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2015年10月26日 (月)

アフガニスタン北部でM7.5の地震

米地質調査所(USGS)によると、アフガニスタン北部の山岳地帯で26日午後1時39分(日本時間同日午後6時9分)ごろ、マグニチュード(M)7.5の強い地震が発生した。

震源はアフガニスタンの首都カブール(Kabul)から250キロ離れた同国北東部ヒンドゥークシュ(Hindu Kush)地方ジャルム付近で、震源の深さは213.5キロ。

これまでの報道では、同国と隣国のパキスタン合わせて370人以上が死亡し、死者はさらに増える恐れがあると伝えられている。

リンク:タリバン、北東部の地区掌握=大地震の震源地近く―アフガン - 速報:Yahoo!ニュース
リンク:アフガン地震の被災地、タリバンが行政庁舎占拠 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アフガン地震 死者約370人に 国際救援拒否で被害が拡大 NGO「官僚主義が支援の妨げ」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アフガンの地震、死者364人に パキスタンが最多 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:タリバン、アフガン地震の国際救助活動を妨害しないと表明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アフガン・パキスタン地震、死者360人超 被災者が支援訴え - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アフガン北部地震、死者370人超 パキスタン支援拒否 民間団体の活動に疑念 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アフガン地震 安倍首相、犠牲者に哀悼の意 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アフガン地震 死者約370人に 国際救援の拒否で被害が拡大 NGO「官僚主義が支援の妨げ」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<アフガン地震>死者300人超 被害の全容把握は難航 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アフガン大地震、死者310人以上…救助が難航 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アフガン地震、死者300人超す 救援難航 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:山間部の救助難航=死者320人、さらに増加か―アフガン地震 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アフガン地震で支援用意=政府 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【インド】アフガニスタン北東部で地震、インド北部でも被害 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:がれきを除去する男性 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アフガン北部の地震、死者280人以上に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<地震>死者260人超…アフガンとパキスタン、救助難航か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アフガンでM7.5の地震、死者229人 周辺国にも被害 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アフガンで地震、北部でM7.5 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アフガン地震で死者200人超、隣国パキスタンで大きな被害 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アフガン地震、パキスタン中心に死者280人 学校で生徒圧死事故も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:地震の死者280人に - 速報:@niftyニュース.
リンク:地震の死者280人に=民家数千棟倒壊も全容不明―アフガン - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アフガン地震 犠牲者200人に迫る 女子校で生徒が避難する際に折り重なって倒れる 12人死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アフガンで地震、200人死亡=北部でM7.5、印パでも揺れ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アフガン地震 パキスタン側の被害拡大 犠牲者は計180人以上に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アフガニスタン北部でM7・5 死者、アフガン、パキスタンで100人超す - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:死者100人に=アフガン地震 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<アフガン北東部>M7.5の地震 隣国合わせ182人死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アフガン地震で百人死亡 - 速報:@niftyニュース.
リンク:アフガン北部でM7・5地震…死者180人超す - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:南アジア一帯でM7.5、震源はアフガニスタン北部 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔海外地震〕アフガニスタンでM7.5・津波なし(10/26) - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

タリバン、北東部の地区掌握=大地震の震源地近く―アフガン
時事通信 10月28日(水)20時27分配信

 【ニューデリー時事】アフガニスタンの反政府勢力タリバンは28日、北東部タハル州ダルカド地区を襲撃し、支配下に置いた。
 タハル州は、アフガンやパキスタンに大きな被害をもたらしたマグニチュード(M)7.5の地震の震源地に近い。
 タハル州政府によると、タリバンは28日未明、ダルカド地区の複数箇所に同時攻撃を仕掛け、数時間後に行政庁舎や警察本部などを掌握した。治安部隊が応戦したが、被害拡大を避けるため、一時撤退したという。銃撃戦では治安部隊兵士4人が死亡。タリバンは声明で「勝利」を宣言した。


アフガン地震の被災地、タリバンが行政庁舎占拠
読売新聞 10月28日(水)20時1分配信

 【イスラマバード=丸山修】アフガニスタン北部のタハール州ダルカド郡で28日、旧支配勢力タリバンが行政庁舎や警察署を占拠した。

 同州は26日に起きた大地震の被災地で、救援活動への影響が懸念される。

 地元当局者によると、タリバンは28日未明に攻撃を始め、政府側の治安部隊少なくとも6人が死亡した。

 タハール州など同国北部では最近、タリバンが支配地域を広げている。

 タリバンは27日の声明で、「慈善団体は救援物資の配布を自粛しないよう求める」と述べ、被災地支援に協力する姿勢を示していた。

 地震による死者は28日、アフガンと隣国パキスタン合わせて382人に達した。各国政府の発表によると、内訳はアフガンが115人、パキスタンが267人。


アフガン地震 死者約370人に 国際救援拒否で被害が拡大 NGO「官僚主義が支援の妨げ」
産経新聞 10月28日(水)19時17分配信

 【ニューデリー=岩田智雄】アフガニスタン北部で26日に起きた地震で、死者数は27日、アフガン、パキスタン、インドの3カ国で370人を超えた。米国やインド、国連はアフガンとパキスタンに支援の用意があると表明したが、パキスタンは受け入れない意向を示しており、支援の遅れが被害を拡大させかねない懸念が生じている。

