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2015年8月 1日 (土)

インド洋の島で航空機の残骸発見、消息不明マレーシア機の一部か?・2

インド洋のフランス領レユニオン島で航空機の翼の残骸が漂着しているのが見つかり、欧米メディアは29日、昨年(2014年)3月8日に消息を絶って行方不明となったマレーシア航空クアラルンプール発北京行きMH370便ボーイング777―200型機の可能性があると報じた。AP通信によると、米当局者は同日、写真を分析した結果、マレーシア機と同じボーイング777の可能性が高いとの見方を示した。

同機には、227人の乗客と12人の搭乗員が乗っていた。

最初の記事

リンク:窓枠や座席シートも漂着=レユニオン島に―マレーシア運輸相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:レユニオン島で航空機の座席クッションや窓見つかる、マレーシア運輸相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:マレーシア機不明 ナジブ首相、発見の残骸は不明機の一部 点検シールが一致 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:漂着の残骸はマレーシア機の一部 マレーシア政府が確認 - 速報:@niftyニュース.
リンク:インド洋で発見の残骸、不明マレーシア機と断定 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<マレーシア航空機>ナジブ首相「残骸と確認」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:マレーシア機不明 ナジブ首相、発見の残骸を不明機のものと断定 仏検察も「強く推定」と発表 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ナジブ首相、漂着の残骸は「不明マレーシア機のもの」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:失踪したマレーシア航空370便、レユニオン島で残骸発見を政府が正式表明 - 速報:@niftyニュース.
リンク:不明マレーシア機の残骸 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:機体の残骸発見、頼りにされる島のラジオ局 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:漂着の残骸、不明機と「最終的に確認」 マレーシア首相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:残骸は不明機とマレーシアが確認、乗員の家族「終わっていない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:マレーシア機の残骸と確認 - 速報:@niftyニュース.
リンク:島漂着の残骸、行方不明のマレーシア航空機の一部と政府確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:不明マレーシア機の残骸と確認=謎解明に前進―ナジブ首相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:残骸、本格分析始まる=不明マレーシア機か―仏当局 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:マレーシア機不明 ボーイングの残骸の鑑定着手へ 仏南部の研究所 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:残骸に付着のフジツボが不明機捜索に寄与か、海域絞り込みも - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:インド洋で発見の飛行機残骸、不明マレーシア機の型と確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:インド洋で発見の飛行機残骸、不明マレーシア機の型と確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:漂着の残骸は777型機と断定、マレーシア機の可能性強まる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:残骸、不明機と同型 マレーシア運輸相「公式に確認」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:レユニオン島で発見の金属片、航空機とは無関係 調査当局 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:漢字らしき文字も=レユニオン島の漂着物―マレーシア機不明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:残骸、B777型機の一部=不明機のものか確認へ-マレーシア - 速報:@niftyニュース.
リンク:残骸、B777型機の一部=不明機のものか確認へ―マレーシア - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:インド洋、金属片発見で情報錯綜 - 速報:@niftyニュース.
リンク:残骸は「不明機と同じ777型機」…公式に確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:不明のマレーシア航空機か調査…残骸を仏へ移送 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:レユニオン島で複数の金属片を発見 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:マレーシア機残骸、仏の研究所に到着 発見の仏領レユニオン島では、追悼のミサ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:インド洋、マレー機不明者に祈り - 速報:@niftyニュース.
リンク:マレー機不明 スーツケースも回収、部品の鑑定急ぐ - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

窓枠や座席シートも漂着=レユニオン島に―マレーシア運輸相
時事通信 8月6日(木)20時2分配信

 【クアラルンプール時事】マレーシアのリオウ運輸相は6日、インド洋のフランス海外県レユニオン島で、「(航空機の)窓枠や座席シートのようなものも見つけた」と述べた。
 同島の海岸には航空機の翼の一部が漂着し、フランス当局などにより、昨年3月に消息不明となったマレーシア航空機のものと確認された。AFP通信が伝えた。
 新たな漂着物が不明機のものと分かれば、真相究明の新たな手掛かりとなる。ただ、運輸相は「不明機のものかどうかは、仏当局による確認が必要」と指摘した。


レユニオン島で航空機の座席クッションや窓見つかる、マレーシア運輸相
AFP=時事 8月6日(木)19時7分配信

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インド洋のレユニオン島の海岸でMH370便の残骸を探す専門家(中央、2015年8月6日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】マレーシアのリオウ・ティオンライ(Liow Tiong Lai)運輸相は6日、昨年3月に消息を絶ったマレーシア航空(Malaysia Airlines)MH370便の残骸が発見されたインド洋(Indian Ocean)のフランス海外県レユニオン(Reunion)島で、航空機の座席のクッションや窓などが新たに発見されたと述べた。

漂着の残骸、不明機と「最終的に確認」 マレーシア首相

 ティオンライ運輸相はAFPに「窓とアルミ箔(はく)、シートクッションなどの残骸も発見した」と語った。同氏はその後、これらが航空機のものだという意味での発言だったと確認した上で、MH370便のものであるかどうかはまだ分かっていないと付け加えた。【翻訳編集】 AFPBB News


マレーシア機不明 ナジブ首相、発見の残骸は不明機の一部 点検シールが一致
産経新聞 8月6日(木)18時42分配信

 【クアラルンプール=吉村英輝、ベルリン=宮下日出男】インド洋のフランス領レユニオン島で見つかった旅客機の主翼の残骸について、マレーシアのナジブ首相は6日、昨年3月に消息を絶ったマレーシア航空370便(乗員乗客239人)の一部であることが「最終的に確認された」と発表した。不明機の残骸が確認されたのは初めて。

