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2015年9月16日 (水)

JR東日本・山手線でケーブル火災、これで3回連続 放火の疑い浮上・4

27日午後1時すぎ、東京都渋谷区恵比寿南のJR東日本・山手線の恵比寿―目黒間で、線路脇に敷設されているケーブルが2カ所で出火した。火は午後1時50分ごろほぼ消し止められたが、山手線全線のほか、現場付近を並行して走っている埼京線、湘南新宿ラインのも大宮―大崎間で1時間余り運転を見合わせ、計約5万1000人に影響が出た。

現場はJR恵比寿駅の南約300メートル。2カ所から出火していることなどから、警視庁は自然発火と放火の両面で原因を調べている。

JR東では、東京都立川市で18日夜に高架下のケーブルが燃えて停電し、中央線・青梅線などのJR4路線が終日運転を見合わせ、22日にも中野区の中央快速線で、通信用ケーブルのカバーが燃える事故があり、電気ケーブル火災はこれで3回連続という異常な事態になっている。 

28日には、23日に都品川区のJR東日本の変電所で、敷地内のケーブルカバーが焼損する事件があり、現場には焼けたペットボトルが残され、出火後に付近を通る30代ぐらいの男の映像が防犯カメラに写っていたことが明らかになり、上記3件のケーブル火災も含めて、連続放火の疑いも浮上している。

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リンク:JR連続不審火 渋谷のケーブル放火で野田容疑者起訴 東京地検 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR連続不審火、自称ミュージシャンの男を起訴 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<JR不審火>43歳容疑者を威力業務妨害罪などで起訴 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR不審火、男を起訴=威力業務妨害罪など―東京地検 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR連続不審火 自称ミュージシャンをケーブル放火容疑で再逮捕 「山手線廃線にするためにやった…」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR連続不審火で男を再逮捕 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<渋谷のJR不審火>器物損壊容疑で再逮捕 容疑認める - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR不審火、「10件以上やった」容疑者供述 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR不審火、男を再逮捕=「山手線、廃線にするため」―業務妨害容疑・警視庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR連続不審火、再逮捕へ…渋谷ケーブル火災で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<JR不審火>容疑の男、渋谷の事件で再逮捕へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR連続不審火、再逮捕へ - 速報:@niftyニュース.
リンク:JR連続不審火 男を再逮捕へ 渋谷区で5万人影響のケーブル火災に関与容疑 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR不審火、男を再逮捕へ=渋谷・山手線ケーブル火災―業務妨害容疑、スマホに画像 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<JRケーブル不審火>供述「5月ごろから放火始めた」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:防犯カメラ警戒し出火後に着替えか…JR不審火 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR不審火、容疑者「まだやるつもりだった」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR放火“自称ミュージシャン” 42歳で親から仕送り20万円 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR不審火、アルコールを使用か - 速報:@niftyニュース.
リンク:<JR不審火>押収アルコール成分と北区の成分がほぼ一致 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR不審火 容疑者、複数関与認める「電力大量消費、許せない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR不審火 犯行予告か、写真多数投稿 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR不審火 容疑者父「作品で訴えれば」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR不審火、現場液体と押収品の成分一致 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:5月と7月不審火も関与か=「まだやるつもりでいた」―JR火災、42歳男送検 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<JR不審火>容疑者、投稿画像に「装置」 目黒の現場か - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

JR連続不審火 渋谷のケーブル放火で野田容疑者起訴 東京地検
産経新聞 10月28日(水)1時32分配信

 東京都内のJR施設で相次いだ不審火で、東京地検は27日、渋谷区のJR線のケーブルに火をつけてJRの業務を妨害したとして、器物損壊と威力業務妨害の罪で、東京都武蔵野市吉祥寺東町、自称ミュージシャンで無職、野田伊佐也(いざや)容疑者(43)を起訴した。都内のJR施設などでは5月と7月に1件ずつ、8~9月に8件の計10件の不審火が発覚。警視庁は野田被告が一連の不審火に全て関与したとみて、裏付けを進めている。


