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2015年9月13日 (日)

栃木で50年に1度の大雨、栃木、茨城に大雨特別警報・10

気象庁は未明に栃木県に、朝に茨城県にそれぞれ大雨特別警報を発表し、自治体の避難情報に従って安全を確保するよう呼び掛けた。栃木県では1人が心肺停止、1人が行方不明となり、茨城県内では鬼怒川が氾濫した。

栃木、茨城、千葉の各県では土砂災害や河川の氾濫などのため計約16万人に避難指示が出された。

栃木県では日光市・今市で10日午前10時40分までの48時間雨量が613.5ミリに上るなど、観測史上最多雨量を記録する地点が続出した。関東と東北南部では土砂災害警戒情報が各地に出された。

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リンク:ボランティアがれき除去、茨城限定も県外から続々 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:被災保育所の園児受け入れ=浸水免れた鬼怒川西で―茨城・常総 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:常総市の被災地域で空き巣被害10件 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:茨城県に強い雨の恐れなくなる…気象庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東日本豪雨 常総市三坂町の遺体は71歳男性と判明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東日本豪雨 福祉施設で勤務、増水した小川を点検中に流され…母親「優しい子だった」 日光市の佐藤悦史さん - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東日本豪雨 日光・鬼怒川の温泉旅館組合、臨時シャトルバス運行開始 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:水害で新たに男性3人の死亡確認 - 速報:@niftyニュース.
リンク:〔鬼怒川氾濫〕関東鉄道常総線 あす14日から一部区間で運転再開へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<コミュニティFM>市役所に被災者向け開局へ 茨城・常総 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:茨城、13日夜も強い雨…鬼怒川増水に警戒を - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:決壊は「越水破堤」か - 速報:@niftyニュース.
リンク:東日本豪雨 被災地で空き巣横行 うわさ話も飛び交い住民に不安 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔大雨〕災害ボランティアセンター活動状況(13日17時現在) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東日本豪雨 栃木市の水田で発見された水没車両の遺体、身元判明 市内の68歳男性 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東日本豪雨 常総市で新たに遺体発見、騒然とする住民「水を田んぼに流そうとしたら人が…」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:浸水被害の茨城・常総、死亡2男性の身元判明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:茨城・栃木の激甚災害指定、首相「早くやる」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:鬼怒川決壊、「越水破堤」か=国交省調査委が現場視察―茨城 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<関東・東北豪雨>3人の死亡確認 豪雨災害の死者は7人に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東日本豪雨 常総市で新たに男性遺体 茨城県内2人目 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東日本豪雨 堤防決壊前に避難指示出さず 常総市長が陳謝「行政上のミス」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:常総市でさらに1遺体発見=水害との関連捜査―茨城県警 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<関東・東北豪雨>水没車両の男性の身元判明 栃木市 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:栃木・日光、一部住民が孤立した地区に避難指示 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:水田で男性遺体発見=水害との関連捜査―茨城県常総市 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<大雨>茨城で強い雨の恐れ 気象庁が警戒呼びかけ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<関東・東北豪雨>浸水地域に心肺停止の男性 茨城・常総 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:常総市で心肺停止の男性1人発見…身元確認急ぐ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:茨城で強い雨の恐れ - 速報:@niftyニュース.
リンク:<関東・東北豪雨>ボランティアが住宅清掃へ 宮城・大崎 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:常総市長、避難指示なしで謝罪 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<関東・東北豪雨>1800人態勢で捜索続く 茨城・常総 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:避難指示遅れ、高杉市長謝罪=「決壊すると思わず」―茨城県常総市 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

ボランティアがれき除去、茨城限定も県外から続々
日刊スポーツ 9月14日(月)10時23分配信

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民家に流れ込んだ土を除去するボランティアの人たち(撮影・松尾幸之介)

 関東・東北水害で、大きな被害が出た茨城、栃木両県では13日も行方不明者の捜索が続き、新たに男性3人の死亡が確認された。

 災害から3日が過ぎ、初めての日曜日となったこの日、茨城県常総市内の被災地に全国からボランティアが集まってがれき撤去などの仕事に汗を流した。

 茨城県では県民限定のボランティアを募集し、400人の定員を超える人々が集まった。夫婦で参加した同市鴻野山に住む斉藤祐子さん(42)は「いつも来ている町なので、何かできないかと思って参加しました。土のうが想像よりも重くて大変でした」と汗を拭いながら話した。

 県外からも多くのボランティアが駆けつけた。仙台から来たという一般社団法人「震災復興支縁協会つながり」の代表理事、勝又三成さん(34)は「自分も震災で友人を亡くし、家も一部損壊した。規模は違うが、この光景はあの時と一緒」と東日本大震災当時を思い出したという。勝又さんは「経験を生かしてスムーズに作業できた。まだ人手が足りないので、行政といかに連携をとっていくかが重要です」と話した。【松尾幸之介】


