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2015年8月31日 (月)

タイの首都バンコク中心部の繁華街で爆弾爆発 20人死亡、負傷者多数・7

17日午後7時(日本時間同9時)ごろ、タイの首都バンコク中心部の繁華街で爆弾が爆発し、これまでに外国人観光客13人を含む少なくとも20人の死亡が確認され、負傷者も100人以上にのぼっている。

一部の報道によると、この爆発の巻き添えで現地病院の当局者は日本人の安藤紘太さん(31)が負傷し、内臓を損傷する重体となり集中治療室(ICU)で治療を受けているという。

現時点で犯行声明は出されていないが、タイ政府は同国の経済と観光産業を狙ったテロ攻撃との見方を示している。

爆発が起きたのはヒンズー教の神を祭った「エラワン廟」と呼ばれるほこらがある交差点。近隣には高級ホテルやショッピングセンターなどがあり、特に東アジアからの観光客に人気がある。

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リンク:<バンコクテロ>爆弾容器の指紋と一致 国境で逮捕の外国人 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:逮捕状が出たトルコ人容疑者 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:バンコク爆発事件、トルコ人に逮捕状 容疑者の国籍初めて公表 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:バンコク爆弾テロ「タイと連絡」=中国 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:テロ容疑者「現場近くにいた」 - 速報:@niftyニュース.
リンク:逮捕の男、ウイグル族か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:逮捕の男、ウイグル族か=実行犯の可能性強まる―バンコク爆弾テロ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:バンコク爆弾テロ 2人目の逮捕者、英語話す外国人の男 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【タイ】バンコク爆弾テロ、実行犯と思われる外国人男性を逮捕ー中国パスポートを所持・発行地は新疆 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:バンコクテロ 実行犯か、新たに男逮捕 タイ人女は「トルコ移動」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【タイ】バンコク爆弾テロ実行犯と思われる黄色いシャツの男を逮捕ー中国パスポートを所持 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:バンコクテロ 実行犯か 新たに男逮捕 タイ女は「トルコ移動」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【タイ】バンコク爆弾テロ実行犯と思われる黄色いシャツの男を逮捕ーカンボジアとの国境アランヤプラテート - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:バンコク・テロ、「重要な容疑者」の男を拘束 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:逮捕された外国人の男 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:バンコク爆発事件、主犯格の外国人男を逮捕 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:新たに外国人の男逮捕=タイ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:タイ爆発、実行犯と似た外国人逮捕 旅券に「ウイグル出身」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:新たに外国人の男逮捕=爆弾テロ実行犯か―タイ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:バンコク爆弾テロ実行犯逮捕 - 速報:@niftyニュース.
リンク:爆弾テロの容疑者を発表するタイ警察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:バンコク爆弾テロ事件、男女2人の容疑者に逮捕状 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【タイ】バンコク爆弾テロ発生から2週間ー実行犯2人はカンボジアに逃亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:バンコクテロ 新たに2人の逮捕状、1人はタイ人の女 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:タイ爆発の「容疑者」、関与を否定 トルコ在住と主張 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<バンコクテロ>男女2人に逮捕状 出国しトルコに滞在か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「トルコ滞在」と親族に伝える - 速報:@niftyニュース.
リンク:容疑者の女? 関与否定=「3カ月前からトルコ滞在」と説明―バンコク爆弾テロ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:懸賞金1000万円は捜査員に=タイ警察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:バンコク爆弾テロ、タイ人の女ら2人に逮捕状 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<バンコクテロ>男女2人に逮捕状 写真など公開、行方追う - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【タイ】バンコク爆弾テロ発生から2週間ータイ人女性ワンナー・スアンサン(26)を新たに逮捕 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:バンコク爆発、新たに男女2容疑者を追跡 身元も公表 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:バンコクのテロ新たに2人逮捕状 - 速報:@niftyニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<バンコクテロ>爆弾容器の指紋と一致 国境で逮捕の外国人
毎日新聞 9月2日(水)20時56分配信

 【バンコク岩佐淳士】タイの首都バンコクで先月17日に起きた爆弾テロ事件で、タイ警察は2日、カンボジア国境で1日に逮捕した外国人の男の指紋と、バンコクのアパートで押収した、爆弾の材料の容器に付着した指紋が、一致したと明らかにした。男は事件当時「現場付近にいた」とも供述したが、テロへの関与は否定しているという。警察は、男が実行犯として逮捕状を取った「黄色いTシャツの男」と同一人物かどうか確認を急いでいる。

 警察は先月29日、バンコク東部ノンチョク地区のアパートで爆弾製造に使われる材料を発見し、この部屋に住んでいた別の外国人の男を逮捕。押収した材料にはテロで使われたものと同じ大きさの金属球が含まれていた。

 国家警察のプラウット報道官によると、爆弾製造に使われたとみられる薬剤の容器に、1日に逮捕された男の指紋が付着していた。報道官は「男は爆弾をテロ現場に持ち出した人物かもしれない」と語った。

 捜査関係者は、容姿などから、男がテロ直前の防犯カメラの映像に映った「黄色いTシャツの男」である可能性が高いとみている。チャクティップ国家警察副長官は2日、「男はテロとの関わりを否定しているが(事件当時)爆発のあったエリアにいたことは認めている」と明かした。取り調べにはトルコ語で応じているという。

 一方、警察は2日、事件に関与したとして、新たにトルコ人の男の逮捕状を取った。既に逮捕状が出ているタイ人のワンナ・スアンサン容疑者(26)の夫だという。逮捕状を取得したのは計8人となり、警察はいずれも同一グループのメンバーとみている。

