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2015年4月 3日 (金)

独ジャーマンウイングス150人乗りエアバスA320墜落のニュース・11

引き続き、スペインのバルセロナからドイツのデュッセルドルフへ向かっていた独ジャーマンウイングスのエアバスA320型機(乗客144人、乗員6人)が24日、フランス南部の山岳地帯に墜落したニュースを伝達します。
ジャーマンウイングスは独ルフトハンザ航空傘下の格安航空会社(LCC)。

フランス内務省によると、墜落した航空機の残骸すでに発見されており、救助活動に入っていると報じられているが、オランド仏大統領は、全員の生存が絶望視されると発表した。

事故の詳細はまだ明らかではないが、今回の事故と同型の、エアバスインダストリー製のA320型機は、民間輸送機として世界で初めて電気信号による操縦指示(フライ・バイ・ワイヤ)を採用した機体で、最近では昨年12月28日に162人が乗ったエアアジアの同型機が悪天候の影響によると見られる理由でインドネシア沖に墜落する事故が起きたほか、時就航直後の1988年にエールフランス機がフランス・アブゼム空港でデモフライト中に墜落したのを皮切りに、1990年にはインディアン航空機がインド・バンガロール(ベンガルール)で、1992年にエールアンテール機がフランス・ストラスブールで、2006年にはアルマビア航空機がロシア・ソチでそれぞれ墜落するなど、これまでに操縦系統のトラブルによる多数の重大事故を起こしている。

リンク:独ルフトハンザ、副操縦士の病状報告義務ないとの見解発表 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ドイツ連邦航空局、副操縦士の病歴「一切把握せず」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:副操縦士の病歴把握せず=墜落事故で独連邦航空局 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:墜落独機の遺体捜索終了、DNA照合には数週間 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:独格安航空の副操縦士は墜落前に加速-データレコーダ示す - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:副操縦士が降下を加速する操作、何度も 独機墜落 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:独旅客機墜落 副操縦士の「故意」と断定 高度30メートル設定後に加速 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<独機副操縦士>墜落前、複数回加速…飛行記録解析で判明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:回収されたフライトレコーダー - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:30mまで急降下、速度上げるよう自動操縦設定 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:機体降下と同時に加速=飛行記録、「故意説」裏付け―独機墜落 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:独旅客機墜落 副操縦士の急下降は「故意」…最後の数分まで意識鮮明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:副操縦士「故意」確認 - 速報:@niftyニュース.
リンク:独機墜落、回収フライトレコーダーも故意の墜落を示唆=仏当局 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:独機墜落は「故意」、2つ目のブラックボックスで確認 調査当局 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:独旅客機墜落 副操縦士、前日もネットで自殺方法などを検索 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:航空安全、抜本見直しへ=操縦室、搭乗者確認で議論―独政府 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ルフトハンザ、フライト中のコックピットに乗員2人常駐を義務付け - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:独墜落機の副操縦士、自殺方法を調べていた - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:独機墜落、乗客乗員150人分のDNA試料採取 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<独機墜落>乗客・乗員全員のDNA採取 確認に最低3週間 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:副操縦士、最後の数分で2度減速 - 速報:@niftyニュース.
リンク:独機副操縦士、自殺方法など調べる-フライトレコーダー回収 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:独墜落機の副操縦士、「自殺方法」や「操縦室ドア」をネット検索 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:独機墜落 副操縦士は自殺法検索 フライトレコーダー発見 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:独墜落機フライトレコーダー発見、副操縦士は自殺方法を検索 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:独墜落機のフライトレコーダーを発見、解析可能な状態 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:身元特定に3~5週間=飛行記録の分析可能―独機墜落 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:フライトレコーダーを発見 - 速報:@niftyニュース.

以下、参考のために同記事を引用

独ルフトハンザ、副操縦士の病状報告義務ないとの見解発表
ロイター 4月7日(火)7時26分配信

[フランクフルト 6日 ロイター] - 独ルフトハンザ<LHAG.DE>は6日、傘下のジャーマンウイングス機を故意に墜落させたとみられているアンドレアス・ルビッツ副操縦士について、当局に病状を報告する義務はルフトハンザになかったとする見解を発表した。

ルフトハンザは、ルビッツ副操縦士が飛行免許を取得したのは従業員の病状に関する厳格な報告義務が導入された2013年以前だったため、報告義務はなかったとしている。

3月24日に起きた墜落事故では、ルビッツ副操縦士を含む乗員乗客150人全員が死亡。賠償をめぐっては、ルフトハンザがルビッツ副操縦士の病状を把握していたかが主な争点となる見通。