JR連続不審火、自称ミュージシャンの男を起訴
読売新聞 10月27日(火)22時9分配信

 JR施設の連続不審火事件で、東京地検は27日、自称ミュージシャン野田伊佐也(いざや)容疑者(43)を器物損壊と威力業務妨害の罪で東京地裁に起訴した。

 起訴状では、野田容疑者は8月27日午後1時頃、東京都渋谷区のJR恵比寿駅近くの山手線線路脇で、電気ケーブルのカバーに電気ドリルで穴を開けて燃料用アルコールを流し込み、ライターで火をつけてケーブルなどを焼損させ、JR東日本の業務を妨害したとしている。


<JR不審火>43歳容疑者を威力業務妨害罪などで起訴
毎日新聞 10月27日(火)20時19分配信

 東京都内のJR施設などで不審火が相次いだ事件で、東京地検は27日、無職、野田伊佐也(いざや)容疑者(43)を器物損壊と威力業務妨害罪で起訴した。

 起訴状によると、8月25日、JR恵比寿駅付近に設置された高圧ケーブルのカバーに電動ドリルで穴を開け、同27日に燃料用アルコールを注いでライターで放火。カバーや高圧ケーブルを焼損させ、山手線などを運休、遅延させるなどし、同社の業務を妨害したとされる。

 野田被告は、品川駅周辺の施設の不審火を巡って威力業務妨害容疑で9月に逮捕されたが、地検はこの容疑については処分保留としている。【石山絵歩】


JR不審火、男を起訴=威力業務妨害罪など―東京地検
時事通信 10月27日(火)19時11分配信

 東京都内のJR東日本の施設で不審火が相次いだ事件で、高圧ケーブルを包む防護管に火を付けたなどとして、東京地検は27日、威力業務妨害と器物損壊の罪で、自称ミュージシャン野田伊佐也容疑者(43)を起訴した。
 
 起訴状によると、野田容疑者は8月27日、渋谷区恵比寿のJR東日本敷地内に設置された防護管に電動ドリルで穴を開け、燃料用アルコールを入れて火を付け、内部の高圧ケーブルなどを焼損。山手線を運休させるなどして同社の業務を妨害したとされる。


JR連続不審火 自称ミュージシャンをケーブル放火容疑で再逮捕 「山手線廃線にするためにやった…」
産経新聞 10月6日(火)12時47分配信

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野田伊佐也容疑者(鴨川一也撮影)(写真:産経新聞)

 東京都内のJR施設で相次いだ不審火で、警視庁捜査1課は6日、渋谷区の山手線のケーブルに火をつけてJRの業務を妨害したとして、器物損壊と威力業務妨害の疑いで、武蔵野市吉祥寺東町、自称ミュージシャンで無職の野田伊佐也(いざや)容疑者(42)=別の威力業務妨害容疑で逮捕=を再逮捕した。

 捜査1課によると、容疑を認め、「過密ダイヤで電力を消費する山手線を廃線にするためだった。4月以降、(同様の放火を)10件以上やった」などと供述している。

 都内のJR施設などでは、5月と7月に1件ずつ、8~9月に8件の計10件の不審火が発生、発覚。捜査1課は野田容疑者が一連の不審火にすべて関与したとみて、裏付けを進める。

 再逮捕容疑は、8月27日午後1時ごろ、渋谷区恵比寿の山手線恵比寿駅近くのケーブルに火をつけて焼損させ、JR東日本の業務を妨害したとしている。この火災では山手線などが運転を見合わせ、約5万1000人に影響が出た。

 捜査1課によると、野田容疑者はケーブルカバーに穴をあけ、中にアルコールを流し込んでいたとみられる。付近の防犯カメラに似た人物が写っていたことなどから関与が浮上した。


