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2015年5月28日 (木)

東日本大震災・原発事故関連のニュース・2004

引き続き、2011年3月11日に発生した、東日本大震災ならびに東電福島第一原発事故に関連するニュース記事を伝達します。

なお、大震災発生から4年2ヶ月を経過し、ニュースの出方もこれまでとは様相が変わって来ておりますので、これまでのように日付で区切るのではなく、今後は他のニュース伝達と同様に、一定のニュース数を蓄積するごとに新たな記事にまとめる方式に移行させていただくことにいたします。
そのため、場合によっては記事の更新のない日付が生ずるケースがありますが、ニュースそのものについては極力毎日網羅する方針ですので、ご了承ください。

また、記事のタイトル名についても、これまでは多少不適切のままでしたが、過去記事を検索される場合の利便性を考慮して、これまであえてタイトル名を変更することなく押し通してまいりましたものを、この機会によりふさわしいものに更改させていただきます。

なお、タイトル名のあとの一連番号につきましては、そのまま連番とさせていただきます。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:第1原発の港湾内4カ所で最高値 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<5次提言>避難自治体「判断、実態に即して」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:バス乗り継ぎ2時間が52分に…仙石線全線再開 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「栗駒山麓ジオパーク構想」岩手・宮城内陸地震の崩落痕を防災教育や観光に 宮城県栗原市 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<仙石線全線再開>震災で休止4年2カ月ぶり - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<仙石線全線再開>待ってたよ 希望の鉄路 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<サブドレン放出>いわき市漁協 意見集約へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR仙石線、4年2カ月ぶり全線再開 「懐かしくてうれしい」1番列車にファンら100人 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<最終処分場>「誠意ない」反発続出 説明会 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<復興費負担>個別協議、国に要望へ 県市町村長会議 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東北六魂祭、秋田で開幕 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<JR仙石線>全線再開でも駅周辺整備は「仮設の仮設」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:仙石線が全線再開=震災から4年、記念式典―宮城 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<JR仙石線>震災から4年2カ月 全線が復旧 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<JR仙石線>被災した乗客ら万感の思い…30日、全線復旧 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JR仙石線が全線再開 - 速報:@niftyニュース.
リンク:汚染水濃度110万ベクレル=移送漏えい、港湾も値上昇―福島第1 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:群馬県桐生市で震度4 - 速報:@niftyニュース.
リンク:群馬南部で震度4 震源地は茨城県南部 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<地震>群馬県南部で震度4=午前1時6分 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:茨城南部震源、群馬・桐生で震度4…M4・8 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:群馬県で震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島第1原発港湾内に汚染水流出 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<福島第1原発>汚染水が移送中に漏れる…東電発表 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東日本大震災 安倍首相「人生を描けるような復興を」 与党の復興5次提言 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔東日本大震災〕仙石線 明日から全線再開 震災から4年あまり - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:避難解除、16年度末までに=福島復興加速で提言―与党 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東日本大震災の教訓、南海トラフ地域へ 気仙沼と高知 テレビ会議システムで交流授業 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<仙石線>歓迎ムード高まる 記念企画も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<仙石線>あす全線再開 聞こえる復興の足音 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:震災事業また食い物 自家発電、補助金5億円不正受給のテクノ社 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:核のごみ処分、自治体向けに説明 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<福島原発事故>応急仮設住宅の延長求める 日弁連声明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:大地震前触れか 東京湾にシャチ 関係者も衝撃「聞いたことがない」 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

第1原発の港湾内4カ所で最高値
2015年5月30日(土)17時54分配信 共同通信

 東京電力は30日、福島第1原発港湾内の4地点で、海水中に含まれるベータ線を出す放射性物質の濃度がそれぞれ過去最高値を更新したと発表した。第1原発では29日にホースからの汚染水漏えいが判明。排水路を通じて港湾内に流出した影響で濃度が上昇した可能性があるという。

 東電は「港湾外への影響はない」としている。

 東電によると、29日朝に採取した海水からストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質を1リットル当たり190~320ベクレル検出。前日までの数十~100ベクレル程度を上回り、各地点の過去最高値となった。その後濃度は低下した。


<5次提言>避難自治体「判断、実態に即して」
河北新報 5月30日(土)16時55分配信

  自民、公明両党の第5次提言に、福島第1原発事故の居住制限区域と避難指示解除準備区域を2017年3月までに解除する方針が盛り込まれたことに、除染完了やインフラ復旧が見通せない避難自治体からは「町の意見を聞き、実態に即して時期を判断すべきだ」と戸惑いの声が上がる。

  「町内の除染は進まず、インフラ整備も遅れている。現時点で解除の見通しは立たない」。全町避難する浪江町の幹部は17年3月の解除に疑問を呈する。環境省は当初、同町の除染を14年3月に終える予定だったが、仮置き場の同意取得遅れなどで17年3月に延期。宅地除染の進行率は13%にとどまる。下水道の完全復旧も18年3月にずれ込む見通しだ。

  早ければ17年4月の帰還開始を目標に掲げる富岡町も懸念を抱く。同町の除染完了時期は17年3月。宮本皓一町長は「解除目標を掲げたことに意気込みを感じるが、除染を終えて解除条件がきちんと整うかが不透明だ」と不安視する。除染作業は進んでも、中間貯蔵施設の稼働は未定で、廃棄物の搬入時期は見通せない。

  国の原子力災害対策本部は避難指示解除準備区域の解除の考え方として「県、市町村、住民との十分な協議を踏まえ解除する」と示している。今回の一方的な解除期限の提示に、富岡町の幹部は「避難自治体と国が積み上げてきた議論が崩れかねない」と困惑する。 浪江町の馬場有町長も「町民の意見を聞かなければならない。帰還するか否かは第三者委員会で検証してからだ。課題が解決できる状況でないと判断できない」と話している。


バス乗り継ぎ2時間が52分に…仙石線全線再開
読売新聞 5月30日(土)16時15分配信

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地元住民らが大漁旗や小旗を振る中、野蒜駅に到着した列車(30日午前、宮城県東松島市で)=冨田大介撮影

 仙台市と宮城県石巻市を結び、東日本大震災の影響で一部不通となっていたJR仙石線(49・0キロ・メートル)が30日、4年2か月ぶりに全線で運転を再開した。

 同線は被災した同県沿岸部の主要路線。早朝の一番列車の発車に合わせ、大勢の地元住民が見送りに訪れるなどし、「復興の大きな一歩になる」と喜びの声を上げた。

 復旧したのは高城町(宮城県松島町)―陸前小野(同県東松島市)駅間の10・5キロ。津波被害を受けて不通になり、地元住民らはこれまで代行バスを利用していた。バスや列車との乗り継ぎなどで約2時間かかっていた仙台―石巻間は、全線運転再開で最速52分となる。

