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2015年8月12日 (水)

沖縄本島の東の沖合で米陸軍ヘリが着艦に失敗し大破、陸上自衛官2人を含む6人負傷

12日午後1時45分ごろ、沖縄本島の東の太平洋上で訓練していた米陸軍所属のヘリコプターH-60が米軍の輸送艦への着艦に失敗して甲板に墜落、艦上で大破した。この事故で乗員17人のうち6人が負傷し米軍キャンプ瑞慶覧(沖縄県宜野湾市など)の海軍病院に搬送された。

防衛省によると、負傷者のうち2人は研修の一環で同乗していた40歳と33歳の男性自衛官で、うち1人は骨折の疑い、もう1人は切り傷を負った。いずれも陸上自衛隊中央即応集団所属の2等陸曹。

米軍横田基地(東京都福生市など)は「ハードランディングで機体が損壊した」と説明しているが、風にあおられる等の何らかの理由で、ヘリのローターのブレードが甲板上のクレーン等の構造物をヒットして落下したとの見方がなされている。

リンク:<米軍ヘリ墜落>同型機、飛行を再開 沖縄県に通知なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:墜落の米軍ヘリ、陸自向け演習中…負傷者7人に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<米軍ヘリ墜落>「時に事故は起きる」米陸軍参謀総長が発言 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<米軍ヘリ墜落>甲板クレーンに接触か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:米軍ヘリ墜落、訓練内容説明せず - 速報:@niftyニュース.
リンク:米軍ヘリ墜落、人為ミスか=不法占拠からの救出訓練中 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:米軍ヘリ、飛行中クレーン接触か - 速報:@niftyニュース.
リンク:米軍ヘリ墜落事故 自衛官2人もけが 研修のため搭乗 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<米軍ヘリ墜落>沖縄沖で着艦に失敗、6人負傷 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:米軍ヘリ、米艦船上に墜落…陸自隊員ら6人負傷 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:沖縄沖で米軍ヘリ墜落=着艦失敗、6人負傷―研修の陸自隊員も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:米軍ヘリ着艦失敗し墜落、沖縄 - 速報:@niftyニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<米軍ヘリ墜落>同型機、飛行を再開 沖縄県に通知なし
毎日新聞 8月19日(水)19時24分配信

 沖縄県うるま市の沖合で訓練中に墜落した米陸軍ヘリコプターH60の同型機が、米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)で18日に飛行を再開したことが分かった。飛行再開について米軍からの通知はないが、県などが再開を確認した。事故原因の究明前に同型機の飛行が再開されたことに対し、沖縄で怒りの声が上がっている。

 県によると、同型機のヘリが18日に嘉手納基地から離陸したとの情報を得ている。一方で米軍からの公式な報告は19日も県など地元自治体になく、沖縄防衛局は「米軍に確認しているが、回答がない」としている。

 事故を巡って沖縄県議会は19日、「基地と隣り合わせの生活を余儀なくされている県民に大きな不安を与えた」として、再発防止策が講じられるまでの同型機の飛行中止などを求める抗議決議案を全会一致で可決。嘉手納基地周辺の3市町長も同日、沖縄防衛局を訪れ、同型機の飛行中止などを米軍に申し入れるよう要請した。

 防衛局への要請に参加した北谷(ちゃたん)町議会の中村重一副議長は「原因が明らかになっていない中での飛行再開は許せない。沖縄県民を無視している」と憤った。県幹部も「県民は大きな不安を抱いており、米軍から連絡があってしかるべきだ」と強い不快感を示した。

 ヘリH60は12日、不審者が占拠しているとの想定の船に突入する訓練をしていたが、機体が船上のクレーンに接触し、着艦に失敗して船の甲板に墜落。ヘリには研修目的で陸自中央即応集団の隊員2人が搭乗し、2人を含む7人が負傷した。【佐藤敬一】


墜落の米軍ヘリ、陸自向け演習中…負傷者7人に
読売新聞 8月14日(金)1時0分配信

 沖縄県うるま市沖で米陸軍所属のヘリコプターが米輸送艦上に墜落した事故について、在日米軍司令部は13日、ヘリには特殊作戦部隊が乗り込み、陸上自衛隊員に見せるための海上演習中だったと発表した。

