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2015年3月19日 (木)

宮城沖地震に関するニュース・1941,2015年3月19日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:1号機「炉心に燃料なし」=宇宙線で推定、福島第1―東電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:炉内燃料、ほぼ全量溶融 - 速報:@niftyニュース.
リンク:川内原発、7月再稼働へ 営業運転開始は8月に 九電が規制委に計画提出 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:出向警官が復興願い植樹、仙台 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<被災地支援>宮城産カーネーション贈ろう 母の日を前に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<福島原発>津波―電源喪失想定し防災訓練 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:九電、川内1号機は7月再稼働 - 速報:@niftyニュース.
リンク:【大震災 若者の挑戦(2)】  気仙沼から「感謝」届ける明日のアイドル 「SCK GIRLS」は「復興」合言葉に歌い続ける - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:川内1号機の検査申請=7月初旬の再稼働目指す―九電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<地価公示>原発事故で移住進み品薄感増す - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:岩手、宮城で震度3 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

1号機「炉心に燃料なし」=宇宙線で推定、福島第1―東電
時事通信 3月19日(木)20時41分配信

 東京電力は19日、宇宙線を使って福島第1原発1号機の原子炉内部を調査した結果、圧力容器中心部に核燃料はないと推定されると発表した。燃料は溶け落ちたとみられており、調査前から予想された結果だったが、東電は「解析と同じ結果が得られたことに意義がある。(燃料の位置を)絞り込んで検討できる」と説明している。
 東電によると、調査は宇宙線が大気に衝突した際に生じる「ミュー粒子」を利用。核燃料など密度が高い物質に当たると測定画像に黒く映るはずだが、圧力容器の中心部分は白かった。溶け落ちた燃料の位置は把握できていない。 


炉内燃料、ほぼ全量溶融
2015年3月19日(木)20時28分配信 共同通信

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 ミュー粒子を使って福島第1原発1号機の原子炉を透視した様子。格納容器や圧力容器の輪郭が浮かび上がったが、核燃料があるはずの場所には何も映っていない(国際廃炉研究開発機構提供)

 東京電力は19日、宇宙から地球に降り注ぐ宇宙線から生じる「ミュー粒子」を利用して福島第1原発1号機を調査した結果、原子炉内の核燃料がほとんど溶け落ちていることを確認したと発表した。燃料溶融を調査により確認したのは初めて。

 東電は1号機について、事故時のデータ解析などから、ほとんどの燃料が溶融して格納容器に落下したとみており、今回の調査結果はこれを裏付ける内容。

 東電は、廃炉工程で最難関となる溶けた燃料(デブリ)の取り出しに向け、具体的な取り出し手法の検討に活用する。


川内原発、7月再稼働へ 営業運転開始は8月に 九電が規制委に計画提出
産経新聞 3月19日(木)18時48分配信

 九州電力は19日、審査に合格している川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県)の原子炉を7月上旬に起動させ、8月にも営業運転を開始する計画を原子力規制委員会に提出した。再稼働の具体的なスケジュールが明らかになるのは初めて。

 再稼働に向けては、機器や設備の性能を現地で確認する「使用前検査」の日程を規制委と調整する必要があり、起動の時期が変更になる可能性もある。工事計画の補正書提出が遅れている2号機について、九電は9月にも再稼働させたいとしている。

 九電によると、使用前検査は今月下旬から約4カ月半かけて行われる予定で、規制委が原子炉や発電機、ポンプなど約1200の設備を抜き取り検査して、異常がないか確認する。

 九電は使用前検査中の6月上旬にも原子炉に燃料を入れ、7月上旬に原子炉を起動させた後、営業運転と同じ出力で約1カ月間試運転する。

 それに合わせて最終的な性能確認を行い、営業運転に移る予定。1号機は平成23年5月に定期検査のため停止しており、再稼働すれば約4年2カ月ぶりとなる。


出向警官が復興願い植樹、仙台
2015年3月19日(木)18時11分配信 共同通信

 東日本大震災を受け、宮城県警に特別出向していた兵庫県警の警察官が19日、震災からの復興を願い、仙台東署の敷地にハナミズキの木を植えた。「返礼」の花言葉があり、阪神大震災の際に受けた応援に対する感謝の気持ちも込めたという。

