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2015年10月 3日 (土)

天皇皇后両陛下、「太陽の家」創立50周年記念式典出席のため大分県ご訪問 

天皇皇后両陛下は3日、社会福祉法人「太陽の家」創立50周年記念式典出席のため、羽田空港発の特別機で大分県入りされた。
 
両陛下は同日午後、大分市の県立美術館を視察。4日に別府市で式典に出席した後、来年のリオデジャネイロ・パラリンピックを目指す選手たちの練習風景を見学して帰京する。

※以上、時事通信の報道より。 

リンク:<天皇、皇后両陛下>大分の社会福祉法人を訪問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:天皇陛下が卓球…パラリンピック目指す選手と - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、太陽の家創立50周年記念式典にご臨席 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:選手と話をされる両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、障害者スポーツ選手と懇談=記念式典出席、予定外の卓球も―大分 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、太陽の家50周年式典へ - 速報:@niftyニュース.
リンク:作品を鑑賞される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下が大分県入り、県立美術館で絵画を鑑賞 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<両陛下>大分県立美術館を訪問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、大分県を訪問 - 速報:@niftyニュース.
リンク:両陛下、大分県立美術館を訪問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<両陛下>「太陽の家」式典で大分入り - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、大分県入り - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、大分県へご出発 「太陽の家」創立式典ご臨席へ - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<天皇、皇后両陛下>大分の社会福祉法人を訪問
毎日新聞 10月4日(日)20時13分配信

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「太陽の家」で2020年東京パラリンピック出場を目指すボッチャの木谷隆行選手と懇談される天皇、皇后両陛下=大分県別府市で2015年10月4日、野田武撮影

 大分県を訪問していた天皇、皇后両陛下は4日、障害者の自立を支援している同県別府市の社会福祉法人「太陽の家」の創立50周年記念式典に出席された。施設内のトレーニングルームでは、パラリンピック出場を目指す選手らを激励し、天皇陛下は卓球選手とプレーした。両陛下は同日夕、特別機で帰京した。

 太陽の家は1965年、障害者に働く機会を提供し、自立を支援するために設立された。創設者の中村裕氏(84年死去)は、64年の東京パラリンピック開催に尽力した医師で、日本の障害者スポーツの発展に貢献した。皇太子時代に同大会名誉総裁を務めた天皇陛下や、皇太子妃だった皇后さまと親交があったという。

 両陛下は式典で、太陽の家の活動を振り返るスピーチを聞いた後、パラリンピック出場を目指す卓球やパワーリフティングなどの選手らと面談した。天皇陛下は、式典のスピーチで2020年東京パラリンピックで金メダルを目指すと話した卓球の宿野部(しゅくのべ)拓海選手(23)に「ちょっとやりましょうか」と声をかけてラリーを楽しんだ。【高島博之】


天皇陛下が卓球…パラリンピック目指す選手と
読売新聞 10月4日(日)19時17分配信

 天皇、皇后両陛下は4日、障害者の就労支援などをする社会福祉法人「太陽の家」(大分県別府市)を訪れ、同家で開かれた創立50周年記念式典に出席された。

 「日本の障害者スポーツの父」と呼ばれた中村裕(ゆたか)さん(1984年に57歳で死去)が創設者で、両陛下は以前から親交があり、過去に訪問されている。この日は、式典後、パラリンピック出場を目指す施設職員らのトレーニングを視察。天皇陛下は、卓球の宿野部拓海(しゅくのべたくみ)選手(23)に「ちょっとやりましょうか」と持ちかけ、ラリーをされる場面もあった。

 両陛下は同日夜、特別機で帰京された。


両陛下、太陽の家創立50周年記念式典にご臨席
産経新聞 10月4日(日)18時35分配信

 大分県を訪問していた天皇、皇后両陛下は4日、別府市の社会福祉法人「太陽の家」を訪れ、創立50周年の記念式典に臨席するなどして帰京された。

 太陽の家は、昭和39年の東京パラリンピック開催に尽力した整形外科医の中村裕氏が翌40年に創設。障害者に就労の場を提供するとともに、スポーツを通じた自立支援を行ってきた。