JR連続不審火で男を再逮捕
2015年10月6日(火)12時9分配信 共同通信

 東京都内のJR施設で不審火が相次いだ事件で、警視庁捜査1課は6日、8月に渋谷区の山手線のケーブルを焼損させたとして、威力業務妨害と器物損壊の疑いで、自称ミュージシャン野田伊佐也容疑者(42)を再逮捕した。

 再逮捕容疑は8月27日午後1時ごろ、山手線の恵比寿駅付近で、送電や通信用のケーブルとカバーの一部を焼損させ、JR東日本の業務を妨げるなどした疑い。「間違いありません」と容疑を認めている。

 この火災で、山手線のほか埼京線と湘南新宿ラインが運転を見合わせ、約5万1千人に影響した。

 捜査1課は約10件の不審火に野田容疑者が関与した疑いがあるとみて調べている。


<渋谷のJR不審火>器物損壊容疑で再逮捕 容疑認める
毎日新聞 10月6日(火)12時0分配信

 東京都内のJR施設などで不審火が相次いだ事件で、警視庁捜査1課は6日、東京都渋谷区の山手線脇のケーブルに火を付けたとして、東京都武蔵野市吉祥寺東町、自称ミュージシャン、野田伊佐也(いざや)容疑者(42)を威力業務妨害と器物損壊容疑で再逮捕した。同庁によると、「過密ダイヤで電力を使う山手線を廃線にするためにやった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は8月27日午後1時ごろ、渋谷区恵比寿南の山手線脇にあったケーブル2カ所に火を付けて焼損させ、JR職員に復旧作業をさせるなどしたとしている。JR東日本によると、この火災で山手線や埼京線が一時運転を見合わせ、約5万1000人に影響した。

 捜査関係者によると、野田容疑者は、都内のJR施設や線路脇で8月中旬以降に確認された8件の不審火のほかにも、東京都北区などで複数回にわたって同様の放火を繰り返していたとみられる。

 野田容疑者は品川変電所(品川区)付近にあった高圧ケーブル周辺に放火したとして、9月15日に威力業務妨害容疑で逮捕された。【山崎征克、神保圭作、深津誠】


JR不審火、「10件以上やった」容疑者供述
読売新聞 10月6日(火)11時41分配信

 東京都内のJR東日本の施設で不審火が相次いだ事件で、警視庁は6日、威力業務妨害容疑で先月逮捕した無職野田伊佐也容疑者(42)を威力業務妨害と器物損壊容疑で再逮捕した。

 発表によると、野田容疑者は8月27日午後1時頃、渋谷区のJR恵比寿駅近くの山手線線路脇で、ケーブルカバーに火をつけ、同社の業務を妨害した疑い。野田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。

 都内のJR施設では5月以降に計10件の不審火が確認され、野田容疑者は「4月以降に都内で10件以上やった」と供述。同庁は、一連の不審火に野田容疑者が関与したとみて裏付けを進めている。

 野田容疑者は9月15日、品川区の同社品川変電所のケーブル付近に火をつけたとして逮捕されていた。


JR不審火、男を再逮捕=「山手線、廃線にするため」―業務妨害容疑・警視庁
時事通信 10月6日(火)11時16分配信

 東京都内のJR東日本の施設で不審火が相次ぎ、うち品川区の同社変電所敷地に火を付けたとして自称ミュージシャン野田伊佐也容疑者(42)が逮捕された事件で、警視庁捜査1課は6日、渋谷区のJR山手線のケーブル火災に関与した威力業務妨害と器物損壊容疑で、野田容疑者を再逮捕した。
 「過密ダイヤで大量に電力を使う山手線を廃線にするためやった」と容疑を認めている。
 野田容疑者は「4月ごろから都内で十数件やった」と供述。捜査1課は裏付け捜査を進め、事件の全容解明を急いでいる。
 逮捕容疑は8月27日午後1時ごろ、渋谷区恵比寿のJR山手線恵比寿駅近くの線路脇ケーブル2カ所に穴を開けてアルコールを注ぎ火を付け、ケーブルとカバーを焼損。山手線や埼京線、湘南新宿ラインを一時運行停止させるなど、同社の業務を妨害した疑い。
 火災では約5万1000人の乗客に影響が出た。現場付近の防犯カメラには黄色い帽子をかぶった男が写っており、同課は野田容疑者宅から黄色いテンガロンハットを押収していた。 


