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2015年3月13日 (金)

天皇皇后両陛下、大震災後4回目の宮城県ご訪問

天皇皇后両陛下は13日、国連防災世界会議の開会式へのご臨席と東日本大震災の復興状況ご視察のため、羽田発の特別機で宮城県に入り、震災で津波被害を受けた岩沼市沿岸部に造成された「千年希望の丘」で慰霊碑に供花された。
両陛下の同県ご訪問は昨年7月以来で、東日本大震災後4回目となる。

14日は仙台市で国連防災世界会議の開会式に臨席した後、東松島市で農業生産法人によるイチゴ栽培をご見学。15日には石巻市でかまぼこ工場をご見学され、同日夕に帰京される予定。

リンク:両陛下、石巻のかまぼこ工場を視察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、宮城県石巻市のかまぼこ工場を見学 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<天皇、皇后両陛下>石巻のかまぼこ工場を視察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、被災かまぼこ工場を視察しご帰京 「津波を忘れてはいけない」  - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、かまぼこ工場を視察=宮城 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、かまぼこ工場を視察=宮城 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、かまぼこ工場視察 - 速報:@niftyニュース.
リンク:被災農家を両陛下激励 東松島訪問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:住民ら復興の励みに 両陛下、宮城・東松島ご視察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、被災地でイチゴの摘み取りをご体験 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「実が大きい」両陛下、被災地の畑でイチゴ摘み - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<両陛下>宮城でイチゴ栽培を視察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下がイチゴ栽培視察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下が震災犠牲者へ献花 岩沼「希望の丘」訪問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:震災の記憶生かす…100か国4万人が意見交換 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:出席される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<天皇、皇后両陛下>宮城訪れ、震災犠牲者慰霊 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、傘差さずに供花…宮城「千年希望の丘」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、宮城県ご訪問 津波跡地の慰霊碑にご供花 震災後4回目 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:供花される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:手を振られる両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、慰霊碑に供花=復興状況を視察―宮城 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下が宮城訪問 - 速報:@niftyニュース.
リンク:両陛下、宮城県入り=国連防災世界会議に出席 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<天皇、皇后両陛下>宮城県へ 国連防災会議出席など - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

両陛下、石巻のかまぼこ工場を視察
河北新報 3月16日(月)11時20分配信

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ガラス窓越しにかまぼこの製造工程を見学する両陛下=15日午前10時40分ごろ、石巻市

  宮城県を訪問していた天皇、皇后両陛下は15日、東日本大震災で被災した石巻市の「白謙蒲鉾店」門脇工場で笹かまぼこの製造工程などを視察された。震災後、石巻市入りは初めて。多くの犠牲者が出たことから、以前から訪問を希望していたという。

  同社の白出征三会長が「市内3カ所の店舗と工場が津波で最大6メートル浸水しました」と被災や生産再開の状況を説明。両陛下は「随分ご苦労も多かったでしょう」といたわりの言葉を掛け、魚のすり身を串焼きにしたり包装したりする作業をガラス窓越しに見学した。

  東松島市役所では地元の首長らと会食した。両陛下は同日午後、仙台市で開かれている国連防災世界会議の開会式出席など3日間の日程を終え、JR仙台駅から専用列車で帰京した。


両陛下、宮城県石巻市のかまぼこ工場を見学
読売新聞 3月15日(日)21時2分配信

 天皇、皇后両陛下は15日、宮城県石巻市の白謙蒲鉾(しらけんかまぼこ)店の門脇工場を訪問された。

 工場は東日本大震災の津波被害に遭い、4か月後に操業を再開した。両陛下は、ガラス越しに笹(ささ)かまぼこを焼く工程などを見学。津波で機械が流され、原料の魚の確保も難しかったという説明に、天皇陛下は「随分ご苦労が多かったでしょうね」とねぎらわれた。両陛下は同日夕、帰京された。


