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2015年9月 2日 (水)

タイの首都バンコク中心部の繁華街で爆弾爆発 20人死亡、負傷者多数・8

17日午後7時(日本時間同9時)ごろ、タイの首都バンコク中心部の繁華街で爆弾が爆発し、これまでに外国人観光客13人を含む少なくとも20人の死亡が確認され、負傷者も100人以上にのぼっている。

一部の報道によると、この爆発の巻き添えで現地病院の当局者は日本人の安藤紘太さん(31)が負傷し、内臓を損傷する重体となり集中治療室(ICU)で治療を受けているという。

現時点で犯行声明は出されていないが、タイ政府は同国の経済と観光産業を狙ったテロ攻撃との見方を示している。

爆発が起きたのはヒンズー教の神を祭った「エラワン廟」と呼ばれるほこらがある交差点。近隣には高級ホテルやショッピングセンターなどがあり、特に東アジアからの観光客に人気がある。

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リンク:中国で化学の学位取得か=バンコク爆弾テロ容疑者―タイ警察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:バンコク爆発事件、主犯格は逮捕2人と別人 タイ警察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【タイ爆弾テロ】今までの政情不安とはまた違った影響が残っているバンコク - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:バンコク爆弾テロの容疑者 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<バンコクテロ>DNA型一致せず…逮捕の男と遺留品 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:4被告に終身刑判決=3人死亡のタイ首都爆弾事件 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:逮捕の容疑者、「黄シャツ男」でない=DNA一致せず―バンコク爆弾テロ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【タイ】バンコク爆破テロの犯人が捕まったカンボジア国境とはどんなところか - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エラワン廟の損傷した神像、修復されて公開 バンコク爆発事件 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:千葉知事、テロ現場で献花 シリントン王女に拝謁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ウイグル出身とタイ警察 - 速報:@niftyニュース.
リンク:バンコク爆弾テロ容疑者 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:タイのテロ容疑者名を公表…1人はウイグル族か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ウイグル族関与の可能性高まる=2容疑者名前公表―バンコク爆弾テロ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:千葉知事、テロ犠牲者に献花=バンコク - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:タイ人の男拘束=爆弾テロに関与か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【バンコク爆弾テロ】実行犯と思われる男性の指紋が、アパートから押収した爆弾材料に付着した指紋と一致 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

中国で化学の学位取得か=バンコク爆弾テロ容疑者―タイ警察
時事通信 9月5日(土)19時2分配信

 【バンコク時事】タイの首都バンコクで起きた爆弾テロで、国家警察報道官は5日、事件に関与した容疑で逮捕したユスフ・ミーライリー容疑者が、中国の教育機関で化学の学位を取得したとの情報を得ていることを明らかにした。
 
 ミーライリー容疑者は逮捕された際、新疆ウイグル自治区生まれと記された中国の旅券のほか、化学剤アセトンに関する化学式が書かれた文書を所持していたとされる。アセトンは爆弾製造に利用でき、アセトンを使った爆弾が過去に国際テロで使用されたといわれる。
 また、報道官によると、爆弾テロに絡んで10人目の逮捕状が発付される見込み。バンコク郊外のアパートで先に逮捕されたアデム・カラダク容疑者と同居していた外国人の男という。報道官は「さらに4、5人が関与している」と述べ、容疑者の数がさらに増えるとの見通しを示した。 


バンコク爆発事件、主犯格は逮捕2人と別人 タイ警察
AFP=時事 9月5日(土)16時49分配信

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タイ・バンコクの裁判所に出廷したアデム・カラダグ容疑者(2015年9月5日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】タイ国家警察は4日、先月17日に首都バンコク(Bangkok)で20人が死亡した爆発事件の容疑者として逮捕した外国人の男2人は、防犯カメラに写っていた主犯格ではないとする見解を明らかにした。