 警察によると、ワンナ容疑者は現在トルコにおり、テロへの関与は否定している。ワンナ容疑者は1日夜、出頭要請に応じる意向を示し、警察はタイへの渡航の手配を進めているという。


逮捕状が出たトルコ人容疑者
時事通信 9月2日(水)20時16分配信

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バンコクの爆弾テロで、タイ警察が逮捕状を取ったトルコ人のエムラ・ダウトオール容疑者=タイ警察提供


バンコク爆発事件、トルコ人に逮捕状 容疑者の国籍初めて公表
AFP=時事 9月2日(水)19時25分配信

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タイ警察が公開したエムラ・ダウトオール容疑者の写真(撮影日不明、2015年9月2日提供)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】(一部更新)タイ国家警察は2日、先月17日に首都バンコク(Bangkok)で20人が死亡した爆発事件でトルコ人の男の逮捕状を取ったと発表した。この事件で容疑者の国籍が公表されたのは初めて。

バンコク爆発事件、主犯格の外国人男を逮捕

 警察発表によると男はエムラ・ダウトオール(Emrah Davutoglu)容疑者で、「軍需物資」を所持していた容疑が掛けられている。

■爆弾材料からは既に逮捕の男の指紋

 これに先立つ同日、タイ警察は国境沿いで逮捕した外国人容疑者の指紋が、先週末に押収した爆弾の材料から検出された指紋と一致したと発表した。

 捜査員らによると、1日、辺境地帯でカンボジアとの国境を越えようとしていた外国人容疑者が身柄を拘束された。この容疑者の指紋が、先月29日にバンコク東郊のノンチョク(Nong Chok)地区のアパートの家宅捜索で爆弾の材料を入れた瓶から検出された指紋と一致したという。

 爆発事件に関連して爆弾製造用の材料や数十冊のトルコの偽造パスポートを所持していた別の外国人1人も逮捕されており、この事件ではこれまでに外国人2人が逮捕されている。【翻訳編集】 AFPBB News


バンコク爆弾テロ「タイと連絡」=中国
時事通信 9月2日(水)18時28分配信

 【北京時事】中国外務省の華春瑩・副報道局長は2日の記者会見で、タイのバンコクで起きた爆弾テロに関して、「タイ側と密接に連絡を取っている」と明らかにした。
 逮捕された男が中国の少数民族ウイグル族である可能性が指摘されていることについては、「事件は現在捜査段階にある」として言及を避けた。 


テロ容疑者「現場近くにいた」
2015年9月2日(水)18時26分配信 共同通信

 【バンコク共同】タイ国家警察は2日、バンコク爆弾テロの実行犯として1日に逮捕した外国人の男が8月17日のテロ発生当時、現場近くにいたと供述したと明らかにした。テロへの関与は否定しているという。

 また、8月29日にバンコクのアパートの一室から押収した爆発物に付着していた指紋がこの男の指紋と一致。この部屋で逮捕された別の外国人の男と定期的に接触していたことも明らかにした。

 警察によると、逮捕された2人の男はトルコ系の言語を話している。警察は、2人は同一グループのメンバーで、アパートを潜伏先として使っていたとみて調べている。


逮捕の男、ウイグル族か
時事通信 9月2日(水)18時1分配信

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タイの首都バンコクで起きた爆弾テロで、国家警察のチャクティップ副長官は2日、逮捕した外国人の男(写真)が、中国の少数民族ウイグル族である可能性があるとみて、身元の確認を進めていることを明らかにした。


逮捕の男、ウイグル族か=実行犯の可能性強まる―バンコク爆弾テロ
時事通信 9月2日(水)17時10分配信

 【バンコク時事】タイの首都バンコクで起きた爆弾テロで、国家警察のチャクティップ副長官は2日、事件に関与した疑いで逮捕した2人目の外国人の男が、中国のトルコ系少数民族ウイグル族である可能性があるとみて、身元の確認を進めていることを明らかにした。
 
 男が当局の取り調べに、テロ発生時に事件現場のエラワン廟(びょう)付近にいたと認める供述をしていることも判明。警察は、男が実行犯とされる「黄色いシャツの男」の可能性が強まったとみて調べている。
 地元メディアなどによると、男が所持していたとされる旅券は中国の旅券で、出生地の欄に新疆ウイグル自治区と記載されている。ただ、偽造旅券の可能性もあり、チャクティップ副長官は記者団に「本物かどうか証明する必要がある」と述べた。副長官によれば、男は通訳を通じてトルコ語で話しているという。
 捜査関係者によると、男は取り調べに対し、8月17日の事件当日、黄色いシャツの男が目撃されたバンコク中央駅付近にいたことも認めた。男は事件への関与は否認しているが、国家警察報道官によれば、バンコク郊外のアパートで先に見つかった爆弾用の容器から採取された指紋と、男の指紋が一致した。
 男についてタイ警察は、東部サケオ県のカンボジアとの国境近くで1日に逮捕したと説明している。しかし、カンボジア警察高官によれば、男は8月30日にプノンペン国際空港でカンボジア当局に身柄を拘束された後、国境でタイ側に引き渡されたという。
 一方、国家警察報道官は、爆弾テロに絡みトルコ人のエムラ・ダウトオール容疑者の逮捕状を取ったと明らかにした。既に逮捕状が出ているタイ人のワンナ・スアンサン容疑者(26)の夫で、逮捕状が出たのは計8人となった。 