 ナジブ首相は、同機がインド洋南部で墜落したことを示す物的証拠が得られたとして、政府として真相究明を進める考えを示した。マレーシア運輸省は、発見された残骸はフラッペロンと呼ばれる動翼で、刻印された番号が不明機と同じボーイング777のものだとしていた。

 同国政府は最終確認した具体的な根拠について、残骸の点検シールや塗装が同航空のものと一致したためとしている。仏検察当局は、追加的な鑑定を進め、「完全で信頼できる情報を可能な限り早く提供する」と約束した。残骸の近くで見つかったスーツケースについても早急に調べる。

 残骸は海流でアフリカ東方沖まで流されたとみられ、機体の主要部は現在も西オーストラリア沖合のインド洋に沈んでいると推定されている。


漂着の残骸はマレーシア機の一部 マレーシア政府が確認
2015年8月6日(木)12時5分配信 J-CASTニュース

マレーシアのナジブ首相は2015年8月6日未明(現地時間)、インド洋のレユニオン島に漂着した白い部品が、14年3月に消息を絶ったマレーシア航空のMH370便(乗員乗客239人、ボーイング777-200ER型機)の一部だったことを確認したと発表した。

マレーシア政府は15年1月に「MH370は墜落し、239人全員が死亡したとみられる」と発表していたが、これで墜落が「物証」で裏付けられたことになる。


インド洋で発見の残骸、不明マレーシア機と断定
読売新聞 8月6日(木)11時3分配信

 【クアラルンプール=池田慶太】マレーシアのナジブ首相は6日、インド洋の島で発見された飛行機の残骸について、昨年3月に消息を絶ったマレーシア航空370便(乗客乗員239人)の一部と断定されたと発表した。

 不明機の機体の一部が確認されたのは初めて。残骸は同機がインド洋に墜落したことを裏付ける証拠になるとみられ、突然消息を絶った原因の解明に役立つのではないかと期待されている。

 ナジブ氏は6日未明、クアラルンプールで記者会見を行い、「専門家チームは最終的に370便の残骸と断定した。マレーシア機がインド洋で悲劇的な墜落を遂げた証拠になる」と語った。

 残骸は「フラッペロン」と呼ばれる主翼の一部。インド洋西部のフランス領レユニオン島の海岸で7月29日に見つかり、その後、仏当局やマレーシア政府などが仏本土の施設に運んで本格的な解析を進めていた。


<マレーシア航空機>ナジブ首相「残骸と確認」
毎日新聞 8月6日(木)10時43分配信

 ◇フランス検察当の暫定調査結果発表受けて

 【パリ宮川裕章、バンコク岩佐淳士】インド洋のフランス海外県レユニオン島で見つかった航空機の残骸について、フランス検察当局は5日、昨年3月に消息を絶った「マレーシア航空機MH370便(乗員乗客239人)の機体の一部と極めて強く推定する」との暫定調査結果を発表した。これを受け、マレーシアのナジブ首相も同日、「残骸は同機の一部と確認された」と発表した。

 全長約2メートルの残骸は先月29日にレユニオン島で見つかった。仏南部にある仏国防省管轄の事故原因分析機関に搬送され分析・調査されている。仏検察当局によると、残骸の構造や塗装などがMH370便と同じボーイング777型機の主翼の「フラッペロン」と呼ばれる装置の特徴と一致した。またマレーシア航空から提供された資料と照合した結果、残骸とMH370便機の構造的な共通点が確認された。

 両国捜査当局は今後、残骸の切断面や損傷の程度、付着した海洋生物の詳細な分析などを進め、事故時の状況や現場の特定などにつなげたい考え。

 マレーシア政府はMH370便がインド洋南部で墜落したと推定。アフリカ大陸に向かう潮流に乗り、レユニオン島に流れ着いたとみられる。


マレーシア機不明 ナジブ首相、発見の残骸を不明機のものと断定 仏検察も「強く推定」と発表
産経新聞 8月6日(木)10時33分配信

 【クアラルンプール=吉村英輝、ベルリン=宮下日出男】インド洋のフランス領レユニオン島で見つかった旅客機の主翼の残骸について、マレーシアのナジブ首相は6日、昨年3月に消息を絶ったマレーシア航空370便(乗員乗客239人)の一部であることが「最終的に確認された」と発表した。

 同機の残骸が確認されたのは、昨年3月に消息不明となって以来これが初めて。残骸を調べていたフランスの検察当局も5日夜(日本時間6日未明)、機体の一部であることが「極めて強く推定される」との声明を発表した。

 ナジブ首相は、残骸の特定で同機がインド洋南部で墜落したことを示す物的証拠が得られたとして、政府が真相の究明を進める考えを示した。マレーシア運輸省は、発見された「フラッペロン」と呼ばれる動翼について、刻印された番号が不明機と同じボーイング777のものだとしていた。

 首相が最終確認したとする具体的な根拠は説明されていない。仏検察当局は、追加的な鑑定を進めるとして、「完全で信頼できる情報を可能な限り早く提供する」と約束した。残骸の近くで見つかったスーツケースについても、同機との関連を早急に調べる。