バンコク爆発事件、トルコ人の男に逮捕状

 爆発が起きる直前の「エラワン廟(びょう)」(Erawan Shrine)の防犯カメラには、黄色いシャツを着た男がリュックをベンチの下に置く様子が映っていた。

 一方、タイ警察が逮捕した外国人の男2人は、共に国籍は未確認ながら、アデム・カラダグ(Adem Karadag)容疑者とユスフ・ミエライリ(Yusufu Mieraili )容疑者と氏名が特定された。2人は爆発事件の犯行組織の一員だった疑いがもたれている。

 逮捕によって捜査は進展するとみられていたが、警察は証拠から判断して2人は主犯格ではないだろうと述べている。【翻訳編集】 AFPBB News


【タイ爆弾テロ】今までの政情不安とはまた違った影響が残っているバンコク
HARBOR BUSINESS Online 9月5日(土)9時21分配信

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渋滞で知られるタイ・バンコクにおいて夕方18時の時点でこの地域の交通量がこれだけ少ないのは、やはり事件の影響があるのだろう

 先月8月17日夜、外国人観光客が多いバンコクの一角で爆発が起こり、外国人観光客を含めて20人が死亡、日本人1人を含む120人以上が負傷した事件が起こった。事件から2週間が過ぎた9月1日、カンボジア国境付近で主犯とされる男性が逮捕された。

 しかし、タイ人を始め、在住外国人の不安はまだ拭えないままでいるのが現状だ。

 ちょうど犯人が逮捕された9月1日、事件現場に足を運ぶと、いまだに付近を歩く人の姿はかなり少なかった。現場のエラワン祠は商売繁盛などに効果のあるパワースポットであるとされ、連日タイ人よりも中国人のほうが多かったが、今はその姿はほとんど見かけない。

 そして、この地域だけでなく、バンコク全体的に飲食店で客が激減している。タイ人向けのパブ・レストラン店員は首を傾げる。

「爆弾事件の影響で、タイ人はみんな恐がって外に出なくなった。これまでの大きな事件でもそんなことはなかったのに」

 2006年からタイは政情不安が続き、これまでに何度も夜間外出禁止令が発令されたが、実際に警察が取り締まりを強化して夜が静かになったのは2010年の反政府デモ隊の暴徒化後や、2014年5月の軍事クーデター直後の数日間くらいだった。

「夜間外出禁止令が出ていないにもかかわらず、夜の街はだいぶ静かになっている。自主的に外出を控えている様子だ。犯人逮捕の報道がある中においても、バンコクの人々は不安を拭えないでいるので、個人個人が警戒しているのかもしれない」(前出の店員)

 犯人は逮捕されたもののその動機や真相は本稿執筆時点ではいまだ明らかになっていない。

 タイの街を歩けば、商業施設や地下鉄の入り口では荷物検査は確かに強化された。日本人も多いスクムビット通りのデパートでは事務員が駆り出されていた。

「人員が不足しているので、私たちも所持品検査に協力しています!」

 誇らしげに言っているが、セキュリティーの経験などない女性事務員に爆弾をみつけられるとは到底思えない。そうなると、中国人観光客や華人の多いタイはどこもかしこもがターゲットになってしまう。そういったこともあって、外出するタイ人が減るという、これまでにはない傾向が見られるようになったのかもしれない。

 結局まだこの事件の全貌が明らかになっていないのでどうなっていくのかが読めないため、不安だけが大きく膨らんでいるのだ。

◆諸説入り乱れるテロの動機

 現在の反政府派による犯行との説のほか、タイのイスラム教徒による犯行といった説もある。特にイスラム教徒による反抗説の中では中国人が多いスポットを狙ったことから、タイ政府が7月上旬にトルコ系イスラム教徒ウイグル族難民の一部を中国に強制送還したことへの報復説が有力だ。というのは、2006年から続く政情不安にタイ国民は疲弊しており、現在の軍政に近い暫定政権を概ね受け入れているところがあるので、反政府派ということは考えにくい。また、南部ムスリムの仕業というのも違和感がある。タイ南部のムスリムはマレー系で、バンコクのムスリムは中国やカンボジアなどがルーツになっており、同じイスラム教徒でありながら驚くほど南部問題に無関心だからだ。