 各国メディアの報道によれば、死者はアフガンで115人、パキスタンで260人、インドで1人。

 インドのモディ首相は26日、パキスタンのシャリフ首相に弔意と支援の用意を伝えた。米政府は「支援の準備はできている」とし、国連人道問題調整室(OCHA)も「パキスタン政府が進めている救援の努力を支える用意がある」との声明を発表した。

 しかし、パキスタンのラシード情報放送・国家遺産相は記者会見で、「われわれは、この状況に十分に対処できる」と述べ、当面は国際社会に支援を求めないことを明らかにした。

 パキスタンが支援受け入れに慎重なのは、軍情報機関が外国の政府機関や民間団体の活動に神経をとがらせ、特に、国際団体などの支援活動が諜報活動の隠れみのになっているとの疑念を抱いているためだ。

 パキスタンは今年6月、イスラマバード近郊に潜伏していた国際テロ組織アルカーイダのウサマ・ビンラーディン最高指導者が2011年に米軍部隊の急襲で殺害されたことに関し、ビンラーディン潜伏の情報収集に関与したとの疑いをかけ国際非政府組織(NGO)「セーブ・ザ・チルドレン」の事務所を閉鎖したこともある。

 しかし、セーブ・ザ・チルドレンはこれを否定、事務所は間もなく再開され、カーン内相は地元紙に、このNGOが事件に関与した証拠はないと述べている。

 イスラマバードの国際NGOの幹部は産経新聞に「政府の対応はとても遅く、官僚主義が支援の妨げになっている。支援に空白ができれば住民への福祉を口実に活動するイスラム過激派に付け入る隙を与える」と訴えた。


アフガンの地震、死者364人に パキスタンが最多
CNN.co.jp 10月28日(水)18時41分配信

イスラマバード(CNN) 26日に発生したアフガニスタン北東部を震源とする地震で、同国や隣国パキスタンなどで確認された死者は28日までに364人となった。負傷者も2000人を超えた。

パキスタンでは248人が死亡。震源地のアフガニスタンより死者数が多いのは、国境付近の人口密度が高いことが原因とみられる。

国際支援団体「マーシーコー」のパキスタン支部責任者は、同地域は人口密度が高く、山の上の方から谷の部分までいたるところに人が住んでいると指摘。「地滑りで状況が一層悪くなった」と語る。

アフガニスタンの死者数も115人に増えた。同国のガニ大統領が27日、短文投稿サイトのツイッターで明らかにした。同国北部の町タルカンでは、学校から避難しようとした女子生徒たちが階段で折り重なって倒れ、地元警察報道官によると10~15歳の12人が死亡した。

インド北部のジャム・カシミール州でも1人の死者が報告されている。

パキスタンやアフガニスタンの当局は、地震の被害状況の把握に努めるとともに、遠隔の山間地に広がる被災地への支援方法を検討している。なかには雪の降り出している地域もあり、支援団体「オックスファム」の人道支援責任者は「食料やきれいな水、せっけんなどの衛生用品のほか、冬が近いので氷点下の環境から守る避難所も必要となる」と指摘した。


タリバン、アフガン地震の国際救助活動を妨害しないと表明
ロイター 10月28日(水)14時8分配信

310
 10月27日、アフガニスタン北部で26日に発生したマグニチュード(M)7.5の地震による死者数が増加するなか、同国の反政府武装勢力タリバンは27日、国際支援団体に対し、被災者の救助をためらわないよう求めるとともに、戦闘員に対して救助活動を妨害しないよう指示した。KISHIMで撮影(2015年 ロイター)

[カブール/イスラマバード 27日 ロイター] - アフガニスタン北部で26日に発生したマグニチュード(M)7.5の地震による死者数が増加するなか、同国の反政府武装勢力タリバンは27日、国際支援団体に対し、被災者の救助をためらわないよう求めるとともに、戦闘員に対して救助活動を妨害しないよう指示した。

同国では、不安定な治安情勢が救助活動の最大の障害となっており、これまでに何度も支援団体が武装組織の標的となっている。

こうしたなかタリバンは、国際支援団体による救助活動を妨害しないと表明し、戦闘員に対しても被災者を支援するよう命じた。

当局によると、これまでに確認された死者数は、パキスタンで228人、アフガニスタンで少なくとも115人。4000戸以上の家屋が被害を受けたという。

今後、遠隔地との交通や通信手段が復旧するに伴い、死者数はさらに増加すると予想されている。

首都カブールでは、北大西洋条約機構(NATO)がアフガン治安部隊との協力を進めているが、危険を考慮し、依然として被災地域までの交通手段などについて調査している段階だという。


アフガン・パキスタン地震、死者360人超 被災者が支援訴え
AFP=時事 10月28日(水)11時34分配信

309
パキスタンのカイバル・パクトゥンクワ州シャングラ地区ガンダオ村で、地震で倒壊した家屋のがれきの中で行方不明者の捜索を行う住民(2015年10月27日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】アフガニスタン北部で26日に起きたマグニチュード(M)7.5の地震による死者は、同国と隣国のパキスタンを合わせて360人を超えた。現地では、悪天候や起伏の激しい地形などによって救援活動が妨げられている他、被災者らは食料や毛布が不足しているとして、早急な支援を訴えている。

