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2015年11月17日 (火)

東日本大震災・原発事故関連のニュース・2065

引き続き、2011年3月11日に発生した、東日本大震災ならびに東電福島第一原発事故に関連するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:<福島原発事故>汚染牧草搬入で宮城県白石市に浪江町長抗議 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<原子力規制委>文書管理虚偽報告「意図的ではない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:廃炉業者656件違反=福島第1原発―労働局 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:廃炉事業者の半数に違反 - 速報:@niftyニュース.
リンク:再稼働同意「環境整う」=高浜町長、経産相と会談 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:高浜再稼働、町長同意へ 経産相と面会 「環境整っている」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:志賀原発「活断層」確定へ 1号機は廃炉か 原子力規制委の検証会合 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島、茨城で震度3 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<原子力規制委>11カ月ぶりに玄海原発の審査会合 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:宮城の指定廃棄物処分場、年内の調査実施を断念 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<指定廃棄物処分場>宮城県内候補地での調査は年内断念 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:処分場候補地、年内調査を断念=井上環境副大臣が村井宮城知事に伝達 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<地震>福島県楢葉、浪江町で震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島県で震度4 津波の心配はなし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島県沖を震源の地震、楢葉と浪江で震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島県で震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔地震〕福島県楢葉町・浪江町で震度4、津波の心配なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<玄海原発>全4基運転差し止め 追加提訴で原告1万人超に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:玄海原発訴訟、原告1万人に - 速報:@niftyニュース.
リンク:福島県で震度3 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<放射性廃棄物>処分場候補地、年内調査断念へ 宮城3カ所 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「活断層」の審査優先=規制委、敦賀原発2号機で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:黒川容疑者と幸子さん宅は津波で全壊 電気なし生活 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:足不自由な姉、山に置き去り…震災で自宅全壊後 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<汚染牧草>白石市が浪江の牧場に搬出…焼却調整つかず保管 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<原子力規制委員長>原発対テロ施設猶予「問題ない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:もんじゅ原子炉公開=所長「点検見直す」―福井 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<もんじゅ>青砥所長「突然はしごを外された感がぬぐえず」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<川内原発>市民ら約40人が抗議の声 2号機営業運転開始 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<川内原発>2号機再稼働 試運転から営業運転へ移行 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<もんじゅ>新運営主体検討の有識者会合を12月にも設置へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:川内2号機、営業運転に移行 規制委、全検査を終了 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:川内2号機が営業運転=規制委の検査終了―九電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:有識者含め検討会設置へ=もんじゅ勧告で馳文科相 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<福島原発事故>汚染牧草搬入で宮城県白石市に浪江町長抗議
毎日新聞 11月20日(金)21時21分配信

 宮城県白石(しろいし)市が東京電力福島第1原発事故で放射性物質に汚染された牧草を福島県浪江町の牧場に搬入した問題で、馬場有町長が20日、同市を訪れて「町民の帰還意欲の低下を招く」などと抗議した。

 馬場町長は、佐々木徹副市長に「汚染牧草の搬入は国の方針に反する。県全体への風評や、他自治体からの汚染廃棄物の搬入を誘発する恐れがある」などとする抗議文を手渡した。会談後に記者会見した馬場町長は「事前に相談もなかった。町が受け入れたと思われると残念だ」などと説明した。

 一方、佐々木副市長は「浪江町は放射性廃棄物ととらえているが、牧草は(指定廃棄物基準の1キロ当たり)8000ベクレル以下で、出荷されない牛のえさとして運んだので違法性はない」と話した。

 白石市は先月末から今月中旬までに、浪江町の「希望の牧場・ふくしま」が研究目的などのために飼育している牛のえさとして、市内の農家などで保管していた指定廃棄物の基準に達しない全ての汚染牧草約500トンを搬入した。事業費約1400万円は市が負担した。【川口裕之】


<原子力規制委>文書管理虚偽報告「意図的ではない」
毎日新聞 11月20日(金)20時46分配信

 原子力規制委員会と事務局の原子力規制庁が、行政文書の管理簿(リスト)公表を怠り、内閣府に虚偽の報告もしていた問題で、同庁は20日「膨大な文書を担当者1人で管理したため」などとする調査結果を公表した。規制委は監督責任を問い、清水康弘規制庁長官ら上司4人を口頭で厳重注意した。