 同線を運行するJR東日本は運転再開にあたり、東松島市の野蒜(のびる)駅と東名(とうな)駅を震災前から内陸の高台に約500~600メートル移設するなどした。


「栗駒山麓ジオパーク構想」岩手・宮城内陸地震の崩落痕を防災教育や観光に 宮城県栗原市
産経新聞 5月30日(土)15時5分配信

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岩手・宮城内陸地震により栗駒山麓の荒砥沢で発生した巨大な地滑り=宮城県栗原市(平成20年12月16日、林野庁東北森林管理局撮影)(写真:産経新聞)

 死者、行方不明者23人を出した平成20年6月14日の岩手・宮城内陸地震。最大震度6強を観測した宮城県栗原市は、大規模崩落の被害のあった栗駒山麓から平野部にかけた一帯を自然と人間との関わりなどを学ぶ自然公園「ジオパーク」にする構想を進めている。震災の記憶を後世に伝え、防災教育や観光などに活用しようという取り組みで、4月に日本ジオパーク委員会に認定を申請した。

 (石崎慶一)

 栗原市の栗駒山麓にある荒砥沢(あらとざわ)ダム。ダム湖の湖畔に整備された公園から岩手・宮城内陸地震の巨大な爪痕が見える。

 ダム上流部で発生した地滑り現場で、幅は約900メートル、斜面の長さは約1300メートルにわたり、滑落でできた崖は約150メートルもの高さに達した。国内最大級の地滑りで、移動土砂量は約6700万立方メートルと東京ドーム54杯分にも相当する。

 栗駒山麓では荒砥沢の地滑りをはじめ多くの崩落被害があった。地震で出現した地形や景観の保存、活用を望む地域の声などもあり、市は有識者らの検討委員会を設置。検討委から防災教育や観光などへの活用の提言を受けた後、震災犠牲者の遺族の了承を得た上で、市は平成24年に「ジオパーク」認定を目指すことを宣言。25年に市内外の36団体で栗駒山麓ジオパーク推進協議会(会長・佐藤勇市長)を設立し、ジオパークを案内するガイド、防災・教育など4つの専門部会を設けた。

 案内役のジオガイドの養成講座を24年度から始めており、すでに自治体や地域の防災組織などの視察で活動している。ジオガイドは震災の経験を伝える「語り部」としても重要な役割を担う。ガイド部会長の藤村哲雄さん(66)は「荒砥沢地滑りは地球の力強さ、自然の荒々しさを体験できる。見た人は『わっ』と驚くが、そこにジオガイドの説明が加わると『なるほど』と感動する。新しい知識を得た喜びを感じてもらうと、ガイドとしてうれしい」と話す。

 市は市民の間でジオパークの機運を高めようとイベントなどを実施。26年度から地域の子供たちへのジオパーク教育にも力を入れてきた。防災読本を作成中で、子供たちの防災教育に使用する。

 内陸地震で大きな被害を受けた耕英行政区の区長で、防災・教育部会長の金沢大樹(だいじゅ)さん(72)は「東日本大震災の衝撃が大きかったこともあり、内陸地震は風化が進んでいる。まずは地域で風化させないことが大事だ。地震経験者の言葉を伝えなければならない」と強調する。

 市の構想では、栗駒山から平野部までをジオパークの対象地域とし、「栗駒山本体部」「山腹・山麓部」など4つのゾーンに分類。荒砥沢地滑りをはじめ、細倉鉱山跡、くりはら田園鉄道跡、渡り鳥の飛来地として有名な伊豆沼・内沼など計16のジオサイト(見学地域)を設けた。

 金沢さんは「ジオパークは被災というマイナスをプラスに変えていく方法で、市や地域、市民が足もとを見つめ直すいい機会でもある」と説明する。

 市は4月16日に認定機関の日本ジオパーク委員会に申請書を提出。今月23日には千葉市の幕張メッセで内容のプレゼンテーションを行った。6~7月に同委員会の現地審査があり、9月ごろに合否が発表される見通しという。

 ジオパークは現在、国内で36地域が認定され、東北では秋田県の男鹿半島・大潟、八峰白神(はっぽうしらかみ)、ゆざわ、青森、岩手、宮城3県の三陸、福島県の磐梯山の5地域が登録されている。

 栗原市ジオパーク推進室は「認定されることで発信力が強化される。新たな来訪者が増えることが期待され、地域の誇りや自信にもつながる」としている。


<仙石線全線再開>震災で休止4年2カ月ぶり
河北新報 5月30日(土)14時45分配信

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ルート変更で高台に新設された高架橋を走る仙石線の列車=30日午前7時15分ごろ、東松島市の野蒜-陸前小野間

  JR仙石線は30日、東日本大震災以降、休止となっていた高城町(宮城県松島町)-陸前小野(東松島市)間(10.5キロ)での運行を再開し、あおば通(仙台市)-石巻間(49.0キロ)の全線が4年2カ月ぶりに結ばれた。東北線を経由して仙台-石巻間(47.2キロ)を最短52分で結ぶ仙石東北ラインも開業。主要な駅や沿線では、市民らが新たな門出を祝った。

  仙石線の上り、下りの一番列車は午前5時台、仙石東北ラインは午前6時台にそれぞれ始発駅を出発。津波被害を受け内陸の高台に移した線路を、見慣れた仙石線の車両と真新しい仙石東北ラインのハイブリッド車両が駆け抜けた。

  移設した野蒜駅(東松島市)では、沿線自治体の首長ら関係者が集まり、午前9時40分ごろから合同の記念式典が開かれた。

  出席した村井嘉浩宮城県知事は「全線再開と仙石東北ラインは地域発展を引っ張る大きな力になる」と復興の加速に期待。JR東日本の冨田哲郎社長は「仙石線が地域再生の原動力となるよう今後も全力を尽くす」と誓った。

  仙石線は震災で全線が運休。あおば通-高城町間は2011年5月までに復旧したが、高城町-陸前小野間は海岸線沿いの線路が流失するなどして、運休が続いていた。復旧に伴い、JRは陸前大塚(東松島市)-陸前小野間の線路を内陸側に移設。東名、野蒜両駅も約500~600メートル内陸側に移して新設した。


<仙石線全線再開>待ってたよ 希望の鉄路
河北新報 5月30日(土)14時45分配信

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JR石巻駅を出発する仙石線の一番列車。喜びに沸く市民や関係者らが見送った=30日午前5時25分ごろ

  JR仙石線が4年2カ月ぶりに全線で運行再開した30日、沿線自治体の住民、関係者からは喜びの声があふれた。被災地間の希望をつなぐ鉄路の復活。「待ってたよ」。利用者のさまざまな思いを乗せ、仙石線が再出発した。