【写真15枚】地震で負傷した少女、深刻被害の村

 また、ある慈善団体の代表はAFPに対し、増加する旧支配勢力タリバン(Taliban)の戦闘員らの存在によって、救援隊の移動が妨げられていると述べた。だが、タリバンは27日、被災地での「完全な支援」を約束し、支援団体に対し、救援物資の搬入をためらわないよう呼び掛けた。

 パキスタンの災害当局によれば、同国でこれまでのところ確認された死者は248人、負傷者は1600人以上に上っている。死者のうち202人はカイバル・パクトゥンクワ(Khyber Pakhtunkhwa)州で確認された。

 同州シャングラ(Shangla)地区ガンダオ(Gandao)村では、多数の民家が全壊または損壊しており、住民の大半は、こごえるような冬の雨の中で野宿を強いられている。降雪も予想され、住民らは政府に対し、毛布などの寝具、セーター、食料の支給を必死に訴えている。

 一方、アフガニスタン当局は、同国でこれまでに少なくとも115人が死亡し、数百人以上が負傷したと発表している。死傷者は全34州中の約半数で報告されおり、7600棟以上の家屋が損壊したと伝えられている。【翻訳編集】 AFPBB News


アフガン北部地震、死者370人超 パキスタン支援拒否 民間団体の活動に疑念
産経新聞 10月28日(水)7時55分配信

 【ニューデリー=岩田智雄】アフガニスタン北部で26日に起きた地震で、死者数は27日、アフガン、パキスタン、インドの3カ国で370人を超えた。米国やインド、国連はアフガンとパキスタンに支援の用意があると表明したが、パキスタンは受け入れない意向を示しており、支援の遅れが被害を拡大させかねない懸念が生じている。

 各国メディアの報道によれば、死者はアフガンで115人、パキスタンで260人、インドで1人。

 インドのモディ首相は26日、パキスタンのシャリフ首相に弔意と支援の用意を伝えた。米政府は「支援の準備はできている」とし、国連人道問題調整室(OCHA)も「パキスタン政府が進めている救援の努力を支える用意がある」との声明を発表した。

 しかし、パキスタンのラシード情報放送・国家遺産相は記者会見で、「われわれは、この状況に十分に対処できる」と述べ、当面は国際社会に支援を求めないことを明らかにした。

 パキスタンが支援受け入れに慎重なのは、軍情報機関が外国の政府機関や民間団体の活動に神経をとがらせ、特に、国際団体などの支援活動が諜報活動の隠れみのになっているとの疑念を抱いているためだ。

 パキスタンは今年6月、イスラマバード近郊に潜伏していた国際テロ組織アルカーイダのウサマ・ビンラーディン最高指導者が2011年に米軍部隊の急襲で殺害されたことに関し、ビンラーディン潜伏の情報収集に関与した国際非政府組織(NGO)「セーブ・ザ・チルドレン」の事務所を一時閉鎖したこともある。

 イスラマバードの国際NGOの幹部は産経新聞に「政府の対応はとても遅く、官僚主義が支援の妨げになっている。支援に空白ができれば住民への福祉を口実に活動するイスラム過激派に付け入る隙を与える」と訴えた。


アフガン地震 安倍首相、犠牲者に哀悼の意
産経新聞 10月28日(水)0時19分配信

 安倍晋三首相は27日夕(日本時間同日夜)、対中央アジア外交政策に関するスピーチの冒頭で、アフガニスタンで発生した地震による犠牲者に哀悼の意を表した。首相は「『アジアの友人』として、食料や医薬品の提供をはじめ、できる限り支援を行っていく」と述べた。(アスタナ 千田恒弥)


アフガン地震 死者約370人に 国際救援の拒否で被害が拡大 NGO「官僚主義が支援の妨げ」
産経新聞 10月27日(火)21時44分配信

 【カトマンズ=岩田智雄】アフガニスタン北部で26日に起きた地震で、死者数は27日、アフガン、パキスタン、インドの3カ国で約370人に上った。米国やインド、国連はアフガンとパキスタンに支援の用意があると表明したが、パキスタンは受け入れない意向を示しており、支援の遅れが被害を拡大させかねない懸念が生じている。

 各国メディアの報道によれば、死者はアフガンで110人、パキスタンで260人、インドで1人。

 インドのモディ首相は26日、パキスタンのシャリフ首相に弔意と支援の用意を伝えた。米政府は「支援の準備はできている」とし、国連人道問題調整事務所(OCHA)も「パキスタン政府が進めている救援の努力を支える用意がある」との声明を発表した。

 しかし、パキスタンのラシード情報放送・国家遺産相は記者会見で、「われわれは、この状況に十分に処対処できる」と述べ、当面は国際社会に支援を求めないことを明らかにした。

 パキスタンが支援受け入れに慎重なのは、軍情報機関が外国の政府機関や民間団体の活動に神経をとがらせ、特に、国際団体などの支援活動が諜報活動の隠れみのになっているとの疑念を抱いているためだ。

 パキスタンは今年6月、イスラマバード近郊に潜伏していた国際テロ組織アルカーイダのウサマ・ビンラーディン最高指導者が2011年に米軍部隊の急襲で殺害されたことに関し、ビンラーディン潜伏の情報収集に関与した国際非政府組織(NGO)「セーブ・ザ・チルドレン」の事務所を一時閉鎖したこともある。

 イスラマバードの国際NGOの幹部は産経新聞に「政府の対応はとても遅く、官僚主義が支援の妨げになっている。支援に空白ができれば住民への福祉を口実に活動するイスラム過激派に付け入る隙を与える」と訴えた。