 イスラム教徒によるテロだとする説を後押しする背景に、事件現場となった場所でかつて起きたある事件の存在もある。事件があった現場のエラワン祠はヒンズー教式の祠で、イスラム教とは因縁のある場所でもある。2006年3月21日にイスラム教徒が祠を破壊し、その場で怒ったタイ人らに撲殺される事件があったのだ。

 となると、確かにウイグル人強制送還の話がもっともらしく聞こえるのだが、確証を持った情報がなく、真相が犯人が捕まったばかりの執筆時現在はまだわかっていない。仮にこの説が正解であれば、またどこかで爆弾が炸裂するかもしれない。そうした不安がタイの国内に渦巻いているのだ。

 タクシン首相時代にタイ南部でテロが起きるようになり、度重なる反政府集会もエラワン祠がある交差点で行われていた。さらに今回の爆弾テロ事件。今のタイのいろいろなことがここで繋がっている。このテロ事件がまたタイのなにかを変えてしまったのかもしれないと思うのは筆者だけだろうか。

<取材・文・撮影/高田胤臣(Twitter ID:@NaturalNENEAM)>


バンコク爆弾テロの容疑者
時事通信 9月5日(土)9時18分配信

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4日、バンコクの爆弾テロ事件に絡み、軍から警察に身柄を引き渡されたアデム・カラダク容疑者。同容疑者はトルコの偽造旅券を所持していたが、国籍は依然確認されていない=タイ警察提供


<バンコクテロ>DNA型一致せず…逮捕の男と遺留品
毎日新聞 9月4日(金)23時27分配信

 【バンコク岩佐淳士】バンコク爆弾テロ事件で、タイ国家警察報道官は4日、カンボジア国境で1日に逮捕した男は、実行犯とされる「黄色いTシャツの男」とは別人とみられると明かした。男のDNA型が遺留品と一致しなかった。ただ、男は依然として事件の重要容疑者だという。

 警察は「黄色いTシャツの男」が事件当日にタクシーに支払った紙幣などからDNA型を採取したが、逮捕された男のものとは一致しなかった。先月末にバンコク東部のアパートで発見された爆弾材料の容器には、男の指紋が付着していた。


4被告に終身刑判決=3人死亡のタイ首都爆弾事件
時事通信 9月4日(金)20時33分配信

 【バンコク時事】タイの首都バンコク中心部の繁華街で2014年2月に起きた爆弾事件で、バンコクの刑事裁判所は4日、殺人などの罪に問われた被告のタイ人の男4人に終身刑を言い渡した。
 
 この事件では、反タクシン元首相派デモ隊による反政府集会の会場付近で手投げ弾が爆発し、6歳と4歳の姉弟を含む3人が死亡、20人以上が負傷した。4人は昨年7月に逮捕されていた。 


逮捕の容疑者、「黄シャツ男」でない=DNA一致せず―バンコク爆弾テロ
時事通信 9月4日(金)19時23分配信

 【バンコク時事】タイの首都バンコクで起きた爆弾テロで、国家警察報道官は4日、事件に関与した疑いで逮捕し、新疆ウイグル自治区生まれの記載がある中国旅券を所持していたユスフ・ミーライリー容疑者について、DNA型鑑定の結果、実行犯とされる「黄色いシャツの男」ではないとみられると明らかにした。
 
 報道官によると、黄色いシャツの男が事件当日に乗ったタクシーに、料金として支払った紙幣などから検出されたDNA型と一致しなかった。
 一方、先に爆弾製造に使用可能な材料が押収されたバンコクのアパートで、歯ブラシなどから採取されたDNA型とは一致したという。このため警察は、ミーライリー容疑者が事件に関わっているのは間違いないとみている。
 また、事件に絡んで爆発物の不法所持容疑で逮捕され、軍の拘束下に置かれていたアデム・カラダク容疑者の身柄が4日、警察に引き渡された。同容疑者はトルコの偽造旅券を所持していたが、国籍は依然確認されていない。 


