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2015年3月24日 (火)

チュニジアの首都チュニスで武装テロ集団が観光客を襲撃、死傷者多数 日本人3人死亡・8

北アフリカ・チュニジアの首都チュニスで18日、武装テロ集団が国会議事堂と国立バルドー博物館の敷地内で観光客を襲撃した。シド首相は記者会見で、外国人観光客17人とチュニジア人2人が死亡し、少なくとも24人が負傷したことを明らかにした。
日本政府関係者の確認によれば、この襲撃で邦人3人が死亡・3人が負傷したと伝えられる。

博物館内には一時、多数の観光客が取り残され、一部が人質になったが、その後の治安部隊による救出作戦で全員が解放された。内務省によると、治安部隊は作戦で武装テロ集団の2人を殺害し、治安部隊側の1人も犠牲になった。

これまでイスラム過激派による犯行との見方が広がっていたが、19日、過激派テロ組織「イスラム国」(IS)が犯行を認める音声メッセージをインターネット上に公開した。同組織はさらなる攻撃も予告している。

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リンク:止まないテロの蛮行「自国育ちテロリスト」 日本に懸念拡大 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:実行犯は「イスラム国」支持 - 速報:@niftyニュース.
リンク:チュニジア博物館襲撃、容疑者23人を逮捕 内相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:チュニジアテロ負傷の自衛隊医官、無届けで渡航 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:襲撃犯、自爆ベスト着用も起爆阻止 チュニジア博物館テロ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:チュニジア襲撃テロ 犠牲の埼玉の母娘 死因は出血性ショック死 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<チュニジア襲撃>宮崎さん母娘、死因は出血性ショック - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:宮崎さんら出血性ショック死=チュニジア観光客襲撃事件―合同捜査本部 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:チュニジア襲撃から1週間…テロ「山岳から都市へ」 実行犯、西部の武装組織と関係 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<チュニジアテロ>犠牲の成沢万知代さん、頭などに銃弾数発 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:チュニジア襲撃 協力者が武器調達や下見、当局から情報漏洩も、警備に「欠陥」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:死亡女性、頭や背中に複数銃撃…チュニジアテロ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:容疑者に凶行の兆候なく=チュニジア - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ラビディ容疑者の自宅 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:容疑者に凶行の兆候なく=親族が証言―チュニジア襲撃 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:テロで負傷の結城さん親子が退院 - 速報:@niftyニュース.
リンク:チュニジア警察幹部更迭…襲撃前に警戒解く失態 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:結城さん親子、帰国の途に=チュニジア観光客襲撃 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:チュニジア銃撃で負傷、東京の母娘退院…帰国へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:チュニジア銃撃、日本人3人の遺体が成田に到着 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:博物館の再開願い式典 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<チュニジア襲撃>邦人3遺体、悲しみの帰国 成田空港到着 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<チュニジア>テロ現場の博物館、一般公開延期 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

止まないテロの蛮行「自国育ちテロリスト」 日本に懸念拡大
産経新聞 3月28日(土)15時23分配信

 ■若者過激化 組織持たず個人で行動

 過激組織「イスラム国」の蛮行はやまず、観光地として人気のチュニジアも安全ではなかった。ドイツの旅客機墜落事故では真っ先にテロか否かに関心が集まる。こうしたテロの脅威が全世界に拡大する中、過激思想に感化され、自分の居住国でテロを起こす「ホームグロウン(自国育ちの)・テロリスト」への懸念が、日本でも高まっている。このテロリストは、組織を持たず個人で行動することが大半のため、動向把握は困難とされ、警察当局は対策に神経をとがらせている。

 ◆ネット扇動で感化

 「イスラム国と連絡を取っていると称する者や、インターネット上でイスラム国支持を表明する者が日本国内にもいることを確認している」

 こう話すのは、警察庁の担当者だ。ホームグロウン・テロリストについては「今のところ具体的な情報には接していない」とするが、警戒レベルを高めている様子がうかがえる。

 ホームグロウン・テロリストは、2001年9月11日の米中枢同時テロ以降、国際社会がテロ資金の移動や武器調達の規制に努めた結果、従来のテロリストが先進国に潜入しづらくなったことを背景に広まった。このため、外部からテロリストを対象国に送り込むのではなく、現地の若者にネットなどを通じて過激思想を伝え、テロ組織に取り込んでいくのが特徴だ。