 規制庁によると、規制庁発足時の担当者は管理簿公表の必要性を認識していたが、旧原子力安全・保安院など3省庁から引き継いだ文書を1人で管理したため多忙で後任への引き継ぎも不十分だった。点検を怠りながら、内閣府に「点検した」などと報告していた点は、後任の担当者が「旧3省庁が文書を点検済み」と誤解していたためという。規制庁の松浦克巳総務課長は20日の記者会見で「意図的ではなく虚偽には当たらない」と説明した。【酒造唯】


廃炉業者656件違反=福島第1原発―労働局
時事通信 11月20日(金)19時52分配信

 福島労働局は20日、2011年3月の東京電力福島第1原発事故以降、今年9月30日までの間、廃炉作業を行っている事業者の労働関係法規の違反事例が656件あったと発表した。
 
 労働局が調査した延べ724事業者のうち、半数以上の延べ409事業者が違反していた。656件のうち406件が労働条件に関する違反、250件が安全衛生関係の違反だった。
 具体的には、割増賃金の未払いや労使協定を締結せずに時間外労働をさせた事例のほか、作業員が線量計を正しい位置に着けずポケットに入れたりしていたケースなどがあった。


廃炉事業者の半数に違反
2015年11月20日(金)19時45分配信 共同通信

 福島労働局は20日、東京電力福島第1原発事故の発生から今年9月末までの約4年半で指導監督した廃炉作業に関わる724事業者のうち、約56%に当たる409事業者が、労働基準法や労働安全衛生法に違反していたと発表した。

 違反件数は全体で656件。最も多かった違反は、週40時間を超えた時間外労働に支払う割増賃金が法定に満たなかったり、割増賃金の単価を算定する際に危険手当などの諸手当を含んでいなかったりしたケースで168件に上った。

 労働安全衛生法の電離放射線障害防止規則(電離則)違反も113件あり、健康診断の結果を労働者に通知していない事例などがあった。


再稼働同意「環境整う」=高浜町長、経産相と会談
時事通信 11月20日(金)15時48分配信

 林幹雄経済産業相は20日、福井県高浜町の野瀬豊町長と経産省で会談し、関西電力高浜原発3、4号機(同町)について「再稼働を進める政府の方針と対応を理解してほしい」と求めた。
 野瀬町長は会談後、記者団に「(再稼働に)同意する環境が整ってきている」との認識を示した。


高浜再稼働、町長同意へ 経産相と面会 「環境整っている」
産経新聞 11月20日(金)14時54分配信

 関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の再稼働をめぐる地元同意で、同町の野瀬豊町長は20日、経済産業省で林幹雄経済産業相と面会し、国民理解や防災態勢の充実、地域振興などを要請した。野瀬町長は面会後、報道陣の取材に対し「大臣から覚悟を持った言葉をいただいた。同意する環境が整っている」などと話し、事実上再稼働を認める考えを示した。

 面会は冒頭が公開され、野瀬町長から要請書を受け取った林経産相は「いずれも重要な課題で、責任を持って対応する」と応じ、「高浜3、4号機を再稼働する国の方針を理解してほしい」と述べた。

 面会後、野瀬町長は「明確な言葉をいただき、大臣の意思を確認した」と述べた。野瀬町長は内閣府が策定を進める福井、京都、滋賀の3府県にまたがる広域避難計画も判断の要件としてきたが、「内容はほぼ固まっている」との認識を示し、再稼働同意の諸条件がそろった。町議会は今年3月に同意を表明しており、野瀬町長は12月初旬に開会予定の町議会会期中に、正式表明するとみられる。

 再稼働に必要な地元同意の手続きは県を残しているが、西川一誠知事は判断を示す時期を明らかにしていない。

 また、福井地裁が高浜3、4号機の再稼働を禁止する仮処分決定を出しており、関電側が申し立てた異議審で覆らない限り再稼働はできない。


志賀原発「活断層」確定へ 1号機は廃炉か 原子力規制委の検証会合
産経新聞 11月20日(金)14時2分配信

 原子力規制委員会は20日、北陸電力志賀原発(石川県)の敷地内破砕帯(断層)について、「活断層の可能性が否定できない」と指摘した専門家調査団の評価書案を他の専門家が検証する会合を開いた。大きな異論は出ず、記述を修正した上で年明けにも評価書が確定する。

 活断層を指摘された断層の一部は、1号機原子炉建屋の直下にある。原発の新規制基準では活断層の真上に重要施設を設置することを禁じており、1号機は廃炉に追い込まれる可能性がある。

