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2015年4月 2日 (木)

暗黒犯罪国家・北朝鮮、やっぱり拉致問題の協議中断を通告

拉致・誘拐・人さらい・・凶悪な犯罪行為を重ねて来た暗黒犯罪国家・北朝鮮が2日、危惧された通りというか「やっぱり」というか、昨年5月に安倍晋三首相に約束した、北朝鮮が行なった全ての拉致被害者と拉致の可能性が排除できない特定失踪者についての包括的な全面的調査を、国連人権理事会で日本が拉致問題を取り上げたことや、日本の警察当局が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の議長宅を家宅捜索したことを「重大な政治的挑発」と非難し、「このような状態では朝日政府間協議もできない」とする理不尽極まる通知文を日本側に送りつけてきた。

これに対し日本政府は、日朝協議中断を示唆した北朝鮮の対応は「対話の拒否は日朝合意に違反する」として容認できないとして外交ルートで抗議するとともに、拉致被害者の再調査を進めるよう強く働き掛ける考えだ。岸田文雄外相は2日、東京都内で記者団の質問に答え、「全く受け入れることはできない」と北朝鮮を批判。拉致被害者らの再調査を「速やかに、正直に行うことを求めていく立場は変わらない」と語り、早期の報告実施を要求した。

卑劣で凶暴、およそ人間の思考や行為とは思われない残虐国家・北朝鮮のこのような蛮行は決して容認出来ない。毅然たる態度で、この悪党どもを手厳しく懲らしめる必要がある。

リンク:首相「毅然と対応」、北の協議「困難」通知に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:日朝「中断」、北に抗議 首相、拉致家族会に説明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:家族会の不満「限界に」 首相、面会で不安払拭図る - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:拉致被害者家族、首相と面会 「確実な帰国」願いは一つ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<北朝鮮通知>協議中断示唆…「遺憾」日本政府抗議 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<拉致問題>首相「手段を尽くす」…被害者家族と面会 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:日朝協議 膠着する拉致…焦りを募る特定失踪者家族 支援者は関心広げる行動も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:日朝協議 不満募らせる家族会 安倍首相、面会で不安払拭図るが… - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:日朝協議 政府、北朝鮮に「極めて遺憾」と抗議 安倍首相は拉致被害者家族と1年ぶりに面会「今後も毅然と…」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北、日朝協議中断の意向 日本政府「ナメられている」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:拉致再調査 岸田外相、北朝鮮に抗議 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:首相、北朝鮮に「毅然対応」 - 速報:@niftyニュース.
リンク:拉致再調査 安倍首相、被害者家族と面会「抱き合う日まであらゆる手段尽くす」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:政府、北朝鮮に抗議 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:安倍首相「対話と圧力」継続=拉致、北朝鮮に抗議 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮の対応「遺憾」=菅官房長官 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮の協議中断意向に抗議へ 岸田氏「極めて遺憾だ」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮に抗議へ=拉致対応「極めて遺憾」―政府 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮、「日朝協議困難」と通知 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<北朝鮮通知文>制裁期間延長にもけん制か 日本側は様子見 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<拉致議連>総会で再調査進展しない現状に不満続出 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:日朝協議 打ち切り示唆通知に岸田外相「全く受け入れられない」 引き続き調査報告求める - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:対話拒否「受け入れられない」=外相、早期の拉致再調査報告要求 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:拉致議連が総会、再調査の報告遅れに懸念の声 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「なめられている」拉致議連総会で平沼氏、政府に毅然対応要求 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

首相「毅然と対応」、北の協議「困難」通知に
読売新聞 4月4日(土)7時57分配信

 政府は3日、北朝鮮が日朝協議の継続が困難と通知してきたことに対し、北京の大使館ルートを通じて「全く受け入れることはできず、極めて遺憾」と文書で抗議した。

 安倍首相は、拉致被害者家族会のメンバーらと首相官邸で会い、被害者の帰国に向け、調査結果の速やかな通報を求める考えを説明したが、事態の好転は見込めていない。

 首相は面会で、北朝鮮を非難し、「毅然(きぜん)とした姿勢で対応に当たっていきたい。あらゆる手段を尽くしていく」と強調。家族会の飯塚繁雄代表は「被害者と私たち家族は、精神的にも肉体的にも既に限界状態に達している。被害者の帰国の実現に向け、最優先に対応していただきたい」と要請した。