バンコク爆弾テロ 2人目の逮捕者、英語話す外国人の男
CNN.co.jp 9月2日(水)12時37分配信

(CNN) タイの首都バンコクで8月に起きた爆弾テロ事件で、警察は1日、カンボジア国境沿いで「外国人の男」を逮捕したと発表した。

同事件の逮捕者は2人目。警察の報道官によると、男はカンボジア側へ不法に越境しようとしたところを拘束された。英語を話す外国人だという。

現場の監視カメラには、実行犯とみられる黄色いTシャツ姿の男が映っていた。この映像との関連を問う質問に対し、同報道官は「逮捕した男の身元は確認されていない」と答えた。

報道官は一方で、男が同事件や市内の埠頭(ふとう)で翌日起きた爆発に関与した「重要人物」であるとの見方を示した。

爆発は8月17日、観光名所となっている市中心部の「エラワン廟(びょう)」で起き、外国人らを含む20人が死亡、約120人が負傷した。警察は、黄色いTシャツの男が現場に爆弾の入ったリュックサックを置いたとみて捜査している。


【タイ】バンコク爆弾テロ、実行犯と思われる外国人男性を逮捕ー中国パスポートを所持・発行地は新疆
Global News Asia 9月2日(水)8時31分配信

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資料写真・中国パスポート

 2015年9月1日、タイメディアによると、タイ警察は8月17日バンコクで起きた爆弾テロ事件の実行犯だと思われる外国人男性を、サケオ県アランヤプラテートに隣接したカンボジア国内のポイぺトで身柄を拘束した。

【その他の写真:カンボジア・ポイぺト(2014年6月撮影)中華系の人も多く住んでおり、中国語の看板も多い。】

 タイ警察報道官は記者会見で、エラワン廟で防犯カメラに写っていた「黄色いシャツの男にかなり似ている」とコメントした。

 容疑者は、発行地が新疆と記載されている中国パスポートを所持していたため、中国に身元の照合を依頼した。バンコクの軍施設で取り調べを続けている。

 タイ警察は、爆弾テロは、タイ政府がタイに密入国していたトルコ系ウイグル族100人以上を、7月に中国に強制送還したことへの報復の可能性が強いと見ている。
【編集:MM】


バンコクテロ 実行犯か、新たに男逮捕 タイ人女は「トルコ移動」
産経新聞 9月2日(水)7時55分配信

 【シンガポール=吉村英輝】タイの首都バンコクで8月中旬に起きた爆弾テロで、タイの警察当局は1日、現場に爆弾を置いて去ったとみられる男を逮捕したと発表した。隣国のカンボジアとの国境付近で見つかったという。

 地元メディアによると、男はユスフ・ミエライリ容疑者(25)で、中国の旅券を所持しており、中国新疆ウイグル自治区の出身という。当局は、現場から立ち去る姿が防犯カメラに写っていた「黄色いシャツ」の男とみている。今回の逮捕で背景関係を含め、捜査が進展する可能性もある。

 地元テレビでは、口ひげをはやしてサングラスをかけ、野球帽をかぶった容疑者が連行される映像が放映された。

 テロの背景をめぐっては、タイ軍政が7月、中国から逃れてきたウイグル族約100人を中国に強制送還したことに反発する過激派の関与が指摘されていた。

 一方、タイのメディアは警察当局の情報として、逮捕状を取ったタイ人のワンナ・スワンサン容疑者(26)がトルコ人の夫とともに、すでにトルコに移動した可能性があると伝えた。

 タイ警察は1日、爆弾テロに関与したとして、新たに3人の逮捕状を取った。


【タイ】バンコク爆弾テロ実行犯と思われる黄色いシャツの男を逮捕ー中国パスポートを所持
Global News Asia 9月1日(火)22時30分配信

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カンボジアとの国境アランヤプラテートのミニバス乗り場(資料写真2014年6月撮影)

 2015年9月1日、タイメディアによると、タイ警察は8月17日バンコクで起きた爆弾テロ事件の実行犯だと思われる外国人男性を、カンボジアとの国境の街、サケオ県アランヤプラテートで逮捕した。

【その他の写真:カンボジアとの国境アランヤプラテートの街(資料写真2014年6月撮影)】

 カンボジア方向に森林の中を歩いていた不審な男を、国境を警備しているタイ軍の兵士が発見した。黄色いシャツの男のモンタージュ写真に良く似ていたため、身柄を拘束した。

 タイ警察報道官は記者会見で、エラワン廟で防犯カメラに写っていた「黄色いシャツの男にかなり似ている」とコメントした。

 バンコクに移送し取り調べを行なっており、容疑者は、中国新疆ウィグル自治区の出身で中国パスポートを持っていた。

 今回の爆弾テロの要因は、タイ政府がタイに密入国していたトルコ系ウイグル族100人以上を、7月に中国に強制送還したことへの報復の可能性が指摘されている。
【編集:MM】


バンコクテロ 実行犯か 新たに男逮捕 タイ女は「トルコ移動」
産経新聞 9月1日(火)21時52分配信

 【シンガポール=吉村英輝】タイの首都バンコクで8月中旬に起きた爆弾テロで、タイの警察当局は1日、現場に爆弾を置いて去ったとみられる男を逮捕したと発表した。隣国のカンボジアとの国境付近で見つかったという。

 地元メディアによると、男はユスフ・ミエライリ容疑者(25)で、中国の旅券を所持しており、中国新疆ウイグル自治区の出身という。当局は、現場から立ち去る姿が防犯カメラに映っていた「黄色いシャツ」の男とみている。今回の逮捕で背景関係を含め、捜査が進展する可能性もある。

