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2015年7月16日 (木)

天皇皇后両陛下、原発被災者をお見舞いで福島県ご訪問

天皇皇后両陛下は16日午後、東北新幹線で福島県をご訪問された。季節の自然などを楽しまれる「私的ご旅行」だが、実質的には両陛下の希望に添った東日本大震災の被災地訪問で、東京電力福島第1原発事故の影響で避難生活を強いられている被災者を見舞われる。

両陛下が震災後に福島県をご訪問されるのは4回目。午後に原発事故の風評被害に遭った桑折町の桃農家を視察した後、復興公営住宅となっている福島市の県営北信団地をご訪問。飯舘村や浪江町などから約20世帯が避難しており、被災者と懇談して激励される。

夕方には那須御用邸(栃木県那須町)に移動してご静養に入り、21日に帰京される予定。

リンク:両陛下が帰京 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、入植者ねぎらい…那須町の開拓地訪問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<皇室>両陛下、引き揚げ者ら開拓地区住民と懇談 那須 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、千振開拓地を訪問=引き揚げ者らねぎらう―栃木 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<天皇、皇后両陛下>栃木のレンコン農家を訪問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:静養中の両陛下、レンコン農家を訪問…那須塩原 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、レンコン農家を視察 - 速報:@niftyニュース.
リンク:両陛下、レンコン農家を視察=栃木 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:農家に到着された両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:説明を受けられる両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、モモ農家いたわる 原発事故被災者も激励 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:温かい言葉、次々と 両陛下が福島訪問、被災者励ます - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下ご来県 桑折のモモ農家視察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:陛下、福島ご訪問 県民感激「除染の進み具合を心配してくださった」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、福島の復興住宅視察…入居者6人と懇談 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<両陛下>福島のモモ生産農家と面談 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、私的旅行で福島県ご訪問 原発被災者をお見舞い - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、福島県を訪問 - 速報:@niftyニュース.
リンク:桃農家で説明を聞かれる両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:避難者と懇談される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、原発避難者と懇談=2年前中止の桃農家も訪問―福島 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、福島県入り=震災後4回目、被災者と懇談 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、私的旅行で福島県ご訪問 原発被災者をお見舞いへ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<両陛下>福島へ出発 モモ農家など視察へ - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

両陛下が帰京
時事通信 7月21日(火)14時13分配信

 静養のため栃木県那須町の那須御用邸に滞在していた天皇、皇后両陛下は21日午後、新幹線で帰京された。
 16日に福島県で原発事故の避難者らと懇談後、那須御用邸に移動。20日には10年ぶりに近くの千振開拓地を訪れ、満州からの引き揚げ者らと懇談した。


両陛下、入植者ねぎらい…那須町の開拓地訪問
読売新聞 7月20日(月)22時0分配信

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千振開拓地の初代開拓民らと懇談される天皇、皇后両陛下(20日午後、栃木県那須町で)=源幸正倫撮影

 栃木県の那須御用邸で静養中の天皇、皇后両陛下は20日、同県那須町の千振(ちふり)開拓地を訪問された。

 両陛下は戦後70年の今年、満州(現中国東北部)からの引き揚げ者による開拓地の10年ぶりの訪問を希望し、入植者たちから当時の苦労話などを聞かれた。

 開拓地は1946年11月から入植が始まり、75戸が農事組合を結成した。満州の地名と同じ「千振」と名付け、原野を耕して農作物を育てた。冷害によく見舞われたため、畑を牧草地にし、政府から借り入れた牛を徐々に増やして、今は日本有数の酪農地となった。

 この日、両陛下は酪農家のトウモロコシ畑を視察。入植者らとの懇談で、天皇陛下は、45年のソ連侵攻で満州を追われた入植者に「ずいぶん危険があったでしょう」と気遣われた。皇后さまは「よくここまで開拓地をつくってくださって。景色も全然違いましたでしょうね」とねぎらわれた。


