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2015年7月 5日 (日)

東海道新幹線の車内で乗客が油をまいて放火、緊急停止 2人死亡 焼身自殺の疑い・6

30日午前11時半ごろ、JR東海道新幹線東京発新大阪行き「のぞみ225号」(16両編成)が新横浜―小田原間を走行中、火災が起きて白煙が上がり、緊急停止した。JR東海や消防によると、1号車両デッキのトイレで乗客が油をかぶり、火を付けた。2人が心肺停止、2人がけがをした。

「のぞみ225号」は非常ブザーが鳴動したため、神奈川県小田原市上町で緊急停止した。同列車前方車輌の乗客は後方車輌に避難誘導されたのち、小田原駅で下車した。 

東海道新幹線はこの事故の影響により運行を見合わせていたが、午後2時ごろから運行を再開した。

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リンク:新幹線の防犯手探り…巡回増やし客室にもカメラ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<新幹線放火>直前、都区役所へ電話…容疑者「生活できぬ」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東海道新幹線放火 「生活ができないから最後のお金を持って新幹線に乗っています」区役所に電話 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:新幹線放火、直前に生活苦訴える - 速報:@niftyニュース.
リンク:JR東も常時撮影検討=客室カメラ、新幹線放火で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<新幹線放火1週間>生活苦で自殺か 自宅に年金督促状 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東海道・山陽新幹線の客室内に防犯カメラ設置へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<新幹線>客室にも防犯カメラ設置へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:新幹線客室にもカメラ=放火事件で増設前倒し―JR東海 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:新幹線客室に防犯カメラ設置へ - 速報:@niftyニュース.
リンク:新幹線放火で犠牲 桑原さん告別式しめやかに - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東海道・山陽新幹線 列車内の防犯カメラ増設へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:桑原さんに最後の別れ、横浜 - 速報:@niftyニュース.
リンク:放火5分前、1号車に=新幹線自殺の容疑者―神奈川県警 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:新幹線放火で犠牲 桑原さん通夜、しめやかに - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:巻き添え突然死に参列者涙=新幹線放火、桑原さん通夜―横浜 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:新幹線巻き添え死、女性の通夜で友人「つらい」 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

新幹線の防犯手探り…巡回増やし客室にもカメラ
読売新聞 7月8日(水)10時57分配信

 走行中の東海道新幹線で男が焼身自殺し、女性が巻き添えになって死亡した事件から7日で1週間となった。

 JR各社は対策強化に乗り出したが、課題も多い。

 JR東京駅では、「警戒」の腕章を着けた係員が多く見られるようになった。JR東日本は事件後、あえて目立つように警戒する「見せる警備」を各駅で実施。JR東海も駅や車内で警備員の巡回を増やした。新幹線はピーク時、3分間隔で出発するため、JR各社は、全乗客を対象にした手荷物検査は「非現実的」としており、抑止効果を狙う。

 今回の事件では、火災直後に客室にあった非常ブザーが鳴らされたが、車掌らに詳しい状況までは伝えられなかった。

 JR東海の最新車両のN700Aには、デッキにインターホンも設置されており、乗客が車掌と話せるようになっているが、このタイプは全体の15%(今年3月時点)。事件の車両にはついていなかった。

 そもそもブザーには、火災の際には使用しないよう注意書きがある。同社は「ブザーが鳴ると緊急停止することになるが、火災の場合は、トンネル内や橋を避けて止まる必要があるため」と説明する。JR東では、一部車両には火災時とその他非常時用の2種類のブザーがある。2008年10月以降に導入された車両にはインターホンがついているが、同社は「古い車両への設置までは、コスト面などから難しい」とし、JR東海も「事件検証後に考える」とする。

 現在、デッキにある防犯カメラについては、JR東海と西日本が来年度から客室内に新設すると発表。18年度にはJR東海の全車両の9割に設置が完了する見通しだ。約半数の車両の客室内にカメラを設置しているJR東も、プライバシーの問題から非常時のみ撮影していたが、「抑止効果が期待できる」として常時撮影に切り替える方針だ。


<新幹線放火>直前、都区役所へ電話…容疑者「生活できぬ」
毎日新聞 7月7日(火)22時11分配信

 走行中の東海道新幹線で林崎春生容疑者(71)=東京都杉並区西荻北=が焼身自殺し、巻き添えになった女性が死亡した事件で、林崎容疑者が放火直前、車両内から同区役所に「生活ができないから最後のお金を持って新幹線に乗っている」と電話をかけていたことが、神奈川県警の調べで分かった。県警は生活苦が自殺の動機との見方を強めている。