 宮城県警によると、2014年度の全国からの特別出向者は65人で、うち兵庫県警は14人。仮設住宅の見回りや行方不明者の捜索に当たった。仙台東署に配属されたのは4人で、3人は4月から兵庫に戻る。

 宮城県警に残る福井聖造巡査部長(35)は「被災地がどのように復興していくのか、見ていきたい」と、退職まで宮城で勤務する「永久出向」を決断。


<被災地支援>宮城産カーネーション贈ろう 母の日を前に
毎日新聞 3月19日(木)18時6分配信

 “母の日に東北のお花を贈ろうキャンペーン”の今年の第1弾として、MOTTAINAIキャンペーン事務局は、宮城県名取市産のカーネーションの花束をMOTTAINAI ShopのECサイト(http://mottainai-shop.jp)で限定販売している。東日本大震災で被災した花卉(かき)生産農家への支援は5年目。

 名取市のカーネーションは4月中旬に見ごろを迎える。しかし、春の彼岸や卒業・入学祝いのイベントが終わった途端、花の需要は減り、市場に出してもなかなか買い手がつかないという。

 このため、5月10日の母の日の前に花をプレゼントし、シーズン前の生産農家を支えようと、「ひと月早い母の日」ミックスカラーカーネーションの販売を決めた。売り上げの一部は義援金として宮城県災害対策本部へ寄付する。

 赤やピンク、オレンジの大輪カーネーションと、スプレーカーネーション10本の花束で、長さは50センチ。4450円(税、送料込み)4月2日まで販売する。【山口昭】


<福島原発>津波―電源喪失想定し防災訓練
河北新報 3月19日(木)15時20分配信

  東京電力は18日、福島第1原発と福島第2原発で、震度6強の地震により高さ3メートルの津波が襲来したとの想定で原子力防災訓練を行った。第1原発の訓練が事故後初めて、報道各社に公開された。

  両原発で計約520人が参加。東京都千代田区の本社には広瀬直己社長ら約200人が詰めた。

  第1原発の訓練は、津波で5、6号機の全交流電源が喪失したとの想定。5号機原子炉建屋付近でタンクローリーから軽油が漏れて火災も発生したとして、消火栓から放水した。通報を受けた地元消防も消火活動に加わった。

  消火訓練では、防護服の着用などに時間がかかり、通報から自衛の初期消火隊が到着するまで約30分を要し、初動に課題を残した。

  広瀬社長らが詰めた本社の緊急時対策室には、注水状況などの情報が現場から次々と届いた。事故時、現場の対応に介入して指揮命令系統を混乱させた反省から、本店側は直接指示を出さず、現場の活動支援に徹した。


九電、川内1号機は7月再稼働
2015年3月19日(木)15時4分配信 共同通信

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 九州電力川内原発。左から1号機、2号機=鹿児島県薩摩川内市

 九州電力は19日、川内原発1号機(鹿児島県)を7月上旬に発電を始め、再稼働させる計画を発表した。7月中旬から100%出力で調整運転し、8月中に国の最終試験を受け、営業運転に入るとしている。原子力規制委員会が作成した新規制基準施行後、再稼働の具体的日程が明らかになるのは初めて。2013年9月以降続いている国内の「原発ゼロ」状態が終了する見通しとなった。

 ただし、機器や設備の性能を現場で確認する「使用前検査」の日程を規制委と調整する必要があり、再稼働に向けた日程が変更になる可能性も残っている。


【大震災 若者の挑戦(2)】  気仙沼から「感謝」届ける明日のアイドル 「SCK GIRLS」は「復興」合言葉に歌い続ける
J-CASTニュース 3月19日(木)14時30分配信

