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2015年11月14日 (土)

東日本大震災・原発事故関連のニュース・2064

引き続き、2011年3月11日に発生した、東日本大震災ならびに東電福島第一原発事故に関連するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:<高浜原発>3、4号機再稼働 高浜町長が同意へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:原発事故避難 NHKの契約解除「無効」 500万円賠償命令 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<福島指定廃棄物処分場>環境相が安全協定提案 知事ら会談 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:燃料再処理工場の完成 延期を報告 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:核燃料再処理工場でデータ流用か - 速報:@niftyニュース.
リンク:原発避難で契約解除は違法…NHKに賠償命令 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<原発事故・仏に避難女性>「NHKの契約解除は無効」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:震災で避難、契約解除は無効 - 速報:@niftyニュース.
リンク:福島の地域振興策提示=指定廃棄物処分で―丸川環境相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:NHKの業務契約解除「不当」=原発事故避難の仏女性勝訴―東京地裁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:除染、2次下請け業者社長ら逮捕 - 速報:@niftyニュース.
リンク:原発の今後「安全性確認できたら稼働」3割超 ...J-CAST調査 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北海道浦幌町で震度3 - 速報:@niftyニュース.
リンク:北海道で震度3 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<福島原発事故>全町避難の浪江町長選 現職が3選 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:全町避難の福島県浪江町長選、現職の馬場氏が3選 実績と復興政策継続を訴え支持を集める - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:浪江町長に馬場有氏3選=原発事故で全町避難―福島 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:もんじゅ運営の日本原子力研究機構に規制委がついにダメ出し「技術能力ない!」 引受先の本命は… - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:鹿児島で地震相次ぐ - 速報:@niftyニュース.
リンク:北海道で震度3 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:大川小遺族訴訟、裁判官3人が周辺を視察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:種子島・屋久島地方などへの津波注意報を解除 気象庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:もんじゅ「廃炉含む見直し」 規制委が運営変更勧告 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:核燃サイクル…識者の見方は 「得られる知見多い」×「見直しの良い機会」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:もんじゅ勧告一転受け取り 馳文科相「事務方が日程配慮」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<地震>津波注意報を解除 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:津波注意報を解除=気象庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔地震〕薩摩半島西方沖でM7.0 トカラ列島中之島で0.3m観測 津波注意報は解除(14日7時30分現在) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:佐賀、鹿児島で震度4 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<地震>九州で震度4 津波注意報は解除 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:トカラ列島や鹿児島県西部などの津波注意報解除 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:鹿児島に一時津波注意報=トカラ列島で30センチ観測―震度4、被害情報なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔津波注意報発表〕薩摩半島西方沖でM7.0 鹿児島県などで震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔地震〕鹿児島県薩摩、鹿児島県屋久島、佐賀県南部で震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<高浜原発>3、4号機再稼働 高浜町長が同意へ
毎日新聞 11月17日(火)10時0分配信

 ◇野瀬町長「司法と行政は別の判断」

 関西電力高浜原発(福井県高浜町)3、4号機の再稼働について、高浜町の野瀬豊町長は16日、毎日新聞の取材に対し、12月上旬に開かれる町議会で同意の可否を表明する考えを明らかにした。町議会は既に3月に同意しており、町長も同意する見通し。野瀬町長は「来月の議会で必ず問われる。そこで判断に迷うようなことはしたくない」と述べた。

 高浜3、4号機は九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)に次いで2月に原子力規制委員会の安全審査に合格。しかし、福井地裁が再稼働を禁じる仮処分を決定し、関電が申し立てた異議審などで決定が覆らなければならない。異議審の審理は13日に終わったが、地裁は結論が出る時期を明らかにしていない。野瀬町長は「司法と行政は別の判断」と述べている。

 再稼働には福井県と県議会の同意も必要だが判断時期は未定。再稼働の時期が見通せない状況は変わらない。

 野瀬町長は、防災計画が必要となる高浜原発30キロ圏に京都府と滋賀県の一部が含まれるため、国や関係府県で構成する地域原子力防災協議会の開催に見通しがつくことを判断の要件に挙げていた。野瀬町長は「(協議会は)いつ日程調整に入ってもおかしくない」という認識で、判断に向けて経済産業相や近隣自治体首長と面談する考えだ。【高橋一隆】


原発事故避難 NHKの契約解除「無効」 500万円賠償命令
産経新聞 11月17日(火)7時55分配信

 NHKでフランス語ラジオ放送を担当していたフランス人、エマニュエル・ボダンさん(58)が、東京電力福島第1原発事故を受け東京から避難した後、業務放棄を理由に雇用契約を解除されたのは不当だとし、NHKに約1500万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が16日、東京地裁であった。吉田徹裁判長は「契約解除は無効だった」とし、NHK側に約500万円の賠償を命じた。

 判決などによると、ボダンさんは平成23年3月15日、フランス政府が日本の首都圏に住む国民に避難勧告を出したことを受け、同僚に代役を頼み国外に避難。しかしNHKから同月22日、「業務を放棄した」として契約解除された。NHK側は「代役の約束や避難の了承はなかった」と主張したが、吉田裁判長は「証拠上、NHK側の主張は不合理。また、当時の状況下では避難したことは責められない」と判断した。

 NHKは「判決を読んで対応を検討する」とした。


<福島指定廃棄物処分場>環境相が安全協定提案 知事ら会談
毎日新聞 11月17日(火)0時21分配信

 東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の指定廃棄物を同県富岡町の民間処分場で最終処分する環境省の計画で、丸川珠代環境相は16日、福島市で内堀雅雄知事や同町の宮本皓一(こういち)町長らと会談した。丸川環境相は、処分場でトラブルや異状があった場合、県や町の要求で廃棄物の搬入を停止する条項を盛り込んだ安全協定を国と自治体との間で締結することを提案した。汚染を防ぐ対策も示し、計画受け入れを求めたが、県や町は「内容を精査する」との回答にとどめた。

