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2015年4月 2日 (木)

宮城沖地震に関するニュース・1955,2015年4月2日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:<老朽原発>高浜1、2号機と美浜3号機 安全審査スタート - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:廃液容器上部に水=ALPS用、福島第1―東電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:政府、原発比率2割確保へ - 速報:@niftyニュース.
リンク:原発比率、2割超も=30年の電源構成案―経産省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<祈りと震災>(29)供養の場は守らねば - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<三陸鉄道再開1年>「あまちゃん」熱再び 記念列車運行も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:女川ポスター、仙台で展示会 14日まで - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:老朽原発3基の審査開始 - 速報:@niftyニュース.
リンク:高浜1、2号機など審査入り=40年超初、火災対策など焦点―規制委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<指定廃棄物>福島でも処理見通し立たず - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<指定廃棄物>周辺県の「福島集約論」に反発 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島、廃炉へ冠水など3工法検討 - 速報:@niftyニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<老朽原発>高浜1、2号機と美浜3号機 安全審査スタート
毎日新聞 4月2日(木)20時16分配信

 原子力規制委員会は2日、運転開始から40年超の運転を目指す関西電力高浜原発1、2号機、美浜原発3号機(いずれも福井県)について、再稼働に向けた安全審査の初会合を開いた。規制委が、原則40年に制限されている運転期間の延長を目指す「老朽原発」を審査するのは初めて。

 高浜1号機は運転開始から40年、同2号機は39年、美浜3号機は38年たつ。運転期間が40年を超える老朽原発は、新規制基準に基づく安全審査と、原子炉設備などの老朽具合を調べる「特別点検」を実施し、老朽化対策に関する審査をクリアすれば1度だけ最長20年の運転延長ができる。

 審査の焦点の一つは火災対策。3基が使用するケーブルの大部分は可燃性のため、関電は防火塗料を塗るなどして対策を進める計画だが、規制委からは「防火塗料で難燃ケーブルと同じ性能があるといえるのか」などの指摘が出た。

 また、高浜原発では、1、2号機を稼働させない前提で3、4号機の審査に合格した。1、2号機を稼働させる場合、4基が同時に事故を起こすことを想定する必要があり、規制委はこの点についても「厳しく審査する」とした。

 関電は今後の審査で指摘に答える予定。運転延長の審査には期限があり、高浜1、2号機は来年7月、美浜3号機は同11月までに規制委の全ての審査を終えなければ廃炉となる。【鳥井真平】


廃液容器上部に水=ALPS用、福島第1―東電
時事通信 4月2日(木)20時3分配信

 東京電力は2日、福島第1原発で汚染水の放射性物質を吸着して大幅に減らす装置「ALPS」(アルプス)の廃液を保管する容器の上部に、水がたまっていたと発表した。外部には漏れておらず、東電は放射性物質の有無や水がたまった原因を調べている。
 東電によると、2日午後1時ごろ、協力企業の作業員が保管施設内で、容器の上部に水がたまっているのを見つけた。容器は高さ約1.8メートルで、廃液を約2.8トン保管できる。


政府、原発比率2割確保へ
2015年4月2日(木)19時26分配信 共同通信

 政府が議論している2030年の電源構成比率をめぐり、原発で2割を確保する見通しとなったことが2日、分かった。政府と与党は原発と石炭火力、水力と地熱を合わせた「ベースロード電源」の比率を現在の約4割から約6割に増やす方向だが、石炭火力と水力、地熱を大きく伸ばすのは難しい状況であるためだ。

 政府と与党はこれまで30年の原発比率について15~20%を軸に検討する方向だったが、原発の活用を進める姿勢が一段と鮮明になった。

 東日本大震災前はベースロード電源の割合は6割程度で推移し、原発は全体の約3割だった。


原発比率、2割超も=30年の電源構成案―経産省
時事通信 4月2日(木)18時25分配信

 経済産業省が進めている2030年時点の最適な電源構成(ベストミックス)の議論で、焦点の原発の比率が2割を超える可能性が出てきた。自民党内でも、電気料金の抑制などに向け、原発を一定の規模で使うよう求める声が強まっている。経産省の有識者会議は、月内にも電源構成の具体案をまとめる見通しだ。
 経産省は、運転コストが低く、常時安定して発電できる「ベースロード電源」として原発、石炭火力、水力を位置付けている。同省は、ベースロード電源について「国際的にも遜色ない水準を確保する」として、電源全体の6割程度にする方針。
 自民党は2日開催した原子力政策・需給問題等調査会で、ベースロード電源の比率を6割にするよう求める提言案を大筋了承した。与党として、経産省の方針に「お墨付き」を与えた格好だ。 


