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2015年4月17日 (金)

韓国アシアナ航空エアバスA320が広島空港で着陸失敗、滑走路逸脱 27人が負傷・4

14日午後8時5分ごろ、広島県三原市の広島空港で、韓国仁川国際空港発発広島行きアシアナ航空162便エアバスA320型機(登録番号HL7762)が着陸の際、滑走路を南側に逸脱して停止した。乗員8人、乗客74人の計82人は脱出装置などを使い、空港ターミナルに避難したが、うち27人が負傷し、7人を搬送した。いずれも症状は軽いとみられるという。

広島空港事務所によると、アシアナ機は東向きに着陸後、滑走路中央付近で南側に逸脱した。その際に機の左翼が何かに接触するなどして、中央部分で折れ曲がり、エンジンカバーも外れた。また市消防本部によると機のテール部分が地面に接触し、火柱が出たという目撃情報がある。同空港はこの事故のため閉鎖されていたが、17日から暫定的に運用が再開された。

なお、同空港には、視界不良の状態でも低高度までの進入降下が継続出来るカテゴリー3bのILS(計器着陸システム)が設置されているが、アシアナ機は同設備のない東側からアプローチして事故に至ったとされる。

アシアナ航空は、2013年7月6日、米カリフォルニア州サンフランシスコ国際空港で、仁川発サンフランシスコ行き214便ボーイング777が、自動操縦装置(オートパイロット)の不適切な操作によって着陸に失敗、大破炎上して3人が死亡、182人が負傷する事故を起こしている。

最初のニュース
2番目のニュース
3番目のニュース

リンク:エンジン内部の羽も破損=衝突直後、推力喪失か―安全委・広島空港事故 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:広島空港、離着陸制限緩和へ - 速報:@niftyニュース.
リンク:27日までに事故機撤去=アシアナ便再開「協議中」―広島空港 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:広島空港 機材繰りで一部欠航もほぼ平常通り運航(21日7時現在) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:急降下、「最後の1分」中心に調査…アシアナ機 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<アシアナ機>「一時見舞金60万円」 ホームページで公表 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:広島空港 今日も国内線全便欠航(20日15時30分現在) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アシアナ航空、事故機乗客に約60万円の一時見舞金支払いを決定 - 速報:@niftyニュース.
リンク:広島空港、20日も視界不良でほぼ全便欠航 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:広島空港の天候不良でANA全便欠航、JAL1便のみ運航--ANAは岩国空港に臨時便 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:広島空港 昨日に続き欠航多数(20日13時30分現在) - 速報:@niftyニュース.
リンク:アシアナ、事故機の全乗客に一時見舞金60万円 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔広島空港〕19日の全便が欠航 あす20日も欠航多数(19日18時現在) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:広島空港、雨で全便欠航 - 速報:@niftyニュース.
リンク:広島空港 悪天候で全便欠航(19日12時30分現在) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「重い案件」報告まで2年近く - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:19日の広島空港、視界不良で欠航 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:通常なら運航できるが…アンテナ壊れ欠航相次ぐ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:事故機の調査終了、報告書完成まで「1年以上」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<アシアナ機事故>現地調査から解析へ 19日雨で欠航予定 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:事故機を調べるBEA調査官ら - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:事故機を調べるエアバス関係者 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「重い案件」報告まで2年近く=安全委の現地調査が終了―アシアナ機事故・広島 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アシアナ機エンジン地面に接触か - 速報:@niftyニュース.
リンク:アシアナ機、シューターで負傷も - 速報:@niftyニュース.
リンク:<アシアナ機>機長ら韓国人スタッフは18日中に帰国へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アシアナ機、左右エンジンにアンテナと接触の痕 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<アシアナ機事故>機体に異常なし 調査のエアバス社 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両エンジンがアンテナ接触=仏事故調も調査―アシアナ機事故・広島 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<テレ旬ワード>アシアナ航空機事故 情報番組も報道 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:進入判断時に局所的な霧か - 速報:@niftyニュース.
リンク:広島空港、4日ぶりに運航を再開…条件付で暫定運用 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アシアナ社長、副知事に謝罪 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アシアナ社長、副知事に謝罪=「広島便、4月中は運休」―空港事故 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

エンジン内部の羽も破損=衝突直後、推力喪失か―安全委・広島空港事故
時事通信 4月21日(火)17時31分配信

 アシアナ航空機が広島空港(広島県三原市)で着陸に失敗した事故で、運輸安全委員会は21日、同機の二つのエンジン内部にある羽が、どちらも大きく破損していたと明らかにした。着陸誘導用のアンテナにぶつかったときに壊れ、直後に推進力を失った可能性がある。
 安全委はエンジンの稼働状況などを記録したフライトレコーダー(飛行記録装置)を解析するとともに、当時の気象データも調べ、事故直前にどのような操縦をしたか究明する。 