 県警によると、林崎容疑者の遺体のポケットにあった携帯電話を調べたところ、ガソリンに火を付ける9分前の6月30日午前11時21分、同区役所の代表電話への発信履歴が確認された。林崎容疑者とみられる男性は受付の女性に「西荻北の林崎だが、生活ができないから最後のお金を持って新幹線に乗っている。区長と議員にお伝えください。お世話になりました」と穏やかに話した。女性が名前を復唱すると「そうです」と答えたが、担当課に電話を回そうとすると切れたという。【村上尊一】


東海道新幹線放火 「生活ができないから最後のお金を持って新幹線に乗っています」区役所に電話
産経新聞 7月7日(火)21時54分配信

 神奈川県小田原市内を走行中の東海道新幹線で起きた放火事件で、焼身自殺した東京都杉並区の林崎春生容疑者(71)が放火直前、車内から杉並区役所に生活苦を訴える電話をしていたことが7日、県警への取材で分かった。県警は経済的な困窮が自殺を図った動機につながっているとの見方を強めている。

 県警や区役所によると、林崎容疑者が区役所代表番号に携帯電話から電話したのは、犯行9分前の6月30日午前11時21分。応対した女性に「西荻北の林崎」と名乗った上で、「生活ができないから最後のお金を持って新幹線に乗っています。区長と議員さんにお伝えください。お世話になりました」などと終始穏やかな口調で話した。女性が「林崎さんですか」と確認したところ、「そうです」と返答し、電話を切ったという。

 事件後、携帯電話は林崎容疑者のズボンのポケットから見つかっていた。

 また、犯行前日の6月29日には、電車で多摩川ボートレース場(東京都府中市)に向かい、レース終了後に近くのコンビニエンスストアで計約3千円分の酒やつまみを大量購入していたことも防犯カメラなどから判明。舟券を購入していたかどうかは不明という。


新幹線放火、直前に生活苦訴える
2015年7月7日(火)19時33分配信 共同通信

 東海道新幹線放火事件で、焼身自殺した林崎春生容疑者(71)=東京都杉並区=が放火直前、新幹線の中から杉並区役所に生活苦を訴える電話をかけていたことが7日、神奈川県警への取材で分かった。県警は経済的な困窮が自殺を図った動機につながっているとの見方を強めている。

 県警によると、事件は6月30日午前11時半ごろに発生。林崎容疑者は放火の約9分前、杉並区役所の代表番号に携帯電話を使い電話し、応対した女性に「西荻北の林崎だが、生活ができないから最後のお金を持って新幹線に乗っています。区長と議員にお伝えください。お世話になりました」と話した。


JR東も常時撮影検討=客室カメラ、新幹線放火で
時事通信 7月7日(火)2時31分配信

 東海道新幹線のぞみ車内で男が焼身自殺を図った事件を受けて、JR東日本が東北、北陸、秋田の3新幹線で、客室内にある防犯カメラの常時撮影を検討していることが6日、分かった。これまで客室内の撮影は、車内で非常通報装置が押された場合に限られていた。
 JR東日本によると、3新幹線では客室ドアの上部に防犯カメラが付いており、ドア近くの非常通報装置が押された場合にのみ撮影するようになっていた。上越、山形両新幹線は客室内にカメラがなく、対象外。乗降口を撮影するデッキのカメラは、3新幹線の全車両と上越、山形両新幹線の一部車両に付いており、常に撮影している。
 JR九州は、九州新幹線の一部車両でデッキにカメラを設置しているが、車内に増設できないか検討している。 


<新幹線放火1週間>生活苦で自殺か 自宅に年金督促状
毎日新聞 7月6日(月)22時0分配信

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火災が起き停車した新幹線の1号車と運転席の連絡部を調べる捜査員とトリアージのタグを付けたまま作業する乗務員=神奈川県小田原市で2015年6月30日午後1時15分、梅村直承撮影

 東海道新幹線で林崎春生容疑者(71)=東京都杉並区西荻北=が焼身自殺し、巻き添えになった女性が死亡した事件は、7日で発生から1週間を迎える。林崎容疑者は4月から定職を失っており、神奈川県警は生活苦を理由に自殺した可能性があるとみている。一方で走行中の「のぞみ」車内という場所を選んだ理由の解明は難航している。【福永方人、村上尊一、二村祐士朗】

 林崎容疑者は6月30日午前11時発の新大阪行き「のぞみ225号」に東京駅から乗車。神奈川県小田原市にさしかかった11時半ごろ、先頭車両(1号車)の最前列の座席付近でガソリンをかぶり、ライターで火を付けた。煙と熱風に巻き込まれ、乗客の整体師、桑原佳子さん(52)=横浜市青葉区=が死亡、乗客と車掌の計28人が重軽傷を負った。

