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2015年8月25日 (火)

北朝鮮軍が韓国プロパガンダスピーカーを砲撃・5

韓国は20日、北朝鮮からロケット弾による砲撃があったとして、報復として北朝鮮側に数十発の砲弾を撃ち込んだと発表した。

韓国はここ数日、北朝鮮を批判するプロパガンダ放送を大音量のスピーカーで流し続けていた。

韓国国防省によると、北朝鮮は攻撃に続き、韓国側のこのスピーカーを48時間以内に撤去しなければさらなる軍事的措置を取るとする朝鮮人民軍(Korean People's Army、KPA)のメッセージを軍事ホットラインを通じて韓国側に伝えた。メッセージは48時間の期限は22日午後5時(日本時間同)に到来するとしている。

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リンク:<安倍首相>南北会談合意に「歓迎している」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:朝鮮半島情勢 緊張緩和合意はなぜ? 韓国の強硬策奏功 北朝鮮は異例の「遺憾」表明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<南北会談>北朝鮮が遺憾の意、韓国が宣伝放送中断で合意 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:南北の軍事衝突回避、北は準戦時態勢を解除へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:韓国が政治宣伝放送を中止、北は準戦時状態を解除 朴大統領「挑発に断固として対応」合意成果を強調 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:首相「同盟強化で暴発抑止」 - 速報:@niftyニュース.
リンク:南北会談、緊張緩和で合意 北朝鮮が「遺憾」表明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:安倍首相、南北合意を歓迎=参院特別委、中谷防衛相答弁で紛糾 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:首相、南北合意を「歓迎」…北は「注視必要」 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<安倍首相>南北会談合意に「歓迎している」
毎日新聞 8月25日(火)11時41分配信

 安倍晋三首相は25日の参院平和安全法制特別委員会で、韓国と北朝鮮の高官会談が合意したことについて「歓迎している。挑発行動の自制、地域の緊張緩和や諸懸案の解決につながるよう期待している」と述べた。そのうえで「引き続き緊張感を持ちながら米国、韓国と連携し、必要な対応に万全を期していきたい」と強調した。【青木純】


朝鮮半島情勢 緊張緩和合意はなぜ? 韓国の強硬策奏功 北朝鮮は異例の「遺憾」表明
産経新聞 8月25日(火)11時29分配信

 【ソウル=藤本欣也】合わせて40時間を超えた南北高官協議は韓国の狙い通りの結果に終わった。朴槿恵大統領は24日、北朝鮮の挑発行為について「謝罪と再発防止が最も必要だ」と述べ、譲歩しない姿勢を示していた。今回の合意はその発言に沿った内容で、韓国の強硬策が奏功した形だ。

 協議では政治宣伝放送の中止を求める北朝鮮に対し、韓国が「まず北朝鮮の謝罪が先だ」との姿勢を崩さず難航した。結局、北朝鮮側は20日の砲撃に関しては触れなかったものの、韓国軍兵士2人が重傷を負った4日の地雷爆発について「遺憾表明」を行った。

 韓国側が当初要求していた「明確な謝罪」ではないものの、北朝鮮が自らの行為に「遺憾」を表明したのは2002年の黄海での銃撃戦以来で、極めて異例のことだ。

 一方、北朝鮮が強く要求していた「政治宣伝放送の中止」には、「不正常な事態が生じない限り」という前提条件が付いた。つまり、北朝鮮が再び挑発行為などをした場合、韓国は政治宣伝放送を再開する意味合いが含まれており、北朝鮮が難色を示していた「再発防止策」の1つとなるものだ。

 また、ちょうど25日に任期5年の折り返し点を迎えた朴大統領が、任期後半の成果としたい「南北離散家族再会事業の実施」についても、韓国側は秋の事業再開に向けて実務協議を始める合意を取り付けた。

 一方の北朝鮮側は、外貨獲得手段の1つとして「金剛山観光事業」の再開で合意したかったとみられるが、合同発表文では「多様な分野での民間交流を活性化する」と表記されるにとどまった。

