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2015年8月 9日 (日)

皇后陛下が東大病院で心臓の精密検査 軽度の冠動脈狭窄

皇后陛下は9日午後、心臓の筋肉に血流が不足する心筋虚血の疑いがあるとして、東京都文京区の東大病院で冠動脈のCT(コンピューター断層撮影)検査を受けられた。

病院での医師の説明には天皇陛下も同席された。

宮内庁によると、皇后陛下は6月末ごろから胸に痛みがあり、徐々に頻度が増した。7月24日に24時間心電図検査を受けた結果、心筋虚血が疑われる所見が得られたため、今回の精密検査となった。

宮内庁は今回の精密検査の結果について、軽度の冠動脈の狭窄(きょうさく)が認められたため、経過観察を行うと発表した。今後、胸痛発作の症状に変化があれば、薬剤治療も検討するという。

リンク:皇后さま、ストレス軽減へ…宮内庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇后さま、戦没者追悼式も出席へ - 速報:@niftyニュース.
リンク:皇后さまは心筋虚血 東大精密検査 ストレス要因、経過観察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<皇后さま>宮坂・仙台厚生病院循環器内科医師の話 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇后さま、経過観察へ=冠動脈に軽度の狭窄―心臓の精密検査で・宮内庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇后さま、心臓に軽度の狭窄 要経過観察、投薬治療も検討へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<皇后さま>経過観察に…精密検査、冠動脈に軽度の狭さく - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇后さま、経過観察へ=冠動脈に軽度の狭窄―心臓の精密検査で・宮内庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<皇后さま>東大で心臓精密検査…胸に痛み、心筋虚血の疑い - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇后さま、胸の痛み生じるほどの狭窄見つからず - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇后さま、冠動脈の精密検査終えられる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東大病院を出られる皇后さま - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東大病院へ向かわれる天皇陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇后さま東大で精密検査 - 速報:@niftyニュース.
リンク:東大病院に入られる皇后さま - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇后さまが心臓の精密検査=天皇陛下も説明同席―東大病院 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

皇后さま、ストレス軽減へ…宮内庁
読売新聞 8月13日(木)21時47分配信

 宮内庁の風岡典之長官は13日の定例記者会見で、ストレス性の心筋虚血の疑いがあると診断された皇后さまについて、公務に尽くされてきたことが影響しているとの見方を示し、ストレス軽減のための対応方針を示した。

 風岡長官は、皇后さま自身は普段の活動が負担やストレスになるとは話されていないとしつつも、長年公務に心を砕かれてきたことによる「体への影響は当然あると考えている」と、事務方としての見方を述べた。

 その上で、〈1〉日程の組み方を工夫して行事の間隔を空けるなど、活動や日常生活できめ細かい配慮を行う〈2〉音楽や絵画など私的活動にあてる時間を増やす〈3〉体調を注意深く観察し、変化を早期に把握するよう努める――と対応策を説明。ただ、公的行事の数自体を減らすことについては、「直ちには考えていない」とした。


皇后さま、戦没者追悼式も出席へ
2015年8月10日(月)12時44分配信 共同通信

 血管が細くなって心臓に血液が十分に行き届かなくなる「心筋虚血」であることが確認された皇后さまは、精密検査の翌日となった10日も通常通りの生活をされた。15日に開催される全国戦没者追悼式にも、天皇陛下とともに予定通り出席するとしている。

 9日に東京都文京区の東大病院で受けたCT検査では、3本の冠動脈のうち2本で動脈硬化による軽度の狭窄が確認されたが、胸の痛みの原因となるほどの症状ではなかったと判明。心筋虚血については強いストレスなどが要因とされた。


皇后さまは心筋虚血 東大精密検査 ストレス要因、経過観察
産経新聞 8月10日(月)7時55分配信

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精密検査を終え、東大病院を後にされる皇后さまと天皇陛下 =9日午後、東京都文京区(早坂洋祐撮影)(写真:産経新聞)

