« 東日本大震災・原発事故関連のニュース・2042 | トップページ | JR東日本・山手線でケーブル火災、これで3回連続 放火の疑い浮上・2 »

2015年8月31日 (月)

三菱MRJ、10月後半に初飛行と発表

三菱航空機は31日、同社が開発中の国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の初飛行を、10月後半に実施すると発表した。

同社は今年4月、これまで4~6月としていた初飛行の時期を9~10月とする4度目の延期を発表していた。詳細な日時は、地上での走行試験の進捗(しんちょく)状況や天候条件などを踏まえ、直前に決定する。

初飛行は、県営名古屋空港(豊山町)と周辺空域で実施する。約1時間の飛行を予定し、9月末をめどに、初飛行を実施する週を公表する。

MRJは三菱重工業と子会社の三菱航空機(名古屋市)が2008年から開発に着手し、昨年(2014年)10月18日に初号機がロールアウト、同年12月25日に、全機静強度試験機の主翼上曲げ試験を、今年に入って1月13日にはエンジン試運転を開始するなど、型式証明の取得へ向けた各種試験を進め、今年2月には、一部のマスコミが「5月29日に初飛行を実施する方向」と報じていた。
計画では、2017年上期に型式証明を取得、2017年4~6月には量産第1号機をローンチカスタマーとなる全日本空輸(ANA)に納入する予定。

リンク:三菱MRJは「10月離陸後」に正念場を迎える - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJが受け継ぐ「零戦」の精神 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:初飛行目指すMRJは東海経済を押し上げられるか? - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ初飛行、ネットで生中継…見物スペースも - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、初飛行へ開発順調 来月中旬、時速200キロ走行試験 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ初飛行へ「開発順調」 機体性能確認後に来月中旬高速走行 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:森本三菱航空機社長:MRJ「販売に弾み付けたい」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:三菱航空機、10月末に予定する「MRJ」の初飛行に向けて記者会見 2016年春には量産組立を開始 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、初飛行で操縦特性確認 米国試験は16年夏 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、「販売に弾み」=初飛行にめど―三菱航空機社長 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、10月後半実施の初飛行内容発表 - 1時間の飛行で上下左右の動作を確認 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<MRJ>「納期遅らせない」社長、準備進展を強調 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、初飛行へ開発順調 - 速報:@niftyニュース.
リンク:三菱航空機 MRJ、10月後半に初飛行へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、初飛行は10月後半に予定 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、10月後半に初飛行 17年4~6月納入へ機体開発着々 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「MRJ」来月後半に初飛行 三菱航空機、名古屋空港で離着陸 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、初飛行は10月後半に - 名古屋空港から約1時間の飛行を予定 - 速報:@niftyニュース.
リンク:MRJ、初飛行は10月後半 9月末に週公表 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<MRJ>10月後半に初飛行 開発、最終局面に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ初飛行、10月後半に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ初飛行、10月後半に=三菱重工 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:三菱航空機、国産リージョナルジェット旅客機「MRJ」を10月後半に名古屋で初飛行 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ初飛行は10月後半、名古屋空港1時間-国産初のジェット旅客機 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:40年ぶりの国産旅客機が初飛行。日本の航空産業復活なるか!? - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:三菱MRJ10月下旬にも初飛行 - 速報:@niftyニュース.

以下、参考のために同記事を引用

三菱MRJは「10月離陸後」に正念場を迎える
東洋経済オンライン 9月6日(日)6時0分配信

Mrj
初飛行を待つMRJ。全5機を使って合計2500時間の飛行試験を行い、膨大な飛行データを集める (写真:三菱航空機提供)

 プロペラ機の「YS-11」以来、半世紀ぶりとなる国産旅客機の”離陸”がいよいよ近づいてきた。三菱重工業グループの三菱航空機は、開発を進めている小型旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の初飛行を10月後半に行うと発表した。飛行試験のフェーズに移行し、MRJの開発作業は終盤に入る。

【詳細画像または表】

 「初飛行は機体開発の重要なマイルストーン。ようやく、ここまで来たという思いだ」。2日に開いた会見で、三菱航空機の森本浩通社長はこう感慨深げに語り、「実際に飛ぶことで(開発の進捗がアピールでき)、受注活動にも弾みがつく」と期待を込めた。

■ 開発着手から7年、ようやく初飛行へ

 MRJは昨年秋に飛行試験用の初号機を完成し、機体の強度試験やエンジンを始めとする装備品の機能・作動試験など、実際の飛行に向けた安全確認作業を行ってきた。

 開発を指揮する岸信夫副社長によると、こうした地上での確認試験、機体点検はほぼ終了に近づきつつあり、国土交通省からの許可を前提として、10月後半に初飛行できるメドが立ったという。

 記念すべき初飛行の舞台は、YS-11の時と同じ県営名古屋空港(愛知県豊山町)。同空港を飛び立って、試験・訓練空域に指定されている能登半島沖か遠州灘沖を飛行する。所要時間はおよそ1時間。「初飛行なので、当日はちゃんとまっすぐ飛ぶか、操縦した通りに左右に旋回するか、といった基本的な操縦特性の確認がメインになる」(岸副社長)。

 三菱重工は2008年春に三菱航空機を立ち上げ、MRJの本格的な開発をスタート。しかし、旅客機開発のノウハウ不足から、その開発作業は予想以上に難航。度重なるスケジュール延期を余儀なくされ、一時はプロジェクトの継続自体が危ぶまれた。開発着手から7年半を経て、ようやく節目となる初飛行を迎える。 

 MRJの開発作業において、初飛行の後には2つの大きな仕事が残っている。まず、機体の完成度を高めること。飛行結果をもとに必要な改良を施し、最終設計に仕上げていく必要がある。そして、もう一つの大きな仕事は、飛行試験で集めた膨大なデータを使って安全性を客観的に証明し、「型式証明」と呼ばれる機体の安全認証を最終的に国から取得することだ。この型式証明取得が旅客機開発のゴールで、かつ、最大の難関でもある。

 こうした作業を効率よく進めるため、三菱航空機では飛行試験用の実機を5機製作しており、地上での安全確認作業が済み次第、飛行試験に順次投入する。来年夏からは飛行区域や時間帯の制約が少ない米国に舞台を移し、日米で延べ1500回、合計2500時間に及ぶ飛行試験を実施する計画を組んでいる。

■ ANAへの納期は1年半後、もう遅延は許されない

 ただし、旅客機の開発においては、実際に飛んでみるまで分からない部分も多い。

 これまでの開発作業は、あくまで地上におけるシミュレーションの世界だった。実際の飛行で想定外の大きな問題点が顕在化し、大掛かりな設計変更を余儀なくされる可能性もある。