 地元テレビでは、口ひげをはやしてサングラスをかけ、野球帽をかぶった容疑者が連行される映像が放映された。

 テロの背景をめぐっては、タイ軍政が7月、中国から逃れてきたウイグル族約100人を中国に強制送還したことに反発する過激派の関与が指摘されていた。

 一方、タイのメディアは警察当局の情報として、逮捕状を取ったタイ人のワンナ・スワンサン容疑者(26)がトルコ人の夫とともに、すでにトルコに移動した可能性があると伝えた。

 タイ警察は1日、爆弾テロに関与したとして、新たに3人の逮捕状をとった。


【タイ】バンコク爆弾テロ実行犯と思われる黄色いシャツの男を逮捕ーカンボジアとの国境アランヤプラテート
Global News Asia 9月1日(火)21時37分配信

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カンボジアとの国境アランヤプラテートの街(資料写真2014年6月撮影)

 2015年9月1日、タイメディアによると、タイ警察は8月17日バンコクで起きた爆弾テロ事件の実行犯だと思われる外国人男性を、カンボジアとの国境の街、サケオ県アランヤプラテートで逮捕した。

【その他の写真:カンボジアとの国境アランヤプラテートの街(資料写真2014年6月撮影)】

 カンボジア方向に森林の中を歩いていた不審な男を、国境を警備しているタイ軍の兵士が発見した。黄色いシャツの男のモンタージュ写真に良く似ていたため、身柄を拘束した。

 タイ警察報道官は記者会見で、エラワン廟で防犯カメラに写っていた「黄色いシャツの男にかなり似ている」とコメントした。

 バンコクに移送し取り調べを行なっており、一部の警察関係者は、中国新疆ウィグル自治区の出身だと思われると伝えている。
【編集:MM】


バンコク・テロ、「重要な容疑者」の男を拘束
読売新聞 9月1日(火)20時55分配信

 【バンコク=児玉浩太郎】タイの首都バンコクで起きた爆弾テロ事件に絡み、タイ国家警察は1日、カンボジア国境に接するタイ東部サケオ県内で、事件に関与した疑いのある男の身柄を拘束したと発表した。

 氏名や国籍などは明らかにしなかった。当局は男をバンコクに移送し、調べを進めている。

 プラユット暫定首相は同日、記者団に「重要な容疑者だ」との見方を示した。国軍幹部らによると、同日午前、治安部隊が国境付近を巡回中、不法に越境しようとしていた男を発見。テロ事件の現場で防犯カメラに映っていた実行犯とみられる男に似ており、取り押さえた。地元メディアは、男が「中国新疆出身」と報じた。

 事件は8月17日夜、バンコク中心部の観光スポット「エラワンのほこら」敷地内で発生し、中国人ら20人が死亡、日本人1人を含む120人以上が負傷した。当局は、防犯カメラ映像の男について氏名不詳のまま逮捕状を取り、似顔絵を公表するなどして行方を追っている。


逮捕された外国人の男
時事通信 9月1日(火)20時29分配信

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バンコクの爆弾テロで、1日逮捕された外国人の男(左)=タイ当局提供


バンコク爆発事件、主犯格の外国人男を逮捕
AFP=時事 9月1日(火)19時31分配信

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タイの首都バンコクでの爆発事件の容疑者として、サケオ県で身柄を拘束された男(中央)を連行する警官(2015年9月1日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】(写真追加)タイの首都バンコク(Bangkok)中心部の「エラワン廟(びょう)」(Erawan Shrine)で20人が死亡した先月17日の爆発事件で、同国のプラユット・チャンオーチャー(Prayut Chan-O-Cha)暫定首相は1日、カンボジア国境で新たに主犯格とみられる外国人の男1人を逮捕したと発表した。

タイ爆発、死者の大半は外国人 「リュックの男」の行方追う

 2人目の容疑者を逮捕したとの情報の真偽を報道陣に尋ねられたプラユット首相は「本当だ。(カンボジア国境の)サケオ(Sa Kaeo)県の検問所で拘束した」と明かした。また事件現場に爆弾を仕掛けた人物だと思うかとの問いには「現在、取り調べ中だ。彼は主犯格の容疑者で外国人だ」と答えた。

 男が拘束された検問所は、タイとカンボジア間の密輸ルート上にある。首相は、男が逃走を図っていたのではないかと述べた。事件の動機はいまだ明らかになっていない。【翻訳編集】 AFPBB News


新たに外国人の男逮捕=タイ
時事通信 9月1日(火)19時8分配信

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タイ・バンコク中心部のエラワン廟(びょう)で起きた爆弾テロで、プラユット暫定首相は1日、新たに外国人の男1人をカンボジアとの国境に近い東部サケオ県で逮捕したことを明らかにした。写真は連行される容疑者。


タイ爆発、実行犯と似た外国人逮捕 旅券に「ウイグル出身」
ロイター 9月1日(火)18時10分配信

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 9月1日、タイの警察当局は、首都バンコクで起きた爆発事件で2人目の容疑者(写真中央)となる外国人の男を逮捕した。提供写真(2015年 ロイター)

[バンコク 1日 ロイター] - タイの警察当局は1日、首都バンコクで起きた爆発事件で2人目の容疑者となる外国人の男を逮捕した。当局はこの男が事件で「重要な役割」を果たしたとみているが、実行犯とみられる黄色いシャツの男かどうかは確認できていない。