被災保育所の園児受け入れ=浸水免れた鬼怒川西で―茨城・常総
時事通信 9月14日(月)10時12分配信

 堤防決壊で鬼怒川の東側が大きな被害を受けた茨城県常総市では14日、浸水した保育所に通う園児について、無事だった西側の保育所が臨時に受け入れを始めた。
 
 同市によると、保育所は鬼怒川の東西に3カ所ずつあり、うち東側は全て浸水し、再開のめどは立たない。このため、東側に子供を預ける家庭の希望を聴取した上で、希望者について西側の保育所で預かることを決めた。受け入れは当面、16日までを予定している。
 受け入れ先の一つである常総市立水海道第一保育所に14日午前、登園した箕輪町の程田将伍君(6)は、いつもと違う場所にやや戸惑った様子。付き添った母幸子さん(42)は「浸水した自宅の後片付けがあるので、預け先があって助かります」と話した。
 市立小中学校は、西側は14日から通常通り授業を再開するが、東側の10校は休校とする。 


常総市の被災地域で空き巣被害10件
スポーツ報知 9月14日(月)7時6分配信

 常総市の被災地域で、空き巣の被害が相次いでいることが13日、県警常総署への取材で分かった。災害に乗じての“火事場泥棒”とみられ、県警が警戒を強めている。

 同署によると、10日から13日までに約10件の被害が報告されている。被害が多発したのは、堤防が決壊した10日の避難直後。同市の本石下地区や若宮戸地区、三坂町などで多くの被害申告があった。家の窓ガラスを割って侵入され、置いていた財布から現金が抜き取られたり、バッグや貴金属などが盗まれた被害が報告されている。いずれも避難中の留守宅が狙われている。

 市は11日午後に「戸締まりをお願いします」という警戒を呼び掛ける防災アナウンスを流した。水が引いた12日夜からは、警察が24時間態勢でパトカーを巡回させて警備を強化。被害の申告は減少傾向にあるという。


茨城県に強い雨の恐れなくなる…気象庁
読売新聞 9月13日(日)23時55分配信

 気象庁は13日深夜、茨城県で強い雨が降る恐れがなくなった、と発表した。

 寒冷前線が関東の東側海上に移動したためという。

 ただ、同庁は鬼怒川の氾濫で浸水した流域地域を中心に、引き続き河川の増水などに警戒するよう呼び掛けている。


東日本豪雨 常総市三坂町の遺体は71歳男性と判明
産経新聞 9月13日(日)22時30分配信

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男性が遺体で発見された現場を調べる警察官ら=13日午後、茨城県常総市三坂町(緒方優子撮影)(写真:産経新聞)

 茨城県常総市の三坂町地区で13日午後に見つかった男性の遺体について、県警は同日、同市三坂町の71歳男性と判明したと発表した。


東日本豪雨 福祉施設で勤務、増水した小川を点検中に流され…母親「優しい子だった」 日光市の佐藤悦史さん
産経新聞 9月13日(日)21時33分配信

 台風18号による大雨で排水作業中に流されて11日に亡くなった栃木県日光市の佐藤悦史(よしふみ)さん(25)。母親の裕子さん(54)は「優しくて、気遣いのできる子だった」と、声を詰まらせた。

 3人きょうだいの長男。大学で社会福祉を学び、日光市内の障害者福祉施設に就職した。「スーパーに寄ると必ず、『何か買うものある?』と連絡をくれた」(裕子さん)。東京にいる妹が病気になると、車を飛ばして駆けつけた。アイドルが好きで、コンサートを観に九州まで行くなど今時の若者らしい面もあった。

 社会福祉士の免許を取得するなど仕事に打ち込み、充実した日々を過ごしていた。事故当日の10日も「じゃあ、行ってくる」。大雨の中をいつも通り出勤したが、勤務先の近くを流れる小川が増水、点検中に配水管に落ちた。約1時間後に救助されたが、意識不明の状態が続いた。

 家族全員で励まし続けたが、徐々に鼓動は弱まっていった。「最後は弟が『家は俺に任せろ』と大声で呼びかけて。きっと安心して旅立ったと思う」

 弔問に訪れた勤め先の同僚が、仕事中の悦史さんを撮影した写真を見せてくれた。「誇りを持ち、生き生きと働いていたのが分かった。職場を守ろうとして亡くなるなんて、優しいあの子らしい最後だったのかも」。目を真っ赤に腫らし、つぶやいた。


東日本豪雨 日光・鬼怒川の温泉旅館組合、臨時シャトルバス運行開始
産経新聞 9月13日(日)21時27分配信

 台風18号の影響による大雨被害により東武鉄道が一部区間で運転を見合わせているのを受け、鬼怒川温泉旅館組合(栃木県日光市)は13日、宿泊客向けに臨時シャトルバスの運行を始めた。