 「問題点が見つかれば、その一つ一つに対処していかないといけない。開発作業を登山に例えるなら、初飛行はまだ全体の6合目辺りに位置する」(岸社長)。

 現在のスケジュールでは、最初の納入先となる全日本空輸(ANA)への量産初号機引き渡しは2017年4~6月の予定。逆算すると、初飛行から納入までの期間は1年半程度で、日程としては非常にタイトだ。しかし、これまでの度重なるスケジュール延期でANAへの納期は当初計画から4年も遅れているだけに、さらなる納期遅延は許されない。

 限られた時間の中で、すべての開発作業を終えて型式証明を取得し、約束している納期を守れるか――。半世紀ぶりとなるMRJの開発作業は、これから本当の正念場を迎える。

渡辺 清治


MRJが受け継ぐ「零戦」の精神
ニュースイッチ 9月5日(土)8時25分配信

Kmbp
岸信夫三菱航空機副社長

開発者が語る「日の丸ジェット」の実力は
 三菱重工業子会社の三菱航空機(愛知県豊山町)が2008年から開発する国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)。その初飛行がいよいよ来月に迫ってきた。同社は10月後半をめどに愛知県営名古屋空港を拠点に飛行試験を始めると発表。インターネットで生中継も検討している。

 三菱重工業といえば、戦前にはあの「零戦」(零式艦上戦闘機)を開発したことで有名だ。零戦の主任設計者は映画「風立ちぬ」のモデルにもなった堀越二郎氏だが、実は現代の三菱航空機にも、「MRJの堀越二郎」と社内で言われる技術者がいる。岸信夫副社長(56)、その人である。

 岸氏は1982年(昭和57)に三菱重工業に入社後、日米共同開発の支援戦闘機「F2」など、防衛省向けの戦闘機設計に長く携わってきた。05年からは「先進技術実証機」のプロジェクトマネージャーも務めている。10年、三菱航空機に転じ、MRJの開発を主導してきた。

 久方ぶりの国産旅客機の登場に内外の期待が高まる中、岸氏のこれまでの発言をもとにその「実力」に迫る。

 MRJは、国産旅客機としては1962年に初飛行したターボプロップ機「YS―11」以来、ほぼ半世紀ぶりの機体。YS―11の技術者は既に引退し、国内に旅客機の開発ノウハウはほぼ残っていない。このため、MRJではコストベースで部品の約7割に海外製のものを使うことにした。

 「我々は経験が少ない。一方でパートナー(部品メーカー)はボーイングやエアバスなどにも納入実績があり、安全証明を取得するノウハウも確立されたものがある。我々は、MRJとして、日本としてどういった安全証明をするか、最初からひとつひとつ詰める必要があった。正直、かなり手こずった」

 旅客機は高度に安全性が求められる製品で、納入前には国家当局(MRJの場合は国土交通省航空局)から型式証明を取らなくてはいけない。三菱重工業は戦闘機のほか、ビジネスジェットやヘリコプターなどの開発経験もある。

 しかし旅客機に限っては、MRJで初めて型式証明を取得することになる。経験豊富な海外企業との交渉力の欠如に加え、安全性をどう証明するかという決断にも時間がかかり、納入の計画はこれまで3回、累計3年半も遅れている。

 しかし、こと三菱の社内で完結する「機体設計」については、数々の航空機を世に送り出してきた三菱重工業の強みを存分に生かしている。MRJは当初、最新鋭の米社製エンジンと高い空力設計の二つにより、同型機市場を席巻するブラジル・エンブラエルの機体よりも「燃費が約2割優れている」と説明してきた。  

 ただ、エンブラエルも「E2」と呼ぶ新型機の開発を発表しMRJに対抗。E2はエンジンにMRJと同型のシリーズを採用し、エンジンだけでみれば、MRJの優位性はなくなってしまった。それでも岸氏は、「まだ数%燃費が優れている」と断言する。9月2日の記者会見では、技術者らしく具体的な設計に踏み込んで、MRJの優位性を語った。

 「MRJの燃費の良さの半分はエンジン、残りの半分は機体の形状によってもたらされている。エンブラエルとの明らかな違いは、我々は『スリムな胴体』であること。この関係で空気抵抗が小さい。抵抗が小さいということはエンジンの推力も小さめでよいから、燃費は良くなる」
(注:MRJは客室下部の貨物室を機体後部に集約しており、その分、前部胴体がスリムにできている)

 「それから、(MRJが採用する)エンジンは、ファンの直径が大きいので、そのまま主翼の下に吊そうとすると、地上の物を擦ってしまう可能性がある。このため、できるだけエンジンを主翼の前方に配置することで、主翼とエンジン、ナセル(エンジンカバー)の最適な位置を探った。従って、私としては、今でも空気力学的に数%は(燃費)性能が優れていると考えている」
(注:エンブラエルのE2は従来の機体に最新鋭エンジンを置き換えたものであり、最適な設計がなされていない可能性がある)

Mrjt
初めての地上走行試験には航空ファンら多くの人が詰めかけた(2015年6月8日)

零戦から受け継がれる飛行機作りの精神
 最後に紹介したい発言は、零戦からYS―11、そしてMRJと、脈々と受け継がれてきた「飛行機屋」としての精神について。
 
 零戦は徹底的な軽量化をした戦闘機として知られる。機体の骨組みにいくつもの丸い穴をあける「肉抜き」や、パイロットの座席後部にある鋼鉄製の防御板を撤去するなど、1グラム単位で軽量化を図った。岸氏は、こうした地道なモノづくりは、現代のMRJにも通底する精神だと語る。
 
 「飛行機は軽ければ軽いほど燃費が良くなる。よって、重量軽減については開発段階で終わりではなく、量産に入った後も継続的に実施していく。こういう地道な努力は、日本人はかなり得意だと思う。零戦も、1グラム単位で軽量化を目指してきた。MRJは『10万分の1グラム単位』でやれということをみんなに言っている。日本人の持つ特性として、ひとつのことに一生懸命に、最後まで諦めずにやっていくということがあるのではないか」

 「YS―11も戦後初めての民間機であり、第二次世界大戦の時にいろんな飛行機を作っていた方々が集まって開発した。MRJも三菱重工、三菱航空機だけでなく、日本の各社の方の応援をいただき、会社を超えて設計や地上試験を進めている。日本としてきっちりやっていくことも受け継いでいる」

 部品点数にして100万点(自動車の30倍以上)にもなる航空機の開発は、やはり一筋縄ではいかないものだ。初飛行後も、機体に問題が発覚し、設計変更を迫られる可能性がある。型式証明の他にも、顧客向けのアフターサポート体制の構築や生産のコストダウンなど、課題をあげればきりがない。それでも今、MRJは数々の課題を乗り越え、初飛行に臨もうとしている。開発はこれからが正念場だ。


初飛行目指すMRJは東海経済を押し上げられるか?
ZUU online 9月4日(金)17時0分配信

Mrjb
初飛行目指すMRJは東海経済を押し上げられるか?(写真=三菱航空機HPより)