 同省などによると、この日提示した安全協定案は、施設の搬入路がある同県楢葉町も対象とし、県と両町が安全確認のため立ち入り検査する権限も定めた。一方、県や両町が求める地域振興策について同省は、既存の国の交付金などで対応する方針を示した。【岡田英】


燃料再処理工場の完成 延期を報告
産経新聞 11月16日(月)22時43分配信

 日本原燃は16日、青森県六ケ所村に建設中の使用済み燃料再処理工場の完成時期を平成30年度上期に、同じくプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料加工工場の完成時期を31年度上期にそれぞれ延期したことを県と同村に報告した。原子力規制委員会による新規制基準の適合性審査が長引いていることなどが主因。再処理工場の完成延期は未定としたケースも含め23回目、MOX燃料加工工場は5回目。


核燃料再処理工場でデータ流用か
2015年11月16日(月)21時10分配信 共同通信

 日本原燃は16日、旭化成建材(東京)がくい打ち工事をした青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場の建物1棟で、データ流用の疑いがあると明らかにした。放射性物質を扱う棟ではなく、建物の安全性に問題はないとしている。

 原燃によると、今後増設する施設の予備電源などが入る建物。2組計4本のくいでデータに同じ数値が並ぶ不自然な部分があった。工事の元請け会社が12日、データ流用の疑いがあるとして連絡した。

 建物のくいは計132本。原燃は工事時に社員が立ち会い、くいが支持層に達したのを確認したという。


原発避難で契約解除は違法…NHKに賠償命令
読売新聞 11月16日(月)20時27分配信

 東日本大震災後の原発事故で国外退避したのを理由に業務委託契約を解除されたのは不当だとして、NHKスタッフだったフランス人女性のエマニュエル・ボダンさん(58)が、NHKに約1571万円の損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁は16日、契約解除を無効とし、2011年度分の委託料など約514万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 吉田徹裁判長は「多数の外国人が国外避難する状況で、業務より身の安全を優先して避難しても責められず、一方的な契約解除は違法だ」と述べた。

 判決によると、ボダンさんは、仏語による海外向けラジオのアナウンスなどを担当。11年3月15日、在日フランス大使館の退避勧告を受け、勤務開始の数時間前、「同僚に代役を頼んだ」とNHKに連絡して出国した。しかし同24日、NHKから「契約を解除し、11年度の契約も結ばない」と通告された。


<原発事故・仏に避難女性>「NHKの契約解除は無効」
毎日新聞 11月16日(月)19時24分配信

 ◇東京地裁判決「生命の安全優先を無責任と非難できない」

 東京電力福島第1原発事故後に日本からフランスに避難し、NHKから契約を解除された元委託スタッフのフランス人女性、エマニュエル・ボダンさん(58)が、解除は不当としてNHKに未払い賃金など約1571万円の支払いを求めた訴訟の判決で、東京地裁は16日、約514万円の支払いを命じた。吉田徹裁判長は「生命の安全を優先して国外避難した人を無責任と非難できず、契約解除は無効」と指摘した。

 福島第1原発事故で国外避難した外国人の労働を巡る訴訟で請求を認めた判決は初めてとみられる。判決によると、ボダンさんは1990年からNHKで海外向けラジオ放送のフランス語訳とアナウンス業務に従事し、毎年4月前後に契約更新。フランス政府の勧告で、事故直後の2011年3月15日にフランスなどに一時避難し、同月下旬に「業務に混乱を生じさせた」として契約解除された。

 判決は、ボダンさんが避難前に同僚に業務を引き継いだり、欠勤することをNHKに伝えたりした点を重視。「出局要請もなく、NHKが欠勤を了承したと考えても無理がない」とした。原告側は、契約は労働契約に当たるとして解雇無効も訴えたが、判決は、契約は1年ごとの業務委託と判断し、11年度1年分の委託料に当たる額の支払いを命じた。

 判決後に記者会見したボダンさんは「職員を大事に扱うのが企業の責務」と述べた。NHKは「判決文をよく読んで今後の対応を検討する」としている。【島田信幸】


震災で避難、契約解除は無効
2015年11月16日(月)19時8分配信 共同通信

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 判決後に記者会見するエマニュエル・ボダンさん=16日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ

 東日本大震災の際、国外に一時避難したことを理由に契約解除されたのは不当だとして、NHKの委託スタッフだったフランス国籍のエマニュエル・ボダンさん(58)が、NHKに損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は16日、解除は無効と認め約510万円の支払いを命じた。

 吉田徹裁判長は「(震災直後は)原発事故もあり、業務より身体の安全を優先して避難しても責められない」と述べた。

 判決によると、ボダンさんは海外向けラジオのアナウンスや翻訳に従事。震災後、フランス政府が首都圏在住の国民に避難勧告したことを受け、シンガポールに出国したところ、契約解除を通知された。


福島の地域振興策提示=指定廃棄物処分で―丸川環境相
時事通信 11月16日(月)18時40分配信

 東京電力福島第1原発事故で発生した福島県内の放射性物質を含む指定廃棄物を、民間の処分場(同県富岡町)で最終処分する計画をめぐり、丸川珠代環境相は16日、福島市内で同県の内堀雅雄知事らと会談し、地元が求めていた地域振興策を提示した。
 
 振興策には地元の要望に応える形で、工業団地や健康増進施設の整備などが盛り込まれた。一方、富岡町と処分場の搬入路がある同県楢葉町に措置するとしていた交付金については、「県に協力をお願いしつつ、適切に対応したい」として、具体的な規模や財源を示さなかった。
 これに対し、内堀知事は「地元の意向を踏まえ、真摯(しんし)に対応していただいた」と評価。ただ、交付金に関しては「どういう対応が可能か、検討する」と述べるにとどめた。