広島空港、離着陸制限緩和へ
2015年4月21日(火)12時0分配信 共同通信

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 広島空港の運用再開後も、滑走路脇に残されたままの事故を起こしたアシアナ航空機=17日

 太田昭宏国土交通相は21日の閣議後会見で、広島空港で着陸時に事故を起こしたアシアナ航空機について、滑走路脇からの撤去が「27日朝ごろに完了する見込みだ」と明らかにした。撤去されれば、離着陸時に必要な視程(見通し)などの基準が緩和され、悪天候による欠航は減る見通し。完全復旧には7~8カ月かかるとみられる。

 国交省によると、アシアナ航空が26日夜から機体を台車で支えて移動させ、27日午前7時半の運用開始時間までに撤去を完了する予定。太田氏は「運搬機材の設置などに時間を要している」と述べた。


27日までに事故機撤去=アシアナ便再開「協議中」―広島空港
時事通信 4月21日(火)11時14分配信

 アシアナ航空機が広島空港(広島県三原市)で着陸に失敗した事故で、国土交通省は21日、滑走路脇に残されている同機の機体を27日朝までに撤去する見通しだと発表した。撤去されれば、厳格になっていた離着陸の気象条件が緩和され、悪天候でも欠航しにくくなる。
 国交省によると、大型の台車を機体下部に3台設置し、駐機場など離着陸に支障がない場所に移す。作業は26日夜の予定だが、準備作業の進捗(しんちょく)や天候によって変わる可能性がある。
 アシアナ航空は4月末まで広島便を運休させると表明。今後の再開時期について、太田昭宏国土交通相は21日の閣議後記者会見で「韓国航空当局からは、再開時期を含めて協議中と聞いている」と話した。国交省としても、航空機への立ち入り検査などを通じ、安全が確保されているか監視するという。 


広島空港 機材繰りで一部欠航もほぼ平常通り運航(21日7時現在)
レスキューナウニュース 4月21日(火)7時0分配信

悪天候のため、おととい19日から広島空港を発着する便に欠航が相次いでいましたが、今日21日は天候も回復し、機材繰りで欠航する3便を除き、ほぼ平常通りの運航となる予定です。
広島空港では、今月14日に発生したアシアナ航空162便の事故により、航空機の着陸に使用する空港設備が損傷しているほか、事故機が滑走路脇に残されています。このため、従来着陸できた天候条件でも着陸が難しくなっており、欠航や条件付き運航を余儀なくされています。今後も当面の間は悪天候による欠航等が発生するおそれがあり、注意が必要です。

■欠航
出発便:ANA672便(羽田行)、JAL252便(羽田行)、ANA1271便(新千歳行)


急降下、「最後の1分」中心に調査…アシアナ機
読売新聞 4月21日(火)3時0分配信

 広島空港でアシアナ機が着陸に失敗した事故で、飛行機が発する衝突防止用電波の受信データから、事故機は着陸1分前まで、高度、速度とも正常で、その後、急降下したことがわかった。

 また、気象庁によると、着陸直前に急速に霧が広がり、滑走路の見通しを示す「滑走路視距離」が低下した状況も判明。運輸安全委員会は、霧の影響や、着陸を中止しなかった理由について、最後の1分間を中心に調査を進める。

 各国の航空ファンが、飛行機からの電波を受信して、航路や飛行データを公開する民間インターネットサイト「フライトレーダー24」によると、事故機は着陸許可を受けた14日午後8時頃には、海面からの高度1219メートルを時速320キロで飛行。事故1分前の同4分には、624メートル、235キロだった。同空港は標高331メートルにあり、専門家は「着陸に向けた通常の降下だ」とみている。

 また、国土交通省によると、管制室内には、飛行機の異常降下をレーダーが感知すると、警報音などで管制官に知らせる「最低安全高度警報」があるが、事故機については、作動記録がなかった。警報は、滑走路端から3・7キロ以内に近づくと鳴らない設定で、この間を飛行する約1分の間に急降下したことが裏付けられる。


<アシアナ機>「一時見舞金60万円」 ホームページで公表
毎日新聞 4月20日(月)18時46分配信

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着陸に失敗し、滑走路をそれて停止したアシアナ航空機=広島県三原市で2015年4月15日午前11時34分、本社ヘリから三浦博之撮影