 第2次世界大戦の終結以来、日本の航空機産業にとっては冬の時代だったが、明るい未来が見えてきたのかもしれない。

 日の丸飛行機にとっての「夜明け」といえそうな契機が目前に迫りつつある。三菱重工業 <7011> 傘下の三菱航空機が10月後半にも予定している、国産小型ジェット旅客機・MRJ(Mitsubishi Regional Jet)の初飛行計画がそれだ。

■実現すれば画期的な10月後半のMRJ初飛行

 三菱航空機はこのほど、MRJの初飛行についての記者会見を実施し、初飛行の計画を公表。10月後半に実施する予定を明らかするとともに、MRJがその際に約1時間にわたって東海地方の空を舞うことが明らかになった。

 同社ウェブサイトによれば、初飛行は名古屋空港周辺で行われるとされており、インターネット上では日本海ないしは玄界灘上空を飛行するのではないかという見方も出ている。

 ただ、MRJ初飛行の実施に向けて、懸念がまったくないわけではない。今回の初飛行の予定も延期される可能性もまだあるからだ。初飛行はもともと、今年4-6月期の半ば、5月に実施される予定だったものの、延期された経緯がある。

 つまり、三菱航空機がこのほど明らかにしたMRJ初飛行についても延期となる可能性もあり、最後まで油断できそうにないのだ。三菱航空機は「9月末を目途に初飛行を実施する週を公表し、初飛行実施の1日前に翌日に実施する旨を公表する」としており、趨勢を慎重に見守る必要がありそうだ。

■MRJ開発で潤うのは「東海地方」、開発進めばさらなる増益か?

 MRJの開発を進める三菱航空機が本社を置いていたり、MRJ初飛行も予定されていたりする東海地方が、日本国内の航空機産業の中心地となっている。MRJの開発がさらに進めば東海地方の経済を押し上げる効果もありそうだ。

 帝国データバンク(TDB)の「東海3県の航空機産業動向調査」によれば、国内航空機産業の3割超が、愛知、岐阜、三重の東海3県に集積しており、同社は「航空機・航空機部品生産額に占める東海3県の割合は全国の50%に達するといわれる」と指摘している。

 東海地方に本社を置いていない企業でも、三菱重工業のほか、川崎重工業 <7012> 、富士重工業 <7270> 、ナブテスコ <6268> も主要拠点を東海3県においており、拠点ベースでみれば、国内航空機産業の東海地方への集積はさらに高くなる様子だ。

 ちなみに、東海地方は、戦前には大日本帝国海軍の艦上戦闘機として活躍した「ゼロ戦」の開発を進めてきた地域であるだけではなく、戦後初の国産旅客機「YS-11」の生産拠点を擁していた。歴史的にも、国内航空機産業の屋台骨ともいえる地域だ。

 TDBの調査結果はさらに、「東海3県の航空機関連業のうち、2013年度の業績が判明した70社の売上高合計は1412億7900万円で前年度から8.3%増加」と指摘。東海地方に本社を置く航空機関連企業の増収企業数も12年度と比べて増えており、「ボーイング『787』の安定生産局面において受注に恵まれ、さらにMRJ開発が進行したためと見られる」と同社は理由を分析している。

 併せて、同社は、調査対象となった企業の黒字幅も減少しているものの「黒字幅が縮小したのは、『MRJ』に関連する企業が人材投資に意欲的であるため、人件費など労務費が収益を圧迫したことが影響している」との見方をTDBが示しており、MRJの開発が進めば、東海地方の経済をさらに押し上げる効果もありそうだ。(ZUU online 編集部)


MRJ初飛行、ネットで生中継…見物スペースも
読売新聞 9月3日(木)8時56分配信

Photo_6
県営名古屋空港で走行試験を行うMRJ(6月8日、愛知県豊山町で)

 国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」を開発中の三菱航空機は2日、10月後半に予定している初飛行の様子をインターネットで生中継する計画を示した。

 離着陸する愛知県営名古屋空港(愛知県豊山町)に大勢の航空ファンらが訪れると予想され、臨時の見物スペースも設ける。

 名古屋空港内の本社で記者会見した森本浩通社長は、初飛行を全世界にPRすることで「営業に弾みがつく」との期待を示した。開発を指揮する岸信夫副社長は、初飛行が成功すればMRJの開発は「6合目」を迎えると説明した。

 来年夏頃からは米国シアトル近郊でも飛行試験を始める。量産1号機は2017年4~6月に全日本空輸へ納入する計画だ。


MRJ、初飛行へ開発順調 来月中旬、時速200キロ走行試験
SankeiBiz 9月3日(木)8時15分配信

 三菱航空機(愛知県豊山町)の森本浩通社長は2日、本社で記者会見し、10月後半に初飛行する国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」の開発の進捗(しんちょく)状況と今後のスケジュールを明らかにした。9月下旬に機体の性能を確認する地上試験を完了し、10月中旬に離陸時と同じ時速約200キロの高速走行試験に乗り出す。機体の安全審査を担当する国土交通省の許可を得て初飛行に臨む。

 初飛行は愛知県営名古屋空港(豊山町)を離着陸し約1時間の飛行を予定、日本海側と太平洋側に向かうルートを検討している。上昇や下降、左右への旋回といった機体の作動状況などを確認する。

 同社は6月上旬から名古屋空港で走行試験を開始、機体の振動試験や強度試験などを行ってきた。森本社長はこの日、「開発は予定通り順調に進んでいる」と語った。

 今後、安全な飛行試験を行うため、9月末に社内審査を実施する。安全性が認められた段階で、国交省の飛行前審査会を受け飛行許可の取得を目指す。

 初飛行後は約1500回、計約2500時間に及ぶ飛行試験を日米で重ねる。そのうち2割を日本、8割を米国で行う。来夏に米国で飛行試験を実施する。

 MRJは戦後初の「YS11」以来、50年ぶりの国産旅客機。2017年4~6月期の初号機納入を目指している。現在、国内外の航空会社から407機を受注。開発計画は4度延期された。


MRJ初飛行へ「開発順調」 機体性能確認後に来月中旬高速走行
産経新聞 9月3日(木)7時55分配信

 三菱航空機(愛知県豊山町)は2日、本社で記者会見を開き、10月後半に初飛行する国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」の開発の進捗(しんちょく)状況と今後の計画を明らかにした。9月下旬までに機体の性能を確認する地上試験を完了させ、10月中旬にも時速200キロメートルの高速走行試験を実施する。機体の安全審査を担当する国土交通省の許可を得た後に初飛行に臨む。

 三菱航空機は、6月上旬から愛知県営名古屋空港(同町)で地上走行試験を開始し、機体の振動試験や強度試験などを行ってきた。記者会見で森本浩通社長は「開発は予定通り順調に進んでいる」と語った。

 今後、安全な飛行試験を行うため、9月末に社内審査を実施する。安全性が認められた段階で、国交省の飛行前審査会を受ける。

 初飛行は、名古屋空港を離着陸して、日本海側と太平洋側に向かうルートを検討している。飛行時間は約1時間を予定し、上昇や下降、左右への旋回といった機体の作動状況などを確認する。