  仙台と鉄路で結ばれた石巻市では、市民の喜びも大きかった。石巻駅での午前5時25分の仙石線一番列車出発時には、亀山紘市長が運転士に花束を贈呈。約80人が乗車し、市民約70人がホームで手や旗を振って送り出した。

  新たに東北線の線路を利用した仙石東北ラインも開業した。午前6時35分発の一番列車には約200人が乗車。大阪に出張する石巻市の団体職員伊藤茂樹さん(38)は「乗車時間が短縮されるのはありがたい。これまで仙台には車だったが、今後は電車を利用したい」と語った。

  高台に移設した東松島市の野蒜駅。周辺は造成工事が進み、地元住民は新たな駅がまちづくりの核となる拠点として期待している。

  一日駅長を務めた同市鳴瀬未来中1年の奥山彩さん(13)は「野蒜のまちが復興していく姿が感じられる」と笑顔で話した。ホームの外では、地元住民ら約60人が大漁旗を掲げ、行き来する列車を見送り、全線再開を祝った。

  仙台駅では、仙石東北ラインをお目当てにした鉄道ファンの姿が目立った。

  東京都大田区の飲食店従業員高尾勇貴さん(30)は、震災翌日に石巻への鉄道旅行を予定していた。「新しい列車に乗って、4年前に断念した旅行を実現させたい」と話した。


<サブドレン放出>いわき市漁協 意見集約へ
河北新報 5月30日(土)13時15分配信

  東京電力が福島第1原発建屋周辺の井戸「サブドレン」から地下水をくみ上げ、浄化後に海洋放出する計画をめぐり、いわき市漁協は29日の理事会で、7支所ごとに是非の意見をまとめ、6月12日の理事会に報告することを決めた。相馬双葉漁協(相馬市)も29日、県漁連が開いた説明会後、6月下旬の理事会で対応を検討する方針を確認した。

  いわき市漁協の理事会後、矢吹正一組合長は「前に進めるような意見集約を各支所にお願いした」と述べ、計画容認に前向きな姿勢を示した。6月の理事会で漁協としての意見を固め、同月下旬の組合長会議への提出を目指す。

  相馬市であった相馬双葉漁協の説明会には約80人が参加。東電や国の説明に、漁業者から「海洋放出の環境リスクは」「風評が残ったまま賠償が打ち切られる恐れはないのか」といった質問、意見が相次いだ。

  説明会後、佐藤弘行組合長は「廃炉作業と漁業再生は不可分。こうした会合を通じ、東電との信頼を再構築するしかない」と語った。


JR仙石線、4年2カ月ぶり全線再開 「懐かしくてうれしい」1番列車にファンら100人
産経新聞 5月30日(土)12時59分配信

 東日本大震災の津波で被災し、不通となっていたJR仙石(せんせき)線の高城町(たかぎまち=宮城県松島町)-陸前小野(同県東松島市)間(10・5キロ)が30日、運転を再開した。仙台市と、3千人を超える最大の犠牲者を出した石巻市が4年2カ月ぶりに直通のレールでつながった。

 仙石線は、あおば通(仙台市)から石巻まで49キロの路線。津波で被災した陸前大塚(東松島市)-陸前小野間の一部のルートが内陸部に変更され、駅舎も東名(とうな=同)が約600メートル、野蒜(のびる=同)が約500メートルそれぞれ内陸に移設された。

 東北本線を経由して仙台-石巻間を52分で結ぶ快速「仙石東北ライン」も同時開業。平成28年3月には石巻市内で復興住宅が並ぶ地区に「石巻あゆみ野」駅を新設する予定だ。

 あおば通駅を午前5時過ぎに出発した1番列車には、約100人の鉄道ファンらが乗車。仙台駅や石巻駅などでは開通を祝う式典が行われ、新しい野蒜駅では大漁旗を掲げた住民らが集まり、列車が到着するたびに歓声が上がった。

 震災発生時、仙石線に乗っていて当時の野蒜駅付近で被災した野蒜小6年の石井優大(ゆうだい)君(11)は「野蒜に列車がまた走るようになったことが懐かしくて、とてもうれしい」と笑顔をみせた。

 村井嘉浩知事は「被災者の方々の喜んだ顔がみられて感無量」と喜んだ。沿線では小中学生らが列車に向かって手を振り、運転再開を祝った。


<最終処分場>「誠意ない」反発続出 説明会
河北新報 5月30日(土)12時35分配信

 ◎国と参加者平行線

  東京電力福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設をめぐり、環境省は29日夜、仙台市宮城野区のイベントホール松栄で2回目となる県民向けフォーラムを開いた。4月5日の第1回フォーラムで質問が出た県内3カ所の候補地の選定根拠などについて説明したが、参加者から「誠意ある回答になっていない」といった反発が続出し、平行線のまま終わった。

  候補地の栗原、加美、大和3市町や仙台市内などから133人が参加。環境省の担当者や候補地の選定基準を話し合う国の有識者会議の専門家が説明役を務め、最終処分場の必要性や安全性を強調した。

  候補地の選定根拠について、環境省の室石泰弘指定廃棄物対策担当参事官は「利用可能な国有地、県有地を対象に、地滑りや洪水など候補地として避けるべき自然災害を(マイナス項目と)設定し、全国一律で評価できる地図データを使って判断した」と語った。

  参加者からは「3候補地の地形図を見れば地滑りの危険性は明らか」「宮城県に処分場を建てるなら、宮城の詳細なデータを使って評価するべきだ」といった意見が相次いだ。

  3市町などの住民団体でつくる「放射性廃棄物最終処分場建設に反対する県民連絡会」の高橋福継会長(73)=加美町=は「地域住民が納得できる説明は何一つなかった。今後の詳細調査は白紙に戻さなくてはならない」と憤った。

  終了後に取材に応じた室石参事官は「前回より議論は深まったが、十分理解が得られたとは思わない」と語った。昨年秋から中断している現地調査の再開予定については「3市町で足並みそろって調査が行えるよう条件が整えば、すぐにでも行いたい。具体的な日程は決まっていない」と述べるにとどまった。


<復興費負担>個別協議、国に要望へ 県市町村長会議
河北新報 5月30日(土)12時35分配信

  県内の首長と村井嘉浩知事が意見交換する県市町村長会議が29日、仙台市青葉区の江陽グランドホテルであった。村井知事は、東日本大震災の復興事業に2016年度から一部地元負担を求める政府に対し、被災自治体との個別協議を徹底するよう求めていく考えを示した。

  復興庁は来週にも具体的な地元負担割合を被災3県に伝え、政務三役が説明に訪れる考え。気仙沼市の菅原茂市長が「自治体ごとにきめ細かい対応をお願いする」と要望すると、村井知事は「説明を1回で終わらせず、個別に話を聞くよう国に求める」と回答した。