ドイツ連邦航空局、副操縦士の病歴「一切把握せず」
ロイター 4月6日(月)6時21分配信

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 4月4日、欧州航空安全機関(EASA)は、ドイツの航空規制当局であるドイツ連邦航空局(LBA)に対する定期監査の結果、「問題」を指摘した。写真はジャーマンウイングス機。2日撮影(2015年 ロイター/Wolfgang Rattay)

[ベルリン 5日 ロイター] - 独ジャーマンウイングス機の墜落事故で、同国の航空規制当局は5日、故意に機体を下降させたとされるアンドレアス・ルビッツ副操縦士の病歴は一切把握していなかったとロイターに明かした。乗務員の健康管理問題に対する疑問が一段と高まりそうだ。

同副操縦士は、ジャーマンウイングスの親会社ルフトハンザ<LHAG.DE>の航空学校に在籍していた2009年、数カ月にわたり訓練を中断。訓練を再開した際には「過去に深刻なうつ病の症状」を患ったことを示す医療記録を学校側に提出していた。ルフトハンザ側は、訓練再開前には、すべての医療検査と適正検査に合格していたと強調している。

一方、医師による証明書を基にパイロット免許を発行するドイツ連邦航空局(LBA)は、副操縦士のうつ病歴に関する情報について、墜落事故前には「一切受け取っていなかった」としている。

欧州の航空規制では、パイロットの精神状態に言及するよう医師に求めているが、過去の病歴についてどう扱うべきかは明記されていない。

ルフトハンザは5日に発表した声明で、「当社はLBAへの情報提供の義務は果たしている」と説明。副操縦士の件については、捜査が進行中であることを理由に、それ以上のコメントは差し控えた。

欧州委員会は4日、LBAに対する定期監査で欧州航空安全機関(EASA)が「問題」を確認していたと指摘。監査の時期は明らかにされていないが、ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)によると、欧州当局は昨年11月、LBAに「長年の問題を解決する」よう要請していた。欧州当局は職員不足を指摘したといい、それが事実であれば、乗務員の健康状態などの検査を行う人手が十分ではなかった可能性がある。


副操縦士の病歴把握せず=墜落事故で独連邦航空局
時事通信 4月6日(月)5時51分配信

 ドイツ格安航空ジャーマンウィングスの旅客機墜落事故で、独連邦航空局(LBA)の当局者は5日、同機を意図的に墜落させたとみられるアンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)の病歴について、LBAが事故まで「何の情報も得ていなかった」と明らかにした。ロイター通信が報じた。 


墜落独機の遺体捜索終了、DNA照合には数週間
読売新聞 4月5日(日)19時45分配信

 【マルセイユ(フランス南東部)=石黒穣】ドイツの格安航空会社ジャーマンウィングス機が墜落したフランス南東部のアルプス山中での捜索に関し、ロイター通信は4日、フランス当局による遺体の捜索が終了したと伝えた。

 地元の当局者が語った。

 同機を故意に墜落させた疑いがあるアンドレアス・ルビッツ容疑者を含め、乗員・乗客150人の所持品回収は続けられるという。

 仏検察はすでに、墜落現場で収容した遺体から150人分の異なるDNAが採取されたと明らかにしている。遺族から提供されたDNAと照合する作業は数週間かかるという。


独格安航空の副操縦士は墜落前に加速-データレコーダ示す
Bloomberg 4月4日(土)13時29分配信

  (ブルームバーグ):独格安航空ジャーマンウイングス9525便のアンドレアス・ルビッツ副操縦士は操縦装置を調整し、墜落前に飛行速度を加速させていたことがフライトデータレコーダーの解析で示された。

フライトレコーダーは2日に墜落現場の残骸の中から発見され、フランス航空事故調査局(BEA)の分析のためにパリに運ばれていた。

BEAの解析は副操縦士が機長を閉め出し、故意に機体を墜落させた可能性が強いとの仏検察当局の主張を裏付けるものになりそうだ。

原題:Germanwings Co-Pilot Set Plane to Go Faster Before Crash
(2)(抜粋)

記事に関する記者への問い合わせ先:トゥールーズ Andrea Rothman ,aerothman@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:
Benedikt Kammel
Phil Serafino, Sophie Caronello ,bkammel@bloomberg.net


