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2015年8月16日 (日)

インドネシア東部で54人搭乗の旅客機が行方不明

インドネシア東部のパプア州で16日午後(日本時間同)、州都ジャヤプラのセンタニ空港からニューギニア島中央にあるオクシビルに向かっていた同国のトリガナ航空267便(ATR42-300型機)が消息を絶った。地元メディアによると、子供5人を含む乗客49人と乗員5人が乗っていた。

事故原因は不明だが、何らかの理由で本来の飛行経路もしくは高度を離れて、通常の飛行状態を維持したまま山岳などに衝突するCFIT (Controlled Flight Into Terrain)の可能性がある。

ATR42はフランス・イタリア製の双発プロベラ(ターボプロップ)機で、大型化した同系機にATR72があり、こちらは今年2月、台湾・復興航空(トランスアジア航空)の所属機が台北・松山空港を離陸直後に墜落している。

インドネシアでは、昨年12月にエアアジアのエアバスA320型機がジャワ海に墜落して162人が死亡、また今年6月には同国空軍のC-130輸送機がスマトラ島メダンで墜落して101人が死亡する事故が起きている。

リンク:インドネシア機墜落 機内に大金、ボイスレコーダーを回収 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:トリガナ機54人遺体発見、現金65億ルピアも - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:インドネシアの航空安全監督能力、国際平均下回る=国連機関調査 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:インドネシア機墜落、搭乗54人全員死亡 ブラックボックス発見 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:インドネシア機墜落 54人全員の遺体を発見 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:インドネシア機墜落、38人の遺体発見=捜索当局 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:54人全員の死亡確認=パプア州旅客機事故―インドネシア - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:インドネシア機墜落現場で54人の遺体発見、搭乗者全員死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:インドネシア機墜落 捜索隊が現場に到着、遺体20体発見 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:インドネシアで発見の残骸、捜索隊到達できず ほぼ確実に不明機 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:現金5800万円分を輸送中に墜落…トリガナ機 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:インドネシア機不明 濃霧で捜索中断、山間部へ2チームが向かう - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:インドネシア不明機に現金5900万円、「煙に包まれた残骸」確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【インドネシア】54人が乗ったATR42型プロペラ機が墜落ー捜索機が残骸を発見 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:地元警察、不明旅客機の残骸を「発見」 インドネシア - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<インドネシア>54人乗り航空機不明、山中に残骸 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:不明旅客機の残骸を発見=インドネシア警察当局 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:54人乗りのインドネシア機墜落 悪天候の中を飛行 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:インドネシアで旅客機不明 山地に墜落か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:54人搭乗のインドネシア機が消息絶つ 「住民が残骸発見」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:54人が乗ったインドネシア機墜落か 悪天候の中を飛行…邦人の安否確認急ぐ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【インドネシア】54人が乗ったATR42型プロペラ機が、消息不明ー墜落したとの情報も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:54人搭乗機、墜落か=インドネシアのパプア州 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:不明のインドネシア機、「墜落目撃」情報も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【インドネシア】54人が乗った旅客機が消息不明ー墜落したとの情報も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:54人乗った旅客機、行方不明に…インドネシア - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:54人乗り旅客機、消息不明 - 速報:@niftyニュース.
リンク:インドネシア機が消息不明 邦人安否確認急ぐ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<旅客機不明>インドネシア東部で 54人乗り - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:54人搭乗機、墜落か=インドネシアのパプア州 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

インドネシア機墜落 機内に大金、ボイスレコーダーを回収
CNN.co.jp 8月20日(木)12時40分配信

ジャカルタ(CNN) インドネシア東部のニューギニア島パプア州で墜落した同国のトリガナ航空機(乗客乗員54人)には、貧困層向けの援助金が積まれていたことが20日までに分かった。

インドネシア公共事業省によれば、同機では郵政当局者が65億インドネシアルピア(約5900万円)の現金を運んでいた。インフラの整っていない山岳地帯に暮らす貧しい人々約6600人に手渡される予定の援助金だったという。