 北朝鮮が今回、大幅な譲歩を迫られた背景としては、(1)想定以上だった韓国の強硬姿勢(2)韓国軍と共同対処する姿勢を明確にした米軍の存在(3)来月3日に抗日戦争勝利記念事業の開催をひかえた中国の圧力-などが指摘されている。

 ただ、国際社会で孤立を深めていた金正恩体制が、「南北関係改善のための当局者会談」を対北包囲網の突破口に利用し、日米韓の足並みの乱れを誘おうとする可能性もある。


<南北会談>北朝鮮が遺憾の意、韓国が宣伝放送中断で合意
毎日新聞 8月25日(火)11時27分配信

 ◇6項目の共同報道文 北朝鮮は「準戦時状態」も解除

 【ソウル米村耕一】韓国と北朝鮮の高官会談は25日午前0時55分(日本時間同)に合意に達し、6項目の共同報道文が発表された。北朝鮮側は地雷爆発で韓国軍人が負傷したことに遺憾の意を表明し、韓国側は報復措置として再開した拡声機による宣伝放送を中断する。北朝鮮側は布告していた「準戦時状態」も解除する。高まっていた緊張が緩和され、南北関係が改善に向かう可能性も出てきた。

 北朝鮮側が示した「遺憾表明」について、25日午前2時過ぎに青瓦台(大統領府)で記者会見した金寛鎮(キムグァンジン)国家安保室長は「北朝鮮側が地雷による挑発について謝罪し、再発防止と緊張緩和に努力すると約束したことは非常に意義深い」と述べ、遺憾表明を事実上の謝罪だと受け止めていることを明らかにした。

 韓国の朴槿恵(パククネ)大統領は25日、「わが政府が北朝鮮の挑発に断固として対応する原則を一貫して守る一方、対話の窓を開いておき、問題解決のために努力した結果だ」と評価した。青瓦台報道官が明らかにした。朴大統領は「今回の会談では謝罪と再発防止が最重要事項だ」と強調していた。

 共同報道文は、ほぼ同時刻に北朝鮮の朝鮮中央通信も報じた。今月4日に南北軍事境界線沿いに設けられた非武装地帯の韓国側で起きた地雷爆発事件について、北朝鮮の国防委員会政策局は「捏造(ねつぞう)された謀略だ」と関与を否定する談話を発表していた。だが、朝鮮中央通信は「遺憾表明」を含む報道文はそのまま伝えた。

 高官会談は8月22日午後6時半から、中断を挟み25日未明まで計約43時間にわたって続けられた。特に韓国側が求める「謝罪と再発防止」をどのような形で盛り込むかで、立場の違いがなかなか埋まらず長時間の会談となったとみられる。

 再発防止については、北朝鮮が求める拡声機の中断に関し「非正常な状態が起きない限りにおいて中断する」と盛り込み、北朝鮮側によるさらなる挑発に一定の歯止めをかけた。

 南北は関係改善のため、ソウルや平壌で当局者間の会議を開くことでも合意。朝鮮戦争(1950~53年)で南北に生き別れになった人々のために「離散家族再会事業」も今年秋の旧盆(9月27日)の時期に再開されることが決まった。準備のための南北赤十字の協議を9月初めに実施する。


南北の軍事衝突回避、北は準戦時態勢を解除へ
読売新聞 8月25日(火)11時24分配信

 【ソウル=宮崎健雄】韓国と北朝鮮が22日から板門店(パンムンジョム)で行っていた南北高官協議は25日未明に合意し、6項目の共同報道文を発表した。

 北朝鮮が地雷事件について異例の「遺憾」を表明し、韓国側は拡声機による宣伝放送の中断に応じた。北朝鮮が準戦時態勢を解除することも盛り込まれ、軍事衝突は回避された。

 韓国政府関係者によると、これまでも南北の衝突を巡り双方が「遺憾」を表明したことはあるが、北朝鮮が韓国に対して「遺憾」の意を示し、明文化したのは初めて。韓国軍は25日正午、宣伝放送を中断した。

