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2015年6月 8日 (月)

三菱MRJ、地上走行試験開始

三菱航空機は8日、同社が開発中の国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)の地上走行試験を愛知県営名古屋空港で開始した。9~10月に予定する初飛行に向けた試験の一環で、地上を機体搭載エンジンで自力走行するのは初めて。

地上走行試験は午前9時すぎから同空港の誘導路で実施。エンジン音を響かせながら、低速での走行と停止を繰り返し、ブレーキ性能やステアリングによる方向制御などを確認した。

リンク:三菱航空機・森本社長に聞く MRJ、納入時期は厳守 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、納入時期「必ず守る」 三菱航空機社長、高い品質で信頼得ると意気込み - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ「100席型も検討」…別の新型機開発も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:森本三菱航空機社長:MRJ、欧州で初受注目指す - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、欧州で初受注目指す=三菱航空機の森本社長インタビュー - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、欧州市場強化へ 複数社から引き合いも - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJが走行試験=初飛行へ名古屋空港で-三菱航空機 - 速報:@niftyニュース.
リンク:MRJ、しずしずと…時速10キロで試験走行 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ 初めての地上走行 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<MRJ>滑らかな走り、調整が順調に…初の地上走行試験 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:三菱航空機と三菱重工、名古屋空港で国初ジェット「MRJ」の走行試験を開始 - 速報:@niftyニュース.
リンク:MRJ、初号機による低速走行試験の写真・動画を公開 - 速報:@niftyニュース.
リンク:国産旅客機「MRJ」、地上走行試験始まる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:三菱重工、名古屋空港でMRJの走行試験を開始 - 速報:@niftyニュース.
リンク:MRJが走行試験=初飛行へ名古屋空港で―三菱航空機 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、走行試験を開始 - 低速自走での制動・方向制御をテスト - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJが初の走行試験=三菱航空機 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:国産ジェット「MRJ」、地上走行試験スタート - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:三菱航空機 MRJ、初号機の走行試験を開始 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、走行試験開始 初号機で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:三菱航空機、MRJ試験機5号機の胴体塗装を完了…ANAカラーとのコラボ塗装 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJが走行試験へ - 低速自走時の制御と方向制御を確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJが地上走行試験 - 速報:@niftyニュース.

以下、参考のために同記事を引用

三菱航空機・森本社長に聞く MRJ、納入時期は厳守
産経新聞 6月11日(木)7時55分配信

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産経新聞などのインタビューに応じた三菱航空機の森本浩通社長=10日、愛知県豊山町(黄金崎元撮影)(写真:産経新聞)

 ■「走行試験、順調に進行」

 国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)の開発を手掛ける三菱航空機(愛知県豊山町)の森本浩通社長は10日、産経新聞などのインタビューに応じ、「初号機の納入時期は必ず守る」と述べ、平成29年4~6月期の初号機の納入を厳守する考えを示した。森本社長は「走行試験やエンジン試運転は順調に進んでいる」と強調した。(黄金崎元)

                   ◇

 MRJの開発計画はこれまで4度延期されている。4月には今年4~6月期に予定していた初飛行を、9~10月に延期すると発表した。森本社長は「50年ぶりの国産旅客機なので、開発が思う通りにいかないのは現実だが、品質の高い機体を納め、顧客の信頼を得たい」と述べた。

 MRJは国内や米国、アジアなどの航空会社から407機を受注している。森本社長はまだ受注がない欧州や中東、アフリカ地域での受注拡大を課題とし、現地の営業体制を強化する方針を示した。今後、欧州地域の人員を増やす考えで、「早い段階で受注の報告をしたい」と語った。

 50~100席の小型ジェット機市場について、三菱航空機は今後20年間で5千機以上になると見込む。森本社長は「半分程度の受注を狙いたい」と述べた。

 三菱航空機は、15日からフランス・パリで開かれる世界最大級の国際航空ショーで、実物大の客室模型を展示するほか、走行試験の映像を公開し、MRJを積極的にアピールする。


MRJ、納入時期「必ず守る」 三菱航空機社長、高い品質で信頼得ると意気込み
SankeiBiz 6月11日(木)6時5分配信

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インタビューに応じる三菱航空機の森本浩通社長=10日、愛知県豊山町(写真:フジサンケイビジネスアイ)