 北朝鮮が協議中断を示唆したのは、家族会と日本政府を分断する狙いがあるとみられる。「被害者家族の不満の矛先を日本政府に向けさせ、交渉のハードルを下げさせようとしている」(政府筋)というわけだ。北朝鮮は、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の許宗萬(ホジョンマン)議長の自宅捜索なども非難しているが、日本政府は「拉致被害者の調査をさぼるための口実だ」とみている。


日朝「中断」、北に抗議 首相、拉致家族会に説明
産経新聞 4月4日(土)7時55分配信

 政府は3日、北朝鮮が日朝政府間協議の中断の意向を通知したことに対して「受け入れられない。極めて遺憾だ」と正式に抗議した。安倍晋三首相は同日、拉致被害者家族会のメンバーと官邸で面会し、北朝鮮の通知について「全く受け入れることはできない。今後も毅然(きぜん)とした姿勢で対応に当たる」と述べた。

 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は記者会見で、抗議について、日本が昨年5月の日朝合意を誠実に履行している点や、北朝鮮側が中断の意向を示す理由とした在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)幹部らの捜査について法と証拠に基づいて実施した点を挙げたことを明らかにした。

 その上で「拉致被害者再調査を迅速に行い、一日も早く結果を報告するよう強く求めている」と述べた。

 首相は1年ぶりとなる家族会メンバーとの面会で、「安倍政権にとって拉致問題の解決は最重要課題だ。全ての拉致被害者が速やかに日本の地を踏むことができる結果を出すため、あらゆる手段を尽くす」と述べ、改めて意欲を示した。

 再調査の進捗(しんちょく)現状については「現在のところ北朝鮮側から具体的な情報を含む調査結果は残念ながら出てきていない」と説明した。


家族会の不満「限界に」 首相、面会で不安払拭図る
産経新聞 4月4日(土)7時55分配信

 北朝鮮が日本人拉致問題に前向きな動きを見せない中、拉致被害者家族会の一部には安倍晋三首相への不満も漏れる。首相が3日、家族会と面会したのは、官邸と家族会との亀裂が生じることを避けるためでもあった。国内の足並みの乱れは北朝鮮の思うつぼになりかねない。

 ◆座り込みの計画も

 北朝鮮は2日、日朝交渉中断の意向を日本側に通知してきた。家族会の不安をあおり、首相側との分断を狙う宣伝工作であることは明白だった。首相は3日、家族会のメンバーを前に「一刻の猶予も許さないとの思いで交渉にあたっていく」と強調、「それぞれの思いを伝えていただきたい」と呼びかけた。

 家族会の一人は3月上旬、自民党中堅議員に電話し、「官邸前で座り込みをしようと思います」と述べ、日朝交渉の成果がないとして官邸前で座り込みのデモを計画していることを伝えた。中堅議員の説得によりデモは見送られたが、中堅議員は「家族会の一部が抱える政府への不満は限界に来ている」と語る。

 今回の面会にあたり、政府内には当初「成果がない段階で面会すれば、首相が家族会から突き上げられるだけの場になる」と慎重な声もあった。しかし、面会拒否となれば家族会の不満は増し、結果として北朝鮮を利する形になる。首相は面会に応じ、不安払拭を図ることを選択した。

 ◆強い姿勢アピール

 首相には、したたかな計算もあった。政府は3月31日の閣議で、日本独自の対北朝鮮制裁措置を2年間延長することを決定。同月26日には、京都府警などの合同捜査本部が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長宅などを家宅捜索した。政府関係者は「首相は強い姿勢をアピールできるタイミングで面会に応じた」と明かす。

