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2015年3月 5日 (木)

宮城沖地震に関するニュース・1925,2015年3月5日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:低レベル廃棄物、敷地内に仮置き - 速報:@niftyニュース.
リンク:高濃度汚染水、また港湾内に流出…福島第一原発 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:排水路側溝に汚染水滞留=1900ベクレル、原因不明―福島第1 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:港湾内にまた汚染水流出か - 速報:@niftyニュース.
リンク:原発30キロ圏外にも財政支援へ - 速報:@niftyニュース.
リンク:<JR石巻線>復興の象徴また一つ 女川駅の新駅舎公開  - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<奇跡の一本松>やなせたかしさんのイラスト、モザイクで - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:敦賀1号、廃炉正式決定へ - 速報:@niftyニュース.
リンク:新女川駅舎を公開=石巻線全線開通前に―JR東 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:全員協議会、9日開催見送り=「政府との信頼損なわれた」―福島・楢葉 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:原発汚染水流出、東電に抗議=経産相に指導要望―地元4町 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:復興推進会議、10日開催 首相「福島に心配りを」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:津波につかっても開花の桜、復興事業で伐採へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<六魂祭>ミラノ万博へ 仙台市長表明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<被災地のいま>(4)帰還/避難先移住 やむなく - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<被災地のいま>(4)帰還/望郷 定住 思いは揺れる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<大震災4年>凍りついた時間 語り継ぐ遺産の保全 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<大震災4年>追悼の竹灯籠 神戸でメッセージ記入 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<福島第2>3号機の核燃料取り出し公開 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:原発標語前 考案者が胸痛め「脱原発」発信 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:被災写真の常設展示・返却 山元町も終了 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:震災復旧工事談合 上位12社が主導か 親睦会「ハトの会」で結束 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:震災復旧工事談合 形ばかりの決別宣言 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東日本大震災4年 宮城・石巻の榊美紗子さん(26) 体験語る「私の使命」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:長期宿泊、4月開始検討=福島・楢葉町、避難解除向け―政府 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

低レベル廃棄物、敷地内に仮置き
2015年3月5日(木)23時46分配信 共同通信

 中部電力が浜岡原発1、2号機(静岡県御前崎市)の廃炉作業で発生する配管やポンプなどの低レベル放射性廃棄物を4月以降、原発敷地内で仮置きする方針を固めたことが5日、分かった。

 中部電は3月末までに解体ごみの処分先を決める方針だったが、具体的な場所は「検討中」としていた。国が主導する処分場の選定は難航しており、中部電は敷地内に仮置きせざるを得ないと判断した。

 全国で運転開始から40年前後が経過した老朽原発の廃炉が相次ぐことが見込まれるが、放置される「核のごみ問題」があらためて浮き彫りなった形だ。

 同1、2号機は2009年に運転終了、36年度に廃炉完了予定。


高濃度汚染水、また港湾内に流出…福島第一原発
読売新聞 3月5日(木)23時45分配信

 東京電力は5日、福島第一原子力発電所の側溝にたまっていた水から、1リットル当たり1900ベクレルの放射性物質を検出したと発表した。

 ふだんの濃度の約20倍で、側溝は排水路を経て同原発の港湾につながっていることから、東電は「汚染水が港湾内に流れ出た」との見方を示した。港湾内の濃度に変化はない。

 東電によると、汚染水は3日に採取した水。この日は雨が降った。側溝の近くには、汚染水などの貯蔵タンクがあるが、タンク内の水位に低下はなく、漏水は今のところ、確認されていないという。


排水路側溝に汚染水滞留=1900ベクレル、原因不明―福島第1
時事通信 3月5日(木)23時27分配信

 東京電力は5日、福島第1原発で排水路につながる側溝にたまった水を分析したところ、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり1900ベクレル検出されたと発表した。この排水路の下流では、2月22日に高い放射能濃度を示す警報が鳴り、汚染水が港湾に流出したが、今回との関連性は不明という。
 東電によると、汚染水を採取したのは3日。セシウムは検出限界値未満で、ベータ線を出す放射性物質濃度が高いのが特徴だが、どこから流れてきたのかは分かっていない。3日は降雨があり、汚染水の一部は港湾に流出したとみられる。 