 三菱航空機の森本浩通社長は10日、フジサンケイビジネスアイなどのインタビューに応じ、国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)について「初号機の納入(時期)は必ず守る」と強調した。「走行試験やエンジン試運転も順調に進んでいる」と述べ、2017年4~6月期の初号機納入は実現できるとの考えを示した。

 MRJの開発計画はこれまで4度延期されている。4月には今年4~6月期の初飛行を9~10月に延期すると発表した。森本社長は「50年ぶりの国産ジェット機で開発が思う通りにいかないのは現実だが、品質の高い機体を納めて、顧客の信頼を得たい」と意気込みを語った。

 三菱航空機では、今後20年間で50~100席のリージョナルジェット機の市場規模を5000機以上、同社が製造する70~90席については3500機の市場規模と見込んでいる。森本社長は「50~100席は半分、70~90席は半分以上を狙いたい」と述べた。

 現在、MRJは国内や米国、アジアの航空会社から407機を受注している。森本社長はまだ受注がない欧州や中東、アフリカ地域の営業を強化する方針も明らかにした。

 すでに、欧州の複数社から引き合いが来ており、「早い段階で受注の報告をしたい」と語った。一層の受注増へ海外営業の人員を増員する。

 MRJは、今月15日からパリで始まる世界最大規模の航空ショーに客室の模型やコックピットで使われるディスプレーなど展示する。森本社長は「地上走行試験を含めて開発が現在順調に進んでいることをきちんと説明したい」と述べた。


MRJ「100席型も検討」…別の新型機開発も
読売新聞 6月10日(水)20時53分配信

 三菱航空機の森本浩通社長が10日、読売新聞などの共同インタビューに応じた。

 国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」について、現在開発中の座席数90席と70席型に加え、「100席型の(開発を)検討を開始している」と述べた。3タイプを投入し、50~100席クラスの小型機市場で約半分のシェア(占有率)を確保することを狙う。

 MRJは、日米とアジアの航空会社6社から計407機を受注している。森本社長は、計画通り納入できれば、2020年度に単年度でMRJ事業を黒字化できると説明した。その後は、MRJとは別の新型機の開発を検討することも示唆した。

 MRJは今月8日、初めてエンジンの推力で地上を走行する試験を行った。15日にパリで開幕する世界最大の航空見本市では、走行試験の映像を流して各航空会社に宣伝する。

 その後は9~10月に初飛行を行い、17年4~6月に初号機を納入する予定だ。


森本三菱航空機社長:MRJ、欧州で初受注目指す
時事通信 6月10日(水)20時2分配信

 国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」を開発している三菱航空機(愛知県豊山町)の森本浩通社長は10日、「営業資源を欧州に重点配置し、早いうちに注文をもらいたい」と述べ、欧州系航空会社からの初受注を目指す意向を示した。森本氏が4月の社長就任後、初めて報道各社のインタビューに応じた。 


MRJ、欧州で初受注目指す=三菱航空機の森本社長インタビュー
時事通信 6月10日(水)19時0分配信

 国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」を開発している三菱航空機(愛知県豊山町)の森本浩通社長は10日、「営業資源を欧州に重点配置し、早いうちに注文をもらいたい」と述べ、欧州系航空会社からの初受注を目指す意向を示した。森本氏が4月の社長就任後、初めて報道各社のインタビューに応じた。
 MRJは、日米とミャンマーの航空会社から計407機を受注済みだが、欧州ではブラジルのエンブラエルなどの強敵を前に苦戦している。森本社長は「機体の性能では(ライバルに)勝てると考えている」と強調。「具体的な引き合いを複数いただいている」と手応えを感じており、6月15~21日に開かれるパリ航空ショーで売り込みを強化する方針。
 三菱航空機は今秋に計画するMRJの初飛行に備え、6月8日に走行試験を始めた。森本社長は「走行試験は順調で、現行のスケジュールを変更する考えはない」と述べた。全日本空輸への量産初号機の納入は、計画通り2017年4~6月に行う予定だ。 


MRJ、欧州市場強化へ 複数社から引き合いも
Aviation Wire 6月10日(水)17時51分配信

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「欧州で実績を早く作りたい」と話す森本社長=6月9日 PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

 三菱航空機の森本浩通社長は6月9日、開発中のリージョナルジェット機「MRJ」について、欧州でのセールスを強化すると述べた。国内では、フジドリームエアラインズ(FDA/JH)が導入を検討していることを明らかにした。

