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2015年9月30日 (水)

三菱MRJ、10月26日~30日の間に初飛行と発表

三菱航空機(愛知県豊山町)と三菱重工業は30日、同社が開発中の国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」初飛行を、10月26~30日の間に実施すると発表した。

同社は今年4月、これまで4~6月としていた初飛行の時期を9~10月とする4度目の延期を発表していた。具体的な日時は、天候条件などを踏まえ、直前に最終決定する。

初飛行は、県営名古屋空港(豊山町)と周辺空域で実施する。約1時間の飛行を予定している。離陸寸前の最高時速約200キロまで上げた高速走行試験は、初飛行直前に行う。 

リンク:MRJ初飛行時、名古屋空港の展望デッキ閉鎖 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、2週間ぶり走行試験。時速は? - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:初飛行へカウントダウン!MRJ「中速」で走行試験開始 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、中速走行試験に着手 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、中速走行試験に着手=今月下旬の初飛行に向け―三菱航空機 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:国産初の小型ジェット、走行試験 - 速報:@niftyニュース.
リンク:三菱「MRJ」が今月初飛行へ 日本航空機産業発展の切り札となり得るのか - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、4カ月ぶり走行試験=初飛行に向け準備佳境 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:三菱航空機、MRJの型式証明取得のために型式証明統括部を新設 - 速報:@niftyニュース.
リンク:三菱航空機 MRJ、初飛行を実施へ…10月26日から30日 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、10月最終週に初飛行=開発着手から7年―三菱航空機・三菱重工 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:国産ジェット機MRJ 初の試験飛行は10月下旬を予定 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、10月下旬に初飛行 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<三菱航空機>MRJ初飛行は10月下旬 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:三菱航空機、国産リージョナルジェット旅客機「MRJ」を10月26日~30日に初飛行 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、初飛行は26日以降 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:速報! MRJ初飛行は10月26日~30日の内に実施 - 速報:@niftyニュース.
リンク:三菱重工、MRJの初飛行試験を10月26-30日の期間に実施へ - 速報:@niftyニュース.

以下、参考のために同記事を引用

MRJ初飛行時、名古屋空港の展望デッキ閉鎖
Aviation Wire 10月23日(金)8時25分配信

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MRJ初飛行時に閉鎖される県営名古屋空港の展望デッキ=15年9月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 県営名古屋空港(小牧空港)は、国産初のジェット旅客機となる三菱航空機の「MRJ」の初飛行が予定されている時期に、展望デッキを閉鎖する。空港の混雑と事故防止のためとしている。

 閉鎖時期は10月25日午後6時45分から、11月1日午後6時45分まで。閉鎖するのは、展望デッキを含む旅客ターミナルビル3階で、一般来場者や空港勤務者をはじめ報道関係者の立ち入りも認めない。

 空港の駐車場も、立体駐車場の最上階への立ち入りを禁止。空港を利用する旅客以外の利用も制限する。空港勤務者も許可を得た人しか立ち入らせない。

 MRJの初飛行が計画されているのは、10月26日から30日まで。小牧を離陸後の飛行空域は、静岡県御前崎から愛知県伊良湖岬にかけての遠州灘沖の太平洋上と、石川県能登半島沖の日本海上の2つを検討している。

 1時間程度飛行で、真っ直ぐに飛ぶかや、左右に曲がれるかなどの基本的な操縦特性を確認し、上空で着陸状態をシミュレーション後に着陸する。


MRJ、2週間ぶり走行試験。時速は?
ニュースイッチ 10月20日(火)8時10分配信

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まだまだ離陸時のスピードには足りない印象

初飛行いよいよ1週間後に迫る
 三菱航空機(愛知県豊山町)は19日、国産小型旅客機「MRJ」の走行試験を約2週間ぶりに実施した(写真)。26-30日の間に予定する初飛行に向けた地上試験の一環で、今週中には国土交通省による初飛行前の最終審査も受ける見通し。同社はこの日の滑走速度を明らかにしていないが、時速は50キロ-80キロメートル程度に達し、過去最高だったとみられる。

