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2015年7月10日 (金)

広島空港で着陸失敗事故の韓国アシアナ航空機、撤去作業開始

広島空港で4月14日、着陸に失敗して滑走路を南側に逸脱する事故を起こして、その後も同空港敷地内に留置されていた韓国アシアナ航空エアバスA320型機(登録番号HL7762)の本格的な撤去作業が11日、同空港で始まった。24日までに完了する見通し。

アシアナ航空は、2013年7月6日、米カリフォルニア州サンフランシスコ国際空港でも、仁川発サンフランシスコ行き214便ボーイング777が、自動操縦装置(オートパイロット)の不適切な操作によって着陸に失敗、大破炎上して3人が死亡、182人が負傷する事故を起こしている。

リンク:広島空港、19日全面再開へ - 速報:@niftyニュース.
リンク:広島空港の計器復旧=アシアナ機事故で破損―国交省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アシアナ機の撤去作業始まる 広島空港 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:着陸失敗のアシアナ機、撤去作業開始…広島空港 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<アシアナ機>着陸失敗事故の機体撤去作業を開始 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

広島空港、19日全面再開へ
2015年9月9日(水)17時41分配信 共同通信

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 広島空港で着陸に失敗し、滑走路から外れて停止したアシアナ航空機。奥は空港ターミナルビル=4月15日

 国土交通省は9日、4月のアシアナ機着陸失敗事故で破損した広島空港(広島県三原市)の無線設備の復旧が完了し、事故前と同じ運用を、19日朝から再開すると発表した。

 国交省によると、設置工事完了後、8月下旬に計器着陸装置(ILS)の検査を実施していた。空港西側からの着陸は段階を経て、今月中旬から精度の高い「カテゴリー3(CAT3)」で運用する。

 事故は4月14日夜、ソウル発のエアバスA320が東側から着陸する際、通常より低い高度で進入。滑走路手前の高さ約6・4メートルの無線設備に接触して滑走路を大きく外れて止まり、乗客乗員81人のうち25人が負傷した。


広島空港の計器復旧=アシアナ機事故で破損―国交省
時事通信 9月9日(水)16時22分配信

 国土交通省は9日、4月のアシアナ航空機の着陸失敗事故で破損した広島空港(広島県三原市)の計器着陸装置(ILS)が復旧し、19日から運用を始めると発表した。
 着陸可能な滑走路上の視程が550メートル以上から100メートル以上に緩和され、霧などの悪天候でも着陸できるようになる。
 同省によると、広島空港は標高が高く、霧などが発生しやすい。事故後は仮設機材を使っていたが、アンテナの評価試験が終わったため、運用を再開する。
 事故は4月14日に発生。アシアナ機は滑走路の手前約320メートルにあったILSのアンテナ(高さ約6.4メートル)に衝突するなどし、着陸後に滑走路を逸脱。乗客ら25人が負傷した。 


アシアナ機の撤去作業始まる 広島空港
産経新聞 7月11日(土)21時4分配信

 広島空港で着陸に失敗し乗客ら25人の負傷者を出したアシアナ航空機を解体、撤去する作業が11日、本格的に始まった。アシアナ航空は24日までに撤去することを目指している。

 韓国・ソウル発の事故機は4月14日夜、広島空港に低高度で進入。滑走路手前の無線設備に接触して機体を一部損傷し、滑走路を外れて止まった。機体は駐機場近くへ移動され、運輸安全委員会が調査していたが、6月中旬に保全が解除されていた。


着陸失敗のアシアナ機、撤去作業開始…広島空港
読売新聞 7月11日(土)19時57分配信

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本格的な撤去作業が始まったアシアナ航空機(11日午後3時32分、広島空港で、本社ヘリから)=笹井利恵子撮影

 広島空港(広島県三原市)で4月14日、着陸に失敗し、その後空港敷地内に保管されていた韓国・アシアナ航空機の本格的な撤去作業が11日、始まった。24日にも完了する見通し。

 この日は、フォークリフトや高所作業車を持ち込んで、部品の取り外しなどが行われた。同空港事務所によると、機体は解体後、トラックなどで運び出される。

 事故では、着陸しようとした同機が滑走路手前の無線アンテナに接触するなどし、乗客ら計27人が負傷。機体は4月下旬に滑走路脇から駐機場横の草地に移された。事故原因調査のため、運輸安全委員会が保全指示を出していたが、6月12日に解除された。


<アシアナ機>着陸失敗事故の機体撤去作業を開始
毎日新聞 7月10日(金)20時54分配信

 広島空港(広島県三原市)で今年4月、アシアナ航空機(エアバスA320)が着陸に失敗した事故で、国土交通省広島空港事務所は10日、駐機場脇の空き地に置かれている機体の撤去作業を始めたと発表した。

 同事務所によると、11日午前から機体の部品を取り外す作業に入り、機体を切断するなどして今月下旬までに空港外に運び出すという。運航への影響はないとしている。【山田尚弘】

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