 残骸は海流でアフリカ東方沖まで流されたとみられ、機体の主要部は依然、西オーストラリア沖合のインド洋に沈んでいると推定されている。同機は昨年3月、南シナ海上空での交信を最後に消息不明となった。


ナジブ首相、漂着の残骸は「不明マレーシア機のもの」
CNN.co.jp 8月6日(木)9時55分配信

(CNN) マレーシアのナジブ首相は6日未明、インド洋の仏領レユニオン島に漂着したボーイング777型旅客機の残骸について、昨年3月に消息を絶ったマレーシア航空MH370便の機体の一部だったことを確認したと発表した。

一方、フランスの検察当局は、残骸がMH370便の一部である可能性は非常に強いとしながらも、断定するためにはさらに検証を行う必要があるとの見方を示した。

MH370便は昨年3月8日、乗客乗員239人を乗せてマレーシアのクアラルンプールから北京へ向かう途中で消息を絶った。

フランスはこの問題について刑事事件として捜査していたが、残骸が見つかったレユニオン島がフランス領だったことから一層関与を深めている。

見つかった残骸はフラッペロンと呼ばれる翼の一部で、7月29日にレユニオン島に漂着した。MH370便の行方不明に関連して物的証拠が浮上したのは初めて。同機が消息を絶った理由を探る手掛かりになる可能性もある。

専門家による残骸の調査はフランスのトゥールーズ近郊で現地時間の5日に行われた。

マレーシアのナジブ首相によれば、この残骸はボーイング777型旅客機のフラッペロンだったことが確認され、マレーシア航空が提供したMH370便の技術仕様と一致する特徴があることが分かった。

マレーシア航空はナジブ首相の発表に先立ち、MH370便の搭乗者の家族に対し、見つかったフラッペロンが不明機のものだったという発表を間もなく行うと伝えていた。
この結論は、フランスの航空事故調査局(BEA)やマレーシア、中国の調査団、オーストラリア運輸安全委員会(ATSB)が確認したとしている。

搭乗者の家族らは、遺体が回収され、同機に何が起きたのかが解明されるまで、この問題は決着しないと話していた。しかしオーストラリアが率いるインド洋の捜索で機体の残骸が発見され、フライトレコーダーが回収されない限り、捜査の進展は期待できない。

オーストラリアの当局は4日の時点で、レユニオン島での残骸発見を受けて捜索範囲の見直しや変更を行うことはないと表明。残骸が漂流して捜索を行っている海域から数千キロも離れた場所で見つかったのは、海流を想定した予想に一致していると指摘した。

レユニオン島ではスーツケースの残骸も見つかり、調査のためパリに送られた。ほかにもMH370便の残骸が漂着している可能性があるとみて捜索が続けられているが、オーストラリアのトラス副首相は、それほど多くの残骸発見は見込めないと話している。


失踪したマレーシア航空370便、レユニオン島で残骸発見を政府が正式表明
2015年8月6日(木)9時45分配信 マイナビニュース

同発表は、マレーシアのナジブ・ラザク首相が、フランス(BEA)やオーストラリア(ATSB)、中国当局などの確認を受けてのもの。マレーシア航空は乗客・乗務員の家族に哀悼の意を表するとともに、引き続き最新の情報を提供するほか、事故調査について関係当局に協力するとしている。

同便は乗員乗客239名を乗せて2014年3月8日(現地時間)の午前0時41分にクアラルンプール空港を北京に向かって飛び立ったが、その50分後の午前1時30分頃に管制との連絡が途絶えた。


不明マレーシア機の残骸
時事通信 8月6日(木)9時32分配信

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インド洋のフランス海外県レユニオン島の海岸に漂着した「フラッペロン」と呼ばれる主翼の一部残骸=7月29日撮影


機体の残骸発見、頼りにされる島のラジオ局
ウォール・ストリート・ジャーナル 8月6日(木)8時37分配信

 【レユニオン島(フランス領)】インド洋に浮かぶ仏領レユニオン島で海岸の清掃員として働くジョニー・ベグさんが先週、同僚らと一緒に飛行機の残骸らしき物体を発見した際、誰に知らせるべきか分かっていた。島の放送局、ラジオ・フリーダムだ。

 ベグさんの代理人は7月29日朝の番組でホスト役のイザベラさんに「飛行機の残骸のようなものを見つけた」と話した。「どう言えばいいのか分からないけど、飛行機の翼だ」

 その1時間後、レユニオン島北東部の小石に覆われた浜辺は地元の記者や警察でごった返していた。

 マダガスカル島から東へ約800キロのところにあるレユニオン島では、迷い犬から行方不明の夫、それに浜に打ち上げられるものまで、あらゆることに関する情報が最初にもたらされるのはラジオ・フリーダムと決まっている。

 ベグさんたちが浜で見つけたものは乗員・乗客239人を乗せたまま昨年インド洋に墜落したと考えられているマレーシア航空ボーイング777型機の翼の一部ではないかとみられている。フジツボが付着したその残骸はすでにパリに移送されており、フランス南西部のトゥールーズで5日から正式な分析が始まる予定だ。

 レユニオン島の島民たちは何であれ心に浮かんだことを話すため、ラジオ・フリーダムに一日中電話をかけている。島民によると、このラジオ局は公共機関のような機能を果たしており、消防・警察や役所がまず受けるべき電話がここにかかってくるという。  

 夜になればデートの仲介もする。島民は午後8時から日付が変わるまで放送されている「トロピカルヒート」という番組に電話をかける。相手を見つけたり、恋愛話をしたりするためにだ。