 欧州市場について森本社長は「リージョナル機にふさわしい市場。これまで50席や100席の需要が大きかった。MRJは70-90席で、中間層を狙える。かつ経済性や環境性などにすぐれている特長をアピールしたい」とした。また、「全世界へ飛べるようにしたい、という意味では、欧州で実績を早く作りたい」とし、重点市場のひとつであるとの認識を示した。

 顧客については「機体を置き換える顧客ではなく、70-90席での路線開設を検討している顧客に最適」とし、MRJに合った顧客を開拓する考えを示し、欧州の複数社から引き合いがあることも明らかにした。

 そのほかの市場については「米国が最大の市場、というのは変わりない。日本からは全日本空輸(ANA/NH)と日本航空(JAL/JL、9201)から受注し、(ミャンマーの)エア・マンダレイ(LMT/6T)からも受注している。北米、アジア、欧州、どれも大切。中東、アフリカ、中南米も魅力的な市場」とし、川井前社長の路線を踏襲するとした。

 森本社長によると、FDAが2020年までに新規で12機から18機を導入。エンブラエルE2シリーズ(70席から130席クラス)かMRJかを検討しているという。県営名古屋空港(小牧)はFDAが拠点とし、三菱航空機が本社を設置している。「歩いて5分でパーツを届けられるFDAに、MRJを導入してもらわないと格好がつかない」としながらも、交渉では好感触を得たと述べた。

 パリ航空ショーでは「開発が順調に進んでいることをアピールしたい」とし、エンジン試運転や走行試験の様子を動画で紹介して、需要拡大につなげたい考えを示した。シートや内装が最終形に近いモックアップを展示。操縦系統にフライ・バイ・ワイヤ(FBW)を採用した操縦室の模型も出展し、計器類が動く様子を15インチモニター4枚で再現する。

 今年9-10月に予定している初飛行について、森本社長は「必ず飛ばす」と明言。「航空ファンなどの関心の強さを日々感じている。裏切らないようにしたい」と述べた。


MRJが走行試験=初飛行へ名古屋空港で-三菱航空機
2015年6月9日(火)12時54分配信 時事通信チャンネル

 三菱航空機(愛知県豊山町)は8日、開発中の国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の初の走行試験を県営名古屋空港(豊山町)で始めたと発表した。今年9~10月に予定する初飛行に向けた確認作業の一環。
 走行試験は飛行試験機初号機を使い、同空港内の計約700メートルを時速数キロの低速で実施。自力走行や方向転換などの性能を確認した。
 今後段階的に走行速度を上げ、離陸寸前の最高時速約200キロまで上げた高速走行試験も行い、初飛行に備える。
 MRJは今年4~6月に初飛行を実施する計画だったが、機体改修の実施スケジュールを一部見直したことなどから、9~10月に延期した。【三菱航空機提供】


MRJ、しずしずと…時速10キロで試験走行
読売新聞 6月9日(火)9時0分配信

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県営名古屋空港で地上走行試験をするMRJ(8日午前、愛知県豊山町で)=谷之口昭撮影

 三菱航空機は8日、国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」の地上走行試験を愛知県豊山町の県営名古屋空港で始めた。

 地上を機体のエンジンで自力走行するのは初めて。今年9~10月に予定する初飛行に向けて機体の操縦性やブレーキの利きなどを確認していく。

 午前9時すぎ、滑走路沿いの誘導路で試験機のエンジンが回り、時速最大10キロ・メートル程度でゆっくりと動いた。約700メートルにわたって、走っては止まるという動作を繰り返した。今後は段階的に速度を上げ、離陸時と同じ時速約200キロ・メートルで試験を行う。


MRJ 初めての地上走行
産経新聞 6月9日(火)7時55分配信

 三菱航空機(愛知県豊山町)は8日、国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)の地上走行試験を愛知県営名古屋空港(豊山町)で開始した。機体に搭載したエンジンで、地上を自力走行するのは初めて。MRJは9~10月に初飛行する予定だ。

 地上走行試験では離着陸時のエンジン加速やブレーキ、操縦操作が正確にできるか調べる狙い。この日は低速で発進と停止を繰り返し、約700メートル走った。今後、初飛行直前には離陸時と同じ時速約200キロで高速走行試験も行う。


<MRJ>滑らかな走り、調整が順調に…初の地上走行試験
毎日新聞 6月8日(月)21時37分配信

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地上走行をして整備を受けるMRJの試験機=愛知県豊山町の県営名古屋空港で2015年6月8日、竹地広憲撮影