<天皇、皇后両陛下>石巻のかまぼこ工場を視察
毎日新聞 3月15日(日)19時50分配信

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かまぼこ工場を視察される天皇、皇后両陛下。左は白謙蒲鉾店の白出征三会長=宮城県石巻市の同社門脇工場で2015年3月15日午前10時41分(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下は15日、東日本大震災の被災地、宮城県石巻市の食品会社「白謙蒲鉾(しらけんかまぼこ)店」の工場を視察された。同店は津波で三つの工場が損壊し復旧までに約9カ月かかった。

 両陛下はささかまぼこの製造過程を見学。天皇陛下は「(震災で)従業員の方はどうでしたか」「随分ご苦労があったんじゃないですか」などと質問した。【真鍋光之】


両陛下、被災かまぼこ工場を視察しご帰京 「津波を忘れてはいけない」 
産経新聞 3月15日(日)17時54分配信

 宮城県を訪問中の天皇、皇后両陛下は15日、東日本大震災で津波被害を受けた石巻市の「白謙蒲鉾(しらけんかまぼこ)店」門脇(かどのわき)工場で、特産の笹かまぼこの製造工程を視察するなどし、夕方に東北新幹線で帰京された。

 死者・行方不明者3971人と最大の被害を出した石巻市を訪問されるのは震災後初めて。同工場は最大約6メートルの津波に襲われ、従業員は無事だったものの製造機械が全壊。約4カ月後に製造を再開した。

 両陛下は車で沿岸部を通り、同工場にご到着。白出(しらで)征三会長から被災状況や製造再開までの経緯について説明を受け、陛下は「ご苦労が多かったでしょう」と気遣われた。続いて、ガラス窓越しに魚のすり身を焼き上げる工程や包装作業を見て回られた。

 その後、東松島市役所に立ち寄り、阿部秀保市長らとご昼食。阿部市長によると、陛下は今回の震災だけでなく平安前期の貞観地震、明治三陸地震にも触れて「津波を忘れてはいけないですね」と話されたという。


両陛下、かまぼこ工場を視察=宮城
時事通信 3月15日(日)17時4分配信

 宮城県を訪問中の天皇、皇后両陛下は15日午前、東日本大震災で被災した石巻市のかまぼこ製造会社「白謙」の門脇工場を視察された。
 同社は津波で市内の全事業所が浸水したが、翌月から徐々に営業を再開。2011年12月には完全復旧を果たした。
 工場内で被災当時の状況を聞いた天皇陛下は「従業員はどうなったんですか」などと質問。「ずいぶんご苦労が多かったでしょう」と説明役の同社会長をねぎらった。両陛下はガラス越しに笹かまぼこの製造工程を見て回った。
 両陛下は同日夕、新幹線で帰京した。 


両陛下、かまぼこ工場を視察=宮城
時事通信 3月15日(日)14時34分配信

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宮城県を訪問中の天皇、皇后両陛下は15日午前、東日本大震災で被災した石巻市のかまぼこ製造会社「白謙」の門脇工場を視察された。写真左は同社の白出征三会長。
(時事通信社)


両陛下、かまぼこ工場視察
2015年3月15日(日)11時55分配信 共同通信

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 「白謙蒲鉾店」の門脇工場を視察される天皇、皇后両陛下=15日午前、宮城県石巻市(代表撮影)

 東日本大震災の復興状況視察などのため宮城県を訪れた天皇、皇后両陛下は15日午前、石巻市にある「白謙蒲鉾店」の門脇工場で、特産の笹かまぼこなどの製造工程を見て回られた。

 同店は創業100年を超える老舗。震災当時は6メートルの津波が工場を襲い、製造機械は水没して全て壊れた。生産を再開できたのは、被災から4カ月後の2011年7月だった。

 天皇陛下は、担当者から工場の被害状況や生産再開までの道のりを聞き「ずいぶんご苦労も多かったでしょう」と思いやった。その後、両陛下はガラス窓越しに、すり身を焼き上げる工程や包装作業を見学した。