<皇室>両陛下、引き揚げ者ら開拓地区住民と懇談 那須
毎日新聞 7月20日(月)19時15分配信

 栃木県那須町の那須御用邸で静養中の天皇、皇后両陛下は20日、旧満州(現中国東北部)からの引き揚げ者らが開拓した同町千振(ちふり)地区を訪問され、住民7人と約20分間懇談した。同地区は酪農が盛んで約70世帯が住む。

 天皇陛下は旧ソ連に抑留された経験を持つ住民らを「極寒の地で大変だったでしょう」とねぎらい、「(引き揚げてから)家を造るのもご自身で造られたのですか」「お体は大丈夫ですか」と質問。皇后さまは「よくここまで開拓をされ、ご苦労様でした」と言葉をかけた。【真鍋光之】


両陛下、千振開拓地を訪問=引き揚げ者らねぎらう―栃木
時事通信 7月20日(月)17時49分配信

 栃木県那須町の那須御用邸で静養中の天皇、皇后両陛下は20日午後、同町の千振開拓地を訪れ、住民らと懇談された。
 
 同開拓地は戦後に満州などからの引き揚げ者が開拓し、現在は酪農が盛んになっている。両陛下は10年前にも同地を訪れており、今回も戦後70年に当たって両陛下が訪問を希望した。
 両陛下は車で開拓地を視察後、公民館で住民らと懇談。天皇陛下は苦労して満州から引き揚げてきた女性(91)に「ずいぶん開拓の時は大変だったんでしょうね」と気遣い、皇后さまは最初期に入植した男性(88)に「今のように機械もないから大変でしたね」とねぎらった。 


<天皇、皇后両陛下>栃木のレンコン農家を訪問
毎日新聞 7月17日(金)19時5分配信

 栃木県の那須御用邸で静養中の天皇、皇后両陛下は17日、同県那須塩原市の農家、人見一也さん(55)を訪ね、レンコンの栽培方法などについて話を聞かれた。

 人見さんは約26ヘクタールでコメの栽培を行う大規模農家で、12年前からレンコンの栽培にも取り組んでいる。雨のため畑の見学はなかったが、両陛下はレンコンを土の中から掘り出す機械の説明を受けた。

 人見さんによると、両陛下は人見さんの妻が作ったレンコンのきんぴらを食べられた。皇后さまは天皇陛下が以前はレンコンが苦手だったエピソードを紹介したという。両陛下は21日に帰京する。【高島博之】


静養中の両陛下、レンコン農家を訪問…那須塩原
読売新聞 7月17日(金)18時49分配信

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生産農家から米の乾燥設備の説明を受けられる天皇、皇后両陛下 (17日午後、栃木県那須塩原市で)=代表撮影

 栃木県の那須御用邸で静養中の天皇、皇后両陛下は17日、那須塩原市のレンコン農家を訪問された。

 両陛下は、レンコンを傷つけずに収穫できる機械や、コメの大型乾燥機などを見学し、農家の人見一也さん(55)宅で懇談された。人見さんによると、両陛下は、天皇陛下が昔はレンコンが苦手だったという話を紹介し、人見さんの妻が手作りしたレンコンのきんぴらをおいしそうに完食されたという。


両陛下、レンコン農家を視察
2015年7月17日(金)18時30分配信 共同通信

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 農家で米の乾燥施設の説明を受けられる天皇、皇后両陛下=17日午後、栃木県那須塩原市(代表撮影)

 栃木県那須町の那須御用邸で静養中の天皇、皇后両陛下は17日、御用邸に近い農家を訪れて懇談したほか、レンコンの栽培状況や収穫した米を乾燥させる施設について説明を受けられた。

 訪問したのは、那須塩原市の人見一也さん(55)宅。懇談の場では、天皇陛下が人見さんの妻が作ったレンコンのきんぴらを「おいしい」と平らげると、皇后さまは、陛下が以前はレンコンが苦手だったというエピソードを披露するなど、打ち解けた雰囲気に包まれたという。

