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2015年8月11日 (火)

天皇皇后両陛下、広島交響楽団のコンサートご鑑賞

天皇皇后両陛下は11日、東京都港区のサントリーホールで、広島交響楽団によるコンサート「平和の夕べ」をご鑑賞された。

コンサートは広島への原爆投下から70年にあたって企画された。両陛下は入場の際、客席から大きな拍手で迎えられ、にこやかに会釈で応えられていた。

皇后陛下9日に心臓の冠動脈の精密検査を受けられて以来、皇居の外で公務に臨まれるのは初めて。

宮内庁によれば、皇后陛下は精密検査の結果、冠動脈に軽度の「狭窄(きょうさく)」が見つかったが、6月末頃から訴えられていた胸の痛みは、ストレスなどが原因で生じた可能性があり、今後注意深く経過観察するとしている。

リンク:両陛下、被爆70年記念コンサートをご鑑賞 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下が「平和の夕べ」鑑賞 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下が「平和の夕べ」鑑賞 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇后さまがコンサート鑑賞 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<天皇、皇后両陛下>広島交響楽団のコンサートを鑑賞 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、広島交響楽団コンサートに=皇后さま、精密検査後初の外出 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、広島交響楽団の公演「平和の夕べ」鑑賞 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

両陛下、被爆70年記念コンサートをご鑑賞
産経新聞 8月11日(火)23時59分配信

 天皇、皇后両陛下は11日夜、東京都港区のサントリーホールで、被爆や終戦から70年を記念した広島交響楽団のコンサート「平和の夕べ」を鑑賞された。

 皇后さまは、9日に心臓につながる冠動脈の精密検査を受け、強いストレスなどが要因とみられる「心筋虚血」と診断されてから初めての皇居外でのご公務。両陛下は広島に原爆が投下された6日に毎年黙●(=示へんに寿の旧字体)(もくとう)をささげるなど被爆者に心を寄せ続けており、今回は楽団側の要請に応じられた。

 両陛下は会場内の聴衆から拍手で迎えられ、皇后さまは笑顔を浮かべながら何度も会釈して応えられた。楽団には、世界的ピアニストのマルタ・アルゲリッチさんがゲスト参加。ベートーベンのピアノ協奏曲第1番が演奏され、両陛下はさかんに拍手を送られた。

 宮内庁によると、皇后さまは今後も体調を見ながら公務に臨まれるという。


両陛下が「平和の夕べ」鑑賞
時事通信 8月11日(火)22時7分配信

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広島交響楽団による「平和の夕べ」を鑑賞するため、会場に到着された天皇、皇后両陛下=11日午後、東京都港区のサントリーホール(代表撮影)

(時事通信社)


両陛下が「平和の夕べ」鑑賞
時事通信 8月11日(火)22時7分配信

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広島交響楽団による「平和の夕べ」を鑑賞するため、着席される天皇、皇后両陛下=11日午後、東京都港区のサントリーホール(代表撮影)

(時事通信社)


皇后さまがコンサート鑑賞
2015年8月11日(火)22時2分配信 共同通信

542
 広島交響楽団のコンサート「平和の夕べ」を鑑賞するため、サントリーホールを訪問された天皇、皇后両陛下=11日夜、東京都港区(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下は11日夜、東京都港区のサントリーホールを訪れ、広島の被爆や終戦から70年を記念する広島交響楽団のコンサート「平和の夕べ」を鑑賞された。9日に精密検査を受け、血管が細くなって心臓に血液が十分に行き届かなくなる心筋虚血などが確認された後、公の場に姿を見せたのは初めて。

 皇后さまは、観客から拍手で迎えられると、笑顔を浮かべながら繰り返し会釈して応えた。ベートーベンのピアノ協奏曲を聞き終えた際には、隣に座る天皇陛下とにこやかに言葉を交わし、拍手を送っていた。


<天皇、皇后両陛下>広島交響楽団のコンサートを鑑賞
毎日新聞 8月11日(火)21時52分配信

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広島交響楽団による「平和の夕べ」を鑑賞に訪れられた天皇、皇后両陛下=東京都港区のサントリーホールで2015年8月11日午後8時29分、代表撮影

 天皇、皇后両陛下は11日、東京都港区のサントリーホールで、広島交響楽団のコンサートを鑑賞された。コンサートは広島に原爆が投下されて70年に合わせて催された。皇后さまが皇居の外で公務を行うのは9日に冠動脈CT(コンピューター断層撮影)検査を受けてから初めて。

 コンサートでは世界的なピアニストのマルタ・アルゲリッチさんと同楽団がべートーベンのピアノ協奏曲第1番を演奏した。また広島で被爆した作家の原民喜(1951年没)が原爆の惨劇を描いた作品「鎮魂歌」を、作家の平野啓一郎さんらが朗読した。【高島博之】


両陛下、広島交響楽団コンサートに=皇后さま、精密検査後初の外出
時事通信 8月11日(火)21時48分配信

 天皇、皇后両陛下は11日夜、東京都港区のサントリーホールで開かれた広島交響楽団「平和の夕べ」の後半を鑑賞された。
 
 9日の精密検査で心臓の冠動脈に軽度の狭窄(きょうさく)が見つかり、経過観察となった皇后さまは、検査後初の外出。会場では、天皇陛下と共に観客に笑顔で手を振り、元気な姿を見せた。
 コンサートは広島の被爆70年に当たって企画され、音楽監督の秋山和慶さんが指揮し、アルゼンチン出身のマルタ・アルゲリッチさんがピアノを演奏。後半の冒頭には作家平野啓一郎さんらが、広島で被爆した作家原民喜の作品「鎮魂歌」の一節を朗読した。 


両陛下、広島交響楽団の公演「平和の夕べ」鑑賞
読売新聞 8月11日(火)21時45分配信

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広島交響楽団による「平和の夕べ」鑑賞のため、着席される天皇、皇后両陛下(11日夜、東京都港区で)=代表撮影

 天皇、皇后両陛下は11日、東京都港区のサントリーホールで、広島交響楽団による公演「平和の夕べ」を鑑賞された。

 皇后さまは9日に心臓の冠動脈の精密検査を受けて以来、皇居の外で公務に臨まれるのは初めて。

 広島への原爆投下から70年たち平和への願いを込めて企画された公演。両陛下は入場の際、客席から大きな拍手で迎えられ、にこやかに会釈で応えられていた。

 皇后さまは精密検査の結果、冠動脈に軽度の「狭窄(きょうさく)」が見つかった。ただ、6月末頃から訴えられていた胸の痛みは、ストレスなどが原因で生じた可能性があり、注意深く経過観察することとなった。宮内庁は「今後は精神的なご負担が軽くなるように考えていく」とする一方で、公務については「直ちに変更することは考えていない」としている。

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