 ◆地域ぐるみ連携を

 日本ではこれまで、テロ防止に向け、警察当局が海外の治安情報機関と協力して情報を収集・分析。関係機関と連携した水際対策や原発など重要施設の警戒警備に当たっている。

 しかし、ホームグロウン・テロリストの場合「ローンウルフ(一匹おおかみ)」型と呼ばれる単独犯が多く、大阪府警警備部の幹部は「動向の把握はおろか、識別すら難しい」と明かす。対策には、爆発物の材料となり得る薬品の大量購入者がいないか、すべての薬局に情報提供を求めるような「地道な方法」が欠かせないという。

 一方、05年7月に地下鉄やバスが爆破されたロンドン同時テロを経験した英国は翌06年、警察が中心となり、教育や福祉関係者ら地域社会全体が協力して若者の過激化を防ぐプログラムを導入した。同様のテロ対策は米国も11年に導入しており、日本も参加した今年2月の米政府主催の「暴力的過激主義対策サミット」でも地域社会での取り組みの必要性が強調された。

 ホームグロウン・テロに詳しい公共政策調査会の河本志朗第2研究室長は「日本でも、社会になじめず疎外感を持っている若者たちに、学校や福祉機関、地域の人が協力して手を差し伸べるような仕組みを作っていく必要がある」と話している。


実行犯は「イスラム国」支持
2015年3月26日(木)22時8分配信 共同通信

 【カイロ共同】チュニジアのガルサッリ内相は26日の記者会見で、日本人3人を含む外国人観光客ら21人が犠牲となった博物館襲撃テロの実行犯グループは、昨年9月に過激派組織「イスラム国」への支持を表明したとされる過激派に所属していたと発表した。地元メディアが報じた。

 グループが所属していたのは、チュニジア西部を拠点とするイスラム過激派「ウクバ・イブン・ナフィア旅団」。実行犯は過去に同国最大の過激派アンサール・シャリアに所属していたが、その後、同旅団に加わったという。内相によると、事件に関与したのは約20人で、これまでに約8割を逮捕した。


チュニジア博物館襲撃、容疑者23人を逮捕 内相
AFP=時事 3月26日(木)20時40分配信

【AFP=時事】外国人観光客ら21人が殺害されたチュニジアの首都チュニス(Tunis)の国立博物館襲撃事件で、チュニジア政府は26日、事件に関与した疑いのある容疑者23人を逮捕したと発表した。

 チュニジアのモハメド・ナジェム・ガルサッリ(Mohamed Najem Gharsalli)内相は記者団に、襲撃に関与した「テロリスト集団の一員として、女1人を含む容疑者23人を逮捕した」と述べ、「この集団の80%」がすでに解体されたと付け加えた。

 逮捕された容疑者は全員チュニジア人で、同じ集団に属しているとみられる別のチュニジア人1人とモロッコ人2人、そしてアルジェリア人1人が逃走中だという。逃走中のチュニジア人はマヘル・ベン・ムディ・カイディ(Maher Ben Mouldi Kaidi)容疑者で、銃を乱射した実行犯2人に銃を与えた人物とみられている。

 18日に起きた事件では、国立バルドー博物館(National Bardo Museum)が武装集団に襲われ、日本人3人を含む外国人観光客20人と警察官1人が死亡した。

 ガルサッリ内相によると、襲撃を組織したのはアルジェリア人過激派のロクマン・アブサクル(Lokmane Abou Sakhr)容疑者。アブサクル容疑者は、アルジェリアとの国境沿いで活動するチュニジアの武装集団「オクバ・イブン・ナファ旅団(Okba Ibn Nafaa Brigade)」の指導者の1人で、同旅団は国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)とつながりがあるという。

 だが襲撃の犯行声明は、アルカイダではなくイスラム過激派組織「イスラム国(Islamic State、IS)」が出した。ガルサッリ内相は「(襲撃を行った集団を)特定することは、現段階ではできない」と述べた上で、「(襲撃が)オクバ・イブン・ナファ(旅団)とつながりがあることは間違いない」と語った。【翻訳編集】 AFPBB News


