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2015年6月17日 (水)

三菱MRJ、パリ・エアショーでセールス活動

国産初のジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)を開発する三菱航空機の森本浩通社長は17日、パリ郊外ルブールジェで開催中のパリ・エアショーの会場で会見し、今年9~10月に予定される初飛行に向けて開発が順調に進んでいると語り、積極的な売り込みを展開した。

MRJは日米とアジアの航空会社6社からすでに計407機を受注(確定受注223機、オプション160機、購入権24機)しているが、今回のエアショーではまだ1機も受注していない。森本社長は「顧客の皆さんからは、MRJを早く飛ばしてほしいという声が強い。初飛行の結果をみて決めたいと思っているのではないか」と述べた。

リンク:東レ、MRJ向けに炭素繊維複合材料を適用した尾翼部品を初出荷 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:三菱航空機、MRJ 飛行試験機2号機で全機振動試験を実施 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:三菱航空機、パリエアショーで MRJ 実物キャビンモックアップを展示 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJモックアップは上級席明るく 特集・パリ航空ショー2015(1) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、離陸時と同じ時速200km程度での高速滑走試験へ - 速報:@niftyニュース.
リンク:MRJ、パリ航空ショーで新規受注ゼロ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:三菱航、MRJ搭載の最新鋭情報端末を初公開 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJの開発状況、パリ航空ショーで説明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、パリ航空ショーで受注ならず 初飛行後に期待 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:三菱航空機、MRJをパリ・エアショーでPR「開発は順調」 - 初飛行は9~10月 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJに搭載される最新鋭端末 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:最新鋭の情報端末公開=三菱航、MRJに搭載 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、開発は順調と発表 パリ・エアショーで三菱航空機の森本社長 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、20年で5190機=試験飛行「必ず秋に」―三菱航社長 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、売り込む - 速報:@niftyニュース.

以下、参考のために同記事を引用

東レ、MRJ向けに炭素繊維複合材料を適用した尾翼部品を初出荷
レスポンス 7月1日(水)17時15分配信

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走行試験するMRJ飛行試験初号機

東レは、三菱重工業が製造する「MRJ」(三菱リージョナルジェット)向けに、炭素繊維複合材料(CFRP)を適用した尾翼部品を開発・製作、MRJ量産機用部品を名古屋事業場から初出荷した。

[関連写真]

東レはこれまで、航空機向けに炭素繊維やプリプレグなどの中間基材を供給してきた。今回は、尾翼部品としてスパー、スキン・ストリンガーパネル、リブを供給する。東レが一次構造材部品の生産までを手掛けるのは、今回のMRJ向けが初めて。

東レでは、2001年から三菱重工と共同で、航空機部材向けの新規CFRP成形技術「A-VaRTM」の開発に着手してきた。「A-VaRTM」は、炭素繊維織物基材を積層し、真空圧で樹脂を注入・含浸後にオーブンで加熱・硬化することで効率的に成形品を得ることができるCFRP成形技術。

この技術では、ナノ技術を適用した樹脂と、高強度の炭素繊維基材を適用することにより、航空機一次構造材に適用可能な、プリプレグ成形法に匹敵する高い耐衝撃性と品質安定性を実現する。

東レと三菱重工は、2008年から本格的に「A-VaRTM」によるMRJ尾翼構造へのCFRP部品適用の検討を進め、2013年からはMRJ飛行試験機に向けたCFRP尾翼部品を供給してきた。

MRJの量産開始に向けて、東レは、名古屋事業場に生産体制を整備、高品質なCFRP尾翼部品を安定的に供給していく構え。

《レスポンス 編集部》


三菱航空機、MRJ 飛行試験機2号機で全機振動試験を実施
レスポンス 6月30日(火)12時53分配信

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MRJ飛行試験2号機で全機振動試験を実施

三菱航空機は、MRJ(三菱リージョナルジェット)の飛行試験機2号機による全機振動試験(GVT)を実施した。

[関連写真]

GVTは、高度にコンピューター化された操縦装置を持つ航空機の開発では重要な役割を持つ。試験によって航空機の構造、特に振動特性が計画通りかを検証した。

実際の飛行で機体の構造と電子機器による操縦系統が調和していることを地上で確認し、飛行の安全を保証する。

一方、飛行試験機初号機は6月8日に走行試験を愛知県営名古屋空港で実施した。最高10ノット(18km/h)の低速状態でブレーキの確認、ステアリングによる方向制御を確認、走行試験は成功した。

今後、9~10月に予定している初飛行前に、離陸時と同じ時速200km/h程度で高速滑走試験を実施する。

《レスポンス 編集部》


三菱航空機、パリエアショーで MRJ 実物キャビンモックアップを展示
レスポンス 6月29日(月)15時15分配信

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MRJのキャビンモックアップ

三菱航空機は、6月15~21日にパリ郊外のル・ブルジェ空港で開催されたパリエアショーに「MRJ」(三菱リージョナルジェット)を出展したと発表した。

[関連写真]