副操縦士が降下を加速する操作、何度も 独機墜落
CNN.co.jp 4月4日(土)12時47分配信

フランス・マルセイユ(CNN) 仏南部で起きた独ジャーマンウイングス9525便の墜落事故で、フライトレコーダーの初期解析から、アンドレアス・ルビッツ(27)副操縦士が意図的に機体の降下を加速する操作を複数回行っていたことが明らかになった。仏航空事故調査局(BEA)が3日、発表した。

フライトレコーダーは2日に発見され、BEAがすぐに解析に取りかかっていた。

BEAは「初期解析により、コックピット内にいた副操縦士が(旅客機を)高度約30メートルまで下降させる自動操縦の設定をして、その後下降中に何度か(旅客機の)下降を加速させるように設定の変更をしていたことが明らかになった」と発表した。同機の正確な飛行履歴を調べるため、引き続き解析作業を行っているという。

ルビッツ副操縦士を巡っては、ボイスレコーダーに残された記録などから、当初から意図的な墜落との見方が出ていた。また、3月16日から23日にかけて、タブレット端末を使って自殺手段などについてインターネットで検索していたことも明らかになっている。

仏検察当局のロバン氏は、ルビッツ副操縦士が旅客機を山の方向に誘導したほか、警報が鳴らないように減速するなど意図的な行動を取っていて、墜落直前まで「生存し、意識が鮮明」だったと指摘する。 

捜査に詳しい欧州当局者は、動機の解明はいまだ不十分だとしながらも、ネット検索の事実からルビッツ副操縦士の行動は「計画的な殺人」にあたるとの考えを示した。


独旅客機墜落 副操縦士の「故意」と断定 高度30メートル設定後に加速
産経新聞 4月4日(土)1時7分配信

 【ベルリン=宮下日出男】ドイツ格安航空会社ジャーマンウイングスのエアバスA320機の墜落で、フランスの航空事故調査局(BEA)は3日、墜落機のフライトレコーダー(飛行記録装置)の初期解析の結果、墜落がアンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)の故意によるものだったことが確認されたと明らかにした。

 BEAの発表によると、副操縦士は自動操縦装置で機体を下降させる際、高度を約30メートルに設定。その後、加速のため数回設定を変更させていたという。フライトレコーダーは2日の発見後、パリ郊外のBEAに運ばれ、解析を実施。BEAは飛行中の状況をさらに正確に把握するため、作業を続けるとした。

 また、AP通信などによると、仏検察当局は2日、副操縦士が墜落前の「最後の数分間」、数回にわたって超過速度を示す警報が鳴らないように速度を調節していたことを明らかにした。当局は副操縦士の意識が最後まで鮮明だったことを示す行動とみている。

 一方、独誌シュピーゲル(電子版)によると、ドイツ検察当局は3日、副操縦士が診察を受けていた医療機関5カ所の家宅捜索を実施し、副操縦士の診察書類を押収した。副操縦士は最近も精神状態に問題を抱えていたとされている。


<独機副操縦士>墜落前、複数回加速…飛行記録解析で判明
毎日新聞 4月3日(金)22時14分配信

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仏航空事故調査局(BEA)が提供した墜落現場付近で発見されたフライトレコーダー=2015年4月3日、AP

 【パリ宮川裕章】フランス南部の山中で起きたドイツの格安航空会社ジャーマンウイングス機(乗客144人、乗員6人)の墜落で、仏事故調査当局は3日、墜落機のフライトレコーダーを解析した結果、副操縦士が墜落前、複数回にわたり、降下を加速させる操作を行っていたことが判明したと発表した。ボイスレコーダーやレーダーの航跡と合致する内容で、副操縦士による意図的な墜落が改めて裏付けられた。

 フライトレコーダーは2日午後(日本時間同日夜)に墜落現場付近で発見され、3日、事故調査当局で解析した。その結果、副操縦士は自動操縦装置を高度30メートルに設定し、さらにその後、複数回にわたって降下速度を上げるよう設定を調節していたことが分かった。墜落直前にも回避行動を取らず、むしろ加速させていたことから、副操縦士のより強い意志が明確になった。


回収されたフライトレコーダー
時事通信 4月3日(金)21時27分配信

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フランス南東部のドイツ旅客機墜落現場から回収されたフライトレコーダー=3日、仏航空事故調査局(BEA)提供