 広島空港(広島県三原市)でアシアナ航空機(エアバスA320)が着陸に失敗した事故で、アシアナ航空は19日までに、事故機の搭乗客に一時見舞金5000ドル(約60万円)を支払うとホームページで明らかにした。「さまざまなご不便にお役立ていただくため」としている。

 一方、広島空港は19日、雨で視界が悪いため、国内線、国際線の計58便すべてが欠航した。20日も降雨予報が出ており、58便のうち53便の欠航を決めた。事故で計器着陸装置(ILS)が損壊し、離着陸許可を制限しているため、今後も天候次第で欠航する見通し。【菅沼舞、石川将来】


広島空港 今日も国内線全便欠航(20日15時30分現在)
レスキューナウニュース 4月20日(月)15時30分配信

昨日からの悪天候のため、今日20日に広島空港を発着する便のうち、国際線の到着便1本を除く全便が欠航となっています。なお、航空会社によっては、他の路線への振替や臨時便を出すなどの対応を行っています。
広島空港では今月14日に発生したアシアナ航空162便の事故により、航空機の着陸に使用する空港設備が損傷しているほか、事故機が滑走路脇に残されています。このため、従来着陸できた天候条件でも着陸が難しくなっており、欠航や条件付き運航を余儀なくされています。

■欠航
出発便:国内線・国際線全便
到着便:国内線全便、CI112便(台北発)を除く国際線全便


アシアナ航空、事故機乗客に約60万円の一時見舞金支払いを決定
2015年4月20日(月)12時17分配信 J-CASTニュース

アシアナ航空機が広島空港で着陸失敗した事故で、同航空は2015年4月18日、事故機の乗客73人に1人当たり5000ドル(約60万円)の一時見舞金を支払うと発表した。

ホームページでは、「事故後のさまざまなご不便にお役立ていただくため」と説明している。また、乗客の手荷物は17日までに返却したこと伝えた。


広島空港、20日も視界不良でほぼ全便欠航
Aviation Wire 4月20日(月)11時22分配信

 4月20日の広島空港は視界不良がが見込まれることから、発着するほぼ全便の欠航が決まった。

 全日本空輸(ANA/NH)は、全22便の欠航が決定した。日本航空(JAL/JL、9201)は全18便のうち、午後7時15分に羽田空港を出発する広島行き最終JL267便を除く17便の欠航が決定。約1420人に影響が出る見通し。

 ANAは近隣の岩国空港と羽田を結ぶ臨時便を4便設定。羽田発を午前7時と午後6時に、岩国発は午前9時20分と午後8時25分にそれぞれ運航する。JALでは、羽田-広島線の航空券を持つ利用者は、岡山と山口宇部、出雲、松山、高松、徳島、伊丹、関西、北九州、福岡の各空港へ振り替える。札幌(新千歳)-広島線の利用者は、福岡と伊丹、関西への振り替えを実施する。

 広島空港は、韓国のアシアナ航空(AAR/OZ)が14日夜に起こした滑走路逸脱事故の影響で、16日まで滑走路が閉鎖されていた。事故の影響で、1本ある3000メートル級滑走路の西側(磁方位10)に設置されているILS(計器着陸装置)が使用できなくなった。

 17日朝から離着陸できるようになったものの、悪天候時は地上の視程が5000メートル以上であることに加え、雲の高さが300メートル以上など、運航に制約がかかる暫定運用となっている。ILSや灯火の修復には、時間がかかる見通し。

 AARは、事故を起こしたソウル発広島行きOZ162便の乗客74人に、一時見舞金として5000米ドル(約60万円)を支払うことを決めた。機体に積まれていた手荷物67個は、17日までに返却を終え、機内に持ち込まれた手荷物の一部は保管・調査中だという。事故では乗客25人と客室乗務員2人の計27人が、病院へ搬送された。


広島空港の天候不良でANA全便欠航、JAL1便のみ運航--ANAは岩国空港に臨時便
マイナビニュース 4月20日(月)9時49分配信

4月20日、広島空港では視界不良のため、ANAは全便欠航、JALは19:15羽田発・20:40広島着以外の便を欠航、IBEXエアラインズは全便欠航、春秋航空日本は19:20広島発・20:50成田着のみ運航予定となっている。なお、JALは運航する便においても、天候の状況によっては運航に影響が発生する可能性があるとしている。

