« 栃木で50年に1度の大雨、栃木、茨城に大雨特別警報・13 | トップページ | 安全保障関連法案の参院特別委で、売国キチガイ暴力集団・民主・社民らが大暴れ! »

2015年9月16日 (水)

東日本大震災・原発事故関連のニュース・2050

引き続き、2011年3月11日に発生した、東日本大震災ならびに東電福島第一原発事故に関連するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:〔チリ中部沖M8.3〕津波注意報発表中 太平洋沿岸で最大0.8mの津波観測(18日13時30分現在) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:津波観測、注意報発令=岩手・久慈で80センチ―チリ地震で気象庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:津波、全国68か所の検潮所で観測…気象庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<津波>太平洋側に到着 潮位上昇続く - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:岩手で80センチの津波観測 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<気象庁>津波注意報発表 太平洋沿岸に1メートル程度 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北海道から沖縄にかけて津波注意報…チリ沖地震 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔チリ中部沖M8.3〕津波注意報発表中 岩手県などで最大0.4mの津波観測(18日8時30分現在) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔チリ中部沖M8.3〕18日午前3時ごろに北海道から沖縄にかけての太平洋沿岸を中心に津波注意報発表へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:チリ沖地震で午前3時に津波注意報発令へ 最速は5時に北海道東部 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<チリ地震>午前3時に津波注意報 太平洋沿岸に可能性 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北海道から沖縄県に津波注意報、3時ごろ発表へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:津波注意報を発令へ=北海道から沖縄に、18日朝到達―チリ地震で気象庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:作業員5人連絡取れず - 速報:@niftyニュース.
リンク:<大津市>原子力災害避難計画案を公表 UPZ圏外3例目 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<関東・東北豪雨>除染廃棄物袋捜索の5人 沢から戻れず - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<関東・東北豪雨>日光で一時保管の除染廃棄物流出も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:最大1mの津波、18日到達か…気象庁注意喚起 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ヨウ素剤配布始まる=柏崎刈羽原発の5キロ圏―新潟 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:栃木でも土のう流出=日光市で300袋超 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:津波20センチ~1mの可能性 - 速報:@niftyニュース.
リンク:汚染木くず、前橋で処理 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東日本大震災インフラ整備にめど=岩手・宮城、20年度までに―竹下復興相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<チリ地震>津波20cmから1mが明朝に日本到達の可能性 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:報告書生かし安全強化を - 速報:@niftyニュース.
リンク:<地震>チリ中部でM8.3 全土に津波警報 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<チリ地震>日本への津波到達、発生あれば18日未明以降か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:チリ地震、津波到達なら18日朝と予想…気象庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:チリ沖でM8・3地震、津波も - 速報:@niftyニュース.
リンク:日本に津波の可能性=到達は早くて18日早朝―チリ地震で気象庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<原発事故>古里「変質」慰謝料を 避難区域外住民が提訴 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東電に2千万円賠償命令 - 速報:@niftyニュース.
リンク:東電に1960万円賠償命令=原発事故で間接被害認める―大阪地裁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:原発事故で37億円求め提訴 - 速報:@niftyニュース.

以下、参考のために同記事を引用

〔チリ中部沖M8.3〕津波注意報発表中 太平洋沿岸で最大0.8mの津波観測(18日13時30分現在)
レスキューナウニュース 9月18日(金)9時0分配信

日本時間17日07:54頃、南米のチリ中部沖を震源とするM8.3の地震が発生しました。気象庁は18日03:00、北海道から沖縄県までの太平洋沿岸を中心に津波注意報を発表しました。岩手県久慈港で最大0.8m、北海道えりも町庶野で最大0.5mの津波が観測されています。
今回は遠くから津波が到達するため、津波(潮の流れが速い状態)は長時間継続します。津波注意報が解除されるまでは海岸や河口に近寄らないでください。各地で避難指示・勧告等も発表されています。自治体の発表に従ってください。

※岩手県久慈港の推移
 0.1m(18日06:25)
 0.3m(18日07:13)
 0.4m(18日07:15)
 0.7m(18日08:38)
 0.8m(18日09:38)

※北海道えりも町庶野の推移
 0.1m(18日07:05)
 0.4m(18日07:34)
 0.5m(18日10:08)