 両陛下は皇太子同妃時代から中村氏の活動に理解を示し、天皇陛下が東京パラリンピックの名誉総裁を務め、お二人で開会式に臨まれた。陛下の意向で40年から始まった全国身体障害者スポーツ大会にも即位するまでほぼ毎年足を運ぶなど心を寄せ続けられている。

 この日は式典に続き、来年のリオデジャネイロパラリンピックを目指す選手らをご激励。卓球の宿野部拓海(しゅくのべたくみ)選手(23)には、陛下が「ちょっとやりましょうか」と声をかけて練習相手となり、真剣な表情でラリーを繰り返された。皇后さまが台から落ちた球を拾われる場面もあった。

 中村氏の妻、広子さん(76)や息子で太陽の家理事長の太郎氏(55)とも懇談し、「よく頑張ってこられましたね」などとねぎらわれたという。


選手と話をされる両陛下
時事通信 10月4日(日)15時36分配信

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太陽の家のスポーツ施設で、パラリンピックを目指しトレーニングする選手と話をされる天皇、皇后両陛下=4日午前、大分県別府市


両陛下、障害者スポーツ選手と懇談=記念式典出席、予定外の卓球も―大分
時事通信 10月4日(日)15時31分配信

 大分県を訪問中の天皇、皇后両陛下は4日、障害者スポーツの普及に尽力した別府市の社会福祉法人「太陽の家」創立50周年記念式典に出席し、パラリンピックを目指す選手らと親しく言葉を交わされた。
 
 両陛下は式典後、パワーリフティングなどの競技を選手が実演するのを見学。歩行を助けるロボットスーツを着けた選手に、天皇陛下は「これがあるとかなり楽ですか」と尋ねた。卓球の際には陛下が「ちょっとやりましょうか」と声を掛けて自らラケットを持ち、選手とラリーを続ける予定外の場面もあった。
 太陽の家は1964年の東京パラリンピックで日本選手団長を務めた医師の故中村裕氏が65年に設立した。両陛下も障害者スポーツに長く心を寄せており、太陽の家と関連施設をこれまでに4回訪れている。同日夕、羽田空港着の特別機で帰京した。 


両陛下、太陽の家50周年式典へ
2015年10月4日(日)11時25分配信 共同通信

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 「太陽の家」の創立50周年記念式典に出席された天皇、皇后両陛下=4日午前、大分県別府市

 天皇、皇后両陛下は4日、大分県別府市を訪れ、日本の障害者スポーツとゆかりが深い社会福祉法人「太陽の家」の創立50周年記念式典に出席された。その後に施設内を見学した際には、天皇陛下が、パラリンピック出場を目指す卓球選手の練習に飛び入り参加する珍しい一幕もあった。

 陛下は皇太子時代、1964年の東京パラリンピックで名誉総裁を務めた。これを機に、その後も皇后さまとともに長年、障害者の支援に思いを寄せ続けてきた。式典には太陽の家や行政、企業の関係者ら約300人が出席し、50年の歩みを振り返った。


作品を鑑賞される両陛下
時事通信 10月3日(土)20時24分配信

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大分県立美術館で展示作品を鑑賞される天皇、皇后両陛下=3日午後、大分市(代表撮影)


両陛下が大分県入り、県立美術館で絵画を鑑賞
読売新聞 10月3日(土)19時48分配信

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集まった人たちに手を振りながら大分空港を車で出発される天皇、皇后両陛下

 天皇、皇后両陛下は3日、大分県入りし、大分市の県立美術館を訪問された。

 同館では、いずれも大分市出身で文化勲章受章者の画家高山辰雄、福田平八郎の日本画などを展示。墨絵を思わせるような特殊な画法で描かれた高山の作品に、天皇陛下は「これは日本の景色を描いたのですか」と案内役に尋ねられ、皇后さまは「墨のとは違いますね」と興味深そうに見られていた。