 評価書案によると、志賀の敷地内に8本ある断層のうち、1号機建屋直下を走る破砕帯「S-1」(長さ780メートル)は活断層であることが否定できず、1号機と2号機のタービン建屋などを通る「S-2」「S-6」(同計550メートル)についても活断層の可能性を指摘した。2号機は再稼働に向けた審査を申請しているが、施設の付け替えや耐震設計の大幅な見直しが必要になる。


福島、茨城で震度3
時事通信 11月20日(金)8時35分配信

 20日午前8時15分ごろ、茨城県北部を震源とする地震があり、同県日立市と福島県棚倉町などで震度3の揺れを観測した。
 気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定される。


<原子力規制委>11カ月ぶりに玄海原発の審査会合
毎日新聞 11月20日(金)7時30分配信

 原子力規制委員会は20日、九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の再稼働に向けた審査会合を約11カ月ぶりに開く。九電は地震や津波、火山について対策を説明する。了承されれば、月内にも安全対策をまとめた原子炉設置変更許可申請の補正書(修正文書)を提出する方針だ。

 規制委は玄海3、4号機について、火山の監視活動やその評価方法について説明を求める。想定する最大の地震の揺れと津波の高さについては昨年8月までにおおむね了承しているが、時間がたっているため地震や津波の対策も改めてたずねる。

 九電は昨年末から川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に向けた書類作成や検査対応に追われ、玄海3、4号機についての審査会合は昨年12月を最後に開かれていなかった。

 九電は今年10月、申請書類作成のため東京や川内原発などから社員約230人を福岡市に集め、玄海3、4号機の早期再稼働を目指している。【遠山和宏】


宮城の指定廃棄物処分場、年内の調査実施を断念
読売新聞 11月19日(木)22時11分配信

 東京電力福島第一原発事故で放出された放射性物質を含む「指定廃棄物」の処分場(長期管理施設)建設を巡り、環境省は19日、宮城県内の候補地3か所で予定していた調査の年内実施を断念した。

 井上信治副大臣が同日、村井嘉浩知事に「現地は雪が降る季節となり、今年中の調査は断念せざるを得ない」と伝えた。

 県内の候補地では、加美町で住民が反対運動を続けているほか、栗原市と大和町が3か所同時の調査実施を求めているため、同省は昨年10月以降、調査に着手できずにいる。越年するのは2度目で、村井知事は「環境省の対応に失望している」と批判。佐藤勇・栗原市長は「打開策が見えない。候補地を返上する」とのコメントを出し、猪股洋文・加美町長は「白紙撤回すべきだ」と訴えた。


<指定廃棄物処分場>宮城県内候補地での調査は年内断念
毎日新聞 11月19日(木)21時25分配信

 東京電力福島第1原発の放射性物質を含む指定廃棄物の処分場建設をめぐり、井上信治副環境相は19日、宮城県庁で村井嘉浩知事と会談し、同県内の候補地で予定していた詳細調査について、年内実施を断念すると伝えた。これに対し、村井知事は「政治がリーダーシップを発揮していない」と強く批判した。当面の調査が困難になったことで、同県など5県に処分場を建設する国の計画は根本的な見直しを求められる可能性も出てきた。

 井上副環境相は「現地は雪の降る季節で、今年中の調査は断念せざるを得ない」と表明。「指定廃棄物処分は地元の協力がないと進まない。市町村長会議を開き、引き続き県内に処分場を造るための詳細調査をお願いしたい」と述べた。村井知事は「(環境省は候補地選定から)2年かけて何もやっていない。丸川珠代環境相は福島に行ったのになぜ宮城に来ないのか。指定廃棄物の問題は大したことではないと言っているのと同じだ」と声を荒らげた。市町村長会議の開催には同意した。

 同省は昨年1月の市町村長会議で、栗原市、加美町(かみまち)、大和町(たいわちょう)の3カ所を候補地に選定し、昨秋から詳細調査を試みている。しかし加美町で住民らが抗議活動を展開し阻止。条件付きで調査受け入れを表明していた栗原市の佐藤勇市長も、年内の調査断念を受けて「これ以上先延ばしにしても打開策は見えない。市町村長会議で候補地を返上する」と表明した。大和町も返上を視野に入れての会議開催を求めている。

 井上副環境相は会談終了後の記者会見で「市町村長会議の意見を聞いた上で考えたいが、基本的にはこれまでの方針で協力をお願いしたい」と、引き続き詳細調査を求める考えを示した。