■津波情報
【主な観測情報】〔18日13:26 気象庁〕
<北海道>
・根室市花咲   0.2m(18日13:12)※上昇中
・浜中町霧多布港 0.2m(18日09:11)
・十勝港     0.3m(18日11:12)
・えりも町庶野  0.5m(18日10:08)
・浦河      0.2m(18日09:31)
・苫小牧東港   0.2m(18日12:29)
<青森県>
・むつ市関根浜  0.2m(18日09:56)
・むつ小川原港  0.2m(18日09:09)
・八戸港     0.3m(18日10:19)
<岩手県>
・久慈港     0.8m(18日09:38)
・宮古      0.2m(18日12:27)
・釜石      0.3m(18日10:01)
・大船渡     0.3m(18日09:05)
<宮城県>
・石巻市鮎川   0.3m(18日10:44)
・石巻港     0.2m(18日13:20)※上昇中
・仙台港     0.3m(18日11:55)
<福島県>
・相馬      0.2m(18日08:32)
・いわき市小名浜 0.2m(18日08:51)
<茨城県>
・大洗      0.4m(18日10:59)
・神栖市鹿島港  0.2m(18日11:58)
<千葉県>
・勝浦市興津   0.2m(18日11:56)
・館山市布良   0.2m(18日12:00)
<東京都>
・父島二見    0.3m(18日08:57)
・八丈島八重根  0.3m(18日08:55)
・三宅島坪田   0.2m(18日12:15)
・神津島神津島港 0.2m(18日12:37)
<神奈川県>
・三浦市油壺   0.1m(18日07:25)
<静岡県>
・下田港     0.2m(18日11:03)
・焼津      0.2m(18日12:35)
・御前崎     0.2m(18日12:59)※上昇中
<愛知県>
・田原市赤羽根  0.2m(18日09:57)
<三重県>
・鳥羽      0.2m(18日12:25)
・熊野市遊木   0.2m(18日13:08)※上昇中
<和歌山県>
・那智勝浦町浦神 0.2m(18日09:25)
・串本町袋港   0.3m(18日10:45)
<徳島県>
・徳島由岐    0.2m(18日11:40)
<高知県>
・室戸市室戸岬  0.2m(18日09:53)
・土佐清水    0.2m(18日13:18)※上昇中
<宮崎県>
・日南市油津   0.2m(18日11:25)
<鹿児島県>
・南大隅町大泊  0.2m(18日10:41)
・種子島熊野   0.2m(18日11:37)
・中之島     0.2m(18日11:39)
・奄美市小湊   0.2m(18日10:23)
<沖縄県>
・那覇      0.1m(18日13:06)※上昇中
・宮古島平良   0.2m(18日13:16)※上昇中
・石垣島石垣港  0.1m(18日11:14)

【津波注意報発表地域】予想される津波の高さはいずれも1m
北海道太平洋沿岸東部、北海道太平洋沿岸中部、北海道太平洋沿岸西部
青森県太平洋沿岸、青森県日本海沿岸、岩手県、宮城県、福島県、茨城県
千葉県九十九里・外房、千葉県内房、東京湾内湾、相模湾・三浦半島
伊豆諸島、小笠原諸島
静岡県、愛知県外海、伊勢・三河湾、三重県南部、和歌山県
徳島県、高知県、愛媛県宇和海沿岸
大分県瀬戸内海沿岸、大分県豊後水道沿岸、宮崎県、鹿児島県東部、鹿児島県西部
種子島・屋久島地方、奄美群島・トカラ列島
沖縄本島地方、宮古島・八重山地方、大東島地方

※津波は繰り返し襲来し、第二波以降の方が高くなることもあります。津波による潮位変化が観測されてから最大波が観測されるまでに数時間以上かかることがあります。場所によっては津波の高さが「予想される津波の高さ」より高くなる可能性があります。解除後も若干の海面変動が継続する可能性もあります。

・津波予報区の位置については、気象庁のHP等でご確認ください。


津波観測、注意報発令=岩手・久慈で80センチ―チリ地震で気象庁
時事通信 9月18日(金)8時58分配信

 気象庁は18日午前3時、南米チリ沖で17日朝に発生したマグニチュード8.3の地震による津波が18日早朝から到達するとして、北海道から沖縄にかけての太平洋沿岸などに津波注意報を発表した。
 津波の高さは最大で1メートルと予想される。岩手県久慈市の久慈港では午前9時38分に80センチの津波を観測した。
 津波は午前6時すぎから観測され始めた。午後0時45分までの津波の高さは、北海道えりも町で50センチ、茨城県大洗町で40センチ、仙台市や東京都・八丈島、小笠原諸島・父島、和歌山県串本町で30センチ、高知県室戸市で20センチ、横浜市や沖縄県・宮古島で10センチなど。各地の沿岸地域では、避難指示・勧告が出された。
 気象庁の長谷川洋平地震津波監視課長は記者会見で「海の中や海岸付近は危険なので離れてほしい」と呼び掛けた。東北ではJRの仙石線や八戸線などが運転を見合わせた。
 今回の大地震で、チリ沿岸のコキンボでは津波の高さが4.8メートルに上った。津波は太平洋を伝わり、米ハワイ島のヒロでは高さ90センチを観測した。
 原子力規制庁によると、18日午前9時半までに太平洋岸の原子力施設に津波による影響はないという。東京電力福島第1原発では高さ12センチ、東北電力女川原発では同20センチの津波が観測された。 


津波、全国68か所の検潮所で観測…気象庁
読売新聞 9月18日(金)7時9分配信

 南米チリ中部沖の地震で、気象庁は18日午前3時、北海道から九州・沖縄までの太平洋沿岸部と伊豆・小笠原諸島などに津波注意報を発表した。

 津波の到達は同日朝から確認され、岩手・久慈で午前9時38分に80センチを記録するなど、午後0時45分現在、全国68か所の検潮所で観測されている。避難指示・勧告も15都県で出された。同庁は、最大1メートルの津波が予想されるとして、海に近づかないよう注意を呼びかけた。

 同庁によると、津波は午前6時過ぎから東北などで到達が確認され、四国、九州・沖縄に広がった。久慈のほか、北海道・えりもで50センチ、茨城・大洗で40センチ、岩手・大船渡、東京・父島、和歌山・串本などで30センチ、高知・室戸などで20センチ、横浜、沖縄・宮古島などで10センチを観測した。