  地元負担を容認する姿勢を示している村井知事に対しては、各首長から「負担は復興の足かせ。危機感を共有してほしい」(奥山恵美子仙台市長)「財政基盤が脆弱(ぜいじゃく)な自治体は耐えられない」(鈴木勝雄利府町長)といった声も上がった。

  中学生までの医療費無料化を検討している気仙沼市の菅原市長らから、全国最低レベルとされる乳幼児医療費助成制度の拡充を求める意見も相次いだ。村井知事は「福祉事業にも優先順位がある。一律、国の責任で行うべきだ」と従来の否定的な姿勢を崩さなかった。

  蔵王町の村上英人町長は火口周辺警報が出されている蔵王山(蔵王連峰)について、県道白石上山線(蔵王エコーライン)の閉鎖区間の早期開通を求めた。村井知事は「警報解除を見据えた安全対策について山形県側とも協議している」と答えた。

  加美町などが運営する母子生活支援センターの県営化、水産加工業の風評被害対策強化を求める声も上がった。

  会議には多賀城、松島両市町を除く33市町村の首長らが出席した。


東北六魂祭、秋田で開幕
2015年5月30日(土)12時4分配信 共同通信

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 「東北六魂祭」の開祭式で震災犠牲者のために黙とうする参加者ら=30日午前、秋田市

 東日本大震災からの復興を願い、東北6県の祭りが集結する「東北六魂祭」が30日、秋田市で開幕した。

 開祭式では、参加者が震災犠牲者に黙とうをささげた。開催地を代表してあいさつした穂積志秋田市長は「まだ真の復興には至っていない。『東北は一つ』という思いで一歩前へ進んでいこう」と呼び掛けた。

 東北六魂祭は2011年に仙台市で初めて開かれ、今年で5回目。実行委員会は31日までの期間中、22万5千人の人出を見込んでいる。

 参加は青森ねぶた祭、盛岡さんさ踊り、仙台七夕まつり、秋田竿灯まつり、山形花笠まつり、福島わらじまつりで、30日午後、秋田市内の大通りを練り歩く。


<JR仙石線>全線再開でも駅周辺整備は「仮設の仮設」
毎日新聞 5月30日(土)11時46分配信

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仙石線が全線再開し、内陸移転した野蒜駅に到着した電車に手を振る人たち=宮城県東松島市で2015年5月30日午前10時27分、佐々木順一撮影

 JR仙石線が30日、全線再開し、東日本大震災による津波で約500人が犠牲になった宮城県東松島市野蒜(のびる)地区では、内陸の高台に駅が新設された。しかし新駅周辺は造成工事が続き、住む人の姿はない。まちづくりの課題は山積しており、運転再開を見守った住民たちには、期待と不安が入り交じる。

 景勝地・奥松島の玄関口だった旧野蒜駅を約500メートル先に見下ろす新しい野蒜駅。同日午前、地元児童の太鼓演奏などのイベントが開かれ、市内の仮設住宅などで暮らす住民らが集まった。駅前のロータリー周辺は高さ約3メートルのシールドに覆われ、近くではクレーンがせわしなく動く。

 「だいぶできてきたけど、まだまだ先だね」。野蒜地区で被災し、現在は塩釜市のみなし仮設で暮らす女性(72)は、野蒜駅の改札を出て造成地を眺めるとつぶやいた。「友人に会えるかもしれない」と通勤でも使った列車に乗った。高城町を過ぎて海が見えたときには「本当に復旧したんだ」と泣きそうになったという。

 住民団体「野蒜まちづくり協議会」によると、地区には震災前に約1500世帯が住んでいたが、震災後は約530世帯にまで減少。そのうち旧駅周辺には現地再建した約60世帯が点在する。だが、旧駅発着の代行バスは29日で廃止。ある住民は「新駅開業で、現地再建した住民が取り残される」と危惧する。

 一方、新駅背後の丘陵地では、造成工事が続く。約450戸、約1400人が新たな街に集団移転する予定。ただし戸建て用の最初の土地引き渡し予定は来年7月で、災害公営住宅の入居開始に至っては2017年6月と2年も先だ。

 仙石線の再開は用地買収や工事が早く進み、ほぼ1年前倒しされた。このため新駅にアクセスする市道の供用開始が29日になるなど、インフラ整備は追いついていない。阿部秀保・東松島市長は今月8日の記者会見で駅周辺の整備状況を「仮設の仮設」と急ごしらえであることを認め、「一日でも早くレールを接続させることが石巻圏全体にとって意味がある」と住民に理解を求めた。

 まちづくり協議会の斎藤寿朗会長(75)は「仙石線再開は復興の第一歩で喜ばしいが、課題はたくさんある。住民も(人の住んでいない)新駅付近のパトロールなど、できることは力を合わせてやっていきたい」と話す。【伊藤直孝】


仙石線が全線再開=震災から4年、記念式典―宮城
時事通信 5月30日(土)11時36分配信

 東日本大震災で被災したJR仙石線で、最後まで残っていた不通区間の高城町―陸前小野間(約10キロ)で30日、運転が再開した。全線開通に併せ、新たに東北線に乗り入れる仙石東北ラインも開業。仙台―石巻間が最速52分で結ばれ、観光や地域振興に効果が期待される。
 宮城県石巻市のJR石巻駅では村井嘉浩知事や亀山紘市長らが出席して記念式典が開かれた。村井知事は、仙石線の全線開通などについて「住民の思いを乗せ、魅力と活力にあふれる石巻市の創造へと導くものと確信している」とあいさつ。その後、石巻駅長らの合図で午前9時3分発仙石東北ラインの上り快速列車が出発した。
 仙石線は仙台市と石巻市を結ぶ全長約50キロ。被災当初は全線が不通となったが、震災約2週間後の2011年3月に仙台市のあおば通―小鶴新田間で運転を再開。以降、区間ごとに順次復旧し、高城町―陸前小野間を残すのみとなっていた。
 今回の再開区間の一部は、線路を元の場所から内陸側に約500メートル移して新たに敷設。再開以前はバスによる代行輸送を行っていた。 


<JR仙石線>震災から4年2カ月 全線が復旧
毎日新聞 5月30日(土)10時52分配信

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全線再開し、石巻方面に向かうJR仙石線の車両。右の駅舎は東名駅=宮城県東松島市で2015年5月30日午前6時23分、佐々木順一撮影

 東日本大震災の影響で不通が続いていた宮城県のJR仙石(せんせき)線(あおば通-石巻、49キロ)は30日、高城町(たかぎまち)-陸前小野間(10.5キロ)で運行を再開し、全線が復旧した。震災で大きな被害があった石巻市や東松島市の中心部が、仙台と4年2カ月ぶりに鉄路で結ばれることになり、沿線は祝賀ムードに包まれた。