 走行試験の実施は7日以来。愛知県営名古屋空港の滑走路で、蛇行したり急ブレーキをかけたりして性能を確かめた。今後の試験結果に問題がなければ、国交省航空局による飛行許可を得た後、初飛行する。

 初飛行直前には離陸寸前となる時速200キロメートル程度の走行も予定する。MRJは約半世紀ぶりに開発される国産旅客機。初号機納入は17年4―6月を予定する。


初飛行へカウントダウン!MRJ「中速」で走行試験開始
ニュースイッチ 10月8日(木)18時0分配信

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名古屋空港で地上走行するMRJ

 三菱航空機(愛知県豊山町)は7日、国産小型旅客機「MRJ」の中速走行試験を、愛知県営名古屋空港の滑走路で始めた。10月26~30日に予定する初飛行に向け、最高時速180キロメートル超で走行し、操舵(そうだ)性やブレーキの効きなどを確認。初飛行前には離陸寸前となる時速200キロメートル超の高速走行試験も予定している。

 7日は他の旅客機や自衛隊機などの発着の合間を縫って滑走路に入り、時速30キロメートル程度で走行した。走行試験は6月8日に低速で初めて実施し、10月3日に再開していた。

 今後、安全性に問題がなければ、航空法に基づく飛行許可を国土交通省航空局から取得する。同社はMRJの初飛行計画を計4度延期してきたが、飛行準備は最終段階に入っている。

 飛ぶ前に、まずは安全性を確認するため地上を走っているMRJ。少しずつだが、スピードが上がってきたように見受けられる。「飛んでナンボ」の飛行機だが、開発段階ゆえ、慎重に試験を進めている。


MRJ、中速走行試験に着手
時事通信 10月7日(水)20時6分配信

 三菱重工業 <7011> 子会社の三菱航空機(愛知県豊山町)は7日、開発中の国産初の小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の地上走行試験を県営名古屋空港(同町)で行った。今月下旬に予定する初飛行に向けた初の中速走行試験で、3日間程度実施する。 


MRJ、中速走行試験に着手=今月下旬の初飛行に向け―三菱航空機
時事通信 10月7日(水)19時0分配信

 三菱重工業子会社の三菱航空機(愛知県豊山町)は7日、開発中の国産初の小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の地上走行試験を県営名古屋空港(同町)で行った。今月下旬に予定する初飛行に向けた初の中速走行試験で、3日間程度実施する。
 中速試験では最高時速180キロ程度のスピードで、走行やブレーキ性能などを確認する。7日は時速40~50キロで走行、今後180キロまで徐々にスピードを上げる。 


国産初の小型ジェット、走行試験
2015年10月7日(水)10時31分配信 共同通信

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 愛知県営名古屋空港で中速の地上走行試験を始めた小型ジェット旅客機「MRJ」=7日午前

 三菱航空機(愛知県豊山町)は7日、開発を進める国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)の中速地上走行試験を愛知県営名古屋空港(豊山町)で始めた。

 26~30日に実施する初飛行に向けた試験の一環で、最高時速約180キロまでを出す中速で走行試験を行うのは初めて。初飛行直前には離陸時と同じ約200キロで高速走行試験にも乗り出す。

 MRJは戦後初の国産プロペラ旅客機「YS11」以来、半世紀ぶりの国産旅客機。初飛行は名古屋空港を離着陸し、約1時間を予定している。


三菱「MRJ」が今月初飛行へ 日本航空機産業発展の切り札となり得るのか
エコノミックニュース 10月7日(水)7時23分配信

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国産初のジェット旅客機「MRJ」の初飛行を10月26日から30日の期間内に実施すると発表した。初飛行後は日米で2,500時間に上る飛行試験を繰り返して安全性を確認し、2017年4~6月期の初納入を目指すという。