パプア州のへき地では、送金に使う銀行がない地域もある。

捜索隊は18日に墜落現場に到着、乗客乗員54人すべての遺体を発見した。

運輸当局者によれば、現場では現金も発見された。一部は焼け焦げていたが、痛んでいないものもあったという。

墜落原因はまだ明らかになっていない。

インドネシア航空当局によれば、墜落機は着陸予定の空港から14キロの山中に墜落するところを現地住民に目撃されている。

当局者が19日に明らかにしたところでは、ボイスレコーダーは回収されたもののフライトレコーダーはまだ見つかっていないという。


トリガナ機54人遺体発見、現金65億ルピアも
読売新聞 8月18日(火)18時57分配信

 【ジャカルタ=池田慶太】インドネシア東部ニューギニア島のパプア州でトリガナ航空機(乗客乗員54人)が行方不明となった問題で、同国の救難当局は18日、同州の山中の墜落現場で、54人の遺体を発見、収容したと発表した。

 「乗客乗員の全員が死亡した」としている。

 遺体が見つかったのは、目的地の同島内陸オクシビルから約11キロ・メートル離れた地点。機体の残骸と共に、運搬中だった約65億ルピア(約5800万円)の紙幣が焼け焦げた状態で見つかった。飛行記録を収めた「ブラックボックス」も回収された。


インドネシアの航空安全監督能力、国際平均下回る=国連機関調査
ロイター 8月18日(火)18時2分配信

[モントリオール/トロント 17日 ロイター] - 2人の関係筋によると、2014年に行われた国連の国際民間航空機関(ICAO)の各国の航空安全監督能力に関する監査で、インドネシアの成績が8項目すべてで平均を下回る結果となった。航空機利用が急増するなか、運輸省の人員不足が理由として挙げられたという。

ICAOは、国際的なフライトの安全基準を策定している。監査には、各国当局の航空会社の監督能力や、この基準が遵守されているかなどの項目が含まれている。

関係筋の1人は、昨年の監査以後インドネシアは問題解決に向けた計画を打ち出したと述べた。ただICAOは、前回監査で明らかとなった問題の大半が解決するまで、再監査や新たな監査は行わないという。

当地のインドネシア関係当局やICAOのコメントは得られていない。


インドネシア機墜落、搭乗54人全員死亡 ブラックボックス発見
ロイター 8月18日(火)15時50分配信

[ジャカルタ 18日 ロイター] - インドネシア捜索当局は18日、2日前に起きたトリガナ航空の旅客機墜落事故について、乗客乗員54人全員が死亡したと明らかにした。

乗客は大人44人と子ども5人で、全員インドネシア人だったという。

また運輸省当局者はロイターへのテキストメッセージで、同機のブラックボックスを発見したと述べた。

同機は16日にパプア州の州都ジャヤプラから同州オクシビルに向かう途中で消息を絶っていた。


インドネシア機墜落 54人全員の遺体を発見
CNN.co.jp 8月18日(火)13時19分配信

ジャカルタ(CNN) インドネシア東部のニューギニア島パプア州で同国のトリガナ航空機(乗客乗員54人)が墜落した件で、インドネシア当局は18日、捜索チームが54人全員の遺体を発見したと明らかにした。

当局はこれまでに、少なくとも38人の遺体を発見し、生存者は見つかっていないとしていた。

捜索救助庁のスリスティヨ長官によれば、遺体の回収作業を始めるためにヘリコプターの配備を行っているという。

トリガナ航空機は16日午後2時過ぎにパプア州の州都ジャヤプラを出発し、同州オクシビルに到着する予定だったが連絡が取れなくなっていた。トリガナ航空機はジャヤプラを出発してから約30分後に管制と連絡が取れなくなっていたという。

捜索機が17日に山中に機体の残骸を発見していたが、徒歩やヘリコプターによる捜索隊の現場到着が濃霧のために阻まれていた。

当局によれば、通信が途絶える前に同航空機から救難信号が出された形跡はないという。


インドネシア機墜落、38人の遺体発見=捜索当局
ロイター 8月18日(火)13時2分配信

[ジャカルタ 18日 ロイター] - インドネシア捜索当局は18日、トリガナ航空の旅客機(乗客乗員54人)が2日前に墜落した現場で38人の遺体を発見したと明らかにした。