<祈りと震災>(29)供養の場は守らねば
河北新報 4月2日(木)14時30分配信

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新しい墓の前で魂入れの法要を営む林さん。静かな共同墓地に読経が響いた=福島県浪江町

  福島県浪江町の共同墓地。真新しい墓石の前に、町内の清水寺の住職、林心澄(しんちょう)さん(47)が立つ。寺は福島第1原発から約10キロ。事故後、避難生活を送っている相馬市から駆け付けた。

  「お勤めさせていただきます」。引磬(いんきん)と呼ばれる鐘をチーンと鳴らす。檀家(だんか)4人が静かに見守る中、読経が始まった。

  浪江町は原発事故で立ち入り制限が続く。東日本大震災から5度目の春彼岸を迎えた共同墓地は、倒壊した墓の復旧が少しずつ進む。

  林さんはこの日、新しい墓に先祖の魂を宿す「魂入れ」を頼まれていた。「立派な墓ができて良かったね」。4人に語り掛ける。

  依頼したのは南相馬市に避難している左官業山田利正さん(64)。浪江の先祖代々の墓は寺から約1キロ先にあり、放射能汚染で帰還が長期的に困難な地域とされた。

  このためことし3月、町内の隣の地区にあった共同墓地に墓を建てた。1キロ近く離れた居住制限区域のここなら、防護服を着なくても入れる。

  「これで俺が死んでも息子たちは墓参りできる」。読経が終わり、山田さんはほっとした表情を浮かべた。

  清水寺の檀家約500軒の大半は原発事故で故郷を追われた。二本松、福島両市や首都圏に散り散りになった。

  林さんは葬式や法事があれば、相馬から各地にマイカーを走らせる。3月は郡山市に身を寄せた檀家の依頼で一戸建ての新居に行った。新しい仏壇に魂を入れた。

  避難した先の次の住まいに移る檀家が増えてきた昨年あたりから、魂入れが多くなった。「仮設の入居期限が迫れば、もっと依頼が寄せられるのではないか」

  檀家の暮らし再生の足音は感じる。でも浪江を離れる現実を次々と突き付けられ寂しい。「新天地に移っても菩提(ぼだい)寺を頼ってくれるだけでありがたい」。そう自らに言い聞かせる。

  新潟県生まれの林さんは、高校時代に出会った僧侶の教師に感銘を受けて仏道に進んだ。約20年前に清水寺の跡取りに迎えられた。

  檀家との付き合いが深く、自分の名前を冠した「心澄会」という同年代の親睦会もあった。寺の青年部を設ける話が持ち上がったころ、原発事故が起きた。

  離散し、墓は残しても生活の場を町外に移す檀家が相次ぐ。住職一人の力でこの流れを食い止めるのは難しい。

  「たとえ誰も住まなくなっても、墓がある限りは自分が残る」

  先祖供養の場をここに保つことが精いっぱいの使命-。縁あって住み着いた地で覚悟を決めている。


<三陸鉄道再開1年>「あまちゃん」熱再び 記念列車運行も
毎日新聞 4月2日(木)13時57分配信

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三陸鉄道のお座敷列車=同鉄道提供

 ◇まだ予約可能 久慈駅は「北三陸駅」に

 東日本大震災で壊滅的被害を受けた三陸鉄道(本社・岩手県宮古市、三鉄)が全線で復旧してから、6日で1年を迎える。今週末の4~5日は記念列車の運行や主要な駅でイベントが行われ、全線復旧1年を祝う。

 三鉄の記念列車は、北リアス線では「全線運行再開1周年記念お座敷列車さんりくはまかぜ」「レトロ列車さんりくしおさい」「スマイルとうほくトレイン」「しおさいのメモリーズ号」を、南リアス線では「ポケモントレイン南リアス号」を運行する。ポケモン号の指定席はすでに満席だが、4~5日に運行される「お座敷列車さんりくはまかぜ」と、5日に運行される「しおさいのメモリーズ号」の指定席にはまだ空きがあるという。

 三鉄は「久慈午後0時13分発宮古行きの記念列車は、前日の午後1時までであれば『運行再開1周年記念御膳』(2000円)も予約できる」という。さらに、三鉄が登場したNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」がBSプレミアムで6日から再放送されることから、「再放送を記念して『北三陸駅』に変身する久慈駅からの旅を楽しんでほしい」と参加を呼びかけている。【米田堅持】


女川ポスター、仙台で展示会 14日まで
河北新報 4月2日(木)13時5分配信

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ポスターに見入る買い物客ら

  東日本大震災で被災した女川町の商店などを応援しようと、クリエイターが制作したPRポスターの展示会が1日、仙台市青葉区の仙台三越で始まった。定禅寺通り館1階など3カ所で展示される。14日まで。