 三菱航空機が開発中の国産ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」は、飛行試験機初号機による初飛行を今月中に実施する運びとなった。プロペラ機「YS-11」以来、ほぼ半世紀ぶりのこの国産旅客機は果たして、日本航空機産業発展の切り札となり得るのか。その可能性を探ってみる。

 三菱重工業 <7011> と三菱航空機は9月30日、国産初のジェット旅客機「MRJ」の初飛行を10月26日から30日の期間内に実施すると発表した。初飛行後は日米で2,500時間に上る飛行試験を繰り返して安全性を確認し、2017年4~6月期の初納入を目指すという。今後20年での販売目標は5,190機と言われ、一機当たりの価格は50億円内外とみられる。

 MRJは2015年7月現在、407機の受注を得ており、1962年に初飛行した戦後初の国産旅客機、日本航空機製造YS-11の総生産数182機をすでに上回っている。国内大手の日本航空や全日空に加え、米国のリージョナル路線大手であるスカイウェスト航空やイースタン航空などからも確定発注を獲得している。

 三菱重工業の航空機ビジネスは、その売上高は直近で年間2,000億円程度と言われ、連結売上高(3.9兆円)に占める比率はまだまだ低く、基幹事業にはなり得ていない。そこにMRJの完成機ビジネスが加わることで、民間航空機事業の規模は大きく成長し、事業の柱になる可能性がある。

 旅客機としての性能は抜群と言われ、今後はMRJプログラムに対する航空会社からの信頼度が高まり、受注にも弾みがつく見通し。最大のライバルはエンブラエル(ブラジル)だ。

 しかし、今はやっと技術力で世界水準に達した段階であり、ブランド力はあまりにも乏しい。このため、MRJによる世界シェアの拡大は、日本航空機産業発展の新たな礎ともなるが、道のりは険しいと言わざるを得ない。

 世界の航空機産業の市場規模は年60兆円超で、このうち、国内航空機産業のそれは約1.1兆円。シェアはまだ2%にも満たない。経済産業省は2020年に2兆円規模へ拡大と予想しており、日本航空機産業の市場規模としては納得できなくもないが、GDP600兆円を目指す(安倍首相)日本経済を考えると、ハードルは低い。

 2017年以降、MRJが国内を飛行するようになれば、国内の新たな空港建設という地方経済にとって願ってもない波及効果が現れる可能性もある。MRJの世界デビューは、日本航空機産業のみならず、日本経済の発展をも予感させる出来事であり、その期待値は年々高まっている。日本航空機産業に新たな時代が到来した。(編集担当:久保田雄城)


MRJ、4カ月ぶり走行試験=初飛行に向け準備佳境
時事通信 10月4日(日)3時0分配信

 三菱重工業の子会社、三菱航空機(愛知県豊山町)は3日、開発中の国産初の小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の地上走行試験を県営名古屋空港(豊山町)で実施した。走行試験は6月以来約4カ月ぶり2回目。10月26~30日に計画している初飛行に向け、準備は佳境を迎えている。
 関係者によると、3日の走行試験は前回と同様、時速数キロの低速で実施。空港内を移動するのに必要な低速自力走行やブレーキ、方向転換などの性能を確認した。
 三菱航空機は今後、時速を約180キロに上げた中速走行試験を行う。初飛行直前には最高時速を離陸寸前の200キロ超まで引き上げた高速走行試験も実施する予定だ。 


三菱航空機、MRJの型式証明取得のために型式証明統括部を新設
2015年10月1日(木)16時40分配信 マイナビニュース

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写真提供:マイナビニュース

三菱航空機は10月1日、機構改革として航空機安全統括室に型式証明統括部を新設したことを発表した。

今後は、航空機安全統括室の室長である犬飼賢一執行役員が型式証明統括部の部長を兼務する。なお、開発中の次世代リージョナルジェット機MRJ(Mitsubishi RegionalJet)の飛行試験機初号機による初飛行は、10月26日から10月30日までの期間に予定されており、明確は初飛行実施日は前日に発表となる。

(c)2015 MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIES, LTD. All Rights Reserved.