 両陛下は当初、レンコン畑のそばで話を聞く予定だったが、台風11号の影響による雨のため、屋根がある米の乾燥施設に場所が変更された。


両陛下、レンコン農家を視察=栃木
時事通信 7月17日(金)17時36分配信

 那須御用邸(栃木県那須町)で静養中の天皇、皇后両陛下は17日午後、同県那須塩原市のレンコン農家人見一也さん(55)方を訪問された。
 
 雨の中、両陛下は屋内でコメの乾燥機や、レンコンに傷を付けずに収穫する機械を見学。天皇陛下は「こういう機械ができてずいぶん楽になったでしょう」と語り掛けた。その後、人見さんらと懇談し、出されたレンコンのきんぴらを食べて「おいしい」と感想を述べていたという。 


農家に到着された両陛下
時事通信 7月17日(金)17時19分配信

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視察のため農家に到着された天皇、皇后両陛下=17日午後、栃木県那須塩原市(代表撮影)


説明を受けられる両陛下
時事通信 7月17日(金)17時19分配信

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生産農家からコメの乾燥機の説明を受けられる天皇、皇后両陛下=17日午後、栃木県那須塩原市(代表撮影)


両陛下、モモ農家いたわる 原発事故被災者も激励
福島民友新聞 7月17日(金)11時6分配信

 天皇、皇后両陛下は16日、東日本大震災からの復興状況を視察するため、桑折町のモモ農家や福島市の復興公営住宅を訪問された。避難を余儀なくされている県民に対しては「ずいぶん苦労も多かったでしょう」といたわった。両陛下の希望に沿った私的旅行で、本県訪問は2013(平成25)年7月以来、2年ぶり。震災後は4回目。
 両陛下はJR東北新幹線の専用列車で福島駅に到着。県民の歓迎を受けた後、桑折町伊達崎(だんざき)のモモ園を訪れた。台風11号の影響による雨の中で傘を差しながら栽培の様子を視察。同町の若手モモ生産者南祐宏(まさひろ)さん(39)から原発事故後の除染作業の様子について話を聞き「大変でしたね」と話した。現在はモモから放射性物質が検出されていないことについては「それは良かった」と笑顔だった。
 この後、飯舘村や浪江町などの住民が暮らす福島市宮代の復興公営住宅「県営北信団地」を視察。近くの県教育センターで被災者6人と懇談し、長引く避難生活の苦労を語る声に耳を傾けた。陛下は「ずいぶん場所を変わられて大変だったでしょう」と気遣い、皇后さまも「よく耐えてらっしゃいました」と励ました。


温かい言葉、次々と 両陛下が福島訪問、被災者励ます
福島民友新聞 7月17日(金)10時56分配信

 「おいしそうなモモですね」「苦労も多かったでしょう」。東日本大震災、東京電力福島第1原発事故からの復興に向かう被災者を励ますため、16日に桑折町と福島市を訪れた天皇、皇后両陛下は、モモ農家や避難者に思いやりに満ちた言葉を掛けられた。「励みになった」。両陛下と言葉を交わした県民は復興への思いを強くした。
 「献上桃」の産地として知られる桑折町。両陛下は2年前、モモ畑を視察される予定だったが、豪雨災害の影響でかなわなかった。この日はあいにくの雨にもかかわらず、傘を手に農家の南祐宏さん(39)の話に耳を傾けた。「おいしそうなモモですね」。収穫を間近に控えた「あかつき」を見て、そう印象を述べたという。
 南さんはモモの品種と栽培、生育状況のほか、安全管理やモモ畑の除染についても説明。モモの木を水で洗浄する際、表面を傷つけ、枯らしてしまったことも話した。両陛下は本県農家の苦労を思い、「大変ですね」とねぎらいの言葉を述べたという。南さんは「ありがたい言葉をいただき、励みになった」と感無量の様子だった。