  コピーライターやデザイナーら約60人が手掛けた町内42企業・商店などのポスター約200点のうち、代表作44点を展示。ユニークなキャッチコピーやデザインが目を引き、買い物客らが見入っていた。

  名取市のダンス講師太斎直子さん(42)は「作り手の工夫と地元の人の力強さを感じた。復興を応援していきたい」と話した。

  ポスターは、河北新報社などの復興支援事業「今できることプロジェクト」の一環で制作。町内の仮設商店街「きぼうのかね商店街」などで展示されている。


老朽原発3基の審査開始
2015年4月2日(木)12時30分配信 共同通信

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 関西電力高浜原発。1号機(手前左)、2号機(同右)=福井県高浜町

 原子力規制委員会は2日、関西電力の高浜原発1、2号機、美浜原発3号機(いずれも福井県)が、新規制基準に適合しているかどうか確認する第1回の審査会合を開いた。3基は運転開始から38~40年となる「老朽原発」で、新基準による老朽原発の審査は初めて。

 原発の運転期間は原則40年に制限されており、40年を超す運転には新基準の審査に加え、老朽化対策に特化した別の審査も必要。高浜1、2号機は来年7月、美浜3号機は来年11月までに二つの審査に合格しないと廃炉が濃厚となる。


高浜1、2号機など審査入り=40年超初、火災対策など焦点―規制委
時事通信 4月2日(木)12時7分配信

 原発再稼働の前提となる新規制基準への適合性審査で、原子力規制委員会は2日、関西電力が3月に申請した高浜1、2号機(福井県高浜町)、美浜3号機(同県美浜町)の3基について審査会合を開き、同社から申請内容の概要説明を受けた。
 原子炉等規制法は運転開始からの原則40年を運転期間としているが、高浜1号機は既に40年を過ぎ、同2号機は39年、美浜3号機も38年をそれぞれ経過。40年を超えた原発の適合性審査は初めてで、再稼働には、設備の劣化状況などを調べる特別点検を実施した上、一定の期限内に運転延長に関する別の審査に合格する必要がある。
 今回申請した3基はいずれも古いタイプの原発で、原子炉建屋内のケーブルなどに難燃性の素材が使われていない。審査会合で関電は「系統を分離し、一部は難燃性ケーブルに替える。取り換えられないものは防火塗料で措置する」と説明。これに対し規制委側からは「狭い部分にちゃんと塗れるのか、耐久性は大丈夫なのかなどを確認していきたい」と指摘があった。
 高浜原発は審査が進んでいる3、4号機と併せ4基同時運転の可能性があるため、関電は緊急時対策要員を118人から170人に増員。担当の更田豊志委員は「高浜は敷地が狭いこともあり、4基同時発災に対する想定などをきちんと説明してほしい」と求めた。 


<指定廃棄物>福島でも処理見通し立たず
河北新報 4月2日(木)9時40分配信

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(写真:河北新報)

  東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物などを保管する中間貯蔵施設への試験搬入が3月、福島県でようやく始まった。一方、放射性物質を含む焼却灰など大量の「指定廃棄物」の処理は見通しが立っていない。埋め立てて最終処分するため地元の懸念は根強く、候補地の富岡町では、宮城県内の候補地3カ所と同様、国との協議が難航している。(桐生薫子、吉田尚史)

  指定廃棄物は、放射性セシウム濃度が1キログラム当たり8000ベクレル以上10万ベクレル以下のごみ焼却灰や、稲わらなど農林業系副産物。宮城や栃木など12都県で計約15万7400トンあり、放射性物質汚染対処特措法に基づき各地で処分する。福島は最大の約12万9600トン。旧警戒区域(原発20キロ圏)で出た災害廃棄物など対策地域内廃棄物も埋め立てる。

  宮城など5県には国が処分場を新設するが、福島では原発避難区域内の富岡町(避難指示解除準備区域)にある既存の民間管理型最終処分場フクシマエコテッククリーンセンターを転用する計画。国の受け入れ要請に対し、議論は平行線だ。

  町議会は(1)候補地は低線量区域で住民帰還を妨げる(2)施設転用で安全面に不安がある-として、処分場新設や追加安全対策を要求。環境省は2月中旬、新たな構造補強対策を示したものの「高線量地区(帰還困難区域)への新設は困難」と回答したため、議会側はなお再検討を求めている。

  同じ双葉郡の双葉、大熊両町に建設予定の中間貯蔵施設は、セシウム濃度1キログラム当たり10万ベクレル以上の焼却灰や除染廃棄物を保管するが、30年以内に県外で処分する。一方、指定廃棄物は中間貯蔵せず最終処分するため、周辺県と同様、施設の安全確保と地元理解が高いハードルとなっている。