 首相との面会を終えた家族会からは「失望感を拭い去るものはなかった」という厳しい声も出たが、家族会の一人はこう言い残し、官邸を後にした。

 「とにかく首相に会うことが大事だ。結局、私たちは首相にすがるしかない」(石鍋圭)


拉致被害者家族、首相と面会 「確実な帰国」願いは一つ
産経新聞 4月4日(土)7時55分配信

 約1年ぶりに3日、安倍晋三首相と面会した拉致被害者家族が求めたのは、被害者の確実な帰国、ただそれだけだった。その願いは特定失踪者の家族も変わらない。家族の思いを託された安倍政権は今後どう拉致問題に取り組むのか。その行動を家族たちはしっかりと見つめている。

 「率直に申し上げますが」。面会の途中、田口八重子さん(59)=拉致当時(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(76)はそう切り出し、こう続けた。「われわれは拉致被害者の確実な帰国を譲ることができない。焦って北の報告書を受け取る必要もないかと思う」

 拉致被害者らの再調査結果の報告は遅れ、今も届いていない。政府が迅速な報告を北朝鮮に求めている中、飯塚さんは報告にこだわらず、「拉致被害者の確実な帰国、この実現以外望んでいない」と訴えた。

 面会後に開かれた記者会見でも、ほかの家族から同様の意見が上がった。横田めぐみさん(50)=同(13)=の母、早紀江さん(79)は「調査報告だけを期待するのではなく、北朝鮮が被害者を帰国させる気があるのかどうか向こうに言葉で伝えていただきたいと(首相に)申し上げた」と明かした。

 面会前日の2日に突然、日朝政府間協議を中断する意向を示した北朝鮮。日本への揺さぶりを狙ったとみられるが、家族は冷静だった。「北朝鮮は相変わらずだなという感じを持った」「それに振り回されるような日本ではない」…。会見で家族は口々に北朝鮮の姿勢を批判。安倍首相に対しては、家族の多くから期待する声が聞かれた。

 確実な被害者帰国を願う思いを託し、今後政権の取り組みを見守る家族たち。だが高齢化も進む中、黙って待つことのできる時間はそれほど長くはない。

 被害者と家族の支援組織「救う会」の西岡力会長は、家族会や救う会などによる国民大集会が開かれる今月26日を「一つのポイントだと思う」と話した。その日までに安倍政権は何ができるのか。具体的な行動が問われることになる。


<北朝鮮通知>協議中断示唆…「遺憾」日本政府抗議
毎日新聞 4月3日(金)21時51分配信

 政府は3日、北朝鮮が政府間の「対話もできなくなっている」などと通知したことに対し、北京の大使館ルートを通じて「極めて遺憾」などと抗議した。安倍晋三首相は同日、拉致被害者の家族と官邸で面会し、「全く受け入れることはできない。毅然(きぜん)とした姿勢で対応に当たりたい」と述べた。

 北朝鮮側は2日の通知文で、日本の警察当局がマツタケ不正輸入事件にからみ、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長宅を家宅捜索したことを「国家主権侵害行為」と批判。日本側が拉致問題を解決するとの合意を破り、国連で人権問題として国際化させたとし「自ら信用できなくさせた」と主張した。

 菅義偉官房長官は3日の記者会見で、「政府は昨年5月の日朝合意を誠実に履行し、朝鮮総連関係者への捜査は、法と証拠に基づき行われた。北朝鮮の主張は全く受け入れることができず、極めて遺憾だと伝えた」と説明。拉致被害者の再調査結果を早期に報告するよう求めたことも明らかにした。

 外務省幹部は北朝鮮の通知文について「政府間協議をやめたとは書いておらず、止まっているとしている。現在も協議は継続中だと理解している」と語り、政府間協議が続行不可能になったわけではないとの認識を示した。【高橋恵子】


<拉致問題>首相「手段を尽くす」…被害者家族と面会
毎日新聞 4月3日(金)21時19分配信

 安倍晋三首相は3日、北朝鮮による拉致被害者の家族と首相官邸で面会し、「北朝鮮が調査結果を速やかかつ正直に通報するよう強く求める。全ての被害者が日本の土を踏むため、あらゆる手段を尽くす」と述べた。拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表は「被害者の確実な帰国は譲れず、焦って北の報告書を受け取る必要もない」と首相を後押しした。