NHKの業務契約解除「不当」=原発事故避難の仏女性勝訴―東京地裁
時事通信 11月16日(月)17時10分配信

 2011年3月の東京電力福島第1原発事故を受けて仏政府が出した勧告に従い避難したところ、業務契約を解除されたのは不当として、NHK委託スタッフだったフランス人のエマニュエル・ボダンさん(58)が契約解除の無効確認と翌年度以降の委託料の支払いを求めた訴訟の判決が16日、東京地裁であった。
 吉田徹裁判長は解除は無効と認め、NHKに約510万円の支払いを命じた。
 吉田裁判長は、ボダンさんが勤務の約2時間前に、出勤できないが穴埋めを同僚に頼んだと職場に連絡したことについて、「NHKに相当の混乱を与えたが、無責任と非難するのは酷で、解除理由には当たらない」と判断。契約は1年ごとの業務委託だったとして、11年度分の委託料などの支払いを命じた。
 判決によると、ボダンさんは1990年からNHKで海外向けラジオ放送のアナウンスや翻訳業務に従事。11年3月15日、仏政府の避難勧告を受けて出勤を取りやめ一時国外へ避難したところ、同月下旬に突然、契約解除を通知された。
 NHKの話 判決文をよく読んで、今後の対応を検討する。


除染、2次下請け業者社長ら逮捕
2015年11月16日(月)16時19分配信 共同通信

 福島県楢葉町の除染に絡み、下請け業者の幹部ら8人が逮捕された違法派遣事件で、青森県警は16日、違法に派遣された労働者を受け入れたとして、職業安定法違反の疑いで、除染の2次下請け業者「ジェイテック」(東京都品川区)の社長渡部博容疑者(62)と、山本幸雄容疑者(63)を逮捕した。いずれも黙秘している。

 逮捕容疑は、2人は共謀し、2013年11月から14年3月にかけ、3次下請け業者「泉友」(青森県大間町)の元社長泉一哉容疑者(41)=同法違反容疑で再逮捕=が違法に集めた労働者16人を受け入れ、楢葉町の除染に従事させた疑い。


原発の今後「安全性確認できたら稼働」3割超 ...J-CAST調査
J-CASTニュース 11月16日(月)15時0分配信

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原子力発電所は今後どうすべき?

 東日本大震災以降、電力に対する考え方は大きく変化した。安倍晋三政権は原発を「重要なベースロード電源」と位置付け、再稼働を積極的に進めている。「原発再稼働」には世論の大きな反発も起きているが、再生可能エネルギーの実用化の目途は立っていない。原油価格に左右されるエネルギー事情が日本の現状だ。

 ネットユーザーたちは今、日本の電力事情をどうとらえているのだろうか。

■「即刻すべて廃止すべき」は3割未満

 J-CASTニュースは2015年8月31日から10月28日にかけ、サイト上でアンケート調査を実施した。

 「原子力発電所は今後どうすべきか」について質問したところ3616票が集まった。

 5つの選択肢のうち最も回答率が高かったのが「段階的に減らし、最終的にすべて廃止にすべき」との選択肢で、33.5%の人が投票した。また、「即刻すべて廃止すべき」との選択肢も28.9%が選んでいた。

 全体としては、60%以上の回答者が最終的な原発ゼロを求めているという結果になった。

 ただ、2番目に回答率が高かったのは「安全性が確認できたものは稼働させ、数を保つべき」という選択肢で31.0%が投票していた。

 原子力発電はコスト、出力、安定供給という面で優れており、これに代わるエネルギーを見つけるのは容易なことではない。「増やしていくべき」の回答率は6.2%にとどまったものの、安全性が認められたものは活用していくべきとする意見は一定の支持を得ているようだ。


北海道浦幌町で震度3
2015年11月16日(月)5時13分配信 共同通信

 16日午前2時11分ごろ、北海道浦幌町で震度3の地震があった。気象庁によると、震源地は十勝地方南部で、震源の深さは約90キロ。地震の規模はマグニチュード(M)4・4と推定される。

 各地の震度は次の通り。

 震度3=浦幌(北海道)▽震度2=釧路音別中園、新冠、浦河、新ひだか、豊頃、白糠西一条(北海道)▽震度1=釧路、帯広、千歳、広尾、弟子屈(北海道)八戸(青森)など


北海道で震度3
時事通信 11月16日(月)2時45分配信

 16日午前2時11分ごろ、北海道十勝地方南部を震源とする地震があり、浦幌町で震度3の揺れを観測した。
 気象庁によると、震源の深さは約90キロ、地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定される。主な各地の震度は次の通り。
 震度3=北海道浦幌町
 震度2=釧路市。


<福島原発事故>全町避難の浪江町長選 現職が3選
毎日新聞 11月15日(日)23時16分配信

 東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く福島県浪江町の町長選は15日投開票された。町は2017年3月から住民帰還を始める計画で、復興事業の進め方などが争点となったが、事業の着実な推進を訴えた現職の馬場有(たもつ)氏(66)が新人2人を破り、3選を果たした。

 11年の前回選は無投票で、事故後初の選挙戦。約1万9000人の全住民が現在も町外に避難し、県外避難者も有権者の4分の1に上る。投票率は過去最低の56.05%(07年の前々回73.51%)だった。

 馬場氏は2期8年の実績に加え、「帰還に向け、住宅や医療施設の整備を進める」と訴え、幅広く支持を集めた。いずれも新人の元町議会議長の小黒敬三氏(59)と元副町長の渡辺文星氏(65)は「除染やインフラ整備などが遅れている」として計画の見直しを求めたが、具体策を提示しなかったため浸透しなかった。【土江洋範】

          ◇

 また、福島県議選(定数58)も同日投開票され、無投票当選者を含めた党派別の議席数は自民党26(改選前28)▽民主党15(同12)▽共産党5(同5)▽公明3(同3)▽社民1(同1)▽維新0(同1)▽無所属8(同7人)だった。