 「DJにとっては一番大変な仕事だ」と話すのは34年前にこのラジオ局を友人宅の地下室で開局した元医師のカミーユ・シュドルさん(67)。シュドルさんは島の有名人で、本名で番組の進行役を務めた数少ないパーソナリティーの一人だ。

 島で最も大きな町、セントデニスの静かな住宅地にたたずむ白しっくい塗りのビラにあるフリーダムのスタジオでインタビューに応じた白髪のシュドルさんは「DJがスターのように振る舞ってはいけない」と話す。「唯一のスターはリスナーだ」

 背後にそびえる火山とインド洋の浜辺にはさまれた豊かな丘陵地帯に暮らすレユニオン島の80万人の住民は強い仲間意識を共有している。

 フリーダムの放送から恩恵を受けているのは島民ばかりではない。数年前に島を訪れたフランス北西部ノルマンディー地方のニコラス・シャヌさんは海岸で鍵を落とした。彼はフリーダムに電話をした。すると、ある島民が金属探知機を手に現れ、数時間後に鍵を見つけた。

 身近な話題がすべてというこの公共電波は、これまで島のニュースしか扱ってこなかった。だが先週、初めて世界的なニュースを扱うことになった。ベグさんが働く砂利浜に大勢の外国人記者が押し寄せてきたためだ。

 島の担当者には今、墜落したマレーシア航空機の残骸かもしれない漂着物の報告が殺到している。その多くはまずフリーダムに報告されたものだ。

 担当者は、警察などより先にラジオ局に電話をかけることを好む島民たちの行為が調査の妨げにはなっていないと話す。

 ベグさんが機体の残骸を発見したセントアンドレの担当者は「ここではそれが反対だ」とし、「ラジオ・フリーダムに電話をすれば、それを警察が聞いている」と話した。


漂着の残骸、不明機と「最終的に確認」 マレーシア首相
AFP=時事 8月6日(木)7時1分配信

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レユニオン島のサンタンドレの海辺に漂着した航空機の残骸を運ぶ警察官ら(2015年7月29日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】マレーシアのナジブ・ラザク(Najib Razak)首相は6日、インド洋(Indian Ocean)のフランス海外県レユニオン(Reunion)島で先週見つかった残骸が、昨年3月に消息を絶ったマレーシア航空(Malaysia Airlines)MH370便のものと確認されたと発表した。同機の墜落が確認されたのは初めて。

【図解】不明マレー機、海流から墜落場所特定も 残骸発見で高まる期待

 同首相は記者団に対し、「レユニオン島で発見された航空機の破片が実際にMH370便のものであることが、国際的な専門家チームにより最終的に確認された」「昨年3月24日の発表の通り、MH370便は南インド洋で悲劇的な最後を遂げたという、物的証拠を手にした」と述べた。

 一方、フランスの検察当局は、残骸がMH370便のものである「可能性は非常に高い」と述べ、より慎重な姿勢を見せている。

 MH370便は昨年3月8日、クアラルンプール(Kuala Lumpur)から北京(Beijing)に向かっていた途中、不可解な針路変更をした後に消息を絶ち、各国が参加した大規模な捜索が行われたものの、発見には至っていない。

 先週、レユニオン島で長さ2メートルの「フラッペロン」と呼ばれる翼の一部が見つかったことは、答えを求める乗客乗員239人の家族らにとっての初めての希望の光となった。

 見つかった残骸は、仏南部トゥールーズ(Toulouse)近郊の軍事研究施設に運ばれ、マレーシアやオーストラリアの専門家の他、機体の製造元であるボーイング(Boeing)、そして、最も多くの犠牲者が出た中国の当局関係者らによって調査が進められている。【翻訳編集】 AFPBB News


残骸は不明機とマレーシアが確認、乗員の家族「終わっていない」
ロイター 8月6日(木)6時36分配信

[クアラルンプール 6日 ロイター] - マレーシアのナジブ首相は6日、インド洋のフランス領レユニオン島の海岸に漂着した飛行機の残骸が、昨年3月に消息を絶ったマレーシア航空MH370便の翼の一部と確認されたと明らかにした。同機の残骸が確認されたのは初めて。

ナジフ首相は「消息を絶って515日が経過した今日、心が痛む思いだが、国際チームが、レユニオン島で見つかった残骸が370便のものだと最終的に確認したと知らせなければならない」と語った。

クアラルンプール発北京行きの370便は昨年3月、239人の乗員乗客とともに消息を絶った。フラッペロンと呼ばれる翼の一部が先週、同島で見つかり、フランスで鑑定が進められていた。

残骸の発見で航空史上最大の謎の解明に向け一歩前進した格好だが、乗客らの家族にとっては依然として「なぜ」に答える手掛かりはほとんどない。

客室乗務員の夫が搭乗していたというジャキータ・ゴンザレスさんは、「何かが見つかっても、それで終わりではない。夫たちが見つからなければいけない。まだ、帰ってきてほしいと思っている」と胸の内を明かした。

一方、ナジフ首相の発表後すぐにマレーシア航空は、残骸の発見で370便が消えた原因の究明に「大きく前進した」とコメントを出した。

またパリ検事局は、製造元とマレーシア航空から提供された資料に基づくと、残骸が370便のものであることが「非常に強く推定される」としたが、断定はしなかった。シリアルナンバーなどは確認されていないという。