4月14日に起きたアシアナ航空(本社: 韓国・ソウル)のOZ162便着陸事故の影響で、広島空港は16日まで空港の閉鎖が継続されていたが、国土交通省の発表により17日午前より、滑走路の運用を暫定的に再開している。しかし、空港施設の損傷で運航可能な気象条件に制限がかかっており、現在も広島空港の天候状況によって運航に影響が出ている。

ANAは20日、広島空港発着の便を全て欠航し、近接空港の岩国空港を発着する臨時便を設定。7:00羽田発・8:40岩国着、9:20岩国発・10:55羽田着、18:00羽田発・19:40岩国着、20:25岩国発・22:00羽田着の4便を設けて対応する。


広島空港 昨日に続き欠航多数(20日13時30分現在)
レスキューナウニュース 4月20日(月)7時20分配信

昨日からの悪天候のため、今日20日に広島空港を発着するほとんどの便で欠航が決まっています。なお、航空会社によっては、他の路線への振替や臨時便を出すなどの対応を行っています。
広島空港では今月14日に発生したアシアナ航空162便の事故により、航空機の着陸に使用する空港設備が損傷しているほか、事故機が滑走路脇に残されています。このため、従来着陸できた天候条件でも着陸が難しくなっており、欠航や条件付き運航を余儀なくされています。

■欠航
出発便:SJO624便(成田行)を除く国内線・国際線全便
到着便:SJO623便(成田発)・CI112便(台北発)を除く国内線・国際線全便


アシアナ、事故機の全乗客に一時見舞金60万円
読売新聞 4月19日(日)20時58分配信

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事故機を撤去するため下調べをする関係者(19日午後、広島空港で)=米山要撮影

 広島空港(広島県三原市)で14日夜、韓国・アシアナ航空機が着陸に失敗した事故で、アシアナ航空は、乗客全73人に対し、一時見舞金として一律5000ドル(約60万円)を支払うことを明らかにした。

 同社によると、今回の見舞金について、けがの有無や程度は問わないという。治療費などで5000ドルを上回る補償が必要な場合は、個別に対応する。同社はホームページで「事故後の様々なご不便にお役立ていただくために、取り急ぎお支払いさせていただくことと致しました」などと記した。

 一方、空港事務所やアシアナ航空は19日、事故機を滑走路脇から移動させるための調査を実施した。同社の機材担当者らが、動かしても支障がないか機体をみて回った。空港事務所は「できるだけ早く移動させたいが、現時点で具体的な時期は未定」としている。

 この事故で天候悪化時の運用を制限している同空港では19日、雨のため、国内便と国際便の全58便が欠航。20日も悪天候が続くとの予報から、全日空などは同日発着の全58便中53便の欠航を決めた。


〔広島空港〕19日の全便が欠航 あす20日も欠航多数(19日18時現在)
レスキューナウニュース 4月19日(日)18時15分配信

悪天候のため、今日19日に広島空港を発着する国内線・国際線合わせて60便すべての欠航が決まっています。
また、あす20日も悪天候が続く見込みであることから、航空各社は20日の広島空港発着便についても、多くの便で欠航を決めています。
なお、航空会社によっては、他の路線への振替や臨時便を出すなどの対応を行っており、利用者に対して旅程の変更を呼びかけています。
広島空港では、今月14日に発生したアシアナ航空162便の事故により、航空機の着陸に使用する空港設備が損傷しています。このため、従来着陸できた天候条件でも着陸が難しくなっており、欠航や条件付き運航を余儀なくされています。

■欠航(20日の広島空港発着便)
【国内線】
出発便:SJO624便(成田行)を除く全便
到着便:SJO623便(成田発)・JAL267便(羽田発)を除く全便


広島空港、雨で全便欠航
2015年4月19日(日)18時3分配信 共同通信

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 天候不良で全便欠航した広島空港の滑走路脇に残るアシアナ航空の事故機=19日

 アシアナ航空機の事故で一時閉鎖され、17日から運用を再開した広島空港は19日、霧や雨で視界が悪化したため、国内線、国際線の計58便全てが欠航した。20日も雨が予想され、ほぼ全便の欠航が決まった。