 石巻駅では午前8時から式典が開かれた。石巻市不動町の看護師、佐藤和子さん(70)は「自宅も浸水したあの時、4年あまりで元に戻るなんて想像もできなかった。切れていたものがつながって、心もつながったようです」と晴れやかな表情で仙台行きの列車に乗り込んだ。

 津波で線路が流失した野蒜(のびる)、東名(とうな)の両駅を含む約3.5キロは従来より約500メートル内陸側に線路が移設され、海抜約20メートルの高台に新たな駅舎が建設された。またJR東北線塩釜駅から接続線を経由して仙石線に乗り入れる新線「仙石東北ライン」(47.2キロ)も同時開業。仙台-石巻間を最短52分で結ぶ。【百武信幸】


<JR仙石線>被災した乗客ら万感の思い…30日、全線復旧
毎日新聞 5月30日(土)7時30分配信

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仙石線の新ルートと旧ルート

 宮城県石巻市と仙台市を結ぶJR仙石(せんせき)線は30日、東日本大震災から4年2カ月ぶりに全線復旧する。津波で線路が流出した東松島市の野蒜(のびる)駅付近では震災発生直後、上下2本の列車に計約150人が乗り合わせていた。極限の状況下で助け合った乗客たちは、運行再開を万感の思いで待つ。【伊藤直孝】

 ◇車内待機「運あった」

 「キャー」。悲鳴が響き、横揺れが続く。2011年3月11日午後2時46分。石巻行き下り列車(4両編成)は野蒜駅から約600メートル進んだ小高い丘で緊急停止した。運転士は輸送指令室の指示で、指定避難場所だった野蒜小学校に向かうため乗客約100人を車外に誘導し始めた。

 東京の得意先回りを終え、帰社途中だった石巻市の水産加工会社「ヤマサコウショウ」部長の阿部義美さん(66)は周囲を見て運転士に伝えた。「移動中に津波が来るかもしれない。高台のここが一番安全だ」。阿部さんは元消防団員で土地勘があった。運転士は再度指令室の指示を仰ごうとしたが無線がつながらない。意見を受け入れて車両に残ることを決めた。

 阿部さんは最後尾の4両目で海を見ていた。ゴーッという地鳴りが響くと、約50メートル前まで黒い津波が押し寄せ民家が流されていった。「ようし大丈夫だ、助かったぞ」。乗客らが身を寄せ合っていた3両目に戻って伝えると、歓声が沸いた。夕方になると、阿部さんは紙袋から土産物を取り出して乗客に回した。「私も弁当があるから」「こっちにもある」。乗客たちは少しずつはしをつけ、隣に回した。

 乗客は翌朝、3キロ離れた市民センターに避難した。「運が良かった。みんなも冷静に行動できた」。阿部さんは見ず知らずの人同士が力を合わせた一夜を、そう振り返る。「仙石線に乗って、復旧した石巻の姿を一人でも多くの人に見に来てほしい」と願う。

 ◇「希望失わず前へ」

 野蒜駅ですれ違った仙台に向かう上り列車(4両編成)。乗客約50人は野蒜小に避難し被災。下り列車と明暗を分けた。乗客の一人、東松島市野蒜の中村里子さん(75)によると、津波はあっという間に体育館をのみ込んだという。クリスチャンの中村さんは、津波が来る直前に上がった2階観覧席で祈り続けた。津波をかぶった子供を観覧席に引き上げる大人を野蒜小の児童が声を出して励ましていた。体育館では13人が亡くなり、JRによると、少なくとも乗客1人が犠牲になった。

 中村さんは自宅を再建し、現在は代行バスを使って仙台の長女宅や教会を行き来する。鉄路再開を喜びながらも、線路が内陸の高台に移り、車窓から海沿いの景色が見られなくなることに寂しさも感じる。「野蒜が今後どうなるか分からないが、失望せず前に進みたい」。助け合った記憶を胸に、そう誓う。


JR仙石線が全線再開
2015年5月30日(土)7時8分配信 共同通信

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 JR仙石線が全線で運行を再開し、高台へのルート変更で新設された高架橋を走る一番列車=30日午前、宮城県東松島市

 東日本大震災で被災した宮城県石巻市と仙台市を結ぶJR仙石線は30日、不通だった高城町(松島町)―陸前小野(東松島市)の10・5キロが復旧し、4年2カ月ぶりに全線で運行を再開した。県内第2の人口規模の石巻市と県都をつなぐ鉄路の復旧で、復興加速への期待が高まりそうだ。

 仙石線は、あおば通(仙台市)から石巻まで49キロの路線。震災当時、野蒜駅(東松島市)を出発した上り列車が、乗客が避難した後に津波に流されたほか、線路が流失、駅が浸水するなど大きな被害に遭った。

 復旧に伴い、東松島市の陸前大塚―陸前小野の線路を約500メートル内陸側に移設した。


汚染水濃度110万ベクレル=移送漏えい、港湾も値上昇―福島第1
時事通信 5月30日(土)5時21分配信

 東京電力福島第1原発で、移送中の放射能汚染水がホースから漏れた問題で、東電は30日、汚染水中に含まれるストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり110万ベクレルに上ったと発表した。漏れた汚染水の一部は港湾に排水しており、漏えいが判明した29日は港湾3カ所で海水の放射性物質濃度最高値を更新した。
 東電によると、ホースには縦約1センチ、幅約0.2センチの穴が開いており、そこから汚染水が漏えい。セシウム134と137は同274ベクレル含まれていた。東電が地下水を海に放出する際の基準値はセシウム134と137で同2ベクレル未満、ベータ線を出す放射性物質で同5ベクレル未満。
 29日に採取した港湾内海水でもベータ線を出す放射性物質の濃度が相次ぎ上昇していることが判明。1号機と2号機の取水口でそれぞれ同290ベクレルと240ベクレルを計測したほか、港湾中央部付近でも同190ベクレルが検出され、いずれも過去最高値だった。
 漏れた汚染水の移送は27日から行われており、29日午前までに計236トンがホースの中を流れているが、漏えい量は分かっていない。東電は外洋とつながる港湾の出口付近で海水の放射性物質濃度に大きな変動は見られないとして「外洋への影響はないと考えている」と話している。 


群馬県桐生市で震度4
2015年5月30日(土)1時21分配信 共同通信

 30日午前1時6分ごろ、群馬県桐生市で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は茨城県南部で、震源の深さは約50キロ。地震の規模はマグニチュード(M)4・8と推定される。津波の心配はない。

 各地の震度は次の通り。

 震度4=桐生元宿(群馬)▽震度3=水戸(茨城)宇都宮(栃木)太田(群馬)熊谷大里(埼玉)野田(千葉)など▽震度2=小名浜(福島)日立(茨城)日光(栃木)沼田(群馬)さいたま(埼玉)成田(千葉)大手町(東京)横浜(神奈川)南魚沼(新潟)甲府(山梨)南牧(長野)富士吉永(静岡)など