 同司令部はまた、当初6人としていた負傷者の数を7人に改めた。

 米軍などによると、墜落したのは多用途ヘリコプターH60。12日午後1時50分頃、うるま市の伊計(いけい)島沖約14キロで米輸送艦上に墜落し、乗員17人のうち、同乗していた陸上自衛隊員2人を含む7人が負傷した。海賊やテロリストに乗っ取られた船を奪還する想定の演習だった。ヘリは着艦時に降下速度が速すぎて機体が跳ね、艦上のクレーンに接触してローターなどが破損した可能性が浮上している。米軍関係者によると、ヘリは在韓米軍の特殊作戦機で、輸送艦で韓国に運ばれる予定。


<米軍ヘリ墜落>「時に事故は起きる」米陸軍参謀総長が発言
毎日新聞 8月13日(木)20時27分配信

 ワシントンの国防総省で12日に記者会見した米陸軍のオディエルノ参謀総長は、米軍の活動は常に危険を伴うと説明し「リスクは減らしたいが残念ながら時に事故は起きるものだ」と語った。原因は「調査中」と述べ、事故が米軍普天間飛行場移設計画などに与える影響については「日本の国内政治でどのように問題化するのか、予想するつもりはない」と言及を避けた。【門田陽介】


<米軍ヘリ墜落>甲板クレーンに接触か
毎日新聞 8月13日(木)20時25分配信

 ◇特殊部隊、陸自への実演中

 沖縄県うるま市の伊計島の沖合で、訓練中の米軍ヘリコプターが墜落して自衛隊員らが負傷した事故で、在日米軍は13日、「特殊作戦能力などを自衛隊員に対してデモンストレーションする一環として海上演習を行っていた」と発表した。ヘリが米軍輸送艦の甲板上のクレーンに接触し、バランスを崩すなどして輸送艦への着艦に失敗し、甲板に墜落したとみられる。

 在日米軍によると、今回のような訓練は、米太平洋軍司令部の交流プログラムの一環として実施されており、米国と太平洋地域の国々が参加しているという。

 事故当時は、米陸軍の特殊部隊が、不審者が占拠している船にヘリを使って突入する訓練を実施していた。研修目的でヘリに搭乗していた陸自中央即応集団の2人の隊員は特殊作戦群に所属しており、2人とも負傷した。特殊作戦群はテロやゲリラ対策を専門とする部隊。

 事故は12日午後1時45分ごろ、うるま市の伊計島の南東約14キロの沖合で、米陸軍所属の中型多目的ヘリH60が車両貨物輸送艦への着艦に失敗した。在日米軍によると、ヘリに搭乗していたのは17人で、自衛隊員2人、米軍隊員5人が負傷した。

 米軍との共同訓練の際は防衛省が地元自治体に連絡するが、今回は米軍の現状や活動内容を視察する研修という位置付けだったため、連絡はしていなかった。【町田徳丈】


米軍ヘリ墜落、訓練内容説明せず
2015年8月13日(木)17時25分配信 共同通信

 沖縄県の町田優知事公室長は13日、読谷村の米陸軍トリイ通信施設を訪れ、うるま市沖の米軍ヘリコプター墜落事故の原因究明と再発防止、迅速な情報提供を申し入れた。町田氏によると、米陸軍側は安全対策を講じると回答したが、県が墜落時の訓練内容の説明を求めたのに対し「現時点では言えない」として言及を避けた。

 町田氏は申し入れ後、記者団に「基地と隣り合わせの生活をしている県民の不安を米軍は真剣に受け止めてほしい」と訴えた。


米軍ヘリ墜落、人為ミスか=不法占拠からの救出訓練中
時事通信 8月13日(木)16時13分配信

 沖縄県うるま市沖で、米陸軍ヘリコプターが米艦艇に墜落して6人が負傷した事故で、原因は故障など機体のトラブルではなく、人為的なミスと推察されていることが13日、日米政府関係者への取材で分かった。
 在日米軍が詳しい事故の状況や原因を調べている。
 関係者によると、ヘリは、テロリストなどに不法に占拠された艦船からの乗組員の救出などの訓練中に、米軍輸送艦に墜落したとみられる。
 けがをした陸上自衛隊員2人は、テロリストの制圧などを行う特殊部隊「特殊作戦群」の隊員だったことも分かった。2人は骨折などの疑いで米軍の病院に搬送されているが、自衛隊の病院に移される予定。 