 総務省消防庁のまとめによると、避難指示・勧告は午前10時半現在、青森県八戸市や岩手県久慈市、千葉市、静岡県南伊豆町、和歌山市、沖縄県読谷村など、15都県51市町村の計約6万4000世帯、約15万人に出されている。人的被害は確認されていないという。


<津波>太平洋側に到着 潮位上昇続く
毎日新聞 9月18日(金)7時4分配信

 気象庁は18日、南米チリ中部沖で起きた巨大地震で、北海道から沖縄までの太平洋側の各地に津波が到達したと発表した。

 午前10時10分現在、岩手県の久慈港で0.8メートルを観測した。北海道から沖縄までの太平洋沿岸で0.1メートルから0.8メートルの津波が観測され、潮位の上昇が続いている地点もある。

 同庁では、最大波が観測されるまでに数時間以上かかることがあり、津波がさらに高くなることも考えられることから注意を呼びかけている。【デジタル編集部】


岩手で80センチの津波観測
2015年9月18日(金)3時31分配信

 チリ中部で発生した地震で18日朝、北海道から九州の太平洋沿岸と沖縄や小笠原諸島に津波が到達し、岩手県・久慈港で最大80センチを観測した。気象庁は太平洋側を中心に津波注意報を発表し、海に近づかないよう求めた。

 気象庁によると、北海道・えりも町で7時34分に40センチ、岩手県・大船渡でも9時5分に30センチの津波を観測した。第1波より数時間後の津波が大きくなることがある。

 岩手県大槌町は東日本大震災の浸水域に、静岡県沼津市は防潮堤のない場所に避難指示を出した。東京都港区もお台場海浜公園に避難指示を出すなど、各地の自治体が沿岸部の住民らに避難を呼び掛けた。


<気象庁>津波注意報発表 太平洋沿岸に1メートル程度
毎日新聞 9月18日(金)3時19分配信

 気象庁は18日午前3時、南米チリ中部沖で起きた巨大地震で、北海道から沖縄にかけての太平洋沿岸に1メートル程度の津波が到達する可能性があるとして津波注意報を発表した。

 同庁によると、第1波の到達は同5時から8時ごろと予想しており、「遠くから来る津波は長時間継続する。解除されるまで海岸には近づかないでください」と注意を呼びかけている。【関谷俊介】

    ◇

 各地の到達予想時刻は次の通り。

 ▽北海道太平洋沿岸東部=午前5時ごろ▽北海道太平洋沿岸中部=午前5時半ごろ▽北海道太平洋沿岸西部=午前6時ごろ▽青森県太平洋沿岸=午前5時半ごろ▽青森県日本海沿岸=午前6時ごろ▽岩手県=午前5時半ごろ▽宮城県=午前5時半ごろ▽福島県=午前6時ごろ▽茨城県=午前5時半ごろ▽千葉県九十九里・外房=午前5時半ごろ▽千葉県内房=午前6時ごろ▽東京湾内湾=午前6時ごろ▽伊豆諸島=午前6時ごろ▽小笠原諸島=午前5時半ごろ▽相模湾・三浦半島=午前6時ごろ▽静岡県=午前6時ごろ▽愛知県外海=午前6時半ごろ▽伊勢・三河湾=午前6時半ごろ▽三重県南部=午前6時半ごろ▽和歌山県=午前6時半ごろ▽徳島県=午前7時ごろ▽高知県=午前6時半ごろ▽愛媛県宇和海沿岸=午前7時ごろ▽大分県瀬戸内海沿岸=午前8時ごろ▽大分県豊後水道沿岸=午前7時ごろ▽宮崎県=午前7時ごろ▽鹿児島県東部=午前7時半ごろ▽鹿児島県西部=午前7時半ごろ▽種子島・屋久島地方=午前7時ごろ▽奄美群島・トカラ列島=午前7時ごろ▽沖縄本島地方=午前7時半ごろ▽宮古島・八重山地方=午前7時半ごろ▽大東島地方=午前7時ごろ


北海道から沖縄にかけて津波注意報…チリ沖地震
読売新聞 9月18日(金)3時13分配信

 南米チリ中部沖で日本時間の17日朝に発生したマグニチュード8・3の地震で、気象庁は18日午前3時、北海道から沖縄県に津波注意報を出した。

 同庁などによると、今回の地震に伴い、チリのコキンボで4・8メートルの津波が観測された。津波は北海道太平洋岸東部に18日午前5時頃、宮城県に同5時半頃、東京湾や静岡県に同6時頃、愛知県外海や和歌山県に同6時半頃、徳島県や宮崎県に同7時頃、沖縄本島に同7時半頃に到達すると予想。同庁のシミュレーションでは、津波の高さは最大1メートルという。

 同庁は「潮の流れが速くなることが多いので、海中や海辺で作業している人は、海から速やかに離れてほしい」と呼び掛けている。


〔チリ中部沖M8.3〕津波注意報発表中 岩手県などで最大0.4mの津波観測(18日8時30分現在)
レスキューナウニュース 9月18日(金)3時0分配信

日本時間17日07:54頃、南米のチリ中部沖を震源とするM8.3の地震が発生しました。気象庁は18日03:00、北海道から沖縄県までの太平洋沿岸を中心に津波注意報を発表しました。すでに北海道から和歌山県にかけて、最大0.4mの津波が観測されています。
今回は遠くから津波が到達するため、津波(潮の流れが速い状態)は長時間継続します。津波注意報が解除されるまでは海岸や河口に近寄らないでください。各地で避難指示・勧告等も発表されています。自治体の発表に従ってください。