<アフガン地震>死者300人超 被害の全容把握は難航
毎日新聞 10月27日(火)20時51分配信

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地震で崩壊した建物=パキスタン・ミンゴラ近郊で2015年10月27日、AP

 【ニューデリー金子淳】26日に発生したアフガニスタン北東部を震源とする地震で、死者数は27日夜までにアフガンと隣国パキスタンで計300人を超えた。被災地にはアフガンの旧支配勢力タリバンなどの武装勢力が支配する地域が多く、被害の全容把握は難航している。

 両国の政府当局者らによると、パキスタンでは少なくとも230人が死亡し、約2500棟が全半壊した。アフガンでも94人が死亡し、損壊家屋は約5000棟となっている。

 アフガン政府は救援隊を被災地に派遣したとしている。だが、両国の国境沿いにはタリバンの支配地域が広がっており、実効性のある支援ができているかは不明だ。

 タリバンは27日に声明を発表し、「被災者にテントや食料、医薬品を提供してほしい」と呼びかけたが、軍や政府機関が支配地域で活動するのは難しいのが現状。さらに、東部ナンガルハル州では過激派組織「イスラム国」(IS)の支配地域もあるとされ、アクセスは難しい。各州政府当局者によると、27日時点でも被災地にはほとんど支援物資が届いていない。

 一方、パキスタンでは27日、北西部・南ワジリスタン管区で武装勢力がアフガン側から検問所を砲撃して兵士7人を殺害した。国境地帯で緊張が高まることで、救援活動に支障が出る恐れがある。


アフガン大地震、死者310人以上…救助が難航
読売新聞 10月27日(火)20時17分配信

 【イスラマバード=丸山修】アフガニスタン北部で26日に起きた大地震で、同国と隣国のパキスタンを合わせた死者数は27日、少なくとも310人以上に達した。

 両国とも震源に近い山岳地帯での救助活動は難航しており、政府が被害状況の把握を急いでいる。

 アフガンでは震源に近い北東部の被害が深刻で、タハール州の州都タロカンでは学校が倒壊し、多くの女子生徒が圧死した。地元当局者によると、地震発生直後、校舎の倒壊でパニックになった生徒数百人が校舎の外に殺到し、折り重なるように倒れた。この事故で少なくとも女子生徒12人が死亡、40人が負傷した。校舎は耐震性が低いレンガ造りだったという。

 事故で娘を亡くした父親のスルタン・アジズさん(48)は本紙の電話取材に「自分の体が引き裂かれたようにつらい。学校の誘導に問題があったのではないか」と声を詰まらせた。


アフガン地震、死者300人超す 救援難航
AFP=時事 10月27日(火)19時52分配信

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地震で負傷し、パキスタン・ペシャワルの病院で治療を受ける少年(2015年10月27日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】アフガニスタン北東部ヒンドゥークシュ(Hindu Kush)地方で起きたマグニチュード(M)7.5の強い地震から一夜明けた27日、同国と隣国パキスタンで確認された死者数は300人を超えた。

 救援は難航しているが、山岳地帯のへき地に位置する被災地へ救助隊が到達するにつれ、死者数は今後増えると予想される。各地で土砂崩れや建物の倒壊が起き、通信網が遮断されている。

 パキスタン北西部ペシャワル(Peshawar)の警察関係者はAFPに対し、カイバル・パクトゥンクワ(Khyber Pakhtunkhwa)州コヒスタン(Kohistan)の住民の安否が懸念されるが、地元当局と連絡が付かないと述べている。【翻訳編集】 AFPBB News


山間部の救助難航=死者320人、さらに増加か―アフガン地震
時事通信 10月27日(火)17時40分配信

 【ニューデリー時事】26日に発生したアフガニスタン北東部を震源とする地震で、アフガン、パキスタン両政府は27日、被害の大きかった地域に救助・支援チームを派遣した。
 ただ、震源に近い山間部では通信や交通が遮断されており、被害の全容は明らかになっていない。両国で確認された死者は323人、負傷者は1800人を超え、今後さらに増加するとみられる。
 少なくとも229人が死亡したパキスタンでは、救助・医療チームをアフガンとの国境近くの山間部に派遣。空軍輸送機やヘリコプターで被災者支援のための食料品やテント、毛布などを空輸した。
 北西部ペシャワルの自治体幹部は「市内では多くの民家や建物が倒壊した。いまだ多数ががれきの下敷きになっており、住民が協力して救出作業に当たっている」と語った。地元メディアによると、山間部では少なくとも45カ所で土砂崩れが発生し、道路をふさいでいるという。
 アフガンで確認された死者はいまだ94人にとどまっている。ガニ大統領は災害対策機関に被害実態の把握を急ぐよう指示。しかし、道路などのインフラが未整備の北部地域では、反政府勢力タリバンの支配が強い。救助活動は難航している。
 タリバン指導部は27日、「ムジャヒディン(イスラム戦士)に被災者を支援し、慈善団体の活動を手助けするよう指示した」と声明を出した。しかし、現指導部に反発する武装勢力も多く、国際機関や外国のNGOが被災地で救助活動を行うのは難しいとみられる。


