« 東日本大震災・原発事故関連のニュース・2023 | トップページ | 東日本大震災・原発事故関連のニュース・2024 »

2015年7月12日 (日)

御嶽山噴火行方不明者捜索再開へ、長野・岐阜県の先遣隊が入山

昨年9月の御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)噴火による行方不明者6人の捜索再開に向け、捜索場所や方法を検討する長野・岐阜両県の先遣隊が12日、入山した。

長野県側では、金属探知機などを装備した県警機動隊員や消防、県担当者ら44人が午前5時ごろ、同県王滝村から徒歩で頂上付近を目指した。

先遣隊は捜索ポイントとなる剣ケ峰や八丁ダルミ、一ノ池などの状況を見て具体的な捜索方法や、必要な機材を検討する。捜索再開は7月下旬の予定。

リンク:「家族捜すつもりで活動を」捜索再開へ御嶽入山 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:御嶽、岐阜県側から捜索隊入山 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<御嶽山>消防隊員ら入山 29日からの捜索再開に備え - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:御嶽山頂に退避用シェルター…不明者再捜索前に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:御嶽山頂にシェルター設置 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<御嶽山>捜索再開へシェルター設置…隊員の緊急避難所 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:再捜索でシェルター設置=御嶽山頂付近に4基 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:御嶽山で火山性微動、8か月ぶり…「警戒を」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:御嶽山で火山性微動観測 - 速報:@niftyニュース.
リンク:御嶽山の再捜索、29日から開始…10日程度 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<御嶽山>捜索29日再開決定 400人動員し - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:29日から再捜索=御嶽山の不明者6人 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:御嶽山、29日から捜索再開 - 速報:@niftyニュース.
リンク:積雪は1メートルに…御嶽山捜索、先遣隊が確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<御嶽山>山頂付近で靴や手袋など5点発見 捜索先遣隊 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<御嶽山>行方不明者捜索の先遣隊が入山 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:御嶽山、先遣隊が入山 - 速報:@niftyニュース.
リンク:行方不明者捜索再開へ、長野県が先遣隊…御嶽山 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

「家族捜すつもりで活動を」捜索再開へ御嶽入山
読売新聞 7月28日(火)21時14分配信

158
29日からの捜索再開を前に、御嶽山に入山する岐阜県の捜索隊(28日、岐阜県下呂市小坂町で)=川口武博撮影

 昨年9月の御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)噴火で行方不明になった6人の捜索が29日、約9か月ぶりに再開される。

 これに先立ち、岐阜県の捜索隊20人が28日、同県下呂市小坂町の登山口から入山した。この日は9合目の山小屋「五の池小屋」に宿泊し、29日から活動を始める。

 捜索隊は後方支援も含めて総勢200人。山に入るのは100人で、五の池小屋を拠点に20人ずつ2泊3日で交代し、新たに導入した金属探知機などを使って捜索にあたる。

 長野県は28日、麓の王滝村で捜索隊の結隊式を行った。後方支援を含め総勢600人規模となる。同県警の五十嵐万寿男警備部長は「自分自身の家族を捜すつもりで活動にあたってほしい」と訓示した。


御嶽、岐阜県側から捜索隊入山
2015年7月28日(火)13時34分配信 共同通信

153
 御嶽山に入山する岐阜県側の捜索隊=28日午前、岐阜県下呂市

 昨年9月の御嶽山の噴火で行方不明となっている6人の捜索が29日から再開されるのを前に、岐阜県側の捜索隊20人が28日、同県下呂市の濁河温泉にある登山口から入山した。9合目にある「五の池小屋」で宿泊し、29日早朝から山頂付近での捜索を再開する。

 捜索隊は県警、下呂市消防本部など約200人で構成。約100人を五つの班に分けて3日ごとに交代しながら入山し、残る100人は後方支援に回る。金属探知機などを使って岐阜県側の山頂付近を重点的に捜索する。

 入山前に開かれた出発式では、隊員らが1分間黙とう。


<御嶽山>消防隊員ら入山 29日からの捜索再開に備え 
毎日新聞 7月28日(火)11時40分配信

 昨年9月の御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)の噴火で行方不明になった6人の再捜索が29日に始まるのを前に、岐阜県の捜索隊が28日、同県下呂市の登山口から入山した。捜索拠点となる9合目の山小屋「五の池小屋」に宿泊し、29日早朝の捜索再開に備える。

 捜索隊の出発式は午前11時ごろ登山口であり、河合孝憲・県危機管理部長が「一刻も早く行方不明者が家族のもとに戻れるよう全力を尽くしてほしい」と激励した。隊は県警や消防を中心に約100人で構成。約20人単位の5班を編成し、交代で岐阜県側の山頂付近を金属探知機などで捜索する。他に約100人が後方支援に回る。長野県捜索隊は29日、自衛隊のヘリコプターなどで入山する。【道永竜命、宮田正和】