 面会には家族側から飯塚代表のほか、横田めぐみさんの父滋さん、母早紀江さんらが出席。首相は「拉致問題を解決しなければ未来を描くのは困難だと、北朝鮮に認識させる。ご家族もご高齢になる中、一刻の猶予も許されない」と強調。政府側は拉致解決を最優先する方針を「繰り返し北朝鮮に伝えている」などと説明した。

 面会後、飯塚代表は「拉致問題をなんとかしなければならないという首相の気持ちは伝わった」と報道陣に語った。

 その後の記者会見では、横田早紀江さんは「首相は過去の交渉のあり方なども考えた上でしっかり進めていかないといけないとはっきり言った。期待したい」と語った。【当山幸都、斎川瞳】


日朝協議 膠着する拉致…焦りを募る特定失踪者家族 支援者は関心広げる行動も
産経新聞 4月3日(金)20時29分配信

 安倍晋三首相と被害者家族との面会の席に、政府の拉致被害者認定を受けていない特定失踪者家族の姿はなかった。以前から首相との面会を希望しながら今回もかなわず、事態の膠着(こうちゃく)だけが続く。家族からは、日朝協議中断の意向を示した北朝鮮への怒りとともに、家族を取り戻せるのかという不安が高まっている。

 「北朝鮮に『誠意』を期待できるか非常に疑問」。昭和48年に千葉県で行方不明になり、特定失踪者問題調査会が「拉致濃厚」とする古川了子(のりこ)さん(60)=失踪当時(18)=の姉、竹下珠路(たまじ)さん(71)は怒りをにじませる。

 拉致被害者らの再調査をめぐる日朝協議について、「結果が出なければ違うやり方を考えるべきだ」と話す竹下さん。だが、その思いを首相に直接伝えることはできず、「全力で被害者全員の命を取り戻してほしい」と訴えるしかない。

 警察当局は、国内で失踪した800人超について北朝鮮による拉致の可能性があるとみて捜査している。ただ、こうした失踪者の存在は社会に広く浸透しているとは決していえない。

 拉致問題に取り組む特定失踪者問題調査会は最近、失踪者家族の訴えを動画に収録し、インターネット上で公開する取り組みを始めた。政府が認定する被害者のほかにも、拉致の可能性のある失踪者がいることを知ってもらうことが目的で、調査会の荒木和博代表は「本当に覚悟が必要なのは政府ではなく、われわれ国民だ」と強調した。


日朝協議 不満募らせる家族会 安倍首相、面会で不安払拭図るが…
産経新聞 4月3日(金)20時18分配信

 北朝鮮が日本人拉致問題に前向きな動きを見せない中、拉致被害者家族会の一部には安倍晋三首相への不満も漏れる。首相が3日、家族会と面会したのは、官邸と家族会との亀裂が生じることを避けるためでもあった。国内の足並みの乱れは北朝鮮の思うつぼになりかねない。

 北朝鮮は2日、日朝交渉中断の意向を日本側に通知してきた。家族会の不安をあおり、首相側との分断を狙う宣伝工作であることは明白だった。

 首相は3日、家族会のメンバーを前に「一刻の猶予も許さないとの思いで交渉にあたっていく」と強調、「それぞれの思いを伝えていただきたい」と呼びかけた。

 家族会の一人は3月上旬、自民党中堅議員に電話し、「官邸前で座り込みをしようと思います」と述べ、日朝交渉の成果がないとして官邸前で座り込みのデモを計画していることを伝えた。中堅議員の説得によりデモは見送られたが、中堅議員は「家族会の一部が抱える政府への不満は限界に来ている」と語る。

 今回の面会にあたり、政府内には当初「成果がない段階で面会すれば、首相が家族会から突き上げられるだけの場になる」と慎重な声もあった。しかし、面会拒否となれば家族会の不満は増し、結果として北朝鮮を利する形になる。首相は面会に応じ、不安払拭を図ることを選択した。