全町避難の福島県浪江町長選、現職の馬場氏が3選 実績と復興政策継続を訴え支持を集める
産経新聞 11月15日(日)21時53分配信

 任期満了に伴う福島県浪江町長選は15日、投開票が行われ、いずれも無所属で現職の馬場有(たもつ)氏(66)が、新人で元町議会議長の小黒敬三氏(59)と元副町長の渡辺文星氏(65)を破り、3選を果たした。

 馬場氏は町議、県議を経て、平成19年の町長選で初当選。選挙戦では、町長として東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後の対応に取り組んできた実績と復興政策の継続を訴え、広く支持を集めた。

 小黒氏は県内外に避難している町民の拠点となる「町外コミュニティー」の整備、渡辺氏は行政機能を町内の役場に戻すなど「現場主義」の徹底をそれぞれ訴えたが、及ばなかった。

 全町避難が続く浪江町は、比較的放射線量の低い沿岸部の避難指示解除準備区域について29年3月までの解除を目指しており、住民帰還に向けた町内の環境整備などが主要争点となった。人口約1万9千人のうち、約3割が県外に避難している。

 15日時点の有権者数は1万5761人。投票率は56・05%で、選挙戦となった8年前の73・51%を17・46ポイント下回った。


浪江町長に馬場有氏3選=原発事故で全町避難―福島
時事通信 11月15日(日)21時50分配信

 東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く福島県浪江町の町長選は15日投開票され、無所属現職の馬場有氏(66)が、元副町長の渡辺文星氏(65)、元町議会議長の小黒敬三氏(59)の無所属2新人を破り、3選を果たした。
 8年ぶりの選挙戦となったが、投票率は56.05%で、過去最低だった。
 町民約1万8800人は、町の仮庁舎が置かれた同県二本松市をはじめ、県内外で避難生活を送っている。県内の有権者は二本松市のほか、同県いわき市などで投票。県外に避難した人は各地の自治体を通じ、不在者投票した。
 馬場氏は、避難指示区域を抱える近隣の町村長らの支援を受け、除染やインフラ整備の実績を訴え、幅広い支持を集めた。渡辺氏は復興施策の加速を、小黒氏は産業振興の強化を主張したが、及ばなかった。


もんじゅ運営の日本原子力研究機構に規制委がついにダメ出し「技術能力ない!」 引受先の本命は…
産経新聞 11月15日(日)15時15分配信

 安全上の不備が続いた高速増殖炉原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)に対し、原子力規制委員会は11月13日、ついに“伝家の宝刀”たる勧告権を行使、主管する文部科学相に運営主体の変更を求めた。智恵をつかさどる仏を意味する「文殊菩薩」を名の由来とするもんじゅはその名を捨てて、廃炉になってしまうのか。それとも日本原子力研究開発機構に代わる受け皿はあるのか。取材班は関連する原発事業者や原子力関係者に「もんじゅの引き受け先はどこが考えられるか」と尋ねたところ、ある事業者の名が浮かび上がった。(原子力取材班)

 ■原子力機構は「技術的能力がない」

 もんじゅの運営主体の変更を求める勧告を決めた11月の規制委の定例会。覚悟を決めたような田中俊一委員長の厳しい表情が印象的だった。

 「もんじゅについて何度も議論してきたが、一向に問題の解決が達成されない」。冒頭、委員長はこう口火を切って、他の委員の意見を求めた。

 いつも厳しい指摘をする更田豊志委員長代理はさらに厳しい口調で、「事態が好転する手応えが示されるより、現状の難しさが浮き彫りになった。解決策が見えないのに、安全上の問題をいつまでも先送りすることはできない」と話した。

 もんじゅを含む核燃サイクルを長年研究してきた田中知委員も次のように突き放した。

 「原子力機構には技術的能力がない。実施主体として適切ではない。指導監督する立場にある文部科学省も十分理解すべきである。検討に時間をかけるべきではなく、スピード感が必要だ」

 簡単に問題をおさらいしておくと、もんじゅでは平成24年11月に約1万件の機器の点検漏れが発覚し、25年5月に規制委が事実上の運転禁止命令を下した。

 今夏には機器の安全上の重要度分類が間違っていたことも判明し、これまでに書類管理の不備などで8回の保安規定違反を数え、規制委は運転管理体制の見直しを図る保安措置命令もすでに出している。

 規制委が決定した勧告は、文科相が半年をめどに別の運営主体を明示できなければ、廃炉を含めて在り方を見直すよう要請する内容だ。

 ■実証炉の建設は「原電」

 では、どこがもんじゅの受け皿にふさわしいのか。

 まず、もんじゅのすぐ近くに美浜原発を抱える関西電力の関係者はこう述べた。

 「高速炉を運転する技術は電力会社にはない。自前の原発で手いっぱいで、打診がきても、たぶん断るだろう。しかも国策を一民間事業者が負うのは難しい」

 だが、複数の原子力関係者に聞いてみると、一つの事業者の名前が浮かび上がった。敦賀原発(福井県)や東海第2原発(茨城県)を擁する原子力発電専門の電力会社「日本原子力発電」だ。

 原子力機構の関係者は「原電は現状、経営危機に陥っているが、豊富な人材も経験もある。経営資源が絶たれる前に、原電が名乗りを上げる可能性がある」と指摘する。

 確かに原電の経営は苦境にある。敦賀1号機は運転期間の原則40年を迎えるため廃炉を決断し、敦賀2号機は、規制委から直下に「活断層」を指摘され、審査を申請しているが、規制委の判断を覆すのは容易ではない。東海第2も審査が滞っており、早期の再稼働は望めない。

 取材班は、原電関係者に実際に聞いてみた。

 「規制委の勧告決定が出てからさまざまな問い合わせがある」と認めた上で、もんじゅとの結びつきを明らかにした。

 関係者によると、原電からもんじゅには、35人(電力会社出向分を含む)の運転員を派遣している。さらに管理職も14人(同)出しているほど、もんじゅとの結びつきが強い。