 皇后さまは9日、心臓の筋肉に血液が十分行き渡らない「心筋虚血」の疑いがあるとして、東京都文京区の東京大学医学部付属病院で冠動脈の精密検査を受けられた。宮内庁によると、冠動脈に狭窄(きょうさく)が3カ所見つかったが、比較的軽度のため、強いストレスなどによる心筋虚血と診断されたという。経過観察を行いながら、症状が悪化すれば投薬治療も検討する。今後も心拍数が上がる激しい運動は避けられ、宮内庁はストレスの緩和に努める。

 皇后さまは6月末ごろから「ずんとする胸の痛み」を訴え、7月24日、一日を通じて体に機器を装着して生活をしながら行う心電図検査を受けられたところ、異常が見つかった。

 この日の精密検査では、造影剤を静脈に点滴し、心臓に3本ある冠動脈に、狭くなっている部分がないかをCT(コンピューター断層撮影装置)で調べた。

 その結果、冠動脈1本に2カ所、もう1本に1カ所、動脈硬化による狭窄が確認された。ただ、狭窄が比較的軽度なため、胸の痛みの原因は強いストレスなどによる心筋虚血と診断されたという。

 心筋虚血は血流不足で心筋が壊死(えし)する「心筋梗塞」につながるおそれもあり、平成24年2月に冠動脈のバイパス手術を受けられた天皇陛下は、狭窄がやや進行した心筋虚血だった。

 皇后さまは午後1時40分過ぎ、車で病院にご到着。しっかりとした足取りで外来棟に入られた。5時10分ごろには天皇陛下が病院を訪れ、皇后さまと一緒に検査結果などの説明を受けられた。

 両陛下は6時過ぎ、笑顔で病院を後にし、皇居・御所に戻られた。


<皇后さま>宮坂・仙台厚生病院循環器内科医師の話
毎日新聞 8月10日(月)0時57分配信

 皇后さまの心臓の精密検査について、宮内庁が経過観察するとの方針を発表したことを受け、宮坂政紀・仙台厚生病院循環器内科医師は9日、毎日新聞の取材に対し、「発表内容では、心電図から心筋虚血を疑う明らかな所見があったとされており、一時的な心筋虚血だった可能性は否定できない」と指摘。「例えば、冠動脈のけいれんが起き一時的に血管が細くなり血流不足に陥っている可能性はある。ごくまれに心筋梗塞(こうそく)に発展する恐れもあり、投薬も含めた慎重な対応が求められる」との見解を示した。【千葉紀和】


皇后さま、経過観察へ=冠動脈に軽度の狭窄―心臓の精密検査で・宮内庁
時事通信 8月10日(月)0時27分配信

 宮内庁は9日夜、東大病院(東京都文京区)で心臓の精密検査を受けられた皇后さま(80)について、冠動脈の狭窄(きょうさく)による狭心症と診断されたが、軽度だとして、経過観察を行うと発表した。
 現時点で公務に変更の予定はない。今後、胸痛発作の症状に変化があれば、薬剤治療も検討するという。
 皇后さまは、心臓の筋肉に血流が不足する心筋虚血の疑いがあるとして、同日午後、約45分間、冠動脈のコンピューター断層撮影(CT)検査を受けた。病院での医師の説明には天皇陛下も同席した。
 同庁によると、3本の冠動脈のうち、1本に2カ所、他の1本に1カ所、動脈硬化による狭窄を確認した。いずれも比較的軽度で、ほかに胸痛の原因となる狭窄は認められなかった。これまで通り日常生活を続ける一方、激しい運動を避け、心身に強いストレスを与えないよう配慮が望まれるとした。今後は侍医らが頻繁に症状を尋ねるなどの対応を取るという。
 皇后さまは6月末ごろから胸に痛みがあり、徐々に頻度が増した。7月24日に24時間心電図検査を受けた結果、心筋虚血が疑われる所見が得られた。
 9日の検査では、血管に造影剤を注入して画像を撮影し、冠動脈の狭窄の有無を調べた。7月の定例の健康診断で実施できなかったMRI検査も受けた。
 皇后さまは午後1時45分ごろ、集まった人たちに車内から会釈して構内に入った。同5時15分ごろには陛下も到着。同6時すぎ、お二人で車に乗って病院を後にした。宮内庁によると、両陛下は手術をせずに済むことに安堵(あんど)した様子だったという。 