港湾内にまた汚染水流出か
2015年3月5日(木)22時42分配信 共同通信

 東京電力は5日、福島第1原発の港湾内に流れ込む排水路とつながる側溝で3日に採取した水から、ベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり1900ベクレルと比較的高い値で検出されたと発表した。東電は「雨水などとともに、排水路を通じてそのまま港湾内に流出していたとみられる」としている。

 高濃度の汚染雨水が港湾外に長期間流出していたのとは別の排水路。

 東電が調査しているが、原因は不明。周辺に設置された汚染水を保管するタンクの水位などに異常はなく、東電は「タンクから汚染水が漏れた可能性は低い」と説明している。


原発30キロ圏外にも財政支援へ
2015年3月5日(木)20時46分配信 共同通信

 政府は5日、原発再稼働に備えた防災態勢の整備に向け、事故時に避難住民の受け入れ先となる原発の半径30キロ圏外の自治体にも、受け入れ訓練や職員研修に対し、交付金で財政支援する方針を正式に決めた。2015年度政府予算案に5億円前後を盛り込んでいるという。

 避難計画の策定が義務付けられている30キロ圏内の自治体と異なり、30キロ圏外の自治体はこれまで原則、交付金の対象になっておらず、不満の声が出ていた。財政支援は再稼働への理解を促す狙いもあるとみられる。

 支援の対象は訓練などのほか、住民への広報や原発周辺自治体との会議参加費など。


<JR石巻線>復興の象徴また一つ 女川駅の新駅舎公開 
毎日新聞 3月5日(木)20時3分配信

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21日の石巻線全線再開を前に報道公開されたJR女川駅のホーム=宮城県女川町で2015年3月5日午後1時8分、佐々木順一撮影

 東日本大震災の津波で流失した宮城県女川(おながわ)町のJR石巻線女川駅の新駅舎が5日、報道陣に公開された。町のシンボルのウミネコが羽ばたく姿をイメージした大屋根が特徴。かさ上げなどの再建が進む町中心部の核となる。

 旧駅は沿岸にあったが、新駅は約200メートル内陸に移設し、敷地も7~9メートルかさ上げした。ホームから真っすぐ先に海が見渡せ、駅舎を起点に海岸に向けて駅前広場やプロムナード(遊歩道)、商店街などを整備する復興計画が本格化する。

 21日に開業し、石巻線浦宿駅までの2.3キロ区間の運行が再開、4年ぶりに石巻、仙台方面と鉄路でつながる。町はこの日を「新生女川のまちびらき」と位置づけ、記念式典で復興をアピールする。

 3階建ての駅舎は、海外でも活躍する建築家、坂茂(ばん・しげる)さんが設計。温泉施設「ゆぽっぽ」を併設した。3階の展望台からは町を一望できる。【百武信幸】


<奇跡の一本松>やなせたかしさんのイラスト、モザイクで
毎日新聞 3月5日(木)19時35分配信

 漫画家のやなせたかしさん(2013年死去)が岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」を描いたイラストを、地元の福祉作業所に通う人たちがモザイクタイルで再現し、5日、一本松のそばに設置した。

 やなせさんは、東日本大震災の津波に耐えた松を「いのちをつなぐ希望の木」と称賛。歌を作ってCDを発売したほか、降り注ぐ陽光に元気づけられるイラストの旗を市に寄贈するなど被災地を応援した。

 モザイクは旗と同じデザインで縦2メートル、横3メートル。制作費約180万円は市が負担した。やなせさんの寄付もあってレプリカで再生した一本松とともに、歩みを進める復興を見守っていく。【根本太一】


敦賀1号、廃炉正式決定へ
2015年3月5日(木)19時30分配信 共同通信

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 日本原子力発電の敦賀原発(手前から)1号機、2号機=福井県敦賀市

 原発専業の日本原子力発電が、運転開始から約45年が経過した敦賀原発1号機(福井県)の廃炉を、今月下旬に開く取締役会で正式決定することが5日、分かった。今月中にまとめる経営改革案に盛り込む方針だ。出力が約36万キロワットと小さく、多額の費用を掛けて老朽対策の工事をしても採算が見込めないと判断した。

 2016年7月時点で運転40年を超える電力会社の老朽原発は全国で7基に上る。関西電力高浜原発1、2号機(福井県)を除く5基は、廃炉について最終決定する方向で調整している。