アフガン地震で支援用意=政府
時事通信 10月27日(火)16時45分配信

 安倍晋三首相は27日、アフガニスタン北部で発生した大地震で被害を受けた同国のガニ大統領とパキスタンのシャリフ首相に対し、被災者へのお見舞いと早期復興を祈念し、「支援を行う用意がある」とのメッセージを送った。
 
 岸田文雄外相も、アフガンのラバニ外相とパキスタンのアジズ首相顧問(外交・安全保障担当)宛てに同様のメッセージを送付した。


【インド】アフガニスタン北東部で地震、インド北部でも被害
INDO WATCHER ビジネスプレミアム 10月27日(火)16時23分配信

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倒れた樹木の下敷きになった車両(10月26日、ジャンム・カシミール州バラムラ=Baramulla=)(写真:PTI通信)

 10月26日午後2時40分頃(インド時間)、アフガニスタン北東部のヒンドゥークシュ山脈を震源地とするマグニチュード7.5の地震が発生し、同国で少なくとも30人が死亡したほか、隣国パキスタンでも200人以上が犠牲になったもようだ。インドでも首都デリーを含む北部で揺れが観測された。同日付PTI通信が報じている。

 インド最北部のジャンム・カシミール州では、年配の女性2人が地震に起因する心不全で死亡したほか、少年1人が落石によって死亡した。このほか負傷者が多数出ており、建物も被害を受けている。

 ナレンドラ・モディ首相は、ツイッターに被災者の無事を祈るメッセージを投稿し、アフガニスタン、パキスタンにも支援を行う用意があることを表明した。

 同首相は、パキスタンのナワズ・シャリフ首相に電話し、犠牲者に哀悼の意を表明するとともに、あらゆる支援を惜しまないと伝えている。


がれきを除去する男性
時事通信 10月27日(火)13時10分配信

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26日、地震が襲ったアフガニスタンの隣国パキスタンの北西部ペシャワルで、がれきを除去する男性。


アフガン北部の地震、死者280人以上に
読売新聞 10月27日(火)11時25分配信

 【イスラマバード=丸山修】アフガニスタン北部で26日に起きたマグニチュード(M)7・5の地震で、同国と隣国パキスタンを合わせた死者数は27日、280人以上に達した。

 アフガンの通信社パジュワクは、同国での死者が70人、負傷者は300人以上に及んだと報じた。被災地の多くでは通信が遮断され、被害状況の全容把握には時間を要する見通しだ。震源地付近の山岳地帯では地盤がゆるんでいるとみられ、地滑りなどによる二次災害も懸念されている。

 また、パキスタンの有力民放テレビ「ジオ」によると、同国内の死者数は215人に達した。首都イスラマバードや北西部の主要都市ペシャワルなどでは27日、多くの学校が余震を警戒し休校を決めた。


<地震>死者260人超…アフガンとパキスタン、救助難航か
毎日新聞 10月27日(火)10時47分配信

 【ニューデリー金子淳】26日に発生したアフガニスタン北東部を震源とする地震は27日、アフガンや隣国パキスタンなどでの死者数が260人を超えた。AP通信などが伝えた。負傷者は1200人以上に達した。被害が大きいとみられる山間部の情報収集が遅れており、死傷者はさらに増える可能性がある。

 AP通信によると、死者数はアフガンが少なくとも33人、パキスタンが228人に上った。震源となった国境付近はアフガンの旧支配勢力タリバンなど武装組織の潜伏場所と重なっている。このため、アクセスが困難な地域もあるとみられ、支援活動は難航するとみられる。

 アフガンの当局者などによると、震源地の北東部バダフシャン州では1000棟以上の家屋が倒壊。東部クナール州でも2000棟の家屋が倒壊したとの情報もある。また、北部タハル州と中部パルワン州でも計100棟以上が被害を受けた。

 パキスタンでは北西部カイバル・パクトゥンクワ州やバジョール管区などで家屋の倒壊や地滑りなどの被害が出ている。同州では今月に入り大雨が続いており、地盤が緩んでいた。

 地震発生を受け、アフガンの駐留外国軍も声明を通じ「困難な時期も引き続き支援していく」と表明。インドのモディ首相は26日、アフガンのガニ大統領、パキスタンのシャリフ首相と相次いで電話協議し、支援する用意があると伝えた。


アフガンでM7.5の地震、死者229人 周辺国にも被害
CNN.co.jp 10月27日(火)9時40分配信

カブール(CNN) アフガニスタン北東部で26日、マグニチュード(M)7.5の地震が発生した。同国や隣国パキスタンで少なくとも229人が死亡し、建物が倒壊するなどの被害が出ている。

米地質調査所(USGS)によると、震源は首都カブールから北北東へ約254キロ離れたジャルム近郊。震源の深さは約212.5キロとされる。

アフガン北部の町タルカンでは、学校から避難しようとした女子生徒たちが階段で折り重なって倒れ、地元警察報道官によると10~15歳の12人が死亡した。

同国当局によると、北東部で少なくとも74人が死亡。さらにパキスタンで少なくとも154人、インド北部のジャム・カシミール州で1人の死者が報告されている。

一帯は山が連なり、道路や通信手段も整備されていないため、被害状況の把握は難航している。死傷者はさらに増える恐れがある。

アフガンの民放トロテレビは、建物が倒壊した現場の映像を伝えた。災害対策担当相によると、深刻な被害を受けた家屋は約4000棟に上った。

パキスタン北部では最近の豪雨で地盤が緩んでいるため、地震を引き金とした土砂崩れの発生が懸念されている。

インドの首都ニューデリーでも揺れを感じ、モディ首相はツイッターで被災地への支援を表明した。

揺れはキルギスの首都ビジュケクでも観測されたが、被害の報告はなかった。

2005年にはカシミール地方でM7.6の地震があり、7万人以上が死亡した。今回の地震はこれに比べて震源が深かった。


アフガンで地震、北部でM7.5
時事通信 10月27日(火)9時2分配信

304
米地質調査所(USGS)によると、アフガニスタン北部で26日午後1時半(日本時間同6時)ごろ、マグニチュード(M)7.5の地震が発生した。写真は同日、パンジシール州で被害を受けた家屋の様子を見る住民。