捜索隊は18日早朝に現場に到着し、大人37人と子供1人の遺体を発見した。残り16人の消息は依然不明という。


54人全員の死亡確認=パプア州旅客機事故―インドネシア
時事通信 8月18日(火)12時32分配信

 【ジャカルタ時事】インドネシア国家捜索救難庁は18日、東部パプア州での旅客機墜落事故で、乗客乗員54人全員の遺体を発見したことを明らかにした。
 
 機体は州都ジャヤプラのセンタニ空港を16日に離陸し、ニューギニア島中央にある同州オクシビルに向かった際に消息不明となった。乗客49人中、5人は子供。搭乗者名簿には日本人の名前はなく、全員がインドネシア人とみられている。また、機内には貧困家庭支援のための65億ルピア(約5800万円)の現金も積まれていた。
 17日にオクシビル付近の山中で墜落した旅客機の残骸が発見され、当局は18日に捜索作業を本格化させていた。捜索救難庁幹部はAFP通信に対し、「旅客機は粉々となり、一部には燃えた跡があった」と述べ、機体は山中に激突したとの見方を示した。
 運輸当局は、当時現地の気象状況が悪かったことから、荒天が事故の一因になったとの見方を強めている。ブラックボックスを回収し、事故原因を特定する方針。


インドネシア機墜落現場で54人の遺体発見、搭乗者全員死亡
AFP=時事 8月18日(火)12時31分配信

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インドネシア・パプア州オクシビルの山岳地帯で、墜落したトリガナ航空ATR42-300型機の残骸からブラックボックスを回収する兵士。(2015年8月18日提供)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】(一部更新、写真追加)インドネシア運輸省は、同国東部パプア(Papua)州のトリガナ航空(Trigana Air)機墜落現場で、搭乗していた54人全員の遺体を発見したと発表した。

インドネシアで発見の残骸、捜索隊到達できず ほぼ確実に不明機

 同省の報道官は「生存者はいない。54人全員の遺体を発見した」と述べた。事故機は子ども5人を含む乗客49人と乗員5人が乗っていた。

 これに先立ち、インドネシア国家捜索救助庁のバンバン・ソエリスティヨ(Bambang Soelistyo)長官はAFPに対し、救助隊は残骸が見つかった場所に18日午前9時30分(日本時間同)に到着したと明らかにし、「飛行機は墜落し、完全に破壊されている」と述べていた。【翻訳編集】 AFPBB News


インドネシア機墜落 捜索隊が現場に到着、遺体20体発見
CNN.co.jp 8月18日(火)11時44分配信

(CNN) インドネシア東部のニューギニア島パプア州で同国のトリガナ航空機(乗客乗員54人)が消息を絶っていた件で、インドネシア当局は18日、捜索チームが同航空機の墜落現場に到着したと明らかにした。捜索チームは現場でこれまでに、20人の遺体を発見したという。

トリガナ航空機は16日午後2時過ぎにパプア州ジャヤプラを出発し、同州オクシビルに到着する予定だったが連絡が取れなくなっていた。

その後、目撃情報などを頼りに捜索機2機を飛ばし、山中に機体の残骸と見られるものを発見。地上から2チームが現場へ向かっていた。


インドネシアで発見の残骸、捜索隊到達できず ほぼ確実に不明機
AFP=時事 8月17日(月)21時4分配信

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インドネシア国家捜索救助庁が公開した、消息を絶ったトリガナ航空機の墜落現場とみられる同国パプア州山岳地帯の航空写真(2015年8月17日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】インドネシア東部パプア(Papua)州で乗客乗員54人を乗せた旅客機が消息を絶ってから一夜明けた17日、同機のものとみられる残骸が見つかった山岳地帯への救助隊の到達は悪天候によって阻まれた。

インドネシア不明機に現金5900万円、「煙に包まれた残骸」確認

 墜落したとみられるトリガナ航空(Trigana Air)のATR 42-300ターボプロップ双発機には、乗客49人と乗員5人を乗せ、同州の州都ジャヤプラ(Jayapura)を発って南に向かい、山岳地帯にあるオクシビル(Oksibil)を目指していた。また同機には、貧困家庭向けの支援金だった約65億ルピア(約5900万円)相当の現金が積まれていた。

 17日にはオクシビルから約15キロの山岳部で煙を上げている残骸が航空機によって発見され、早朝から軍や警察による捜索チームが標高2500メートル付近のこの現場へ向かったが、現場に到達しないまま午後5時30分(日本時間同)に今日の活動を終了した。捜索活動は明日再開される予定。

 墜落現場とされる写真には、炎で黒く焼かれたとみられる場所と、深い森に散らばる残骸が写っている。インドネシア国家捜索救助庁のバンバン・ソエリスティヨ(Bambang Soelistyo)長官は、不明機の墜落現場であることは「98%確実」で、生存者がいる可能性は「非常に低い」と述べた。乗っていたのは全員インドネシア人とみられている。【翻訳編集】 AFPBB News