 指定廃棄物の処分場建設をめぐっては、宮城以外の4県でも進んでいないのが現状。環境省は「地元の意向に配慮して理解を得ながら丁寧に進める」との姿勢だが、自民党内からも手法や計画の練り直しが必要との声も上がり始めた。【川口裕之、渡辺諒】


処分場候補地、年内調査を断念=井上環境副大臣が村井宮城知事に伝達
時事通信 11月19日(木)19時53分配信

 東京電力福島第1原発事故で出た放射性物質を含む指定廃棄物の処分場建設をめぐり、井上信治環境副大臣は19日、宮城県庁で村井嘉浩知事と会い、県内3候補地の現地調査について、年内の着手を断念する方針を伝えた。
 候補地の一つである加美町が調査に反対する中、降雪時期が迫ったため。
 井上副大臣は「地元の理解が得られず、着手できず残念」と述べた。その上で、年内にも環境省主催で県内の市町村長会議を開き、現地調査に理解を求めたい考えを示した。これに対し、村井知事は「国は(2014年1月に3候補地を提示してから)2年間何もしなかったということだ」と指摘し、「問題を先送りせず、政府として毅然(きぜん)とした態度で方針を示してほしい」と述べた。市町村長会議の開催は受け入れるという。
 会談終了後、井上副大臣は記者団に対し「(市町村長会議で)基本的には現在の方針を丁寧に説明し、理解を得る努力を続ける。地元の意見も謙虚に伺いたい」と話した。


<地震>福島県楢葉、浪江町で震度4
毎日新聞 11月19日(木)19時4分配信

 19日午後6時33分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、同県楢葉、浪江両町で震度4を観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は4.8と推定される。この地震による津波はなかった。

 主な各地の震度は次の通り。

 ▽震度3 福島県いわき市、田村市、須賀川市


福島県で震度4 津波の心配はなし
産経新聞 11月19日(木)18時57分配信

 19日午後6時33分ごろ、福島県で震度4を観測する地震があった。気象庁によると、地震による津波の心配はない。震源地は福島県沖(北緯37・5度、東経141・4度)で、震源の深さは約50キロ、地震の規模(マグニチュード)は4・8と推定される。

 各地の震度は以下の通り。

 震度4=福島県楢葉町、浪江町

 震度3=白河市、須賀川市、川俣町、鏡石町、天栄村、中島村、棚倉町、玉川村、浅川町、田村市、本宮市、いわき市、相馬市、広野町、富岡町、川内村、大熊町、葛尾村、新地町、飯舘村、南相馬市


福島県沖を震源の地震、楢葉と浪江で震度4
読売新聞 11月19日(木)18時47分配信

 19日午後6時35分頃、福島県沖を震源とする地震があり、同県楢葉町と浪江町で震度4を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4・8と推定される。ほかの主な震度は次の通り。

 ▽震度3 福島県白河市、田村市、いわき市、南相馬市など。


福島県で震度4
時事通信 11月19日(木)18時38分配信

 19日午後6時33分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、同県楢葉町と浪江町で震度4の揺れを観測した。
 気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.8と推定される。東京電力によると、福島第1、第2原発に異常はない。
 主な各地の震度は次の通り。
 震度4=福島県楢葉町、浪江町
 震度3=福島県いわき市、相馬市
 震度2=福島市、宮城県白石市、水戸市、宇都宮市。


〔地震〕福島県楢葉町・浪江町で震度4、津波の心配なし
レスキューナウニュース 11月19日(木)18時35分配信

気象庁によると、19日18:33頃、福島県沖を震源とするM4.8の地震があり、福島県楢葉町・浪江町で震度4の揺れを観測したほか、東北・関東地方の広い範囲で震度3から1の揺れを観測しました。
この地震による津波の心配はありません。

■発生事象
発生日時 :11月19日18:33頃
震源地  :福島県沖(北緯37.5度、東経141.4度)
震源の深さ:約50km
地震の規模:M4.8(推定)

■震度3以上が観測された市町村(*印は気象庁以外の震度観測点)
【震度4】
福島県:楢葉町北田*、浪江町幾世橋
【震度3】
福島県:白河市新白河*、白河市表郷*、須賀川市岩瀬支所*、川俣町樋ノ口*、鏡石町不時沼*、天栄村下松本*、中島村滑津*、棚倉町棚倉中居野、玉川村小高*、浅川町浅川*、田村市船引町、田村市大越町*、田村市常葉町*、田村市都路町*、田村市滝根町*、本宮市白岩*、いわき市三和町、いわき市平四ツ波*、いわき市平梅本*、相馬市中村*、福島広野町下北迫大谷地原*、富岡町本岡*、川内村下川内、川内村上川内早渡*、大熊町野上*、葛尾村落合落合*、新地町谷地小屋*、飯舘村伊丹沢*、南相馬市原町区三島町、南相馬市原町区高見町*、南相馬市原町区本町*、南相馬市小高区*