 もんじゅは「原型炉」という位置付けで、次の段階として国は「実証炉」を造ることを決めているが、過去の記録を見ると、その建設主体は原電であることが明記されている。原電は「実証炉については計画が白紙になっている」としている。

 確かに研究開発能力は、原子力機構に劣るが、もんじゅに携わっている人員を受け入れ、原電として新しい組織を立ち上げれば不可能な案ではない。

 ■「悪夢の原子炉」と表現する反原発新聞

 仮に運転主体が見つからない場合、もんじゅを捨て去るという選択肢はあるのだろうか。

 資源小国の日本にとって、燃料を繰り返し使う「核燃料サイクル」は国策であり、その一翼に高速増殖炉がある。

 規制委の勧告が決まった後、鬼の首を取ったかのように、反原発派新聞が続々とやめるべきだとの社説を打ち出したのは、違和感を覚える。

 例えば、朝日新聞は11月5日付で「廃炉にするしかない」との見出しを掲げ、「漫然と延命していては緊張感が薄れ、安全は危うくなる」と指摘。毎日新聞も同日付で、「核燃料サイクルの行き詰まりは明らかであり、政府は今こそ幕引きに向けた検討を始めるべきだ」と結論付けた。

 東京新聞も6日付で「やはり廃炉にすべきだ」との見出しで、もんじゅを「悪夢の原子炉」と表現し、「その名の通り、人間の手に余る。夢から覚める時が来た」と主張した。

 林幹雄経済産業相は6日の閣議後の記者会見で、「(もんじゅは)管理体制を指摘されており、核燃料サイクル政策の論点ではない。政策に直接影響を及ぼさない。現段階で廃止すると決められているわけではない」との見解を示した。

 政府が昨年4月に閣議決定したエネルギー基本計画では、核燃料サイクルの「推進」を謳い、もんじゅを放射性廃棄物の量や有害度低減などに関する「国際研究拠点」と明記している。

 特にもんじゅはプルトニウム焼却炉の機能があり、核不拡散問題とも絡むだけに、一省庁だけで結論が出せる問題でもない。規制委から半年間で回答を求められた文科相が、的確な結論が出せるかは疑わしい。


鹿児島で地震相次ぐ
2015年11月15日(日)14時17分配信 共同通信

 15日午前4時20分ごろと午前5時34分ごろ、鹿児島県で震度3と震度2の地震があった。気象庁によると、いずれも震源地は薩摩半島沖で、震源の深さは約10キロ。地震の規模はそれぞれ、マグニチュード(M)5・8と5・0と推定される。

 午後0時36分ごろにも、震度1の地震が発生。地震の規模はM4・3とみられる。

 4時20分の地震で、各地の震度は次の通り。

 震度3=鹿児島喜入、南さつま大浦、伊佐菱刈、さつま神子(鹿児島)▽震度2=白石坂田(佐賀)長崎神浦江川(長崎)天草五和(熊本)鹿屋(鹿児島)など▽震度1=福岡中央区舞鶴(福岡)佐賀諸富(佐賀)平戸(長崎)など


北海道で震度3
時事通信 11月15日(日)4時54分配信

 15日午前3時27分ごろ、根室半島南東沖を震源とする地震があり、北海道浜中町で震度3の揺れを観測した。
 気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.3と推定される。主な各地の震度は次の通り。
 震度3=北海道浜中町
 震度2=北海道根室市。


大川小遺族訴訟、裁判官3人が周辺を視察
読売新聞 11月14日(土)10時24分配信

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現地を視察する裁判官ら(13日、宮城県石巻市で)=冨田大介撮影

 東日本大震災の津波で児童と教職員計84人が死亡・行方不明となった宮城県石巻市立大川小学校の児童の遺族が市と県に計23億円を求めた損害賠償訴訟で、仙台地裁の裁判官3人が13日、同小周辺を視察し、当時の状況などを確認した。

 遺族側が「避難すべきだった」とする校舎の裏山へのルートも歩き、原告と被告の双方から説明を受けた。

 現地視察は、法廷外で裁判の進行を協議する手続きで、非公開で遺族側の要望を受けて行われた。高宮健二裁判長ら裁判官3人のほか、遺族19人や県と市の代理人など計約30人が参加し、約2時間かけて校庭や実際に避難しようとした河川近くの高台を歩いて回った。

 長男の大輔君(当時12歳)を亡くした原告団長の今野浩行さん(53)は、「裏山には歩いて2分で登ることができた。目の前に簡単に避難できる山があることを、裁判官に体感してもらえたと思う」と話した。一方、石巻市は13日に上申書を提出し、「当時は積雪や寒さに加え、高齢者や幼児を含む住民も一緒に行動をしていて裏山には登りづらかった」と主張した。


種子島・屋久島地方などへの津波注意報を解除 気象庁
産経新聞 11月14日(土)8時54分配信

 気象庁は14日午前7時20分、鹿児島県の種子島・屋久島地方や同県西部などに出していた津波注意報を解除した。


もんじゅ「廃炉含む見直し」 規制委が運営変更勧告
産経新聞 11月14日(土)7時55分配信

 原子力規制委員会は13日、日本原子力研究開発機構が高速増殖炉原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の運営主体として「必要な資質を有していない」と判断し、新たな主体を具体的に特定するよう馳浩文部科学相に勧告した。運営主体が見つからない場合、廃炉を含めた「抜本的見直し」も要求。1兆円超の国費を投じたもんじゅは、国の「核燃料サイクル」の中核であり、原子力政策は重要局面を迎えた。

 規制委の田中俊一委員長がこの日、文科省を訪れ、馳氏に直接、勧告文を渡した。勧告は規制委設置法に定められた権限で、平成24年9月の規制委発足以来初めて。勧告に強制力はないが、文科相は報告義務がある。報告のめどは半年を期限にしている。