■津波情報
【観測情報】〔18日08:20 気象庁〕
・北海道  根室市花咲   0.2m(18日08:05)
・北海道  浜中町霧多布港 0.1m(18日06:33)
・北海道  釧路      0.1m(18日07:36)
・北海道  えりも町庶野  0.4m(18日07:34)
・青森県  八戸港     0.2m(18日08:03)
・岩手県  久慈港     0.4m(18日07:54)※上昇中
・岩手県  宮古      0.1m(18日07:29)
・岩手県  釜石      0.3m(18日07:59)※上昇中
・岩手県  大船渡     0.2m(18日07:56)
・福島県  相馬      0.1m(18日07:59)
・福島県  いわき市小名浜 0.2m(18日07:34)
・茨城県  大洗      0.2m(18日06:43)
・千葉県  銚子      0.1m(18日07:26)
・千葉県  勝浦市興津   0.1m(18日06:59)
・千葉県  館山市布良   0.1m(18日07:10)
・東京都  父島二見    0.1m(18日07:40)
・東京都  八丈島八重根  0.1m(18日07:16)
・東京都  八丈島神湊   0.2m(18日08:10)
・神奈川県 横浜      0.1m(18日07:16)
・神奈川県 三浦市油壺   0.1m(18日07:25)
・和歌山県 那智勝浦町浦神 0.1m(18日07:54)

【津波到達予想時刻】予想される津波の高さはいずれも1m
・18日05:00 北海道太平洋沿岸東部
・18日05:30 北海道太平洋沿岸中部、青森県太平洋沿岸、岩手県、宮城県、茨城県、千葉県九十九里・外房、小笠原諸島
・18日06:00 北海道太平洋沿岸西部、青森県日本海沿岸、福島県、千葉県内房、東京湾内湾、伊豆諸島、相模湾・三浦半島、静岡県
・18日06:30 愛知県外海、伊勢・三河湾、三重県南部、和歌山県、高知県
・18日07:00 徳島県、愛媛県宇和海沿岸、大分県豊後水道沿岸、宮崎県、大東島地方
・18日07:30 鹿児島県東部、鹿児島県西部、沖縄本島地方、宮古島・八重山地方
・18日08:00 大分県瀬戸内海沿岸、種子島・屋久島地方、奄美群島・トカラ列島

※津波は繰り返し襲来し、第二波以降の方が高くなることもあります。津波による潮位変化が観測されてから最大波が観測されるまでに数時間以上かかることがあります。場所によっては津波の高さが「予想される津波の高さ」より高くなる可能性があります。解除後も若干の海面変動が継続する可能性もあります。

・津波予報区の位置については、気象庁のHP等でご確認ください。


〔チリ中部沖M8.3〕18日午前3時ごろに北海道から沖縄にかけての太平洋沿岸を中心に津波注意報発表へ
レスキューナウニュース 9月18日(金)1時40分配信

日本時間17日07:54頃、南米のチリ中部沖を震源とするM8.3の地震が発生しました。この地震に伴い、太平洋の広い範囲で津波が観測されています。気象庁は会見を行い、18日03:00ごろ、津波注意報を発表する予定とし、対象の津波予報区も併せて発表しました。
なお、津波の到達予想時刻は引き続き精査中です。津波注意報の発表時に最新の津波到達予想時刻が発表されますので、今後の情報に注意してください。

■津波注意報の発表が予定される津波予報区および到達予想時刻
<18日05:00頃>
・北海道太平洋沿岸東部
<18日05:30頃>
・北海道太平洋沿岸中部、青森県太平洋沿岸、岩手県、宮城県、茨城県、千葉県九十九里・外房、小笠原諸島
<18日06:00頃>
・北海道太平洋沿岸西部、青森県日本海沿岸、福島県、千葉県内房、東京湾内湾、伊豆諸島、相模湾・三浦半島、静岡県
<18日06:30頃>
・愛知県外海、伊勢・三河湾、三重県南部、和歌山県、高知県
<18日07:00頃>
・徳島県、愛媛県宇和海沿岸、大分県豊後水道沿岸、宮崎県、種子島・屋久島地方、奄美群島・トカラ列島、大東島地方
<18日07:30頃>
・鹿児島県東部、鹿児島県西部、沖縄本島地方、宮古島・八重山地方
<18日08:00頃>
・大分県瀬戸内海沿岸

津波予報区の位置については、気象庁のHP等でご確認ください。


チリ沖地震で午前3時に津波注意報発令へ 最速は5時に北海道東部
産経新聞 9月18日(金)1時39分配信

 気象庁は18日未明、記者会見し、チリ沖地震で日本列島の太平洋側を中心に津波が到達する可能性があるとして、同日午前3時ごろに津波注意報を発表する予定だと明らかにした。

 気象庁によると、津波が最も早く到達するのは北海道東部で18日午前5時ごろの見込み。その後、午前8時までに北海道から九州地方、沖縄県の宮古島・八重山地方などに順次、到達するとみられる。