 ◇三菱航空機 県営名古屋空港の誘導路700メートル

 三菱航空機は8日、国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」の地上走行試験を初めて実施した。同社は9~10月に予定する初飛行や2017年4月以降の納入に向けて調整が順調に進んでいることを強調。試験の様子を映像で公開し、新たな受注獲得に向けた宣伝材料としたい考えだ。地元からも作業の進展に期待する声が上がっている。

 この日午前9時すぎに始まった試験では、県営名古屋空港(愛知県豊山町)の滑走路脇にある誘導路を約700メートル走行。時速5~6キロの低速で発進や停止を繰り返し、ブレーキや方向の制御など基本的な動きを確認した。走行後は格納庫に入らずに駐機場にとどまり、作業員が計器の確認作業などをした。

 これまでも駐機場で作業することはあったが、けん引車に引かれずに自力で地上を走行したのは初めて。初飛行までに、実際の滑走路で離陸速度に迫る時速約200キロの高速走行を実施する予定だ。

 この日撮影した映像は15日にフランスで開かれる「パリ航空ショー」で受注活動の宣伝に使うといい、「準備の順調ぶりをアピールしたい」(同社)と説明している。

 空港の展望デッキから機体を見た愛知県一宮市の大学4年、吉村博記さん(21)は「初めて見たが、機首が鋭くて格好がいい。MRJが成功して日本の航空産業が盛り上がってほしい」と話した。

 愛知県の大村秀章知事は8日の記者会見で「秋には試験飛行もあり、大いに期待したい。我々も引き続きしっかりサポートしたい」と述べた。【竹地広憲、町田結子】


三菱航空機と三菱重工、名古屋空港で国初ジェット「MRJ」の走行試験を開始
2015年6月8日(月)20時17分配信 財経新聞

 三菱航空機と三菱重工は8日、県営名古屋空港(愛知県豊山町)で開発中のリージョナル旅客機「Mitsubishi Regional Jet」(MRJ)の走行試験を同日から開始したと発表した。

 今回の走行試験は、MRJの1号機を使って行われ、低速での地上走行であるタキシングを行う。実験により、制動確認やステアリングによる方向制御の確認を実施するとしている。

 両社によると、現在、MRJは407機を受注し、223機の受注が確定しているという。両社では、9~10月の初飛行を目指している。

(松本 茂樹)


MRJ、初号機による低速走行試験の写真・動画を公開
2015年6月8日(月)18時39分配信 マイナビニュース

三菱航空機と三菱重工業は6月8日、次世代のリージョナルジェット機であるMRJ(Mitsubishi Regional Jet)の飛行試験機初号機による走行試験(Low Speed Taxiing Test)を県営名古屋空港(愛知県豊山町)で開始した。

Taxiing(タキシング)は航空機が自らの動力で地上を移動するもので、航空機は離陸前と着陸後の移動をほとんどタキシングによって行う。今回の走行試験では、低速自走状態における制動確認およびステアリングによる方向制御の確認を実施する。

三菱重工業と三菱航空機は現在、9~10月の初飛行を目指し、各種地上試験や量産段階への移行準備など一体となった事業展開を進めている。

(c)2015 MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIES, LTD. All Rights Reserved.


国産旅客機「MRJ」、地上走行試験始まる
読売新聞 6月8日(月)18時1分配信

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名古屋空港で走行試験をするMRJ(8日午前、愛知県豊山町で)=谷之口昭撮影

 三菱航空機は8日、国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」の地上走行試験を愛知県豊山町の県営名古屋空港で始めた。

 地上を機体のエンジンで自力走行するのは初めて。今年9~10月に予定する初飛行に向けて機体の操縦性やブレーキの利きなどを確認していく。

 午前9時すぎ、滑走路沿いの誘導路で試験機のエンジンが回り、時速最大10キロ・メートル程度でゆっくりと動いた。約700メートルにわたって、走っては止まるという動作を繰り返した。今後は段階的に速度を上げ、初飛行直前には離陸時と同じ時速約200キロ・メートルで試験を行う。