チュニジアテロ負傷の自衛隊医官、無届けで渡航
読売新聞 3月26日(木)18時41分配信

 中谷防衛相は26日の衆院安全保障委員会で、チュニジアの博物館銃撃テロ事件で負傷した自衛隊の医官、結城法子さん(35)が必要な届け出をせずに渡航していたことを明らかにした。

 自衛官が用務以外の目的で海外に渡航する際に義務付けられている書類が未提出だったといい、中谷氏は「誠に遺憾だ。服務規律や隊員の安全確保などの観点から、(手続きが)適切に行われることが重要だ」と述べ、再発防止に努める考えを示した。


襲撃犯、自爆ベスト着用も起爆阻止 チュニジア博物館テロ
CNN.co.jp 3月26日(木)18時0分配信

(CNN) チュニジアの首都チュニスで発生した博物館テロ事件で、同国のカイドセブシ大統領は26日までに、銃乱射の実行犯は爆弾を巻き付けたベストを着用していたものの治安部隊に撃たれ、起爆が阻止されていたとの事実を明らかにした。

CNNとの会見で述べたもので、爆弾がさく裂していたら被害はより甚大な規模になっていたと指摘した。

事件では容疑者2人の身元が突き止められているが、博物館で射殺された2人と同一人物なのかは不明。襲撃犯とみられる3人目の行方も追っている。

同大統領によると、事件発生後、これまで容疑者計15人が逮捕された。実行犯の組織的な背景については、隣国リビアで軍事訓練を受けたイスラム過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の構成員とみなしていることを明らかにした。


チュニジア襲撃テロ 犠牲の埼玉の母娘 死因は出血性ショック死
産経新聞 3月26日(木)12時29分配信

 チュニジアで起きた博物館襲撃テロで犠牲になった埼玉県狭山市の宮崎チエミさん(49)と遥さん(22)親子の死因が、司法解剖の結果、いずれも出血性ショック死とみられることが26日、埼玉県警への取材で分かった。

 県警は25日に2人の司法解剖を行った。警視庁と県警の合同捜査本部は、2人と同じツアーの参加者から事情を聴くなどして、襲撃の状況などを調べる方針。


<チュニジア襲撃>宮崎さん母娘、死因は出血性ショック
毎日新聞 3月26日(木)12時25分配信

 チュニジアで起きたテロ事件で殺害された日本人3人のうち、埼玉県狭山市の宮崎チエミさん(49)と娘の遥さん(22)について、埼玉県警は26日、遺体を司法解剖した結果、死因はともに出血性ショックとみられると発表した。


宮崎さんら出血性ショック死=チュニジア観光客襲撃事件―合同捜査本部
時事通信 3月26日(木)11時56分配信

 チュニジアの観光客襲撃事件で、警視庁と埼玉県警の合同捜査本部は26日、司法解剖の結果、死亡した宮崎チエミさん(49)と娘の遥さん(22)=いずれも埼玉県狭山市=の死因について、出血性ショック死であることを明らかにした。
 一方、成沢万知代さん(66)=東京都荒川区=の死因については、遺族の希望により公表されていないが、捜査関係者によると、頭や体に銃弾を受けているという。
 3人の遺体は24日夕、成田空港に到着。合同捜査本部は25日に、それぞれ司法解剖を行った。
 合同捜査本部は襲撃に使用された武器や銃弾の特定を進めるとともに、生存者から事情を聴き、襲撃時の状況を詳しく調べる。 


チュニジア襲撃から1週間…テロ「山岳から都市へ」 実行犯、西部の武装組織と関係
産経新聞 3月26日(木)7時55分配信

 【カイロ=大内清】チュニジアの首都チュニスの博物館で18日、日本人3人を含む21人が殺害された事件から1週間が過ぎた。現地メディアによると、3人とされる襲撃犯は同国西部を中心に活動するイスラム武装組織「オクバ・イブン・ナフィア旅団」に関係していたとみられ、複数の協力者と周到に事件を計画していた。事実とすれば、チュニスでは初の大規模テロになるとみられ、警備当局は武装組織によるさらなる犯行に警戒を強めている。