 気象庁は「遠くから来る津波は長時間継続する」として、注意報が解除されるまで海岸に近づかないよう呼び掛けた。


<チリ地震>午前3時に津波注意報 太平洋沿岸に可能性
毎日新聞 9月18日(金)1時31分配信

 気象庁は18日、南米チリ中部沖で起きたマグニチュード(M)8・3の巨大地震で、北海道から沖縄にかけての太平洋沿岸に、高さ20センチから1メートル程度の津波が到達する可能性があるとして、同日午前3時に津波注意報を出すと発表した。

 気象庁によると、津波が到達する場合、第1波は北海道東部が最も早く18日午前5時ごろの見込みで、東北から関東が同5時半から6時ごろ、東海、近畿、四国、九州、沖縄が同6時から8時ごろと予想される。長谷川洋平・地震津波監視課長は「津波はさまざまな経路をたどって来る。必ずしも最初に到達する津波の高さが最大ではないので注意してほしい」と呼び掛けた。

 チリの太平洋沖合ではナスカプレートが南米プレートの下に潜り込み、規模の大きなプレート境界型地震が繰り返し起きている。気象庁によると、1960年にはM9.5の地震で日本の太平洋沿岸に1~4メートルの津波が押し寄せ、死者・行方不明者が142人に上った。昨年4月にもチリ北部沖でM8.1の地震があり、岩手県・久慈港で55センチの津波を観測した。【久野華代】


北海道から沖縄県に津波注意報、3時ごろ発表へ
読売新聞 9月18日(金)1時22分配信

 南米チリ中部沖で日本時間の17日午前7時54分頃に発生したマグニチュード8・3の地震で、気象庁は18日、津波注意報を同日午前3時頃に北海道から沖縄県に出すと発表した。

 同庁などによると、今回の地震に伴い、チリのコキンボで4・8メートルの津波が観測された。津波は、北海道太平洋岸東部に18日午前5時頃、東京湾に同6時頃、沖縄本島に同7時半頃にそれぞれ到達すると予想。同庁のシミュレーションでは、津波の高さは1メートル~20センチだという。

 同庁は「注意報が出た場合、潮の流れが速くなることが多いので、海中や海辺で作業している人は速やかに海から離れてほしい」と呼び掛けている。


津波注意報を発令へ=北海道から沖縄に、18日朝到達―チリ地震で気象庁
時事通信 9月18日(金)1時4分配信

 気象庁は18日未明、南米チリ沖で日本時間17日午前7時54分ごろ発生したマグニチュード(M)8.3の地震による津波が太平洋をわたり、18日早朝から日本沿岸に到達すると発表した。
 津波の高さは20センチから1メートルと予想され、同日午前3時ごろに北海道から沖縄にかけての沿岸に津波注意報を発令する。
 津波第1波の到達予想時刻は、最も早い北海道東部で18日午前5時ごろ。東北が5時半から6時ごろ、関東と東海が5時半から6時半ごろ、四国が6時半から7時ごろ、九州と沖縄が同7時から8時ごろとみられる。
 気象庁の長谷川洋平地震津波監視課長は記者会見し、「過去の例では津波の第1波がはっきりせず、数時間後に最大波が来ることがある。津波注意報が出た場合は海中や海岸での作業をやめ、海から離れてほしい」と話した。 


作業員5人連絡取れず
2015年9月18日(金)0時59分配信 共同通信

 17日午後6時ごろ、福島県南相馬市の山中の沢に、東京電力福島第1原発事故の除染に従事する男性作業員5人が取り残されていると、同僚から地元消防に通報があった。雨で現地に近づけないため、消防や警察は18日午前から捜索する。

 東北・関東地方を襲った豪雨の影響で南相馬市や飯舘村を流れる川が増水した際、付近に置いてあった除染廃棄物を詰めた袋が約400袋流出し、環境省の指示で作業員が回収に当たっていた。

 南相馬署や環境省によると、当初は作業員7人が山の急斜面を下って沢に入り、流された袋がないか探していた。


<大津市>原子力災害避難計画案を公表 UPZ圏外3例目
毎日新聞 9月18日(金)0時54分配信

 大津市は17日、「市原子力災害避難計画案」を公表した。国は原発から半径30キロの緊急防護措置区域(UPZ)の自治体に避難計画の作成を求めているが、大津市は最も近い関西電力大飯原発(福井県おおい町)まで最短34キロ。市によると、UPZ圏外の自治体が独自に作成する避難計画は、京都府京丹後市、福岡市に続いて3例目という。

 東日本大震災で避難区域となった場所のうち、最も遠かったのが東京電力福島第1原発から47キロ離れた福島県飯舘村だったことを元に、避難計画を作成。大飯原発から47キロ圏内の市域を避難対象としたうえで、住民約1万1300人分の避難所を、圏外の小中学校体育館や公民館などに確保する。

 パブリックコメント(意見公募)を経て11月上旬に計画を最終決定する。【竹下理子】


<関東・東北豪雨>除染廃棄物袋捜索の5人 沢から戻れず
毎日新聞 9月18日(金)0時31分配信

 17日午後6時ごろ、福島県飯舘村八木沢の山中で、除染作業員5人が増水した沢に取り残されて救助を待っていると、消防に連絡があった。消防署員が現地に向かったが、5人と接触できず携帯電話などでも連絡が取れない状態という。雨が降っており、午後8時半に捜索を打ち切り、18日午前6時から捜索を再開する。