30mまで急降下、速度上げるよう自動操縦設定
読売新聞 4月3日(金)21時11分配信

 【パリ=本間圭一】フランス南東部のアルプス山中で先月起こったドイツのジャーマンウィングス機墜落で、仏航空事故調査局(BEA)は3日、現場から回収したデジタルフライトデータレコーダー(DFDR)の初期の解析結果を発表した。

 それによると、コックピットの中にいた操縦士が、機体を高度100フィート(約30メートル)まで降下させ、高度を下げながら、速度を上げるよう自動操縦装置を設定していた。墜落したのは標高約1500メートル付近の山中で、当時、コックピットにいたアンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)が機体を急降下させて故意に墜落させた証拠になるとみられる。

 操縦室内の会話などを記録するボイスレコーダーのこれまでの分析から、副操縦士が意図的に機体を墜落させた可能性が濃厚になっていた。BEAは今後、DFDRの解析を進め、墜落に至るまでの機体の状況などを詳しく検証する。


機体降下と同時に加速=飛行記録、「故意説」裏付け―独機墜落
時事通信 4月3日(金)20時54分配信

 【パリ時事】フランス南東部アルプス山中のドイツ旅客機墜落をめぐり、仏航空事故調査局(BEA)は3日、現場から回収されたフライトレコーダーを解析した結果、アンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)は墜落当時、機体を降下させると同時に加速させていたと発表した。副操縦士が「故意に墜落させた」と疑われてきた仮説が、飛行記録からも裏付けられたと言えそうだ。 


独旅客機墜落 副操縦士の急下降は「故意」…最後の数分まで意識鮮明
産経新聞 4月3日(金)20時30分配信

 【ベルリン=宮下日出男】ドイツ格安航空会社ジャーマンウイングスのエアバスA320機の墜落で、フランス検察当局は2日、南東部の墜落現場からフライトレコーダー(飛行記録装置)を発見した。仏航空事故調査局は3日、初期解析の結果から、墜落がアンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)の故意だったことが確認されたと明らかにした。ロイター通信などが伝えた。

 副操縦士は高度約30メートルまで降下するよう自動操縦を設定。その後、複数回、加速操作をしていたという。

 また、米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)などによると、副操縦士が「最後の数分間」、2度にわたって速度警報を鳴らなくさせるため、減速操作をしていたことも判明した。仏当局は、副操縦士の意識が最後まで鮮明だったことを示すとみている。

 一方、ドイツ検察当局は2日、副操縦士が3月中旬から墜落前日まで、インターネットで自殺の手法や操縦室の安全性について調べていたと発表した。副操縦士は過去に自殺傾向で精神的な治療を受けており、自殺のために墜落を準備していた可能性が高まった。


副操縦士「故意」確認
2015年4月3日(金)20時0分配信 共同通信

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 フランス南部で墜落したドイツ旅客機のフライトレコーダー=フランス航空事故調査局提供(AP=共同)

 【パリ共同】フランス南部で墜落したドイツ旅客機のフライトレコーダー(飛行記録装置)を分析しているフランス航空事故調査局(BEA)は3日、墜落がアンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)の故意だったことが確認されたと明らかにした。フランス公共ラジオが伝えた。

 BEAの初期段階の分析によると、副操縦士は自動操縦装置で同機を下降させ始め、その後、複数回にわたり速度を上げる操作をしていた。BEAはさらに詳細な事実関係を解明するため分析を続ける。

 フライトレコーダーは2日発見され、パリ郊外のBEAに搬送された。


独機墜落、回収フライトレコーダーも故意の墜落を示唆=仏当局
ロイター 4月3日(金)19時41分配信

[パリ 3日 ロイター] - 仏航空事故調査局(BEA)は3日、独ジャーマンウイングス機墜落で、現場から回収したフライトレコーダー(飛行記録装置)を調べたところ、副操縦士が故意に墜落させたことが示されたと発表した。

BEAは声明で「第1段階の調査では、コックピットのパイロットが自動操縦を利用し、飛行機を高度100フィートに向けて下降させたことが示された」と説明。「その後数回にわたり、飛行機が下降する中でパイロットは自動操縦の設定を修正し、飛行機を加速させた」とした。


独機墜落は「故意」、2つ目のブラックボックスで確認 調査当局
AFP=時事 4月3日(金)19時31分配信

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2009年にドイツ北部ハンブルクで開催されたマラソン大会に出場した、独格安航空会社ジャーマンウイングス9525便のアンドレアス・ルビッツ副操縦士(2009年9月13日撮影、2015年3月27日公開)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】ドイツの格安航空会社ジャーマンウイングス(Germanwings)9525便の墜落について、フランスの事故調査当局は2日、墜落現場から回収された2つ目のブラックボックスのデータから、副操縦士が故意に航空機を墜落させたことを確認したと発表した。