  全町避難が続く富岡町は2017年度以降に帰還を検討する予定。処分場計画は住民の判断にも影響を及ぼすとして、宮本皓一町長は町議会3月定例会でも「帰還意欲の低下や風評被害が懸念される。少なくとも施設の国有化や地域振興策が不可欠」と述べ、国の回答を求めている状況だ。

 [指定廃棄物処分場の新設]福島第1原発事故で発生した指定廃棄物は各都県内で処理する。宮城、茨城、栃木、群馬、千葉の5県は既存処分場の容量が足りず国が最終処分場を1カ所ずつ建設する。宮城では、環境省が栗原、大和、加美の3市町を候補地に選び、詳細調査を経て1カ所に絞り込む方針。昨秋、ボーリング調査に向けた準備作業を試みたが自治体や住民の反発で断念、先送りした。


<指定廃棄物>周辺県の「福島集約論」に反発
河北新報 4月2日(木)9時40分配信

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栃木県塩谷町の道路沿いには指定廃棄物の受け入れ反対をアピールする看板やのぼりが立ち並ぶ

  福島県内で指定廃棄物の最終処分場計画の協議が続く中、周辺県で廃棄物の福島集約論が浮上している。各地で最終処分するとの国の方針に対し、風評被害などを懸念する地元自治体は反発。「放射線量の高いエリアに集めて処理するのが合理的だ」と訴える。一方、福島側は「特措法に基づき各県で処分するべきだ」と反論する。

 <住民 反対運動展開>

  「高線量の原発敷地内に持ち込み、国内1カ所で安全に集中処理すべきだ。2世代、3世代は住めない」

  栃木県内の候補地、塩谷町の見形和久町長は集約化を訴え、廃棄物の各都県内処理を定めた放射性物質汚染対処特措法の見直しを叫ぶ。東京電力福島第1原発が立地する福島県双葉、大熊両町の帰還困難区域に一時保管した後、同原発敷地内で最終処分すべきだとの考えだ。

  同町の候補地は市街地から13キロの国有林。「地下水があり、放射性物質が流出すれば農林業は壊滅だ」(指定廃棄物処分場対策班)と施設の安全性を疑問視する。農産物出荷が拒否されるなどの風評被害が既に出ているといい、住民は猛烈な反対運動を繰り広げる。

  宮城県内の候補地の一つに選ばれた県北地域の加美町。猪股洋文町長は「汚染者負担の原則にのっとり、東京電力が処分責任を負うべきだ」として、塩谷町同様に福島第1原発内での最終処分を求める。

  ここでも風評被害がネックだ。田代岳は水源保全地域で、住民は下流の穀倉地帯への影響を懸念。猪股町長は「廃棄物を各県に分散保管することで、風評被害が広範囲に及ぶ恐れがある」として、減容化して放射性物質濃度が下がるまで仮保管した後、第1原発内への搬入を提案する。

 <町民理解得られぬ>

  第1原発など高線量地区への集約には、原発周辺自治体の避難住民から容認論があるのも事実。塩谷町役場にも福島県民から賛否両論の声が寄せられている。

  ただ、原発立地町の双葉、大熊両町は16平方キロという広大な中間貯蔵施設の受け入れを決めたばかりで、集約はさらなる負担となる。内堀雅雄福島知事は「各県処理の特措法が決まっている。自治体間で議論する問題ではない」と退ける。

  地元自治体も同法に基づき処理すべきだとの立場だ。大熊町の渡辺利綱町長は「身近に廃棄物を置きたくないというのは心情的には理解できるが、福島県内に全て集めろというのは暴論だ。町民の理解は得られない」と集約論に反対する。

  双葉町の伊沢史朗町長も「帰還困難区域や第1原発に運ぶというのは短絡的ではないか。受け入れられる話ではない。第1原発でつくられたエネルギーは、東京や関東で使われていたという事実も忘れないでほしい」と話している。


福島、廃炉へ冠水など3工法検討
2015年4月2日(木)2時0分配信 共同通信

 東京電力福島第1原発の廃炉作業における中長期的な方針を示す「戦略プラン」の全容が1日、判明した。最難関となる溶融燃料(燃料デブリ)の取り出しで重点的に取り組む工法を、原子炉格納容器を水で満たす「冠水」など三つに絞り込み、検討すべき課題を挙げた。政府の原子力損害賠償・廃炉等支援機構が策定を進めており、近く正式に公表する。

 今回、初めて策定する戦略プランは、炉心溶融(メルトダウン)を起こした1~3号機での燃料デブリ取り出しと廃棄物対策の2分野で構成。政府が公表した第1原発の廃炉作業に向けた「中長期ロードマップ」に技術的な根拠を与える土台となる。

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