務める発明協会主催の全国発明表彰式にご夫妻でご臨席。式の席上、「わが国がイノベーションを推進するためには、人材の育成が極めて重要です。受賞者の皆さんには、なお一層の研鑽(けんさん)と後進の育成に努められることを願ってやみません」と述べられた。

 宮内庁によると、愛犬のナンシーをかわいがっており、ご夫妻で公園を散策し、野鳥を観察されることもある。9月30日にはご成婚51周年を迎えられた。


がん研究に40年以上尽力=今も「現場」に―常陸宮さま
時事通信 11月28日(土)5時16分配信

 28日に80歳となられた常陸宮さまは、皇族としての公務をこなす一方、がん研究に40年以上取り組んできた。
 多くの専門誌に掲載される研究成果を上げ、公益財団法人がん研究会の名誉総裁も務める。同会がん研究所(東京都江東区)の北川知行名誉所長は「学者として貢献されるとともに、日本および世界の比較腫瘍学分野の研究を振興されてきた」と語る。
 常陸宮さまは学習院大卒業後、東京大理学部動物学教室の研究生に。東大紛争に伴い1969年、がん研究の先駆者である故吉田富三博士が所長をしていたがん研究所の客員研究員となり、小動物のがんなどの研究を続けてきた。60歳の誕生日には、同会による「比較腫瘍学常陸宮賞」も創設されている。
 最近は車いすで公務に臨んでいるが、今も週3回ほどがん研を訪れ、論文を読み、多くの人と話し合っているという。北川名誉所長は「殿下はアカデミックで自由な雰囲気のここ(がん研)がお好きで、来るのを楽しみにされている。温厚で親しみやすいお方で、皆に敬愛されている」と話し、「80歳までお元気に活躍され、大変うれしく思います」と、長年一緒に研究してきた日々を振り返っていた。


常陸宮さま、80歳に=宮邸で運動、発声練習も
時事通信 11月28日(土)5時7分配信

 天皇陛下の弟の常陸宮さまは28日、80歳(傘寿)の誕生日を迎えられた。
 高齢となり、最近は車いすで公務をこなす。宮内庁によると、日頃から宮邸(東京都渋谷区)の廊下を歩いたり、自転車型のトレーニングマシンで運動したりして体力維持に努めている。
 今夏、肺炎で入院し、10月にも風邪気味で徳島県訪問を取りやめるなどしたが、その後体調は回復。式典などでのあいさつに備え、早口言葉や五十音の発声練習に毎日取り組んでおり、現在の健康状態に問題はないという。
 名誉総裁を務める公益財団法人がん研究会のがん研究所(江東区)に週3回ほど足を運び、研究者らと懇談などをしている。また、友人らとトランプの「コントラクトブリッジ」をしたり、同妃華子さま(75)と公園の散策や野鳥観察をしたりして過ごしているという。


常陸宮さま傘寿となる80歳に
2015年11月28日(土)5時0分配信 共同通信

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 80歳の誕生日を迎えられた常陸宮さま=常陸宮邸(宮内庁提供)

 天皇陛下の弟、常陸宮さまは28日、傘寿となる80歳の誕生日を迎えられた。昭和天皇と香淳皇后の次男。最近は足が不自由になり、車いすを使っているが、宮中行事や地方訪問など公務への取り組みを続けている。

 宮内庁によると、今年9月に国体視察のため和歌山県を訪れたほか、10月は山口県で開かれた「ねんりんピック」にも臨席した。式典でのあいさつの練習として、早口言葉の「生麦生米生卵」などのボイストレーニングに毎日励んでいる。

 東京都渋谷区にある住まいの宮邸では、筋力増強のため廊下を歩くことを心掛け、自転車型トレーニング器具を使った体力づくりもしている。


<常陸宮さま>80歳の誕生日
毎日新聞 11月28日(土)5時0分配信

 天皇陛下の弟の常陸宮さまが28日、傘寿(さんじゅ)となる80歳の誕生日を迎えられた。移動には車いすを使っているが、地方での公務や、名誉総裁などを務める団体の行事に出席し、宮邸では体力作りに努めているという。

 常陸宮さまは昭和天皇の次男として1935年11月28日に生まれた。64年9月に華子さま(75)と結婚し、昨年金婚式を迎えた。

 今年9月に和歌山県で国体、10月に山口県でねんりんピックを視察した。7~8月に肺炎で入院したが、最近の体調に問題はないという。

 宮邸で自転車型運動器具を使ったり、手すりにつかまりながら廊下を歩いたりして運動している。また式典でおことばを述べる練習のため、9月ごろから毎日、早口言葉や50音の発声に取り組んでいる。

 大学時代から始めた英国発祥のトランプゲーム「コントラクトブリッジ」も、友人と楽しんでいるという。【高島博之】

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