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2015年4月26日 (日)

宮城沖地震に関するニュース・1979,2015年4月26日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:石巻に自然保護官事務所 三陸復興公園編入で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<こいのぼり>復興願い全国から800匹 宮城・白石川 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:避難指示解除に懸念の声 楢葉町民と国が懇談 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:川内、夏の営業運転不可能 九電準備不足…規制委、検査中断も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:三陸鉄道にファッションショー列車 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「閖上の記憶」が再オープン - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

石巻に自然保護官事務所 三陸復興公園編入で
河北新報 4月26日(日)14時55分配信

  東北地方環境事務所は今月、石巻市に「石巻自然保護官事務所」を開設した。気仙沼市から石巻市まで広がる南三陸金華山国定公園が3月31日付で三陸復興国立公園に編入されたことに伴う措置。公園整備を核に東日本大震災の被災地の復興を後押しする。

  管轄は石巻、登米、女川、南三陸の2市2町。石巻市の石巻法務合同庁舎に入居し、職員2人が常駐する。主に公園の自然保護や体験型の学習プログラム構築、地震や津波の影響調査などの業務に当たる。

  相馬-八戸間約700キロを結ぶ自然歩道「みちのく潮風トレイル」では、管内のルートを設定するための情報収集や地元との調整を担う。

  トレイルは石巻市の牡鹿地区では県道や林道を活用し、今秋の開通を目標にする。金華山など三つの離島をコースに想定しており、トレイル全体の中で海路を組み込むのは同地区だけになる見込みという。

  5月23日に市河北総合センターで国立公園への編入記念式典を開く。新たに加わった市町の首長たちがパネル討論する。似田貝諭自然保護管は「各地の観光施策と連携した公園を整備し、地域に根付いた活動をしていきたい」と話す。


<こいのぼり>復興願い全国から800匹 宮城・白石川
毎日新聞 4月26日(日)10時0分配信

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材木岩公園を流れる白石川上流で元気に泳ぐこいのほり=宮城県白石市小原で

 宮城県白石市小原の材木岩公園を流れる白石川上流に25日、震災復興を願い全国各地から贈られた約800匹のこいのぼりが飾り付けられた。国指定天然記念物の材木岩と芽吹き始めた新緑を背景に、大小色とりどりのこいのぼりが元気に泳いだ。

 地元住民で組織する小原地区活性化推進協議会=高橋昶(とおる)会長=が震災後、被災地の人々を勇気付けようと不用なこいのぼりの寄付を全国に呼び掛け、北海道から九州まで約1000匹が寄せられた。

 この日は同協議会住民とボランティアら約30人が参加し、午前8時すぎから作業を開始。白石川上流の両岸約70メートルにワイヤを8列に張って飾り付けると、さわやかな春風を受けたこいのぼりが鮮やかに舞っていた。

 高橋会長は「東北一のこいのぼりと自負している。材木岩公園春の風物詩として、被災地に元気を届けたい」と語った。

 29日には地域おこしイベント「春の検断屋敷まつり」が開催される。こいのぼりは5月6日午前中まで楽しめる。問い合わせは小原公民館(0224・29・2031)。【豊田英夫】


避難指示解除に懸念の声 楢葉町民と国が懇談
河北新報 4月26日(日)9時35分配信

  国の原子力災害現地対策本部は25日、東京電力福島第1原発事故で全町避難し、避難指示解除に向けた準備宿泊が行われている福島県楢葉町の住民との懇談会を始めた。初日はいわき市で2回開催。避難指示の解除について、町民から「住宅の修繕が間に合わない。1年延長してほしい」「放射線量が高い地域があり、町全体の一括解除は疑問だ」との意見が出された。

  懇談会には計約100人が参加し、国側は第1原発の現状や町内の放射線量などを説明した。

  町民からは、放射線量や水道水への不安を訴える声が目立ち「屋敷林や竹林の放射線量が高い。元の状態に戻るまで除染を続けるべきだ」「子どもが戻れる環境ではない」などの意見があった。国や町が安全性を強調する水道水では「水源の木戸ダムの湖底に堆積する放射性物質が豪雨などで巻き上がるのではないか」との懸念が示された。