【タイ】バンコク爆破テロの犯人が捕まったカンボジア国境とはどんなところか
Global News Asia 9月4日(金)17時0分配信

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国境に隣接するロングルア市場。市場はどんどんと拡大し、複数の市場が連なっている状態。(高田胤臣撮影)

 2015年9月4日、タイとカンボジアの国境、アランヤプラテートを紹介する。

【その他の写真:市場内は貸し自転車や電動カートもある。それらを利用してもすべてを見て回るのに1日だけでは足りないほどだ。】

 9月1日の報道で、8月17日のバンコク爆弾テロの実行犯が逮捕されたのがこの辺りである。

 タイ側はサゲオ県アランヤプラテート郡で、カンボジア側の地名はポイペトという。ポイペトにはタイで違法のカジノが数軒あり、バンコクから無料のシャトルバスも出ている。賭博が好きなタイ人も多数ここで出入国をしており、陸路で国外に出られる国境ゲートとしては出入国者が比較的多い。また、ポイペトからはカンボジアの世界遺産「アンコールワット」へ約2時間程度で行くことができる。

 バンコクからアランヤプラテートへは陸路でしか行くことができない。自家用車以外であれば、長距離バスや乗り合いバン、鉄道がある。鉄道は本数がかなり少ないので、一般的にはバスや乗り合いバンで向かう。バンコクからは約240キロメートル程度で、所要3~4時間だ。

 タイ領土内の国境線に面してロングルア市場など巨大な市場がいくつか並んでいる。ここで商いをするのはほとんどがカンボジア人だ。このエリアまではカンボジア人は1日パスで入国でき、商人たちはカンボジア国内で製品を入荷し、タイ領土内で販売。夕方国境が閉まる前に再びカンボジアへと帰国する。

 ロングルア市場などで販売されるのは服飾、雑貨、生活用品から食品まであらゆるものとなっている。値段も安いので、世界最大の週末市とされるバンコクのチャトチャック・ウィークエンドマーケットの商人はここで仕入れていると言われている。

 一時期は日本のバイヤーにも注目され、古着の仕入れ先として人気を集めた。なぜなら、カンボジアには内戦後の支援物資として先進国などから古着がたくさん送られたが、豊かになって支援が不要になった今でもそのルートだけは残っており、商人がそれらを持ってロングルアで安価で販売しているからだ。

 ただ、ロングルア市場などはほぼ無計画に店舗を増設していったため、広大な敷地に点在する目的の店をみつけるのが非常に難しい。また、距離的な問題もあり、最近は日本人バイヤーの多くは製品ジャンルごとにエリアがまとまっている既出のチャトチャック市場に行くようになっているという。

 国境もあることから、アランヤプラテート周辺には警察や陸軍の検問が多く配置されている。カンボジアから警備の薄い箇所を狙って不法入国するカンボジア人を摘発するためであるので、普段は日本人や欧米人などその他の国の人はほとんどノーチェックで通過できてしまう。今回逮捕された犯人とされる人物は恐らく空港の厳戒態勢よりもこちらの手薄さを狙ってきたところが裏目に出たのかもしれない。
【執筆:高田胤臣】


エラワン廟の損傷した神像、修復されて公開 バンコク爆発事件
AFP=時事 9月4日(金)16時13分配信

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タイの首都バンコク中心部の観光名所「エラワン廟(びょう)」で起きた爆発事件で、一部損傷したヒンズー教の神ブラフマー像(左、2015年8月24日撮影)と修復された同像(右、2015日9月4日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】タイの首都バンコク(Bangkok)中心部の観光名所「エラワン廟(びょう)」(Erawan Shrine)で先月17日に発生した爆発事件で一部が破損したヒンズー教の神ブラフマー(Brahma)像が、修復されて4日に公開された。