<玄海原発>全4基運転差し止め 追加提訴で原告1万人超に
毎日新聞 11月19日(木)18時29分配信

 脱原発を目指す市民らが九州電力と国を相手取り、九電玄海原発(佐賀県玄海町)全4基の運転差し止めを求めた訴訟で19日、278人が佐賀地裁に追加提訴した。提訴は16回目で原告は1万87人になった。原告団によると、国内の原発訴訟で原告が1万人を超えたのは初めて。

 原告団は「原発なくそう!九州玄海訴訟」。2012年1月に提訴し、これまでに47都道府県に加え、韓国やイタリアなど海外からも原告が集まった。今回の追加提訴では小説家の森村誠一さんや作曲家の池辺晋一郎さんも原告団に加わった。

 共同代表の板井優弁護士は佐賀市で記者会見し「(原発を推進する)政府の政策が孤立していくことにつながる象徴的な出来事だ」と原告が1万人に達した意義を語った。

 玄海原発を巡っては、別の市民団体メンバーらも運転差し止め訴訟を同地裁に起こしている。【岩崎邦宏】


玄海原発訴訟、原告1万人に
2015年11月19日(木)17時14分配信 共同通信

Kgnp
 九州電力玄海原発=佐賀県玄海町

 脱原発を訴える国内外の市民が九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の運転停止を求めた訴訟で、新たに278人が19日、佐賀地裁に提訴し、原告数が計1万87人となった。原告団によると、各地の原発関連訴訟で原告が1万人を超えた例はない。

 原告団長の長谷川照佐賀大名誉教授(76)は佐賀市内で記者会見し「世論が脱原発を求めていることの表れだ。原発事故の被害者をこれ以上増やさないため、訴えを続ける」と述べた。

 訴訟は2012年1月、福岡や佐賀県などの1704人が提訴した。その後、賛同者の追加提訴が続き、47都道府県全ての在住者が参加。


福島県で震度3
時事通信 11月19日(木)12時57分配信

 19日午後0時39分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、同県田村市などで震度3の揺れを観測した。
 気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定される。主な各地の震度は次の通り。
 震度3=福島県田村市、広野町
 震度2=福島県南相馬市、茨城県高萩市。


<放射性廃棄物>処分場候補地、年内調査断念へ 宮城3カ所
毎日新聞 11月19日(木)11時45分配信

 東京電力福島第1原発事故による放射性物質を含む指定廃棄物処分場建設問題で、井上信治副環境相が19日午後、宮城県の村井嘉浩知事と会談し、今後の方針を協議する。同県内では、住民らの抗議により候補地の詳細調査に着手できない状態が続いており、井上副環境相は年内の詳細調査を断念する考えを伝えるとみられる。

 宮城県内の候補地は栗原市、加美町(かみまち)、大和町(たいわちょう)の3カ所。環境省は昨秋に続き、今年も8月から詳細調査着手を試みたが、加美町で住民が抗議活動を展開。栗原市、大和町は3カ所同時の実施を条件に調査を認めており、いずれも着手できない状態が続いている。加美町は20日から候補地に通じる町道を冬季通行止めにする予定。丸川珠代環境相は13日の記者会見で「まもなく降雪の時期となり、年内の詳細調査は難しくなる」と語っていた。

 栗原市と大和町は、年内に詳細調査を実施できない場合は、候補地返上も視野に市町村長会議の開催を求めており、村井知事も会議を開いた上で候補地の白紙化を環境省に求める可能性に言及していた。【川口裕之】


「活断層」の審査優先=規制委、敦賀原発2号機で
時事通信 11月19日(木)10時54分配信

 原子力規制委員会は19日、日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県)の再稼働の前提となる審査について、同社と進め方を議論した。
 専門家調査団が原子炉建屋直下にあると判断した「活断層」や、敷地内の別の活断層「浦底断層」の影響を当面審査し、設備関連は保留することが決まった。
 原発の新規制基準は、原子炉建屋など重要施設を活断層の上に設置することを認めていない。断層が動いた場合に損壊する恐れがあるためで、審査で建屋下に活断層があると判断されれば2号機は再稼働できず、廃炉を迫られる。