皇后さま、心臓に軽度の狭窄 要経過観察、投薬治療も検討へ
産経新聞 8月10日(月)0時8分配信

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精密検査を終えられ東大病院から出られる皇后さまと天皇陛下=8月9日午後、東京都文京区(早坂洋祐撮影)(写真:産経新聞)

 皇后さまは9日、心臓の筋肉に血液が十分行き渡らない「心筋虚血」の疑いがあるとして、東京都文京区の東京大学医学部付属病院で、心筋に酸素や栄養を送る冠動脈の精密検査を受けられた。宮内庁によると、冠動脈に比較的軽度の狭窄(きょうさく)が3カ所見つかったため、今後も心拍数が上がる激しい運動は避けられながら、心筋虚血の可能性について経過観察を行うといい、投薬治療も検討する。


<皇后さま>経過観察に…精密検査、冠動脈に軽度の狭さく
毎日新聞 8月9日(日)23時39分配信

 皇后さまは9日、東京大病院(東京都文京区)で心臓の精密検査を受けられた。検査結果を受け、宮内庁は同日夜、動脈硬化によって冠動脈の血管に狭くなっている部分(狭さく)が見つかったことを明らかにしたうえで、「比較的軽度」であるとし、今後、注意深く経過を観察するとの方針を発表した。

 皇后さまは、心臓の筋肉に十分な血液が行き渡らなくなる「心筋虚血」の疑いがあるとして、心臓の周りにある冠動脈の状態をコンピューター断層撮影装置を使って見る検査(冠動脈CT検査)を受けた。その結果、3本ある冠動脈のうち、1本に2カ所、別の1本に1カ所の、動脈硬化による狭さくが見つかった。いずれも比較的軽度で、他に胸の痛みの原因となるような重度の狭さくはなかったという。

 検査の結果を受けて宮内庁は、「これまで通り日常の生活を続けていただく一方、激しい運動を避けていただき、心身に強いストレスを与えることがないような配慮が望まれる」としたうえで、「今後も注意深い経過観察を行い、胸痛の症状に変化がある場合は、薬剤を用いた治療を受けていただくこともある」との方針を発表した。

 皇后さまは検査のため9日午後1時40分過ぎに東京大病院に到着。天皇陛下も同5時過ぎに到着し、検査の結果を皇后さまと一緒に聞かれたという。同6時過ぎに車でそろって病院を出られる際、両陛下は沿道の人々に笑顔で手を振った。【真鍋光之、高島博之】


皇后さま、経過観察へ=冠動脈に軽度の狭窄―心臓の精密検査で・宮内庁
時事通信 8月9日(日)23時11分配信

 宮内庁は9日夜、東大病院(東京都文京区)で心臓の精密検査を受けられた皇后さま(80)について、冠動脈の狭窄(きょうさく)が認められたが、軽度だとして、経過観察を行うと発表した。
 今後、胸痛発作の症状に変化があれば、薬剤治療も検討するという。
 皇后さまは、心臓の筋肉に血流が不足する心筋虚血の疑いがあるとして、同日午後、東大病院で冠動脈のコンピューター断層撮影(CT)検査を受けた。病院での医師の説明には天皇陛下も同席した。
 同庁によると、3本の冠動脈のうち、1本に2カ所、他の1本に1カ所、動脈硬化による狭窄を確認した。いずれも比較的軽度で、胸痛の原因となる狭窄は認められなかった。これまで通り日常生活を続ける一方、激しい運動を避け、心身に強いストレスを与えないよう配慮が望まれるとした。
 皇后さまは6月末ごろから胸に痛みがあり、徐々に頻度が増した。7月24日に24時間心電図検査を受けた結果、心筋虚血が疑われる所見が得られた。
 この日の検査では、血管に造影剤を注入して画像を撮影し、冠動脈が細くなっていないかどうかを調べた。7月の定例の健康診断で実施できなかったMRI検査も受けた。
 皇后さまは9日午前、長崎に原爆が投下された時刻に合わせ、陛下とお住まいの皇居・御所で黙とう。午後1時45分ごろ、集まった人たちに車内から会釈して構内に入った。同5時15分ごろには陛下も到着。同6時すぎ、お二人で車に乗って病院を後にした。 