現金5800万円分を輸送中に墜落…トリガナ機
読売新聞 8月17日(月)19時25分配信

 【ジャカルタ=池田慶太】インドネシア救難当局は17日、東部ニューギニア島のパプア州の山中で、飛行機の一部とみられる残骸を発見した。

 16日に行方不明になったトリガナ航空機(ATR42―300型、乗客乗員54人)が墜落したものとみて、確認を進めている。

 地元メディアによると、同機は当時、約65億ルピア(約5800万円)の現金を運んでいた。低所得者に配る同国政府の社会福祉給付だったという。

 同機は州都ジャヤプラを16日午後に離陸し、内陸のオクシビルへ向かったが、約30分後に連絡が取れなくなった。残骸が見つかったのはオクシビルから約11キロの地点。AFP通信によると、当時は悪天候だった。在インドネシア日本大使館によると、乗客名簿に日本人らしき名前はなかった。


インドネシア機不明 濃霧で捜索中断、山間部へ2チームが向かう
CNN.co.jp 8月17日(月)17時38分配信

ジャカルタ(CNN) インドネシア東部のニューギニア島パプア州の山中に同国のトリガナ航空機(乗客乗員54人)が墜落したとみられる件で、当局は17日までに、墜落現場に向けて捜索隊2チームを派遣したものの、濃霧のために捜索活動をいったん中止したと明らかにした。

トリガナ航空機は16日午後2時過ぎにパプア州ジャヤプラを出発。同州オクシビルに到着する予定だったが連絡が取れなくなった。その後、目撃情報などを頼りに捜索機2機を飛ばし、山中に機体の残骸と見られるものを発見した。地上から2チームが現場へ向かったが、2600メートルと高所にあり、濃霧のために捜索活動は一時休止となった。

捜索チームは天候の回復を待っており、現地で夜を過ごす可能性もある。

当局は、緊急対応チームを現地に送り届けることも視野に鉱山会社からヘリコプターを借りているが、悪天候のためにヘリを飛ばせない状況だという。


インドネシア不明機に現金5900万円、「煙に包まれた残骸」確認
AFP=時事 8月17日(月)14時25分配信

【AFP=時事】(一部更新)インドネシア東部パプア(Papua)州で16日墜落したとみられる旅客機は、同州の貧困家庭のための支援金として現金約65億ルピア(約5900万円)を積載していたことが判明した。郵便局員が17日、明らかにした。

54人搭乗のインドネシア機が消息絶つ 「住民が残骸発見」

 パプア州の州都ジャヤプラ(Jayapura)にある郵便局のハリョノ(Haryono)局長によると、現金は局員4人がかばん4個に分けて護送していたという。

 旅客機は16日午後、乗客乗員54人を乗せてジャヤプラを発ち、山岳地帯のオクシビル(Oksibil)へ向かったが、着陸予定時刻の約10分前に着陸降下開始の許可を求めた直後、消息を絶った。

■煙に包まれた残骸

 運輸省などによれば、オクシビル付近の村の住民から墜落の目撃情報や残骸の発見情報が寄せられているほか、17日早朝に不明機の飛行ルートをたどっていた捜索機が同じくオクシビル周辺で残骸を目撃した。現在、確認のため別の捜索機が派遣されており、また徒歩による捜索隊も現場へ向かっている。

 インドネシア国家捜索救助庁のバンバン・ソエリスティヨ(Bambang Soelistyo)長官は報道陣に、上空から発見された残骸は煙に包まれていたと語った。周辺は標高2600メートル付近の未開の森林で、捜索隊がたどり着くのは難航しそうだ。【翻訳編集】 AFPBB News


【インドネシア】54人が乗ったATR42型プロペラ機が墜落ー捜索機が残骸を発見
Global News Asia 8月17日(月)13時53分配信

 2015年8月17日、インドネシアメディアによると、インドネシア東部のパプア州で16日午後、乗員乗客54人を乗せ、パプア州の州都ジャヤプラを出発しオクシビルに向かっていた、トリガナ・エア・サービス(Trigana Air Service)の267便・ATR42型プロペラ機の残骸を捜索機が発見した。