群馬南部で震度4 震源地は茨城県南部
産経新聞 5月30日(土)1時21分配信

 30日午前1時6分ごろ、群馬県南部で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は茨城県南部で、震源の深さは約50キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)は4・8と推定される。この地震による津波の心配はない。

 各地の震度は次の通り。

 震度4=群馬県南部 

 震度3=茨城県北部▽茨城県南部▽栃木県北部▽栃木県南部▽群馬県北部▽埼玉県北部▽埼玉県南部▽埼玉県秩父▽千葉県北西部 


<地震>群馬県南部で震度4=午前1時6分
毎日新聞 5月30日(土)1時20分配信

 30日午前1時6分ごろ、群馬県南部で震度4を観測する地震があった。気象庁によると、震源地は茨城県南部で、震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.8と推定される。

 各地の震度は以下の通り。

震度4 群馬県桐生市

震度3 群馬県伊勢崎市、前橋市、太田市、館林市、みどり市、沼田市、明和町、千代田町、大泉町、邑楽町、茨城県笠間市、水戸市、常陸大宮市、小美玉市、土浦市、古河市、石岡市、結城市、常総市、取手市、つくば市、筑西市、坂東市、桜川市、大子町、栃木県日光市、宇都宮市、足利市、栃木市、佐野市、鹿沼市、小山市、下野市、上三川町、益子町、壬生町、野木町、高根沢町、埼玉県熊谷市、行田市、加須市、東松山市、深谷市、久喜市、川口市、春日部市、上尾市、滑川町、宮代町、長瀞町、千葉県野田市


茨城南部震源、群馬・桐生で震度4…M4・8
読売新聞 5月30日(土)1時19分配信

 30日午前1時6分頃、茨城県南部を震源とする地震があり、群馬県桐生市で震度4を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約50キロ、マグニチュードは4・8と推定される。主な各地の震度は次の通り。

 ▽震度3 前橋市、水戸市、宇都宮市、埼玉県熊谷市、千葉県野田市など


群馬県で震度4
時事通信 5月30日(土)1時12分配信

 30日午前1時6分ごろ、茨城県南部を震源とする地震があり、群馬県桐生市で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.8と推定される。主な各地の震度は次の通り。
 震度3=前橋市、水戸市、宇都宮市、埼玉県熊谷市、千葉県野田市
 震度2=群馬県藤岡市、茨城県日立市、栃木県大田原市、さいたま市、千葉市、福島県白河市、東京都千代田区、横浜市、新潟県南魚沼市、甲府市、長野県南牧村、静岡県富士市。 


福島第1原発港湾内に汚染水流出
2015年5月29日(金)21時7分配信 共同通信

 東京電力は29日、福島第1原発敷地内で、タンクから3号機タービン建屋に移送中の汚染水がホースから漏れ、近くの排水路を通じて港湾内に流れ出ていたと発表した。ホースに直径約1センチの穴が開いていたのが原因で、港湾内への流出量を調べている。

 移送していたのは、地下貯水槽脇の漏えい検知用の穴からくみ上げた汚染水など。地下貯水槽は2013年4月に漏えいが相次ぎ、汚染水の保管場所としては使用中止となった。

 移送は27日午前9時から開始。29日午前10時すぎに作業員が漏えいを発見し、移送を停止したことで漏れが止まった。3日間の移送量は計236トンだった。


<福島第1原発>汚染水が移送中に漏れる…東電発表
毎日新聞 5月29日(金)19時56分配信

 東京電力は29日、福島第1原発で、地下貯水槽内などにたまっていた汚染水が、移送中に漏れたと発表した。汚染水は排水路を通じて港湾内に流出したとみられるが、漏れた量は不明。東電は「外海への流出はない」としている。

 東電によると、排水路を流れる水を分析した結果、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が、1リットル当たり最大1400ベクレル検出された。27日に同じ場所で採取された濃度の約48倍に上る。

 漏れが見つかったのは29日午前。移送用ホースから漏れているのを作業員が見つけた。ホースには直径約1センチの穴が開いていたという。東電は、掘削した地面に遮水シートなどを敷いた仮設の地下貯水槽を設置し、汚染水をためていた。【斎藤有香】


東日本大震災 安倍首相「人生を描けるような復興を」 与党の復興5次提言
産経新聞 5月29日(金)19時10分配信

 自民、公明両党の東日本大震災復興加速化プロジェクトチームは29日、首相官邸で復興に向けた第5次提言を安倍晋三首相に手渡した。首相は「未来に向けて自分の人生を描くことができるような復興を共に進めていきたい」と述べた。

 提言では、原発事故による福島県の「避難指示解除準備区域」と「居住制限区域」の避難指示を平成29年3月までに解除するよう求めている。


〔東日本大震災〕仙石線 明日から全線再開 震災から4年あまり
レスキューナウニュース 5月29日(金)17時0分配信

2011年3月11日の東日本大震災により、一部区間での運転見合わせが続いていたJR東日本の仙石線は、明日30日から約4年2ヶ月半ぶりに全線での運転を再開し、東北本線との直通運転を新たに開始します。

運転を再開するのは高城町(宮城郡松島町)~陸前小野(東松島市)駅間の約10.5kmの区間です。震災当時、松島町・東松島市では震度6強から6弱の強い揺れのあと、大津波に襲われ、線路をはじめ、駅舎や列車も流される甚大な被害が出ました。
このため、陸前大塚~陸前小野駅間は復旧に際して、内陸側の高台に移設されています。また、東北本線の塩釜駅と仙石線の高城町駅の間に新設された接続線を通る「仙石東北ライン」が開業し、1日14往復運転されます。あおば通駅を発着する列車と合わせ、今回の再開区間では1日33往復の運転となり、震災前と同じ本数になります。

東日本大震災の影響で現在も運転を見合わせているのは、山田線の宮古~釜石駅間と、常磐線の竜田~原ノ町および相馬~浜吉田駅間の2路線3区間です。これらのうち、福島第一原発事故による帰宅困難区域を通過する常磐線の富岡~浪江駅間以外については、2018年頃までに運転を再開する計画となっています。

■運転状況の推移
 2011年 3月11日 全線で運転を見合わせ。
 2011年 3月28日 あおば通~小鶴新田駅間の運転を再開。
 2011年 4月 7日 余震により再度全線で運転見合わせ。
 2011年 4月15日 再度、あおば通~小鶴新田駅間の運転を再開。
 2011年 4月19日 小鶴新田~東塩釜駅間の運転を再開。
 2011年 5月28日 東塩釜~高城町駅間の運転を再開。
 2011年 7月16日 矢本~石巻駅間の運転を再開。
 2012年 3月17日 陸前小野~矢本駅間の運転を再開。
 2015年 5月30日 高城町~陸前小野駅間の運転を再開し、全線で運転再開。