<両陛下>大分県立美術館を訪問
毎日新聞 10月3日(土)18時36分配信

 天皇、皇后両陛下は3日、今年4月に開館した大分市の大分県立美術館を訪問された。

 両陛下は、いずれも同県出身の画家、高山辰雄と福田平八郎の作品を館長から説明を受けながら鑑賞し、作品の主題や顔料などについて質問していた。

 両陛下は4日、同県別府市の社会福祉法人「太陽の家」創立50周年記念式典に出席し、夕方に特別機で帰京する。【高島博之】


両陛下、大分県を訪問
2015年10月3日(土)17時14分配信 共同通信

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 大分県立美術館に到着し、集まった人たちに手を振られる天皇、皇后両陛下=3日午後、大分市(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下は3日、日本の障害者スポーツに深いゆかりがある社会福祉法人「太陽の家」の創立50周年記念式典への出席などのため、羽田発の特別機で大分県を訪問された。

 太陽の家は、1964年の東京パラリンピック開催に尽力し、日本選手団長も務めた医師の故中村裕さんが創設。天皇陛下は皇太子時代に、東京パラリンピックの名誉総裁を務めたほか、その後も皇后さまとともに障害者スポーツに思いを寄せてきた。

 訪問は1泊2日の日程。3日午後は、今年4月にオープンした県立美術館で、同県出身の日本画家、高山辰雄や福田平八郎の作品を見て回った。


両陛下、大分県立美術館を訪問
時事通信 10月3日(土)17時8分配信

 社会福祉法人「太陽の家」創立50周年記念式典出席のため大分県入りした天皇、皇后両陛下は3日午後、大分市の県立美術館を訪れ、絵画を鑑賞された。
 
 美術館は今年4月に開館し、地元の芸術家による作品が多数展示されている。大分市出身の日本画家、高山辰雄が「岩絵の具」という顔料で描いた作品を見た皇后さまは「墨の色ともちょっと違いますね」と感想を述べていた。 


<両陛下>「太陽の家」式典で大分入り
毎日新聞 10月3日(土)13時2分配信

 天皇、皇后両陛下は3日、大分県別府市の社会福祉法人「太陽の家」の創立50周年記念式典などに出席するため、特別機で大分空港(同県国東市)に到着された。

 両陛下は4日、障害者の自立を支援する「太陽の家」で式典に出席するほか、同施設で2020年東京パラリンピックの出場を目指してトレーニングをしている選手と面談する予定。【高島博之】


両陛下、大分県入り
時事通信 10月3日(土)12時48分配信

 天皇、皇后両陛下は3日、社会福祉法人「太陽の家」創立50周年記念式典出席のため、羽田空港発の特別機で大分県入りされた。
 
 両陛下は同日午後、大分市の県立美術館を視察。4日に別府市で式典に出席した後、来年のリオデジャネイロ・パラリンピックを目指す選手たちの練習風景を見学して帰京する。 


両陛下、大分県へご出発 「太陽の家」創立式典ご臨席へ
産経新聞 10月3日(土)11時11分配信

 天皇、皇后両陛下は3日、障害者スポーツの普及・発展を支えてきた社会福祉法人「太陽の家」の創立50周年記念式典への臨席などのため羽田空港発の特別機で大分県に向かわれた。

 太陽の家は昭和39年の東京パラリンピックの開催に尽力し、日本選手団長を務めた医師の中村裕さんが創設。現在も車いすマラソンの支援などを続けている。

 天皇陛下は皇太子時代に東京パラリンピックの名誉総裁を務め、皇后さまとともに開会式などにご臨席。両陛下はその後も障害者スポーツの普及に心を寄せられてきた。

 今回は4日に開かれる記念式典に臨席した後、来年のリオデジャネイロパラリンピック出場を目指す選手たちを激励される。

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