 初飛行後のスケジュールは約1500回、約2500時間に及ぶ飛行試験を日米で実施する。

 そのうち、2割を日本、8割を米国で行う。来夏に米国で飛行試験を実施する。

 MRJは、戦後初の国産プロペラ旅客機「YS11」以来、50年ぶりの国産旅客機で、平成29年4~6月期に初号機の納入を目指している。


森本三菱航空機社長:MRJ「販売に弾み付けたい」
時事通信 9月3日(木)6時0分配信

 国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」を開発している三菱航空機(愛知県豊山町)の森本浩通社長は2日、10月後半の初飛行決定を受け、本社で記者会見し、「販売や営業に弾みを付けたい」と意気込みを語った。過去4回延期した初飛行にめどを付けたことで、407機で足踏みしている受注の上積みを図りたい考えだ。 


三菱航空機、10月末に予定する「MRJ」の初飛行に向けて記者会見 2016年春には量産組立を開始
Impress Watch 9月3日(木)0時5分配信

 三菱航空機は9月2日、10月後半に予定している国産リージョナルジェット旅客機「MRJ」飛行試験機初号機の初飛行実施に関して記者会見を実施した。

 会見には、三菱航空機 代表取締役社長の森本浩通氏と副社長執行役員兼チーフエンジニアの岸信夫氏が出席して、MRJに関するこれまでの報告と初飛行に向けた意気込みを示すとともに、記者団からの質問に応えた。

 会見の冒頭、森本社長は「8月31日にMRJの初飛行を10月後半に実施する発表しましたが、初飛行は言うまでもなく“飛ぶ”ということで、飛行機が本来の機能を具体的に示すというもので、開発のプロセスにおいても重要なマイルストーンとなり、私共の開発が予定通り順調に進んできたものを示すもの。これまで多くのの方から"いつ飛ぶんですか?”と声を頂き、ようやくそのご期待に応えられることになって、私共も嬉しく思っている」と挨拶した。

 続いて、開発を担当する岸氏からは、初飛行に向けて現在の機体の状況が報告された。初飛行するMRJは、静強度試験において主翼上曲げ、胴体与圧等の試験を完了し、構造強度上、初飛行が安全に行えることを確認済みとした。

 実施予定の初飛行の際には、基本特性(上昇、下降、左右への旋回)の確認を主目的として、可動部のうち、脚とフラップは固定、逆推力装置は作動させないとし、初飛行以降、飛行領域拡大のために試験のフィードバック改修を計画的に実施予定という。

 初飛行に向けて、岸氏は「関係各機関との連携を含めて、安全を確認した上で、万全の体制で飛行試験を実施いたします」と述べ、また量産へ向けた最終組立格納庫の建設も計画通りに推進中として、岸氏は「来年春には量産の初号機の組み立てを開始できる」との見通しを示した。

 質疑応答で、改めて感想を聞かれた森本社長は「MRJがようやく空に舞い上がる喜びを皆さんと分かち合いたい」と語り、森本社長は「お客様の中には、飛んでから初めて"検討を始める”というお客様がたくさんいました。初飛行を終えることで、販売にはずみがつくことに期待している」と感想を話した。

 記者団から、開発における達成度について聞かれた岸氏は「納入までを考えると、私としては6割ぐらい。今後飛行試験を行なうことで予想していない改修事項が出てくると思うが、私にとっては6合目に登った気分」と応えた。

 初飛行について、岸氏は「おおむね1時間程度のフライト、飛行空域は今後調整が必要で、北側に行くと日本海、南側は遠州灘となるが、最終的には改めてみなさんにお知らせしたい」とした。

 また、開発における軽量化への取り組みについて聞かれた岸氏は「強度試験によって、余裕の有り過ぎる部分、足りない部分が出てくると思う。最終的には150%の荷重をかけて、どこの構造を軽くできるのか継続して検討していく。重量軽減は量産に入っても継続して実施していくので、こういった地道な努力は日本人の得意な部分。ゼロ戦の頃から1グラム単位でやっていましたし、MRJも10万分の1(グラム)単位でおこなうよう皆に言っている」との考えを示した

 それに続き、日本の航空機産業として零戦やYS-11に引き継ぐ精神があるのかとする質問に、岸氏は「零戦は、目的に見合うようにギリギリまで自分をおいこんで、飛行機もギリギリまで肉厚を削ることを行っていましたし、日本人の特性として一つのことに一生懸命最後まで諦めずやっていた。MRJに関しても、三菱航空機だけでなく日本の各社から応援を頂いている。会社を超えて飛行試験の前の地上試験のチームとして参加してもらい、いろんな設計を担当して頂いている。日本としてきっちりやっていくという心を引き継いでいる」との考えを示した。

 MRJの初飛行は、9月末を目途に初飛行を実施する週を公表、初飛行実施の1日前に翌日実施の旨を公表する。初飛行は県営名古屋空港(愛知県豊山町)および周辺空域にて、所要時間約1時間のフライトを予定している。

【トラベル Watch,椿山和雄】


MRJ、初飛行で操縦特性確認 米国試験は16年夏
Aviation Wire 9月2日(水)22時20分配信

Photo_12
10月後半に初飛行するMRJ=14年10月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 三菱航空機は9月2日、10月後半に実施する国産初のジェット旅客機「MRJ」の初飛行について、基本的な操縦特性の確認を主目的に行うことを明らかにした。初飛行後のスケジュールは見直さず、2017年4-6月期の全日本空輸(ANA/NH)への量産初号機引き渡しを目指す。

【小牧空港で地上試験中のMRJ】

 飛行試験機の初号機(登録番号JA21MJ)による初飛行は、機体を製造する小牧南工場(愛知県)に隣接する県営名古屋空港(小牧空港)周辺で実施。1時間程度飛行する。

 初飛行時には、真っ直ぐに飛ぶかや、左右に曲がれるかなどの基本的な操縦特性を確認し、上空で着陸状態をシミュレーション後に着陸する。

 小牧を離陸後の飛行空域は、静岡県御前崎から愛知県伊良湖岬にかけての遠州灘沖の太平洋上と、石川県能登半島沖の日本海上の2つを検討。天候により、いずれかを選択する。三菱航空機の森本浩通社長は、「初飛行は重要なプロセス。ようやく飛ぶ姿をお示しできる」と語った。

 初飛行前に機体の強度を確認する「静強度試験」について、三菱航空機の岸信夫副社長は、「30ケースある項目のうち、初飛行に必要な7ケースはすべて完了した」と説明。今後は安全性の審査や、10月中旬に時速180キロ前後で走行する中速走行試験、離陸直前の220キロ前後の高速走行試験などを行い、国土交通省航空局(JCAB)の承認を経て初飛行する。