アフガン地震で死者200人超、隣国パキスタンで大きな被害
ロイター 10月27日(火)8時44分配信

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 10月26日、アフガニスタン北東部で発生したマグニチュード(M)7.5の地震で、これまでのところ同国と隣国パキスタンで200人以上が死亡した。(2015年 ロイター/Hazrat Ali Bacha)

[カブール/ペシャワル(パキスタン) 26日 ロイター] - アフガニスタン北東部で26日に発生したマグニチュード(M)7.5の地震で、これまでのところ同国と隣国パキスタンで200人以上が死亡した。当局によると、負傷者も多数出ているという。

震源地に近い山岳地帯の大部分との通信網が途絶えていることから、今後犠牲者はさらに増えるとみられている。

また、震源地にあるバダフシャン州のタロガンでは、地震発生後に学校の校舎から逃げようとした女子生徒少なくとも12人が圧死する事故も起きた。

また同州知事によると、約1450戸の家屋が倒壊した。

パキスタン北部カイバル・パクトゥンクワ州の当局者によると、同州では167人が死亡。また軍報道官は、負傷者も約1000人に達したと話した。

パキスタンの被害のほとんどはアフガンと国境を接する北部や北西部で出ており、今後も死者は増えるとみられている。

今回の地震を受けて、米国やイランなどが人道支援の提供を申し出ている。一方、アフガンでは反政府勢力タリバンが勢力を強めており、治安状況が悪化していることから救助・支援活動は難航するとみられている。


アフガン地震、パキスタン中心に死者280人 学校で生徒圧死事故も
AFP=時事 10月27日(火)7時28分配信

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パキスタン・コホートで、地震により倒壊した家屋のがれきの上に立つ少年(2015年10月26日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】アフガニスタン北東部ヒンドゥークシュ(Hindu Kush)地方で26日に起きたマグニチュード(M)7.5の強い地震の死者は、隣国パキスタンと合わせて280人近くに達している。揺れは南アジア一帯で感じられ、多くの建物が倒壊、通信網も遮断された。

【写真13枚】学校で起きた転倒事故で負傷した少女

 パキスタンとアフガニスタンの当局は直ちに救援活動に乗り出したが、被災地には都市部から遠く離れた起伏の激しい地域もあり、被害の全容は不明のままとなっている。

 アフガニスタン北部タハール(Takhar)州の学校では、揺れる校舎から避難しようとした女子生徒が折り重なるように倒れ、12人が圧死、35人が負傷するという、これまで伝えられている中で最も痛ましい被害も出た。

 パキスタン防災管理当局によると、同国では214人が死亡、1800人以上が負傷した。北東部ペシャワル(Peshawar)では多数の建物が崩壊。住民の多くががれきの下敷きになっており、当局者らは今後死者数が増える恐れもあるとしている。

 一方アフガニスタン当局は、同国の34州のうち6州前後からの報告をまとめたものとして、少なくとも63人が死亡、さらに数百人が負傷したとしている。【翻訳編集】 AFPBB News


地震の死者280人に
2015年10月27日(火)6時43分配信 共同通信

 【イスラマバード共同】アフガニスタン北部で26日発生したマグニチュード(M)7・5の地震で、アフガンと隣国パキスタンのメディアによると、両国の死者数は27日、少なくとも約280人に上った。

 アフガンのパジュワク通信は同国の死者は70人、負傷者は302人に達したと報じた。北部タハル州で女子生徒12人が亡くなったほか、アフガン・イスラム通信によると、東部クナール州で35人が死亡、他の州でも死者が確認されている。犠牲者がさらに増える恐れもある。

 パキスタンの民放ジオ・テレビによると、同国の死者数は209人に上った。


地震の死者280人に=民家数千棟倒壊も全容不明―アフガン
時事通信 10月27日(火)5時13分配信

 【ニューデリー時事】アフガニスタン北部を襲ったマグニチュード(M)7.5の地震による死者は27日、隣国パキスタンやインドなど周辺国も合わせて約280人、負傷者は1000人を超えた。
 震源付近では通信や交通が一部遮断されており、被害の全容は把握できていない。救助活動の遅れが犠牲者増加につながる恐れもある。
 死者のうち、パキスタン北西部ではがれきの下敷きになるなどして200人以上が死亡。アフガンで確認された死者は77人にとどまっているが、被害状況の判明とともに増えるとみられる。
 アフガンの州政府当局によると、震源地のバダフシャン州では少なくとも民家1000棟が倒壊。東部クナール州でも2000棟以上が全半壊した。このほかにも北部、東部を中心に大きな被害が出た。
 いまだ多くの住民ががれきの下敷きになっているとみられる中、アフガン、パキスタン両政府は救助活動を本格化させている。アフガンのアブドラ行政長官は災害対策機関に「あらゆる資源を動員」して被害者の救助に当たるよう指示。パキスタンのシャリフ首相も官民が連携して被災者を救助するよう命じた。 