米軍ヘリ、飛行中クレーン接触か
2015年8月13日(木)13時44分配信 共同通信

308
 艦船着艦に失敗し、機体後部が折れた米軍ヘリコプター=12日、沖縄県与那原町沖(共同)

 沖縄県うるま市沖で訓練中の米陸軍ヘリコプターが米艦船上へ墜落した事故で、ヘリは何者かに乗っ取られた船を制圧するとの想定で訓練を行っていたことが13日、日本政府関係者への取材で分かった。

 ヘリは低空飛行中に船の甲板上のクレーンなどに接触して墜落したとみられ、在日米軍は当時の状況や事故原因を調べている。

 また、搭乗していて負傷した陸上自衛隊の2人が、中央即応集団の中でテロ・ゲリラ対処などを担う特殊部隊「特殊作戦群」所属であることも判明した。

 関係者によると、訓練は米陸軍特殊部隊員がヘリから降下し、武装勢力から船を奪還する内容。


米軍ヘリ墜落事故 自衛官2人もけが 研修のため搭乗
産経新聞 8月12日(水)23時15分配信

 米陸軍ヘリコプターが米艦船への着艦に失敗、甲板上に墜落した事故で、米軍横田基地は「ハードランディング(急激に降下したたきつけられるような着艦)で機体が損壊した」としている。乗員のうち6人が負傷し、米軍キャンプ瑞慶覧(沖縄県宜野湾市など)の海軍病院に搬送された。

 防衛省によると、ヘリには研修の一環として陸上自衛官2人が乗っており、いずれも負傷。1人は骨折の疑い、もう1人は切り傷を負った。海上保安庁に入った連絡では、乗員は17人。横田基地は「事故原因は調査中」としている。

 自衛官2人はいずれも国連平和維持活動(PKO)やテロ対策などの専門部隊「中央即応集団」に所属する2曹で、40歳と33歳の男性。研修には今月1~15日の日程で参加した。


<米軍ヘリ墜落>沖縄沖で着艦に失敗、6人負傷
毎日新聞 8月12日(水)20時35分配信

307
墜落した米軍ヘリとみられる機体を収容した米艦船=沖縄県・伊計島灯台から南東約14キロ付近の海上で2015年8月12日午後、第11管区海上保安本部提供

 12日午後1時45分ごろ、沖縄県うるま市の伊計島の南東約14キロの沖合で、米軍のヘリコプター1機が墜落した。第11管区海上保安本部(那覇市)や在日米軍などによると、米陸軍所属の中型多目的ヘリコプターH60で、海上にいた米軍の車両貨物輸送艦への着艦に失敗した。乗組員は17人で、6人が負傷して沖縄本島の米海軍病院に運ばれた。

 防衛省によると、負傷者の2人は、陸上自衛隊中央即応集団の40歳と33歳の隊員2人で、ともに2等陸曹。1人が骨折の疑い、もう1人もけがをした。2人は米陸軍の部隊研修中で、米軍ヘリに同乗していた。

 米軍は午後3時ごろ、11管に救助要請。11管は巡視船4隻やヘリコプター2機で捜索した。その後、米軍は救助要請を取り下げたが、11管は米輸送艦の船上に機体後部が損壊した米軍ヘリコプターがあるのを確認した。付近の海上に漂流物や油の流出は確認されなかった。米軍によると、ヘリは訓練中だった。

 沖縄県によると、米軍の墜落事故は1972年の本土復帰以降、これまで45件起きている。2004年8月13日には宜野湾市の沖縄国際大構内に米海兵隊の大型輸送ヘリCH53Dが墜落。13年8月には宜野座村の米軍キャンプハンセン内の山林に米空軍の救難用ヘリHH60が墜落し、乗組員1人が死亡している。

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題を巡る協議で沖縄を訪れていた菅義偉官房長官は12日、那覇市で記者団に対し「事故は極めて遺憾。米側に迅速な情報提供と原因究明、再発防止策を強く申し入れた」と語った。【鈴木一生、門田陽介、佐藤敬一】