 環境省や相馬消防本部によると、関東・東北豪雨で河川に流出した除染廃棄物入りの大型袋を、朝から7人態勢で調査していた。体調不良を訴える作業員が出たため、2人が救助を求めに建設会社の事務所に行ったという。【宮崎稔樹】


<関東・東北豪雨>日光で一時保管の除染廃棄物流出も
毎日新聞 9月18日(金)0時28分配信

 栃木県日光市は17日、土中に一時保管していた東京電力福島第1原発事故の除染廃棄物入りの袋(容量1立方メートル)が、関東・東北豪雨で河川などに流出したと発表した。同市小百で558袋のうち334袋が、約9キロ北でも少なくとも7袋が流出。うち17袋を回収したが、中身は無くなっていた。

 袋には、2013年7月~14年1月に公園や通学路の除染で出た土や草が入っていた。平均放射線量率は毎時0.24~0.33マイクロシーベルト。増水した河川に保管場所が浸食されたという。流出後の保管場所(地上1メートル)の放射線量は0.08マイクロシーベルト毎時。

 公園の指定管理者が11日に流出に気付いたが、市が環境省へ報告したのは16日と遅れた。市は「確認や調整で時間がかかった」と説明している。【花野井誠】


最大1mの津波、18日到達か…気象庁注意喚起
読売新聞 9月17日(木)21時35分配信

 南米チリ中部沖で発生した地震で、気象庁は17日、津波注意報レベルの津波が18日朝に日本に到達する恐れがあるとして注意を呼び掛けている。

 同庁などによると、今回の地震に伴い、チリのコキンボで4・8メートルの津波が観測された。津波は北海道に18日午前5時半頃、東北と関東の太平洋側に同6時頃に到達する可能性がある。同庁の17日夕までのシミュレーションでは、津波の高さは最大1メートルで、注意報レベルになる見込みという。

 同庁は「注意報が出た場合、潮の流れが速くなることが多いので、海中や海辺で作業している人は速やかに海から離れてほしい」としている。


ヨウ素剤配布始まる=柏崎刈羽原発の5キロ圏―新潟
時事通信 9月17日(木)20時42分配信

 東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)の半径5キロ圏内の住民を対象に、内部被ばくを低減させる安定ヨウ素剤の事前配布が17日、始まった。
 県などが10月下旬までに、計約2万500人に配る。 


栃木でも土のう流出=日光市で300袋超
時事通信 9月17日(木)19時31分配信

 栃木県日光市は17日、市内の2カ所の除染作業現場で、刈り取った芝などを詰めた土のうが記録的豪雨の影響で流出したと発表した。
 現時点で計341袋が付近の川に流れたり、山の斜面に落下したりしたとみられ、市が回収作業を進めている。
 市によると、川に流出したと推定されるのは334袋。そのうち14袋が発見されたが、ほとんどが破損した状態で中身は空だった。また、別の作業現場では7袋が山の斜面に落ちているのが見つかったが、中身漏れはないとみられる。いずれも放射線量は低く、環境に影響を与える可能性は低いという。
 今回の大雨では、福島県飯舘村の作業現場でも土のうが流出している。 


津波20センチ~1mの可能性
2015年9月17日(木)19時15分配信 共同通信

 チリ中部沖で発生したマグニチュード(M)8・3の地震で、気象庁は17日午後、「高さ20センチから1メートルの津波注意報級の範囲」で、18日朝から日本に津波が到達する可能性があると発表した。

 北海道東部は午前5時ごろ、東北から関東が午前5時半から6時ごろ、東海から近畿、四国、九州、沖縄は午前6時から8時ごろの予想。

 気象庁は18日午前3時ごろ、津波注意報を発表する予定。津波が到達した場合でも陸上に浸水する恐れは少ないとしている。

 東日本大震災の被災地では17日、「心配だ」「油断せず備える」などの声が上がった。


汚染木くず、前橋で処理
2015年9月17日(木)18時41分配信 共同通信

 滋賀県高島市の河川敷に放射性セシウムに汚染された木くずが不法投棄された事件で、前橋市は17日、東京のコンサルタント会社が2013年末から昨年2月の間、河川敷から撤去した木くず約310立方メートルを前橋市内の産業廃棄物中間処理業者に持ち込み、処理されたと発表した。

 処理された木くずは市外の業者に売却されたが、市は「風評被害につながる」として売却先を明らかにしなかった。

 市は昨年12月に滋賀県からの情報提供を受けて業者を立ち入り検査したが、違法性はなく、施設内の空間放射線量も問題はなかったという。市は「業者間で適正に処理されたと認識している」と話した。


東日本大震災インフラ整備にめど=岩手・宮城、20年度までに―竹下復興相
時事通信 9月17日(木)18時31分配信

 竹下亘復興相は17日、岩手、宮城両県について「(2020年度までの)10年間でハードの部分はほぼ全て完了することができるとだいたい見えてきた」と述べ、「復興・創生期間」と位置付ける16年度からの5年間で、道路など必要なインフラの整備にめどが付くとの見通しを明らかにした。
 東日本大震災発生から4年半が経過したことを受けて報道各社のインタビューに応じた。
 復興相は「一部、防潮堤など残る部分はあるがだいたい完了する」と語った上で、コミュニティー再生や雇用促進などのソフト対策に関しては「まだまだやり抜いていかなければならない課題だ」と指摘した。
 一方、東京電力福島第1原発事故の被害を受けた福島県については「山ほどやることがある」と強調。除染作業やインフラ整備を進め、「帰っていただける環境をつくり上げる努力をしなければならない」と話し、避難住民の帰還支援に引き続き力を入れる姿勢を示した。 