 三菱航空機は15日にパリで開幕する世界最大級の航空ショーで走行試験の映像を公開し、各国の航空会社に宣伝する方針だ。


三菱重工、名古屋空港でMRJの走行試験を開始
2015年6月8日(月)17時17分配信 コンポジット

三菱重工業 <7011> は8日、子会社の三菱航空機で開発中を進めている戦後初の国産ジェット旅客機「MRJ(Mitsubishi Regional Jet)」の走行試験(低速タキシング試験)を名古屋空港で開始したことを発表した。

タキシングは、航空機が自らの動力を用いて地上を移動するもので、今回の試験では低速自走状態における制動確認及びステアリングによる方向制御の確認が予定されている。

三菱重工業では、今年9-10月の初飛行を目指して、今後も試験を着実にこなしていくことを予定している。


MRJが走行試験=初飛行へ名古屋空港で―三菱航空機
時事通信 6月8日(月)17時0分配信

 三菱航空機(愛知県豊山町)は8日、開発中の国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の初の走行試験を県営名古屋空港(豊山町)で始めたと発表した。今年9~10月に予定する初飛行に向けた確認作業の一環。
 走行試験は飛行試験機初号機を使い、同空港内の計約700メートルを時速数キロの低速で実施。自力走行や方向転換などの性能を確認した。
 今後段階的に走行速度を上げ、離陸寸前の最高時速約200キロまで上げた高速走行試験も行い、初飛行に備える。
 MRJは今年4~6月に初飛行を実施する計画だったが、機体改修の実施スケジュールを一部見直したことなどから、9~10月に延期した。 


MRJ、走行試験を開始 - 低速自走での制動・方向制御をテスト
マイナビニュース 6月8日(月)16時41分配信

三菱航空機と三菱重工業は6月8日、リージョナルジェット機・MRJ(Mitsubishi Regional Jet)の飛行試験機初号機による走行試験(Low Speed Taxiing Test)を、県営名古屋空港で開始したと発表した。

Taxiing(タキシング)とは、航空機が自らの動力で地上を移動することを指し、今回の走行試験では、低速自走状態における制動確認およびステアリングによる方向制御の確認を行う。

MRJは70~90席クラスの次世代民間旅客機で、大幅な燃費性能向上と騒音・排出ガスの削減が図られている。現在、407機(確定223機)を受注しており、今年9月~10月の初飛行を目指し、各種地上試験や量産準備などが進められている。


MRJが初の走行試験=三菱航空機
時事通信 6月8日(月)16時39分配信

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三菱航空機は8日、開発中の国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の初の走行試験を県営名古屋空港で始めたと発表した。今年9~10月に予定する初飛行に向けた確認作業の一環(同社提供)


国産ジェット「MRJ」、地上走行試験スタート
ITmedia ビジネスオンライン 6月8日(月)14時26分配信

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離陸するMRJのイメージ=三菱航空機の動画より

 三菱航空機が開発する国産初のジェット旅客機「MRJ」が6月8日、今年9~10月に計画する初飛行を前に、地上で走行(タキシング)試験をスタートした。

 試験は県営名古屋空港(愛知県豊山町)で行われ、飛行試験機の初号機が地上移動を始めた。タキシングは離陸前と着陸後に航空機が自らの動力で地上を移動することで、試験ではタキシング時のブレーキとステアリングによる方向制御をそれぞれ確認する。

 MRJは70~90席クラスの次世代旅客機で、燃費の向上や騒音・排出ガスの削減が特徴。これまでに全日本空輸や日本航空などから407機を受注(確定223機)している。


三菱航空機 MRJ、初号機の走行試験を開始
レスポンス 6月8日(月)13時39分配信

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三菱MRJ、飛行試験機初号機による走行試験

三菱航空機と三菱重工業は6月8日、次世代リージョナルジェット機であるMRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)飛行試験機初号機による走行試験を、県営名古屋空港(愛知県豊山町)で開始した。

[関連写真]

タキシングは、航空機が自らの動力で地上を移動するもので、航空機は離陸前と着陸後の移動をほとんどタキシングにより行う。走行試験では、低速自走状態における制動確認とステアリングによる方向制御の確認を実施する。

MRJは三菱航空機が開発する70~90席クラスの次世代民間旅客機で、9~10月の初飛行を目指して各種地上試験や量産段階への移行準備など一体となった事業展開を進めている。

《レスポンス 編集部》


MRJ、走行試験開始 初号機で
Aviation Wire 6月8日(月)13時0分配信

 三菱航空機は日本時間6月8日、9-10月期の初飛行に向けて開発を進めているリージョナルジェット機「MRJ」の走行試験を開始したと発表した。低速自走状態での制動確認やステアリングでの方向制御を確認する。