米軍ヘリ、米艦船上に墜落…陸自隊員ら6人負傷
読売新聞 8月12日(水)16時29分配信

 12日午後1時50分頃、米陸軍所属の多用途ヘリ「H60」が、沖縄県うるま市の伊計(いけい)島沖約14キロの米艦船上に墜落した。

 訓練中、着艦に失敗したとみられ、米軍によると、乗員17人のうち6人が負傷し、病院に搬送された。民間への被害や油の流出などは確認されていない。

 防衛省によると、負傷した6人のうち2人は、研修の一環で搭乗していた陸上自衛隊の隊員。1人は骨折の疑いがあり、1人は切り傷を負ったという。

 第11管区海上保安本部(那覇市)は米軍キャンプ瑞慶覧(ずけらん)(北谷(ちゃたん)町など)からの救助要請を受け、巡視船など4隻、ヘリ2機を出動させた。午後4時12分、米軍側から「全員救助を終えた」と連絡を受けたため、現場を確認した上で引き返した。

 11管のヘリが午後3時30分頃に現地に到着した際は、機体は米艦船の甲板上にあり、ローターなどが破損していた。油や機械の残骸は海上にはなく、米軍からは「機体は海に着水していない」と伝えられたという。


沖縄沖で米軍ヘリ墜落=着艦失敗、6人負傷―研修の陸自隊員も
時事通信 8月12日(水)16時5分配信

 12日午後1時45分ごろ、沖縄本島の東の沖合で米陸軍所属のヘリコプターが墜落した。
 在日米軍などによると、沖合の輸送艦への着艦に失敗、機体が破損し、6人がけがをした。けが人のうち、2人は米軍での研修でヘリに搭乗していた陸上自衛隊員で、1人は骨折の疑いがあり、1人は切り傷を負った。2人とも命に別条はないという。
 事故が起きたのは、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、菅義偉官房長官と翁長雄志同県知事が県庁で会談する直前だった。
 在日米軍や防衛省などによると、ヘリは「H―60」。事故時、米軍嘉手納基地(嘉手納町など)の東約35キロの海上で、米軍の輸送艦に着艦しようとしていた。乗員は17人で、陸自隊員2人を含む負傷者6人は、在沖米軍キャンプ・フォスター(北谷町など)の海軍病院に搬送された。
 けがをした陸自隊員は40歳と33歳の男性で、いずれも中央即応集団所属の2等陸曹。今月1日から15日までの日程で、米軍の部隊を見学していたという。
 第11管区海上保安本部(那覇市)には、午後3時前、キャンプ・フォスターの憲兵隊から「名護市からうるま市の沖合にヘリが落ちたとの情報がある」と救助要請があった。巡視船などを派遣したが、同4時10分ごろ、米軍側から「乗員全員救助済み。救助要請を取り下げる」との連絡があった。
 沖合の米輸送艦上で、海保の巡視船やヘリが、破損したヘリの機体を確認した。付近に油や漂流物などは見つからなかったという。
 沖縄県基地対策課によると、日本復帰後の県内での米軍機墜落事故は46件目。


米軍ヘリ着艦失敗し墜落、沖縄
2015年8月12日(水)15時59分配信 共同通信

306
 沖縄県うるま市沖で艦船に着艦しようとして失敗した米軍ヘリコプター=12日午後5時55分、沖縄県与那原町沖(共同通信社ヘリから)

 海上保安庁などに入った連絡によると、12日午後1時46分、沖縄県うるま市の伊計島から南東約14キロの太平洋上で訓練していた米陸軍ヘリコプターH60が米艦船への着艦に失敗、墜落した。米軍横田基地(東京都福生市など)は「ハードランディング(急激に降下したたきつけられるような着艦)で機体が損壊した」としている。乗員のうち6人が負傷し、米軍キャンプ瑞慶覧(沖縄県宜野湾市など)の海軍病院に搬送された。

 防衛省によると、負傷者のうち2人は研修の一環で乗っていた陸上自衛官で、1人は骨折の疑い、もう1人は切り傷を負った。海保に入った連絡では、乗員は17人。

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