<皇后さま>東大で心臓精密検査…胸に痛み、心筋虚血の疑い
毎日新聞 8月9日(日)21時24分配信

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東大病院での精密検査を終え、天皇陛下と皇居に戻られた皇后さま=2015年8月9日午後6時12分、竹内幹撮影

 皇后さまは9日、心臓の筋肉に十分な血液が行き渡らなくなる「心筋虚血」の疑いがあるため、東京大病院(東京都文京区)で精密検査を受けられた。心臓の周りにある冠動脈の状態をコンピューター断層撮影装置を使って見る検査(冠動脈CT検査)で、結果の説明には天皇陛下も同席された。宮内庁は結果を踏まえて今後の治療を検討する。

 皇后さまは同日午後1時40分過ぎに東京大病院に到着。天皇陛下は同5時過ぎに到着した。同6時過ぎに車でそろって病院を出られる際、両陛下は沿道の人々に笑顔で手を振った。

 冠動脈CT検査は、動脈硬化などが原因で冠動脈の血管が狭くなる「狭心症」などが疑われる場合に、血管の状態を詳しく見るために行う。血液を明瞭に映すために造影剤を点滴で注入する。

 宮内庁によると、皇后さまは6月末から胸に痛みを訴えるようになった。当初は1週間に数回程度だったが、頻度が増したため、7月24日に24時間の心電図検査を受けたところ、心筋虚血を疑わせる所見がみられた。

 皇后さまは9日午前、長崎に原爆が投下されて70年となる日にあたり、天皇陛下と皇居・御所で黙とうをしたという。【真鍋光之、高島博之】


皇后さま、胸の痛み生じるほどの狭窄見つからず
読売新聞 8月9日(日)20時12分配信

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検査を終え、東大病院を出られる皇后さまと付き添われた天皇陛下(9日午後6時5分、東京都文京区で)=伊藤紘二撮影

 宮内庁は9日、皇后さまが同日、東京都文京区の東大病院で受けられた心臓の冠動脈の精密検査で、胸の痛みにつながるような血管の「狭窄(きょうさく)」は見つからなかったと発表した。

 ストレスなどにより、一時的に血管が細くなって胸の痛みが生じた可能性があるとして、経過を観察する。

 同庁によると、皇后さまは6月末頃から胸の痛みを訴えられ、最近は少しずつ頻度が増していた。7月24日に24時間の心電図検査を受けられた結果、冠動脈が狭くなり、血流が減少する心筋虚血の疑いがあると診断された。

 この日は、造影剤を点滴後、コンピューター断層撮影法(CT)で冠動脈を立体的に撮影し、狭窄の有無を確認。この結果、3本ある冠動脈の複数箇所に軽度の狭窄が見つかったものの、胸の痛みにつながるほどではなかったという。

 このため、これまで通り、日常生活は続ける一方で、激しい運動などは避け、胸の痛みが出た場合は、薬物治療などを検討する。


皇后さま、冠動脈の精密検査終えられる
産経新聞 8月9日(日)20時1分配信

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精密検査を終えられ東大病院から出られる皇后さまと天皇陛下=8月9日午後、東京都文京区(早坂洋祐撮影)(写真:産経新聞)

 皇后さまは9日、東京都文京区の東京大学医学部付属病院で、心臓の筋肉に酸素や栄養を送る冠動脈の精密検査を受けられた。宮内庁では検査結果と今後の治療方針について公表する方針。