JR連続不審火、再逮捕へ…渋谷ケーブル火災で
読売新聞 10月6日(火)3時8分配信

 JR施設の連続不審火事件で、威力業務妨害容疑で先月逮捕された自称ミュージシャン野田伊佐也容疑者(42)が東京都渋谷区で起きたケーブル火災に関与した疑いが強まり、警視庁は6日にも、野田容疑者を威力業務妨害と器物損壊容疑で再逮捕する方針を固めた。

 捜査関係者によると、野田容疑者は8月27日午後1時頃、渋谷区の山手線線路脇のケーブルカバーに火をつけ、JR東日本の業務を妨害した疑いがある。

 この火災で山手線などが約1時間運転を見合わせ、5万人以上に影響。付近の防犯カメラに黄色の帽子をかぶって赤い自転車に乗る男が映っており、同庁は野田容疑者の犯行だと断定した。

 都内のJR施設では今年5~8月、少なくとも9件の不審火が確認され、一部の現場から野田容疑者の指紋が検出された。野田容疑者も複数について関与を認めているという。


<JR不審火>容疑の男、渋谷の事件で再逮捕へ
毎日新聞 10月6日(火)2時30分配信

 東京都内のJR施設などで不審火が相次いだ事件で、渋谷区の山手線脇のケーブルに火を付けた疑いが強まったとして、警視庁は6日にも、東京都武蔵野市、自称ミュージシャン、野田伊佐也(いざや)容疑者(42)=威力業務妨害容疑で逮捕=を、同容疑と器物損壊容疑で再逮捕する方針を固めた。「4月以降に十数件(同様の放火を)繰り返した」と供述しており、同庁が裏付け捜査を進めている。

 捜査関係者によると都内のJR施設や線路脇で8月中旬以降に確認された8件の不審火のうち、同27日午後に渋谷区恵比寿南の山手線脇にあったケーブル2カ所から出火した不審火に関わった疑いが強まったとして再逮捕する方針。

 動機について、野田容疑者が「原発で作った電力を使っている山手線をなくしたかった」と供述していることも判明。現場周辺の防犯カメラには出火前後、野田容疑者とみられるテンガロンハットをかぶった男が映っていたという。【山崎征克、神保圭作、深津誠】


JR連続不審火、再逮捕へ
2015年10月6日(火)0時10分配信 共同通信

 東京都内のJR施設で不審火が相次いだ事件で、8月に東京都渋谷区の山手線のケーブルを焼損させたとして、警視庁捜査1課が威力業務妨害と器物損壊の疑いで、自称ミュージシャン野田伊佐也容疑者(42)を6日に再逮捕する方針を固めたことが5日、捜査関係者への取材で分かった。

 再逮捕容疑は8月27日、山手線恵比寿―目黒間の線路脇2カ所で、送電や通信用のケーブルとカバーの一部を焼損させ、JR東日本の業務を妨げるなどした疑い。山手線のほか埼京線と湘南新宿ラインが運転を見合わせ、約5万1千人に影響した。


JR連続不審火 男を再逮捕へ 渋谷区で5万人影響のケーブル火災に関与容疑
産経新聞 10月5日(月)23時44分配信

 東京都内のJR施設で相次いだ不審火で、威力業務妨害容疑で逮捕された自称ミュージシャン、野田伊佐也(いざや)容疑者(42)=武蔵野市吉祥寺東町=について、渋谷区の山手線のケーブルから出火した不審火にも関与した疑いが強まったとして、警視庁捜査1課が同容疑などで再逮捕する方針を固めたことが5日、捜査関係者への取材で分かった。6日にも再逮捕する。