マレーシア機の残骸と確認
2015年8月6日(木)5時29分配信 共同通信

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 インド洋のフランス領レユニオン島で見つかった航空機の残骸を調べる捜査員ら=7月29日(ロイター=共同)

 【クアラルンプール共同】マレーシアのナジブ首相は6日、インド洋のフランス領レユニオン島の海岸に漂着した飛行機の残骸について、昨年3月に消息を絶ったクアラルンプール発北京行きのマレーシア航空機(乗客乗員239人)の翼の一部と確認されたと発表した。南シナ海上空で通信が途絶えて以来、同機の残骸が見つかったのは初めて。

 残骸は海流で運ばれたとみられる。今後の詳細な鑑定で、同機が海に直接突っ込んだのか、空中で爆発したのかなど墜落原因の手掛かりが得られる可能性がある。

 機体の主要部分は、同島から約4千キロ離れたオーストラリア西方沖の海底に沈んでいると推定される。


島漂着の残骸、行方不明のマレーシア航空機の一部と政府確認
Bloomberg 8月6日(木)4時35分配信

  (ブルームバーグ):マレーシアのナジブ首相はマダガスカル沖のフランス領レユニオン島に打ち上げられたジェット機の一部が、1年4カ月前から消息不明となっているマレーシア航空370便の物であると確認した。同機に結びつく物的な証拠が発見されたのは今回が初めてとなった。

ナジブ首相はクアラルンプール時間で6日早朝の記者会見で、調査官は発見された機体の一部と行方不明のマレーシア航空機との関連性を「確定的に」判断したと述べた。

島に漂着した米ボーイング777機の一部が、行方不明となっているマレーシア航空機のものであると確認されたことで、同機はオーストラリアの南西に広がるインド洋に墜落したとの当局の見方が裏付けられた。

原題:Malaysia Confirms Jet Wreckage Came From Missing Flight
370 (1)(抜粋)

記事に関する記者への問い合わせ先:クアラルンプール Shamim Adam ;シドニー David Fickling ,sadam2@bloomberg.net,dfickling@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:
Anand Krishnamoorthy
Edward Dufner, Molly Schuetz ,anandk@bloomberg.net


不明マレーシア機の残骸と確認=謎解明に前進―ナジブ首相
時事通信 8月6日(木)4時24分配信

 【クアラルンプール時事】インド洋のフランス海外県レユニオン島の海岸で7月に見つかった航空機の残骸に関し、マレーシアのナジブ首相は6日、2014年3月に行方不明になったマレーシア航空機のものと確認されたと発表した。
 不明機の機体が確認されたのは初めて。残骸を詳細に分析することで真相究明につながる可能性もあり、発生から500日以上経過した「航空史上最大級のミステリー」は解明に向けて一歩前進した。
 ナジブ首相は「とても気が重い発表だが、専門家による国際チームは残骸が不明機のものだと最終的に確認した」と語った。
 発見されたのは「フラッペロン」と呼ばれる主翼の一部。仏当局は5日、南部トゥールーズの研究施設で残骸の本格的な分析に着手した。検察当局は初日の作業終了後に記者会見し、塗装などの特徴がマレーシア航空の機体と一致したと説明、「残骸が不明機の一部である可能性が極めて高い」と述べた。 


残骸、本格分析始まる=不明マレーシア機か―仏当局
時事通信 8月5日(水)21時40分配信

 【パリ時事】インド洋のフランス海外県レユニオン島の海岸で7月に見つかった航空機の残骸をめぐり、仏当局や米中、マレーシアなど関係国の担当者が5日、仏南部トゥールーズの研究施設で最新技術を駆使した本格的な分析を開始した。
 残骸が、2014年3月に行方不明となったマレーシア航空機のものだと確認されれば、謎の解明に向けた貴重な手掛かりとなる。
 残骸は「フラッペロン」と呼ばれる主翼の一部。AFP通信によれば、行方不明になったマレーシア機と同型のボーイング777型機の部品であることを示す「657BB」と刻まれた表示が既に確認された。不明機との連絡が途絶えた海域周辺では過去に同型機の事故は確認されておらず、残骸は不明機のものである可能性が高いと推測されている。 


マレーシア機不明 ボーイングの残骸の鑑定着手へ 仏南部の研究所
産経新聞 8月5日(水)17時54分配信

 昨年3月に消息を絶ったマレーシア航空370便をめぐり、フランスとマレーシアの専門家は5日、インド洋の仏領レユニオン島で見つかり、同便と同型の旅客機ボーイング777のものと確認された主翼の一部の残骸について、詳細な鑑定作業を仏南部の研究所で始める。

 鑑定ではまず、発見された「フラペロン」と呼ばれる動翼とされる部品が不明機のものかどうかを分析。特定された場合、さらに詳細な鑑定を進め、行方を絶った経緯や漂流海域など絞り込みを行う。(ベルリン 宮下日出男)


残骸に付着のフジツボが不明機捜索に寄与か、海域絞り込みも
ロイター 8月4日(火)13時39分配信

268
 8月3日、インド洋のフランス領レユニオン島で見つかった飛行機の残骸をめぐり、付着していたフジツボが不明機を発見する手掛かりになるかもしれないと期待が高まっている。写真は29日、レユニオン島で発見された飛行機の残骸を調べる仏警察官ら(2015年 ロイター/Zinfos974/Prisca Bigot)

[シドニー 3日 ロイター] - インド洋のフランス領レユニオン島で見つかった飛行機の残骸をめぐり、付着していたフジツボが不明機を発見する手掛かりになるかもしれないと期待が高まっている。