パリエアショーはイギリスファンボローエアショーと隔年で開催される世界最大級のエアショーで、MRJはプログラムローンチ前の2007年から出展、今回が5回目となった。

MRJはシャレーと呼ばれる顧客との商談を行うメインの建物を構えるとともに、隣接地にパビリオンを構えたものの、今回は受注できなかった。

パビリオンでは、内装カラーリングを一新した実物大のキャビンモックアップで客室内の快適性をアピールするとともに、操縦用電子機器などのパートナーであるロックウェルコリンズと共同制作したフライトデッキのビデオデモンストレーターを出展した。

《レスポンス 編集部》


MRJモックアップは上級席明るく 特集・パリ航空ショー2015(1)
Aviation Wire 6月27日(土)13時21分配信

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パリ航空ショーで公開されたMRJのモックアップ。今回は明るい色調で仕上げた=6月17日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 仏パリ郊外のル・ブルジェ空港で6月15日から21日まで開かれた、第51回パリ航空ショー。日本に関連する話題としては、日本航空(JAL/JL、9201)グループの日本エアコミューター(JAC/3X)によるATR42-600型機の発注、ピーチ・アビエーション(APJ/MM)のエアバスA320型機の追加発注などがあった。

【MRJの最新モックアップはこちら】

 一方、昨年のファンボロー航空ショーで2社から受注を獲得した三菱航空機が開発中のリージョナルジェット機「MRJ」は、今回のパリ航空ショーでは受注獲得に至らなかった。

 航空ショーと言えば、前述2社の発表のように機体メーカーと航空会社による機体発注が、ニュースの目玉のひとつとなる。一方、契約そのものはショーの開催前に決まっており、発表はセレモニーとして開かれるだけだ。つまり、パリ航空ショーが開かれる前から、今回は受注に至らないことは決まっていた。

 パリ航空ショーで会見した三菱航空機の森本浩通社長は、「お客様は結果を見たいとおっしゃっている。時間の問題であり解決できる」として、初飛行後の受注に期待を寄せた。今年9-10月期に予定している、飛行試験初号機(登録番号JA21MJ)の初飛行がスケジュール通り実施できるかで、今後の受注が順調に進むかが決まると言えるだろう。

 ショーの会場には、導入を検討する航空会社やエアライン向けに、内装を一部変更したモックアップや、ロックウェル・コリンズ製のコックピット用計器システムのデモ画面が展示された。

 モックアップは従来と同じく、前方に上級クラスシートを2-1席配列で2列、普通席を2-2席配列で3列配置し、後部には左側にラバトリー(洗面所)、右側にギャレー(厨房設備)を備えた状態で展示された。

 昨年のファンボロー航空ショーで展示されたモックアップでは、上級シートの外装がダークグレー系だったが、今回は茶色に近いベージュ系として、モックアップ全体が明るめに仕上がっていた。三菱航空機によると、シート自体の仕様は変更しておらず、外装のみ変えたという。同社幹部は「ショーでは明るめのシートの方が顧客の反応が良い。しかし、実際に機体に装備されるのは汚れが目立ちにくい暗めの色になるだろう」と話した。

 コックピットに装備される計器システムは、4つの15インチLCDを使用。地図の表示などパイロットがより効率良く情報を得られるように、ロックウェルのシステムをベースに三菱航空機が仕様を定めていった。

 特集・パリ航空ショー2015では、各社が発表した機内や展示品などを取り上げる。第1回目の今回は、従来より明るい印象になったMRJのモックアップなどを掲載。また、昨年公開されたモックアップも、比較対象として載せた。


MRJ、離陸時と同じ時速200km程度での高速滑走試験へ
2015年6月26日(金)15時59分配信 マイナビニュース

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写真提供:マイナビニュース

三菱航空機は6月26日、次世代リージョナルジェット機MRJ(Mitsubishi RegionalJet)に関するWEB情報発信ツール「MRJ Newsletter」第2号で、9月~10月に予定している初飛行前には離陸時と同じ時速200km程度での高速滑走試験を行うことを発表した。

同社は6月8日に、飛行試験機初号機による走行試験を愛知県営名古屋空港(愛知県豊山町)で開始した。今回の走行試験では最高10ノット(時速18km)の低速状態においてブレーキの確認、ステアリングによる方向制御の確認を行い、走行試験を担当したパイロットも「とても素直でキチッとしている。非常に乗り心地の良い機体」とコメントしている。初飛行前には、離陸時と同じ時速200km程度での高速滑走試験を行う。

飛行試験機2号機に関しては、6月に全機振動試験(Ground Vibration Test :GVT)を実施している。試験によって航空機の構造、とりわけ振動特性が計画通りになっているかを検証し、実際の飛行において機体の構造(ハード)と電子制御による操縦系統(ソフト)が調和の取れた機能を発揮することを地上で確認し、飛行の安全を保証していくという。

(c)2015 MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIES, LTD. All Rights Reserved.