 勧告を受けた馳氏は「もんじゅの在り方は国の基本政策に関わる問題だ。対応する検討の場を設け、規制委からもご指導をいただきたい」と述べた。

 もんじゅをめぐっては、24年11月、重要な機器の点検漏れが発覚し、規制委が25年5月、事実上の運転禁止命令を出した。その後も、故障した監視カメラを放置するなど、安全上の問題が相次いだ。規制委は文科省幹部や原子力機構の理事長から意見聴取したが、具体的な改善策は示されなかった。7年に初めて発電したもんじゅは、直後にナトリウム漏れ事故があり運転停止。約20年間、運転実績がほとんどなく、年間200億円の維持費をかけてきた。


核燃サイクル…識者の見方は 「得られる知見多い」×「見直しの良い機会」
産経新聞 11月14日(土)7時55分配信

 受け入れ主体が見つからず、もんじゅの廃炉を余儀なくされた場合、有識者は「国の核燃料サイクル計画への影響は大きい」と危惧する。非核兵器国の中で、日本は唯一、米国との原子力協定に基づいて核燃料の再処理を認められている。計画の停滞は、国際関係にも影響を与えかねない。

 林幹雄経済産業相は13日の閣議後会見で、「(文部科学省の)対応を見守る」とした上で、「管理態勢の問題で、核燃料サイクルとは別問題だ」と述べ、サイクル政策の継続方針に変更がないことを強調した。

 高速炉は投じた以上の燃料を生み出す「夢の原子炉」ともてはやされた。東京都市大原子力安全工学科の高木直行教授(原子炉物理・設計)は「高速炉を用いたサイクルは、再生可能エネルギーと同様、持続可能なエネルギーシステムとなり得る。もんじゅを活用することで得られる知見は多い」と言及。

 その上で、「組織を立て直した上で、もんじゅの再稼働から廃炉、続く実用化までのスケジュールやその必要性をしっかりと示さなければ、一般の理解は得られない」と指摘する。

 もんじゅの設計研究に携わった福井大付属国際原子力工学研究所の竹田敏一特任教授(原子炉物理)は「運営主体の変更については理解できるが、もんじゅの抜本的な見直しとはどういうことか」と首をかしげる。

 高速炉はロシアや中国など近隣諸国が開発を進めている。インドでは2023年までに7基造る計画があり、ロシアはすでに実用レベルで、80万キロワットの高速炉が初臨界を果たしており、日本の国際的な研究の遅れが懸念されている。

 竹田教授は「もんじゅが廃炉になれば、研究開発そのものをやめることにつながりかねない。もんじゅに必要なのは、研究者ではなく、技術者。技術を持つベテランが組織に腰を据え、若い人材を育ててほしい」と期待する。

 これに対し、東工大原子炉工学研究所の高橋実教授(原子炉工学)は「勧告は国のエネルギー政策を揺るがすものではない」とした上で、「海外では、もんじゅのような炉よりも安全性に優れた新しい高速炉の研究も進んでいる。広い視野で計画を見直す良い機会だ」と指摘した。


もんじゅ勧告一転受け取り 馳文科相「事務方が日程配慮」
産経新聞 11月14日(土)7時55分配信

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馳浩文部科学相(右)に「もんじゅ」に関する勧告文を手渡す原子力規制委員会の田中俊一委員長=13日午後、東京都千代田区の文部科学省(三尾郁恵撮影)(写真:産経新聞)

 ■空手チョップ恐れた?

 馳浩文部科学相は13日の閣議後会見で、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」に関する原子力規制委員会による勧告文の直接受け取り拒否について「事務方が私の日程を配慮した」と強調し、内部で一悶着(もんちゃく)あったことを明らかにした。結局、馳氏は「これ以上重要な日程はない」と述べ、一転して勧告文を直接受け取った。

 規制委によると、勧告は規制委始まって以来の重要案件のため、田中俊一委員長が直接、馳氏に手渡すことを打診。ところが、文科省側は「日程の都合が合わない」と回答し、代わりに局長が規制委に出向くことを告げた。

 馳氏はこの日早朝、その事実を知り、「事務方が私の日程を配慮した。『これ(勧告)以上に重要な日程はあるのか』といったら、事務方は真っ青になった」と暴露。馳氏はプロレスラー出身であることから、「私が威圧的で、空手チョップを恐れているのか。重要性を考えてほしいと事務方にお願いした」と一幕を明らかにした。

 馳氏は早速、事務方に13日のスケジュール案を複数つくらせた上で、規制委との面会日程をねじ込んだ。当初は地元の石川県で政務日程が入っていたという。

 困ったのは規制委側で、文科省の局長に対し、原子力規制庁の次長が対応する当初の予定を変更。田中委員長が急遽(きゅうきょ)、文科省に勧告文を持参し、文科相側の突然の変更に合わせる形になった。田中委員長は「初めての勧告でもあり、直接会えてよかった」と話した。


<地震>津波注意報を解除
毎日新聞 11月14日(土)7時29分配信

 気象庁は14日午前7時20分、種子島・屋久島地方、奄美群島・トカラ列島、鹿児島県西部に発表していた津波注意報を解除した。


津波注意報を解除=気象庁
時事通信 11月14日(土)7時25分配信

 気象庁は13日午前7時20分、鹿児島県西部や種子島などに出ていた津波注意報を全て解除した。


〔地震〕薩摩半島西方沖でM7.0 トカラ列島中之島で0.3m観測 津波注意報は解除(14日7時30分現在)
レスキューナウニュース 11月14日(土)7時0分配信