 その後は毎日飛行試験を繰り返し、試験結果を基に機体の改良を進めていく。初号機が米ワシントン州モーゼスレイクで飛行試験を始める時期について、岸副社長は「2016年夏から秋に米国へ持っていきたい。できれば夏に始めたい」と、これまで通りのスケジュールで進める意向を示した。

 飛行試験機は5機製造。このうち4機は完成後、日本で一定期間の試験後は、米国で飛行試験を行う。岸副社長によると、飛行試験の進捗状況によっては、一時的に5機全機を使って米国で試験する可能性もあるという。

 初飛行後は、ローンチカスタマーであるANAへの量産初号機の引き渡しスケジュールを守れるかが、課題の一つとなる。JCABによる型式証明取得は2017年前半、ANAへの初号機引き渡しは2017年4-6月期を予定している。

 小牧空港の敷地内では現在、飛行試験機による地上試験が行われている。三菱航空機では、初飛行を予定通り実施することで、受注の上積みを目指す。

 MRJの合計受注数は、確定受注223機、オプション160機、購入権24機の計407機。国内ではANAが25機(確定15機、オプション10機)発注したほか、日本航空(JAL/JL、9201)が32機を確定発注済み。


MRJ、「販売に弾み」=初飛行にめど―三菱航空機社長
時事通信 2015/9/2 21:00

 国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」を開発している三菱航空機(愛知県豊山町)の森本浩通社長は2日、10月後半の初飛行決定を受け、本社で記者会見し、「販売や営業に弾みをつけたい」と意気込みを語った。過去4回延期した初飛行にめどを付けたことで、407機で足踏みしている受注の上積みを図りたい考えだ。


MRJ、10月後半実施の初飛行内容発表 - 1時間の飛行で上下左右の動作を確認
2015年9月2日(水)20時38分配信 マイナビニュース

Mrj
写真提供:マイナビニュース

三菱航空機は9月2日、10月後半に初飛行を行う開発中の次世代リージョナルジェット機MRJ(Mitsubishi RegionalJet)に関して、開発状況と飛行試験の実施内容を発表した。

飛行試験機の初号機による初飛行は、県営名古屋空港(愛知県豊山町)および周辺空域で約1時間の飛行を予定している。初飛行の実施日に関しては、9月末を目途に初飛行を実施する週を公表し、初飛行実施の1日前に翌日実施する旨を公表するとしている。

初飛行までの作業としては、9月下旬までに全機地上試験・データ確認・機体点検を実施し、10月中旬までに走行試験を行い、10月後半で初飛行となる。初飛行までの手続きとして、社内審査会において安全性が認められた後に国交省の飛行前審査会を受審し、また、社内審査会において飛行許可取得に必要な提出文書を審査・事前確認を行う。そののちに、MRJの型式証明取得活動の一環として飛行試験を実施するために法令に基づく飛行許可を国交省から取得する。

機体に関しては、静強度試験において主翼上曲げて胴体与圧等の試験を完了し、構造強度の面において初飛行が安全に行えることを確認している。また、初飛行の際は基本特性(上昇、下降、左右への旋回)の確認を主目的としている。そのため、可動部のうち脚とフラップは固定し、逆推力装置は作動させない。初飛行以降は、飛行領域拡大のために試験のフォードバック改修を計画的に実施することを予定している

初飛行に対して三菱航空機は、「関係各機関との連携も含め安全を確認した上で、万全の体制で飛行試験を実施する」としている。

(c)2015 MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIES, LTD. All Rights Reserved.


<MRJ>「納期遅らせない」社長、準備進展を強調
毎日新聞 9月2日(水)20時30分配信

 国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)の開発が大詰めを迎え、10月後半には初飛行に臨む。開発にあたる三菱航空機(愛知県豊山町)の森本浩通社長は2日記者会見し、「ようやく期待に応えられるようになった」と述べ、準備の進展ぶりをアピールした。ただ、2017年4~6月の全日本空輸への初納入に向けたスケジュールはかなりタイトだ。当初目標から4年以上遅れているだけにさらなる延期は許されず、気の抜けない作業が続く。

【MRJ完成機体】せり上がった主翼が特徴的

 「納期が遅れれば顧客に迷惑が掛かるので、何としても避ける」。記者団に対し、森本社長は改めて決意を語った。

 航空機を売るためには、製造元の国で機体の安全審査を受け、「型式証明」を取得する必要がある。同社は来年夏ごろから、飛行試験機計5機のうち4機を飛行試験のノウハウがある米国の開発拠点に移転、日米で約2500時間の飛行試験を繰り返す予定だ。

 同社によると、一連の手続きは、早くても17年初めまでかかる見通し。初飛行後に深刻なトラブルが発覚して安全審査や改修作業などが遅れれば、納期に間に合わなくなる恐れもある。森本社長は「実際に飛行機が飛ぶことで営業活動も説得力を持ってできるようになる」と話したが、初飛行後にもこうした課題が待ち受けている。

 一方、初納入を前に量産体制の構築も進んでいる。エンジン部品など部品の7割は海外から持ち込まれるが、日本で開発され、最終組み立てを行う。機体を製造する三菱重工業は主翼や尾翼、エンジンなどを全国で分けて製造し、愛知県営名古屋空港(豊山町)脇の新工場で最終的に組み立てる。新工場は16年春にも稼働を始める予定だ。

 国内の航空機産業の約半分を担う中部地域から全国に部品産業の裾野が広がり、波及効果への期待が高まっている。森本社長は「日本の経済力が低下しつつある中で、次の産業の礎になる」と意気込みを語った。【竹地広憲】

 【キーワード】MRJ

 三菱重工業の子会社、三菱航空機が開発中の小型ジェット旅客機。国産旅客機の開発はプロペラ機のYS11以来半世紀ぶり。同社は国産旅客機の再興に対する産業界や政府の後押しを受けて、2008年に設立された。MRJ70(標準客席数78)と90(同92)の2機種がある。全長33.4メートルと35.8メートル。航続距離は最長3380キロ。日本と東南アジアを結ぶような路線が想定される。米プラット・アンド・ホイットニー社の最新エンジンを搭載し、従来の小型機より燃費を2割以上改善した。

 初飛行の計画は設計の変更などで当初の11年から4度延期された。日米の航空会社を中心に407機を受注し、さらなる拡大が課題となっている。


MRJ、初飛行へ開発順調
2015年9月2日(水)18時50分配信 共同通信

 三菱航空機(愛知県豊山町)の森本浩通社長は2日、本社で記者会見し、国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」の初飛行を10月後半に実施することについて「開発が順調に進んできたことを示すものだ」と述べ、開発過程の重要な節目を迎えたことを強調した。

 MRJは戦後初の国産プロペラ旅客機「YS11」以来、半世紀ぶりの国産旅客機。初飛行は愛知県営名古屋空港(豊山町)を離着陸し、日本海側と太平洋側に向かうルートを検討している。飛行は約1時間で、上昇や下降、左右への旋回といった機体の作動状況などを確認する。