MRJ、パリ航空ショーで新規受注ゼロ
読売新聞 6月20日(土)8時41分配信

 世界最大級の航空見本市「パリ国際航空ショー」の商談期間が18日、終わった。国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」は初飛行の遅れが響き、期間中に新規受注を獲得できなかった。

 MRJを開発している三菱航空機は航空ショーのブースでコックピットの模型を初めて展示した。今月8日に行った初の地上走行試験のビデオ映像も流し、開発の進捗(しんちょく)をアピールした。

 17日に現地で記者会見した森本浩通社長は「計画通り必ず秋には初飛行をお見せしたい」と強調した。

 MRJはこれまで国内外の航空会社6社から計407機を受注しているが、昨年8月以降は新たな受注が途絶えている。

 一方、MRJと同型のエンジンを積む新型機を開発中のブラジル・エンブラエル社はパリショーの商談期間中に50機を受注。MRJとの勢いの差が鮮明になっている。欧エアバスの関係者は「実績がないと、MRJが市場に食い込むのは難しい。当面は価格を下げるしかないのでは」と話す。(パリで 五十棲忠史、小野田潤)


三菱航、MRJ搭載の最新鋭情報端末を初公開
時事通信 6月18日(木)20時0分配信

 【ルブルジェ(パリ郊外)時事】三菱航空機(愛知県豊山町)は17日、パリ郊外ルブルジェで開催中のパリ国際航空ショーの会場で、飛行に関するデータをパイロットに伝える最新鋭の情報端末を報道陣に初公開した。同社が開発する国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の操縦席に搭載される。 


MRJの開発状況、パリ航空ショーで説明
読売新聞 6月18日(木)19時10分配信

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ボンバルディア(カナダ)が開発中の小型機「CS100」など、様々な航空機が集結したパリ航空ショー(パリ郊外で)

 【パリ=五十棲忠史】三菱航空機の森本浩通社長は17日、世界最大級の航空見本市「パリ国際航空ショー」の会場で記者会見を開き、国産ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」の開発状況について説明した。

 地上走行試験を今月8日に初めて実施したことを紹介し、新たな受注に向けてアピールした。

 MRJは70~90席の小型飛行機で、日米やミャンマーなどの航空会社から約400機を受注している。2017年春に1号機の納入を予定するが、初飛行の時期を4度延期するなど、開発は順調ではない。

 パリ航空ショーは21日までで、世界47か国から約2300社が出展し、最新鋭機を中心に約120機が展示されている。


MRJ、パリ航空ショーで受注ならず 初飛行後に期待
Aviation Wire 6月18日(木)13時52分配信

 フランスで開催中のパリ航空ショーで、三菱航空機の森本浩通社長は現地時間6月17日、開発中のリージョナルジェット機「MRJ」について、今年9-10月期の初飛行と2017年4-6月期の量産初号機引き渡しを、計画通り実現できるとの見通しを語った。一方、同ショーでは受注獲得に至らなかった。

【パリ航空ショーで公開されたMRJのモックアップはこちら】

 MRJの合計受注数は、確定受注223機、オプション160機、購入権24機の計407機。ローンチカスタマーで量産初号機を受領予定の全日本空輸(ANA/NH)のほか、国内では日本航空(JAL/JL、9201)が32機発注しており、2021年から受領を予定している。

 森本社長は「スケジュールに影響を及ぼす要因はない」と述べ、初飛行と初号機引き渡しは順調に進むとの見方を示した。

 昨年英国で開かれたファンボロー航空ショーでは、2社から受注を獲得したが、パリではゼロに終わった。森本社長は、「お客様は結果を見たいとおっしゃっている。時間の問題であり解決できる」として、初飛行後の受注に期待を寄せた。

 パリ航空ショーでは、材質を変更したシートを設置したモックアップが展示され、コックピットに備える計器表示のデモンストレーションも行われた。計器は4つの15インチLCDが使われ、ロックウェル・コリンズがシステムを手掛ける。航路表示などを従来品から改良することで、パイロットの負荷軽減を見込んでいる。

 三菱航空機はMRJの飛行試験機を5機製造。2014年10月にロールアウト(完成披露)した初号機(登録番号JA21MJ)は、今年6月8日に走行試験を開始した。

 残り4機については、赤いラインが入った2号機(JA22MJ)は機能試験と技術試験を開始。黒いラインの3号機(JA23MJ)は脚の取り付けが完了し、艤装(ぎそう)作業を進めている。赤と黒のラインの4号機(JA24MJ)は翼胴結合の作業が進んでおり、ANA塗装を施す5号機(JA25MJ)も製造を進めている。最終組立は三菱重工業(7011)の名古屋航空宇宙システム製作所(名航)小牧南工場で実施しており、2016年春に竣工予定の小牧南新工場は、月産10機に対応する。