警察のスポークスマンは、カンボジアとの国境付近で逮捕された2人目の容疑者について、8月17日に20人が死亡した爆発のほか、翌18日の小規模な爆発にも関与した疑いがあるとの見方を示した。

17日の爆発では、黄色いシャツを着てバックパックを背負った男が爆発前に現場を立ち去る姿が監視カメラに映っていたが、同スポークスマンは逮捕された男がこの人物かどうか確認できないとし、「似ている」と語るにとどめた。

一方、ソーシャルメディアでは、この容疑者が中国・新疆ウイグル自治区の出身であることを示すパスポート写真が拡散しているが、警察スポークスマンは当局が発表したものではないと述べた。


新たに外国人の男逮捕=爆弾テロ実行犯か―タイ
時事通信 9月1日(火)17時35分配信

 【バンコク時事】タイの首都バンコク中心部のエラワン廟(びょう)で起きた爆弾テロで、タイ警察と軍は1日、新たに外国人の男1人をカンボジアとの国境に近い東部サケオ県で逮捕した。
 同事件で逮捕されたのは2人目。当局は、テロの実行犯として逮捕状を取り行方を追っていた「黄色いシャツの男」の可能性が高いとみて追及する。
 プラユット暫定首相は男について「主要容疑者だ」と記者団に指摘。国家警察報道官は記者会見で、エラワン廟で防犯カメラに写っていた「黄色いシャツの男に似ている」と述べた。
 報道官によると、男は、暫定憲法第44条で規定された国家平和秩序評議会(NCPO)議長(プラユット暫定首相兼務)の権限に基づいて拘束された。男は爆弾テロへの関与を否認しているという。
 捜査関係者によれば、サケオ県アランヤプラテートで1日午前、森の中を歩いてカンボジアに向かっている不審な男をパトロール中の兵士が発見。黄色いシャツの男の似顔絵に似ていたことから身柄を拘束し、所持していたバックパックを調べたところ、黄色いシャツの男が着ていたのと似た膝丈のズボンが見つかった。
 国家警察報道官はまた、トルコ人の男1人と国籍不詳の男2人について爆発物の不法所持容疑で逮捕状を取ったことを明らかにした。警察幹部によれば、国籍不詳の男2人もトルコ人の可能性が高い。
 20人の死者を出したバンコクの爆弾テロをめぐり、タイ警察は先に、黄色いシャツの男やタイ人の女ら4人の逮捕状を取っていた。 


バンコク爆弾テロ実行犯逮捕
2015年9月1日(火)17時14分配信 共同通信

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 1日、タイ・カンボジア国境付近で逮捕されたバンコク爆弾テロの容疑者(中央)(タイ警察提供・共同)

 【バンコク共同】タイ暫定政権のプラユット首相は1日、首都バンコクで8月17日に起きた爆弾テロの実行犯としてカンボジア国境付近で外国人の男を逮捕したと発表した。タイの複数のメディアによると、男は中国のパスポートを持ち、出身地の欄に新疆ウイグル自治区と記載されていた。

 ウイグル族の関与が事実であれば、イスラム教徒が多い少数民族ウイグル族への抑圧的政策を取る中国の国内問題が、国外での大規模テロという異例の事態に発展したことになる。

 ただ、タイ警察の広報担当者はパスポートの存在を確認していないと述べた。


爆弾テロの容疑者を発表するタイ警察
時事通信 9月1日(火)12時27分配信

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バンコクの爆弾テロで、逮捕状が出たワンナ・スアンサン容疑者の写真をタブレット端末で示すタイ警察の報道担当者=31日、バンコク


バンコク爆弾テロ事件、男女2人の容疑者に逮捕状
CNN.co.jp 9月1日(火)10時11分配信

バンコク(CNN) タイの首都バンコクで8月に起きた爆弾テロ事件で、警察は31日、新たに男女の容疑者2人の逮捕状を取って行方を追っていることを明らかにした。

警察は同日、タイ人のワンナ・スワンサン容疑者(26)の写真と氏名不詳の男の似顔絵をテレビで公開した。裁判所は30日に2人の逮捕状を発行。バンコク中心部にある「エラワン廟(びょう)」で8月17日に起きた爆発と、その後同市内のチャオプラヤ川に面した埠頭(ふとう)で起きた爆発に関与した疑いが持たれている。2人の住居を家宅捜索したところ、爆弾製造の材料が見つかったという。

今回の事件で当局が容疑者の身元を特定したのは初めて。ワンナ容疑者の母は警察に対し、娘はトルコにいる夫に会うため2カ月前にタイを出国したと話しているという。

警察によると、ワンナ容疑者本人も事件への関与を否定している。バンコク市内にアパートを借りていることは認めたが、1年ほど前から使っていないと主張しているという。

一方、この事件に関連して先に逮捕された男も一切の関与を否定している。しかし警察はバンコク市内にある男の自宅を26日に家宅捜索した結果、信管など爆弾製造の材料が見つかったと説明。男が今回の爆弾事件を起こした組織の一員だったとみて調べている。

ただ、監視カメラに映っていた実行犯と見られる黄色いTシャツの男は逮捕された男とは別人で、まだ見つかっていない。

17日の爆弾事件では20人が死亡し、多数の負傷者が出た。当局は、少なくとも10人が犯行にかかわった可能性があるとしている。これまでのところ犯行声明は出されておらず、当局は国際テロ組織が関与した可能性は低いと見ている。