独墜落機の副操縦士、「自殺方法」や「操縦室ドア」をネット検索

「データはまず、コックピット内のパイロットが自動操縦を使い、航空機を高度100フィート(約30メートル)に向けて降下させたことを示している。次にパイロットは、航空機の降下中に数回にわたって、航空機の速度を上げるために自動操縦の設定を変更した」と、仏航空事故調査局(BEA)は声明で述べた。【翻訳編集】 AFPBB News


独旅客機墜落 副操縦士、前日もネットで自殺方法などを検索
産経新聞 4月3日(金)17時39分配信

 【ベルリン=宮下日出男】ドイツ格安航空会社ジャーマンウイングスのエアバスA320機を墜落させたとされるアンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)が「最後の数分間」、2度にわたって速度警報を鳴らなくさせるため、減速操作をしていたことが分かった。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)などが2日、フランス当局の話として伝えた。

 仏当局は、副操縦士の意識が最後まで鮮明だったことを示すとみている。

 また、ドイツ検察当局は2日、副操縦士が3月中旬から墜落前日まで、インターネットで自殺の手法や操縦室の安全性について調べていたと発表した。副操縦士は過去に自殺傾向で精神的な治療を受けており、自殺のために墜落を準備していた可能性が高まった。

 仏検察当局は2日、フランス南東部の墜落現場から旅客機のフライトレコーダー(飛行記録装置)も発見した。表面が焼け焦げているが、解析は可能な状態だといい、既に見つかっているボイスレコーダー(音声記録装置)の分析結果と合わせ、墜落の全容解明を急ぐ。


航空安全、抜本見直しへ=操縦室、搭乗者確認で議論―独政府
時事通信 4月3日(金)14時57分配信

 【ベルリン時事】フランス南東部でのドイツ旅客機墜落を受け、機内の安全対策を再検討する動きがドイツで始まった。墜落は副操縦士が機長を閉め出したことで起きたとされるが、操縦室の入室管理の方法をどう変えるかはテロ対策と絡む。また、デメジエール内相は搭乗者をチェックできていない現在の仕組みには「重大な安全上の問題がある」と強調しており、大掛かりな航空安全体制の見直しにつながりそうだ。
 一般的な旅客機は2001年の米同時テロ後、操縦室内から承認を得なければ、入室できない仕組みになった。3月24日の独機墜落では、機長がロックされた操縦室に戻れなかったため、副操縦士による意図的な急降下を阻止できなかったとみられている。
 ドブリント独運輸相は今月2日、航空会社や専門家を交えた対策委員会の設立を発表。これまでのテロ予防の観点を踏まえつつ、操縦室ドアの現行システムの変更が妥当かについて結論を出す方針だ。
 独政府は搭乗者の個人情報の確認強化も視野に入れる。欧州域内では「シェンゲン協定」に基づき、移動の自由が認められている。デメジエール内相は航空券が他人に渡れば、実際の搭乗者が誰かが分からない現状を問題視。独紙ビルトに「今後もこのままでいいのか真剣に考えなければならない」と訴えた。 


ルフトハンザ、フライト中のコックピットに乗員2人常駐を義務付け
レスポンス 4月3日(金)13時54分配信

ルフトハンザは、傘下の航空各社がドイツ連邦航空局、ドイツ国内航空各社、ドイツ航空協会(BDL)と協力し、危険を未然に防ぐための措置として新たなコックピット使用手順を導入すると発表した。

[関連写真]

新たな手順では、フライト中、コックピットには認定を受けた乗員2人が常駐することを義務付ける。

グループのジャーマンウィングスの事故では、コックピットで1人となった副操縦士が故意に墜落させた疑いが持たれている。

ルフトハンザグループの旅客航空会社は、各国航空当局との協議し、可能な限り速やかに新たな手順を導入し、安全体制も改善するとしている。具体的には、グループ航空会社は「セーフティー・パイロット」に加え、新たなポストとして「グループ・セーフティー・パイロット」を配置する。新ポストには、ヴェルナー・マース機長が即時就任、現在務めるルフトハンザドイツ航空の「セーフティー・パイロット」と兼務する。

マース機長は、全てのフライトの安全に関する手順の検討と改善について、グループ全体の責務を負うとともに、権限に基づき、ルフトハンザグループのカールステン・シュポアCEOに対して直接報告を行う。