残骸の写真を見たオーストラリアの生態学者は、付着していた甲殻類はフジツボの一種とみられると指摘。フジツボの殻を分析すれば、それらが形成された海域の水温や海水の成分などさまざまな情報が得られることから、捜索海域を数十キロから数百キロの単位で絞ることも可能としている。ただし、位置の正確な特定は困難という。

また、フジツボは殻の大きさなどから付着した時期を推定することができる。もしこの残骸に付着していたフジツボが、同機が行方不明になった時期より古ければ、残骸は不明機とは別のものだと言えるという。

マレーシア航空<MLYAF.PK>370便は昨年3月、239人の乗員・乗客とともに消息を絶った。マレーシア当局は2日、レユニオン島に漂着した残骸が、不明のボーイング777型機と同型のものであると発表した。


インド洋で発見の飛行機残骸、不明マレーシア機の型と確認
ロイター 8月3日(月)11時2分配信

267
 8月2日、マレーシア当局は、インド洋のフランス領レユニオン島に漂着した航空機の残骸が、行方不明になっているマレーシア航空機と同型のものであると発表した。29日撮影(2015年 ロイター/Zinfos974/Prisca Bigot)

[クアラルンプール/パリ 2日 ロイター] - マレーシア当局は2日、インド洋のフランス領レユニオン島に漂着した航空機の残骸が、行方不明になっているマレーシア航空<MLYAF.PK>のボーイング777型機と同型のものであると発表した。

昨年3月に239人の乗員・乗客とともに消息を絶った同機の行方を探す手がかりになると期待されている。

今回見つかったのは2メートルほどのフラッペロンと呼ばれる翼と手荷物の一部で、すでにフランスに輸送され、5日にはマレーシア、米国、中国、フランス、ボーイング<BA.N>の調査団が鑑定を行う予定。関係筋によると、このほかにも金属製の破片がいくつか漂着したが、不明機との関係性を特定するには至っていない。

マレーシア当局は、発見現場の周辺諸国にさらなる残留物の捜索を要請しているという。


インド洋で発見の飛行機残骸、不明マレーシア機の型と確認
ロイター 8月3日(月)10時40分配信

[クアラルンプール/パリ 2日 ロイター] - マレーシア当局は2日、インド洋のフランス領レユニオン島に漂着した航空機の残骸が、行方不明になっているマレーシア航空<MLYAF.PK>のボーイング777型機と同型のものであると発表した。昨年3月に239人の乗員・乗客とともに消息を絶った同機の行方を探す手がかりになると期待されている。

今回見つかったのは2メートルほどのフラッペロンと呼ばれる翼と手荷物の一部で、すでにフランスに輸送され、5日にはマレーシア、米国、中国、フランス、ボーイング<BA.N>の調査団が鑑定を行う予定。関係筋によると、このほかにも金属製の破片がいくつか漂着したが、不明機との関係性を特定するには至っていない。

マレーシア当局は、発見現場の周辺諸国にさらなる残留物の捜索を要請しているという。


漂着の残骸は777型機と断定、マレーシア機の可能性強まる
CNN.co.jp 8月3日(月)9時56分配信

(CNN) マレーシア当局は2日、インド洋西部のフランス領レユニオン島に漂着した残骸について、ボーイング777型旅客機の翼に取り付けられていた部品だったことが分かったと発表した。

同島では2日にも新たな金属片が漂着しているのが見つかった。当局者は、今回の残骸が昨年3月に消息を絶ったマレーシア航空MH370便の謎を解く手がかりになるとの見方を強めている。

マレーシア運輸相によれば、7月29日に見つかった残骸についてはフランスと米国の当局が、ボーイング777型機のフラッペロンだったと断定した。フラッペロンは翼の一部で、高度や機体の傾きを制御する役割を担う。

現地の当局者によると、同島ではこの残骸の発見を受けて一帯の海岸を捜索。その結果、8月2日午前、同島の中心都市サンドニの海岸で新たな金属片1片が見つかったという。

マレーシア当局はレユニオン島周辺の地域に対しても、もし残骸が漂着した場合は専門家による調査に協力するよう要請した。

7月30日にはスーツケースの残骸と思われる物体も同島に漂着しており、詳しい調査のために8月1日、フランスのトゥールーズに送られた。

フランスの検察によると、この残骸がMH370便のものかどうかを確認する作業は5日に開始する。確認作業にはマレーシアや中国、米運輸安全委員会(NTSB)などが協力する。

海上捜索を担ってきたオーストラリアの当局者は、「インド洋での部品漂流に至った777型機は、我々が知る限りでは、MH370便しかない。だが確認のためにはさらに詳しい検証が必要だ」と指摘した。


残骸、不明機と同型 マレーシア運輸相「公式に確認」
産経新聞 8月3日(月)7時55分配信

 【ベルリン=宮下日出男】インド洋のフランス領レユニオン島で見つかった航空機の主翼の一部とみられる残骸をめぐり、マレーシアのリオウ運輸相は2日、昨年3月に消息を絶ったマレーシア航空機と同じボーイング777型機のものであることが「公式に確認された」と発表した。

 残骸は「フラッペロン」と呼ばれる動翼とみられ、長さ約2・5メートル。詳細な調査を行うため、1日、仏南部トゥールーズ近郊にある国防省所管の「装備総局航空技術研究所(DGA-TA)」に到着した。