黒川容疑者と幸子さん宅は津波で全壊 電気なし生活
日刊スポーツ 11月19日(木)10時8分配信

 東日本大震災から約1カ月の2011年4月当時、同居していた足の不自由な姉を千葉県内の山に置き去りにしたとして、千葉県警は18日、保護責任者遺棄の疑いで、香取市の弟で無職黒川勝雄容疑者(63)を逮捕した。山武市の姉黒川幸子さん(当時60)は亡くなっていた。

 2人が同居していた山武市の自宅は海岸から500メートル。津波被害の大きかった地域にあった。自宅は土台から少しずれており、玄関のドアは壊れていた。近隣住民は「女性は見たことがない。男性の1人暮らしだと思っていた。震災から1年は姿を見なかったがその後、戻ってきた。電気がつかないまま、住んでいたようだ」と話した。家からは先月初めまで、昼夜を問わずに騒ぐ大声が聞こえていたという。

 市によると、市内で地震・津波で自宅が全壊した世帯は33世帯。県警によると、黒川容疑者宅も全壊の罹災(りさい)証明を受けていた。市の担当者は黒川容疑者に県営住宅や市営住宅の無償貸与制度の説明をしたが、利用申し込みはなかった。市は、震災被災者に対し、見舞金20万円と義援金100万円の計120万円を支給。黒川容疑者にも振り込まれていたという。


足不自由な姉、山に置き去り…震災で自宅全壊後
読売新聞 11月19日(木)9時19分配信

 東日本大震災の津波で千葉県山武市の自宅が全壊し、各地を転々としていた際に、体が不自由な姉を山林に置き去りにしたとして山武署は18日、同県香取市笄島、無職黒川勝雄容疑者(63)を保護責任者遺棄容疑で逮捕した。

 同県君津市の川で発見されていた身元不明遺体が姉と確認された。

 発表によると、2人は山武市の九十九里浜近くにあった自宅で暮らしていたが、黒川容疑者は震災発生翌月の2011年4月上旬、姉の幸子さん(当時60歳)を君津市黄和田畑の山林に連れて行き、置き去りにした疑い。今年10月、黒川容疑者が窃盗事件で任意の事情聴取を受けた際、姉を置き去りにしたと打ち明けた。「震災で家に住めなくなって転々としていた。足が不自由な姉が煩わしくなった」と供述しているという。同市の山林近くを流れる川では11年4月に溺死とみられる身元不明遺体が発見されており、同署の捜査で幸子さんと確認された。


<汚染牧草>白石市が浪江の牧場に搬出…焼却調整つかず保管
毎日新聞 11月18日(水)21時40分配信

 宮城県白石(しろいし)市が、東京電力福島第1原発事故で放射性物質に汚染され市内で保管していた牧草約1100ロール(1ロール300~500キロ)を、福島県浪江町の牧場へ搬入したことが分かり、同町は18日、馬場有町長が20日に同市を訪れ抗議することを明らかにした。同町は「(指定廃棄物など)ほかの汚染物質までも運び込まれるようなことになれば、町は放射性廃棄物の集積場になってしまう」と批判している。

 同市によると、市内の農家には、放射性物質濃度が国による処分となる指定廃棄物の基準(1キロ当たり8000ベクレル)に達しない一般廃棄物の汚染牧草が約1100ロール、保管されていた。一般廃棄物は市で処分可能だが、焼却の調整がつかず農家での保管が続いていた。

 牧草を受け入れたのは、被ばくした牛約300頭を研究目的などで飼育している「希望の牧場・ふくしま」。市は9月に同牧場がえさとして汚染牧草を求めていることを知り、事業費約1400万円を負担して10月末から今月中旬にかけ、全量を譲渡した。

 農林水産省や宮城県は今月10日、市に「法的には問題がないが、福島の復興の足かせになりかねない」などとして搬出の取りやめを求めたが、市は応じなかった。

 浪江町は、既に運び込まれた牧草の回収は求めないという。

 白石市の担当者は「牧場を手伝いたいと考えた。汚染牧草を保管する農家の負担は大きい。国や県に解決策を見つけてほしかった」と話している。【川口裕之、山田研】


<原子力規制委員長>原発対テロ施設猶予「問題ない」
毎日新聞 11月18日(水)19時27分配信

 原発のテロ対策施設の設置を猶予したことについて、原子力規制委員会の田中俊一委員長は18日の定例記者会見で、「当面は警察などと警戒する」と述べ、対策に問題はないとの見方を示した。