被災農家を両陛下激励 東松島訪問
河北新報 3月15日(日)9時20分配信

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栽培ハウスでイチゴの摘み取りを体験する両陛下=14日午後3時25分ごろ、東松島市

  仙台市で14日開幕した国連防災世界会議の開会式に出席された天皇、皇后両陛下は同日午後、東日本大震災で被災した東松島市の農業生産法人サンエイトのイチゴ栽培ハウスを訪れた。

  同社の千葉久馬代表取締役から被災状況などの説明を受けた両陛下は、宮城県が開発した品種「もういっこ」の摘み取りを体験。従業員に歩み寄り「協力して頑張ってください」などと励ましの言葉を掛けた。

  同社は津波で施設や機械が流失。水田のがれき撤去や除塩作業を重ね震災翌年に営農を再開し新たにイチゴ栽培に取り組んでいる。

  両陛下は15日、石巻市のかまぼこ工場を視察。午後に専用列車で皇居に戻る。


住民ら復興の励みに 両陛下、宮城・東松島ご視察
産経新聞 3月15日(日)7時55分配信

 国連防災世界会議の開会式に臨席された天皇、皇后両陛下は14日午後、東日本大震災で津波被害を受けた東松島市を訪れ、住民らに声をかけられた。

 津波で農地の全てが被災した同市の農業生産法人「株式会社サンエイト」では、震災後に生産が開始されたイチゴの栽培ハウスをご視察。天皇陛下から千葉久馬(きゅうま)社長(67)に「元気で農業に取り組んで下さい」とのお言葉がかけられたという。千葉社長は「ここまで来てもらったことに、驚いた。復興の励みになります」と話した。

 同社で働く小松峰子さん(70)は「私たち一人一人の被災状況を気にかけ、声をかけてくれた。本当に優しく、国民一人一人を思ってくれていると感じた」と感激していた。

 沿道には多くの住民が詰めかけ、両陛下に手を振った。近くに住む小学5年の平田萌さん(11)は「被災地にわざわざ足を運んでくれて、みんなが勇気づけられる。復興のために一歩一歩進んでいきたいです」と語った。


両陛下、被災地でイチゴの摘み取りをご体験
産経新聞 3月14日(土)20時29分配信

 宮城県を訪問中の天皇、皇后両陛下は14日、東日本大震災の津波で農地が壊滅的な被害を受けた東松島市の農業生産法人「サンエイト」を視察された。千葉久馬社長から除塩作業の成果で稲の生産量が戻ってきたとの説明を聞き、天皇陛下は「それは良かったですね」といたわられた。

 続いて、震災後にハウスでの水耕栽培を始めた宮城県オリジナル品種のイチゴ「もういっこ」の摘み取りをご体験。陛下が皇后さまにコツを教えられる場面もあり、両陛下とも12個ずつ箱に詰め、持ち帰られた。皇后さまは「(実のなっている場所が)高いから摘むのが楽ですね」と笑顔を見せられていた。

 両陛下はハウスを出た後、見送りに出た従業員一人一人に声をかけ、「津波からうまく逃げられましたか」「大変な経験だったけれど、お元気でね」などと励まされていた。


「実が大きい」両陛下、被災地の畑でイチゴ摘み
読売新聞 3月14日(土)19時7分配信

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栽培ハウスでイチゴを摘まれる天皇、皇后両陛下(14日午後、宮城県東松島市で)=代表撮影

 国連防災世界会議の開会式出席のため宮城県を訪問中の天皇、皇后両陛下は14日、東日本大震災で津波の被害を受けた東松島市の農業法人の畑を訪れ、震災後に新設されたビニールハウスでイチゴの摘み取りを体験された。