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キメのポーズをとるSCK GIRLSの面々

 AKB48をはじめアイドルユニット全盛の今日、少しユニークなガールズグループが宮城県気仙沼市を中心に活動している。その名も「SCK GIRLS」だ。

 歌とダンスで見る人を楽しませるだけではない。ステージでは、メンバーが東日本大震災での経験を話し、「被災地の今」を伝える使命を持っている。

■ステージ上のトークで「震災の日って、覚えてる?」

 東京・JR御徒町駅前で2015年3月15日に開かれた「上野発!! 東北応援キャンペーン」のイベントに出演したSCK GIRLS。曲の合間にマイクを握ったリーダーのまりかさんは、こう話し始めた。

  「つい先日、3月11日に震災から4年を迎えました。メンバーのみんな、あの震災の日って、覚えてる?」

 アイドルのトークとしては異色かもしれない。だが質問されたメンバーは、「学校の授業の後、公民館で大勢の人と一緒に過ごしました」「小高い丘に避難したら近くの川を津波が逆流してくるのが見えて、大きな(石油)タンクに火がついていてとても怖かった」と次々に口にする。彼女たちは被災者であり、「昨日のことのように震災の記憶が浮かんでくる」という。

 SCK GIRLSは2011年秋に結成された。当時中学生だったまりかさんはその冬、初期メンバーだった部活動の先輩に誘われて加わった。「ボランティア活動をやってみないかと言われて、ついていったらみんな踊ってる。ゴミ拾いでもやるんだろうとジャージ姿だった私は、『あれっ?』て(笑)」。しかし人前で話すのが好きだったこともあり、運営者と話し合いの末メンバーの一員となった。

 なかなか思うようにパフォーマンスの実力が伸びず、へこたれそうにもなった。それでも「あきらめたくない」と、もがきながら練習した。応援してくれるファンが支えになった――。自らの4年間の活動を笑顔でハキハキとこたえるまりかさんだが、震災や被災地の現状になると、やや心配そうな顔をした。

  「震災から1、2年目は、3月11日になるとテレビはほぼ全局が特番を組むほど大勢の心に残っていたはずなのに、今年は(番組が)少なくなったと感じました」

 震災が人々の記憶から風化しつつある。「自分自身が経験したからこそ、どうにかして伝えたい」という思いを、歌とダンス、トークに込めているという。

「自粛、自粛とふさぎこんでいたら、ますます苦しくなる」
 メンバーは毎週、全体練習とダンスレッスンで顔を合わせる。もちろん学業最優先。勉強に部活動、SCK GIRLSと「3足のわらじ」の子も少なくない。それでも、中学生メンバーのりんさん、ともかさんの2人は「歌とダンスが大好き」と笑い、家での「自主練」を怠らない。最年少の小学5年生、かれんさんは1時間かけて練習場に通う。宿題は「親に送ってもらう車の中で済ませます」。

 毎週末には地元・気仙沼や仙台を中心にイベントで笑顔をふりまく。だが、グループの4年間の道のりは平たんではなかった。結成したのは震災からおよそ半年後。娯楽に対する自粛ムードが漂う中、インターネット上には「被災地を『うり』にするなんて」との批判が書き込まれたと、SCK GIRLSの代表を務める音楽プロデューサーの佐藤健さんは明かす。

 自らも津波で大きな被害を受けた佐藤さん。だが震災から間もなく気仙沼で行われたミュージシャンの「慰問ライブ」で、思わず「イェー」と拳を振り上げたときに「救われた気持ちになった」と話す。

  「自粛、自粛とふさぎこんでいたら、ますます苦しくなる。今、動かないわけにはいかないと思ったのです」

4年間で見つけた、自分なりの変化とは
 SCK GIRLSは4年間、一貫して「ありがとう」という気持ちと、「復興するんだ」との決意を表現し続けてきた。楽曲を手掛ける佐藤さんは、歌詞の中にこうしたメッセージを織り込んだ。曲の合間にメンバーは、自分たちで考えた感謝の言葉を直接語りかけた。粘り強く震災を伝え続けてきたことで、周りの理解は深まってきたようだ。気仙沼市から「復興メッセンジャー」の称号を贈られたのも、活動が認められてきた証だろう。「絶対に復興してやる」という意地と、自分たちの手でできることがあるという思いが、SCK GIRLSを4年間続けられた原動力となっている。

