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2015年4月29日 (水)

宮城沖地震に関するニュース・1982,2015年4月29日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:関電高浜原発1、2号機の運転延長、30日にも申請 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<AKB48>ふたば未来学園高を激励 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<福島第1>凍土遮水壁凍結 あす試験開始 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:高浜原発30日にも延長申請 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<中間貯蔵>浪江から搬入、国が月内開始断念 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:あす凍土遮水壁試験凍結を開始 福島第1 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

関電高浜原発1、2号機の運転延長、30日にも申請
産経新聞 4月29日(水)19時40分配信

 関西電力が、運転開始から約40年を経過している高浜1、2号機(福井県高浜町)について、30日にも原子力規制委員会に運転延長の許可申請をする方向で調整していることが29日、関係者への取材で分かった。原子炉等規制法は原発の運転期間を原則40年に制限。例外として最大20年の延長を認めており、申請された場合は全国初となる。

 1号機は運転開始から40年経過し、2号機は39年経つ。関電は運転延長に必要な原子炉容器の劣化などを調べる「特別点検」を今月上旬まで行い、安全上の問題は見当たらなかった。地元の福井県や高浜町に30日にも報告するとみられる。

 高浜1、2号機の再稼働については3月17日、規制委に新規制基準の適合性審査が申請された。

 ただ、3、4号機は既に規制委から審査合格を認められているが、福井地裁が4月に仮処分決定で再稼働差し止めを命じている。


<AKB48>ふたば未来学園高を激励
河北新報 4月29日(水)14時55分配信

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ふたば未来学園高を激励に訪れ、歌を披露するAKB48のメンバー

  東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興を支える人材を育てようと今月開校した福島県立ふたば未来学園高(広野町)で26日、アイドルグループAKB48のメンバーがミニライブを開いた。北原里英さんや同町出身の舞木香純さんら計6人が「会いたかった」など8曲を歌い、新生活を歩む1期生を激励した。

  同高の制服をAKBの衣装デザイナーがデザインした縁があり、一部メンバーは制服姿で登場。「一緒に踊ってください」。ステージからの呼び掛けに、招待された生徒や近隣住民ら約350人は立ち上がって応え、会場の体育館は熱気に包まれた。

  広野町は福島第1原発から20~30キロ圏にある。AKBのファンの1年前田篤君(15)は「元気をもらった。また来てほしい」。ライブを終えた舞木さんは「少しずつ復興が進んでいるのを目の当たりにしてうれしかった。今後も応援したい」と語った。


<福島第1>凍土遮水壁凍結 あす試験開始
河北新報 4月29日(水)13時55分配信

  東京電力は28日、福島第1原発への地下水流入を防ぐ凍土遮水壁について、30日に試験凍結を開始すると発表した。地下水流量の違いが冷却に与える影響などを調べ、本格運用時の対応に生かしたい考え。

  東電は、1~4号機の周囲1.5キロに深さ30メートルの凍結管約1500本を埋設する計画で、今回は建屋西側(山側)18カ所の計58本を部分的に凍結させる。

  建屋東側(海側)遮水壁の工事は終わっておらず、本格的な稼働時期などは決まっていない。


高浜原発30日にも延長申請
2015年4月29日(水)12時39分配信 共同通信

 関西電力が、老朽原発の高浜1、2号機(福井県高浜町)について、30日にも原子力規制委員会に運転延長申請をする方向で検討していることが29日、関係者への取材で分かった。原子炉等規制法は原発の運転期間を原則40年と規定。だが例外として最大20年の延長を認めており、申請された場合は全国初となる。

 高浜1、2号機は、それぞれ運転開始から40年、39年が経過している。関電は昨年12月、運転延長に必要な原子炉容器の劣化などを詳細に調べる「特別点検」を開始。重大な問題がなかったことから、延長申請をする方向で調整に入り、立地の福井県などに30日にも報告するとみられる。


<中間貯蔵>浪江から搬入、国が月内開始断念
河北新報 4月29日(水)11時15分配信

  東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設への試験輸送について、環境省が当初予定していた福島県浪江町からの4月中の搬出開始を断念したことが28日、分かった。町議会が安全性の観点から輸送ルート案に反対を表明。同省に再検討を求めているが回答がなく、計画は宙に浮いている。

  環境省の計画は、4月下旬に町内の仮置き場から廃棄物の搬出を始め、町中心部を貫く国道114号を輸送ルートに想定している。

  15日に開かれた町議会全員協議会で、議会側が「町民の帰町意欲がなくなる」とルート案に反対し、再検討を要求した。同町には帰還困難区域のほか、日中のみ立ち入りできる居住制限区域と避難指示解除準備区域があり、議会側は自宅に日中出入りする住民の安全を不安視した。

  議会事務局によると、これまで環境省から回答がなく、月内に再度、協議会を開く予定はないという。

  小黒敬三議長は「半年前から別ルートを検討するよう求めてきたが、何ら前進がない。試験輸送は本格輸送のための重要な機会。今のままでは町民に説明できない」と話している。

  手続き上は議会が了承しなくても町と環境省が合意すれば搬出を開始できるが、町は議会の同意を得る方針。町幹部は「町民の代表である議会の了承を得なければ搬出は難しい」と説明する。

  環境省中間貯蔵施設チームの担当者は「町との関係を保つためにもスケジュールありきではなく、丁寧に対応したい」としている。

  中間貯蔵施設への試験輸送は既に大熊町、双葉町、田村市で始まっている。


あす凍土遮水壁試験凍結を開始 福島第1
産経新聞 4月29日(水)7時55分配信

 東京電力は28日、福島第1原発1~4号機建屋周辺の土壌を凍らせて地下水の流入を防ぐ「凍土遮水壁(とうどしゃすいへき)」について、30日から試験凍結を開始すると発表した。原子力規制委員会は28日、東電の計画を認可。廃炉へ向けた汚染水対策は新たな段階に移る。

 凍土遮水壁は事故を起こした原子炉建屋地下に流れ込む汚染水を減らすため、配管にマイナス30度まで冷やした塩化カルシウムの水溶液を通し、地中30メートルまで埋めた凍結管に流して土壌を凍結する。

 東電によると、遮水壁の山側(約1千メートル)に埋設した凍結管1036本のうち、18カ所計58本(計約60メートル)で試験的に凍結を実施する。規制委は海側部分も含めた本格的な凍土壁の運用については認可を保留している。

 規制委は平成25年5月、山側だけの凍土壁の着工を認可し、東電などは今年3月末までに凍結を開始する予定だったが、第1原発での事故やトラブルが相次ぎ、工事が遅れていた。

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