 この農業法人は震災後、浸水した農地を除塩し、新たにイチゴ栽培を始めるなど規模を拡大させている。両陛下は、真っ赤に実った宮城県オリジナル品種「もういっこ」の実を12個ずつ丁寧に摘み取り、「実が大きい」と笑顔で話された。

 両陛下はこの日午前の世界会議の開会式の後、県幹部らとの昼食に出席された。天皇陛下は「こういう国際会議が仙台で開かれるのは意義深いことですね」と話されたという。


<両陛下>宮城でイチゴ栽培を視察
毎日新聞 3月14日(土)18時51分配信

 天皇、皇后両陛下は14日、仙台市の仙台国際センターで開かれた第3回国連防災世界会議の開会式に出席された。開会式前に会議に出席する各国の大統領や首相らと面会し、国連の潘基文(バン・キムン)事務総長夫妻と懇談した。

 その後、津波で農地が浸水し、施設が全壊した宮城県東松島市の農業生産法人「サンエイト」を視察した。同所では震災後からイチゴ栽培を始めており、両陛下は栽培ハウスの中に入って同県のオリジナル品種「もういっこ」を丁寧に摘んで箱に入れた。天皇陛下は社員らに「(津波による)塩害は大丈夫でしたか」と話し、皇后さまは「今の生活はいかがですか。お元気でお過ごしくださいね」と気遣った。 【真鍋光之】


両陛下がイチゴ栽培視察
時事通信 3月14日(土)17時16分配信

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宮城県を訪問中の天皇、皇后両陛下は14日、東日本大震災で壊滅的被害を受け、その後復旧した東松島市の農業生産法人「サンエイト」を訪れ、イチゴのハウス栽培を視察された。写真はイチゴを摘む両陛下(代表撮影)


両陛下が震災犠牲者へ献花 岩沼「希望の丘」訪問
河北新報 3月14日(土)14時45分配信

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千年希望の丘の慰霊碑に花を供える両陛下=13日午後1時55分ごろ、岩沼市

  天皇、皇后両陛下は13日、仙台市で14日開幕する第3回国連防災世界会議の開会式臨席と東日本大震災被災地視察のため、宮城県入りされた。震災後、両陛下が来県するのは2011年4月、12年5月、14年7月に続き4回目。

  両陛下は同日午後、特別機で仙台空港に到着。冷たい雨が降る中、津波よけの機能を持つ岩沼市の「千年希望の丘」を訪問し、慰霊碑に白菊の花束を供えた。

  千年希望の丘について菊地啓夫岩沼市長から説明を受けると、両陛下は「鎮魂の思いが込められていますね」と話した。車窓から周辺を視察した天皇陛下は地盤沈下の程度や、植樹された木の種類などを尋ねた。

  両陛下は14日、午前に防災会議の開会式に出席し、午後は東松島市のイチゴ栽培農家を視察。15日午前に石巻市のかまぼこ工場を訪問し、午後に専用列車で皇居に戻る。


震災の記憶生かす…100か国4万人が意見交換
読売新聞 3月14日(土)13時52分配信

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国連防災世界会議の開会式に出席された天皇、皇后両陛下(14日午前11時12分、仙台市の仙台国際センターで)=代表撮影

 震災の経験から何を学ぶのか――。東日本大震災の被災地、仙台市で14日開幕した第3回国連防災世界会議には、18日までの期間中、本体会議に出席する100か国以上の首脳・閣僚級のほか、民間人も合わせ4万人以上が参加する見通しだ。

 参加者たちは、4年前の震災の記憶を持つ市民らも交え、初日から早速、議論を繰り広げた。

 開会式の会場となった仙台国際センター(青葉区)には、各国の代表ら関係者が次々に到着し、周辺は国際会議らしい華やかな雰囲気に包まれた。

 参加者の一人、リジー・ブレイスデールさん(32)は、2010年の地震で約32万人が死亡したハイチで学校の耐震化を手がけているといい、「学校の安全性は多くの国でまだ低い。会議を機に、防災への理解が広がってほしい」と期待。インドの団体職員ラマン・カンナンさん(45)は「インドでは度々洪水が起きている。防災を進めるには資金援助も必要だ」と訴えた。