 原発のテロ対策施設は、「特定重大事故等対処施設」と呼ばれ、テロなどで原子炉が冷却不能になった場合に冷却作業を遠隔操作できる。新規制基準で2018年7月まで設置することになっていたが、原発本体の審査自体に時間がかかっていることなどから、規制委は13日に「原発本体の工事計画認可を受けてから5年間」猶予することを決めた。その後、パリで同時多発テロが発生した。【鳥井真平】


もんじゅ原子炉公開=所長「点検見直す」―福井
時事通信 11月17日(火)20時50分配信

 日本原子力研究開発機構は17日、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の内部を報道各社に公開した。
 もんじゅでは大量の点検漏れなど安全管理でミスが相次ぎ、原子力規制委員会は運営主体を原子力機構から変更するよう文部科学相に勧告している。
 原子力機構理事の青砥紀身もんじゅ所長は取材に応じ、「極めて重い宣告を受けた。保全計画や点検の見直しをきちんとやることでしか答えは出せない」と語った。一方で「(規制委側とやりとりしていたのに)はしごを外された感じは拭えない」とも話した。
 もんじゅは1995年にナトリウム漏れ事故を起こし、長期間停止。2010年に運転を再開したが、トラブルなどで停止状態が続いている。
 原子炉には198体のウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料が入ったまま。建物に入り、作業のため床が開けられた5階から眼下の原子炉上部をのぞくと、制御棒の駆動装置や「遮蔽(しゃへい)プラグ」と呼ばれる原子炉のふたが見えた。
 原子炉は三つの系統で冷却される。公開されたAループ配管室には、運転中は約500度と約330度のナトリウムが流れる太い配管があった。ナトリウムは水や空気に触れると激しく燃える性質があり、20年前の事故はCループ配管室で起きた。機構職員は「警報装置をたくさん付け、ナトリウムが漏れているのを確認するカメラを新しく設置した」と説明した。


<もんじゅ>青砥所長「突然はしごを外された感がぬぐえず」
毎日新聞 11月17日(火)20時35分配信

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報道陣に公開されたもんじゅの原子炉上部=福井県敦賀市で2015年11月17日、畠山哲郎撮影

 日本原子力研究開発機構が運営する高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)を巡り、原子力規制委員会が新たな運営主体を探すよう文部科学相に勧告した問題で、もんじゅの青砥紀身(あおと・かずみ)所長(61)が17日、記者会見し「突然はしごを外された感がぬぐえない」と話した。

 勧告後に初めて記者会見した青砥所長は、態勢改善に向けて規制委とのやりとりを続けていたさなかだったとした上で「極めて重い宣告を受けたと思っている」と肩を落とした。今後の運営主体については「自分の口から答えることはできない」と述べ、「われわれは、徹底的に保全計画や点検の見直しをやっていくしかない」と力を込めた。

 もんじゅは1995年12月8日にナトリウム漏れ事故を起こすなどトラブルが相次ぎ、運転実績がほとんどない。また2012年に機器全体の2割に当たる約1万件で点検漏れが発覚している。

 またこの日、もんじゅの内部が報道陣に公開された。【畠山哲郎、近藤諭】


<川内原発>市民ら約40人が抗議の声 2号機営業運転開始
毎日新聞 11月17日(火)20時33分配信

 九州電力川内(せんだい)原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)の営業運転が17日始まり、原発正門前では雷雨の中、再稼働に反対してきた市民ら約40人が抗議の声を上げた。

 鹿児島県内では14日以降、薩摩半島西方沖を震源とする地震が断続的に発生。川内原発運転差し止め訴訟原告団長の森永明子さん(44)は「大地震がないことを祈るばかり」と不安を口にした。

 川内原発を巡っては、県が周辺に設置した太陽光発電式のモニタリングポストが、日射量不足で空間放射線量を測定できない時間帯があったことが会計検査院の調査で判明した。県護憲平和フォーラム代表の下馬場学さん(60)は、県や九電がその事実を公表していなかったことに触れ「『大丈夫』と言われても信じられない」と批判した。

 一方、地元経済界は営業運転再開を歓迎。川内商工会議所の上村健一専務理事は「安全を最優先に、今後は地元経済が将来に向かって活性化することを期待している」と述べた。【杣谷健太】