 初飛行する試験機は「ほぼ完成のめどが立った」(岸信夫副社長)状態。


三菱航空機 MRJ、10月後半に初飛行へ
レスポンス 9月1日(火)9時30分配信

Mrj2
三菱MRJ(参考画像)

三菱航空機と三菱重工業は、次世代のリージョナルジェット機「MRJ」(三菱リージョナル・ジェット)飛行試験機初号機による初飛行を10月後半とすることを決定した。

[関連写真]

国産初のジェット機となるMRJの飛行試験機は、10月後半に、県営名古屋空港(愛知県豊山町)と周辺空域を約1時間、初飛行する計画。

今後は、9月末を目途に初飛行を実施する週を公表し、初飛行実施の1日前に翌日実施する旨公表する。

MRJの初飛行は、今年5月下旬に計画していたが延期していた。

《レスポンス 編集部》


MRJ、初飛行は10月後半に予定
読売新聞 9月1日(火)8時52分配信

 国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」を開発中の三菱航空機は31日、初飛行を10月後半に行うと発表した。

 これまで「9~10月」と公表していた。具体的な日時は、現在進めている地上試験の状況や、天候などを見極めて、前日までに決める。愛知県営名古屋空港(愛知県豊山町)で離着陸し、約1時間にわたって行う予定だ。

 三菱航空機は開発の遅れなどから、これまでに4度、初飛行の時期を延期している。


MRJ、10月後半に初飛行 17年4~6月納入へ機体開発着々
SankeiBiz 9月1日(火)8時15分配信

 三菱航空機(愛知県豊山町)は31日、国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)の初飛行を10月後半に行うと発表した。愛知県営名古屋空港(同町)で離着陸を行い、周辺空域を約1時間飛行する予定だ。

 MRJは戦後初の国産プロペラ旅客機「YS11」以来、半世紀ぶりの国産旅客機。2017年4~6月にANAホールディングスに世界で初めて納入する計画だ。初飛行の時期が固まったことで、最終段階にある機体開発を納入スケジュールに間に合うよう着実に進める考え。

 MRJの開発計画はこれまで4度延期されている。初飛行は当初、5月末に実施する方向で調整していたが、機体の設計を一部見直す必要があることから4月に急遽(きゅうきょ)延期していた。

 MRJの飛行試験機は、親会社の三菱重工業の小牧南工場(豊山町)で部品などが設計通りに機能するか確認作業を進めるなど、初飛行に向けて最終試験を実施。6月には地上を機体搭載エンジンで低速走行する試験も始めていた。

 三菱航空機は、離陸時と同じ時速約200キロで高速走行試験などにも取り組み、国内での一連の試験を経て、16年4~6月から米国の拠点でも試験に乗り出す予定だ。


「MRJ」来月後半に初飛行 三菱航空機、名古屋空港で離着陸
産経新聞 9月1日(火)7時55分配信

 三菱航空機(愛知県豊山町)は31日、国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)の初飛行を10月後半に行うと発表した。愛知県営名古屋空港(豊山町)で離着陸を行い、周辺空域を約1時間飛行する予定だ。

 MRJは戦後初の国産プロペラ旅客機「YS11」以来、半世紀ぶりの国産旅客機。ANAホールディングスに対し、平成29年4~6月に世界で初めて納入する計画。初飛行の時期が固まったことで、最終段階にある機体開発を納入スケジュールに間に合うよう着実に進める考え。

 MRJの初飛行は当初、5月末に実施する方向で調整していたが、機体の設計を一部見直す必要があることから延期していた。


MRJ、初飛行は10月後半に - 名古屋空港から約1時間の飛行を予定
2015年9月1日(火)6時0分配信 マイナビニュース

Mrj
写真提供:マイナビニュース

三菱航空機は8月31日、開発中の次世代リージョナルジェット機MRJ(Mitsubishi RegionalJet)の飛行試験機初号機による初飛行を10月後半に実施することを発表した。

飛行試験機の初号機は、県営名古屋空港(愛知県豊山町)および周辺空域で約1時間の飛行を予定している。初飛行の実施日に関しては、9月末を目途に初飛行を実施する週を公表し、初飛行実施の1日前に翌日実施する旨を公表するとしている。

なお、8月4日に公表された開発の進捗では、飛行試験機の初号機は各種試験ならびにフィードバックを実施、2号機は全機の機能試験中、3号機は艤装作業中で一部機能試験を実施中、4号機は艤装作業中、5号機は翼胴結合作業中となっていた。飛行試験に関しては、初号機の初飛行に続き、2号機は2015年第4四半期に、3号機と4号機は2016年第1四半期に予定している。

※写真は2015年8月4日に公表されたもの

(c)2015 MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIES, LTD. All Rights Reserved.

この記事の画像をもっと見る


MRJ、初飛行は10月後半 9月末に週公表
Aviation Wire 9月1日(火)1時11分配信

Photo_12
10月後半に初飛行するMRJ=14年10月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 三菱重工業(7011)と三菱航空機は8月31日、国産初のジェット旅客機「MRJ」の初飛行を10月後半に実施すると発表した。機体を製造する小牧南工場(愛知県)に隣接する県営名古屋空港(小牧空港)を出発し、周辺を1時間程度飛行する。

【ANA塗装の飛行試験機】

 初飛行を10月の何週目に実施するかは、9月末に公表予定。実施日は初飛行の前日に発表する。小牧を離陸後の飛行空域は、静岡県御前崎から愛知県伊良湖岬にかけての遠州灘沖の太平洋上と、石川県能登半島沖の日本海上の2つを検討している。

 MRJの初飛行時期は今年4月10日、これまでの4-6月期から9-10月期に延期。理由について三菱航空機は、初飛行後に予定していた機体改修を前倒しすると説明していた。

 ローンチカスタマーである全日本空輸(ANA/NH)を傘下に持つANAホールディングス(9202)へ量産初号機を引き渡すスケジュールは、延期前と同じ2017年4-6月期を予定している。

 MRJは今年6月に小牧で飛行試験初号機(登録番号JA21MJ)による走行試験を開始。しかし、同月のパリ航空ショーでの受注はゼロだった。8月3日には、米シアトルに開発拠点を開設したと発表。ワシントン州モーゼスレイク空港での飛行試験は、2016年4-6月期(第2四半期)の開始を予定している。

 MRJの合計受注数は、確定受注223機、オプション160機、購入権24機の計407機。国内ではANAが25機(確定15機、オプション10機)発注したほか、日本航空(JAL/JL、9201)が32機を確定発注済み。

 ANAは中部空港(セントレア)発着便での就航を検討。現在、中部発着でリージョナル機を使用している路線としては、中部-秋田線、仙台線、新潟線、松山線などがあり、ANAHDの子会社ANAウイングス(AKX/EH)が、ボンバルディアDHC-8-400型機(Q400)で運航している。