<チリ地震>津波20cmから1mが明朝に日本到達の可能性
毎日新聞 9月17日(木)18時22分配信

 気象庁は17日、南米チリ中部沖で起きたマグニチュード(M)8.3の巨大地震で、高さ20センチから1メートル程度の注意報レベルの津波が日本に到達する可能性があると発表した。

 気象庁によると、津波が到達する場合、第一波は北海道東部が最も早く18日午前5時半ごろの見込み。続いて東北・関東が同6時ごろ、近畿が同7時ごろ、沖縄・奄美が同7半から8時ごろと予想される。長谷川洋平・地震津波監視課長は記者会見し「津波はさまざまな経路をたどって来る。必ずしも最初に到達する津波の高さが最大ではないので注意してほしい」と呼び掛けた。

 17日午後11時以降にハワイに到達する津波の観測データを基に、日本への影響を詳しく調べ、注意報を出すかどうか検討する。【久野華代】


報告書生かし安全強化を
2015年9月17日(木)18時8分配信 共同通信

 【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)は17日、2011年3月の東京電力福島第1原発事故を総括する最終報告書の討論会を開いた。IAEAの天野之弥事務局長は冒頭演説で「原発の安全対策は各国の責務だが、国際協力は重要だ。(報告書は)全ての国の安全強化に役立つと信じている」と強調した。

 討論会は年次総会に合わせた会合で、IAEAが事故の経緯や安全対策の評価、緊急時の対応、放射線被害、事故後の復興の5分野について説明し、各国政府代表らが議論。事故の国際的な検証は大きな節目を迎えた。


<地震>チリ中部でM8.3 全土に津波警報
毎日新聞 9月17日(木)13時1分配信

 【イグアス(パラグアイ東部)朴鐘珠】南米チリ中部沖の太平洋で16日午後7時54分(日本時間17日午前7時54分)ごろ、マグニチュード(M)8.3の地震があった。現地報道などによると、がれきの下敷きになるなどして少なくとも5人が死亡した。チリ政府当局は全土に津波警報を発令し、沿岸部の住民に高い場所への避難を呼びかけている。中部コキンボで4.5メートル、隣国ペルーで15センチの津波が観測された。米ハワイの太平洋津波警報センターによると、津波は日本やハワイにも到達する恐れがある。

 米地質調査所(USGS)によると、震源は中部イジャペルの西46キロの沖合で、震源の深さは25キロ。M6以上の余震が複数回観測されている。

 チリでは2010年2月にM8.8の地震があり、500人以上が死亡した。今回の地震のエネルギーは当時の5分の1以下という。


<チリ地震>日本への津波到達、発生あれば18日未明以降か
毎日新聞 9月17日(木)12時41分配信

 ◇気象庁、太平洋の広域で津波発生の可能性 影響を調査中

 気象庁は17日、チリ中部沖で発生した地震について記者会見を開き、日本への津波の影響は現在調査中と説明した。気象庁によると、太平洋の広域で津波が発生する可能性があり、日本に津波が到達する場合、早くても18日未明以降になるという。

 過去に今回の震源近くで起きたM8前後の地震では、日本に到達した津波の高さは55センチ程度だったという。気象庁の長谷川洋平・地震津波監視課長は「地震の特徴によって津波も変わる。今回の地震のデータを解析し、最終的な予測を出したい。今後の情報に注意してほしい」と呼び掛けた。【久野華代】


チリ地震、津波到達なら18日朝と予想…気象庁
読売新聞 9月17日(木)12時7分配信

Asqd
(写真:読売新聞)

 チリ中部沖で発生した地震を受け、気象庁は17日午前11時から長谷川洋平・地震津波監視課長が記者会見し、「太平洋の広域に津波発生の可能性があり、日本への影響は調査中」とした。

 津波が到達する場合は18日朝と予想されており、同庁は今後の情報に注意するよう呼び掛けている。


チリ沖でM8・3地震、津波も
2015年9月17日(木)9時41分配信 共同通信

 【リオデジャネイロ共同】米地質調査所(USGS)によると、チリ中部沖で16日午後7時54分(日本時間17日午前7時54分)ごろ、マグニチュード(M)8・3の地震があった。チリ当局は全土に津波警報を発令。中部コキンボで約4・5メートルの津波を観測するなど、各地で津波が起きた。地元メディアによると建物の崩壊などにより5人が死亡した。負傷者も出ている。

