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2015年3月29日 (日)

エアカナダのエアバスA320がハードランディング、23人負傷

カナダ東部ハリファクスのスタンフィールド国際空港で、現地時間29日未明、乗客乗員138人が乗ったトロント発エアカナダ国内線のエアバスA320が着陸の際、空港手前の送電線に接触して着陸に失敗、ハードランディングして大破した。この事故で乗客23人が負傷して病院に搬送された。

事故当時は激しい雪が降っており、事故機は送電線との接触で降着装置をもぎ取られ、胴体で着地してバウンドした後、滑走路を外れて擱座走したもよう。現時点で事故原因は不明。

事故機のエアバスA320は、この間、エアアジアジャーマンウイングスなどで連続事故が発生している。

リンク:エアカナダ機着陸に失敗、23人負傷 カナダ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<カナダ>エアバス機、着陸に失敗 23人軽傷 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:A320型機が着陸時にバウンド、23人搬送 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エア・カナダ機が着陸失敗、25人負傷 空港が一時停電に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアカナダA320型機が着陸失敗、20人超負傷 送電線に接触か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エアカナダの国内線、着陸失敗 - 速報:@niftyニュース.
リンク:旅客機が着陸失敗、23人負傷=カナダ - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

エアカナダ機着陸に失敗、23人負傷 カナダ
AFP=時事 3月30日(月)11時49分配信

A320ac
カナダ・ノバスコシア州ハリファクスの国際空港で着陸に失敗したエアカナダのエアバスA320型機(2015年3月29日提供)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】カナダ・ノバスコシア(Nova Scotia)州ハリファクス(Halifax)の国際空港で29日未明、トロント発のエアカナダ(Air Canada)624便が大雪の中で着陸に失敗し、23人が負傷した。機体は送電施設に接触した後に地面に衝突したとみられている。

A320型機、1988年の運用開始以来11回の死亡事故

 同機は、フランス・アルプス(French Alps)で24日に墜落したドイツ航空大手ルフトハンザ航空(Lufthansa)傘下の格安航空会社ジャーマンウイングス(Germanwings)9525便と同じエアバス(Airbus)A320型機だった。

 エアカナダは、AC624便について「ハリファクスでの着陸の際に、滑走路を外れた」とツイッターへの投稿で述べた。【翻訳編集】 AFPBB News


<カナダ>エアバス機、着陸に失敗 23人軽傷
毎日新聞 3月30日(月)11時36分配信

 【ニューヨーク草野和彦】カナダ東部ノバスコシア州ハリファクスのハリファクス・スタンフィールド国際空港で29日未明(日本時間同日午後)、トロント発エア・カナダ624便のエアバスA320(乗客乗員計138人)が着陸に失敗し、機体の一部を破損した。同社によると23人が病院に運ばれたが、いずれも軽傷という。

 カナダ運輸安全委員会の担当者は記者会見で、同機が滑走路の300メートル以上も手前で着陸したことを明らかにし「(重大事故にならず)とても幸運だった」と語った。また、機体は着陸前に空港付近の送電線に接触し、車輪がもぎ取られていたという。事故当時は激しい降雪の悪天候で、同委が詳しい事故原因を調べている。

 モントリオールの日本総領事館によると、搭乗者名簿やけが人に日本人はいない。


A320型機が着陸時にバウンド、23人搬送
読売新聞 3月30日(月)11時3分配信

 【ニューヨーク=水野哲也】カナダ東部ハリファクスの空港で29日未明、トロントから到着したエア・カナダのエアバスA320型機(乗客乗員138人)が着陸時に滑走路を外れて停止し、23人が病院に搬送された。