 首相には、したたかな計算もあった。政府は3月31日の閣議で、日本独自の対北朝鮮制裁措置を2年間延長することを決定。同月26日には、京都府警などの合同捜査本部が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の許宗萬(ホジョンマン)議長宅などを家宅捜索した。政府関係者は「首相は強い姿勢をアピールできるタイミングで面会に応じた」と明かす。

 首相との面会を終えた家族会からは「失望感を拭い去るものはなかった」という厳しい声も出たが、家族会の一人はこう言い残し、官邸を後にした。

 「とにかく首相に会うことが大事だ。結局、私たちは首相にすがるしかない」(石鍋圭)


日朝協議 政府、北朝鮮に「極めて遺憾」と抗議 安倍首相は拉致被害者家族と1年ぶりに面会「今後も毅然と…」
産経新聞 4月3日(金)19時36分配信

 政府は3日、北朝鮮が日朝政府間協議の中断の意向を通知したことに対して「受け入れられない。極めて遺憾だ」と正式に抗議した。安倍晋三首相は同日、拉致被害者家族会のメンバーと官邸で面会し、北朝鮮の通知について「わが国としては全く受け入れることはできない。今後も毅然(きぜん)とした姿勢で対応に当たる」と述べた。

 菅義偉官房長官は記者会見で、抗議について、日本が昨年5月の日朝合意を誠実に履行している点や、北朝鮮側が中断の意向を示す理由とした在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)幹部らの捜査について法と証拠に基づいて実施した点を挙げたことを明らかにした。

 その上で「拉致被害者再調査を迅速に行い、一日も早く結果を報告するよう強く求めている」と述べた。

 首相は1年ぶりとなる家族会メンバーとの面会で、「安倍政権にとって拉致問題の解決は最重要課題だ。全ての拉致被害者が速やかに日本の地を踏むことができる結果を出すため、あらゆる手段を尽くす」と述べ、改めて意欲を示した。

 再調査の進捗(しんちょく)現状については「現在のところ北朝鮮側から具体的な情報を含む調査結果は残念ながら出てきていない」と説明した。


北、日朝協議中断の意向 日本政府「ナメられている」
夕刊フジ 4月3日(金)16時56分配信

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拉致議連総会で挨拶する平沼赳夫会長(左から3人目)と、拉致被害者家族ら=2日、衆院第1議員会館(写真:夕刊フジ)

 北朝鮮が理不尽極まる通告をしてきた。国連人権理事会で日本が拉致問題を取り上げたことや、日本の警察当局が朝鮮総連の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長宅を家宅捜索したことについて2日、日本政府の対応を非難し、日朝政府間協議中断の意向を示す通知を日本側に送付したのだ。日本では猛反発が広がった。

 「一言でいうと(日本が)ナメられている」

 超党派の国会議員による「拉致議連」の総会(2日)で平沼赳夫会長はこう言い切った。

 北朝鮮は日本政府との非公式協議で、拉致被害者の安否情報を欠いた報告を日本側に打診するなど、初回報告の先送りを繰り返している。協議中断の意向を示すことで、日本側を牽制する意図があるとみられる。

 これに対し、岸田文雄外相は2日夜、「(通知は)全く受け入れることはできない」「(再調査の)通報を速やかに正直に行うことを求めていく立場に変わりはない」と強調した。


拉致再調査 岸田外相、北朝鮮に抗議
産経新聞 4月3日(金)15時51分配信

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岸田文雄外相=3日、首相官邸(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)

 岸田文雄外相は3日、日朝政府間協議の中断の意向を示す北朝鮮の通知に対し、記者団に「日本の立場をしっかり伝えた上で抗議した」と述べた。


首相、北朝鮮に「毅然対応」
2015年4月3日(金)15時26分配信 共同通信

 安倍晋三首相は3日、拉致被害者家族会のメンバーと官邸で面会し、日朝協議中断を示唆した北朝鮮の通知文について容認できないとし、拉致問題解決に向けて「今後とも毅然とした姿勢で対応に当たる」と表明した。岸田文雄外相は同日、北朝鮮側に抗議したことを明らかにした。日本政府は拉致被害者の再調査促進を働き掛けるが難航は避けられず、交渉が暗礁に乗り上げる可能性もある。