 米ハワイの太平洋津波警報センターはペルー、エクアドル、日本、ハワイにも津波が到達する可能性があるとしている。

 日本の気象庁は17日午前の記者会見で、日本に到達する場合、第1波は18日朝になる見込みだと発表した。


日本に津波の可能性=到達は早くて18日早朝―チリ地震で気象庁
時事通信 9月17日(木)9時27分配信

 気象庁は17日午前、南米チリ沖で日本時間午前7時54分ごろ発生したマグニチュード(M)8.3(米地質調査所推定)の地震について、津波が太平洋の広域で発生する可能性があると発表した。
 日本列島の太平洋沿岸に到達するかは調査中だが、到達する場合は北海道東部で早くて18日午前5時半ごろと予想される。
 気象庁は津波注意報か津波警報を発令するかどうか、17日夕に改めて見通しを発表する。
 同庁の長谷川洋平地震津波監視課長は記者会見で、「過去の例では津波の第1波は小さく、その後大きくなる。津波注意報が出た場合は海中での作業をやめ、海岸から離れてほしい。警報の場合は高い所へ避難する必要がある」と話した。
 津波が到達する場合の第1波予想時刻は、北海道東部に続いて東北と関東が18日午前6時ごろ、近畿・四国が同7時ごろ、沖縄・奄美が同7時半から8時ごろ。
 チリ沿岸ではナスカプレートが南米プレートの下に沈み込んでおり、今回の地震はプレート境界で起きた逆断層型と推定される。過去最大は1960年に起きたM9.5の地震で、日本でも死者・行方不明者が142人に上った。 


<原発事故>古里「変質」慰謝料を 避難区域外住民が提訴
毎日新聞 9月16日(水)22時35分配信

 東京電力福島第1原発の半径30キロ圏内の福島県南相馬市原町区の住民47世帯151人が16日、東電を相手取り、古里の「変質」や「喪失」に対する慰謝料など総額約37億円の損害賠償を求め福島地裁いわき支部に集団提訴した。これまで避難指示区域の住民が「古里が失われた」と提訴したケースはあるが、区域外の住民が「古里が変わってしまった」として提訴するのは初めて。

 訴状などによると、原告のうち、29世帯82人は事故半年後に解除された半径20~30キロ圏内の緊急時避難準備区域の住民で、「避難区域が解除されても地域コミュニティーの縮小を余儀なくされ、病院や商業施設が十分再開されていない」と古里の変質を主張し、1人当たり1000万円の慰謝料などを求めている。18世帯69人は今も避難指示区域の住民で、他の裁判と同様に古里を喪失したと訴え、1人当たり2000万円の慰謝料などを求めている。

 原告弁護団の広田次男弁護士は「避難区域解除後も地域社会や環境は元通りになっていない。旧緊急時避難準備区域も現在の避難指示区域と同等の補償が必要だ」と述べた。

 東電広報部は「裁判の中で請求内容や主張を詳しくうかがい、真摯(しんし)に対応したい」とコメントした。【栗田慎一】


東電に2千万円賠償命令
2015年9月16日(水)18時21分配信 共同通信

 東京電力福島第1原発事故で福島県にある取引先の工場が操業停止になり、売り上げが激減したとして、大阪市の薬品販売会社「関富薬品」が、東電に約3億8600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁は16日、約1950万円の支払いを命じた。

 久留島群一裁判長は判決理由で、取引先の製品は関富薬品が関西―九州地方で独占的に販売して売り上げの9割以上を占めており、他社からすぐに代替品を入手するのも困難だったと判断。

 「会社が受けた一定期間の損害は原発事故との因果関係が認められる」として、事故後約1年分の逸失利益を賠償すべき額として算出した。


東電に1960万円賠償命令=原発事故で間接被害認める―大阪地裁
時事通信 9月16日(水)17時47分配信

 東京電力福島第1原発の事故で、取引先の工場が操業停止して製品が供給されず損害を受けたとして、薬品販売会社「関富薬品」(大阪市)が東電を相手に、原子力損害賠償法に基づき約3億8600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁(久留島群一裁判長)は16日、東電に約1960万円の支払いを命じた。
 
 判決によると、関富薬品は富山薬品工業との間で名古屋以西での独占販売契約を結んでいたが、福島原発近くの同社工場の操業停止により、2011年6月に独占契約を解約した。
 久留島裁判長は、関富薬品には独占契約以外の事業で損害を軽減すべき義務があったと指摘し、事故から約1年に限り逸失利益を認めた。
 東京電力の話 判決内容を精査した上で引き続き真摯(しんし)に対応していく。 


原発事故で37億円求め提訴
2015年9月16日(水)17時37分配信 共同通信

 東京電力福島第1原発事故で、一部が避難指示区域に指定された福島・南相馬の住民47世帯151人が16日、ふるさとを追われコミュニティーも失い、精神的苦痛を受けたとして、東電に慰謝料計約37億円を求め、福島地裁いわき支部に提訴した。

 原発事故をめぐる集団訴訟の多くが、慰謝料とともにふるさとの原状回復を求めることで審理が長期化。代理人の広田弁護士は「請求を慰謝料に一本化することで、裁判所の迅速な判断を期待したい」と話した。

 訴状によると、原告のうち18世帯は、現在も「避難指示解除準備区域」に、29世帯は11年9月まで「旧緊急時避難準備区域」に自宅があった。

« 栃木で50年に1度の大雨、栃木、茨城に大雨特別警報・13 | トップページ | 安全保障関連法案の参院特別委で、売国キチガイ暴力集団・民主・社民らが大暴れ! »

ニュース」カテゴリの記事

災害」カテゴリの記事

社会・事件」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566606/62292038

この記事へのトラックバック一覧です: 東日本大震災・原発事故関連のニュース・2050:

« 栃木で50年に1度の大雨、栃木、茨城に大雨特別警報・13 | トップページ | 安全保障関連法案の参院特別委で、売国キチガイ暴力集団・民主・社民らが大暴れ! »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31