 JALはグループの伊丹空港を拠点とするジェイエア(JAR/XM)が運航する予定で、2021年から受領し、地方路線の主力機として活用する予定。伊丹では、空港を運営する新関西国際空港会社が、MRJに対応したフィンガー(桟橋)を新設する。


<MRJ>10月後半に初飛行 開発、最終局面に
毎日新聞 8月31日(月)20時0分配信

 三菱航空機は31日、国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」の初飛行を10月後半に実施すると発表した。17年4~6月に全日本空輸への初納入を控え、限られた時間の中で機体開発は最終局面に近付いている。同社としては初飛行を受注拡大への弾みにしたい考え。

 現在は愛知県営名古屋空港で地上走行試験などを繰り返しており、近く時速約200キロの高速走行も試す。9月末までに初飛行する週を絞り込み、天候などを踏まえて飛行前日に実施日を公表する。能登半島沖か愛知県沖を1時間程度飛行するルートを想定する。

 その後、日米両国で試験飛行を実施。機体の安全性の証明に必要なデータ収集を重ねる予定で、さまざまな気象条件で機体の安定性などを調べる。試験飛行には約2500時間を要するとされている。

 初飛行は今年5月に予定していたが、機体の完成度向上が必要などとして、9~10月に延期していた。延期は4回あり、さらに初飛行が遅れれば納期までに安全審査が終えられなくなる恐れがある。初飛行後も不具合が生じて納期が遅れれば、仮契約が取り消されるなどの経営リスクが表面化する可能性もあり、安全審査が終わるまでは予断を許さない。

 三菱航空機は2日に森本浩通社長が記者会見し、詳しい状況を説明する予定。「実際に飛行機を飛ばすことで新規受注に向けたPR材料になる」(同社幹部)としており、初飛行機を契機に現在407機の受注数の上積みを狙う。【竹地広憲】


MRJ初飛行、10月後半に
時事通信 8月31日(月)20時0分配信

 三菱重工業 <7011> と子会社の三菱航空機(愛知県豊山町)は31日、開発中の国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の初飛行を、10月後半に実施すると発表した。両社は今年4月、これまで4~6月としていた初飛行の時期を9~10月とする4度目の延期を発表していた。詳細な日時は、地上での走行試験の進捗(しんちょく)状況や天候条件などを踏まえ、直前に決定する。 


MRJ初飛行、10月後半に=三菱重工
時事通信 8月31日(月)19時0分配信

 三菱重工業と子会社の三菱航空機(愛知県豊山町)は31日、開発中の国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の初飛行を、10月後半に実施すると発表した。両社は今年4月、これまで4~6月としていた初飛行の時期を9~10月とする4度目の延期を発表していた。詳細な日時は、地上での走行試験の進捗(しんちょく)状況や天候条件などを踏まえ、直前に決定する。
 初飛行は、県営名古屋空港(豊山町)と周辺空域で実施する。約1時間の飛行を予定し、9月末をめどに、初飛行を実施する週を公表する。 


三菱航空機、国産リージョナルジェット旅客機「MRJ」を10月後半に名古屋で初飛行
Impress Watch 8月31日(月)18時5分配信

 三菱航空機は8月31日、国産リージョナルジェット旅客機「MRJ」の飛行試験機初号機による初飛行を、県営名古屋空港(愛知県豊山町)および周辺空域にて10月後半に行なうと発表した。

 同社では、9月末を目途に初飛行を実施する週を公表し、初飛行実施の1日前に翌日実施の旨を公表するとしている。初飛行の所要時間は約1時間を予定している。

【トラベル Watch,柴田 進】


MRJ初飛行は10月後半、名古屋空港1時間-国産初のジェット旅客機
Bloomberg 8月31日(月)17時2分配信

  (ブルームバーグ):三菱重工業傘下の三菱航空機は、開発中の三菱リージョナルジェット(MRJ)について、10月後半に初飛行を行うと発表した。従来は9-10月としていた。

発表によると、三菱航空の本社がある名古屋空港(愛知県豊山町)で約1時間、初号機による初飛行を行う予定。実施日は前日に公表する。

MRJは国産初となるジェット旅客機。これまでに国内、アジア、北米の航空会社から計407機の受注がある。4-6月に行う予定だった初試験飛行は、一部の設計変更などを理由に延期されている。当初は2013年に就航を目指すとしていた。ただ、17年4-6月に最初の顧客であるANAホールディングスに引き渡すスケジュールは守る方針。

6月には地上での走行試験を始めた。現在開発しているのは約90席クラスで、その後は70席クラスの開発・製造も行う。

三菱重の中期経営計画の資料によると、70席から90席のジェット旅客機の市場規模は今後20年間で3500機と見込む。そのうち90席のクラスでは、MRJはブラジル航空機メーカーのエンブラエルの次世代機との競合になるとみている一方、70席クラスでは次世代機での競合はなく、ぼほ1社で独占状態が可能だと予想している。

関連ニュースと情報:国産初のジェット、MRJの初号機を公開-名古屋空港で式典日航:MRJ32機発注へ、1500億円規模-エンブラエルも27機導入MRJ:三菱重の工程管理支援で遅延再発防止へ-台湾高速鉄道で実績

記事に関する記者への問い合わせ先:東京 宮沢祐介 ;東京 Chris Cooper ,ymiyazawa3@bloomberg.net,ccooper1@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:大久保義人 ;
Anand Krishnamoorthy
浅井秀樹, 平野和 ,yokubo1@bloomberg.net,anandk@bloomberg.net


40年ぶりの国産旅客機が初飛行。日本の航空産業復活なるか!?
HARBOR BUSINESS Online 8月31日(月)16時21分配信

Mrjmodels
三菱重工MRJ

 2015年秋、40年ぶりとなる国産旅客機・MRJ(三菱リージョナルジェット)がついに初飛行をする。敗戦によるGHQの航空禁止令から70年、そして戦後初の国産旅客機・YS-11が初飛行してから40年越しの悲願の初飛行だ。そこで今回は、MRJへの道筋を軸に戦後日本の航空産業の歴史と現在、そして未来を考えていきたいと思う。

⇒【資料】日本の供給するカーボンの使用比率

◆アメリカの下請けから始まった航空産業の復活

 日本の航空産業を語る上で、戦後、GHQから下された航空禁止令を外すことはできないだろう。戦時中、日本の代表機・零戦や超大型飛行艇・二式大艇などは、欧米と渡り合う航空機技術を有したが、敗戦国となった日本は、この航空禁止令により一切の航空産業を禁じられることとなる。

 この禁止令は1952年に(一部ではあるが)解除されるが、この間にジェットエンジンや超音速技術などの技術革新が起き、日本の航空技術は取り残されるどころか再びゼロからやり直さなければならない程の状態になった。

