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2015年5月 7日 (木)

宮城沖地震に関するニュース・1990,2015年5月7日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:経産相、廃炉工程表の早期改定を - 速報:@niftyニュース.
リンク:東電にリスク対策前倒し指示=福島第1原発視察―宮沢経産相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<川内原発>再稼働差し止め却下で住民側が即時抗告 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

経産相、廃炉工程表の早期改定を
2015年5月7日(木)19時1分配信 共同通信

 宮沢洋一経済産業相は7日、東京電力福島第1原発を視察し、廃炉・汚染水対策の進捗状況を確認した。視察後の記者会見で「対策は着実に進展している。与党、地元関係者、有識者の意見も反映し、できるだけ早期に廃炉工程表を改定したい」と述べた。視察は昨年11月以来、2度目。

 宮沢氏は、工程表改定で重視する点を「リスク低減の重視、目標工程の明確化、地元との信頼関係の強化を考えている」と強調。一方で具体的な改定時期は「決まっていない」と明言を避けた。


東電にリスク対策前倒し指示=福島第1原発視察―宮沢経産相
時事通信 5月7日(木)18時53分配信

 宮沢洋一経済産業相は7日、東京電力福島第1原発を視察した。視察後に福島県楢葉町で行った記者会見で、同原発での汚染水漏れや放射性物質飛散などに関し東電が先にまとめたリスク総点検結果について、「調査が必要な項目がたくさんある。リスクが高いと推定されるものは、調査結果を待たずに対策を検討するよう指示した」と述べ、対策の前倒しを東電に求めたことを明らかにした。
 東電は、同原発で排水路を通じた放射性物質を含む雨水の流出が2月に発覚したのを受け、リスクを総点検。原発敷地外に通じる排水溝など190項目を洗い出し、廃棄物置き場など45項目を「調査が必要」と位置付けた。宮沢氏は会見で、月内にも示す同原発の廃炉工程表改定で、リスクの低減も重視する考えを示した。 


<川内原発>再稼働差し止め却下で住民側が即時抗告
毎日新聞 5月7日(木)12時4分配信

 鹿児島など3県の住民12人が九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働差し止めを求めた仮処分申請で、住民側は6日、申し立てを却下した鹿児島地裁の決定を不服として、福岡高裁宮崎支部に即時抗告した。

 即時抗告の申立書では、耐震設計の基準となる基準地震動(想定する地震の最大の揺れ)に関する地裁の評価について「限られたデータで平均像が出されており、大きな誤差が存在する」と不当性を指摘。巨大噴火の可能性も「火山学会の大多数の学者は川内原発への火砕流到達の可能性が十分低いとはいえないと考えている」としている。

 九電は川内1号機を7月中旬に再稼働させたい考えだが、遅れる見通しとなっている。【杣谷健太】

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