気象庁によると、14日05:51頃、薩摩半島西方沖を震源とするM7.0の地震があり、鹿児島県鹿児島市・いちき串木野市・南さつま市・屋久島町、佐賀県白石町で震度4の揺れを観測しました。
この地震により気象庁は05:56、種子島・屋久島地方、奄美群島・トカラ列島、鹿児島県西部に津波注意報を発表しましたが、07:20に全て解除しました。なお、トカラ列島中之島の検潮所で06:45現在最大0.3mの津波を観測しています。

■発生事象
発生日時 :11月14日05:51頃
震源地  :薩摩半島西方沖(北緯30.9度、東経128.7度、枕崎の西南西160km付近)
震源の深さ:約10km
地震の規模:M7.0(推定)

■津波観測
・鹿児島県中之島 0.3m(14日06:45)

■震度3以上が観測された市町村
【震度4】
鹿児島県:鹿児島市、いちき串木野市、南さつま市、屋久島町
佐賀県 :白石町
【震度3】
鹿児島県:枕崎市、阿久根市、鹿児島出水市、指宿市、長島町、薩摩川内市、さつま町、湧水町、日置市、霧島市、南九州市、伊佐市、姶良市、鹿屋市、垂水市、大崎町、肝付町、薩摩川内市甑島、三島村
宮崎県 :日南市、えびの市
熊本県 :阿蘇市、八代市、宇城市、熊本南区、人吉市、多良木町、水俣市、芦北町、津奈木町、上天草市、天草市
長崎県 :平戸市、松浦市、東彼杵町、長崎市、諫早市、南島原市
佐賀県 :佐賀市、上峰町、小城市、神埼市
福岡県 :遠賀町


佐賀、鹿児島で震度4
2015年11月14日(土)6時41分配信 共同通信

 14日午前5時51分ごろ、佐賀、鹿児島両県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は薩摩半島西方沖で、震源の深さは約10キロ。地震の規模はマグニチュード(M)7・0と推定される。気象庁は、鹿児島県の種子島・屋久島地方や奄美群島・トカラ列島などに一時、津波注意報を発表し、午前6時45分にトカラ列島の中之島で30センチの津波を観測した。

 佐賀、鹿児島両県によると、人的被害は確認されていない。九州電力によると、再稼働した川内原発(鹿児島県薩摩川内市)に異常はなかった。


<地震>九州で震度4 津波注意報は解除
毎日新聞 11月14日(土)6時24分配信

 14日5時51分ごろ、佐賀県、鹿児島県で震度4を観測する地震があった。気象庁によると、震源地は薩摩半島西方沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.0と推定される。

 この地震で、気象庁は同日午前5時56分、種子島・屋久島地方、奄美群島・トカラ列島、鹿児島県西部に津波注意報を発表したが、同午前7時20分に解除した。

◇各地の震度は以下の通り

震度4 佐賀県白石町、鹿児島市、鹿児島県いちき串木野市、南さつま市、屋久島町

震度3 佐賀市、佐賀県小城市、神埼市、上峰町、鹿児島県枕崎市、阿久根市、出水市、指宿市、薩摩川内市、日置市、霧島市、南九州市、伊佐市、姶良市、さつま町、長島町、湧水町、鹿屋市、垂水市、大崎町、肝付町、三島村、福岡県遠賀町、長崎県平戸市、松浦市、東彼杵町、長崎市、長崎県諫早市、南島原市、熊本県阿蘇市、熊本市、八代市、宇城市、人吉市、多良木町、水俣市、上天草市、天草市、芦北町、津奈木町、宮崎県日南市、えびの市


トカラ列島や鹿児島県西部などの津波注意報解除
読売新聞 11月14日(土)6時19分配信

 14日午前5時51分頃、薩摩半島西方沖を震源とする地震があり、鹿児島市と佐賀県白石町などで震度4を観測した。

 気象庁は、種子島・屋久島地方、奄美群島・トカラ列島、鹿児島県西部に津波注意報を出したが、約1時半後に解除した。トカラ列島の中之島(鹿児島県十島村)では同6時45分、30センチの津波を観測した。

 ほかに震度4を観測したのは、鹿児島県南さつま市、いちき串木野市、屋久島町。

 気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7・0と推定される。


鹿児島に一時津波注意報=トカラ列島で30センチ観測―震度4、被害情報なし
時事通信 11月14日(土)6時4分配信

 14日午前5時51分ごろ、鹿児島県・薩摩半島西方沖を震源とする地震があり、鹿児島、佐賀両県で最大震度4の揺れを観測した。
 気象庁は同5時56分、鹿児島県の西部や種子島・屋久島地方などに津波注意報を発表し、同6時45分にトカラ列島の中之島で30センチの津波を観測。津波注意報は同7時20分に全て解除された。
 気象庁によると、震源は鹿児島県枕崎市の西南西約160キロ、深さ約10キロで、地震の規模(マグニチュード)は7.0と推定される。鹿児島県によると、被害の情報は入っていない。
 原子力規制庁によると、鹿児島県西部の薩摩川内市にある九州電力川内原発1、2号機は運転を続けており、異常の報告はない。1号機が再稼働した8月11日以降、この付近に津波注意報が出たのは初めて。
 気象庁の中村浩二地震情報企画官は記者会見で「ユーラシアプレート内部で起きた地震であり、横ずれ断層型だったため津波が小さかった」と説明した上で、今後1週間は震度3程度の余震に注意するよう呼び掛けた。
 主な各地の震度は次の通り。
 震度4=鹿児島市、佐賀県白石町
 震度3=福岡県遠賀町、長崎市、熊本市、宮崎県日南市
 震度2=鳥取県境港市、大分市。


〔津波注意報発表〕薩摩半島西方沖でM7.0 鹿児島県などで震度4
レスキューナウニュース 11月14日(土)6時0分配信

気象庁によると、14日05:51頃、薩摩半島西方沖を震源とするM7.0の地震があり、鹿児島県鹿児島市・いちき串木野市・南さつま市・屋久島町、佐賀県白石町で震度4の揺れを観測しました。
この地震により気象庁は05:56、種子島・屋久島地方、奄美群島・トカラ列島、鹿児島県西部に津波注意報を発表しています。注意報が解除されるまで海に入ったり海岸に近づいたりしないようにしてください。