 同機は、ジャヤプラのセンタニ空港を離陸してから約30分後に、管制塔との連絡がとれなくなっていた。標高2000メートル以上の山岳地帯で、雨と風の強い悪天候で濃霧も出ており、なぜ、離陸したのか疑問の声が上がっている。

 トリガナ・エア・サービス(Trigana Air Service)は、インドネシアの航空会社で、AirlineRatings.comによる、危険な航空会社ランキング2015年版で、ワースト13に入っていた。重大事故の多い航空会社で、EUは2007年から、ヨーロッパ上空での飛行を禁止していた。

 ATR42型機は、ベストセラーのプロペラ機で、天草エアラインが日本で初めて採用を決めた。フランスのトゥールーズから空輸中で、熊本空港に8月21日お昼ごろ到着する予定。
【編集:MM】


地元警察、不明旅客機の残骸を「発見」 インドネシア
CNN.co.jp 8月17日(月)12時37分配信

(CNN) インドネシアで乗客乗員54人を乗せたトリガナ航空の旅客機が消息を絶った問題で、インドネシア警察は17日、捜索機が不明機のものとみられる残骸を発見したと発表した。インドネシア国営アンタラ通信が報じた。

アンタラ通信はこのほか、インドネシア空軍の発表として、状況確認のため発見現場の東部パプア州に2機目の捜索機が向かったほか、陸上からも調査チームが派遣されていると伝えた。

消息不明の旅客機は16日午後2時22分にパプア州ジャヤプラを出発。同3時16分には同州オクシビルに到着する予定だったが、2時55分ごろ管制との通信が途絶えたという。当日の捜索は日没後にいったん打ち切られたが、17日朝から再開されていた。


<インドネシア>54人乗り航空機不明、山中に残骸
毎日新聞 8月17日(月)11時31分配信

 【ジャカルタ支局】インドネシア東部のパプア州で16日午後(日本時間同)、同国のトリガナ航空267便(ATR42-300型機、乗員乗客54人)が消息を絶った。AP通信などによると、同州東部の山中で17日、同機とみられる機体の残骸が見つかり、捜索当局は生存者がいないか確認を急いでいる。

 外務省に在インドネシア日本大使館から入った連絡によると、搭乗者名簿に日本人らしき名前はない。

 同機は州都ジャヤプラの空港を16日午後2時21分(日本時間同)に離陸。南へ約280キロのオクシビルに向かっていたが、離陸から約30分後に管制塔と連絡がとれなくなった。残骸が見つかったのはオクシビルから約12キロの地点。当時は悪天候だったという。


不明旅客機の残骸を発見=インドネシア警察当局
ロイター 8月17日(月)11時20分配信

[ジャカルタ 17日 ロイター] - インドネシア警察当局は17日、パプア州で消息を絶っていた54人乗りのトリガナ航空の旅客機と思われる残骸を捜索機が発見したことを明らかにした。

インドネシア国営アンタラ通信によると、捜索機が山岳地帯で発見したという。

連絡が途絶えていたトリガナ航空のATR42─300型機をめぐっては、インドネシア当局が16日、墜落したとの見方を示していた。


54人乗りのインドネシア機墜落 悪天候の中を飛行
産経新聞 8月17日(月)11時2分配信

 【ニューデリー=岩田智雄】インドネシア東部のニューギニア島で16日、パプア州ジャヤプラから同州オクシビルに向かっていたトリガナ航空の国内線プロペラ機が消息を絶った。同機には乗客49人と乗員5人の計54人が搭乗。現地からの報道では、救難当局は17日午前の捜索で、同州内で不明機とみられる旅客機の残骸を空から発見した。

 在インドネシア日本大使館によれば乗客名簿に日本人とみられる名前はない。

 同機は16日午後2時22分にジャヤプラを出発し、同3時過ぎにオクシビルに到着する予定だったが、同2時55分ごろ、連絡が取れなくなった。オクシビル付近は当時、雨や強風に見舞われていた。