【タイ】バンコク爆弾テロ発生から2週間ー実行犯2人はカンボジアに逃亡
Global News Asia 9月1日(火)8時18分配信

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資料写真・タイと接するカンボジア国境の街。

 2015年8月31日、バンコクの爆弾テロで多くの死傷者が出た事件から2週間。タイメディアによると、タイ警察は実行犯と見られる黄色いシャツの男性と、運河で起きた爆発事件の青いシャツを着た男性の2人は、カンボジアに出国したと見ている。

【その他の写真:タイと接するカンボジア国境の街。】

 タイ警察は、カンボジアに捜査員を派遣し、カンボジア警察に協力を要請した。

 29日に逮捕したトルコ系と思われる外国人男性(28)が、アジトとして使っていたバンコク郊外のアパートの部屋から、爆弾製造を行なったと思われる道具や爆弾テロで使われたものと同じ金属の玉や火薬などの材料を押収した。この部屋からは、トルコなどの偽造パスポート250冊が見つかっており、男は偽造パスポートを使う、密入国を斡旋するブローカーグループに所属。犯行理由としては、密入国者をタイ警察が一斉検挙したことへの反発や、7月にトルコ系ウイグル族100人以上を、中国に強制送還したことへの報復の可能性が指摘されている。

 また、30日にこのアパートから約10キロ離れたイスラム系の住民が多い地区の別の部屋から、大量の爆弾材料を押収しており、犯行グループは、更なるテロ行為を計画していたのではないかと見て、捜査を進めている。
【編集:MM】


バンコクテロ 新たに2人の逮捕状、1人はタイ人の女
産経新聞 9月1日(火)7時55分配信

 【シンガポール=吉村英輝】タイの首都バンコクの爆弾テロに関連し、タイ国家警察は31日、新たに2人の容疑者の逮捕状を取ったと発表した。うち1人はタイ人のワンナ・スワンサン容疑者(26)で、イスラム教徒女性がかぶるスカーフ姿の顔写真が公開された。警察は、爆弾を所持していたトルコ系の男1人をすでに逮捕し、8月17日と18日の爆発現場に爆弾を置き去ったとみられる男2人の逮捕状も取っている。

 ワンナ容疑者が住むアパートを捜索したところ、起爆剤などが見つかった。部屋を利用していた40代の外国人の男についても、警察は氏名不詳のまま逮捕状を取り、似顔絵を公開した。

 別のアパートでは29日、爆発物を所持していた外国人の男が逮捕された。17日の爆弾テロ現場近くでトルコの携帯電話を使用しており、警察は事件に関与していたと判断。関係先の捜索を進めている。

 タイ国家警察のソムヨット長官は、300万バーツ(約1千万円)を捜査に貢献した警察官に報奨金として支給する意向を表明した。


タイ爆発の「容疑者」、関与を否定 トルコ在住と主張
AFP=時事 9月1日(火)7時7分配信

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タイ・バンコクの警察署で、同市で起きた爆発事件で逮捕状が出されたワンナ・スアンサン容疑者の写真を公開する国家警察の報道官(2015年8月31日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】タイ首都バンコク(Bangkok)で発生した爆発事件で、タイ警察が新たな容疑者として公表した女が8月30日夜、AFPの電話取材に応じ、自分は無実であり、トルコに住んでいると訴えた。

バンコク爆発、別のアパートからも爆弾の材料押収

 タイ警察の報道官はテレビ放送された記者会見で、バンコク郊外のミンブリ(Minburi)のアパートで爆弾の材料が発見されたことを受け、同国南部パンガー(Phang Nga)県出身のタイ人の女、ワンナ・スアンサン(Wanna Suansan)容疑者(26)と、氏名不詳の男に逮捕状が出されたと発表。黒いヒジャブ(頭髪を覆い隠すスカーフ)を頭にかぶった同容疑者の身分証明書写真を公開した。

 AFPはワンナ容疑者の電話番号を入手。電話に出た同容疑者を名乗る人物は、自分は現在トルコ中部カイセリ(Kayseri)に夫と共に住んでおり、最後にタイにいたのは3か月前だと訴えた。

 さらに電話の人物は、「あのアパートには1年近く行っていない」と主張し、アパートは夫の友人にまた貸ししていたと語った。

 ワンナ容疑者を名乗る人物は、タイ人の友人から容疑者として名前が挙がっていると聞き、おびえていると話している。「ひどくショックを受け、友達が冗談を言っているのだと思った」。タイ警察ともすでに接触しており、喜んで捜査に協力するという。

 AFPは、電話に出た人物の身元を確認できていない。タイ警察は、ワンナ容疑者がトルコにいると把握しているのかどうかの認否を拒否している。【翻訳編集】 AFPBB News


<バンコクテロ>男女2人に逮捕状 出国しトルコに滞在か
毎日新聞 9月1日(火)7時0分配信

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バンコク爆弾テロ事件で、タイ当局が31日に公表したワンナ・スアンサン容疑者の写真=AP

 【バンコク岩佐淳士】タイの首都バンコクで起きた爆弾テロ事件で、タイ警察は31日、新たにタイ人の女(26)と国籍不詳の男に逮捕状を取った。2人は爆発物所持容疑で29日に逮捕された外国人の男(28)の仲間とみられ、この男と共にテロへの関与が疑われている。一方、タイ人の女は約2カ月前にアラブ首長国連邦(UAE)に出国し、今はトルコにいるとみられることが捜査関係者への取材で判明した。