《レスポンス 編集部》


独墜落機の副操縦士、自殺方法を調べていた
CNN.co.jp 4月3日(金)12時29分配信

独デュッセルドルフ(CNN) フランス南部で起きたジャーマンウィングス機の墜落で、同機を故意に墜落させたとされるアンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)が墜落の数日前からインターネットで自殺の方法を調べていたことがわかった。独検察当局が2日、明らかにした。

自宅アパートから押収したタブレット端末を分析した結果、ルビッツ副操縦士はこのタブレットを3月16日から墜落前日の23日まで使用してネット検索をしていたと判明。自殺手段のほか、操縦室の扉やその安全対策や治療に関する検索も行っていたという。

また、仏検察のブリス・ロバン検事によれば、墜落現場では2日、地表から20センチの深さに埋まっていたフライトレコーダーが発見された。

「これで速度や高度、パイロットの行動を特定できるだろう。非常に重要な情報になる」とロバン検事は述べた。

現場からはこれまでに乗員や乗客の持ち物470点も発見された。このなかには携帯電話40個も含まれているが、いずれも大きな損傷を受けており、有用な情報が得られるかは疑問視されているという。


独機墜落、乗客乗員150人分のDNA試料採取
読売新聞 4月3日(金)10時39分配信

 【パリ=本間圭一】フランス南東部のアルプス山中で起きたドイツのジャーマンウィングス機墜落で、仏検察は2日、墜落現場からの遺体回収について、乗客乗員150人分のDNA試料を採取したことを明らかにした。

 今後、家族らからDNAの提供を受け、身元確認作業を本格化させる予定だ。

 検察はまた、飛行データを記録するデジタルフライトデータレコーダー(DFDR)を同日、墜落現場から回収したことも明らかにした。レコーダーは燃焼により黒くなっているが、検察当局の担当者は、「(データを)利用できると考えてもおかしくはない」と述べ、解析できる見通しを示した。


<独機墜落>乗客・乗員全員のDNA採取 確認に最低3週間
毎日新聞 4月3日(金)10時27分配信

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墜落した独旅客機の航路

 ◇副操縦士、自殺の方法の情報収集か

 【パリ宮川裕章、ベルリン篠田航一】フランス南部の山中で起きたドイツの格安航空会社ジャーマンウイングス機(乗客144人、乗員6人)の墜落で、仏検察当局は2日、墜落現場から乗客・乗員全員分のDNAを採取したと発表した。判明し次第、家族に伝える。ただ、確認には3週間以上かかる見通し。また、機体の高度などを記録するフライトレコーダーも回収された。

 仏検察当局のブリス・ロバン検察官が記者会見で明らかにした。現場から回収した2854検体を鑑定し、全員分のDNAを確認した。今後、乗客・乗員の家族から採取したDNAなどと比較し、身元の特定を進める。最終確認までには3~5週間かかるという。

 一方、フライトレコーダーは現場付近の谷に埋もれた状態で見つかり、一部が焦げていた。だが「分析が期待できる状況」(ロバン検察官)といい、パリに輸送し、事故調査当局が調べる。

 フライトレコーダーには速度や高度、操縦士の機器操作なども記録されており、同機を意図的に墜落させたとされるアンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)の操縦の詳細が解明される可能性がある。

 また、AFP通信によると、独検察当局がルビッツ副操縦士の自宅から押収したタブレット端末の記録から、同副操縦士が自殺の方法や、操縦室のドアやセキュリティーに関する情報を収集していたことも分かった。


副操縦士、最後の数分で2度減速
2015年4月3日(金)10時6分配信 共同通信

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 2日、フランス・マルセイユで記者会見した際、発見されたフライトレコーダーの写真を示す検察当局者(ロイター=共同)

 【パリ共同】フランス検察当局は2日、同国南部のドイツ旅客機墜落で、アンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)が「最後の数分間」に少なくとも2度、機体を減速させようとしたことが明らかになったと発表した。副操縦士の意識が最後まではっきりしていたことを示すという。

 また同機の乗客乗員150人の身元確認に3~5週間が必要だと述べた。遺族への遺体の引き渡しは全員の身元確認が終了してからになる。

 2日に墜落現場で発見されたフライトレコーダー(飛行記録装置)は表面が焼けているが分析は可能な状態。墜落が副操縦士の故意によるものかどうか確定できるとの考えを示した。