 インドネシアでは昨年12月にも、乗客乗員162人を乗せたスラバヤ発シンガポール行きのエアアジア機が、カリマンタン島沖の洋上に墜落していた。


インドネシアで旅客機不明 山地に墜落か
CNN.co.jp 8月17日(月)9時38分配信

(CNN) インドネシアで16日、乗客乗員54人を乗せたトリガナ航空の旅客機が消息を絶った。近隣住民の証言によれば、山地に墜落したとみられる。

運輸当局によると、東部パプア州のオクタベ地区で機体が見つかったとされるが、詳細は確認されていない。

同機は16日午後2時22分にパプア州ジャヤプラを出発。同3時16分には同州オクシビルに到着する予定だったが、2時55分ごろ管制との通信が途絶えたという。

大人44人、子ども5人の乗客と、乗員5人が乗っていた。

同機から救難信号が発信された形跡はない。墜落する機体を目撃したとの情報を受けて捜索が開始されたものの、現場周辺の険しい地形や悪天候で作業は難航し、日没後にいったん打ち切られた。17日朝には空と地上から捜索を再開。運輸省の報道官は、調査チームや捜索、救助担当者らとともに現地へ向かうと述べた。

離陸時の天候は良好だったとされるが、進行方向に雷雨が発生していたとの情報もある。現場付近は3000メートル級の山が連なる山地。今後数日間で天候がさらに悪化する可能性もある。

トリガナ航空は、欧州連合(EU)が安全管理体制に問題があると判断し、圏内への乗り入れを禁止した航空会社のリストに、2007年から掲載されている。


54人搭乗のインドネシア機が消息絶つ 「住民が残骸発見」
AFP=時事 8月17日(月)7時16分配信

【AFP=時事】インドネシア東部のパプア(Papua)州で16日午後、乗客乗員54人を乗せた旅客機が消息を絶った。当局によると、険しい山岳地帯で同機の残骸が地元住民によって発見され、救助隊が現場に派遣された。

【写真2枚】空港で情報を待つ乗客の親族

 捜索救難当局によると、この旅客機はインドネシアのトリガナ航空(Trigana Air)が運航していたATR42-300ターボプロップ双発機。子ども5人を含む乗客49人、乗員5人を乗せ、パプア州都ジャヤプラ(Jayapura)から離陸し、山岳地帯にあるオクシビル(Oksibil)までの約45分間のフライトを開始したが、着陸予定時刻の約10分前の16日午後3時(日本時間同)ごろ、着陸降下開始の許可を求めた直後に航空管制との連絡が途絶えた。

 当局は当初、Okbape地区の住民から航空機墜落の目撃情報が寄せられたと発表。運輸省はその後の発表で、山中に墜落した航空機の残骸が村人によって発見されたとの情報があり、真偽の確認を進めていることを明らかにした。生存者の有無についての情報は今のところない。【翻訳編集】 AFPBB News


54人が乗ったインドネシア機墜落か 悪天候の中を飛行…邦人の安否確認急ぐ
産経新聞 8月17日(月)1時44分配信

 【ニューデリー=岩田智雄】インドネシア東部パプア州ジャヤプラ発同州オクシビル行きのトリガナ航空ATR42-300型プロペラ機が16日午後、消息を絶った。現地からの報道によると、同機には乗客49人と乗員5人の計54人が乗っていた。当局が周辺を捜索していたが、日没と悪天候のため活動は中断され、17日朝に再開されるという。

 インドネシア当局は16日夜、現地の村人が「飛行機が低空飛行した後、山に墜落するのを見た」と地元警察に証言したことを明らかにした。

 現地紙ジャカルタ・ポスト(電子版)は乗客49人全員の名前を報じた。現地の日本大使館は邦人が搭乗していたかどうかの確認を急いでいるが、搭乗者リストに日本人らしい名前はないという。

 不明機は午後2時22分にジャヤプラを出発し、同3時過ぎにオクシビルに到着する予定だったが、同2時55分ごろ、連絡が取れなくなった。AP通信によると、オクシビルは当時、豪雨や強風、霧の悪天候に見舞われていた。

 消息を絶った地点は、パプアニューギニア国境に近い森林地帯の上空とみられ、捜索は難航する恐れがある。

 インドネシアでは昨年12月にも、乗客乗員162人を乗せたスラバヤ発シンガポール行きのエアアジア機が、カリマンタン島沖の洋上に墜落する事故が起きた。今年6月には、メダンで空軍輸送機が住宅地に墜落して100人以上が死亡するなど、航空機事故が相次いでいる。

 ロイター通信などによると、トリガナ航空は国内線を主に運航し、ATR機10機を含む航空機14機を保有。1991年の運航開始以降14件の重大な事故が発生しているという。