 もちろん、アイドルユニットとしての成功や、個々のメンバーの成長も目標に掲げる。リーダーのまりかさんは、「以前は(運営者に)反発して、『気に入らないことはやりたくない』と言って叱られたり、人前でのトークを恥ずかしがったりしました。でも、多くの人の励ましに触れて『私がやるんだ』という使命感が芽生えたと思います」と振り返る。ステージ上では年下のメンバーをリードし、震災を風化させまいと等身大の言葉で観衆に語りかける。4年間で見つけた、自分なりの変化だ。

  「ちょっと素直になりました」

 まりかさんは、こう言ってはにかんだ。


川内1号機の検査申請=7月初旬の再稼働目指す―九電
時事通信 3月19日(木)14時6分配信

 九州電力は19日、川内原発1号機(鹿児島県)の再稼働に必要な使用前検査を原子力規制委員会に申請した。規制委が審査中の原発で、検査を申請したのは初めて。
 九電は今月30日から検査を始めるよう規制委に求めた上で、必要な検査の大半を6月までに終了する工程を提示。原子炉の試験的な再稼働は7月初旬ごろを目指すと説明した。検査の正式終了は8月を想定し、同月中の営業運転開始を見込んでいる。
 原発を再稼働させるには、規制委の審査に合格した上で、使用前検査を通過する必要がある。1号機は事故時の対応手順などを定めた保安規定の認可を得ておらず、審査が続いている。 


<地価公示>原発事故で移住進み品薄感増す
河北新報 3月19日(木)11時0分配信

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地価の上昇率が全国トップになったいわき市泉もえぎ台1丁目

  18日発表の公示地価で、東日本大震災で打撃を受けたいわき市が住宅地の上昇率で全国トップ10を独占した。福島第1原発事故に伴う避難者の移住で土地不足が深刻化し、価格上昇の波が市全域に広がった。対照的に、高い伸びを示してきた石巻では値動きに鈍化も見られた。

  全国1位のいわき市泉もえぎ台、2位の同市草木台はいずれも新興住宅団地。売れ行きは芳しくなかったが、移住希望者の受け皿となったことで地価が跳ね上がった。

  もえぎ台について、地元の不動産業者は「原発事故前は1坪10万円を切っていたが今は18万円という場所もある。残り物件が減り、さらに高くなった」と説明する。

  福島県宅地建物取引業協会いわき支部は「移転需要の取引は昨年後半から落ち着きつつある」と見るものの、「既存団地は空きが出ればすぐ売れる」(不動産業者)状態が続く。ハウスメーカーなどによるミニ開発は進んでいても、旺盛な需要を満たすには至っていない。

  南部の植田地区では、原発事故前の倍近い坪20万円の土地も出ている。いわき市の不動産鑑定士吉村英博氏は「需給バランスが崩れたことで地区別の相場観が薄れた」と分析。「地価の上昇率は今回がピークで、今後は徐々に沈静化するのではないか」と話す。

  一方、深刻な津波被害を受けた石巻は、平均上昇率が3.0%と昨年のほぼ半分になった。複数地点がランクインした昨年と異なり、上昇率トップ10には1地点も入らなかった。

  背景には、地価急騰に被災者の経済力が追いつかないという事情がある。市内の災害公営住宅に住む主婦(36)は「もう少し安ければ一戸建ても考えるが今は手が出せない」と話した。

  地元の不動産業者は「財力のある人は既に土地を購入済み。当面は仮住まいを続け、地価と資材費の高騰が止まるのを待つという被災者もいる」と説明した。


岩手、宮城で震度3
時事通信 3月19日(木)10時53分配信

 19日午前10時34分ごろ、宮城県沖を震源とする地震があり、同県南三陸町、岩手県大船渡市などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.7と推定される。主な各地の震度は次の通り。
 震度3=岩手県大船渡市、釜石市、一関市、宮城県南三陸町、石巻市、女川町
 震度2=仙台市、青森県階上町。 

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