避難解除、16年度末までに=福島復興加速で提言―与党
時事通信 5月29日(金)15時29分配信

 自民、公明両党の東日本大震災復興加速化本部は29日、東京電力福島第1原発事故に伴い政府が避難指示を出した区域のうち、年間の放射線量が比較的低い地区について、2016年度末までに指示を解除するよう求める第5次提言を安倍晋三首相に提出した。
 自民党の額賀福志郎、公明党の井上義久両本部長らが首相官邸を訪ね、首相に提言を手渡した。首相は「被災地の方々に寄り添いながら、しっかりと復興を加速するために全力を尽くしていく」と述べた。 


東日本大震災の教訓、南海トラフ地域へ 気仙沼と高知 テレビ会議システムで交流授業
産経新聞 5月29日(金)14時39分配信

 文部科学省は29日、東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市の市立階上(はしかみ)中学校(全校生徒113人)と、南海トラフ巨大地震が想定される高知市の市立城西(じょうせい)中学校(同339人)をテレビ会議システムで結び、防災をテーマにした遠隔交流授業を7月9日に実施すると発表した。

 近年、ICT(情報通信技術)を教育現場へ導入する試みが進んでおり、今回の取り組みもその一環で、今後も同様の遠隔地授業を増やしていく方針だ。文科省の赤池誠章政務官が復興庁の小泉進次郎政務官、内閣府の松本洋平政務官とともに提案し、民間からインターネット関連企業の協力を得て企画が実現した。

 赤池政務官らは同日、文科省内で記者会見を開き、「意見交換や講演という形ではなく、気仙沼の子供たちが被災したときにどうだったかのかという体験を高知の子供たちに伝えてもらう試みだ」と説明。

 発案者の小泉政務官は「ICTを使った遠隔の防災教育のおかげで救われる命があるということが一つでも形として出てくるようにすることが、東日本大震災の教訓を決して無駄にしないことだ」と語った。

 気仙沼の階上中は震災当時、津波は到達しなかったものの、多くの避難者らを受け入れた。高知市の城西中は南海トラフ巨大地震を想定し、坂本龍馬の「船中八策」にちなみ「地震八策」を提唱するなど防災意識の高い学校。当日は50分間の授業で、双方の子供たちが体験などを話し合う。


<仙石線>歓迎ムード高まる 記念企画も
河北新報 5月29日(金)11時15分配信

  東日本大震災で被災したJR仙石線が30日、全線で運行を再開する。約4年2カ月ぶりに仙台と石巻が鉄路でつながる。宮城県石巻市では中心部の商店街や観光協会などが記念イベントを企画し、来訪者をもてなす。復興加速化への期待が膨らみ、歓迎ムードが高まる中、関係者たちは28日も準備に追われた。

  石巻駅ホームでは当日、始発電車の見送りを皮切りに、開通式典や震災後初めて仙石線で石巻駅に乗り入れるマンガッタンライナーを祝うコスプレイベントなどが実施される。

  駅前では石巻名産の笹かまぼこ1000枚を無料配布するほか、石巻観光協会加盟店などが野菜や石巻焼きそばなどを販売する物産展を開く。

  28日は仙石線開通への市民の期待感をアピールしようと、市職員がのぼりを設置して回った。

  石巻駅前大通り商店会は駅前大通りの特設会場で、かつて貨幣が造られ「鋳銭場」と名が付く地区の歴史をパネルで紹介。同市雄勝町名振地区の被災女性たちが漁網の補修用糸で編んだミサンガをプレゼントする。

  商店会で役員を務める佐藤英一さん(67)は「復旧した仙石線で石巻を訪れ、震災から立ち直りつつある街中の様子を見てほしい」と話した。


<仙石線>あす全線再開 聞こえる復興の足音
河北新報 5月29日(金)10時5分配信

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高台に移設された区間を試運転するJR仙石線の列車=4月下旬、東松島市の陸前大塚-東名間

  JR仙石線は30日、東日本大震災以降、休止となっていた高城町(宮城県松島町)-陸前小野(東松島市)間の10.5キロで運行が再開され、4年2カ月ぶりにあおば通(仙台市)-石巻間(49.0キロ)の全線がつながる。合わせて東北線を経由して仙台-石巻間(47.2キロ)を最短52分で結ぶ仙石東北ラインも開業する。沿線の被災自治体間を結ぶ輸送力や利便性が高まり、復興の加速が期待される。

  JR東日本仙台支社によると、仙石線は1日上下計195本運行する。このうち、あおば通-石巻の列車は上下計38本で、両区間を約1時間半でつなぐ。

  仙石東北ラインは特別快速と快速列車限定。仙石線と東北線の間に設けた接続線を通過し、仙台-石巻間を1日上下計28本運行する。ディーゼルエンジンと電気モーターを組み合わせた新型のハイブリッド車両が導入される。

  全線再開に伴い、不通区間の代行バスは29日で運行を終了する。

  震災で全線が運休した仙石線は、発生17日後のあおば通-小鶴新田(仙台市)間を皮切りに運行を順次再開、仙台近郊の区間は2011年に復旧した。東松島市の陸前大塚-陸前小野間(5.2キロ)は海岸線沿いの線路が流出し、区間内の東名、野蒜両駅の被害が大きかったため、両駅を約500~600メートル内陸側に移設し、ルートも変更した。

  松木茂仙台支社長は28日の定例記者会見で「不通区間の住民にはバス代行などで不便な思いをさせてきたが、運行再開で沿線の復興、発展に寄与していきたい」と話した。


震災事業また食い物 自家発電、補助金5億円不正受給のテクノ社
産経新聞 5月29日(金)7時55分配信

 ■「供給実績」作り、虚偽書類提出

 東日本大震災後の電力不足解消を目的とした国の自家発電補助事業をめぐり、発電会社「テクノ・ラボ」(茨城県牛久市)が補助金5億円を不正受給したとされる詐欺事件で、国が審査を委託したシンクタンク「みずほ情報総研」(東京)に対しテクノ社が虚偽の運転日報や電力供給契約書を提出していたことが28日、関係者への取材で分かった。

 東京地検特捜部は詐欺容疑で逮捕したテクノ社社長、岡登和得(おかと・かずのり)容疑者(55)が補助金受給のため発電施設に電力供給実績があったかのように装ったとみて実態を調べている。

 みずほ情報総研によると、平成26年3月10日、審査の一環として担当者が茨城県内の施設予定地を訪れ、発電機が稼働することを確認。同社は、テクノ社から発電機を8時間稼働したとする実績報告書や電力事業者との供給契約書の提出を受け、補助金交付を決定したという。

 しかし実際には外部へ電力を供給していなかった疑いが浮上。みずほ情報総研が稼働状況を問い合わせたところ、26年度には送電実績がなかったことが判明したため、現在、テクノ社に補助金5億円の返還を求めているという。