両陛下ご来県 桑折のモモ農家視察
福島民報 7月17日(金)10時7分配信

 天皇、皇后両陛下は16日、来県された。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興状況を視察するため、福島県桑折町のモモ畑を訪れ、生産農家らからモモの栽培方法や生育状況の説明を受けた。
 福島県桑折町産のモモは平成6年から毎年、皇室に献上されている。両陛下は、台風11号の影響で雨が降る中、傘を差しながらモモ生産農家の南祐宏さん(39)の話を聞いた。両陛下は原発事故後の除染作業について質問し「大変でしたね」とねぎらいの言葉を掛けられた。南さんは「両陛下から優しいお言葉を頂き、今までの苦労が報われた」と喜んだ。
 両陛下は、平成25年7月に来県した際、喜多方市などで大雨被害が出ていたことに配慮し、予定していた南さん方のモモ畑の視察を取りやめた。両陛下は当時を振り返りながら、南さんの父友祐さん(69)、母春子さん(63)に、「2年前に来られなくて申し訳ありませんでした」などと話された。

 同日、両陛下は福島市の県営北信団地内にある災害公営住宅も視察され、近接する県教育センターで原発事故で避難生活を送る入居者と懇談した。
   ◇  ◇
 両陛下は同日午後、JR東北新幹線の臨時専用列車で栃木県に移り、那須町の那須御用邸に入られた。


陛下、福島ご訪問 県民感激「除染の進み具合を心配してくださった」
産経新聞 7月17日(金)7時55分配信

 天皇、皇后両陛下の16日のご訪問は、両陛下が希望された被災地の視察だった。沿道や訪問先で日の丸を振って出迎えた県民に、両陛下は笑顔で手を振って応え、東京電力福島第1原発事故で被災した人たちをいたわられた。

 両陛下は雨が降りしきる中、県北部の桑折(こおり)町の桃畑で、農家の南祐宏(まさひろ)さん(39)から説明を受けられた。同町は平成6年から皇室に桃を献上している。両陛下は2年前に南さんの畑をご覧になる予定だったが、県内で発生した大雨被害に配慮し、取りやめになったため改めての訪問となった。原発事故で飛散した放射性物質の桃への影響について、天皇陛下は「水で(放射性物質は)取れましたか」「土から吸うことはあるのですか」などと熱心に質問し、「立派ですね」と桃の木を眺められた。

 この後、両陛下は復興公営住宅となっている福島市の県営北信団地などを視察し、原発事故で飯舘村や浪江町などから避難した被災者と懇談された。皇后さまは「お仲間はできましたか」「食事はどうされているんですか」などと声を掛け、「どうぞお大事にしてくださいね」と励まされた。

 飯舘村で花卉(かき)農家を営んでいた赤石沢(あかいしざわ)京子さん(61)は「両陛下は除染の進み具合を心配してくださった。『(原発事故前に栽培していた)花はきれいだったんでしょうね』と優しく声をかけていただき、うれしかったです」と感激した様子だった。

 両陛下が東日本大震災後に福島を訪問されるのは4回目で、25年7月の飯舘村の工場視察以来となる。


両陛下、福島の復興住宅視察…入居者6人と懇談
読売新聞 7月16日(木)20時17分配信

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災害公営住宅の住民と懇談される天皇、皇后両陛下(16日午後、福島市で)=冨田大介撮影

 天皇、皇后両陛下は16日、東京電力福島第一原発事故の影響で避難生活を余儀なくされている被災者が暮らす福島市の災害公営住宅(復興住宅)を視察された。

 今年3月に完成した共同住宅で、福島県飯舘村や浪江町などの22世帯が入居している。両陛下は視察後、場所を移して入居者6人と懇談された。

 天皇陛下は飯舘村の女性(61)に「除染はだいぶ進んでますか」と語りかけ、皇后さまは同村の農業男性(79)に「早く農作業をなさりたいでしょうね」と気遣われた。陛下は全員に向かって「良い方向に向かうことを切に願っております」と話された。