 皇后さまは午後1時40分過ぎ、車で病院にご到着。窓を開けて居合わせた人たちに手を振られた。医師らの出迎えを受けた皇后さまは、しっかりとした足取りで外来棟に入られた。5時10分頃には天皇陛下が病院を訪れ、皇后さまと一緒に検査結果などの説明を受けられた。両陛下は6時過ぎ、笑顔で病院を後にし、皇居・御所に戻られた。

 皇后さまは6月末頃から「ずんとする胸の痛み」を訴えられるようになり、当初は週に数回程度だったものが徐々に増加。1日に複数回症状が出るようになったため、7月24日、一日を通じて体に機器を装着して生活をしながら行う心電図検査を受けられたところ、異常が見つかった。

 宮内庁では同月29日、皇后さまに心臓の筋肉へ血液が十分行き渡らない「心筋虚血」の疑いがあると発表。この日の精密検査では、造影剤を静脈に点滴し、心臓に3本ある冠動脈に、動脈硬化などによって狭くなっている部分がないかをCT(コンピューター断層撮影装置)で調べた。

 心筋虚血は心筋梗塞につながるおそれもあり、平成24年2月に78歳で冠動脈のバイパス手術を受けられた天皇陛下は心筋虚血だった。皇后さまは今年81歳となられる。

 現在、皇后さまの行事などへのご出席予定に変更は出ていないが、検査結果や治療方針の影響で変更になる可能性もある。


東大病院を出られる皇后さま
時事通信 8月9日(日)19時1分配信

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検査を終え、東大病院を出られる皇后さま=9日午後、東京都文京区


東大病院へ向かわれる天皇陛下
時事通信 8月9日(日)17時56分配信

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皇后さまの検査結果を聞くため東大病院に向かわれる天皇陛下=9日午後、東京都文京区


皇后さま東大で精密検査
2015年8月9日(日)17時41分配信 共同通信

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 精密検査のため東大病院に入られる皇后さま=9日午後、東京都文京区

 皇后さま(80)は9日午後、血管が細くなって心臓に血液が十分に行き届かなくなる「心筋虚血」が疑われるため、東京都文京区の東大病院で精密検査を受けられた。天皇陛下も病院を訪れ、皇后さまと共に検査結果を聞く。

 皇后さまが受けたのは「冠動脈CT検査」で、心臓につながる冠動脈と呼ばれる血管がどの程度狭くなっているかなどを調べた。宮内庁は検査結果を踏まえて、今後の治療方針を検討する。

 宮内庁によると、皇后さまは6月末から日常生活の中で、胸に「重いずんとする痛み」を訴えるようになった。当初は1週間に数回の頻度だったが、最近は1日に何回か起きるようになった。


東大病院に入られる皇后さま
時事通信 8月9日(日)16時37分配信

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心臓の検査のため、東大病院に入られる皇后さま=9日午後、東京都文京区


皇后さまが心臓の精密検査=天皇陛下も説明同席―東大病院
時事通信 8月9日(日)14時25分配信

 皇后さまは9日午後、心臓の筋肉に血流が不足する心筋虚血の疑いがあるとして、東京都文京区の東大病院で冠動脈のコンピューター断層撮影(CT)検査を受けられた。
 病院での医師の説明には天皇陛下も同席した。宮内庁は近く検査結果や今後の治療方針を公表する。
 皇后さまは午後1時45分ごろ、集まった人たちに車内から会釈して構内に入った。同5時15分ごろには陛下も到着。同6時すぎ、お二人で車に乗って病院を後にした。
 宮内庁によると、皇后さまは6月末ごろから胸に痛みがあり、徐々に頻度が増した。7月24日に24時間心電図検査を受けた結果、心筋虚血が疑われる所見が得られた。
 今回の検査では血管に造影剤を注入して画像を撮影し、冠動脈が細くなっていないかどうかを調べた。7月の定例の健康診断で実施できなかったMRI検査も受けた。
 皇后さまは9日午前、長崎に原爆が投下された時刻に合わせ、陛下とお住まいの皇居・御所で黙とうしたという。 

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