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2015年5月 2日 (土)

宮城沖地震に関するニュース・1985,2015年5月2日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:津波の避難階段161カ所に=高速、幹線道に設置―国交省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<大川小>「校舎保存を」地区復興協が市に要望 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<石巻こけし>海の町の「青」…被災地照らす新たな土産物に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<こいのぼり>被災地励ます600匹の「青」…宮城・東松島 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

津波の避難階段161カ所に=高速、幹線道に設置―国交省
時事通信 5月2日(土)14時47分配信

 東日本大震災の津波被害を教訓に、いざという時に住民が逃げられるよう、高速道路や幹線道路の盛り土部分に避難階段を設置する取り組みが広がっている。国土交通省の調査では、3月末時点で161カ所に上ることが分かった。同省は「津波が想定される地域の防災機能の強化につながる」(道路局)として、さらなる普及を目指している。
 避難階段が設けられたのは、高速道路会社管理の道路で21カ所、国直轄道路で115カ所、自治体管理道路で25カ所。整備に当たっては、道路管理者と自治体の間で維持管理の主体などを決め、協定を結んでいる。国直轄と自治体管理の道路では、新規整備に併せて造るケースがほとんどという。
 上り口は普段閉じられているが、緊急時に蹴破れる構造になっていたり、地元の自治会長に扉の鍵を保管してもらったりすることが多い。住民が避難階段の存在を知らなければ整備する意味が薄れるため、避難訓練を行う地域も増えている。 


<大川小>「校舎保存を」地区復興協が市に要望
河北新報 5月2日(土)11時10分配信

  東日本大震災で児童と教職員計84人が犠牲になった石巻市大川小をめぐり、住民団体「大川地区復興協議会」は1日、被災校舎全体を保存し周辺を「鎮魂の森」として整備するよう市に要望した。市は大川地区の住民や遺族を含む市民の意見を2015年度内にも集約する方針。

  協議会の大槻幹夫会長(72)らが市役所を訪れ、亀山紘市長と境直彦教育長に要望書を提出。その後、非公開で会談した。

  要望書は「生活のよりどころ、地域活動の中心施設として機能してきた被災校舎の取り扱いについては全世界にその惨状が報じられて以来、粘り強く議論を尽くしてきた」と主張。

  「希望を失わない地域再生を図る観点からも、整備事業の早期実現に向け配慮してほしい」と訴えた。

  要望書は(1)現在は二俣小の校舎で授業をする大川小の移転新築(2)郵便局や駐在所の再建-なども求めた。

  会談後、大槻会長は「震災遺構として教訓は残さなければいけない。校舎の保存はデリケートな問題。市から相談があれば、きちんと対応したい」と語った。

  亀山市長は「震災の教訓をどのように伝えていくかは大きな課題。校舎を残すか、残さないか、あるいは残し方については広く市民の意見を聞く必要がある」と強調。保存するかどうかの結論を出す時期に関し「方向性は早めに示すことが必要だ」と述べた。


<石巻こけし>海の町の「青」…被災地照らす新たな土産物に
毎日新聞 5月2日(土)10時47分配信

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工房で「石巻こけし」を制作する林貴俊さん=宮城県石巻市立町2で2015年4月30日午後5時33分、百武信幸撮影

 石巻を新たなこけし産地に--。宮城県石巻市の林貴俊さん(41)がJR石巻駅前の立町商店街に工房を構え、自ら考案した「石巻こけし」の制作に取り組んでいる。海をイメージしたデザインが「石巻らしくてかわいい」と好評で、林さんは「訪れた人が思い出とともに持ち帰る土産物にしたい」と意欲を燃やす。

 ◇制作歴1年弱で入賞

 林さんは1930(昭和5)年創業の老舗呉服店の若旦那。2011年3月、店舗と近くの自宅には高さ1メートル以上の津波が押し寄せて浸水し、自宅2階で3日間孤立した。商店街のほとんどが被災し、呉服店の振り袖なども泥だらけ。東日本大震災前から活気を失いつつあった駅前通りに大きな痛手となった。

 「商店街に元気を取り戻すためにできることはないか」。12年春ごろ、訪れた工芸展でキノコ形のカラフルなこけしを見つけた。「自由な発想で作れば土産物になる」と確信した。

 東北地方のこけしの産地は、木材が豊富な山麓(さんろく)の温泉地などに11系統あり、それぞれ色合いや形に個性がある。小学生の時は絵画教室に通っていたが、高校から大学までラグビー部で美術創作経験のない林さん。昨年秋ごろから同県白石市の「弥次郎系」や蔵王町の「遠刈田(とおがった)系」などのこけし工人を訪ねて教えを請うた。

 そうしてできたのが、海の町らしい青を基調に、魚やヒトデ、家業の着物の紋様から発案したウロコ柄などの絵が入った石巻こけし。昨年11月に呉服店隣の空き店舗を借りて工房にし、4月に販売スペースも加えて店舗「Tree Tree ISHINOMAKI」をオープンした。呉服の仕事後にこつこつこけしの制作を続ける。

 林さんは今月3~5日、白石市で開催される「全日本こけしコンクール」に初出品する。輪切り状の胴体を回し、ダイヤル錠のように文字を合わせると、中身が取り出せるユニークなこけしで、制作歴1年弱ながら入賞を果たした。

 販売用のこけしの価格は5寸(約15センチ)1700円程度で、デザインも希望に応じる。インターネットや口コミでも人気が広がりつつある。

 林さんは「地震で倒れたら石巻を思い出してすぐ避難するような、防災をイメージするこけしとして世界中に広げたい」と夢を語る。【百武信幸】


<こいのぼり>被災地励ます600匹の「青」…宮城・東松島
毎日新聞 5月2日(土)10時22分配信

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青空を泳ぐたくさんの青いこいのぼり=宮城県東松島市で、佐々木順一撮影

 端午の節句を前に、宮城県東松島市大曲浜(おおまがりはま)地区の空を約600匹の青いこいのぼりが泳いでいる。

 2011年3月、海沿いの大曲浜は東日本大震災の津波に襲われ、住民の5分の1、約300人が犠牲になった。こいのぼりは、この地区で暮らしていた大学生、伊藤健人さん(22)の呼びかけで全国から寄せられ、毎年この時期に揚げている。伊藤さんは弟の律君(当時5歳)ら家族4人を失っている。

 律君は、こいのぼりの泳ぐ姿が好きだったといい、伊藤さんは「みなさんの支援に感謝し、今年も揚げたよと報告したい」と話した。同地区では連休明けにも、かさ上げ工事が始まるため、来年は内陸に場所を移して揚げる予定だ。【佐々木順一】

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