 ◆活動範囲「拡大」

 「山岳から都市にテロが波及した点に大きな意味がある」。北アフリカのテロ問題に詳しいエジプトの専門家カマール・ハビーブ氏はこう分析し、アルジェリア国境に近いチュニジア西部シャンビ山周辺を根城にするオクバ・イブン・ナフィア旅団が、犯行によって活動範囲の拡大を誇示したとの見方を示した。

 襲撃の際に治安当局に射殺されたジャーベル・ハシュナウィ容疑者も、同旅団の拠点地域の出身だった。

 同旅団は、北アフリカを拠点とする「イスラム・マグレブ諸国のアルカーイダ組織(AQIM)」に連なるとされるほか、昨年9月に「イスラム国」へ支持を表明したともいわれる。実態は不明だが、国際的なジハード(聖戦)組織と連携しつつも、チュニジア政府への攻撃を主目的にしているとみられる組織だ。

 治安当局は事件後、襲撃に協力したとして20人以上を逮捕。襲撃犯の現場への運搬や武器の調達、下見への協力など、組織的な準備が行われた可能性は高い。

 また、事件直後には、同旅団が頻繁に利用するネットメディア上に、射殺された襲撃犯2人の遺体写真が掲載されたことから、当局側から情報が漏れた可能性も否定できない。

 事件をめぐっては、「イスラム国」を名乗るグループが犯行声明を出しているが、その真偽は現在も分かっていない。ただ、匿名を条件に産経新聞の取材に応じた治安当局者は「イスラム国が犯行に直接関係しているとは考えにくい」と話している。

 同国のシド首相は23日、博物館の警備に「欠陥があった」として首都警察トップを含む警察幹部数人を更迭し、テロ対策の刷新を約束した。しかし、そんな政府をあざ笑うかのように、22日には西部のアルジェリア国境付近で、地雷によって兵士3人が死傷する事件が発生。政府の信頼回復への道はなおも遠い状況だ。


<チュニジアテロ>犠牲の成沢万知代さん、頭などに銃弾数発
毎日新聞 3月26日(木)0時20分配信

 チュニジアで起きたテロ事件で殺害された日本人3人のうち、東京都荒川区の成沢万知代さん(66)の遺体を警視庁が25日に司法解剖した結果、頭や背中に数発の銃弾を受け死亡したとみられることが分かった。同庁は刑法の国外犯規定に基づき殺人容疑などで捜査している。【岸達也】


チュニジア襲撃 協力者が武器調達や下見、当局から情報漏洩も、警備に「欠陥」
産経新聞 3月25日(水)19時28分配信

 【カイロ=大内清】チュニジアの首都チュニスの博物館で18日、日本人3人を含む21人が殺害された事件から1週間が過ぎた。現地メディアによると、3人とされる襲撃犯は同国西部を中心に活動するイスラム武装組織「オクバ・イブン・ナフィア旅団」に関係していたとみられ、複数の協力者と周到に事件を計画していた。事実とすれば、チュニスでは初の大規模テロになるとみられ、警備当局は武装組織によるさらなる犯行に警戒を強めている。

 「山岳から都市にテロが波及した点に大きな意味がある」。北アフリカのテロ問題に詳しいエジプトの専門家カマール・ハビーブ氏はこう分析し、アルジェリア国境に近いチュニジア西部シャンビ山周辺を根城にするオクバ・イブン・ナフィア旅団が、犯行によって活動範囲の拡大を誇示したとの見方を示した。

 襲撃の際に治安当局に射殺されたジャーベル・ハシュナウィ容疑者も、同旅団の拠点地域の出身だった。

 同旅団は、北アフリカを拠点とする「イスラム・マグレブ諸国のアルカーイダ組織(AQIM)」に連なるとされるほか、昨年9月に「イスラム国」へ支持を表明したともいわれる。実態は不明だが、国際的なジハード(聖戦)組織と連携しつつも、チュニジア政府への攻撃を主目的にしているとみられる組織だ。