 70-100席クラスのリージョナルジェット機の市場規模については、三菱航空機では2034年までの20年間に全世界で5190機と予測。地域別では、36%の北米が最大規模で、欧州16%、アジア太平洋14%、中国12%、ラテンアメリカ7%、CIS6%、アフリカ5%、中東4%の割合になるとみている。MRJで市場シェアの50%獲得を目指す。


三菱航空機、MRJをパリ・エアショーでPR「開発は順調」 - 初飛行は9~10月
マイナビニュース 6月18日(木)9時47分配信

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写真: マイナビニュース

三菱航空機はフランス時間の6月17日、パリ・エアショーにおいて次世代のリージョナルジェット機であるMRJ(Mitsubishi Regional Jet)に関するメディアブリーフィングを実施した。

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会場では同社の森本浩通社長よりMRJの進捗を発表。飛行試験機初号機は6月8日に走行試験(Low Speed Taxiing Test)を開始するなど、種試験ならびにフィードバックを実施中であり、続く2号機は全機の機能・技術試験を、3号機は脚の取り付けを終えて艤装作業を、4号機は翼胴結合作業を、5号機は胴体結合を終えてANAカラーの塗装が完了していることを伝え、9~10月に予定されている初飛行に向けて開発は順調に進んでいることをアピールした。

MRJは現在、日米とアジアの航空会社から合計407機(確定223機、オプション160機、購入権24機)を受注している。

飛行試験機初号機による走行試験の様子

(c)2015 MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIES, LTD. All Rights Reserved.


MRJに搭載される最新鋭端末
時事通信 6月18日(木)9時6分配信

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17日、三菱航空機がパリ国際航空ショーで公開した最新鋭の情報端末。同社が開発する国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の操縦席に搭載される。


最新鋭の情報端末公開=三菱航、MRJに搭載
時事通信 6月18日(木)4時49分配信

 【ルブルジェ(パリ郊外)時事】三菱航空機(愛知県豊山町)は17日、パリ郊外ルブルジェで開催中のパリ国際航空ショーの会場で、飛行に関するデータをパイロットに伝える最新鋭の情報端末を報道陣に初公開した。同社が開発する国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の操縦席に搭載される。 


MRJ、開発は順調と発表 パリ・エアショーで三菱航空機の森本社長
産経新聞 6月17日(水)23時36分配信

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17日、パリ・エアショー会場内で会見する三菱航空機の森本浩通社長(内藤泰朗撮影)(写真:産経新聞)

 【パリ=内藤泰朗】国産初のジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)を開発する三菱航空機の森本浩通社長は17日、パリ・エアショーの会場で会見し、今年9~10月に予定される初飛行に向けて開発が順調に進んでいると語った。

 MRJは日米とアジアの航空会社6社からすでに計407機を受注した。ただ、今回のエアショーではまだ1機も受注していないという。森本社長は「顧客の皆さんからは、MRJを早く飛ばしてほしいという声が強い。初飛行の結果をみて決めたいと思っているのではないか」と述べた。 MRJは今月8日、初めてエンジンの推力で地上を走行する試験を行った。今後、飛行試験などを経て、2017年第2四半期に初号機を納入。20年ごろには、名古屋の新工場で量産体制に入る予定だ。


MRJ、20年で5190機=試験飛行「必ず秋に」―三菱航社長
時事通信 6月17日(水)23時0分配信

 【ルブルジェ(パリ郊外)時事】三菱航空機(愛知県豊山町)の森本浩通社長は17日、パリ郊外ルブルジェで開催中のパリ国際航空ショーの会場で記者会見し、同社が開発している国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の販売目標について、今後20年で5190機とする意向を明らかにした。 


MRJ、売り込む
2015年6月17日(水)22時12分配信 共同通信

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 パリ国際航空ショーで展示された三菱航空機の小型ジェット旅客機「MRJ」の模型=17日、ルブールジェ(共同)

 【パリ共同】パリ郊外ルブールジェで開催している世界最大級の航空見本市、パリ国際航空ショーで17日、三菱航空機(愛知県豊山町)の森本浩通社長が記者会見した。国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)の初飛行を9~10月に実施する方針をあらためて示すなどして積極的に売り込んだ。

 MRJは国内外の航空会社から407機を受注しており、航空ショーでは実物大の客室模型を展示。愛知県営名古屋空港で今月8日に始めた地上走行試験の映像などを公開。

 MRJは客室の座席数70~90席。従来の旅客機より燃費性能に優れるのが特長。

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