 準戦時態勢の解除について、韓国側発表の報道文は時期を明記しなかったが、北朝鮮側の発表は宣伝放送中断と「同時に」行うとした。韓国国防省によると、出港していた約50隻の北朝鮮の潜水艦や潜水艇は戻りつつある。

 また報道文では、南北関係改善のための当局者会談をソウルまたは平壌(ピョンヤン)で早期に開催することが盛り込まれた。中秋節(9月27日)を機に離散家族再会を推進し、南北赤十字による実務協議を9月初めに行うことも明記した。


韓国が政治宣伝放送を中止、北は準戦時状態を解除 朴大統領「挑発に断固として対応」合意成果を強調
産経新聞 8月25日(火)11時23分配信

  【ソウル=藤本欣也】朝鮮半島の緊張緩和に向け、軍事境界線がある板門店で断続的に行われていた韓国と北朝鮮の高官協議は25日未明、南北関係改善のための当局者会談の早期開催や、地雷により韓国軍に被害が出たことに対する北朝鮮の遺憾表明、韓国の政治宣伝放送の中止など6項目で合意し、懸念された軍事衝突は回避された。

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)体制がひとまず対韓関係改善に向けて対話姿勢を示した形だ。これが拉致問題や核開発問題にどのような影響を与えるのか注目される。

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は同日午前、「韓国政府が北朝鮮の挑発に断固として対応する原則を堅持する一方、対話の扉を開いて問題の解決に向け努力した結果だ」と成果を強調した。聯合ニュースによると、韓国は合意に従い同日正午(日本時間同)に全11カ所の政治宣伝放送を中止、北朝鮮は準戦時状態を解除した。

 未明の協議終了後、韓国側の首席代表を務めた金寛鎮(キム・グァンジン)大統領府国家安保室長が合意内容をまとめた「共同報道文」を発表した。

 それによると、北朝鮮は、非武装地帯(DMZ)の韓国側に埋設された地雷が爆発し、韓国軍兵士2人が重傷を負った4日の事件に遺憾を表明した。

 双方はそのほか、政治宣伝放送の中止と準戦時状態の解除に加え、(1)南北関係改善のための当局者会談をソウルか平壌で早期に開催する(2)9月初めに南北離散家族再会に向けた南北赤十字実務者協議を開催する(3)多様な分野での民間交流を活性化する-ことでも合意した。

 北朝鮮側も同日未明、同様の内容を発表した。

 金室長は「(軍事的緊張は)収拾した」と強調し、北朝鮮から「(軍事挑発に関する)謝罪と再発防止の約束を得た」と語った。

 協議には、韓国から安全保障政策を統括する金室長と洪容杓(ホン・ヨンピョ)統一相、北朝鮮からは金正恩第1書記の最側近で、首席代表の黄炳瑞(ファン・ビョンソ)朝鮮人民軍総政治局長と、対韓関係を統括する金養建(キム・ヤムゴン)朝鮮労働党書記(統一戦線部長)が出席した。

 1日目の協議は22日午後6時半から23日午前4時15分まで約10時間行われた。2日目は23日午後3時半に始まり、約33時間後の25日午前零時55分に終了した。

 南北間では20日、北朝鮮軍がソウル北方約60キロの京畿道漣川(ヨンチョン)付近に向けて砲撃、韓国軍も応射し緊張が高まっていた。


首相「同盟強化で暴発抑止」
2015年8月25日(火)11時11分配信 共同通信

Sabe
 参院平和安全法制特別委で答弁する安倍首相=25日午前

 安倍晋三首相は25日の参院平和安全法制特別委員会で、一時緊迫化した朝鮮半島情勢を踏まえ、日米の連携を強化するため安全保障関連法案を成立させるべきだと訴えた。「日米同盟がしっかりと機能することは、北朝鮮の暴発の抑止に十分に有効だ」と述べた。