 捜査関係者によると、野田容疑者は8月27日午後1時ごろ、渋谷区恵比寿南の山手線恵比寿-目黒駅間の線路脇にあったケーブル2カ所に火をつけた疑いがある。この不審火では、乗客約5万1千人に影響が出た。

 都内では8月16日から9月5日にかけて8件の不審火が発生、発覚。野田容疑者はこのうち、品川区の品川変電所敷地内のケーブル付近に火を付けたとして逮捕された。

 付近の防犯カメラに黄色の帽子をかぶり、赤い自転車で逃走する野田容疑者が写っており、渋谷区の現場でも同様の姿の人物がカメラで確認されていた。

 野田容疑者は一連の不審火の大半に関与を認めたうえで、「(8月より)前から火をつけていた」などと供述。北区の踏切付近では5月と7月にも靴下などが燃える不審火があり、捜査1課は関連があるとみて裏付けを進める方針。


JR不審火、男を再逮捕へ=渋谷・山手線ケーブル火災―業務妨害容疑、スマホに画像
時事通信 10月5日(月)23時3分配信

 東京都内のJR東日本の施設で不審火が相次いだ事件で、警視庁捜査1課は5日、渋谷区のJR山手線線路脇のケーブル火災に関与した威力業務妨害と器物損壊容疑で、自称ミュージシャン野田伊佐也容疑者(42)を6日に再逮捕する方針を固めた。
 
 押収した野田容疑者のスマートフォンを同課が解析したところ、一連の不審火の現場に関連する写真が大量に保存されていたことも新たに判明。スマホから写真共有サービス「インスタグラム」に同様の写真を投稿していたことも確認された。


<JRケーブル不審火>供述「5月ごろから放火始めた」
毎日新聞 9月18日(金)9時0分配信

 東京都内のJR施設などで不審火が相次いだ事件で、品川変電所(品川区)の不審火について威力業務妨害容疑で逮捕された自称ミュージシャン、野田伊佐也(いざや)容疑者(42)=東京都武蔵野市=が「5月ごろから(放火を)始めた」と供述していることが17日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は8月中旬以降に発生・発覚した7件以外にも、野田容疑者が関わった不審火があるとみて調べている。

 野田容疑者とみられる人物は、JR東日本の施設とみられる画像に「点火は、花火で狙い打ちよりもトイレットペーパー導火線方式がお薦め」との文章を添えるなど、遅くとも6月ごろから放火をほのめかすような投稿を画像共有アプリで繰り返している。

 投稿画像には、架線を支える滑車近くにペットボトルを置いている画像が複数あったが、8月30日に発覚した目黒区で滑車が焼けた現場とは違う場所とみられるものもあった。同庁は、発覚していない放火がある可能性や、同じ場所に複数回放火した可能性があるとみている。

 また、野田容疑者は「(逮捕されなければ)まだやるつもりでいた」とも供述しているという。供述にはあいまいな部分もあり、同庁は放火の時期や場所について慎重に裏付けを進めている。【山崎征克、神保圭作、深津誠】


防犯カメラ警戒し出火後に着替えか…JR不審火
読売新聞 9月18日(金)4時20分配信

 東京都内のJR東日本の施設で不審火が相次いだ事件で、渋谷区で8月27日に起きた火災現場付近の防犯カメラに映っていた男が、出火前後で異なる服装をしていたことが捜査関係者への取材で分かった。

 男は威力業務妨害容疑で逮捕された自称ミュージシャン野田伊佐也容疑者(42)とみられ、警視庁は、野田容疑者がカメラを意識して着替えたとみて調べている。

 捜査関係者によると、渋谷区では8月27日午後1時頃、山手線の線路脇のケーブル2か所から出火した。付近の防犯カメラに赤い自転車の男が映っていたが、出火前にはカウボーイ型の黄色い帽子、出火後には別の帽子をかぶり、シャツも異なるものを着用していた。