独機副操縦士、自殺方法など調べる-フライトレコーダー回収
Bloomberg 4月3日(金)10時0分配信

  (ブルームバーグ):独ジャーマンウイングス機の操縦室から機長を閉め出し、故意に機体を墜落させたとみられている副操縦士が、事前に自殺方法と操縦室ドアの構造を調べていたことが明らかになった。

デュッセルドルフの検察当局が2日発表した声明によると、アンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)宅の捜索で押収したタブレット端末から取り出したデータを解析したところ、副操縦士が先月24日の墜落までの数日間にそうした情報を調べていたことが判明。また、医療支援に関してもタブレットで検索していたという。副操縦士は、墜落当日は勤務に適さないとの診断を受けていたことを会社側に隠していた。

新たに明らかになったこうした事実は、副操縦士が故意に機体を墜落させたとの疑いを裏付けるものとなる。

一方、フランス・アルプスの墜落現場ではフライトレコーダーが回収された。すでにボイスレコーダーも回収されている。

マルセイユ検察当局のブリス・ロバン氏は2日の記者会見で、フライトレコーダーの内容の解析に期待を寄せた。

原題:Airbus Pilot Researched Cockpit Doors, Suicide Before
Crash (2)(抜粋)

記事に関する記者への問い合わせ先:ベルリン Patrick Donahue ;ベルリン Arne Delfs ,pdonahue1@bloomberg.net,adelfs@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:
Alan Crawford ;
Chad Thomas
Chad Thomas, Frank Connelly ,acrawford6@bloomberg.net,cthomas16@bloomberg.net


独墜落機の副操縦士、「自殺方法」や「操縦室ドア」をネット検索
AFP=時事 4月3日(金)7時55分配信

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2009年にドイツ北部ハンブルクで開催されたマラソン大会に出場した、独格安航空会社ジャーマンウイングス9525便のアンドレアス・ルビッツ副操縦士(2009年9月13日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】ドイツの格安航空会社ジャーマンウイングス(Germanwings)機をフランス・アルプス(Alps)の山中に故意に墜落させたとみられているアンドレアス・ルビッツ(Andreas Lubitz)副操縦士(27)が生前、自殺の方法や操縦室のドアについてインターネットで検索していたことが判明した。独検察当局が2日発表した。

副操縦士の謎の行動、考えられる5つの仮説 ドイツ機墜落

 独西部デュッセルドルフ(Duesseldorf)検察当局によると、同市にあるルビッツ副操縦士のアパートで見つかったタブレット端末に、「内科治療方法」や「自殺の方法」に加え、「操縦室のドアとその防犯対策」といったキーワード検索の履歴が残っていた。

 独検察は先に、副操縦士が操縦士資格を未取得だった「数年前に」自殺傾向があると診断されていたことを明かしている。

 副操縦士と機長との会話を記録していたブラックボックスのデータは、墜落時操縦室には副操縦士しかいなかったことを示している。副操縦士は機長が席を外した隙を見計らい、操縦室のドアを施錠して機長を閉め出し、意図的に同機を降下・墜落させたとみられている。【翻訳編集】 AFPBB News


独機墜落 副操縦士は自殺法検索 フライトレコーダー発見
産経新聞 4月3日(金)7時55分配信

 【ベルリン=宮下日出男】ドイツ格安航空会社ジャーマンウイングスのエアバスA320機の墜落で、ドイツ検察当局は2日、旅客機を墜落させたとされるアンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)が墜落前、インターネットを使って自殺の手法や操縦室の安全性などについて調べていたと発表した。

 副操縦士をめぐっては、過去に自殺傾向で精神的な治療を受けていたことが明らかになっているほか、機長を操縦室から閉め出して故意に旅客機を墜落させた疑いが強まっている。関連する情報を事前に集めていたことが判明し、副操縦士が自殺のために墜落を準備していた可能性がある。

 当局は副操縦士の関連先で押収したタブレット端末の検索履歴などから判明したとしている。発表によると、副操縦士は3月16日から墜落前日の23日まで、医学的な治療法や自殺のやり方などを調べていたほか、操縦室のドアの安全対策について数分間検索していた日もあったという。

 操縦室のドアは米中枢同時テロ後、外側からは開けられないようにするなど安全対策が強化されている。機長は24日の墜落時、外からこじ開けようとするなどしたが入室できなかった。