御嶽山頂に退避用シェルター…不明者再捜索前に
読売新聞 7月25日(土)12時47分配信

91
御嶽山山頂付近で、設置作業が進む仮設シェルター(25日午前、読売ヘリから)=清水敏明撮影

 昨年9月の御嶽山(おんたけさん)(長野・岐阜県境、3067メートル)の噴火による行方不明者の再捜索に向け、長野、岐阜両県は25日午前、捜索中に噴火した場合に退避する「仮設シェルター」を山頂付近に設置した。

 両県の捜索隊は、6人の行方不明者の捜索を29日に再開する。シェルターは、火口に近い山頂北側のくぼ地「一ノ池」に4基設置された。厚さ約3ミリの鋼板製で、間口は幅2メートル、高さ1・8メートル、長さ4メートルのかまぼこ形。1基に20~25人が逃げ込める。直径約10センチの噴石が時速300キロで直撃しても壊れないという。

 設置作業には両県の警察、消防関係者ら計約50人があたり、自衛隊の大型ヘリ「CH47」2機で資材や人員を輸送。1時間40分ほどで設置を終えた。


御嶽山頂にシェルター設置
2015年7月25日(土)11時14分配信 共同通信

88
 行方不明者の捜索再開を前に、御嶽山山頂付近に設置された仮設シェルター=25日午前(共同通信社ヘリから)

 57人が死亡、6人が行方不明となった御嶽山(長野、岐阜県)の噴火災害で、長野県災害対策本部は25日、捜索再開時の二次災害を防ぐため、山頂付近に仮設シェルターを設置した。一ノ池西側に3基を置き、他に岐阜県側も1基設置した。

 同本部によると、午前6時ごろから自衛隊のヘリコプターでシェルターの資材を運び、約3時間後に組み立てを完了した。シェルターは鋼板製で、幅2メートル、奥行き4メートル、高さ1・8メートル。かまぼこ形で約20人を収容することができる。

 捜索中に再度の噴火が起きた場合、捜索隊員はこのシェルターに避難する。


<御嶽山>捜索再開へシェルター設置…隊員の緊急避難所
毎日新聞 7月25日(土)10時51分配信

90
行方不明者の捜索再開を前に、再噴火に備えて設置された一時避難用のシェルター=御嶽山山頂付近で2015年7月25日午前10時23分、本社ヘリから小川昌宏撮影

 昨年9月に噴火した御嶽山(長野・岐阜両県、3067メートル)の行方不明者の捜索再開を前に、両県は25日、捜索隊員の緊急避難所となるシェルターの資材を火口から約1キロの一ノ池周辺に運び、4基を設置した。捜索再開は29日の予定。

 長野県災害対策本部によると、シェルターは厚さ2.7ミリの波形鉄板を組み合わせた長さ4メートル、高さ1.8メートルのトンネル型で、約20人を収容。前回並みの噴火が起き、直径10センチの噴石が時速300キロで直撃しても耐えられるという。一ノ池周辺は避難場所となる山小屋などがないため、設置した。

 この日早朝、陸上自衛隊のヘリコプター2機が、同県王滝村のスキー場駐車場から一ノ池付近までを2往復し、長野側3基、岐阜側1基のシェルター資材を搬送。警察・消防の隊員が組み立てた。【古川修司、稲垣衆史】


再捜索でシェルター設置=御嶽山頂付近に4基
時事通信 7月25日(土)8時18分配信

 57人が死亡した御嶽山(3067メートル)の噴火で、長野、岐阜両県は25日、行方不明者6人の再捜索を前に、緊急避難用シェルターの設置作業が行われた。
 陸上自衛隊のヘリコプターで鋼板を山頂近くの一ノ池へ運び、計4基を組み立てた。
 シェルターはかまぼこ型で、間口は2メートル、奥行き4メートル、高さ1.8メートル。1基に約20人収容できる。鋼板は厚さが2.7ミリあり、長野県によると、直径10センチの噴石が時速300キロで直撃しても耐えられる。他に、山頂直下など4カ所の山小屋も退避施設として使う。 


御嶽山で火山性微動、8か月ぶり…「警戒を」
読売新聞 7月24日(金)23時51分配信

 気象庁は24日、昨年9月に噴火した御嶽山(長野、岐阜県)で20日にマグマなどの動きを示す火山性微動が起きたと発表した。

 昨年11月以来、約8か月ぶりの観測で、同庁は噴火警戒レベルの「2(火口周辺規制)」を維持し、警戒を呼びかけている。

 同庁によると、御嶽山では火山性地震が19日に12回、20日に26回発生し、20日午前5時前に約3分間、火山性微動を記録した。その後の観測はなく、21~23日の火山性地震も1桁台に減少。同庁は「一時的な火山活動の高まり」とみている。