 いずれも軽傷とみられる。AP通信などによると、事故当時は激しい雪が降っており、事故機は強い衝撃と共に着地し、バウンドした後に胴体で滑走したという。


エア・カナダ機が着陸失敗、25人負傷 空港が一時停電に
CNN.co.jp 3月30日(月)9時48分配信

(CNN) カナダ東部のハリファクス国際空港で29日未明、トロント発のエア・カナダ機が着陸に失敗し、2人の操縦士を含む25人が負傷した。

カナダ運輸安全員会(TSB)によると、エア・カナダのエアバスA320型機は滑走路の約340メートル手前で着地して空港のアンテナに衝突、送電線を切断した。機体は車輪を失った状態で300メートル以上スリップした末に停止した。

エア・カナダによると、同機は28日深夜に乗客133人、乗員5人を乗せてトロントを出発していた。操縦士と乗客ら25人が病院へ運ばれて手当てを受けた。全員が軽傷で、1人を除き午後までに病院を出たという。

空港は一時的に停電し、闇に包まれた。現場からの映像には、機首の一部が欠け、片翼が損傷した機体や、落下した送電線などが映っている。

空港の報道担当者によると、着陸当時、現場では激しい雪が降っていたが、これが原因となったかどうかは不明。エア・カナダの幹部は記者団に、天候には問題がなかったと語った。

TSB当局者は、搭載されていたブラックボックスを分析に出し、同日中に現場へ数十人の捜査要員を送り込むと説明。原因究明には時間がかかるとの見方を示した。


エアカナダA320型機が着陸失敗、20人超負傷 送電線に接触か
ロイター 3月30日(月)8時7分配信

Aca320
 3月29日、カナダ東部ノバスコシア州ハリファクスの空港で、乗客乗員138人を乗せたトロント発のエアカナダのエアバスA320型機が着陸時に滑走路をはみ出し、20人以上が負傷した。写真は着陸に失敗したエアカナダ機(2015年 ロイター/Mark Blinch)

[ハリファクス(カナダ・ノバスコシア州) 29日 ロイター] - カナダ東部ノバスコシア州ハリファクスの空港で29日、乗客乗員138人を乗せたトロント発のエアカナダ<AC.TO>のエアバスA320型機が着陸時に滑走路をはみ出し、20人以上が負傷した。

エアバスによると、この事故による重傷者はいない。ただ、機体は激しく損傷している箇所があるという。事故原因は分かっておらず、同社は原因調査に協力するとしている。

事故当時の天候は大雪で、地元メディアの取材に応じた乗客らは、着陸前に「ピカッと光った」などと話しており、機体が送電線に接触した可能性もある。

空港の広報は地元メディアに対し、事故当時に停電が起きたとしているが、その原因は明らかにしなかった。送電はその後復旧している。


エアカナダの国内線、着陸失敗
2015年3月30日(月)0時50分配信 共同通信

 【ニューヨーク共同】カナダ東部ノバスコシア州ハリファクスの空港で29日未明(日本時間同日午後)、トロント発のエアカナダのエアバスA320(乗客乗員138人)が着陸時に滑走路をはみ出し、二十数人がけがをして病院に運ばれた。AP通信が伝えた。

 負傷者は全員軽傷という。カナダの運輸当局が公表した写真によると、機体は先端部分が外れ、エンジンの一つが押しつぶされた状態で停止した。

 着陸直前に機体が送電線に接触し、空港が一時停電したとの情報もあり、運輸当局が着陸失敗との関連を調査している。


旅客機が着陸失敗、23人負傷=カナダ
時事通信 3月29日(日)18時15分配信

 【モントリオール(カナダ)AFP=時事】カナダ東部ハリファクスのスタンフィールド国際空港で29日未明、乗客乗員137人を乗せたトロント発のカナダ航空エアバスA320が着陸の際、滑走路をはみ出し、同航空によると、23人が病院で手当てを受けた。空港の広報担当者は25人が負傷したと話している。
 原因は不明。空港は当時、停電が起きており、滑走路の灯火は予備発電機で点灯していた。広報担当者は「停電と関連している可能性はあるが、確証はない」と述べるにとどめた。 

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