 旅客機を誘導する無線設備に事故機が接触して使えなくなるなどして、離着陸の条件が厳しくなった。当面は天候の悪化による欠航や遅延が増える見通し。

 19日に欠航したのは、国内線50便と国際線8便。全日空は、岩国(山口県)と羽田を結ぶ臨時便4便を運航した。

 この日、空港には、欠航を知らずに訪れた搭乗客が多く見られた。


広島空港 悪天候で全便欠航(19日12時30分現在)
レスキューナウニュース 4月19日(日)7時0分配信

悪天候のため、今日19日に広島空港を発着する国内線・国際線合わせて60便すべての欠航が決まっています。なお、航空会社によっては、他の路線への振替や臨時便を出すなどの対応を行っています。
広島空港では今月14日に発生したアシアナ航空162便の事故により、航空機の着陸に使用する空港設備が損傷しています。このため、従来着陸できた天候条件でも着陸が難しくなっており、欠航や条件付き運航を余儀なくされています。また、明日20日にかけて悪天候が続くため、引き続き広島空港を発着する便に欠航などの影響が出るおそれがあります。


「重い案件」報告まで2年近く
時事通信 4月19日(日)6時0分配信

 アシアナ航空機が広島空港(広島県三原市)に着陸する際、滑走路を逸脱した事故で、運輸安全委員会の事故調査官による現地調査が18日、終了した。今後は、現場で収集した資料とボイスレコーダー、フライトレコーダーの突き合わせなどを東京で進めるという。


19日の広島空港、視界不良で欠航
Aviation Wire 4月18日(土)23時56分配信

 4月19日の広島空港は終日悪天候が見込まれ、視界不良となることから、一部を除き発着便の欠航が決まった。

 全日本空輸(ANA/NH)は、全22便の欠航が決定した。日本航空(JAL/JL、9201)は全18便のうち、午後7時15分に羽田空港を出発する広島行き最終JL267便を除く17便の欠航が決定。約1570人に影響が出る見通し。

 ANAは近隣の岩国空港と羽田を結ぶ臨時便を4便設定。羽田発を午前7時と午後6時に、岩国発は午前9時20分と午後8時25分にそれぞれ運航する。JALでは、羽田-広島線の航空券を持つ利用者は、岡山と山口宇部、出雲、松山、高松、徳島、伊丹、関西、北九州、福岡の各空港へ振り替える。札幌(新千歳)-広島線の利用者は、福岡と伊丹、関西への振り替えを実施する。

 広島空港は、韓国のアシアナ航空(AAR/OZ)が14日夜に起こした滑走路逸脱事故の影響で、16日まで滑走路が閉鎖されていた。事故の影響で、1本ある3000メートル級滑走路の西側(磁方位10)に設置されているILS(計器着陸装置)が使用できなくなった。17日朝から離着陸できるようになったものの、悪天候時は運航に制約がかかる暫定運用となっている。ILSや灯火の修復には、時間がかかる見通し。

 AARは、事故を起こしたソウル発広島行きOZ162便の乗客74人に、一時見舞金として5000米ドル(約60万円)を支払うことを決めた。機体に積まれていた手荷物67個は、17日までに返却を終え、機内に持ち込まれた手荷物の一部は保管・調査中だという。事故では乗客25人と客室乗務員2人の計27人が、病院へ搬送された。


通常なら運航できるが…アンテナ壊れ欠航相次ぐ
読売新聞 4月18日(土)22時28分配信

 広島空港周辺では18日夜から天候が悪化し始め、同日午後7時までに新千歳発など3便が欠航し、19日も発着予定の国内線と国際線計58便のうち、51便の欠航が決まった。

 広島地方気象台によると、19日は前線の影響で、暖かい空気が南から流れ込み、同空港周辺で雨雲が発達するところがあるという。20日にかけても断続的に雨が降る可能性がある。

 今回の事故で、同空港は、視界が悪くても着陸できる計器着陸装置(ILS)の無線アンテナが破損して使えない。滑走路脇には事故機が残されたままになっており、17日の運用再開後も、悪天候の際は離着陸が厳しく制限される。

 日本航空の担当者は「通常であれば、運航できる天候と思われるが、空港の運用が制限される可能性があるので欠航を決めた」と話している。


事故機の調査終了、報告書完成まで「1年以上」
読売新聞 4月18日(土)21時24分配信

 広島空港(広島県三原市)で14日夜、韓国・アシアナ航空機が着陸に失敗した事故で、国の運輸安全委員会は18日、現地調査を終えた。

 同空港に対し、滑走路脇に止まっている事故機の移動を許可したことも明らかにし、今後、アシアナ航空などが移動の時期や方法を検討する。

 安全委は事故翌日の15日、事故調査官5人を派遣。機体の破損状況などを調べたほか、機長らから事情を聞き、フライトレコーダーやボイスレコーダーを回収した。18日には機体を製造した仏エアバス社の社員や仏航空事故調査局の事故調査官らと計器類などを調べた。