 治安当局は事件後、襲撃に協力したとして20人以上を逮捕。襲撃犯の現場への運搬や武器の調達、下見への協力など、組織的な準備が行われた可能性は高い。

 また、事件直後には、同旅団が頻繁に利用するネットメディア上に、射殺された襲撃犯2人の遺体写真が掲載されたことから、当局側から情報が漏れた可能性も否定できない。

 事件をめぐっては、「イスラム国」を名乗るグループが犯行声明を出しているが、その真偽は現在も分かっていない。ただ、匿名を条件に産経新聞の取材に応じた治安当局者は「イスラム国が犯行に直接関係しているとは考えにくい」と話している。

 同国のシド首相は23日、博物館の警備に「欠陥があった」として首都警察トップを含む警察幹部数人を更迭し、テロ対策の刷新を約束した。しかし、そんな政府をあざ笑うかのように、22日には西部のアルジェリア国境付近で、地雷によって兵士3人が死傷する事件が発生。政府の信頼回復への道はなおも遠い状況だ。


死亡女性、頭や背中に複数銃撃…チュニジアテロ
読売新聞 3月25日(水)15時5分配信

 北アフリカ・チュニジアの首都チュニスでの博物館銃撃テロ事件で、死亡した東京都の成沢万知代さん(66)が、頭や背中などに複数の銃撃を受けていたことが捜査関係者への取材で分かった。

 警視庁と埼玉県警の合同捜査本部は、25日朝から司法解剖を行い、詳しい死因を調べている。

 成沢さんは今月18日、チュニスの博物館を観光中に武装集団に銃撃されて死亡した。遺体は24日に同庁尾久署に搬送され、同庁が検視を行った。

 宮崎チエミさん(49)、遥さん(22)親子の遺体については、埼玉県警が司法解剖を行う。


容疑者に凶行の兆候なく=チュニジア
時事通信 3月25日(水)15時4分配信

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チュニジア観光客襲撃事件で射殺されたヤシン・ラビディ容疑者のいとこ、ワリード・ラビディさん。同容疑者が「優しくて感じのいい若者だった」と話し、事件前に凶行に及ぶ兆候はなかったと説明した=24日


ラビディ容疑者の自宅
時事通信 3月25日(水)15時4分配信

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チュニジア観光客襲撃事件で射殺された実行犯とみられるヤシン・ラビディ容疑者の自宅=24日、チュニス


容疑者に凶行の兆候なく=親族が証言―チュニジア襲撃
時事通信 3月25日(水)14時33分配信

 【チュニス時事】日本人6人が死傷したチュニジアの観光客襲撃事件をめぐり、射殺された2人の実行犯のうちの一人とみられるヤシン・ラビディ容疑者(27)のいとこ、ワリード・ラビディさん(29)が24日、同国首都チュニスの容疑者自宅で取材に応じた。ワリードさんはヤシン容疑者が「優しくて感じのいい若者だった」と話し、事件前に凶行に及ぶ兆候はなかったと説明した。 


テロで負傷の結城さん親子が退院
2015年3月25日(水)1時45分配信 共同通信

 【チュニス共同】チュニジアの博物館襲撃テロで負傷し、首都チュニスのシャルル・ニコル病院に入院していた陸上自衛隊の3等陸佐、結城法子さん(35)と母親の叙子さん(68)が24日までに退院、帰国の途に就いた。同病院関係者が明らかにした。

 2人はイタリアからのクルーズツアーに参加し18日、博物館を訪問中に銃撃に巻き込まれた。


チュニジア警察幹部更迭…襲撃前に警戒解く失態
読売新聞 3月24日(火)23時29分配信

 シード首相は23日、警備担当責任者など警察幹部6人を更迭した。

 事件当時の警備の失態が理由とみられる。

 地元紙シュルーク紙などによると、治安当局は事件前日、博物館と、これに隣接する議会などへの襲撃情報を得ながら、犯行の約1時間前に警戒を解いていた。情報に基づいて、周辺をパトカーなどで巡回する措置を取ったが、異常が見られなかったためだという。