 ATRは仏エアバスと伊アレーニア・アエロナウティカの共同事業体で、ATR42-300は双発プロペラ機。


【インドネシア】54人が乗ったATR42型プロペラ機が、消息不明ー墜落したとの情報も
Global News Asia 8月17日(月)1時7分配信

 2015年8月17日、インドネシアメディアによると、インドネシア東部のパプア州で16日午後、乗員乗客54人が乗った航空機が消息を絶った。不明機の捜索を続けている。

 消息を絶ったのは、パプア州の州都ジャヤプラを14時20分頃に離陸し、オクシビルに向かっていた、トリガナ・エア・サービス(Trigana Air Service)の267便・ATR42型プロペラ機。

 ジャヤプラのセンタニ空港を離陸してから約30分後に、管制塔との連絡がとれなくなったという。標高2000メートル以上の山岳地域で、雨と風の強い悪天候だった。墜落を見たとの情報もある。

 トリガナ・エア・サービス(Trigana Air Service)は、インドネシアの航空会社で、AirlineRatings.comによる、危険な航空会社ランキング2015年版で、ワースト13に入っていた。重大事故の多い航空会社で、EUは2007年から、ヨーロッパ上空での飛行を禁止していた。

 ATR42型機は、ベストセラーのプロペラ機で、天草エアラインが日本で初めて採用を決めた。フランスのトゥールーズから空輸中で、熊本空港に8月21日お昼ごろ到着する予定。
【編集:MM】


54人搭乗機、墜落か=インドネシアのパプア州
時事通信 8月17日(月)0時59分配信

 【ジャカルタ時事】インドネシア国家捜索救難庁は16日、東部パプア州で54人が搭乗したトリガナ航空の旅客機と連絡が取れなくなり、行方不明になったことを明らかにした。
 インドネシア運輸当局者は、山間部に墜落した旅客機を住民が発見したとの情報を受け確認作業を進めていると述べた。在インドネシア日本大使館によると、乗客名簿に邦人らしき名前はなかった。
 旅客機は16日午後、州都ジャヤプラのセンタニ空港を離陸し、ニューギニア島中央にあるオクシビルに向かっていた。国家捜索救難庁によると、搭乗者には子供5人が含まれる。また5人は乗務員という。
 AFP通信は運輸当局者の話として、現地は山間部で、消息が途絶えた時間帯の天候は非常に悪かったと伝えた。 


不明のインドネシア機、「墜落目撃」情報も
産経新聞 8月16日(日)22時48分配信

 【ニューデリー=岩田智雄】インドネシア東部パプア州で消息を絶ったトリガナ航空機について、AP通信は16日夜、現地の村人から、飛行機が低空飛行した後、山に墜落するのを見たとの目撃談があったと伝えた。地元警察に証言したという。当局は17日朝から、現場周辺を捜索する。

 一方、現地紙ジャカルタ・ポスト(電子版)は乗客49人全員の名前を報じた。現地の日本大使館が引き続き、邦人の安否確認を急いでいる。


【インドネシア】54人が乗った旅客機が消息不明ー墜落したとの情報も
Global News Asia 8月16日(日)20時39分配信

 2015年8月16日、インドネシアメディアによると、インドネシア東部のパプア州で16日午後、乗員乗客54人が乗った航空機が消息を絶った。不明機の捜索を続けている。

 消息を絶ったのは、パプア州の州都ジャヤプラを14時20分頃に離陸し、オクシビルに向かっていた、トリガナ・エア・サービス(Trigana Air Service)の旅客機。

 ジャヤプラのセンタニ空港を離陸してから約30分後に、管制塔との連絡がとれなくなったという。現地の天候は悪かった。一部には墜落したとの情報もある。

 トリガナ・エア・サービス(Trigana Air Service)は、インドネシア国内線を飛ばしている航空会社で、AirlineRatings.comによる、危険な航空会社ランキング2015年版で、ワースト13に入っていた。
【編集:MM】


54人乗った旅客機、行方不明に…インドネシア
読売新聞 8月16日(日)20時7分配信

 【ジャカルタ=池田慶太】インドネシア救難当局は16日、東部パプア州でトリガナ航空機(乗客乗員54人)と連絡が取れなくなり、行方不明になったと発表した。

 国営アンタラ通信などによると、同機は州都ジャヤプラを16日午後2時20分頃に離陸し、パプアニューギニア国境近くのオクシビルへ向かっていたが、約30分後に連絡が取れなくなったという。墜落したとの情報もあり、軍や警察が確認を進めている。同機には乗客49人、乗員5人が乗っていた。