【写真2枚】修復された神像の様子

 事件では20人が死亡。タイの警察当局は主犯格とみられる男を含む外国人2人を逮捕した他、「軍需物資」を所持していたトルコ国籍の男の行方を追っている。【翻訳編集】 AFPBB News


千葉知事、テロ現場で献花 シリントン王女に拝謁
産経新聞 9月4日(金)7時55分配信

 【バンコク=山本浩輔】タイを訪問中の森田健作知事は3日、前回の同国へのトップセールス以来3年ぶりとなるシリントン王女への拝謁を行い、先月にバンコク中心部で発生した爆弾テロ事件や県産品などについて懇談した。

 テロ事件を受け、安倍晋三首相から預かった「犠牲になられた方々及びそのご遺族に対し、衷心よりお悔やみ申し上げ、負傷された方々の一刻も早いご回復をお祈りします」とのメッセージも伝えた。

 県によると、シリントン王女は福祉活動に積極的なこともあり、国民に圧倒的な人気を誇っている。森田知事はお土産に県産梨の「豊水」とマスクメロン、県の伝統工芸品を作る職人による羽子板をプレゼントした。

 終了後、森田知事は「『千葉県に必ず行く』と言っていただいた。今後も地方としてできる外交を進めていきたい」と話した。

 同日午前にはテロ事件の現場となったエラワン廟で、佐渡島志郎駐タイ日本大使とともに、犠牲者への献花台に白い花束を添えた。


ウイグル出身とタイ警察
2015年9月3日(木)22時45分配信 共同通信

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 タイ警察が3日公表したユスフ・マイライリ容疑者の写真(共同)

 【バンコク共同】タイのバンコクで起きた爆弾テロで、タイ警察が実行犯として逮捕した外国人の男について、国籍は中国で新疆ウイグル自治区出身であることが逮捕状の内容から3日、明らかになった。タイ警察は、爆発物の不法所持容疑で新たにこの男の逮捕状を取ったと発表した。

 逮捕状によると、男はユスフ・マイライリ容疑者。タイ政府は中国政府に身元照会をしているという。同容疑者は1日、暫定政権の超法規的な権限行使を認めた暫定憲法44条に基づき逮捕された。


バンコク爆弾テロ容疑者
時事通信 9月3日(木)21時15分配信

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バンコクの爆弾テロで、タイ当局に逮捕されたユスフ・ミーライリー容疑者(タイ警察提供)


タイのテロ容疑者名を公表…1人はウイグル族か
読売新聞 9月3日(木)20時28分配信

 【バンコク=児玉浩太郎】タイの首都バンコクで起きた爆弾テロ事件で、軍事政権は3日、身柄拘束中の容疑者2人の名前を公表した。

 国籍は明らかにしなかったが、このうち、タイ東部サケオ県内で1日に拘束した男については、所持していた中国旅券から、出身地はウイグル自治区がある「新疆」となっており、少数民族ウイグル族の可能性が高いとみられる。