 東武鉄道では大雨で盛り土や橋げたが流出するなどしたため、日光線の新鹿沼-下今市間、宇都宮線の安塚-西川田間、鬼怒川線の下今市-新藤原間でそれぞれ運転を見合わせている。

 このため、同組合に加盟する23施設の宿泊客を対象に、15日まではJR宇都宮駅東口から1日2往復、16~18日にはJR今市駅から同4往復、東武鬼怒川温泉駅前までの臨時シャトルバスを運行する。

 日光市観光協会によると、鬼怒川温泉などにある市内の温泉旅館では一部で露天風呂棟が崩落するなどの被害が出たが、大半の宿泊施設が営業している。担当者は「少しでも宿泊客の利便性を確保したい」としている。

 また、一部区間で運休していたJR日光線は、13日に全線で運行を再開した。


水害で新たに男性3人の死亡確認
2015年9月13日(日)21時19分配信 共同通信

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 水害によるとみられる遺体が見つかった現場でシートをかける警察官ら=13日午後、茨城県常総市

 関東・東北水害で、大きな被害が出た茨城、栃木両県では13日も行方不明者の捜索が続き、新たに男性3人の死亡が確認された。このうち1人は身元不明で、茨城県常総市が鬼怒川の堤防決壊前に避難指示などを出していなかった同市三坂町で発見された。常総市の高杉徹市長は記者会見で、避難を求めなかったことについて「行政上のミスだった」と認めて謝罪した。

 警察によると、常総市新石下の浸水した水田で布施政昭さん(51)を通行人が発見。栃木県栃木市では、冠水した田畑に水没した車から同市に住む小倉治さん(68)の遺体が見つかった。


〔鬼怒川氾濫〕関東鉄道常総線 あす14日から一部区間で運転再開へ
レスキューナウニュース 9月13日(日)20時50分配信

関東鉄道は13日、9月10日から全線(取手~下館)での運転見合わせが続いている常総線について、あす14日から下妻~下館駅間の運転を再開すると発表しました。
関東鉄道常総線は、9月10日に発生した常総市内における鬼怒川の氾濫により、車両基地や線路設備、運行システム等に多大な被害が発生しましたが、下妻~下館駅間については安全の確認が取れたことから、14日から運行再開の運びとなりました。なお、同区間では運転再開後も通常の3割程度の本数での運転となります。
一方、取手~下妻駅間については依然として運転再開の見込みが立っていませんが、設備の状況を確認できるところから順次復旧工事を進めているとのことです。

■関東鉄道常総線 9/14以降の運転計画(9/13現在)
【取手~下妻】
・引き続き運転見合わせ
・他社線(JR常磐線・水戸線・宇都宮線、つくばエクスプレス、東武野田線)および路線バスへの振替輸送を実施中
・取手~守谷駅間で実施しているバス代行輸送は、14日から運行本数を増強

【下妻~下館】
・通常の3割程度の本数で運転


<コミュニティFM>市役所に被災者向け開局へ 茨城・常総
毎日新聞 9月13日(日)19時9分配信

 関東・東北豪雨で大きな被害を受けた茨城県常総市の被災者に必要な情報を提供しようと、水戸コミュニティ放送「FMぱるるん」(水戸市酒門町)は14日、常総市役所に臨時の「常総災害FM放送局」(89.2MHz)を開設し、午前9時に放送を開始する。13日はスタッフらが準備に追われた。

 ライフラインや道路、避難所での支援物資などきめ細かな情報提供を行う。スタッフが、実際に避難所に足を運び、被災者からの要望も聞く。市内全域ををカバーする予定。【庭木茂視】


茨城、13日夜も強い雨…鬼怒川増水に警戒を
読売新聞 9月13日(日)19時7分配信

 気象庁は13日夕、茨城県で同日夜遅くにかけ、1時間に20ミリの雷を伴った強い雨が降る可能性があると発表した。

 同庁は、記録的豪雨で氾濫した鬼怒川流域などで増水の恐れがあるとして、警戒を呼び掛けている。

 日本海にある低気圧からのびる寒冷前線が関東地方を通過するのが原因という。多いところでは、14日午後6時までの24時間で30ミリの降水が見込まれている。


決壊は「越水破堤」か
2015年9月13日(日)18時28分配信 共同通信

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 決壊した鬼怒川の堤防を調べる土木学会の専門家や国交省関東地方整備局の調査委員ら=13日午前、茨城県常総市

 関東・東北水害で、土木学会の専門家や国土交通省関東地方整備局の調査委員会が13日、大規模な被害が出た茨城県常総市を訪れ、鬼怒川の堤防が決壊した現場を調査した。同学会の山田正中央大教授は取材に、増水した川の水が堤防を越えてあふれ、外側の土手を削り取って決壊に至る「越水破堤」の可能性が高いとの見方を示した。