 これに先立ち、両陛下は同県桑折町の桃農家を訪問。2年前、大雨で訪問中止となった農家で、両陛下の希望で改めて訪れることになった。風評被害で桃の価格が下落しているといい、両陛下は雨の中、傘を差して桃畑を歩かれた。


<両陛下>福島のモモ生産農家と面談
毎日新聞 7月16日(木)20時7分配信

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モモ生産農家で説明を受けられる天皇、皇后両陛下=福島県桑折町で2015年7月16日午後1時45分、代表撮影

 天皇、皇后両陛下は16日、福島県を訪問し、東京電力福島第1原発事故で避難生活を続ける住民やモモの生産農家と面談し、暮らしぶりや苦労などを尋ねられた。

 両陛下は同日午後、東北新幹線の臨時専用列車でJR福島駅に到着し、同県桑折(こおり)町のモモ農家、南祐宏(まさひろ)さん(39)の畑を訪ねた。両陛下は2013年7月にも南さんの畑を訪ねる予定だったが、同県内で大雨被害が出て中止になった経緯があり、両陛下が改めて訪問を希望した。南さんが「原発事故で下落したモモの価格は戻っておらず、安全性とおいしさをPRしていきたい」と説明すると、天皇陛下はうなずきながら「そうですね。大変ですね」とねぎらった。

 その後、原発事故で避難した22世帯が暮らす福島市の県営北信団地を訪れ、近くの施設で住民6人から話を聞いた。皇后さまは同県飯舘村で農業をしていた男性に「いい村だったようですね。早く農作業をなさりたいでしょうね」と語りかけた。天皇陛下は最後に「大変だと思いますが、これから良い方向に向かわれることを切に願っています」と述べた。

 両陛下は同日夕、静養のため栃木県の那須御用邸に入った。21日に帰京する。【高島博之】


両陛下、私的旅行で福島県ご訪問 原発被災者をお見舞い
産経新聞 7月16日(木)19時15分配信

 天皇、皇后両陛下は16日、東北新幹線で福島県に入られた。私的旅行の名目だが、両陛下の強い希望で東京電力福島第1原発事故の被災者を見舞われた。両陛下が事故後に福島県を訪問されるのは4回目。

 台風11号の影響で強い雨が降る中、両陛下はまず、原発事故の風評被害が続く桑折町の桃農家をご訪問。生産者の南祐宏(まさひろ)さん(39)から価格が事故前の水準に戻らないことを聞き、天皇陛下は「大変ですね」とねぎらわれた。

 続いて、避難指示区域の飯舘村や浪江町などから22世帯44人が入居する福島市の復興公営住宅を視察し、うち6人と懇談された。

 農業と林業を営んでいた飯舘村の西益身(ますみ)さん(79)に、皇后さまは「土の除染は進みましたか」と尋ねられた。陛下は最後に全員に向かい、「これから良い方向に向かわれることを切に願っています」と言葉をかけられた。

 両陛下は夕方に那須御用邸(栃木県那須町)に移動して静養に入り、21日に帰京される予定。


両陛下、福島県を訪問
2015年7月16日(木)18時1分配信 共同通信

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 福島市内の復興公営住宅を視察され、集まった住民に声をかける天皇、皇后両陛下=16日午後

 天皇、皇后両陛下は16日、東日本大震災からの復興状況を視察するため、東北新幹線で福島県を訪問された。両陛下の希望に沿った私的旅行で、東京電力福島第1原発事故によって避難生活を強いられている被災者と懇談し「ずいぶん苦労も多かったでしょう」といたわった。震災後に福島県を訪れたのは4回目。