 3日に仏側の航空事故調査や司法の関係当局がマレーシア当局者らと合同会議を開催、5日に約600人の専門家が本格的な鑑定作業を始める。作業には米運輸安全委員会も参加しているという。

 鑑定作業で不明機の部品と特定されれば、さらに詳細な分析を行い、行方を絶った原因や墜落した海域の解明を目指す。

 一方、レユニオン島の町サンタンドレの教会では1日、不明機の乗客乗員239人を追悼するミサが行われ、数百人の地元住民らがろうそくをともして祈りをささげた。


レユニオン島で発見の金属片、航空機とは無関係 調査当局
AFP=時事 8月3日(月)7時28分配信

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インド洋のレユニオン島サンドニの海岸で、発見された金属片を回収する警察官ら(2015年8月2日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】インド洋(Indian Ocean)のフランス海外県レユニオン(Reunion)島で見つかった複数の金属片は、航空機の残骸ではないことが2日、明らかになった。

レユニオン島で複数の金属片を発見

 7月29日に発見された翼の一部が、昨年3月に消息を絶ったマレーシア航空(Malaysia Airlines)MH370便と同じボーイング(Boeing)777型機のものであることが確認されて以来、地元の人々は海岸をくまなく探し回り、機体の残骸と思われるものを警察に届けている。

 2日には、発見された破片の一つが地元住民の間で航空機の扉の一部ではないかと推測され、期待が高まったが、フランスで航空機の翼部分の分析にあたっているマレーシアのアザルディン・アブドル・ラーマン(Azharuddin Abdul Rahman)民間航空局長は、AFPの取材に対し、「家庭用はしごの一部だ。扉ではない」と語った。

 パリ(Paris)での調査活動に近い筋によると、2日には、航空機のものとみられるとして証拠採用された物体や残骸はないという。

 一方、レユニオン島の警察当局は2日、革で覆われたハンドルのようなもののついたひしゃげた金属片を回収したが、それには漢字2文字が書かれていたという。【翻訳編集】 AFPBB News


漢字らしき文字も=レユニオン島の漂着物―マレーシア機不明
時事通信 8月2日(日)23時9分配信

 【サンタンドレ(レユニオン島)AFP=時事】行方不明のマレーシア航空機の一部と疑われる残骸が見つかったインド洋のフランス海外県レユニオン島では、他の残骸の捜索が住民により大々的に続けられている。
 AFP通信カメラマンは2日、漢字とみられる二つの文字の刻まれたひしゃげた金属が警察に届けられたのを目撃した。
 ただ、オーストラリア運輸当局は「レユニオン島では続々漂着物が集まっているが『はっきりしたもの』は何もない」と注意を促した。残骸が行方不明機のものと確認されても、行方不明機に何が起きたのかは飛行記録が残るブラックボックスの発見が欠かせない。 


残骸、B777型機の一部=不明機のものか確認へ-マレーシア
2015年8月2日(日)22時24分配信 時事通信

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フランスへ送るため、飛行機に積み込まれる翼の残骸=7月31日、インド洋の仏海外県レユニオン島(AFP=時事)

 【クアラルンプール時事】インド洋のフランス海外県レユニオン島の海岸で7月に見つかった航空機の残骸に関し、マレーシアのリオウ運輸相は2日、ボーイング777型機の翼の一部だったと発表した。2014年3月に行方不明になったマレーシア航空機も777型機。運輸相は「仏当局と、製造元のボーイング社が確認した」と述べた。
 残骸は既に仏南部トゥールーズの研究施設に運び込まれている。仏マレーシア両当局、ボーイング社などは5日に不明機のものか確認作業を行う予定だ。
 確認された残骸は「フラッペロン」と呼ばれる主翼の一部。離着陸時に揚力を生み出したり、飛行方向を調整したりする機能を持つ。 


残骸、B777型機の一部=不明機のものか確認へ―マレーシア
時事通信 8月2日(日)22時23分配信

 【クアラルンプール時事】インド洋のフランス海外県レユニオン島の海岸で7月に見つかった航空機の残骸に関し、マレーシアのリオウ運輸相は2日、ボーイング777型機の翼の一部だったと発表した。
 2014年3月に行方不明になったマレーシア航空機も777型機。運輸相は「仏当局と、製造元のボーイング社が確認した」と述べた。
 残骸は既に仏南部トゥールーズの研究施設に運び込まれている。仏マレーシア両当局、ボーイング社などは5日に不明機のものか確認作業を行う予定だ。
 確認された残骸は「フラッペロン」と呼ばれる主翼の一部。離着陸時に揚力を生み出したり、飛行方向を調整したりする機能を持つ。 


インド洋、金属片発見で情報錯綜
2015年8月2日(日)21時17分配信 共同通信

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 新たな金属片が見つかったサンドニの海岸付近で取材する報道関係者=2日、フランス領レユニオン島(共同)

 【サンドニ共同】消息を絶ったマレーシア航空機の機体の一部とみられる残骸が見つかったインド洋のフランス領レユニオン島の地元メディアなどは2日、島の中心都市サンドニの海岸で新たに金属片が見つかったと伝えた。飛行機のドアの一部との報道がある一方、飛行機とは無関係とするマレーシア当局者の話が伝えられるなど、情報が錯綜している。