 安全委は収集したデータを分析し、原因解明を進めるが、調査報告書の完成について「重要な案件なので1年以上かかる。2年をめどにしたい」と説明した。


<アシアナ機事故>現地調査から解析へ 19日雨で欠航予定
毎日新聞 4月18日(土)21時22分配信

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アシアナ航空機を調べる国交省運輸安全委員会の航空事故調査官ら=広島県三原市の広島空港で2015年4月16日午前、宮武祐希撮影

 広島空港(広島県三原市)でアシアナ航空機(エアバスA320)が着陸に失敗した事故で、国土交通省運輸安全委員会は18日、4日間にわたる現地調査を終えた。運輸安全委の日野和男・主管調査官は、事故調査報告書について「2年ぐらいをめどに(完成を)目指したい」と述べた。エアバス社とともに、この日調査を終えた仏航空事故調査局と協力し、資料解析などを行っていく。

 運輸安全委は15日からの調査で、韓国人の機長と副機長から2回事情を聴いた他、機体の損傷具合や滑走路の様子などを確認した。

 一方、広島空港は19日、空港周辺で降雨の予報が出ているためチャーター便を含む60便のうち53便を欠航とする。事故で計器着陸装置(ILS)が損壊したことに伴い、気象条件により離着陸許可を制限しているため。【菅沼舞、石川将来】


事故機を調べるBEA調査官ら
時事通信 4月18日(土)20時6分配信

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滑走路逸脱事故を起こしたアシアナ航空機の機体を調べるフランス航空事故調査局(BEA)調査官ら=18日午後、広島県三原市


事故機を調べるエアバス関係者
時事通信 4月18日(土)20時6分配信

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広島空港着陸時に滑走路を逸脱したアシアナ機の機体を調べる製造元のエアバス関係者=18日午後、広島県三原市


「重い案件」報告まで2年近く=安全委の現地調査が終了―アシアナ機事故・広島
時事通信 4月18日(土)20時1分配信

 アシアナ航空機が広島空港(広島県三原市)に着陸する際、滑走路を逸脱した事故で、運輸安全委員会の事故調査官による現地調査が18日、終了した。今後は、現場で収集した資料とボイスレコーダー、フライトレコーダーの突き合わせなどを東京で進めるという。
 広島空港内で同日午後、取材に応じた日野和男主管調査官は、調査報告書作成の見通しについて、「重たい案件なので、1年以上かかることは間違いない。2年ぐらいかかるかもしれない」と述べた。 


アシアナ機エンジン地面に接触か
2015年4月18日(土)19時39分配信 共同通信

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 着陸に失敗した、アシアナ航空機の右エンジン付近を調べる関係者=18日午前、広島空港

 広島空港でアシアナ航空機が着陸に失敗した事故で、主翼の下にある左右二つのエンジンが、いずれも滑走路手前の無線設備にぶつかった上、着地後に左エンジンが地面に接触したとみられることが18日、運輸安全委員会の調査で分かった。

 運輸安全委によると、左エンジンはカバーが剥がれて部品がむき出しになり、泥が付着していた。機体は、無線設備と滑走路の間にある草地でバウンドし、滑走路からそれて南側の草地で反転して止まったとみられる。

 運輸安全委が、現場の痕跡や損傷箇所を照合した結果、無線設備と接触した後、左エンジンがどちらかの草地で接地した可能性が高い。


アシアナ機、シューターで負傷も
2015年4月18日(土)13時27分配信 共同通信

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 着陸に失敗したアシアナ航空機の脱出シューター=15日、広島空港(共同通信社ヘリから)

 広島空港でアシアナ航空機が着陸に失敗した事故で、負傷者の中には脱出シューターでけがをした人が複数おり、脱出の補助者がいないままシューターで滑り降りていたケースもあることが18日、分かった。

 「雨にぬれて(プールの)ウオータースライダーのようで怖かった」との証言もあり、夜間で周囲は暗く、小雨の気象条件が影響した上、韓国人の客室乗務員の説明が理解できなかったという言葉の問題などもあった。

 妊娠中の広島市の会社員女性(29)は、機体が停止後にシューターに向かったが、滑り方を教えてくれる人もおらず、胸に腕を交差させて降りたが転げ落ちた。


<アシアナ機>機長ら韓国人スタッフは18日中に帰国へ
毎日新聞 4月18日(土)11時48分配信

 ◇広島県警などの事情聴取終わる

 広島空港(広島県三原市)でアシアナ航空機(エアバスA320)が着陸に失敗した事故で、国土交通省運輸安全委員会や広島県警による乗員8人への事情聴取が終わり、機長や副機長ら韓国人スタッフは18日中に帰国することが分かった。捜査関係者が明らかにした。