 野田容疑者が開設したとみられるインターネットの画像共有サービス「インスタグラム」には、6月13日に、線路脇の施設と防犯カメラが映った画像と、「見てるで見てるで」とする文章が投稿されていた。線路脇のケーブルの画像もあり、「渋谷はここでエエネー!」などと記述。同庁は、野田容疑者が防犯カメラの位置を確認し、火を付ける場所を決めていた可能性があるとみている。

 野田容疑者は一連の不審火への関与を認め、「まだやるつもりだった」と供述しているという。


JR不審火、容疑者「まだやるつもりだった」
読売新聞 9月17日(木)20時3分配信

 東京都内のJR東日本施設で不審火が相次いだ事件で、威力業務妨害容疑で逮捕された自称ミュージシャン野田伊佐也容疑者(42)(東京都武蔵野市)が警視庁の調べに対し、「(放火を)まだやるつもりだった」と供述していることが、捜査関係者への取材でわかった。

 同庁は17日、同容疑などで東京地検に送検。今後、具体的な放火計画の有無などについても調べる。

 捜査関係者によると、野田容疑者の自宅からは、放火に使っていたとみられる「燃料用アルコール」のボトルが複数押収された。野田容疑者が開設したとみられるインターネットの画像共有サービス「インスタグラム」上には、逮捕4日前の9月11日に、このボトルを店舗らしき場所で手に持った野田容疑者の姿が映っており、同庁はこの日にボトルを買い足した可能性もあるとみている。


JR放火“自称ミュージシャン” 42歳で親から仕送り20万円
夕刊フジ 9月17日(木)16時56分配信

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野田伊佐也容疑者(写真:夕刊フジ)

 東京都内のJR施設で不審火が相次いだ事件で、威力業務妨害容疑で逮捕された自称ミュージシャン、野田伊佐也容疑者(42)が「大量に電力を消費するJRが許せなかった」と供述したという。40歳を超えてなお、親から月20万円もの仕送りを受けていた大甘な素顔も明らかになった。

 野田容疑者は、複数の不審火について「私がやりました」と関与を認めており、自宅アパートからはアルコール入りのボトルが複数見つかった。

 著名な版画家である父親(75)は報道陣に「表現だとしたら音楽でもできる。芸術家なら作品で訴えるべきだ」と語った。野田容疑者は大学中退後、一度も定職に就かなかったが、父親は「好きな音楽をするため、親としてできることをしたかった」として月20万円の仕送りを送っていたというのだ。

 父親はJRへの不満などは聞いたことがなかったが、野田容疑者は反原発のデモにも参加していたという。親のカネで何をやっているのか。


JR不審火、アルコールを使用か
2015年9月17日(木)12時27分配信 共同通信

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 JR中央線の線路脇の現場を調べる捜査員ら=5日午後4時52分、東京都国分寺市(共同通信社ヘリから)

 東京都内のJR施設で不審火が相次いだ事件で、威力業務妨害容疑で逮捕された自称ミュージシャン野田伊佐也容疑者(42)の自宅から押収されたボトルは数本で、中に入っていた液体は燃料用アルコールだったことが17日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると8月以降、少なくとも7件の不審火が確認されているが、いずれの現場でも油の成分は検出されなかった。警視庁捜査1課は、放火には灯油やガソリンではなく、アルコールが使われた疑いがあるとみて鑑定を急いでいる。

 捜査1課は17日、8月23日に品川変電所でぼやを起こしたとして威力業務妨害容疑などで野田容疑者を送検。


<JR不審火>押収アルコール成分と北区の成分がほぼ一致
毎日新聞 9月17日(木)11時35分配信

 ◇警視庁は複数のアルコール容器を押収

 東京都内のJR施設などで不審火が相次いだ事件で、品川区の不審火について威力業務妨害容疑で逮捕された自称ミュージシャン、野田伊佐也(いざや)容疑者(42)=東京都武蔵野市=の自宅から押収された燃料用アルコール容器に記載された成分と、北区のケーブル火災の現場に残された液体の成分がほぼ一致していたことが、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は複数のアルコール容器を押収しており、アルコールやペットボトルを使った発火装置で放火を繰り返したとみている。