 警察幹部によると、男は「事件当時、現場付近にいた」などと供述する一方、犯行への関与は否認しているという。


ウイグル族関与の可能性高まる=2容疑者名前公表―バンコク爆弾テロ
時事通信 9月3日(木)14時24分配信

 【バンコク時事】タイの首都バンコクで起きた爆弾テロで、軍事政権の国家平和秩序評議会(NCPO)報道官は3日、当局がこれまでに逮捕した2人の外国人の名前を公表した。
 国籍には触れていないが、うち1人は逮捕時に所持していたとされる新疆ウイグル自治区生まれの記載がある中国の旅券と名前が一致。事件にウイグル族が関与していた可能性が高まった。
 発表によると、2人はアデム・カラダク、ユスフ・ミーライリーの両容疑者。カラダク容疑者は8月29日にバンコク東部郊外のアパートで逮捕された。捜査関係者によれば、ミーライリー容疑者は同30日に逃亡先のカンボジア・プノンペン国際空港で身柄を拘束された後、タイ側に引き渡され、1日に逮捕された。
 ミーライリー容疑者は逮捕された際、出生地を新疆ウイグル自治区とする中国の旅券を所持していたとされる。国家警察報道官によると、同容疑者は旅券に記載された名前と写真を自分のものと認めた。ただ、旅券が本物かどうかはまだ断定できず、中国側に確認するという。
 報道官はまた、ミーライリー容疑者が「『黄色いシャツの男』とは思わない」と記者団に述べ、事件現場のエラワン廟(びょう)に爆弾を仕掛けた実行犯ではなく、爆弾製造に関与していた可能性が高いとの認識を示した。
 バンコクの裁判所は3日、爆発物の不法所持容疑でミーライリー容疑者の逮捕状を出した。これで爆弾テロに関連して逮捕状が出たのは9人となった。このほか、事件に関与した疑いでタイ人の男(38)が当局に身柄を拘束され、取り調べを受けている。
 NCPO報道官は「動機や犯人のネットワークを分析し探り出すため、さらに捜査を進める」と述べた。 


千葉知事、テロ犠牲者に献花=バンコク
時事通信 9月3日(木)12時8分配信

 【バンコク時事】タイ訪問中の森田健作千葉県知事は3日、バンコクで8月17日に起きた爆弾テロ事件の現場となったエラワン廟(びょう)を訪れ、犠牲者を悼んで佐渡島志郎駐タイ大使とともに献花した。
 
 グレーのスーツと黒っぽいネクタイを身に着けた森田知事は、献花台の前で直立した後、深く一礼。線香の煙が立ち込める中、白い花束をささげ、足早に立ち去った。 


タイ人の男拘束=爆弾テロに関与か
時事通信 9月3日(木)0時45分配信

 【バンコク時事】タイの首都バンコクで起きた爆弾テロで、タイ人の男(38)が南部ナラティワット県で1日、事件に関与した疑いで当局に身柄を拘束されていたことが分かった。
 捜査関係者が2日明らかにした。
 捜査関係者によると、男は爆弾テロに絡んで2日に逮捕状が出たトルコ人のエムラ・ダウトオール容疑者と電話で連絡を取っていた。バンコクの陸軍施設に連行され、取り調べを受けている。男は爆弾テロへの関与を否定。タイ南部のイスラム教徒が用いる言葉を話すという。 


【バンコク爆弾テロ】実行犯と思われる男性の指紋が、アパートから押収した爆弾材料に付着した指紋と一致
Global News Asia 9月2日(水)22時30分配信

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資料写真、逮捕された外国人男性が潜伏していたと見られているカンボジア・ポイぺト(2014年6月撮影)

 2015年9月2日、タイメディアによると、タイ警察は8月17日バンコクで起きた爆弾テロ事件の実行犯だと思われる外国人男性を、タイとカンボジアの国境で、昨日逮捕した。

【その他の写真:アランヤプラテートのタイ側の出入国ゲートを通り、カンボジア・ポイぺトのゲートへ。(2014年6月撮影)】

 タイ警察は、バンコクの軍の施設で取り調べを続けている。この男性の指紋を、バンコクのアパートから押収した、爆弾の材料から採取した指紋と照合したところ本人のものと一致した。男性は、爆弾テロ発生時に現場周辺にいた事は認めているが、爆弾テロに関わっていないと強く主張している。

 タイへの出入国を何度も繰り返しており、事件から4日後の8月21日に、タイ東部のアランヤプラテートの国境ゲートから陸路で、カンボジアに入国した可能性があるという。

 タイ警察は、テロ直前の防犯カメラの映像に、この男性が酷似していることから「黄色いシャツの男」の可能性が高いと見ている。

 出生地と発行地が新疆と記載されている中国パスポートを所持していたため、中国に身元の照合を依頼しているが、中国側からの回答が無く身元はまだ判明していない。

 爆弾テロは、タイ政府がタイに密入国していたトルコ系ウイグル族107人を、7月に中国に強制送還したことへの報復と考えている。

【編集:MM】

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