 山田教授によると、周辺の木に付着した泥が堤防の高さを超えていたことから、越水した後に決壊したと判断した。「あふれた水が非常に速いスピードで堤防を下って浸食したのだろう」と話している。


東日本豪雨 被災地で空き巣横行 うわさ話も飛び交い住民に不安
産経新聞 9月13日(日)17時57分配信

 鬼怒川が決壊した茨城県常総市の被災現場で、住民が避難して不在の隙を狙った“火事場泥棒”ともいえる空き巣被害が相次いでおり、県警常総署が警戒を強化している。

 常総署によると、13日までに十数件の被害が報告されている。10日の避難直後で、本石下地区や若宮戸地区で多くの申告があり、パトロールを強化してからは減少傾向にあるという。

 戸締まりをしてから避難した若宮戸地区の男性は11日午後1時ごろに自宅のようすを見に帰ると、窓がこじ開けられていたという。

 男性は「貴重品は持って避難したのでよかった。人が災難で苦しんでいるときに、盗みを働くなんてろくでもない。卑怯(ひきょう)だ」と怒りをあらわにした。

 同市小保川から避難している女性(55)は、同じ敷地内に住む伯母(90)の家に空き巣が入ったという。「慌ただしく伯母を連れて出たので、鍵を閉め忘れてしまった。捜査が終わるまで片付けもできない…」とため息をついた。

 鬼怒川の堤防決壊で浸水した常総市新石下の実家と同僚の家の片付けに来たつくば市の男性教諭(45)は、「『自衛隊員の服装をした空き巣がいるらしい』というような噂話があちこちで飛び交い、みんな不安に感じている」と話す。

 男性は「つくば市に避難するよう両親に促したが、『泥棒が心配で、夜は家をあけられない』と自宅にとどまっている。食事やお風呂などは、被害のなかった知人の家に通わなければならず、疲れがたまっていると思う」と、高齢の両親を気にかけた。


〔大雨〕災害ボランティアセンター活動状況(13日17時現在)
レスキューナウニュース 9月13日(日)17時30分配信

台風18号による大雨に関連するボランティアの情報です。9月13日17時現在、災害復旧支援に関連する災害ボランティアセンターは以下の通りです。
雨天の場合には活動できない場合があります。参加を検討される場合は、「参加要件」「活動内容」「期間」など、最新の情報を運営者ホームページ等で確認し、センターの指示に従うようにしてください。

■活動中
【茨城県】
<茨城県(常総市)>
開設日:9/12(土)~
設置場所:常総市石下総合体育館(常総市鴻野山字芝原1670番地 石下総合運動公園内)
募集地域:開設日時点において、ボランティアの募集地域は茨城県内在住の方に限られています。
活動内容:
・現地(常総市石下総合体育館)における茨城県ボランティアセンターの運営
・避難所における被災者支援
・支援物資の仕分け・分配
・被災状況の把握・被災者のニーズ把握
・ボランティア受入状況等の情報発信
・資器材やボランティア等の調整
・ボランティア活動の環境整備等
 茨城県|茨城県災害ボランティアの募集について
 http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/fukushi/chiiki/koshi/chiikifukushigroup/saigaivolunteer.html

<結城市>
開設日:9/11(金)~
※9月12日(土)及び13日(日)も受付を行います。
募集地域:開設日時点において、ボランティアの募集地域は結城市内在住の高校生以上の方に限られています。
※市外での活動を希望する方については18歳以上
活動内容:ニーズがあった場合に調整・連絡します
・自力で移動が可能な方
・活動にあたりボランティア保険に加入していただきます
 結城市社会福祉協議会
 http://www.yuki-shakyo.or.jp/index.html

<境町>
開設日:9/12(土)~
募集地域:開設日時点において、ボランティアの募集地域は境町内在住の方に限られています。
 境町社会福祉協議会
 http://www.sakai-syakyo.com/
 茨城県社会福祉協議会|災害情報
 http://www.ibaraki-welfare.or.jp/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%83%85%E5%A0%B1/

【栃木県】
<栃木市>
開設日:9/11(金)~
募集地域:18歳以上の方(県内外を問わず)
※高校生の場合は、保護者の同意をお願いします
※お住まいの市町村社協で、ボランティア活動保険(天災付きプラン)に加入してからお越しください。
活動内容:被害に遭った方が居住している家屋内外の片づけなど
※怪我の危険性のある活動は行いません。
 栃木市社会福祉協議会
 http://www.tochigishi-shakyo.or.jp/

<鹿沼市>
開設日:9/10(木)~
募集条件:ボランティア保険に加入していただける方(430円自己負担)
活動内容:災害復旧関連など
 鹿沼市社会福祉協議会
 http://kanuma-shakyo.or.jp/