 事故を受けて県警は捜査本部を設置し、15、16両日、機体や滑走路の現場検証を実施した。16日夕から運輸安全委とは別に、乗員から事情を聴いていた。

 県警は今後、必要に応じて乗客にも聴取し、機体から回収されたボイスレコーダー(音声記録装置)とフライトレコーダー(飛行記録装置)を運輸安全委が解析した結果を踏まえて、業務上過失致傷容疑などでの立件の可否を検討する。【石川裕士】


アシアナ機、左右エンジンにアンテナと接触の痕
読売新聞 4月18日(土)10時0分配信

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事故機の右翼を調べる事故調査官ら(17日、広島空港で)

 広島空港(広島県三原市)で韓国・仁川(インチョン)発アシアナ航空162便(エアバスA320型機、乗員乗客計81人)が着陸に失敗した事故で、運輸安全委員会の航空事故調査官は17日、機体の左右両方のエンジンに、計器着陸装置(ILS)の無線アンテナと接触した痕跡があることを明らかにした。

 この事故では、滑走路の手前325メートルに設置されていた無線アンテナ(高さ約6・4メートル、幅約40メートル)が大破し、車輪にアンテナ部品が巻き付いていたことが判明している。左右両翼のエンジンも破損していた。

 事故調査官によると、左右のエンジンにアンテナとの接触痕があったほか、左のエンジンには泥が付着していた。滑走路外の地面と接触していたとみられる。機体はアンテナに接触後、地面でバウンドしていたとみられるが、事故調査官は「最初に接地したのがエンジンか車輪かはわからない」と述べた。ボイスレコーダーの内容は明らかにしなかった。


<アシアナ機事故>機体に異常なし 調査のエアバス社
毎日新聞 4月17日(金)23時24分配信

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3日ぶりに運航が再開された広島空港の滑走路脇に残されたアシアナ航空機を調べる国交省運輸安全委員会の航空事故調査官や仏航空事故調査局のメンバーら=広島県三原市で2015年4月17日午後0時3分、幾島健太郎撮影

 広島空港(広島県三原市)でアシアナ航空機が着陸に失敗した事故で、調査に当たっている国土交通省運輸安全委員会の事故調査官は17日、同機を製造したエアバス社(フランス)が、事故当時に機体に異常はなかったとみていることを明らかにした。

 空港では同機の着陸の1分ほど前から視界が悪くなったことが分かっている。運輸安全委の調査官は、なぜ着陸のやり直し(ゴーアラウンド)をしなかったかに注目しており、パイロットの操作や判断が適切だったかを調べている。

 この日、仏航空事故調査局とエアバス社の調査官計4人が調査に同行し、計器類や滑走路についた傷の様子、回収した破片などを確認・検証した。エアバス社の調査官は「(機体に)構造上の欠陥はなかった」と話しているという。

 一方、運輸安全委は、同機のボイスレコーダー(CVR)の解析に加え、パイロットからの聞き取りなどをほぼ終えた。日野和男・主管調査官は「左エンジンに泥の跡がついていた」と語り、同機の左エンジンが地面に接触したとの考えを示した。【菅沼舞、目野創、石川将来】


両エンジンがアンテナ接触=仏事故調も調査―アシアナ機事故・広島
時事通信 4月17日(金)22時13分配信

 アシアナ航空機が広島空港(広島県三原市)に着陸する際、滑走路を逸脱した事故で、調査を進めている運輸安全委員会の航空事故調査官は17日、機体両翼の下にある左右の両エンジンに、誘導用無線アンテナと接触した痕跡があることを明らかにした。
 運輸安委によると、機体は後部が損傷し、左翼が中央部分から折れ、左エンジンのカバーが外れるなどした。日野和男調査官によると、右エンジンにもアンテナと接触したとみられる痕跡があったという。また、泥が付着していたことから、左エンジンは地面と接触したと判断した。
 最初に地面と接触した部分については「詳細な解析が必要」とした上で、仮に左エンジンだったとすれば「大変なことだ」と述べ、重大事故につながる恐れがあったとの見解を示した。
 17日に現場入りした機体製造元エアバス(本社フランス)関係者と同国航空事故調査局(BEA)調査官は、機体やアンテナの損傷部品などを調査した。18日は機体の計器類などに故障がなかったか、配線などを調査する予定だという。
 広島空港は、事故機を滑走路の脇に残したまま17日の始発便から運航を再開。アシアナ航空はタイヤの損壊具合などをみて機体の撤去方法を検討している。 