 捜査関係者によると、8月16日に北区の東北線・高崎線の線路脇であったケーブル火災では、現場に針金と液体の入ったペットボトルが残されていた。この液体の成分と、同庁が野田容疑者の自宅から押収したアルコールの容器に記載された成分はメタノールとエタノールの配合比率などがほぼ同じだった。アルコールは市販品とみられ、うち1本を野田容疑者らしき人物が持っている画像が写真共有アプリにも投稿されていた。

 また、8月18日に立川市であったケーブル火災について警視庁は当初、事件性が低いとみていたが、野田容疑者は「自分がやった」と関与を認めているという。【山崎征克、神保圭作、深津誠】


JR不審火 容疑者、複数関与認める「電力大量消費、許せない」
産経新聞 9月17日(木)7時55分配信

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野田伊佐也容疑者(写真:産経新聞)

 東京都内のJR施設で8月以降相次いだ不審火で、品川区の品川変電所敷地内のケーブル付近に火を付けたとして、威力業務妨害容疑で逮捕された自称ミュージシャン、野田伊佐也(いざや)容疑者(42)=武蔵野市吉祥寺東町=が、同変電所以外の複数の不審火について関与を認め、「大量に電力を消費するJRが許せなかった」と供述していることが16日、捜査関係者への取材で分かった。事件性が低いとみられていた立川市内の不審火も含まれる。

 警視庁捜査1課は、一連の不審火と野田容疑者の関連を調べている。

 捜査1課はこれまで、8月16日から9月5日にかけて都内で発生、発覚した計7件について放火の疑いがあるとみて捜査。

 野田容疑者は、8月18日夜に立川市のJR中央線の高架下で発生したケーブル火災を含めた複数の不審火について「自分がやりました」などと関与を認めたという。

 自宅アパートからは、アルコール入りのボトルが複数見つかった。


JR不審火 犯行予告か、写真多数投稿
産経新聞 9月17日(木)7時55分配信

 JR施設の連続不審火事件で、一部に関与したとして逮捕された野田伊佐也容疑者がインターネット上に犯行予告ともとれる写真を大量に投稿していたことが16日、分かった。

 野田容疑者は8月3日、インターネットの画像共有サービス「インスタグラム」に、針金が巻かれたペットボトルを滑車の上に置いた写真を投稿。この写真は、目黒区で同月30日に発覚した不審火の現場と同じ場所とみられる。投稿時、コメント欄には「これも完璧」と書かれていた。

 同月8日には、液体が入ったペットボトルがケーブル脇に置かれた写真が投稿された。「品川→広町→大崎だけで3点完了」とコメントがあった。同月23日、品川区広町にある品川変電所で不審火が発生し、野田容疑者はこの被害に関与した疑いで逮捕された。

 インスタグラムには、不審火の発生当日にも現場近くにいたとみられる写真を投稿していた。


JR不審火 容疑者父「作品で訴えれば」
産経新聞 9月17日(木)7時55分配信

 「表現だとしたら音楽でもできる。芸術家なら作品で訴えるべきだ。なぜこんなことになってしまったのか」。野田伊佐也容疑者について、版画家でもある父親(75)は16日未明、産経新聞などの取材に憔悴(しょうすい)した様子で語った。

 関係者によると、父親は著名な版画家で、イスラエル出身の母親も通訳として働くなど、野田容疑者は裕福な家庭で育ち、大学卒業後、一度も定職には就かなかった。「好きな音楽をするために親としてできることをしたかった」(父親)と、月20万円の仕送りを受けていた。

 父親らはJRへの不満などは聞いたことがなかったが東日本大震災以降、「原発は危険」などと語るようになった。政治に興味があり、反原発のデモにも参加していた。

 野田容疑者とバンド活動を通じて知り合ったという飲食店店長の男性(40)は、「デモに参加したあとにうちの店に来ていた。チラシを自作するなど熱心に活動していたが、店の客に興味を示す人はおらず、独りぼっちだった」と話した。