<川内原発>2号機再稼働 試運転から営業運転へ移行
毎日新聞 11月17日(火)19時14分配信

 九州電力の川内(せんだい)原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)は17日午後4時、試運転から営業運転へ移行した。原子力規制委員会が最終検査で設備に異常がないことを確認した。新規制基準に基づく営業運転は川内原発1号機に続き2基目。川内原発1、2号機の再稼働を巡る手続きは全て終了した。

 原子力規制庁の大場国久・首席原子力施設検査官が九電の須藤礼・川内原発所長に使用前検査の合格証と定期検査の終了証を手渡した。電力供給は既に始めているため、営業運転になっても運転・発電状況に変わりはない。

 川内2号機は10月15日に再稼働し、11月1日にフル出力運転を始めた。今後は定期検査のため来年12月までに運転を停止することになる。

 川内1号機は8月11日に再稼働し、9月10日に営業運転へ移行した。九電は今後、玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の早期再稼働を目指す方針だ。【遠山和宏、杣谷健太】


<もんじゅ>新運営主体検討の有識者会合を12月にも設置へ
毎日新聞 11月17日(火)18時45分配信

 ◇馳文科相が方針を明らかに

 高速増殖原型炉もんじゅ(福井県)に絡み、日本原子力研究開発機構に代わる運営主体を示すよう原子力規制委員会から勧告されたことについて、馳浩文部科学相は17日の閣議後記者会見で、新しい運営主体を検討する有識者会合を12月中旬にも設置する方針を明らかにした。

 馳文科相は会見で、自ら会合を主導する意向を示し、「極めて重要な局面と認識している。関係府省と連携してふさわしい専門家を選定し、速やかにスタートさせる」と述べた。会合を公開で開くかどうかは未定という。

 勧告では、半年後をめどに新たな運営主体を示すことや、それができない場合はもんじゅのあり方を抜本的に見直すことを求められている。【斎藤広子】


川内2号機、営業運転に移行 規制委、全検査を終了
産経新聞 11月17日(火)16時25分配信

 九州電力川内(せんだい)原発2号機(鹿児島県)は17日、原子力規制委員会の全検査に合格し、営業運転に移行した。新規制基準下では、9月に営業運転に移行した川内1号機に続き2基目。2号機の営業運転は東日本大震災後、定期検査で停止して以来4年2カ月ぶりとなる。

 この日は、原子力規制庁の検査官が原子炉のフル出力状態で、各設備のデータに異常がないことを確認した。2号機は10月15日に再稼働し、11月1日にフル稼働の状態に入っていた。

 九電は川内1、2号機の再稼働で、月120億円の収益改善を見込む。平成28年3月期の連結決算は5年ぶりに黒字転換するとみられる。

 新基準の下では、川内のほか、関西電力高浜3、4号機(福井県)と、四国電力伊方3号機(愛媛県)が審査に合格している。

 高浜は、福井地裁による再稼働差し止め仮処分決定を受けているため先は見通せないが、伊方ではすでに地元同意を得ており、年明け以降の再稼働が期待されている。


川内2号機が営業運転=規制委の検査終了―九電
時事通信 11月17日(火)16時5分配信

 原子力規制委員会は17日、新規制基準に基づき全国で2番目に再稼働した九州電力川内原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)で全ての検査を終え、2号機は営業運転に移行した。
 
 原子力規制庁の大場国久首席原子力施設検査官が同日午後、使用前検査の合格証と定期検査の終了証を、同原発で須藤礼所長に交付した。来年12月の次の定期検査まで13カ月間運転できる。
 取材に応じた須藤所長は「住民の理解を頂くには、安全に運転していくことが第一だ」と述べた。
 九電の瓜生道明社長は「安全性向上の取り組みに終わりはないことを肝に銘じ、積極的な情報公開と丁寧なコミュニケーション活動に努める」とのコメントを発表した。


有識者含め検討会設置へ=もんじゅ勧告で馳文科相
時事通信 11月17日(火)11時10分配信

 多数の点検漏れなど不祥事が続く高速増殖炉「もんじゅ」(福井県)をめぐり、原子力規制委員会が日本原子力研究開発機構に代わる運営主体を示すよう求めた勧告への対応について、馳浩文部科学相は17日の閣議後記者会見で「速やかに有識者による検討の場を設けるよう指示した。12月中ごろには第1回会合を開けるようにしたい」と述べた。
 
 馳文科相は規制委の13日の勧告について、「十分なリーダーシップを発揮せよと言われていると受け止めた」と述べ、自ら検討会のトップを務める意向を示した上で、「専門的な分野としてお任せできる人、ふさわしい人を関係府省と連携を取りながら選定する」と話した。

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