 警察当局によると、逮捕状が発行された女は、タイ人でイスラム教徒のワンナ・スアンサン容疑者(26)。タイ南部パンガー県出身だった。男はワンナ容疑者と同居していたとみられるが、国籍や身元は不明だ。

 ワンナ容疑者は29日に逮捕した外国人の男の捜査で関係者として浮上。警察が30日にワンナ容疑者が住むバンコク東部のアパートを捜索したところ、部屋から爆発物の材料とみられる肥料やケーブル、時計などを発見した。警察はワンナ容疑者の写真や同居していた男の似顔絵を公開し行方を追っている。

 しかし、捜査関係者によると、ワンナ容疑者は7月1日、タイ南部プーケットの空港からUAEの首都アブダビに出国していたことが判明。同居していた男も同時に出国した可能性がある。ワンナ容疑者は親戚を通じて「現在はトルコにいる」と説明しており、警察の出頭要請に応じるかどうかは不明だ。

 一方、タイ当局は29日に逮捕した外国人の男を軍施設に拘束し、取り調べを続けている。男の部屋から押収した爆弾の材料には、17、18日の連続爆弾テロの爆弾に使われたものと同じタイプの金属球が含まれていた。しかし、男はテロ事件への関与を否定。トルコ系とみられるが、国籍や身元も不明のままだ。事件の動機も含め、依然として解明されていない点は多い。


「トルコ滞在」と親族に伝える
2015年9月1日(火)5時54分配信 共同通信

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 爆弾テロが起きたバンコクのエラワンのほこらで、訪問者を見守る治安部隊員=8月31日(AP=共同)

 【バンコク共同】バンコク爆弾テロに関連し、タイ警察当局が逮捕状を取ったタイ人の女ワンナ・スワンサン容疑者(26)が、無料通信アプリLINE(ライン)を使い、親族に「トルコにいる」と伝えていたことが1日、捜査幹部への取材で分かった。

 テロの動機として、中国から逃れてきたトルコ系ウイグル族をタイ軍事政権が拘束し、7月に中国に強制送還したことへの報復だったとの見方が出ている。

 別の捜査関係者によると、8月29日に逮捕された外国人の男は取り調べでトルコ語を使用。女がトルコに逃亡したなら、テロの犯行グループがトルコ系ウイグル族と関係がある可能性が高まる。


容疑者の女? 関与否定=「3カ月前からトルコ滞在」と説明―バンコク爆弾テロ
時事通信 9月1日(火)5時49分配信

 【バンコクAFP=時事】タイの首都バンコクで起きた爆弾テロで、警察当局が逮捕状を取ったワンナ・スアンサン容疑者(26)を名乗る女性が31日夜、AFP通信の電話取材に応じた。
 女性は最後にタイにいたのは約3カ月前で、現在は夫とトルコ中部カイセリに滞在中だと述べ、事件への関与を否定した。
 タイ警察は31日、ワンナ容疑者が借りていたバンコク東部ミンブリ地区のアパートの部屋から爆弾製造の材料が見つかったと発表。同容疑者と、部屋に住んでいた国籍不詳の外国人の男の逮捕状を取り、同容疑者の顔写真と男の似顔絵を公開した。
 ワンナ容疑者を名乗る女性は取材に、自分の写真が公開されたと友人から知らされ「とてもショックで、友人が冗談を言っているのかと思った」と語った。
 また、自身が約3カ月前からトルコに滞在し、アパートには「1年くらい行っていない」と説明。部屋には「夫の友人が住んでいる。何人が住んでいるか知らない」と述べた。似顔絵が公開された男については、認識していないと話した。
 タイ警察とは連絡を取っており、捜査にも協力する意向を示した。警察はAFP通信に対し、ワンナ容疑者がトルコに滞在しているかどうか確認を拒否した。 


懸賞金1000万円は捜査員に=タイ警察
時事通信 8月31日(月)21時50分配信

 【バンコク時事】タイ国家警察のソムヨット長官は31日、バンコクで起きた爆弾テロの犯人逮捕につながる情報提供者らに出すとしていた懸賞金300万バーツ(約1000万円)について、警察の捜査チームに贈ると発表した。
 
 ソムヨット長官は、爆弾テロに絡んで29日に外国人の男を逮捕したのは「もっぱら警察の力による」と説明した。懸賞金のうち100万バーツは長官自身、残りは長官の友人が提供するという。 


バンコク爆弾テロ、タイ人の女ら2人に逮捕状
読売新聞 8月31日(月)21時31分配信

 【バンコク=児玉浩太郎】バンコクで起きた爆弾テロ事件で、タイ国家警察は31日、バンコク郊外のアパートの一室で、爆弾の製造に使われたとみられる火薬などを新たに見つけたと発表した。

 警察当局は部屋を借りていたタイ人の女とこの部屋に住んでいた外国人の男が事件に関与したとして、爆発物所持の疑いで2人の逮捕状を取り、行方を追っている。

 2人は、タイ南部パンガー県出身のワンナ・スアンサン容疑者(26)と、氏名や国籍が不明の男。警察が公表した顔写真でワンナ容疑者は頭髪を覆うヘジャブ姿で、イスラム教徒の可能性がある。同事件ではこれまでに「トルコ系」とも言われる男1人を逮捕し、実行犯とされる男2人に逮捕状を出していた。警察当局はいずれも外国人とみており、タイ人と特定したのはワンナ容疑者が初めて。


<バンコクテロ>男女2人に逮捕状 写真など公開、行方追う
毎日新聞 8月31日(月)20時10分配信

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バンコク爆弾テロ事件で、タイ当局が31日に公表したワンナ・スアンサン容疑者の写真=AP