 しかし、敗戦から10年、航空産業再興のチャンスが訪れる。1955年自衛隊の発足に伴い、戦闘機の生産を日本で行えることになったのだ。これは米・ノースアメリカン製ジェット戦闘機、F-86の最終組立のみを日本側が担当するというものであったが、最新の現用ジェット戦闘機をその手に触れることを成功した日本人技術者は、止まった時計の針を少しずつ進めていくことになった。

◆YS-11のもたらした経験

 アメリカ製戦闘機の下請け生産が着々と進む1956年。当時の経済産業省に、ひとつの計画が持ち上がった。それが、国際民間機開発計画だ。戦後初の国産旅客機YS-11が開発されたこの計画は、戦前に航空機開発で慣らした技術者が集結し、国内関連企業が一体となったまさに「国策計画」であった。民間企業の統括は順調に進み、1959年に生産用の新会社が設立。多少の紆余曲折はあったものの開発は進み、1965年には無事ANAが就航させるに至った。

 しかし、鳴り物入りで開発された国産旅客機だったが、技術面・販売面の両面で苦戦することとなる。技術面では、頑丈ではあるものの鈍重で軽快さに欠け、「安く快適に空を飛びたい」という顧客のニーズを満足させるには至らなかった。また営業面でも、国策事業にありがちな“不透明な販売資金運用”が世間の不信感を買い、海外の数社にのみ売り込みを成功させるに留まった。

 かくして商業的には失敗となってしまったYS-11ではあるが、「作ろうと思えば作れる」という日本の開発力をアメリカやイギリスなど諸外国の航空機業界に知らしめることには成功した。戦後、航空開発で大きく出遅れた日本にとっては、十分すぎる結果だったともいえるだろう。

◆ハイテク時代・日本が手にした魔法の素材

 YS-11の開発後、ボーイング社と日本の重工業メーカーは、急接近することとなる。接近といえば聞こえがいいが、1980年代、再び日本が航空機を作ろうとした際に、米国が横槍を入れるという、いささか穏やかではないものであった。しかし結果として、日本はボーイング社が当時開発中であった、中型旅客機767の生産に参加することに成功する。

 具体的な生産参加比率は、1981年初飛行のB767で15%、1994年初飛行のB777で21%、そしてボーイングの最新旅客機787では、ボーイング社とほぼ同じ35%にまで、生産参加比率を引き上げることになる。これはひとえに、日本の技術水準が向上し、生産体制に大きく寄与した結果ではあるが、そこにはひとつのキーテクノロジーがあった。それが、東レが開発した炭素繊維複合素材(CFRP)である。

 樹脂を染み込ませた炭素繊維を焼き固めて整形するこの素材は、今までの金属より軽く強いが、本格的な採用は見送られ続け、当時は部分的な採用に留まっていた。しかし、他社製品との差別化を図る上でボーイングが全面採用に踏み切ると、これが評判を呼ぶ。ボーイング社の信頼を勝ち取るだけでなく、世界中に日本の技術力の高さを証明することになった。

◆国産旅客機・三菱MRJの目指すもの

 ここで、40年ぶりとなる国産旅客機MRJに話を戻す。この旅客機は三菱重工が開発・製造を行う小型旅客機(リージョナルジェット機)である。座席数80席程度のこのクラスの旅客機は、現在世界で最も需要が伸びている旅客機のジャンルであり、新興メーカーから古参メーカーまで大小様々な航空機メーカーが新型機合戦を行っている。

 主だった国だけでもカナダ(ボンバルディア)・ブラジル(エンブラエル)・ロシア(スホーイ)・中国(COMAC)、そして日本の三菱が新型機開発でしのぎを削っており、一筋縄で勝てる相手たちではないことは明白だ。特にこのジャンルでは、古参であるボンバルディアとエンブラエルの二社が圧倒的なシェアを獲得しており、ここから顧客を奪うことは容易なことではない。

 そこで出てくるのが、日本における炭素繊維複合素材(CFRP)加工技術の高さだ。三菱は、最新のCFRP加工技術を取り入れ、低燃費・高強度を全面にアピールし、打って出る狙いのようだ。最新のエンジンと抵抗の少ない空力設計で低燃費を実現させただけでなく、機内には薄型シートを採用し、快適な客室設計を施している。初飛行前から早くも評判を呼んでおり、海外メディアも上位2社に迫るシェアを獲得するだろうと予測している。このことからも、MRJは世界最高の旅客機の1つになる可能性があるといっていいだろう。

 しかし、機体こそ最高のものが出来上がったが、万全の体制で市場に参入できるとは言えないかもしれない。なかでも最も懸念される点が、販売網やカスタマーサポートなどのソフト面だ。航空機は一般顧客向け製品ではない、故にメンテナンスサポートの体制や、部品供給のスムーズさが、機体そのものの完成度より重視されることも珍しくない。

 リージョナルジェット市場を作り上げたのは、先行するライバルメーカーであり、ソフト面でのネットワーク構築も一日の長がある。故に、その市場で生き残るための勝負は就航してからの勝負となる。まだまだ世界では一介のマイナーメーカーでしかない三菱重工が、本当の意味で成功するための勝負はまだ始まってもいないのだ。

 すでに、本田技研工業は5人乗り小型ジェット機・ホンダジェットの販売をスタートし、ネットワークの構築を開始している。また、川崎重工や新明和工業も軍用機分野で着実に経験を積んでいる。かつて業界が、国を挙げて一つとなったように、企業の枠を超え経験を共有することができれば、日本の航空産業は、戦後には考えられなかった大きな成長を遂げるのかもしれない。<文・写真/村野裕哉>

【村野裕哉】

PowerMacとWindows98で育った平成生まれのガジェッター。趣味の旅客機を眺めつつHTML/CSS/Javaなどを中途半端にかじって育つ。ブログなどでレビュー記事を執筆中。twitter : @anaji_murano


三菱MRJ10月下旬にも初飛行
2015年8月31日(月)11時52分配信 共同通信

Mrj1
 国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」=6月、愛知県営名古屋空港

 三菱航空機(愛知県豊山町)が、開発を手掛ける国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)の初飛行を10月下旬にも実施する方針を固めたことが31日、分かった。

 MRJは戦後初の国産プロペラ旅客機「YS11」以来、半世紀ぶりの国産旅客機。

 MRJはANAホールディングスに2017年4~6月に世界で初めて納入する計画。初飛行の具体的な時期が固まったことで、最終段階にある機体開発を納入スケジュールに間に合うよう着実に進める考えだ。

 MRJの開発計画はこれまで4度延期されている。

« 東日本大震災・原発事故関連のニュース・2042 | トップページ | JR東日本・山手線でケーブル火災、これで3回連続 放火の疑い浮上・2 »

システム・技術・産業」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

船舶・鉄道・航空」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566606/62193274

この記事へのトラックバック一覧です: 三菱MRJ、10月後半に初飛行と発表:

« 東日本大震災・原発事故関連のニュース・2042 | トップページ | JR東日本・山手線でケーブル火災、これで3回連続 放火の疑い浮上・2 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30