JR不審火、現場液体と押収品の成分一致
読売新聞 9月17日(木)7時16分配信

 東京都内のJR東日本施設で不審火が相次いだ事件で、警視庁に威力業務妨害容疑で逮捕された自称ミュージシャン野田伊佐也容疑者(42)(東京都武蔵野市)の自宅から押収された燃料用アルコールと、北区のケーブル火災現場で検出された液体の成分が同一だったことが捜査関係者への取材でわかった。

 野田容疑者は調べに対し、「ほかにも何件かやった。7月以前にも火をつけた」と供述しており、同庁で裏付けを進めている。

 捜査関係者によると、北区栄町では8月16日未明、線路沿いのケーブルカバーが燃える不審火が発生。ティッシュが巻き付けられ、針金で固定されたペットボトルが見つかり、同庁の鑑定の結果、燃料用アルコールが検出された。野田容疑者宅から同一成分のアルコールが見つかったという。


5月と7月不審火も関与か=「まだやるつもりでいた」―JR火災、42歳男送検
時事通信 9月17日(木)5時12分配信

 東京都内のJR東日本の施設で不審火が相次ぎ、うち品川区の同社変電所敷地に火を付けた威力業務妨害容疑で自称ミュージシャン野田伊佐也容疑者(42)が逮捕された事件で、警視庁渋谷署捜査本部が、5月と7月に北区のJR東北線で起きた不審火にも同容疑者が関わった可能性があるとみて捜査していることが17日、捜査関係者への取材で分かった。
 
 野田容疑者は調べに「他にも数件やった。まだやるつもりでいた」などと供述。回数を重ねるごとにペットボトルとアルコールを使うなど手口が巧妙化していったとみられている。捜査本部は17日、野田容疑者を同容疑と器物損壊容疑で送検した。これまで捜査してきた8月中旬以降の計7件や、それ以前の同様の不審火についても関連を調べる。
 捜査関係者によると、北区栄町のJR東北線踏切で5月と7月、ごみや靴下が燃える不審火が起きていた。野田容疑者は「春ごろからやっていた」と説明している。


<JR不審火>容疑者、投稿画像に「装置」 目黒の現場か
毎日新聞 9月16日(水)23時7分配信

 東京都内のJR施設や線路脇で不審火が相次いだ事件で、威力業務妨害容疑で警視庁に逮捕された野田伊佐也容疑者(42)=東京都武蔵野市=がインターネット上の写真共有アプリに投稿したとみられる画像に、陸橋から針金でつり下げたペットボトルのようなものが映っていることがわかった。目黒区の不審火の現場を撮影した写真とみられ、警視庁は放火を裏付ける画像として詳しく分析している。

 野田容疑者とみられる人物は8月上旬ごろ、線路をまたぐ陸橋から針金でペットボトルのようなものがつり下げられている画像を、写真共有アプリ「インスタグラム」に投稿。画像には「これも、完璧」「あっこにもう二週間あるんやで」と書き込んでいた。

 画像の撮影場所は、8月30日に目黒区の山手線で架線の滑車が焼けているのが見つかった現場とみられる。この現場は、陸橋から針金がぶらさがり、針金の先にペットボトルのふたが付いている状態で見つかった。警視庁はペットボトルに火をつけて真下の滑車を燃やした痕跡だと推定していたが、画像にはそれを裏付けるような状況が映っていた。

 8月中旬以降、都内のJR東日本の施設などで発生・発覚した不審火は7件。野田容疑者はこのうち複数への関与を認めたほか「以前からやっていた」とも供述。警視庁は6月ごろから同様の放火を繰り返していたとみて捜査している。

 動機について野田容疑者は「大量に電力を消費するJRが許せなかった」と供述。8月18日に立川市であったケーブル火災について警視庁は事件性が低いとみていたが、関与を認めているという。【山崎征克、神保圭作、深津誠】

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