<小山市>
活動日:9/12(土)9/13(日)予定
募集地域:高校生以上の方
※高校生の場合は、保護者の同意をお願いします
活動内容:浸水した家の畳揚げ、泥出し、清掃など(想定)
 小山市社会福祉協議会
 http://oyama-syakyo.or.jp/

<日光市>
開設日:9/13(日)~
募集地域:開設日現在のところ、ボランティアの募集地域は日光市内在住の方(自力で移動できる方)に限られています。
活動内容:民家の屋内外の片づけ、掃除、その他被災者の困りごとに対するお手伝い
 日光市災害ボランティアセンター(フェイスブック)
 https://www.facebook.com/nikkovolucen

【宮城県】
<大崎市>
開設日:9/13(日)~
募集地域:開設日現在のところ、ボランティアの募集地域は大崎市内在住の高校生以上の方に限られています(個人の場合)。
活動内容:家の掃除や片付けなど
 大崎市社会福祉協議会
 http://www.osaki-shakyo.com/

■活動予定
【宮城県】
<大和町>
開設日:9/14(月)~
設置場所:大和町保健福祉総合センター(ひだまりの丘)(黒川郡大和町吉岡字館下88)
 大和町社会福祉協議会
 http://www.taiwa-shakyo.or.jp/
 宮城県災害ボランティアセンター
 http://svc.miyagi.jp/

■受付のみ
【茨城県】
<筑西市>
※現在は受付のみ行っています
開設日:9/11(金)~
活動内容:泥だし、家具の片付けなど
 筑西市社会福祉協議会
 http://magocoro294.sakura.ne.jp/

■受け入れ休止中
【茨城県】
<つくば市>
予想を上回る人数の登録があり、受付を一旦休止。
 つくば市社会福祉協議会ボランティアセンター
 http://tsukuba-vc.com/

■予定なし
【福島県】
<南会津町>
地域の消防団等の地縁組織で対応しています。
 南会津町社会福祉協議会
 http://www.m-aizu-shakyo.or.jp/modules/information/article.php?storyid=47

【埼玉県】
<県内>
災害VCについては現時点で立ち上げているところはありません。
 埼玉県社会福祉協議会
 http://www.fukushi-saitama.or.jp/site/volunteer/important/cat158/18.html

【静岡県】
<浜松市>
通常のボランティアセンターで対応。
 浜松市社会福祉協議会
 http://www.hamamatsu-syakyou.jp/?action_contentsdetail=1&id=917

■県社会福祉協議会など関連情報
茨城県社会福祉協議会|災害情報
http://www.ibaraki-welfare.or.jp/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%83%85%E5%A0%B1/

茨城県社会福祉協議会フェイスブック
https://www.facebook.com/ibarakikenshakyo

栃木県災害ボランティア情報(栃木県社会福祉協議会)
http://blog.canpan.info/t-shakyo/

宮城県災害ボランティアセンター
http://svc.miyagi.jp/

社会福祉法人 全国社会福祉協議会(全社協)
http://www.saigaivc.com/


東日本豪雨 栃木市の水田で発見された水没車両の遺体、身元判明 市内の68歳男性
産経新聞 9月13日(日)17時23分配信

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小倉治さんと判明した遺体が発見された車両。冠水した水田に水没していた=13日午前、栃木県栃木市藤岡町甲(水野拓昌撮影)(写真:産経新聞)

 栃木県栃木市藤岡町甲で13日朝、冠水した水田に水没している軽乗用車から遺体で発見された男性について、栃木県警栃木署は、同市藤岡町、職業不詳、小倉治さん(68)と確認した。同署は、大雨が降った10日ごろ、水死したとの見方を強めている。東日本豪雨での栃木県内の犠牲者は3人となった。

 13日午前6時半ごろ、付近を見回っていた同市職員が水没車両を発見、119番通報した。市消防本部の救急隊員らがボートで近づき、車内でうつぶせの状態で倒れている男性を発見、現場で死亡が確認された。

 同市は、今回の大雨で行方不明となった市民はいないとしていたが、同署によると、小倉さんは長期間、家族と連絡を取っていなかったという。

 現場周辺は渡良瀬遊水地に近い低地で、東西約800メートル、南北約2000メートルにわたって冠水。住宅はなく、この地域に入る道路は今回の大雨で全て通行止めとなっていた。署員が12日に付近を見回った際には水位が高く、車両は発見されなかった。

 近くに住む農業の男性(52)は「大きな台風で田んぼが水に浸かってしまうことはあるが、ここまでひどいのは初めて。排水機場での排水が間に合わず、水があふれる一方だった」と話した。

 栃木県内では、今回の大雨で、土砂崩れに巻き込まれた鹿沼市の女性(63)が死亡。日光市の男性(25)が10日、増水した小川の排水管にはまり、救助されたが、11日に死亡した。