 また、銃撃犯が博物館に乱入した際、警備員4人がカフェなどで休憩しており、「警備不在」だったことも明らかになった。


結城さん親子、帰国の途に=チュニジア観光客襲撃
時事通信 3月24日(火)23時21分配信

 【チュニス時事】日本人3人が犠牲となったチュニジアの観光客襲撃事件でけがをし、チュニスの病院に入院していた結城法子さんと母親が24日、退院して帰国の途に就いた。病院関係者が明らかにした。
 もう一人の日本人負傷者である男性は、市内の別の病院で治療を続けている。この病院の関係者によれば、快方に向かっているという。 


チュニジア銃撃で負傷、東京の母娘退院…帰国へ
読売新聞 3月24日(火)22時21分配信

 【チュニス=青木佐知子】北アフリカ・チュニジアの博物館銃撃テロ事件で、首都チュニスのシャルル・ニコル病院に入院していた東京都の結城法子さん(35)と、母の敍子(のぶこ)さん(68)が24日、退院した。

 同日、日本に向かった。

 2人は18日、バルドー博物館で負傷。別々の病院に搬送されたが、19日から同じ病室で治療を受けていた。敍子さんは、耳からほおにかけて傷を負い、空路での帰国が可能かどうかを医師が検討していた。


チュニジア銃撃、日本人3人の遺体が成田に到着
読売新聞 3月24日(火)21時14分配信

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チュニジアの博物館銃撃テロ事件で犠牲となった宮崎チエミさん、遥さん親子、成沢万知代さんの遺体が納められたひつぎに黙礼する関係者ら(24日午後、成田空港で)=三浦邦彦撮影

 北アフリカ・チュニジアの博物館銃撃テロ事件で死亡した日本人3人の遺体が24日夜、成田空港に到着した。警視庁と埼玉県警の合同捜査本部は、25日に3人を司法解剖するとともに、生存者から事情を聞くなどして殺人、殺人未遂容疑で捜査を進める。

 亡くなったのは、東京都荒川区の成沢万知代さん(66)、埼玉県狭山市の宮崎チエミさん(49)、遥さん(22)親子の3人。宮崎さんの遺族も同じ便で帰国した。

 午後7時前、白い布が掛けられ、三つの花束が供えられたひつぎが、機体の貨物室から降ろされた。成沢さんは警視庁尾久署、宮崎さん親子は埼玉県警狭山署にそれぞれ運ばれた。


博物館の再開願い式典
時事通信 3月24日(火)21時4分配信

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チュニジアの観光客襲撃事件の現場となった首都チュニスの国立バルドー博物館で24日、有志や同館関係者などによる営業再開に向けた記念式典が催された。写真は式典で犠牲者への連帯を訴える人々。


<チュニジア襲撃>邦人3遺体、悲しみの帰国 成田空港到着
毎日新聞 3月24日(火)20時41分配信

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成田空港に到着したチュニジアテロ事件の犠牲者が納められたひつぎ。3つの花束が供えられ、空港関係者らが黙礼した=2015年3月24日午後6時53分、宮間俊樹撮影

 チュニジアの国立博物館が襲撃されたテロ事件で、犠牲になった東京都荒川区の成沢万知代さん(66)、埼玉県狭山市の宮崎チエミさん(49)と遥さん(22)親子の遺体が24日、民間航空機で成田空港に到着した。警視庁と埼玉県警の合同捜査本部が今後、司法解剖して詳しい死因を調べる。

 3人の遺体は午後6時10分ごろ、ドバイ経由で空港に到着した。白いユリの花束が供えられた三つのひつぎはその後、車に乗せられ、航空会社の地上職員らが深く頭を下げて見送った。

 宮崎チエミさんの夫も同じ便で帰国。沈痛な面持ちでうつむきながら航空機を降りた。【渡辺暢、早川健人】


<チュニジア>テロ現場の博物館、一般公開延期
毎日新聞 3月24日(火)20時27分配信

 チュニジアの首都チュニスで起きたテロ事件で、現場となった国立バルドー博物館の一般公開が予定の24日から延期された。博物館の担当者がAFP通信に語った。

 担当者によると、内務省が「安全上の理由から大量の観光客を受け入れることはできない」と判断し、博物館に一般公開の再開を延期するよう伝えたという。再開時期は未定。

 事件当時、入場門の警備が不十分だったことが判明。警備を担当するチュニスの警察幹部も更迭されており、政府のテロ対策に批判が集まっていた。【中西啓介】

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