御嶽山で火山性微動観測
2015年7月24日(金)18時58分配信 共同通信

 気象庁は24日、長野、岐阜両県の御嶽山で今月20日に、マグマや熱水の移動を示すとされる火山性微動が発生したと発表した。昨年11月以来約8カ月ぶりの観測。

 気象庁は「一時的な現象」とみており、噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)を維持。引き続き火口から1キロの範囲で、小規模噴火への警戒を呼び掛けている。

 気象庁によると、火山性微動は20日午前4時54分ごろから約2分50秒間続き、地殻変動を観測する傾斜計でもわずかな変化を捉えた。同日は火山性地震も26回と増加した。

 一方で、爆発による揺れを測定する空振計に変化はなく、火山性地震も翌日以降減少している。


御嶽山の再捜索、29日から開始…10日程度
読売新聞 7月21日(火)20時28分配信

 昨年9月の御嶽山(おんたけさん)(長野・岐阜県境)の噴火で行方不明となっている6人について、長野・岐阜両県は21日、29日に再捜索を始めると発表した。

 捜索期間は10日程度を見込み、その後、継続するかどうかを判断する。

 捜索隊は警察と消防を中心に後方支援を含め長野県が約600人、岐阜県は約200人で編成。両県は噴火に備え、山頂付近に計4基の仮設シェルターを設置する。

 長野県は1日約100人が入山し、2日ごとにメンバーを入れ替える。横一列で遺留品を探す「ローラー捜索」をするほか、金属探知機を使って火山灰の下を調べる。


<御嶽山>捜索29日再開決定 400人動員し
毎日新聞 7月21日(火)11時26分配信

 昨年9月の御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)の噴火で、長野、岐阜の両県は21日、行方不明者6人の捜索を29日に再開すると決めた。両県警合わせて約400人を動員し、自衛隊のヘリコプターを使うなどして入山し、山頂付近を中心に捜索する方針だ。

 長野県では、県警や消防の計約200人を投入する。遺留品や目撃情報などから不明者がいる可能性が高い登山道・八丁ダルミや剣ケ峰、一ノ池、二ノ池付近に絞って捜索する。横一列となって捜すローラー捜索のほか金属探知機による捜索、急斜面は小型無人機・ドローンで映像を撮影する。また、再噴火時などに隊員の避難場所となる金属製の仮設シェルター3基を設置する。

 捜索期間について阿部守一知事は「昨秋は実働10日半捜索したが、今回はそこまでかからないのでは」との見方を示した。

 一方、岐阜県では、約200人規模で、9合目の山小屋「五の池小屋」から長野県境付近と、「36童子の塔」から県境付近を重点的に捜索する。22日以降、山頂付近に仮設シェルター1基を設置する予定。

 両県は今月12日に捜索方法などを検討する先遣隊を派遣していた。【巽賢司、岡正勝】


29日から再捜索=御嶽山の不明者6人
時事通信 7月21日(火)10時17分配信

 57人が死亡した御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)の噴火で、長野県は21日、行方不明者6人の再捜索を29日から開始することを決めた。
 期間は10日間程度の見通し。県警や地元消防など後方支援を含む約600人態勢の捜索隊を組織する。
 計画では、1日当たり約100人が陸上自衛隊のヘリで山頂付近へ移動。目撃情報や遺留品の発見場所などを基に、不明者がいる可能性が高い場所として火口1キロ圏内の剣ケ峰頂上、八丁ダルミ、一ノ池などを重点的に捜す。
 火山灰の下などを金属探知機や棒を使って調べるほか、立ち入りが難しい場所は県警の小型無人機「ドローン」を飛ばして調査。不明者の家族に毎日、活動状況を報告する。 


御嶽山、29日から捜索再開
2015年7月21日(火)10時13分配信 共同通信

 57人が死亡、6人が行方不明となった御嶽山(長野、岐阜県)噴火災害で、長野県災害対策本部は21日、不明者の捜索を29日から再開すると発表した。隊員の二次災害防止のため、山頂付近にシェルターを設置する。岐阜県側も29日から捜索する。

 長野県側の捜索隊は県警や消防を中心に、後方支援の部隊も含め約600人で構成。入山するのは1日当たり約100人で、2日ごとに交代する。目視や金属探知機を使って山頂付近一帯を捜し、危険で近づけない区域は県警の小型無人機「ドローン」などで撮影し分析する。


積雪は1メートルに…御嶽山捜索、先遣隊が確認
読売新聞 7月12日(日)19時5分配信

 昨年9月の御嶽山(おんたけさん)(長野・岐阜県境、3067メートル)噴火で、行方不明者6人の捜索再開に向けて入山した長野県の先遣隊は12日、事前シミュレーション(模擬訓練)として金属探知機で火山灰の下を探す手順などを確認し、同日午後に下山した。