東日本豪雨 常総市で新たに遺体発見、騒然とする住民「水を田んぼに流そうとしたら人が…」
産経新聞 9月13日(日)17時19分配信

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男性が遺体で発見された現場を調べる警察官ら=13日午後、茨城県常総市三坂町(緒方優子撮影)(写真:産経新聞)

 男性1人が13日午後に遺体で見つかった茨城県常総市三坂町の現場には、大勢の周辺住民や報道陣が集まり、一時騒然とした。

 発見者などによると、遺体は水没した田んぼの水の中に、うつぶせの状態で倒れていた。成人の男性とみられ、服装はTシャツに短パン、後頭部は白髪交じりに見えたという。

 午後2時半ごろ、通報を受けた消防やパトカーが現場に駆けつけると、周辺住民が集まり、心配そうに搬送の様子を見守った。最初に遺体を発見した男性(24)は「祖父の家の片付けを手伝いに来て、庭にたまった水を田んぼに流そうとしたら、中に人がいるのに気がついた。驚いたし、こわくなった」と表情を強ばらせた。

 現場は、鬼怒川の堤防が決壊した地点から約1キロ東の田畑が広がる地域で、周辺には住宅が点在している。


浸水被害の茨城・常総、死亡2男性の身元判明
読売新聞 9月13日(日)17時16分配信

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田んぼの中で発見された男性を収容する警察官ら(13日午後2時50分、茨城県常総市で)=関口寛人撮影

 記録的な豪雨により鬼怒川の堤防が決壊して広範囲に浸水被害が出た茨城県常総市で13日、流されたとみられる男性2人の遺体が発見された。

 同県警によると、同日午前11時45分頃、同市新石下の田んぼで発見された遺体は、布施政昭さん(51)と判明した。住所は確認中。もう1人は同市三坂町、栗田要也(かなや)さん(71)で、同日午後1時56分頃、自宅から約1キロ離れた田んぼで発見された。


茨城・栃木の激甚災害指定、首相「早くやる」
読売新聞 9月13日(日)17時5分配信

 安倍首相は12日、豪雨で被災した茨城、栃木両県について、災害復旧事業への国庫補助率がかさ上げされる激甚災害指定に向けた検討を急ぐ考えを示した。

 首相はこの日、記録的な豪雨で鬼怒川の堤防が決壊した茨城県常総市を訪れ、避難所の被災者らを激励した。県庁で会談した橋本昌知事から激甚災害指定について要望を受けると、「できるだけ早くやる」と応じた。栃木県庁では福田富一知事と会談し、激甚災害指定について「速やかに検討したい」と語った。


鬼怒川決壊、「越水破堤」か=国交省調査委が現場視察―茨城
時事通信 9月13日(日)16時36分配信

 記録的な豪雨により鬼怒川の堤防が決壊して大きな被害が出た茨城県常総市で13日、国土交通省が設置した調査委員会が現場を視察し、あふれた川の水で堤防が浸食されて崩れる「越水(えっすい)破堤」が起きた可能性が高いと述べた。
 
 この日は調査委のメンバー4人が決壊現場を目視するなどの調査を実施した。その結果、越水破堤があった場合に生じる地面のくぼみが堤防の外側で見つかったという。
 調査委員の清水義彦・群馬大大学院教授(河川工学)は視察後、「生々しい現場だった。破堤による被害の大きさを実感した」と話した。 


<関東・東北豪雨>3人の死亡確認 豪雨災害の死者は7人に
毎日新聞 9月13日(日)16時21分配信

 茨城県警は13日、豪雨災害のあった茨城県常総市の鬼怒川左岸で、男性2人が倒れているのが見つかり、死亡が確認されたと発表した。また、栃木市の冠水した水田でも男性1人の遺体が見つかった。

 茨城県警や地元消防によると、午前11時45分ごろ、常総市新石下の水田で布施政昭さん(51)が心肺停止状態で倒れており、死亡が確認された。さらに午後1時55分ごろ、堤防が決壊した場所に近い同市三坂町で別の男性遺体が見つかり、栗田要也さん(71)と判明した。

 また、13日午前7時35分ごろ、栃木市藤岡町甲の冠水した水田で、軽ワゴン車が水没しているのを、被害状況を見回っていた同市職員が発見した。消防隊員が車内を確認したところ、1人の遺体が見つかった。栃木署によると、同市藤岡町藤岡、職業不詳、小倉治さん(68)で、死因は水死、10日ごろに死亡したとみられる。