  準備宿泊で1泊したという男性は「夜は不気味なほどの静寂で、女性には厳しい環境だ。唐突に準備宿泊が実施され、対応できない人も多い」と指摘した。

  懇談会後、いわき市に避難する山内茂樹さん(63)は「議論は平行線で、水の安全性も納得できる説明ではなかった。将来は帰りたいが、今は商店や医療機関もなく、帰町できる状況ではない」と述べた。一方、40代男性は「前に進むためにも、避難指示の解除は早い方がいい」と話した。

  懇談会は5月10日まで、いわき市や楢葉町、東京などで計12回開かれる。今月6日に始まった準備宿泊は3カ月間。国は宿泊終了時点で、懇談会での意見も踏まえ、避難指示を解除するかどうかを判断する。


川内、夏の営業運転不可能 九電準備不足…規制委、検査中断も
産経新聞 4月26日(日)7時55分配信

 今夏の営業運転を計画している九州電力川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県)について、原子力規制委員会が計画の実現は不可能と判断していることが25日、分かった。規制委が機器や設備を現場で点検する使用前検査が、九電の準備不足で遅れていることが原因。九電が計画を見直さなければ、規制委は現在実施中の検査を途中で打ち切ることも九電に示唆している。九電は今月内にも新たな計画を策定するか検討を始めた。規制委が新計画に納得すれば、使用前検査の終了を経て秋にも営業運転が望める。(原子力取材班)

 九電は23日の審査会合で、使用前検査が順調に進めば、6月上旬に原子炉内に燃料を入れ、7月中旬に制御棒を抜いて原子炉を起動させる計画を提出。1カ月の試運転を経て、8月中旬に営業運転を開始する予定だった。

 再稼働前の最終段階となる使用前検査は3月末に開始。数カ月の間に170項目以上の検査が必要だが、この1カ月で数項目しか終わっていない。

 ところが、九電が23日に示した今後の計画では、1日に10項目以上の検査を実施するとしており、規制委関係者は「九電の計画通りに進まないのは明らか。いいかげんな計画にはお付き合いできない」と強調する。

 規制委関係者によると、原発の検査に投入できる人材は限られ、九電が新計画を策定しなかったり、策定しても規制委が納得できなかったりすれば、川内の検査を打ち切り、6月ごろには関西電力高浜原発3、4号機(福井県)など別の原発に人材を振り向けることも検討しているという。

 しかも、川内の2号機には1号機と共用する設備があり、1号機の再稼働には2号機の工事計画認可が必要。九電は週明けにも2号機の工事計画認可に関する補正書を提出する意向だが、当初の提出時期から大幅に遅れていることも計画の破綻要因となっている。

 九電によると、今夏の電力は原発を運転しなくても、中部電力や中国電力から融通を受け、安定供給に必要な予備率3%を維持できるとしている。


三陸鉄道にファッションショー列車
産経新聞 4月26日(日)7時55分配信

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(大西史朗撮影)(写真:産経新聞)

 東日本大震災で被災し、昨年4月に全線復旧した三陸鉄道・北リアス線で25日、地元の小中学生がデザインした衣装のファッションショーが行われ、通路をランウエーに見立てた列車が岩手県の宮古-久慈駅間を往復した。

 この日登場したドレスは、生まれ育ったまちの「明日」をテーマに応募があった約1300点の中から最優秀作品8点のデザイン画を基に制作された。地元の海とワカメなどをイメージしたという同県大槌町の中学生、武藤沙季さん(12)は「想像以上にかわいくできていた」と自らデザインしたドレスに見入っていた。


「閖上の記憶」が再オープン
産経新聞 4月26日(日)7時55分配信

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(稲場咲姫撮影)(写真:産経新聞)

 東日本大震災で生徒14人が犠牲となった宮城県名取市立閖上(ゆりあげ)中学校前に設置された資料館「閖上の記憶」が25日、1キロ近く離れた場所で再建され、オープンした。被災校舎の解体や周辺のかさ上げ工事に伴うもので、生徒14人の名前が刻まれた慰霊碑も後日、移転される。

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