 首相は面会の冒頭、北朝鮮からの通知について「わが国としては全く受け入れることはできない」と言明。同時に「安倍政権にとって拉致問題の解決は最重要課題だ。あらゆる手段を尽くす考えだ」と強調した。


拉致再調査 安倍首相、被害者家族と面会「抱き合う日まであらゆる手段尽くす」
産経新聞 4月3日(金)15時10分配信

 安倍晋三首相は3日、北朝鮮による拉致被害者の家族会メンバーと官邸で面会し、「全ての拉致被害者が速やかに日本の土を踏むことができるという結果を出していくため、あらゆる手段を尽くしていく。被害者とご家族の皆さまが抱き合う日がやってくるまで、われわれの使命は終わらない」と述べ、拉致問題解決への意欲を重ねて示した。

 日本人拉致被害者らの再調査をめぐり、北朝鮮から協議停止を示唆する通知があったことについては「わが国としてはまったく受け入れることはできない。今後とも毅(き)然(ぜん)とした姿勢で対応に当たっていきたい」と北朝鮮の対応を非難した。

 その上で、「大切なことは拉致問題を解決をしなければ、北朝鮮が未来を描いていくことは困難であるということを、北朝鮮側にしっかりと認識させていくことだ」と語った。


政府、北朝鮮に抗議
時事通信 4月3日(金)15時8分配信

 岸田文雄外相は3日午後、北朝鮮が政府間対話は困難と通告してきたことに対し、同日午前に抗議したと明らかにした。首相官邸で記者団に語った。 


安倍首相「対話と圧力」継続=拉致、北朝鮮に抗議
時事通信 4月3日(金)14時20分配信

 安倍晋三首相は3日午後、北朝鮮による拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表らと首相官邸で面会した。首相は、北朝鮮が政府間対話は困難と伝えてきたことを「全く受け入れることはできない」と非難。「今後とも毅然(きぜん)とした姿勢で対応に当たりたい」と述べ、「対話と圧力」の方針で粘り強く交渉を続ける方針を示し、家族会の理解を求めた。
 政府は同日、北京の大使館ルートを通じ、北朝鮮側に「極めて遺憾だ」と抗議し、被害者安否について迅速に調査し、一日も早く結果を報告するよう求めた。北朝鮮が昨年7月に開始し、1年をめどとした再調査の期限が迫るが、安否に関する報告の見通しは依然立っていない。
 首相は席上、「大切なことは、拉致問題を解決しなければ北朝鮮が未来を描くことは困難だと認識させることだ」と強調。被害者の早期帰国に向けて「あらゆる手段を尽くす。対話と圧力、行動対行動の原則を貫き交渉に当たる」と述べた。 


北朝鮮の対応「遺憾」=菅官房長官
時事通信 4月3日(金)11時22分配信

 菅義偉官房長官は3日午前の記者会見で、北朝鮮が日朝の政府間対話ができなくなっていると通知してきたことについて「全く受け入れることができず、遺憾だ。行動対行動、対話と圧力でしっかり対応したい」と述べた。 


北朝鮮の協議中断意向に抗議へ 岸田氏「極めて遺憾だ」
産経新聞 4月3日(金)11時21分配信

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閣議後、記者団の質問に答える岸田文雄外相=3日午前、首相官邸(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)

 岸田文雄外相は3日午前、北朝鮮が日朝政府間協議の中断の意向を示したことに対し、同日中に北京の大使館ルートを通じて抗議する考えを明らかにした。

 岸田氏は「わが国は昨年5月の日朝合意を誠実に履行している。全く受け入れることができない。極めて遺憾だ。本日、速やかに適切な形で北朝鮮側に抗議を伝えたい」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 日朝政府間協議の開催については「今現在政府間協議について何も決まったものはない」とした上で、