 林崎容疑者は事件前日の29日午前、自宅近くのガソリンスタンドで「車がガス欠になった」とうそをついてガソリン約7リットルを購入。夕方にはJR中央線西荻窪駅で掛川(静岡県)行きの新幹線自由席切符を買った。県警幹部は「自殺への決意がうかがえる」とみるが、遺書は見つかっておらず、多くの乗客がいる走行中の新幹線を自殺の場所に選んだ理由は分かっていない。

 火を放つ直前、無関係の乗客に「拾ったからあげる」と言って1000円札数枚を渡そうとしたり、「あなたも逃げなさい」と告げたりもしていた。県警は現住建造物等放火容疑とあわせ、巻き添えの死者が出る危険を知りながら放火に及んだとの見方から殺人容疑でも捜査している。ただ捜査幹部は、「積極的にだれかを巻き込むつもりはなく、自殺を見せたい意図があったのだろう」と話す。

 岩手県在住の林崎容疑者の姉(75)によると、林崎容疑者は事件の約1週間前、姉と電話で話し、「今の年金じゃ生きていけない。自殺するしかない」と話していた。「国会の前で死ぬわけにもいかないしな」ともこぼしていた。

 また姉によると、家宅捜索後の林崎容疑者の自宅から、消費者金融に借金の返済をしていたことを示す明細書や書類を家族が見つけた。数年前から毎月数千~1万数千円の返済金を支払っていたらしい。

 近隣住民の話や県警の調べでは、林崎容疑者は家賃4万円のアパートで1人暮らし。嘱託社員だった清掃会社を今年3月末に辞め、厚生年金を受給するようになった。受給額への不満を漏らし、「年寄りは早く死ねというのか」と口癖のように言っていた。

 大家の男性(49)に「生活が苦しいので家賃を安くしてほしい」と頼んだこともあった。少なくともここ数年は家賃の滞納はなかったが、事件当日は6、7月分の振込期限で、この振り込みはなかった。自宅の家宅捜索で国民年金の督促状が1通見つかっており、国民年金の未納分があったとみられる。

 「地元で一緒に暮らそうと誘ったが、畑仕事はできないと断られた。もう少し話を聞いて、お金くらい貸してあげると言っていれば……」と、姉は涙ながらに話した。


東海道・山陽新幹線の客室内に防犯カメラ設置へ
読売新聞 7月6日(月)21時5分配信

 神奈川県小田原市を走行中の東海道新幹線で男が焼身自殺し、女性1人が死亡した事件を受け、JR東海とJR西日本は6日、東海道新幹線と山陽新幹線の車両内の防犯カメラを増設すると発表した。

 JR東日本も、新幹線の一部車両で客室内に設置されている防犯カメラを常時撮影に切り替える方針を明らかにした。

 JR東海と西日本によると、新幹線の防犯カメラは現在、各車両のデッキの乗降扉付近に2台ずつ、1編成(16両)あたり60台設置されている。新たに全客室と広いデッキ部分などに設置し、1編成あたり105台に増やす。計136編成を対象に来年から3年かけて整備する予定で、両社で42億円以上を見込む。

 JR東海の柘植(つげ)康英(こうえい)社長は、「顧問弁護士と協議し、プライバシーの問題はないと結論づけた。問題発生時の状況が把握できるようになり、大きな抑止効果になる」と話した。


<新幹線>客室にも防犯カメラ設置へ
毎日新聞 7月6日(月)20時35分配信

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男が焼身自殺を図り、火災が発生して停車した「のぞみ225号」=神奈川県小田原市で2015年6月30日午後0時46分、本社ヘリから

 JR東海の柘植康英社長は6日の定例記者会見で、東海道新幹線で男が焼身自殺し、巻き添えになった女性が死亡した事件を受け、新幹線N700系車両の客室全体や通路を常時撮影する防犯カメラを新たに設置する計画を発表した。山陽新幹線を運行するJR西日本も同様の計画を発表。JR九州も九州新幹線での設置を検討している。東北新幹線などを運行するJR東日本は、約半数の車両で非常時だけ撮影可能なカメラを常時撮影に切り替える検討をしている。

 JR東海によると、2007年以降、N700系のデッキ(乗降用ドアと客室間のスペース)に防犯カメラを設置していたが、犯罪抑止効果が高いことなどから、事件前に客室への設置も検討していたという。客室の前後2カ所と通路に増設し「作動中」と示す案内文も掲示する。