 現場周辺は東西800メートル、南北2キロにわたり冠水していた。豪雨による事故とみて調べている。119番などの救助要請や行方不明届はでていなかったという。

 関東・東北豪雨による死者は12日までに4人が確認されている。常総市では15人が行方不明になっていた。【玉腰美那子、若狭毅、野田樹】


東日本豪雨 常総市で新たに男性遺体 茨城県内2人目
産経新聞 9月13日(日)15時58分配信

 13日午後1時55分ごろ、豪雨に伴う鬼怒川の堤防決壊で大規模な被害が出ている茨城県常総市の三坂町地区で、男性の遺体が見つかった。県警では身元の確認を急いでいる。

 同市新石下でも男性の遺体が発見されており、浸水被害に巻き込まれたとみられる遺体はこれで県内2人目。


東日本豪雨 堤防決壊前に避難指示出さず 常総市長が陳謝「行政上のミス」
産経新聞 9月13日(日)15時53分配信

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上三坂地区に避難指示が出ていなかった問題に関し会見する高杉徹市長=13日午前、茨城県常総市水海道諏訪町の常総市役所(岩崎雅子撮影)(写真:産経新聞)

 豪雨による鬼怒川の堤防決壊前、茨城県常総市が同市三坂町の一部地域にしか避難指示を出していなかったとされる問題で、高杉徹市長は13日に会見を開き、「行政上のミスで、大変申し訳ない」と陳謝した。

 市によると、堤防が決壊したのは10日午後0時50分ごろ。三坂町内の中三坂上と中三坂下の両地区には市民から情報提供があったため、午前10時半に避難指示を出したが、決壊した地点から一番近い上三坂など残る6地区には出していなかった。

 この6地区を含む鬼怒川東岸全体に避難指示が出たのは、決壊後の午後1時8分だった。

 このため、6地区の住民が避難できずに取り残された可能性も指摘されている。

 高杉市長は「全体が増水し、決壊した場所の予測が困難な中、情報があった場所を優先して出した」と説明。「三坂町の他の地域もまとめて避難指示を出すべきだった。われわれの予測では十分な対応ができなかったということを、大変申し訳なく思う」と述べた。


常総市でさらに1遺体発見=水害との関連捜査―茨城県警
時事通信 9月13日(日)15時42分配信

 茨城県警によると、同県常総市三坂町の水田で13日午後、男性の遺体を発見した。
 水害との関連を調べている。 


<関東・東北豪雨>水没車両の男性の身元判明 栃木市
毎日新聞 9月13日(日)15時2分配信

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遺体が発見された軽ワゴン車=栃木市藤岡町で2015年9月13日午前9時57分、野田樹撮影

 13日午前7時35分ごろ、栃木市藤岡町甲の冠水した水田で、軽ワゴン車が水没しているのを、被害状況を見回っていた同市職員が発見した。消防隊員が車内を確認したところ、1人の遺体が見つかった。栃木署によると、同市藤岡町藤岡、職業不詳、小倉治さん(68)で、死因は水死、10日ごろに死亡したとみられる。

 現場周辺は関東・東北豪雨の影響で、東西800メートル、南北2キロにわたり冠水していた。豪雨による事故とみて調べている。119番などの救助要請や行方不明届はでていなかったという。

 関東・東北豪雨による死者は12日までに栃木県で2人、宮城県で2人の計4人が確認されている。【野田樹】


栃木・日光、一部住民が孤立した地区に避難指示
読売新聞 9月13日(日)13時50分配信

 栃木県日光市は13日、東日本で降った記録的な豪雨で土砂崩れが発生し、一部住民が孤立状態となった芹沢地区の26世帯52人に対し、今後の天候によっては被害拡大が予想されるとして、避難指示を出した。


水田で男性遺体発見=水害との関連捜査―茨城県常総市
時事通信 9月13日(日)13時23分配信

 茨城県警は13日午前、同県常総市の水田で男性の遺体を発見した。
 水害との関連を調べている。 


<大雨>茨城で強い雨の恐れ 気象庁が警戒呼びかけ
毎日新聞 9月13日(日)13時23分配信

 気象庁は13日、茨城県で夕方を中心に雷を伴った強い雨が降る恐れがあるとして、決壊した鬼怒川流域で河川の増水などに警戒するよう呼びかけた。

 気象庁によると、日本海の低気圧からのびる寒冷前線が同日夜に東日本を通過する見込み。茨城県では夕方を中心に1時間に20ミリの強い雨の降るところがあり、14日午前6時までの予想雨量は多いところで50ミリに達するとしている。

 鬼怒川流域の浸水している地域ではさらに被害が広がる恐れがあるため、土砂災害に加え、落雷や突風、ひょうなどにも注意するよう求めている。【デジタル編集部】


<関東・東北豪雨>浸水地域に心肺停止の男性 茨城・常総
毎日新聞 9月13日(日)13時21分配信

 茨城県警は13日、関東・東北豪雨で鬼怒川の堤防が決壊した常総市の新石下地区で、男性1人が心肺停止の状態で見つかったと発表した。同地区は鬼怒川の左岸で浸水地域だった。地元消防によると、男性は50歳くらいで、水田の中で倒れていた。行方不明者の可能性があるという。県警常総署が、身元の確認を急いでいる。【玉腰美那子】