 【バンコク岩佐淳士】タイの首都バンコクで起きた爆弾テロ事件で、タイ警察は8月31日、新たにタイ人の女(26)と国籍不詳の男の逮捕状を取った。2人は爆発物所持容疑で29日に逮捕された外国人の男(28)の仲間とみられ、この男と共にテロへの関与が疑われている。

 警察関係者によると、逮捕状が発行された女は、タイ人でイスラム教徒のワンナ・スアンサン容疑者(26)。男はワンナ容疑者と同居していたとみられるが、国籍や身元は不明だ。

 ワンナ容疑者は29日に逮捕した外国人の男の捜査で関係者として浮上。警察が30日にワンナ容疑者が住むバンコク郊外のアパートを捜索したところ、部屋から爆発物の材料とみられる肥料やケーブル、時計などを発見した。ワンナ容疑者らは部屋におらず、警察は容疑者の写真や同居していた男の似顔絵を公開し、2人の行方を追っている。

 一方、タイ当局は29日に逮捕した外国人の男を軍施設に拘束し、取り調べを続けている。男の部屋から押収した爆弾の材料には、17、18日の連続爆弾テロの爆弾に使われたものと同じタイプの金属球が含まれていた。しかし、男はテロ事件への関与を否定。トルコ系とみられるが、国籍や身元も不明のままだ。事件の動機も含め、依然として解明されていない点は多い。


【タイ】バンコク爆弾テロ発生から2週間ータイ人女性ワンナー・スアンサン(26)を新たに逮捕
Global News Asia 8月31日(月)17時30分配信

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爆破事件のあったエラワン祠。(そむちゃい吉田 撮影)

 2015年8月31日、バンコクで爆弾テロで多くの死傷者が出た事件から2週間。タイ警察は29日に、トルコ系と思われる外国人男性(28)を逮捕した。

【その他の写真:正面に設置された献花台の前で、キャンドルを灯して犠牲者の追悼を捧げる人々が後を絶たない。(そむちゃい吉田 撮影)】

 タイメディアによると、トルコ大使館に身元の問い合わせをしたが、国籍は特定できていない。この男性は爆破犯行時に実行犯と携帯電話で連絡をとり、実行犯の逃亡をアシストしていたのではないかと見て取り調べを行なっている。

 タイ警察は、アジトとして使われていたバンコク郊外の外国人男性のアパートの部屋から、爆弾製造を行なったと思われる道具や爆弾テロで使われたものと同じ金属の玉や火薬などの材料を押収した。この部屋からは、トルコなどの偽造パスポート250冊が見つかっており、男は偽造パスポートを使う、密入国を斡旋するブローカーグループに所属。犯行理由としては、密入国者をタイ警察が一斉検挙したことへの反発や、7月にトルコ系ウイグル族100人以上を、中国に強制送還したことへの報復の可能性が指摘されている。

 また、30日にこのアパートから約10キロ離れたイスラム系の住民が多い地区の別の部屋から、大量の爆弾材料を押収しており、犯行グループは、更なるテロ行為を計画していたのではないかと見て、捜査を進めている。

 タイ警察は、30日に捜索し、大量の爆弾材料を押収した部屋を借りていた、タイ南部パンガー県出身のタイ人女性ワンナー・スアンサン(26)を31日逮捕した。この他に3名の容疑者の逮捕状を取り行方を追っている。
【編集:MM】


バンコク爆発、新たに男女2容疑者を追跡 身元も公表
AFP=時事 8月31日(月)16時40分配信

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タイ・バンコクの警察署で、同市で起きた爆発事件で逮捕状が出されたワンナ・スアンサン容疑者の写真を公開する国家警察の報道官(2015年8月31日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】タイ警察当局は31日、首都バンコク(Bangkok)で20人が死亡した爆発事件の容疑者として、新たにタイ人の女1人と身元不詳の男1人の行方を追っていると発表した。

バンコク爆発、別のアパートからも爆弾の材料押収

 タイ警察の報道官はテレビ放送された記者会見で、ワンナ・スアンサン(Wanna Suansan)容疑者(26)だとして、黒いヒジャブ(頭髪を覆い隠すスカーフ)を頭にかぶった女の身分証明書写真を公開した。この事件で容疑者の身元が発表されたのは初めて。

 また、口ひげを生やした男の容疑者の似顔絵も公開された。

 警察発表によれば2人は、爆発事件の共犯者の捜索中に爆弾の材料が発見された2軒目のアパートの部屋を借りていたとみられている。【翻訳編集】 AFPBB News


バンコクのテロ新たに2人逮捕状
2015年8月31日(月)16時38分配信 共同通信

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 タイ警察が31日に公表したワンナ・スワンサン容疑者の写真(共同)

 【バンコク共同】バンコク爆弾テロに関連し、タイ警察当局は31日、自室に爆弾の材料を所持していたとして、軍事用品不法所持の疑いでタイ人の女ワンナ・スワンサン容疑者(26)と、同居していた外国人とみられる氏名不詳の男の逮捕状を取った。

 タイ警察は30日にワンナ容疑者が住むバンコク市内のアパートを捜索、爆弾の材料に使用できる化学肥料や瓶に入った閃光剤、複数の時計や電気コードなどを押収した。警察は同容疑者らが爆弾テロの犯行グループの一員である可能性が高く、新たなテロを計画していた可能性もあるとみて、逃走中の容疑者らの行方を追っている。

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