 AP通信によると、マレーシア機の調査に当たっているマレーシア政府高官は金属片について「家庭用のはしごだ」と確認されたと述べた。


残骸は「不明機と同じ777型機」…公式に確認
読売新聞 8月2日(日)20時3分配信

 【ジャカルタ=池田慶太】マレーシアのリオウ運輸相は2日、インド洋西部の仏領レユニオン島で先月下旬に回収された航空機の残骸について、「ボーイング777型機のものと公式に確認された」と発表した。

 昨年3月に消息を絶ったマレーシア航空370便も同型機で、残骸が不明機のものである可能性が一段と高まった。

 残骸は主翼の一部とみられ、仏南部トゥールーズで詳しい調査が行われる予定。


不明のマレーシア航空機か調査…残骸を仏へ移送
読売新聞 8月2日(日)19時13分配信

 【パリ=本間圭一】インド洋西部のフランス領レユニオン島で7月29日に見つかった飛行機の一部とみられる残骸が1日、仏南部トゥールーズに移送された。

 軍の研究施設で、昨年3月に消息を絶ったマレーシア航空370便(乗員乗客239人)と同型機かどうか調べる。調査には、マレーシアの当局者や米国家運輸安全委員会(NTSB)も加わる見通し。


レユニオン島で複数の金属片を発見
AFP=時事 8月2日(日)18時16分配信

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インド洋のレユニオン島サンドニの海岸で発見された金属片(2015年8月2日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】(一部更新)昨年3月に消息を絶ったマレーシア航空(Malaysia Airlines)MH370便と同じボーイング(Boeing)777型機の翼の一部が見つかったインド洋(Indian Ocean)のフランス海外県レユニオン(Reunion)島で1日、複数の「金属片」が発見された。捜査筋に近い関係者が2日、語った。

【関連写真8枚】その他の写真を見る

 調査当局者は金属片を調査しているが、これらが航空機の機体の一部であるということを示す証拠は現時点では見つかっていないという。

 現場のAFPカメラマンは、一部が革のようなもので覆われたハンドルのような物体を回収する様子を目撃した。また、2日朝には男性が70センチほどの物体を警察に届け出た。男性はこれを航空機の扉の一部だと推測したという。

 7月29日に発見された翼の一部はボーイング777型機のものであることが確認され、MH370便がインド洋に墜落したことを示す最初の証拠となる可能性が高くなった。これまで海上で行方不明になった同型機は、MH370便だけだ。【翻訳編集】 AFPBB News


マレーシア機残骸、仏の研究所に到着 発見の仏領レユニオン島では、追悼のミサ
産経新聞 8月2日(日)17時16分配信

 【ベルリン=宮下日出男】インド洋のフランス領レユニオン島で見つかった、昨年3月に消息を絶ったマレーシア航空のボーイング777型機の主翼の一部と思われる残骸が1日、仏南部トゥールーズ近郊にある国防省所管の「装備総局航空技術研究所(DGA-TA)」に到着した。

 残骸は「フラッペロン」と呼ばれる動翼とみられ、長さ約2・5メートル。3日に仏側の航空事故調査や司法の関係当局がマレーシア当局者らと合同会議を開いた上で、5日に本格的な鑑定作業を始める。

 不明機の部品と特定されれば、さらに詳細な分析を行い、行方を絶った原因や墜落した海域などの解明を目指す。

 一方、レユニオン島の町サンタンドレの教会では1日、不明機の乗客乗員239人を追悼するミサが行われ、数百人の地元住民らがロウソクを灯して祈りをささげた。


インド洋、マレー機不明者に祈り
2015年8月2日(日)7時56分配信 共同通信

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 1日、フランス領レユニオン島サンタンドレにある教会で、ろうそくを並べる教会関係者(共同)

 【サンタンドレ共同】航空機の残骸が見つかった、インド洋フランス領のレユニオン島の町サンタンドレにある教会で1日、ミサに参加した地元住民らがマレーシア航空の不明機の乗客乗員数と同じ239個のろうそくに火をともし、行方不明者とその家族のために祈りをささげた。

 教会の司祭ギイ・ホアオ氏は「残骸が発見され、不明者の家族の苦しみを考えるようになった。少しでも苦しみを分かち合いたい」と語った。

 ミサの参加者がろうそくを祭壇の前に置く間、不明機に搭乗していた150人以上の中国人に向けて、地元の中国系住民が中国語で「アベ・マリア」を歌った。


マレー機不明 スーツケースも回収、部品の鑑定急ぐ
産経新聞 8月1日(土)7時55分配信

 【シンガポール=吉村英輝】インド洋のフランス領レユニオン島で、昨年3月に行方不明になったマレーシア航空のボーイング777型機の主翼の一部と思われる残骸が見つかった浜辺で、スーツケースも回収されていたことが分かった。米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)などが7月30日に報じた。

                  ◇

 フランスの航空事故調査当局は、不明機の翼の一部とみられる残骸を8月1日にもフランス南部トゥールーズに近い研究所に持ち込み、本格的な鑑定を行う。見つかったのは、主翼後縁にあるフラッペロンと呼ばれる動翼とみられ、現地メディアは、残骸に777型機の部品を示す識別番号「657BB」の刻印が確認されているとしている。

 スーツケースは翼とみられる残骸が見つかった7月29日、地元の清掃員が回収した。他の回収物と一緒にゴミとして扱っていたが、不明機との関連を疑い、届け出たという。

 ケースは開いた状態で、引き裂かれたように劣化しており、現地からの映像では、名札などは見当たらない。同調査当局が、不明機との関連を調べる。

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