三菱航空機 MRJ、初飛行を実施へ…10月26日から30日
レスポンス 10月1日(木)15時45分配信

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走行試験するMRJ飛行試験初号機

三菱航空機と三菱重工業は、次世代リージョナルジェット機で開発中のMRJ(ミツビシリージョナルジェット)の飛行試験機初号機による初飛行を、10月26日~30日の期間中に実施すると発表した。

MRJはプロペラ機「YS-11」以来、ほぼ半世紀ぶりの国産旅客機。度重なる開発スケジュールの遅れで、開発に着手してから7年半で初飛行を迎える。

三菱航空機では、飛行試験は、安全をすべてに優先させて実施し、今後の機体状況、天候状況によっては、予定を変更するとしている。

《レスポンス レスポンス編集部》


MRJ、10月最終週に初飛行=開発着手から7年―三菱航空機・三菱重工
時事通信 9月30日(水)21時0分配信

 三菱航空機(愛知県豊山町)と三菱重工業は30日、開発中の国産初の小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」について、初飛行を10月最終週の26~30日の間に実施すると発表した。MRJは、2008年の開発着手から7年で初飛行を実現する。17年4~6月に予定する量産初号機の納入に向け、開発計画は最終段階に入る。
 初飛行の具体的な日程は、天候などを見極めて直前に最終決定する。日本海側に北上するコースと、遠州灘沖に南下するコースのいずれかを想定し、約1時間飛行する予定だ。
 MRJは、主翼などの強度試験や低速での地上走行試験を済ませている。離陸寸前の最高時速約200キロまで上げた高速走行試験は、初飛行直前に行う。 


国産ジェット機MRJ 初の試験飛行は10月下旬を予定
レスキューナウニュース 9月30日(水)20時30分配信

三菱航空機および三菱重工業は30日、開発中の国産ジェット旅客機、MRJ(Mitsubishi Regional Jet)の初めての試験飛行を10月26~30日の期間中に実施すると発表しました。天候などを考慮し、実施日の前日に改めて発表される予定です。

MRJは70~90席程度のジェット旅客機で、昨年の秋に初号機が完成。今年6月8日に名古屋飛行場(県営名古屋空港)で地上走行試験を開始しており、今回発表となった初めての試験飛行は名古屋飛行場から能登半島沖または遠州灘沖を飛行する予定です。
また今後、アメリカ・ワシントン州のグラントカウンティ国際空港を拠点とした飛行試験も実施され、最終的に国土交通省の審査を通過して型式証明を取得し、2017年4~6月頃に量産初号機が全日本空輸(ANA)に引き渡される予定です。また、2021年には日本航空(JAL)にも引き渡される予定です。


MRJ、10月下旬に初飛行
2015年9月30日(水)20時7分配信 共同通信

 三菱航空機(愛知県豊山町)は30日、開発を手掛ける国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)の初飛行を10月26日から30日までの間に実施すると発表した。天候などを見極め、初飛行の前日に最終的な実施日を決める。

 MRJは戦後初の国産プロペラ旅客機「YS11」以来、半世紀ぶりの国産旅客機。初飛行の様子はインターネット動画で生中継し、MRJの初飛行を世界にアピールする。これまで10月後半としていた初飛行の具体的な日程が確定したことで、「日の丸ジェット」の機体開発は最終局面を迎えた。


<三菱航空機>MRJ初飛行は10月下旬
毎日新聞 9月30日(水)19時18分配信

 国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)を開発している三菱航空機(愛知県豊山町)は30日、初飛行を10月26~30日の間に実施すると発表した。実施日は天候の状況を踏まえ、前日に公表する予定だ。