 先遣隊は県警や消防を中心とした44人で編成。捜索エリアの尾根「八丁ダルミ」斜面の積雪は約1メートルで、最大約3メートルだった6月30日の調査に比べ、雪解けが進んでいたという。

 また、この日は山頂付近で遺留品5点を回収した。県警によると、カメラや登山靴などで、捜索重点エリア(火口から約1キロ圏)やその付近で発見した。県警が今後、行方不明者のものかどうか確認する。


<御嶽山>山頂付近で靴や手袋など5点発見 捜索先遣隊
毎日新聞 7月12日(日)18時13分配信

60
御嶽山の山頂付近の山小屋で火山灰などの状況を確認する調査隊員ら=2015年7月12日午前11時14分、本社ヘリから

 昨年9月の御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)の噴火で、行方不明者6人の捜索場所や方法を検討する長野、岐阜両県の先遣隊が12日、入山した。山頂付近で大人用の登山靴の左側や左手の手袋など5点を発見。行方不明者の物かは不明で、長野県警は「落とし物として保管し、不明者の物か調べる」としている。

 他に見つかったのはカメラ2台、ストック1本。頂上や二ノ池、八丁ダルミ付近などに点在していたという。

 長野県からは県警や消防など44人が徒歩で入山。山頂付近の捜索エリアや危険性が高く立ち入りができない場所に識別用のポールを立てた。下山した消防隊員は「大きな岩を砕くため削岩機を使うことも検討している」と話した。捜索は7月下旬にも再開される。【巽賢司】


<御嶽山>行方不明者捜索の先遣隊が入山
毎日新聞 7月12日(日)12時14分配信

 昨年9月の御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)の噴火で、行方不明者6人の捜索場所や方法を検討する長野、岐阜両県の先遣隊が12日、入山した。

 長野県側では、金属探知機などを装備した県警機動隊員や消防、県担当者ら44人が午前5時ごろ、同県王滝村から徒歩で頂上付近を目指した。

 同県は6月、2回にわたって残雪や火山灰の状況を把握する調査隊を派遣。先遣隊は捜索ポイントとなる剣ケ峰や八丁ダルミ、一ノ池などの状況を見て具体的な捜索方法や、必要な機材を検討する。捜索時に設置する仮設シェルターの配置や基数も検討する。捜索再開は7月下旬の予定。【巽賢司】


御嶽山、先遣隊が入山
2015年7月12日(日)9時50分配信 共同通信

58
 御嶽山頂に向け、入山する先遣隊員=12日午前、長野県王滝村

 57人が死亡、6人が行方不明となった御嶽山(長野、岐阜県)の噴火災害で、長野県災害対策本部は12日、再捜索に向け具体的な捜索場所や方法を検討するための先遣隊を山頂付近に派遣した。

 同本部によると、先遣隊は実際に捜索活動を担う県警や県内消防などの44人で構成。同県王滝村の王滝口登山道から徒歩で入山した。再捜索時に捜索隊員の二次災害を防ぐ仮設シェルターを設置する場所も検討する。

 岐阜県の先遣隊も岐阜県側から入山、山頂付近を中心に調べる。

 再捜索は先遣隊による検討結果を踏まえ、今月下旬から始める予定。


行方不明者捜索再開へ、長野県が先遣隊…御嶽山
読売新聞 7月12日(日)8時57分配信

57
御嶽山に入山する先遣隊のメンバー(12日午前4時58分、長野県王滝村で)

 昨年9月の御嶽山(おんたけさん)(長野・岐阜県境、3067メートル)噴火による行方不明者6人の捜索再開に向け、長野県災害対策本部は12日、山頂付近で具体的な捜索方法を検討する先遣隊を派遣した。

 先遣隊は県警や県、消防の関係者ら44人で編成し、午前5時前に王滝村の登山口から入山した。捜索再開は今月下旬の方針で、今回の派遣は事前のシミュレーション(模擬訓練)の位置付けとなる。隊員たちは火口から1キロ圏内で、捜索棒や金属探知機を使い、火山灰の下を探す手順などを確認する。

 また、岐阜県隊の15人も同日、山頂付近で活動を実施する。

« 東日本大震災・原発事故関連のニュース・2023 | トップページ | 東日本大震災・原発事故関連のニュース・2024 »

ニュース」カテゴリの記事

災害」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566606/61876569

この記事へのトラックバック一覧です: 御嶽山噴火行方不明者捜索再開へ、長野・岐阜県の先遣隊が入山:

« 東日本大震災・原発事故関連のニュース・2023 | トップページ | 東日本大震災・原発事故関連のニュース・2024 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31