<テレ旬ワード>アシアナ航空機事故 情報番組も報道
毎日新聞 4月17日(金)20時29分配信

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アシアナ機162便の進入経路

 乗客が窓の外に見たものは炎と煙だった--。広島空港(広島県三原市)で起きた韓国アシアナ航空機の着陸失敗事故。大きな音と衝撃で機内はパニック状態になり、乗客たちは非常用のシューターで脱出、乗員乗客27人が負傷した。

 事故は14日午後8時すぎに起きた。午後9時以降の各テレビ局のニュースは「滑走路をそれて停止、乗客ら脱出」「レーダー装置に機体が接触か」などと、深夜遅くまで続々と入ってくる情報を伝えた。

 その後、広島空港は霧が発生しやすい場所にあることや、着陸寸前になって視界が急激に悪くなったことなどが明らかになり、翌日はニュース番組だけでなく情報番組も、元機長ら専門家の解説を交えて、何が起きたのかを分析した。

 事故発生から17日午後2時までに、「アシアナ」を報じたのは342コーナーで計16時間27分48秒に上った。最も長い時間を割いたのは、15日の日本テレビ「情報ライブミヤネ屋」の特集で38分32秒。広島空港からの中継を交え、機体の損傷具合なども伝えた。(紀)

 (注)対象は4月14日午後9時~17日午後2時のNHKと在京民放5局の番組。放送時間は全録レコーダー「SPIDER」(PTP社)で調べた。


進入判断時に局所的な霧か
2015年4月17日(金)19時25分配信 共同通信

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 運用が再開された広島空港の滑走路脇に残る、事故を起こしたアシアナ航空機=17日午後

 広島空港でアシアナ航空機が着陸に失敗した事故で、機長らが滑走路に進入可能か判断するポイント付近を飛行中、風の変化のため局所的に霧が発生した可能性があることが17日、気象台などへの取材で分かった。運輸安全委員会は、機長らが急激な霧の発生に対応できなかった可能性もあるとみて、当時の状況を詳しく調べている。

 国土交通省の関係者は当時の状況について「着陸可能な条件を下回っていた可能性が高い」としている。

 国交省によると、アシアナ機が進入した空港東側からの飛行ルートでは、滑走路東端から約1900メートル手前で、パイロットが滑走路に進入可能かを判断する。


広島空港、4日ぶりに運航を再開…条件付で暫定運用
レスポンス 4月17日(金)18時54分配信

国土交通省は、広島空港の滑走路の暫定運用を4月17日から開始した。

アシアナ航空機の広島空港での事故で、4月14日から滑走路を閉鎖していたが、16日までに滑走路上の散乱物の清掃作業を完了し、17日朝から空港運用を再開した。

[関連写真]

ただ、損傷を受けた無線施設や航空灯火の修復には時間を要するほか、現在事故機が依然として滑走路の脇に残置している。このため、安全を確保するため国際基準に基づき離着陸のための気象条件を厳しくする制限が必要となる。

運用制限では、内側転移表面が確保される場合のみ条件付で滑走路運用を認める。条件は、地上視程が5000メートル以上で、雲の高さが300メートル以上の有視界気象状態であること。VOR、RNAV運航は可能だが、施設が損傷しているため、ILS運航が不可となる。

今後、事故機の移動は、準備が整い次第できるだけ早い時期に、エプロンなどへ移動する予定。

《レスポンス 編集部》


アシアナ社長、副知事に謝罪
時事通信 4月17日(金)13時2分配信

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アシアナ航空機事故で、広島県の高垣広徳副知事(右)に謝罪する金秀天同社社長。4月末までは広島便の運航を休止し、安全確保対策を急ぐことなどを報告した=17日午前、広島県庁


アシアナ社長、副知事に謝罪=「広島便、4月中は運休」―空港事故
時事通信 4月17日(金)12時16分配信

 広島空港でアシアナ航空機が着陸の際、滑走路を逸脱した事故で、同社の金秀天社長が17日午前、広島県庁を訪れ、高垣広徳副知事に謝罪した。4月末までは広島便の運航を休止し、安全確保対策を急ぐことなどを報告した。
 社長は「事故で被害に遭ったお客さま、空港閉鎖で迷惑を掛けた多くの皆さまに、大変申し訳なく思っています」と陳謝。副知事は「事故で心にダメージを受けた人がいる。きちんとケアしてほしい」などと注文を付けた。 

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