 初飛行の直前には、離陸時に近い時速約200キロでの高速走行を試すなど、整備作業は大詰めを迎えている。初飛行後は日米で2500時間に上る飛行試験を繰り返して安全性を確認し、2017年4~6月期の初納入を目指す。【竹地広憲】


三菱航空機、国産リージョナルジェット旅客機「MRJ」を10月26日~30日に初飛行
Impress Watch 9月30日(水)17時35分配信

 三菱航空機は9月30日、国産リージョナルジェット旅客機「MRJ」の初飛行を、10月26日~30日の期間中に実施することを発表した。

 MRJは2015年4月に、5月末を予定していた初飛行時期を延期。10月末の初飛行に向け、エンジン始動試験や地上走行試験などを実施。8月31日には、9月末に実施週を公表するとしていたもの。

 初飛行は、飛行試験機初号機を用い、県営名古屋空港(愛知県豊山町)および周辺空域で約1時間のフライトを予定。初飛行実施の前日に、改めて翌日初飛行実施のアナウンスを行なう。


MRJ、初飛行は26日以降
Aviation Wire 9月30日(水)17時25分配信

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10月26日以降に初飛行を実施するMRJ=14年10月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 三菱重工業(7011)と三菱航空機は9月30日、国産初のジェット旅客機「MRJ」の初飛行を10月26日から30日の期間内に実施すると発表した。機体を製造する小牧南工場(愛知県)に隣接する県営名古屋空港(小牧空港)を出発し、周辺を1時間程度飛行する。

 実施日は初飛行の前日に発表する。小牧を離陸後の飛行空域は、静岡県御前崎から愛知県伊良湖岬にかけての遠州灘沖の太平洋上と、石川県能登半島沖の日本海上の2つを検討している。

 MRJの初飛行時期は今年4月10日、これまでの4-6月期から9-10月期に延期。理由について三菱航空機は、初飛行後に予定していた機体改修を前倒しすると説明していた。

 MRJは今年6月に小牧で飛行試験初号機(登録番号JA21MJ)による走行試験を開始。しかし、同月のパリ航空ショーでの受注はゼロだった。8月3日には、米シアトルに開発拠点を開設したと発表。ワシントン州モーゼスレイク空港での飛行試験は、2016年4-6月期(第2四半期)の開始を予定している。


速報! MRJ初飛行は10月26日~30日の内に実施
2015年9月30日(水)17時18分配信 マイナビニュース

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写真提供:マイナビニュース

三菱航空機は9月30日、開発中の次世代リージョナルジェット機MRJ(Mitsubishi RegionalJet)の飛行試験機初号機による初飛行を10月26日~30日の期間中に実施することを発表した。

飛行試験機の初号機は、県営名古屋空港(愛知県豊山町)および周辺空域で約1時間の飛行を予定している。なお、飛行試験は安全を全てに優先させて実施し、今後の機体状況及び天候状況等によっては、予定が変更となる場合もある。明確は初飛行実施日は前日に発表となる。

初号機以外の飛行試験に関しては、2号機を2015年第4四半期に、3号機と4号機を2016年第1四半期に予定している。

※写真は2015年8月4日に公表されたもの

(c)2015 MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIES, LTD. All Rights Reserved.

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三菱重工、MRJの初飛行試験を10月26-30日の期間に実施へ
2015年9月30日(水)17時18分配信 コンポジット

三菱重工 <7011> は30日、子会社の三菱航空機で開発中を進めている戦後初の国産ジェット旅客機「MRJ(Mitsubishi Regional Jet)」の初飛行試験を、10月26-30日の期間に実施することを発表した。

MRJの初飛行は、4-6月に予定されていたが、4月になり9-10月に延期されていた。

初飛行試験は今のところ名古屋空港で行われることとなる予定。

三菱重工では、詳細な日程については初飛行試験の前日に改めて公表するとしている。

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