「迅速に調査を行い、速やかに正直に結果を通報すべきだ」と、先送りされている拉致被害者再調査の早期の初回報告を求めた。


北朝鮮に抗議へ=拉致対応「極めて遺憾」―政府
時事通信 4月3日(金)10時56分配信

 安倍晋三首相は3日午前、北朝鮮が日本人拉致被害者らの再調査をめぐり、日朝の政府間対話ができなくなっていると通知してきたことに関し、岸田文雄外相と首相官邸で対応を協議した。岸田外相はこの後の記者会見で、「本日速やかに適切な形で北朝鮮に抗議を伝える」と明らかにした。
 菅義偉官房長官は記者会見で、今回の通知について、「全く受け入れることができず、極めて遺憾だ」と非難。「しっかりと当初予定通り迅速に調査して、速やかに報告するように強く求めたい」と強調した。対北朝鮮制裁を強化する可能性については、「対話と圧力、行動対行動という基本方針の下に交渉をしっかりやっていきたい」と語った。
 北朝鮮が日本の警察当局による在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)幹部の自宅などへの家宅捜索を批判していることについて、山谷えり子国家公安委員長(拉致問題担当相)は「警察としては法と証拠に基づいて捜査している」と会見で指摘した。 


北朝鮮、「日朝協議困難」と通知
2015年4月2日(木)22時26分配信 共同通信

 【北京共同】北朝鮮は2日、国連人権理事会で日本が拉致問題を取り上げたことや、日本の警察当局が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の議長宅を家宅捜索したことを「重大な政治的挑発」と非難し、「このような状態では朝日政府間協議もできなくなっている」とする通知文を、日本側に外交ルートを通じて送った。

 これに対し日本政府は、日朝協議中断を示唆した北朝鮮の対応は容認できないとして外交ルートで抗議するとともに、拉致被害者の再調査を進めるよう強く働き掛ける考えだ。岸田文雄外相は2日夜、「北朝鮮には迅速な調査と通報を速やかに正直に行うよう強く求めていく」と強調した。


<北朝鮮通知文>制裁期間延長にもけん制か 日本側は様子見
毎日新聞 4月2日(木)22時0分配信

 北朝鮮が2日、日本側に日朝協議の打ち切りをほのめかす通知文を送ったとしたことについて、日本政府は北朝鮮の真意を見極める方針だ。政府内では、先に閣議決定した対北朝鮮制裁期間の延長など、拉致問題解決に向けて「圧力」を強める日本側をけん制したものとの見方が出ている。

 政府関係者は2日、北朝鮮の意図について「協議を断絶させるかどうか、もう少し見ないと分からない」と語った。3日に安倍晋三首相と拉致被害者家族との面会が控えており、「揺さぶりをかけるのが狙い」との見方も出ている。

 政府間協議を巡っては、日本側は北朝鮮が拉致被害者の調査結果を提示しない限り、応じない姿勢だ。一方、京都府警などは先月26日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長の自宅を外為法違反容疑で家宅捜索。政府はその後、一部制裁の2年延長を閣議決定した。日朝交渉関係者は「北朝鮮側は日本政府への不信感を強めており、3月末から日本との連絡を絶っていた」と述べた。【高橋恵子】


<拉致議連>総会で再調査進展しない現状に不満続出
毎日新聞 4月2日(木)21時50分配信

 超党派の国会議員でつくる拉致救出議員連盟(平沼赳夫会長)は2日、国会内で総会を開き、政府側が3月末に北朝鮮への独自経済制裁の2年延長を閣議決定したことなどを報告した。出席議員からは、北朝鮮による拉致被害者の再調査などの日朝交渉が進展しない現状に不満の声が続出。安倍晋三首相は3日、拉致被害者家族と面会し、拉致問題解決への意欲を改めて伝える方針だ。

 拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表は総会で「日本が多くの問題を抱えているのは分かるが、どんな状況でも拉致被害者の奪還を最優先にすべきだ」と政府の対応を疑問視。赤沢亮正副内閣相は「残念だが、事実関係の確定には北朝鮮の力を借りなければならない」などと理解を求めた。【当山幸都】


日朝協議 打ち切り示唆通知に岸田外相「全く受け入れられない」 引き続き調査報告求める
産経新聞 4月2日(木)21時46分配信

 岸田文雄外相は2日夜、日本人拉致被害者らの再調査をめぐり、北朝鮮から政府間協議の打ち切りを示唆する通知があったことを認めた上で、「全く受け入れることはできない。日本政府としては、日朝合意に基づき北朝鮮が迅速に再調査を行い、通報を速やかに正直に行うことを求めていく立場に変わりはない」と語った。都内で記者団に語った。


対話拒否「受け入れられない」=外相、早期の拉致再調査報告要求
時事通信 4月2日(木)21時36分配信

 北朝鮮が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)幹部の自宅への家宅捜索などに抗議して「政府間対話もできない」と通知してきたことについて、岸田文雄外相は2日、東京都内で記者団の質問に答え、「全く受け入れることはできない」と北朝鮮を批判。拉致被害者らの再調査を「速やかに、正直に行うことを求めていく立場は変わらない」と語り、早期の報告実施を要求した。
 日本政府は「対話の拒否は日朝合意に違反する」(官邸筋)としており、北朝鮮側に迅速な報告を引き続き迫る考え。しかし、1年をめどとする調査期限が7月に迫る中、拉致をめぐる不透明感が深まっている。
 事件捜査に関して日本政府は、拉致問題など日朝間の懸案事項とは無関係との立場。外務省幹部は2日夜、取材に対し、「再調査を遅らす口実に使おうという北朝鮮による駆け引きではないか」と指摘。政府は3月31日に日本独自の制裁措置を2年延長する決定を下しており、「制裁延長への抗議も含まれるのだろう。神経戦の一環かもしれない」(関係者)との見方もある。 


拉致議連が総会、再調査の報告遅れに懸念の声
読売新聞 4月2日(木)19時37分配信

 超党派の国会議員でつくる拉致議員連盟(会長=平沼赳夫・次世代の党党首)は2日、国会内で総会を開いた。

 総会では出席者から、昨年3月に再開した日朝協議で、日本人拉致被害者らに関する北朝鮮の再調査の報告が遅れていることを懸念する声が相次いだ。

 平沼氏は「(北朝鮮に)なめられているような気がしてならない。もっと毅然(きぜん)とやらなければならない」と指摘し、政府に早急な対応を求めた。

 総会には拉致被害者の横田めぐみさんの母、早紀江さんも出席し、「大切な問題がどうしてこんなに解決できないのかと、私たちもだんだん分からなくなってきている」と訴えた。

 外務省の伊原純一アジア大洋州局長は「北朝鮮には迅速に拉致問題の調査を行い、速やかかつ正直に結果を通報することを強く求めていく」と述べた。


「なめられている」拉致議連総会で平沼氏、政府に毅然対応要求
産経新聞 4月2日(木)18時1分配信

 超党派の国会議員による「拉致議連」(平沼赳夫会長)は2日、国会内で総会を開いた。平沼氏は北朝鮮による拉致被害者の再調査報告が遅れていることについて「一言でいうと(日本が)なめられている」と述べ、日本政府に毅然(きぜん)とした対応をとるよう求めた。

 総会で政府側は、北朝鮮への独自の経済制裁を2年間延長したことを説明。出席者からは「相手国の同意がなくても自衛隊が救出できるような法整備を進めるべきだ」「政府から現状報告を聞くだけでなく、経済的圧力の在り方など議題を決めて取り組むべきだ」との意見が出された。

 総会に出席した家族会代表の飯塚繁雄さんは「北朝鮮の報告に振り回されず、被害者の奪還を最優先にやらねばならない」と指摘。横田めぐみさんの母、早紀江さんも「どういうふうにすれば北朝鮮ときちんと話ができるかを考えて行動に移してほしい」と述べた。

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