常総市で心肺停止の男性1人発見…身元確認急ぐ
読売新聞 9月13日(日)13時18分配信

 茨城県警は13日、記録的な豪雨により鬼怒川の堤防が決壊して広範囲の浸水被害が出た同県常総市新石下で、男性1人が心肺停止状態で見つかったと発表した。

 同市では15人の安否が不明のままで、県警は身元の確認を急いでいる。


茨城で強い雨の恐れ
2015年9月13日(日)12時36分配信 共同通信

 気象庁は13日、茨城県で夕方を中心に雷を伴った強い雨が降り、大雨で決壊した鬼怒川流域で河川が増水する恐れなどがあるとして、警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、日本海の低気圧から延びる寒冷前線が13日夜に東日本を通過する見込み。茨城県では1時間に20ミリの強い雨の降るところがあり、14日午前6時までの予想雨量は多いところで50ミリ。鬼怒川流域では、浸水被害が広がる恐れがある。気象庁は土砂災害や落雷、突風、ひょうなどにも注意を求めた。


<関東・東北豪雨>ボランティアが住宅清掃へ 宮城・大崎
毎日新聞 9月13日(日)12時25分配信

 関東・東北豪雨で堤防決壊などの被害があった宮城県大崎市は13日午前、災害対策本部会議を開き、復旧対応を協議した。冠水した古川西荒井地区の住民らが利用する市立古川第五小の避難者は13世帯35人と、前日の3分の1以下になったことが報告された。市は「行き先が決まるまでは避難所を開設する」としている。また鳴子地区で2人が自主避難を続けている。

【写真】泥かきをするボランティア

 一方、同日朝から古川地区にある大崎口腔保健センターにボランティア受付窓口が設置され、午前10時までに個人40人と県立古川高、私立古川学園高の生徒が登録。被災した住宅の清掃などに向かった。【山田研】


常総市長、避難指示なしで謝罪
2015年9月13日(日)12時22分配信 共同通信

 関東・東北水害で、大規模な被害が出た茨城県常総市が鬼怒川の堤防の決壊前、沿岸の一部地区に「避難指示」や「避難勧告」などの情報を出していなかった問題で、高杉徹市長は13日に記者会見し、情報を出さなかったことを認めた上で「大変申し訳なかった」と謝罪した。

 高杉市長は「決壊は想定していなかった。越水の想定だったため、住民から連絡があった地域にしか連絡しなかった」などと説明した。

 堤防は10日午後0時50分ごろに決壊。市は、上三坂地区など6地区約350世帯の住民には決壊後の午後2時55分になってから避難指示を出していた。


<関東・東北豪雨>1800人態勢で捜索続く 茨城・常総
毎日新聞 9月13日(日)12時8分配信

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「栗田さん」と声をかけながら倒壊した民家の中を捜索する自衛隊員=茨城県常総市で2015年9月13日、後藤由耶撮影

 関東・東北豪雨により鬼怒川の堤防が決壊した茨城県常総市では、13日も自衛隊などが1800人態勢で救助・捜索活動を続けた。15人が依然として行方不明のままとなっている。東京電力によると、同市では約1万1200軒が停電している。

 捜索活動では、ヘリを使って上空から市内の状況把握を進めるほか、警察官らが地域の住宅を個別に訪問。水没車両などでも安否確認が行われた。

 一方、同日午前6時20分ごろ、同市小保川の畑で近くの男性(87)が自転車にまたがったまま倒れており、その後、死亡が確認された。地元消防によると、現場は鬼怒川決壊による浸水地域だったがすでに水は引いている。家族の話では同日午前5時ごろまでは家で元気だったという。茨城県警は豪雨災害との関連は薄いとみて調べている。【松本尚也】


避難指示遅れ、高杉市長謝罪=「決壊すると思わず」―茨城県常総市
時事通信 9月13日(日)11時57分配信

 記録的な豪雨で鬼怒川の堤防が決壊した茨城県常総市の高杉徹市長は13日、甚大な被害が出た同市三坂町・上三坂地区の住民に堤防の決壊前に避難指示を出さなかったことについてミスだったと認め、「そこが決壊するとは思っていなかった。大変申し訳なかった」と謝罪した。
 
 防災服姿の高杉市長は市役所本庁舎の会議室で記者会見に臨み、報道陣からの質問に立ったまま厳しい表情で答えた。
 高杉市長は、三坂町のうち住民から「水位が上昇している」と情報提供があった一部には避難指示を出したと説明。上三坂地区などは具体的な情報がなかったという。
 上三坂地区付近で堤防が決壊したのは10日午後0時50分ごろ。三坂町の一部には同日午前10時半までに避難指示を出していたが、上三坂地区を含む鬼怒川東部地区に避難指示が出されたのは決壊後だった。この時間について、市は当初、決壊から2時間後の午後2時55分としていたが、約20分後の同1時8分と訂正した。 

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