 柘植社長は「防犯目的に限定し、画像は個人情報として厳重に管理する」と述べ、プライバシーに配慮する意向を示した。18年度までにJR東海の9割、JR西の4割にあたるN700系の136編成に設置する。

 一方、航空機のような手荷物検査導入について柘植社長は「利便性を大きく損ない、非現実的」と述べ、否定的な見方を示した。

 また、事件について柘植社長は「強い憤りを感じる。お客様が死傷されたことは誠に無念、残念であり、心からお悔やみ申し上げる」と話した。【戸上文恵、本多健】


新幹線客室にもカメラ=放火事件で増設前倒し―JR東海
時事通信 7月6日(月)17時0分配信

 JR東海の柘植康英社長は6日、大阪市内で記者会見し、東海道新幹線「のぞみ225号」で男が焼身自殺を図り、巻き添えで女性が死亡した放火事件を受け、同社のN700AとN700系の全車両で防犯カメラを客室などにも増設すると発表した。以前から検討していたが、事件を受け前倒しするという。
 柘植社長によると、車両の乗降用ドア上部に加え、客室の前後の壁に防犯カメラを増設する。デッキ部分がある車両には通路も写すカメラを付け、1編成(16両)当たり60台から105台に増やす。
 約34億円を投じて設計と機材調達を進め、2018年度までに終える予定だが、柘植社長は「できるだけ前倒ししたい」と述べた。
 700系は、車両を順次更新していくため実施しない。JR西日本も同様に新幹線のカメラを増設する。
 柘植社長は事件について「断じて許せない犯罪で強い憤りを覚える」と述べた。さらに「防犯カメラは常時録画するが、乗務員の車内巡回も強化している。乗務員の目、カメラの目、お客さまの目が抑止力を高める」と話し、乗客の協力を得たい考えを示した。 


新幹線客室に防犯カメラ設置へ
2015年7月6日(月)16時54分配信 共同通信

 新幹線放火事件を受けて、JR東海とJR西日本は6日、東海道、山陽両新幹線の客室内に、常時撮影する防犯カメラを設置することを明らかにした。大阪市内で開かれた定例記者会見で、JR東海の柘植康英社長は「プライバシーの問題はない」と強調した。

 JR東日本の新幹線に、客室に防犯カメラが取り付けられている車両はあるが、撮影は非常ボタンが押された時だけという。東海道・山陽新幹線には現在、防犯カメラがデッキにのみ取り付けられている。

 乗客が数時間過ごすこともある客室内の常時撮影について、「非常ボタンが押されてからカメラが作動するよりも、防犯上の効果が高い」と述べた。


新幹線放火で犠牲 桑原さん告別式しめやかに
産経新聞 7月6日(月)14時57分配信

 神奈川県小田原市内を走行中の東海道新幹線で起きた放火事件で、犠牲となった横浜市青葉区の整体師、桑原佳子さん(52)の告別式が6日午前、時折強い雨が降りしきる中、同区の斎場で営まれた。親族や元職場の同僚らが参列し、桑原さんの死を悼んだ。

 桑原さんと整体師仲間だった中村睦月(むつき)さん(52)は「とても優しい方で、本当に残念。事件の巻き添えになったことに憤りを感じる」と話していた。

 参列者によると、告別式は、桑原さんの好きだったクラシックを流す音楽葬の形式で行われ、桑原さんの夫が「甘えん坊の息子を立派に育ててくれてありがとう」と、メッセージを読み上げたという。


東海道・山陽新幹線 列車内の防犯カメラ増設へ
レスキューナウニュース 7月6日(月)14時30分配信

JR東海・JR西日本は6日、東海道・山陽新幹線のセキュリティ向上を図るため、列車内の防犯カメラを増設すると発表しました。
対象となるのは東海道・山陽新幹線で使用しているN700系およびN700A車両で、現在はデッキ部にのみ設置している防犯カメラを、客室内とデッキ通路部にも増設するものです。新たに製造予定の車両に加え、現在使用している車両についても順次改造工事を行い、2018年度までに完了する予定です。

東海道新幹線では先月30日、新横浜~小田原駅間を走行中の列車内でガソリンが撒かれ火をつけられる事件があり、新幹線では1964年の開業以来初となる列車火災事故が発生しました。

■対象車両
・JR東海 :N700系 80編成、N700A 31編成(新製予定の7編成を含む)
・JR西日本:N700系 16編成、N700A 9編成(新製予定の4編成を含む)