 自民党の山本一太氏が、韓国と北朝鮮の軍事的緊張が一時高まったことに関し「日本を取り巻く安保環境が、いかに不安定かを示した」と指摘したのに答えた。

 首相は北朝鮮の動向について「偶発的に何が起こるか分からない中で、日本人の命や幸せな暮らしを守るため、しっかりとした備えをしていく必要がある」と強調した。


南北会談、緊張緩和で合意 北朝鮮が「遺憾」表明
CNN.co.jp 8月25日(火)10時58分配信

ソウル(CNN) 韓国の金寛鎮(キムグァンジン)国家安保室長は25日、板門店で行われていた韓国と北朝鮮の高官会談で、朝鮮半島の緊張緩和に向け双方が合意に達したと発表した。

聯合ニュースによると、合意に基づき北朝鮮は、韓国軍の兵士2人が地雷で負傷した問題を巡って「遺憾」を表明し、「準戦時状態」を解除する。北朝鮮の朝鮮中央通信も、合意の成立を確認した。

一方、韓国の金国家安保室長は、北朝鮮に向け行っていた宣伝放送を25日で中止すると表明。「合意事項を遂行し、対話と協力を通じて信頼を醸成することにより、南北間の新たな関係が築かれることを望む」と語った。

高官会談については「北が地雷事案について謝罪し、そうした事態の再発防止と緊張緩和に同意したという点で極めて有意義だった」と評価した。

非武装地帯で起きた地雷の爆発では韓国軍の兵士2人が重傷を負い、韓国の朴槿恵( パククネ )大統領が一連の挑発行為を巡って北朝鮮に謝罪を要求していた。

合意に基づき、南北間の会談を近くソウルまたは平壌で開催する。


安倍首相、南北合意を歓迎=参院特別委、中谷防衛相答弁で紛糾
時事通信 8月25日(火)10時54分配信

 安倍晋三首相は25日午前の参院平和安全法制特別委員会で、一時緊張が高まっていた朝鮮半島情勢について「最終的に南北間の接触が合意に達したことは歓迎している。北朝鮮が挑発行動を自制し、今回の合意が地域の緊張緩和や諸懸案の解決につながることを期待している」と述べた。
 
 首相は「今回、彼ら(北朝鮮)が取った行動、多くの潜水艦を出動させるという状況は非常に危険で、偶発的に何が起こるか分からない」と強調。「日米同盟がしっかり機能することは、北朝鮮の暴発、冒険主義的な試みを抑止していく上で十分に有効だ」と語り、安全保障関連法案の必要性を訴えた。自民党の山本一太氏への答弁。
 首相は、徴兵制を導入する可能性に関し、「自衛隊はハイテク装備で固めたプロ集団で、徴兵制では精強な自衛隊はつくれない。今や先進7カ国(G7)はいずれも徴兵制を採っていない」と重ねて否定。安保法案が徴兵制導入につながると懸念する意見を「国際的常識に全く無知だ」と批判した。自民党の森雅子氏への答弁。
 民主党の福山哲郎氏は、存立危機事態における自衛隊の後方支援を定めた法案に自衛隊員の安全確保規定があるかを質問。中谷元防衛相は「隊員の安全確保に必要な措置は明記、盛り込まれている」と答えたものの、その後「規定はないが、安全に配慮して行う」「運用で安全を確保する」と答弁を修正したため、野党側が反発して審議が紛糾。昼の休憩を挟み、鴻池祥肇委員長(自民)が政府側に「善処」を要請したことを受け、福山氏は質疑を続行した。 


首相、南北合意を「歓迎」…北は「注視必要」
読売新聞 8月25日(火)10時53分配信

 安倍首相は25日の参院平和安全法制特別委員会で、韓国と北朝鮮が高官協議で合意したことについて「歓迎している。北朝鮮が挑発行動を自制し、今回の合意が地域の緊張緩和や諸懸案の解決につながることを期待している」と述べた。

 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)政権の動向については「なかなか予測が難しく、どのように発展していくか緊張感を持って注視していく必要がある」と指摘した。

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