 両陛下が訪問したのは、復興公営住宅となっている福島市の県営北信団地で、飯舘村や浪江町などから避難した約20世帯が入居。両陛下は団地前で担当者から生活の様子などについて説明を聞いたほか、天皇陛下が「被災地の放射能はかなり良くなっているのですか」と尋ねていた。


桃農家で説明を聞かれる両陛下
時事通信 7月16日(木)17時46分配信

505
桃の生産農家で説明を聞かれる天皇、皇后両陛下=16日午後、福島県桑折町(代表撮影)


避難者と懇談される両陛下
時事通信 7月16日(木)17時46分配信

504
東京電力福島第1原発事故の避難者と懇談される天皇、皇后両陛下=16日午後、福島市の福島県教育センター


両陛下、原発避難者と懇談=2年前中止の桃農家も訪問―福島
時事通信 7月16日(木)17時23分配信

 天皇、皇后両陛下は16日午後、福島県桑折町の桃農家を訪問し、福島市で東京電力福島第1原発事故の避難者と懇談された。
 両陛下の同県訪問は東日本大震災後4回目。
 両陛下は避難者のために建てられた県営団地を視察後、入居者6人と懇談。自宅が帰還困難区域にあり、ここが7カ所目の避難先という双葉町の女性(36)を、天皇陛下は「随分苦労も多かったんじゃないですか」と気遣った。皇后さまは浪江町から避難してきた男性(64)に「おつらかったでしょうね。こちらで少し助かりましたか」と尋ねていた。
 2年前の私的旅行の際、大雨被害のため見学を中止した桃農家では、あいにくの雨の中、傘を差して桃畑を見て回った。除染のときの苦労話を聞いた陛下は「大変でしたね」とねぎらいの言葉を掛けた。
 両陛下は同日夕、栃木県那須町の那須御用邸に入り、21日まで静養する。 


両陛下、福島県入り=震災後4回目、被災者と懇談
時事通信 7月16日(木)12時23分配信

 天皇、皇后両陛下は16日、東日本大震災からの復興状況視察などのため、新幹線の臨時専用列車で福島県入りされた。
 両陛下の同県訪問は震災後4回目。
 両陛下は同日午後、2年前の私的旅行の際に大雨のため見学を中止した桑折町の桃農家を訪問する。続いて被災者を受け入れている福島市の県営団地を視察し、入居している被災者と懇談。栃木県に移動し、21日まで那須御用邸で静養する。 


両陛下、私的旅行で福島県ご訪問 原発被災者をお見舞いへ
産経新聞 7月16日(木)11時3分配信

 天皇、皇后両陛下は16日午後、東北新幹線で福島県に入られた。季節の自然などを楽しまれる私的旅行だが、実質的には両陛下の希望に添った東日本大震災の被災地訪問。東京電力福島第1原発事故の影響で避難生活を強いられている被災者を見舞われる。

 両陛下が震災後に福島県を訪問されるのは4回目。午後に原発事故の風評被害に遭った桑折町の桃農家を視察した後、復興公営住宅となっている福島市の県営北信団地をご訪問。飯舘村や浪江町などから約20世帯が避難しており、被災者と懇談して激励される。

 夕方には那須御用邸(栃木県那須町)に移動して静養に入り、21日に帰京される予定。


<両陛下>福島へ出発 モモ農家など視察へ
毎日新聞 7月16日(木)11時2分配信

 天皇、皇后両陛下は16日、福島県のモモ農家や原発事故で避難している人々が暮らす県営北信団地を視察するため、東北新幹線の臨時専用列車で東京駅を出発された。両陛下の同県訪問は東日本大震災後では4回目。

 宮内庁によると、訪問するモモ農家は、2013年7月に視察予定だったが、同県内で大雨被害が出ていることに配慮し、直前に取りやめとなっていた。両陛下は16日夕、静養のため栃木県那須町の那須御用邸に入り、21日に帰京する。【高島博之】

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