桑原さんに最後の別れ、横浜
2015年7月6日(月)12時29分配信 共同通信

 東海道新幹線の放火事件で巻き添えになり死亡した横浜市青葉区の整体師桑原佳子さん(52)の葬儀・告別式が6日、同区の斎場で営まれ、参列者らが最後の別れを告げた。

 雨の中、会場では桑原さんが好きだったクラシック音楽が流れ、すすり泣きが漏れた。参列者によると、喪主の夫は「甘えん坊の息子を育ててくれてありがとう。『孫の顔を見るまで元気でいてほしい』と妻が言ってくれている気がします」とあいさつしたという。

 以前の職場で一緒だったという女性は「温かくてお母さんのように優しく育ててくれる先輩だった」と涙ぐんだ。


放火5分前、1号車に=新幹線自殺の容疑者―神奈川県警
時事通信 7月6日(月)12時25分配信

 東海道新幹線車内の放火事件で、焼身自殺した東京都杉並区の林崎春生容疑者(71)が事件の約5分前、後ろの車両から現場の1号車に移動していたことが6日、神奈川県警への取材で分かった。1号車では席に座ることなく放火を実行したとみられ、県警が詳しい行動の解明を進めている。
 林崎容疑者は6月30日午前11時半ごろ、神奈川県内を走行中の「のぞみ225号」1号車でポリタンクのガソリンをかぶり、ライターで自らに火を付け自殺したとされる。横浜市の桑原佳子さん(52)が巻き添えで死亡し、県警が殺人と現住建造物等放火容疑で捜査している。 


新幹線放火で犠牲 桑原さん通夜、しめやかに
産経新聞 7月6日(月)7時55分配信

 神奈川県小田原市内を走行中の東海道新幹線で起きた放火事件で犠牲となった横浜市青葉区の整体師、桑原佳子さん(52)の通夜が5日、同区の斎場で営まれ、元同僚や知人ら多くの人が参列した。

 桑原さんが幼稚園に通っていたときの担任だったという東京都杉並区の窪田栄子さん(72)は、毎年やり取りしていたという年賀状を手にしながら「佳子ちゃんは本当にかわいい子だった。悔しくてたまらない…」と、理不尽な死に怒りをにじませた。3年前には佳子さんが自宅に遊びに来たといい、「今年は会えると思っていたのに…」と声を震わせていた。

 桑原さんが整体師になる前に勤めていた会社で直属の上司だったという男性(59)は「一緒に仕事をしていたときは地道な仕事ぶりと、仕事と子育てを両立していたことが印象に残っている。ご家族が憔悴(しょうすい)しているのがたまらなかった」と沈痛な面持ちで語った。


巻き添え突然死に参列者涙=新幹線放火、桑原さん通夜―横浜
時事通信 7月5日(日)21時27分配信

 走行中の東海道新幹線車内で男が焼身自殺した事件の巻き添えになって死亡した乗客の整体師桑原佳子さん(52)の通夜が5日、横浜市青葉区の斎場で営まれ、100人以上の親族や友人らが参列した。友人らは「まだやりたいこともあっただろうに、悔しい」と突然の死を悼み、涙した。
 参列者らによると、祭壇には多くの花と共に笑顔の遺影が飾られ、家族も参列者も涙を流していたという。
 先生として幼稚園時代の桑原さんを受け持って以来、交流を続けてきた女性(72)は、桑原さんから送られた家族写真付きのはがきを手に訪れた。「大人になってからも何度も家に遊びに来てくれた。残念でならない」と声を詰まらせた。
 以前勤めていた会社で直属の上司だった男性(59)は、仕事と子育ての両立に奮闘する姿が印象的だったと話した。「亡くなったときに何が起こったのか知りたい」とやりきれない思いを吐露した。7年前から友人だという50代の女性は、「家族思いな人だった」と振り返り、「お疲れさまと声を掛けてあげたい」と涙をにじませた。 


新幹線巻き添え死、女性の通夜で友人「つらい」
読売新聞 7月5日(日)21時10分配信

 走行中の東海道新幹線で男が焼身自殺した事件で、巻き添えとなって死亡した横浜市青葉区の整体師桑原佳子(よしこ)さん(52)の通夜が5日、同区内で営まれた。

 参列した友人の50歳代女性は「笑顔がとってもかわいい人だった。よしちゃんと話せなくなるのはつらい。お疲れさまと伝えたい」と沈痛な表情。桑原さんが以前働いていた会社の上司だという男性(59)は「子育てと両立しながら地道にコツコツ頑張っていた。まさかこんなことになるとは」と突然の死を悼んだ。

 参列者によると、会場にはたくさんの花が飾られ、抱き合って泣く参列者の姿もあったという。

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