【走行試験の動画はこちら】

 県営名古屋空港(小牧)で実施する。同社では5機の飛行試験機を製造。今回の走行試験では、初号機(登録番号JA21MJ)を使用する。

 赤いラインが入った2号機(JA22MJ)は機能試験と技術試験を実施。黒いラインの3号機(JA23MJ)は脚の取り付けが完了し、艤装(ぎそう)作業を進めている。赤と黒のラインの4号機(JA24MJ)は翼胴結合中。ローンチカスタマーの全日本空輸(ANA/NH)塗装を施す5号機(JA25MJ)も製造を進めている。最終組立は三菱重工業(7011)の名古屋航空宇宙システム製作所(名航)小牧南工場で実施している。

 MRJは2014年10月18日、88席仕様の標準型MRJ90がロールアウト(完成披露)。型式証明の取得は2017年上期を予定している。ANAへの初号機引き渡しは、2017年4-6月期となる見通し。

 MRJの合計受注数は、確定受注223機、オプション160機、購入権24機の計407機。量産初号機を受領予定のANAのほか、日本の航空会社では日本航空(JAL/JL、9201)が32機発注しており、2021年から受領を予定している。グループ会社のジェイエア(JAR/XM)が、地方路線の主力機として運航する。


三菱航空機、MRJ試験機5号機の胴体塗装を完了…ANAカラーとのコラボ塗装
レスポンス 6月8日(月)12時30分配信

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MRJ試験機5号機をANAカラーに塗装

三菱航空機は、MRJ(三菱リージョナルジェット)飛行試験機5号機を、ローンチカスタマーである全日本空輸(ANA)カラーに胴体塗装した。

[関連写真]

MRJ飛行試験機1号機から4号機までは塗装が完了している。5号機は、最初にMRJを発注したANAへの敬意を表して、ANAカラーとMRJロゴのコラボレーション塗装にした。

5号機は今後、胴体の組立、主翼と胴体の結合、搭載品の取り付けなど、最終組立を経て、搭載システムの機能を調整・確認する全機地上試験を実施し、その後、飛行試験する。

一方、飛行試験機1号機と2号機は、試験結果のフィードバック作業が順調に進捗しているほか、2号機は機能試験、技術試験を開始した。

《レスポンス 編集部》


MRJが走行試験へ - 低速自走時の制御と方向制御を確認
マイナビニュース 6月8日(月)11時21分配信

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写真: マイナビニュース

三菱航空機と三菱重工業は6月8日、次世代のリージョナルジェット機であるMRJ(Mitsubishi Regional Jet)の飛行試験機初号機による走行試験(Low Speed Taxiing Test)を県営名古屋空港(愛知県豊山町)で開始した。

【もっとほかの写真をみる】

Taxiing(タキシング)は航空機が自らの動力で地上を移動するもので、航空機は離陸前と着陸後の移動をほとんどタキシングによって行う。今回の走行試験では、低速自走状態における制動確認およびステアリングによる方向制御の確認を実施する。

MRJは三菱航空機が開発する70~90席クラスの次世代民間旅客機で、大幅な燃費性能向上と騒音・排出ガスの削減を実現し、これまでのリージョナルジェット機にはない快適な客室空間を提供する。現在の受注機数は407機(うち確定223機)で、2014年10月にはロールアウト式典を実施した。

三菱重工業と三菱航空機は現在、9~10月の初飛行を目指し、各種地上試験や量産段階への移行準備など一体となった事業展開を進めている。

(c)2015 MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIES, LTD. All Rights Reserved.


MRJが地上走行試験
2015年6月8日(月)11時3分配信 共同通信

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 初飛行に向け、地上走行試験が始まった国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」=8日午前、愛知県営名古屋空港

 三菱航空機(愛知県豊山町)は8日、開発を進める国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)の地上走行試験を愛知県営名古屋空港(豊山町)で始めた。9~10月に予定する初飛行に向けた試験の一環で、地上を機体搭載エンジンで自力走行するのは初めて。

 地上走行試験は午前9時すぎから空港の誘導路で実施。ゴオーッとエンジン音を響かせながら、低速で走行と停止を繰り返し、ブレーキ性能や操縦性などを確認した。

 今後、初飛行直前には離陸時と同じ速度で高速走行試験も行う。

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