アフガン地震 犠牲者200人に迫る 女子校で生徒が避難する際に折り重なって倒れる 12人死亡
産経新聞 10月27日(火)1時10分配信

 【カトマンズ=岩田智雄】米地質調査所(USGS)によると、アフガニスタン北部で26日、マグニチュード(M)7・5の地震があり、首都カブールのほか、パキスタン、インドの首都ニューデリーなど広範囲で揺れが観測された。アフガンのメディアと米CNNによれば、アフガンで少なくとも51人、パキスタンで146人が死亡した。

 震源地はカブールの北北東254キロのパキスタン、タジキスタン国境に近いヒンズークシ山脈で、震源の深さは212・5キロ。現地では通信状態が悪化しているため被害状況の把握が難しく、死者数はさらに増える恐れがある。

 アフガン北部タハル州の知事報道官によれば、州内の女子校で生徒が避難する際に折り重なって倒れ、12人が死亡した。バダフシャン州では多数の家屋が損壊した。パキスタンのメディアは、ペシャワルを含む北西部や北部を中心に死者が出たと伝えた。

 パキスタンでは10年前にカシミール地方でM7・6の地震が発生し、7万人以上が死亡した。半年前には、ネパール中部を震源とするM7・8の地震があり、同国などで約9千人が死亡した。


アフガンで地震、200人死亡=北部でM7.5、印パでも揺れ
時事通信 10月27日(火)0時56分配信

 【ニューデリー時事】米地質調査所(USGS)によると、アフガニスタン北部で26日午後1時半(日本時間同6時)ごろ、マグニチュード(M)7.5の地震が発生した。
 関係当局によると、アフガンでは倒れた建物の下敷きになるなどして少なくとも35人が死亡、隣国パキスタンでも160人以上が死亡し、約200人が犠牲となったことが確認された。
 USGSによると、震源の深さは約210キロ。震源地は首都カブールの北東約250キロのヒンズークシ山脈付近で、死傷者は1000人に達する可能性があるという。
 震源に近い北部タハル州では、校舎から屋外に逃げようとして、女子生徒が折り重なり倒れ、12人が死亡した。アフガンやパキスタンでは耐震性の低いれんが造りの民家が多く、住民が倒壊した建物の下敷きになった恐れがある。震源近くは通信状況が悪く、被害の全容は把握できていない。
 アフガンのアブドラ行政長官は緊急記者会見で「過去数十年間で最大規模の揺れだった」と指摘。「全ての災害対策機関に被害者の救出と支援を準備するよう指示した」と明らかにした。
 パキスタン政府も国内の被害状況の把握と迅速な救出活動を行うよう命じた。同国北部では2005年にM7.6の地震が起き、周辺国も合わせて8万人以上が死亡した。
 インドの首都ニューデリーでも約1分間にわたって強い揺れが感じられ、人々が慌てて屋外に避難した。
 同市内を走るデリーメトロ(鉄道)は地震を受け、一時運行を休止。モディ首相はアフガン、パキスタン両国の首脳に電話し、「可能な限りの支援」を約束した。


アフガン地震 パキスタン側の被害拡大 犠牲者は計180人以上に
産経新聞 10月27日(火)0時55分配信

 【カトマンズ=岩田智雄】米地質調査所(USGS)によると、アフガニスタン北部で26日、マグニチュード(M)7・5の地震があり、首都カブールのほか、パキスタンやインドの首都ニューデリーなど広い範囲で揺れが観測された。現地からの報道によると、アフガニスタンで少なくとも51人、パキスタンで130人が死亡した。

 震源地はカブールの北北東254キロのパキスタン、タジキスタン国境に近いヒンズークシ山脈で、震源の深さは212・5キロ。現地では通信状態が悪化しているため、被害状況の把握が難しく、死者数はさらに増える恐れがある。

 アフガン北部タハル州の知事報道官によれば、州内の女子校で生徒が避難する際に折り重なって倒れ、12人が死亡した。バダフシャン州では多数の家屋が損壊した。また、パキスタンのメディアによれば同国ペシャワルを含む北西部や北部を中心に死者が出ている。

 パキスタンでは10年前にカシミール地方でM7・6の地震が発生し、約7万人が死亡した。半年前には、ネパール中部を震源とするM7・8の地震があり、同国などで約9千人が死亡した。


アフガニスタン北部でM7・5 死者、アフガン、パキスタンで100人超す
産経新聞 10月26日(月)22時32分配信

 【カトマンズ=岩田智雄】米地質調査所(USGS)によると、アフガニスタン北部で26日、マグニチュード(M)7・5の地震があり、首都カブールのほか、パキスタン、インドの首都ニューデリーなど広範囲で揺れが観測された。

 ロイター通信によると、地震による死者数は、アフガン、パキスタン両国で100人を超えた。


死者100人に=アフガン地震
時事通信 10月26日(月)22時13分配信

 【ニューデリー時事】ロイター通信によると、アフガニスタン北部で26日起きた地震の死者は少なくとも100人になった。
 アフガンでは24人、隣国パキスタンで76人が死亡した。