 一方、フランス検察当局は2日、仏南東部の墜落現場から、旅客機のフライトレコーダー(飛行記録装置)を発見。これまでに発見されているボイスレコーダー(音声記録装置)の分析結果と合わせ、墜落の全容解明を急ぐ。


独墜落機フライトレコーダー発見、副操縦士は自殺方法を検索
ロイター 4月3日(金)7時34分配信

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 4月2日、ジャーマンウイングス機墜落で、故意に墜落させた疑いのある副操縦士が、自殺の方法などについてインターネットで検索していたことが分かった。写真は発見されたフライトレコーダーの写真を見せるフランスの検察官。マルセイユで撮影(2015年 ロイター/Jean-Paul Pelissier)

[デュッセルドルフ/マルセイユ 2日 ロイター] - 独ジャーマンウイングス機墜落で、故意に墜落させた疑いのあるアンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)が、自殺の方法などについてインターネットで検索していたことが分かった。独検察当局が2日、明らかにした。

また、副操縦士の自宅のあるデュッセルドルフの司法当局者によると、押収したコンピューターからコックピットのドアやその安全対策について副操縦士が検索していたことが判明したという。

一方、フランス・アルプスの墜落現場では、飛行記録をおさめたフライトレコーダーが発見された。当局はすでに回収された音声記録のボイスレコーダーとあわせて解析を進める。


独墜落機のフライトレコーダーを発見、解析可能な状態
AFP=時事 4月3日(金)7時7分配信

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仏マルセイユの検察当局が記者会見で公開した、独格安航空会社ジャーマンウイングス機のフライトレコーダー(飛行記録装置)の写真(2015年4月2日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】副操縦士によって故意に墜落させられたとみられているドイツの格安航空会社ジャーマンウイングス(Germanwings)機のフライトレコーダー(飛行記録装置)が、捜索開始から9日目にして回収された。フランス当局が2日発表した。記録されているデータは解析可能な状態とみられている。

墜落機内の映像か 「大混乱に陥る客室」仏独メディアが報道

 当局は、同機が墜落したフランス・アルプス(Alps)の山中に黒焦げになって埋まっていたフライトレコーダーから、今回の惨事に関するより多くの情報を得たいと考えている。

 同機のもう1つのブラックボックスであるボイスレコーダー(音声記録装置)の方は、先月24日の墜落直後に見つかっていた。そこから得られたデータによって、アンドレアス・ルビッツ(Andreas Lubitz)副操縦士(27)が操縦室から機長を閉め出し、同機を意図的に降下させて墜落させたことが示唆されていた。

 フランスのブリス・ロバン(Brice Robin)検事は記者会見で、フライトレコーダーは「使用可能という合理的な希望を持てる」状態だとしている。

 フライトレコーダーには、速度や飛行高度、操縦士が行った機器の操作などが記録されている。ロバン検事は、そういったデータは捜査に「不可欠な」要素になるだろうと述べた。【翻訳編集】 AFPBB News


身元特定に3~5週間=飛行記録の分析可能―独機墜落
時事通信 4月3日(金)5時8分配信

 【パリ時事】フランス南東部のドイツ旅客機墜落で、仏マルセイユ検察のブリス・ロバン検事は2日、記者会見し、墜落現場から収容された乗員乗客150人とみられる遺体の身元確認の完了には、なお3~5週間かかるとの見通しを明らかにした。
 当局は同日までに、すべての遺体からDNAサンプルを採取。しかし、乗客の家族らが提供したDNA情報との照合にさらに時間を要するという。オランド大統領は先に、身元確認が5日にも終了するとの見通しを示していた。
 ロバン検事は、当局が2日に現場から回収したフライトレコーダーには墜落機の速度や高度、エンジン出力など500のデータが記録されていると説明。発見時は地面に完全に埋まった状態だったが、「飛行記録の分析は十分可能だと考えられる」と述べた。 


フライトレコーダーを発見
2015年4月3日(金)0時51分配信 共同通信

 【パリ、ベルリン共同】フランス南部のドイツ旅客機墜落で、フランス検察当局は2日、墜落現場で、フライトレコーダー(飛行記録装置)が発見されたと明らかにした。フランス公共ラジオが伝えた。

 同機のボイスレコーダー(音声記録装置)は墜落した3月24日に発見。航空事故調査局の分析で、アンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)が故意に墜落させた疑いが強いとみられている。フライトレコーダーは機体の速度や高度を克明に記録しており、データの分析に成功すれば、墜落に至るまでの間に副操縦士がどのような操作をしていたのか解明できる。

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