54人乗り旅客機、消息不明
2015年8月16日(日)19時36分配信 共同通信

Atr42
 インドネシアで消息を絶った旅客機の同型機=2010年12月(AP=共同)

 【ジャカルタ共同】インドネシア東部パプア州ジャヤプラ発のトリガナ航空の旅客機が16日午後、消息を絶った。同国運輸省当局者によると、乗客49人、乗員5人が乗っていた。運輸省広報官は「墜落を目撃したとの住民の証言があり、現場で確認する」と述べた。捜索当局は16日夜、捜索をいったん中断、17日朝に再開する。

 同機は双発プロペラ機ATR42―300で、パプアニューギニア国境に近い同州オクシビルに向かっていた。16日午後2時20分(日本時間同)にジャヤプラを離陸し、約35分後に交信を絶った。消息を絶った周辺は山間部で、当時は雨と強風で悪天候だった。


インドネシア機が消息不明 邦人安否確認急ぐ
産経新聞 8月16日(日)19時19分配信

 【ニューデリー=岩田智雄】インドネシア東部パプア州ジャヤプラ発同州オクシビル行きのトリガナ航空ATR42-300型プロペラ機が16日午後、消息を絶った。現地からの報道によると、同機には乗客49人と乗員5人の計54人が乗っていた。当局が周辺を捜索していたが、日没と悪天候のため活動は中断され、17日朝に再開されるという。

 現地の日本大使館や総領事館が、邦人が搭乗していたかどうかの確認を急いでいる。

 不明機は午後2時22分にジャヤプラを出発し、同3時過ぎにオクシビルに到着する予定だったが、同2時55分ごろ、連絡が取れなくなった。AP通信によると、オクシビルは当時、豪雨や強風、霧の悪天候に見舞われていた。

 消息を絶った地点は、パプアニューギニア国境に近い森林地帯の上空とみられ、捜索は難航する恐れがある。

 インドネシアでは昨年12月にも、乗客乗員162人を乗せたスラバヤ発シンガポール行きのエアアジア機が、カリマンタン島沖の洋上に墜落する事故が起きた。今年6月には、メダンで空軍輸送機が住宅地に墜落して100人以上が死亡するなど、航空機事故が相次いでいる。

 ロイター通信などによると、トリガナ航空は国内線を主に運航し、ATR機10機を含む航空機14機を保有。1991年の運航開始以降14件の重大な事故が発生しているという。

 ATRは仏エアバスと伊アレーニア・アエロナウティカの共同事業体で、ATR42-300は双発プロペラ機。


<旅客機不明>インドネシア東部で 54人乗り
毎日新聞 8月16日(日)19時4分配信

 【ジャカルタ支局】インドネシア東部のパプア州で16日午後(日本時間同)、同国のトリガナ航空267便(ATR42-300型機)が消息を絶った。地元メディアによると、子供5人を含む乗客49人と乗員5人が乗っていた。乗客は全員がインドネシア人という。

 AP通信は、同州東部で飛行機が山中に墜落するのを地元住民が目撃したと伝えた。捜索チームが現地に向かい、17日朝から捜索を始めるという。

 同機は州都ジャヤプラのセンタニ空港を午後2時21分(日本時間同)に離陸。南へ約280キロのオクシビルに向かっていたが、離陸から約30分後に管制塔と連絡がとれなくなった。飛行機が墜落するのが目撃されたのはオクシビルから西に約24キロの山中。


54人搭乗機、墜落か=インドネシアのパプア州
時事通信 8月16日(日)18時32分配信

 【ジャカルタ時事】インドネシア国家捜索救難庁は16日、東部パプア州で54人が搭乗したトリガナ航空の旅客機と連絡が取れなくなり、行方不明になったことを明らかにした。
 インドネシア運輸当局者は、山間部に墜落した旅客機を住民が発見したとの情報を受け確認作業を進めていると述べた。在インドネシア日本大使館は、邦人の乗客がいなかったか確認を急いでいる。
 旅客機は16日午後、州都ジャヤプラのセンタニ空港を離陸し、ニューギニア島中央にあるオクシビルに向かっていた。国家捜索救難庁によると、搭乗者には子供5人が含まれる。また5人は乗務員という。
 AFP通信は運輸当局者の話として、現地は山間部で、消息が途絶えた時間帯の天候は非常に悪かったと伝えた。 

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