 ◆国の審査ずさん

 発電会社「テクノ・ラボ」による補助金詐欺事件では、テクノ社が国側に提出した虚偽の実績報告書などを基に補助金の交付が決定されており、国側の審査のずさんさも浮き彫りになった。東日本大震災関連の補助金をめぐる不正受給はこれまでも相次いで発覚、チェック態勢が改めて問われそうだ。

 テクノ社が不正受給したとされるのは、東日本大震災後の電力不足解消のために平成25年に新設された経済産業省の「分散型電源導入促進事業費補助金」。自家発電設備を設置し、電力会社へ供給する企業などを対象に導入費や燃料費を最大5億円補助している。

 この補助金の審査は、シンクタンク「みずほ情報総研」が担当。申請者に提出が求められるのは、実施計画書のほか、電力会社との供給契約書や送電の実績報告書などで、必要に応じて審査担当者が実地確認を行う。

 最終的に設備導入後、申請者に実費が補助される。25年度は278件、計165億円の申請があり、うち228件、計44億円が支給された。

 関係者によると、テクノ社をめぐる補助申請は25年6月ごろに提出されたが、事業主体が変更されるなどし、補助金5億円の支給まで1年間かかった。それにもかかわらず、申請書類の多くが虚偽だったことが東京地検特捜部の調べで分かった。

 みずほ情報総研は審査のあり方が妥当だったかについて、「事実関係を把握できておらず、コメントを差し控える」とするにとどめた。一方、経済産業省資源エネルギー庁の担当者は「今後、審査の厳格化を検討していく」と話した。

 ◆実刑判決が確定

 これまでにも震災関連の補助金をめぐる不正受給事件は相次いできた。

 25年11月には宮城県石巻市の水産加工会社が納品書を偽造し、被災した中小企業の復旧を支援する「グループ補助金」約1億3千万円を不正受給していたことが発覚。これを受け、同県が行った調査でほかにも数件の不正受給が判明した。

 24年6月には、同県多賀城市の幼稚園理事の男らが園舎の修理費を実際より多く見積もった報告書を提出。補助金約650万円を不正に受け取ったとして、補助金適正化法違反容疑で逮捕され、理事の男には実刑判決が確定した。

 ある検察幹部は「国民の税金を使っているからこそ、しっかり審査すべきだ。対策を考える必要があるだろう」としている。


核のごみ処分、自治体向けに説明
2015年5月28日(木)20時2分配信 共同通信

 原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地選定をめぐり、経済産業省資源エネルギー庁が自治体向けの説明会を非公開で開催していることが28日、分かった。同庁は、22日に閣議決定された最終処分の新たな基本方針を説明するのが目的としている。

 最終処分地は、処分事業を担う原子力発電環境整備機構が2002年から候補地の自治体を公募していたが進展せず、新たな基本方針では「科学的有望地」を国主導で提示する方式に転換。国が前面に立つ姿勢を鮮明にする中での非公開の説明会開催には、反発や疑問の声も出ている。


<福島原発事故>応急仮設住宅の延長求める 日弁連声明
毎日新聞 5月28日(木)19時39分配信

 東京電力福島第1原発事故による自主避難者に無償で提供されている応急仮設住宅を2016年度末で打ち切る案が出ていることについて日本弁護士連合会(日弁連)は28日、この案を撤回し長期の提供延長を求める会長声明を発表した。

 声明は、避難指示区域外からの自主避難者は東電による賠償が少額で住宅支援以外にほとんど行政支援がなく厳しい状態に置かれていると指摘。応急仮設住宅のうち公営住宅や民間賃貸住宅の空き部屋を使った「みなし仮設住宅」の家賃を巡り東電が自主避難者分の支払いに難色を示したため国が東電に請求(求償)していない点を問題視。「求償することで国庫負担による提供を延長すべきだ」などと主張している。

 福島県が4月に発表した避難者意向調査によると、自主避難者の58.8%がみなし仮設などの応急仮設住宅に住んでおり、46.5%が延長を希望している。【日野行介】


大地震前触れか 東京湾にシャチ 関係者も衝撃「聞いたことがない」
夕刊フジ 5月28日(木)16時56分配信

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シャチ(写真:夕刊フジ)

 地震の前兆現象なのか。千葉県富津市沖の東京湾でここ数日、野生のシャチの群れが目撃されている。関係者が「これまで聞いたことがない」と口をそろえる珍現象だ。最も凶暴な海の生き物としても知られるシャチは、なぜ突然現れたのか。専門家は「過去にも大地震が起きる前に海中で生物の異常現象が起きている」と指摘するだけに見過ごせない。

 「シャチを含む鯨類は相模湾の沖にはかなりの数が生息しており、コククジラやセミイルカは時折、東京湾までやってくることがある。ただ、シャチは前代未聞だ。エサを追いかけて入ってきてしまったのだろうか」

 横浜・八景島シーパラダイスで20年以上にわたり獣医を務める大津大(だい)氏は驚いたようにそう話す。

 最初に確認されたのは25日午前10時ごろ。第三管区海上保安本部の巡視艇が、千葉県富津市の金谷(かなや)港西方約6キロの海上で数匹のシャチの群れを見つけた。海上保安本部の担当者によれば「乗組員もこうした光景を見るのは初めて」だという。

 翌26日の午前11時ごろにも、ほぼ同じ海域で釣り船の乗務員から「シャチが3~4頭泳いでいる」と通報があり、27日午後には、フジテレビの取材スタッフが5頭ほどの群れを確認した。

 周辺は大型タンカーや漁船などの航路になっており、衝突すれば大惨事になる。海上保安本部は船舶に注意を呼びかけているが、金谷港の関係者は「26日にはシャチのニュースを見た若い女性が2人、港まで様子を見に来ていた」と、その余波を口にする。

 実は東日本大震災(マグニチュード9・0)が発生する1週間前の2011年3月4日にもイルカ約50頭が、茨城県鹿嶋市の海岸に打ち上げられたことがあった。

 地震の前に確認された海洋生物の異常行動について夕刊フジで「警戒せよ! 生死を分ける地震の基礎知識」を連載する武蔵野学院大の島村英紀特任教授は「未解明なことが多いが」と前置きしつつ、こう説明する。

 「海中に住む生物は体内に、われわれが研究用に使用しているものよりはるかに優れた電磁気センターを持っているとされる。ナマズは芦ノ湖ほどの広さの水に乾電池1つ分の電流を流しただけでも、感知するといわれているほどだ。M8級を記録した明治と昭和の2回の三陸地震の前にはイワシの異常な豊漁が記録された。今回、シャチも地震が起こる前に海の底から伝わってくる磁力をセンサーで事前に感知し、東京湾に現れた可能性はある」

 次の揺れに対する警鐘と捉えるべきか。

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