出席される両陛下
時事通信 3月14日(土)12時53分配信

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第3回国連防災世界会議の開会式に出席される天皇、皇后両陛下=14日午前、仙台市青葉区の仙台国際センター


<天皇、皇后両陛下>宮城訪れ、震災犠牲者慰霊
毎日新聞 3月13日(金)20時31分配信

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「千年希望の丘」の慰霊碑に供花される天皇、皇后両陛下=宮城県岩沼市で2015年3月13日午後1時56分、梅村直承撮影

 天皇、皇后両陛下は13日、宮城県岩沼市の「千年希望の丘」に建立された東日本大震災犠牲者の慰霊碑に供花された。丘は震災で発生したがれきを使って造成されたもので、小雨の中、両陛下は献花台に白菊をささげて一礼し、冥福を祈った。その後、マイクロバスで丘の中を巡り、菊地啓夫市長から震災で一帯が地盤沈下した状況などの説明を受けた。両陛下は「鎮魂の思いが込められた場所ですね」などと感想を述べたという。

 慰霊碑の高さは台座を含めると、震災時の津波の高さと同じ8メートルで、隣にある刻銘碑には市民の犠牲者155人の名前が刻まれている。


両陛下、傘差さずに供花…宮城「千年希望の丘」
読売新聞 3月13日(金)19時41分配信

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「千年希望の丘」の慰霊碑前で一礼される天皇、皇后両陛下(13日午後1時55分、宮城県岩沼市で)=冨田大介撮影

 天皇、皇后両陛下は13日、第3回国連防災世界会議の出席と東日本大震災の復興状況視察のため、空路で宮城県に入られた。

 この日は、岩沼市の人工防潮丘「千年希望の丘」を訪問。津波襲来時の避難場所として震災がれきを埋設して整備した丘で、近くには同市の震災犠牲者155人の名前が刻まれた慰霊碑がある。両陛下は冷たい雨が降る中、傘も差さずに慰霊碑の前に進み、白菊の花を供えられた。

 さらにバスで周辺の整備状況を視察。天皇陛下は、丘の高さや機能を質問され、皇后さまは、丘のあずま屋が非常時のテントになるとの説明に「幕が張られると寒さがしのげますね」と安心したように話されたという。

 その後、天皇陛下は仙台市のホテルで、同会議で来日したトルクメニスタンのベルドイムハメドフ大統領と会見された。陛下が皇居の外で外国の元首と会見されるのは初めて。東京で日程の調整がつかなかったためだという。


両陛下、宮城県ご訪問 津波跡地の慰霊碑にご供花 震災後4回目
産経新聞 3月13日(金)18時6分配信

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東日本大震災の復興状況視察のため宮城県岩沼市の「千年希望の丘」をご訪問され、慰霊碑にご供花される天皇皇后両陛下=13日午後、宮城県岩沼市(早坂洋祐撮影)(写真:産経新聞)

 天皇、皇后両陛下は13日、国連防災世界会議の開会式への臨席と東日本大震災の復興状況視察のため、羽田発の特別機で宮城県に入り、震災で津波被害を受けた岩沼市沿岸部に造成された「千年希望の丘」で慰霊碑に供花された。震災後の同県ご訪問は4回目。

 慰霊碑は震災時の津波と同じ8メートルの高さに建てられ、市民や警察官、市職員ら155人の犠牲者の名前が刻まれている。両陛下は冷たい雨が降る中、コートを身につけず、碑の前で傘を外して拝礼し、白菊をていねいに手向けて鎮魂の祈りをささげられた。