<アフガン北東部>M7.5の地震 隣国合わせ182人死亡
毎日新聞 10月26日(月)21時23分配信

 【ニューデリー金子淳】米地質調査所(USGS)によると、アフガニスタン北東部のパキスタンとの国境付近で26日午後1時40分(日本時間同6時10分)ごろ、大きな地震が発生した。地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.5。震源の深さは212キロと推定される。AP通信などによると、アフガンで少なくとも33人、隣国パキスタンで147人、インドで2人がそれぞれ死亡。死者は合わせて182人、負傷者は数百人に上るとみられる。震源付近では通信状態が悪化しており、状況が明らかになるにつれて被害は増える可能性がある。

 震源はアフガンの首都カブールの北東約250キロ。報道などによると、パキスタンでは北西部カイバル・パクトゥンクワ州で121人が死亡した。在パキスタン日本大使館によると、首都イスラマバードでは震度4~5程度の揺れが40秒ほど続いた。

 アフガンでは、北部タハル州で女子校の生徒が避難中に折り重なるように倒れ、少なくとも12人が死亡。州内では建物60棟以上が倒壊した。東部ナンガルハル州でも8人が死亡した。

 現地の日本大使館によると、今のところ日本人の被害情報はないという。


アフガン地震で百人死亡
2015年10月26日(月)20時33分配信 共同通信

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 26日、アフガニスタン東部ジャララバードの病院で、地震で負傷した子どもを担架で運ぶ救急隊員ら(ロイター=共同)

 【イスラマバード、ムンバイ共同】米地質調査所(USGS)によると、アフガニスタン北部で26日午後1時39分(日本時間午後6時9分)ごろ、マグニチュード(M)7・5の地震が発生した。震源の深さは約212キロで、ロイター通信によると、アフガンと隣国パキスタンで家屋が倒壊するなどし、少なくとも計100人が死亡したと伝えた。

 アフガンからパキスタン、インドにかけた広範囲で揺れを観測。インドメディアによると、同国北部ジャム・カシミール州、パンジャブ州、首都ニューデリーなど北部の広い地域で強い揺れが観測された。


アフガン北部でM7・5地震…死者180人超す
読売新聞 10月26日(月)19時47分配信

 【イスラマバード=丸山修】米地質調査所(USGS)によると、アフガニスタン北部の山岳地帯で26日午後1時39分(日本時間同日午後6時9分)頃、マグニチュード(M)7・5の地震があった。同国と隣国のパキスタン合わせて180人以上が死亡した模様だ。

 犠牲者はさらに増える恐れがある。

 パキスタンの民放テレビ「ジオ」は、同国内の死者が161人に達したと報じた。北西部カイバル・パクトゥンクア州の被害が深刻とみられる。

 一方、アフガン政府は、同国内の死者が22人に上ったと発表した。北部タハール州で学校が倒壊した現場では、女子生徒12人が死亡したという。

 地震が起きたのはアフガンの首都カブールの北東約250キロ・メートル。パキスタン、中国、タジキスタンなどと接する辺境にある。


南アジア一帯でM7.5、震源はアフガニスタン北部
AFP=時事 10月26日(月)19時26分配信

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インドの首都ニューデリーで、地震発生後に駐車場へと避難した人々(2015年10月26日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】南アジア一帯で26日、アフガニスタン北部を震源とするマグニチュード(M)7.5の大きな地震が発生した。

 米地質調査所(USGS)によると、震源はアフガニスタンの首都カブール(Kabul)から250キロ離れた同国北東部ヒンドゥークシュ(Hindu Kush)地方ジャルム付近で、震源の深さは213.5キロ。

 少なくとも1分以上にわたって続いた地震の揺れは、アフガニスタン、パキスタン、インドをまたいで観測され、それぞれの首都では人々が建物などから道路に逃げ出した。またヒマラヤ山脈(Himalayas)のカシミール(Kashmir)地方にいたAFP記者も、揺れを感じたと伝えている。ただし、今年4月に大地震に見舞われたネパールでは揺れは感じられなかった。

 インドの首都ニューデリー(New Delhi)を含むデリー(Delhi)首都圏では、人々が建物の中から競うようにして街路に飛び出す様子が目撃された。【翻訳編集】 AFPBB News


〔海外地震〕アフガニスタンでM7.5・津波なし(10/26)
レスキューナウニュース 10月26日(月)18時50分配信

米国地質調査所(USGS)によると、日本時間10月26日18:09頃、アフガニスタン北東部を震源とするM7.5の地震が発生しました。津波警報センターによると、この地震による津波のおそれはありません。【10月26日18:50現在、レスキューナウまとめ】

【発生事象】(USGS)
震源地:アフガニスタン北東部(北緯36.44度 東経70.71度)
近隣都市からの方角・距離:
 アフガニスタン・Alaqahdari-ye Kiran wa Munjanの北45km
 アフガニスタン・Jarmの南南西48km
 アフガニスタン・ファイザーバードの南76km
 アフガニスタン・Ashkashamの西南西77km
 アフガニスタン・首都カブールの北北東254km

発生日時(日本時間):10月26日18:09頃
震源の深さ:212.5km
地震の規模:M7.5
津波:津波警報センターによると、この地震による津波のおそれはありません。

■基礎データ
アフガニスタン・イスラム共和国
人口:2982万人
首都:カブール

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