■津波注意報と到達予想時刻
 種子島・屋久島地方  14日06:10(予想最大波1m)
  種子島西之表      06:40(満潮08:24)
  種子島熊野       06:50(満潮07:50)
 奄美群島・トカラ列島 14日06:10(予想最大波1m)
  中之島         06:20(満潮08:32)
  奄美市名瀬       06:50(満潮08:33)
  奄美市小湊       07:00(満潮08:09)
 鹿児島県西部     14日06:10(予想最大波1m)
  枕崎          06:20(満潮08:42)
  鹿児島         06:50(満潮08:35)
  阿久根         06:40(満潮09:15)

・1m:海の中では人は速い流れに巻き込まれる。養殖いかだが流失し小型船舶が転覆する。
   場所によっては津波の高さが「予想される津波の高さ」より高くなる可能性があります。

■発生事象
発生日時 :11月14日05:51頃
震源地  :薩摩半島西方沖(北緯30.9度、東経128.7度、枕崎の西南西160km付近)
震源の深さ:約10km
地震の規模:M7.0(推定)

■震度3以上が観測された市町村
【震度4】
鹿児島県:鹿児島市、いちき串木野市、南さつま市、屋久島町
佐賀県 :白石町
【震度3】
鹿児島県:枕崎市、阿久根市、鹿児島出水市、指宿市、長島町、薩摩川内市、さつま町、湧水町、日置市、霧島市、南九州市、伊佐市、姶良市、鹿屋市、垂水市、大崎町、肝付町、薩摩川内市甑島、三島村
宮崎県 :日南市、えびの市
熊本県 :阿蘇市、八代市、宇城市、熊本南区、人吉市、多良木町、水俣市、芦北町、津奈木町、上天草市、天草市
長崎県 :小城市、神埼市、平戸市、松浦市、東彼杵町、長崎市、諫早市、南島原市
佐賀県 :佐賀市、上峰町
福岡県 :遠賀町


〔地震〕鹿児島県薩摩、鹿児島県屋久島、佐賀県南部で震度4
レスキューナウニュース 11月14日(土)5時55分配信

気象庁によると、14日05:51頃、薩摩半島西方沖を震源とするM7.0の地震があり、鹿児島県鹿児島市・いちき串木野市・南さつま市・屋久島町、佐賀県白石町で震度4の揺れを観測しました。
この地震により、種子島・屋久島地方、奄美群島・トカラ列島、鹿児島県西部に津波注意報が発表されています。

■発生事象
発生日時 :11月14日05:51頃
震源地  :薩摩半島西方沖(北緯30.9度、東経128.7度、枕崎の西南西160km付近)
震源の深さ:約10km
地震の規模:M7.0(推定)

■震度3以上が観測された市町村(*印は気象庁以外の震度観測点)
【震度4】
佐賀県:白石町有明*
鹿児島県:鹿児島市東郡元、鹿児島市祇園之洲町*、鹿児島市喜入町*、鹿児島市桜島赤水新島*、いちき串木野市湊町*、南さつま市大浦町*、南さつま市金峰町尾下*、屋久島町口永良部島公民館*
【震度3】
佐賀県:佐賀市諸富*、佐賀市川副*、佐賀市東与賀*、佐賀市久保田*、上峰町坊所*、白石町福田*、白石町福富*、小城市芦刈*、神埼市千代田*
鹿児島県:鹿児島市下福元、鹿児島市本城*、鹿児島市郡山*、鹿児島市桜島藤野*、鹿児島市上谷口*、枕崎市高見町、阿久根市鶴見町*、鹿児島出水市緑町*、鹿児島出水市野田町*、鹿児島出水市高尾野町*、指宿市山川新生町、指宿市十町*、指宿市開聞十町*、長島町獅子島*、長島町指江*、長島町伊唐島*、薩摩川内市中郷、薩摩川内市神田町*、薩摩川内市祁答院町*、薩摩川内市入来町*、薩摩川内市東郷町*、薩摩川内市樋脇町*、さつま町宮之城保健センタ*、さつま町神子*、湧水町吉松*、日置市日吉町日置*、日置市吹上町中原*、日置市伊集院町郡*、いちき串木野市緑町*、南さつま市加世田川畑*、南さつま市坊津町久志*、霧島市国分中央*、南九州市頴娃町牧之内*、南九州市川辺町平山*、南九州市知覧町郡*、伊佐市大口鳥巣*、伊佐市菱刈前目*、姶良市蒲生町上久徳*、姶良市加治木町本町*、姶良市宮島町*、鹿屋市新栄町、垂水市田神*、大崎町仮宿*、肝付町新富*、薩摩川内市下甑町青瀬、薩摩川内市上甑町*、薩摩川内市下甑町手打*、薩摩川内市里町*、薩摩川内市鹿島町*、三島村硫黄島*、三島村黒島*
福岡県:遠賀町今古賀*
長崎県:平戸市岩の上町、平戸市鏡川町*、平戸市生月町*、松浦市志佐町*、東彼杵町蔵本*、長崎市野母町*、長崎市神浦江川町*、諫早市森山町*、南島原市西有家町*、南島原市布津町*、南島原市有家町*
熊本県:阿蘇市内牧*、八代市平山新町、八代市千丁町*、宇城市小川町*、宇城市豊野町*、熊本南区富合町*、人吉市西間下町、多良木町上球磨消防署*、水俣市牧ノ内*、水俣市陣内*、芦北町芦北、津奈木町小津奈木*、上天草市大矢野町、天草市牛深町、天草市天草町*、天草市五和町*
宮崎県:日南市南郷町南町*、えびの市加久藤*

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