 続いてバスに乗り、周辺に整備されたかさ上げ道路や防潮堤、避難用の人工の丘など先進的な減災対策をご視察。両陛下は、菊地啓夫市長から一帯の整備に震災がれきが使われていることを聞き、「鎮魂の思いが込められた場所ですね」などと述べられたという。

 14日は仙台市で国連防災世界会議の開会式に臨席した後、東松島市で復興した農業生産法人によるイチゴ栽培をご見学。15日には石巻市で被災から約4カ月後に操業再開したかまぼこ工場を見て回り、同日夕に帰京される。


供花される両陛下
時事通信 3月13日(金)16時30分配信

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「千年希望の丘」で慰霊碑に供花される天皇、皇后両陛下=13日午後、宮城県岩沼市
(時事通信社)


手を振られる両陛下
時事通信 3月13日(金)16時30分配信

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「千年希望の丘」で手を振られる天皇陛下と皇后さま=13日午後、宮城県岩沼市
(時事通信社)


両陛下、慰霊碑に供花=復興状況を視察―宮城
時事通信 3月13日(金)15時47分配信

 宮城県入りした天皇、皇后両陛下は13日午後、岩沼市の「千年希望の丘」を訪れ、東日本大震災で犠牲になった住民ら155人の名前が刻まれた慰霊碑に供花された。
 「千年希望の丘」は津波よけとして沿岸部に造成中の人工の丘で、避難場所としての役割も担っている。両陛下は雨の中、ゆっくりと慰霊碑の前に進み、白菊の花束を供えて一礼。その後、マイクロバスで周囲の高台を1周し、市長らと整備状況などを見て回った。両陛下は「がれきが処理されて良かったですね」と感想を述べたという。
 続いて天皇陛下は、14日から行われる国連防災世界会議出席のため来日中のトルクメニスタンのベルドイムハメドフ大統領と仙台市内で会見した。宮内庁によると、地方訪問先で陛下が外国要人と会見したのは初めて。 


両陛下が宮城訪問
2015年3月13日(金)12時8分配信 共同通信

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 国連防災世界会議の開会式出席と東日本大震災の復興状況視察のため、宮城県へ出発される天皇、皇后両陛下=13日午前、羽田空港

 天皇、皇后両陛下は13日、第3回国連防災世界会議の開会式出席と東日本大震災の復興状況視察のため、羽田発の特別機で宮城県へ出掛けられた。15日までの2泊3日の日程で、両陛下が震災後に同県を訪れるのは昨年7月以来の4回目となる。

 13日は、津波被害に遭った岩沼市に造成された「千年希望の丘」を訪れ、慰霊碑に供花して犠牲者を追悼する。丘は震災で発生したがれきを使っており、新たな津波が起きた際には住民らの避難場所にもなる。

 14日は、仙台市で開かれる国連防災世界会議の開会式に出席し、国連の潘基文事務総長夫妻とも懇談する。


両陛下、宮城県入り=国連防災世界会議に出席
時事通信 3月13日(金)11時53分配信

 天皇、皇后両陛下は13日、第3回国連防災世界会議出席と復興状況視察のため、羽田空港発の特別機で宮城県入りされた。両陛下の同県訪問は昨年7月以来で、東日本大震災後4回目。


<天皇、皇后両陛下>宮城県へ 国連防災会議出席など
毎日新聞 3月13日(金)11時39分配信

 天皇、皇后両陛下は13日午前、第3回国連防災世界会議開会式出席と東日本大震災の復興状況視察のため、羽田空港から特別機で宮城県に向け出発された。両陛下の同県訪問は昨年7月以来で、震災後4度目となる。

 宮内庁によると、両陛下は津波対策などのために造成された岩沼市の「千年希望の丘」で犠牲者の慰霊碑に供花。14日は仙台市で国連防災世界会議に出席する。開会式の前には国連の潘基文(バンキムン)事務総長夫妻と懇談する予定もある。15日は石巻市のかまぼこ工場を視察し、帰京する。【真鍋光之】

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