 経済産業省は電力各社に老朽原発の対応計画を3月までに提出するよう求めていた。


新女川駅舎を公開=石巻線全線開通前に―JR東
時事通信 3月5日(木)18時13分配信

 JR東日本仙台支社と宮城県女川町は5日、石巻線が21日に全線開通するのを前に、新設された女川駅の駅舎と、同線の試運転の様子を報道機関に公開した。
 東日本大震災で被災した女川駅は、以前より約200メートル内陸寄りに移設。高さも約7メートルかさ上げされた。新駅舎は延べ床面積約900平方メートルの鉄骨3階建てで、2階に町民らが利用できる温泉温浴施設が入り、3階展望デッキからは女川湾を見ることができる。
 不通となっていた石巻線の浦宿―女川間(約2.3キロ)は、2014年4月から復旧工事を開始。今月21日、駅周辺の整備事業の一部完成に合わせて開通する。 


全員協議会、9日開催見送り=「政府との信頼損なわれた」―福島・楢葉
時事通信 3月5日(木)16時37分配信

 東京電力福島第1原発事故の影響でほぼ全域が避難指示区域となっている福島県楢葉町の青木基町議会議長は5日、政府が避難解除の前段階に当たる長期宿泊の開始を検討しているとの報道を受け、政府がこの提案をすると見込まれる9日の町議会全員協議会の開催を見送ると発表した。
 青木議長は、協議会では町議との意見交換会で出た要望への回答などが政府から説明されるはずだったと指摘。長期宿泊については事前に連絡がなかったとして、「信頼関係が損なわれた」と延期理由を説明した。
 次回開催について「(3月中旬の)議会が終了し、(政府の)真意を確かめた上で」と述べた。全員協議会後に開かれるはずだった住民代表による会議の延期も決まった。
 楢葉町は昨年3月に除染が一巡。電気・水道・ガスなどのインフラも復旧している。 


原発汚染水流出、東電に抗議=経産相に指導要望―地元4町
時事通信 3月5日(木)15時49分配信

 福島県の楢葉、大熊、富岡、双葉の原発立地4町の協議会は5日、東京電力福島第1原発で汚染された雨水が排水路から海に流出していた問題で、東電本店を訪れ、広瀬直己社長に抗議文を渡した。抗議文は「原発の安全確保は復興の大前提で、信頼を大きく損なう行為に厳重に抗議する」と東電を批判している。
 東電訪問後、協議会会長の松本幸英楢葉町長は経済産業省で宮沢洋一経産相と会談し、再発防止に向けて東電への指導を徹底することを要望した。経産相は「課題を一つ一つ前に進めていくことが重要だ。経産省としても最大限の対応を行う」と応じた。 


復興推進会議、10日開催 首相「福島に心配りを」
産経新聞 3月5日(木)15時2分配信

 安倍晋三首相と竹下亘復興相は5日、官邸で会談し、東日本大震災の復興推進会議を10日に開く方針を決めた。震災から4年となる11日を控え、首相は「復興を加速させる必要がある。宮城、岩手と福島の復興のステージは違う。福島にはしっかりと心配りをしてほしい」と指示した。

 推進会議は首相が議長を務める。竹下氏との会談では、被災地を特例的に財政支援する集中復興期間が終わる平成28年度以降の取り組みや財源についても協議した。


津波につかっても開花の桜、復興事業で伐採へ
読売新聞 3月5日(木)14時13分配信

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旧赤浜小学校で行われたお花見会 (2013年4月24日、岩手県大槌町で)

 東日本大震災で津波をかぶりながらも美しい花を咲かせ、住民の励みとなっていた岩手県大槌町の旧赤浜小学校の桜が、復興の区画整理事業で今月伐採されることになり、8日に「お別れ会」が開かれる。

 住民は桜との別れを惜しみつつ、枝から苗木を作り、後世に残すことにした。満開の桜が復興を遂げた町を彩る日を心待ちにしている。

 桜は大正期に同小の児童が卒業記念に植えたもので、校庭に5本が残る。古いもので樹齢約100年になるという。

 津波で木の半分までつかったが、約1か月後に花を咲かせ、被害の少なかった同小体育館に避難した住民を勇気づけた。同小は津波被害と少子化で2012年度末に閉校となったが、満開の桜の下、仮設住宅に暮らす住民らはお花見会を開いて励ましあった。


<六魂祭>ミラノ万博へ 仙台市長表明
河北新報 3月5日(木)13時5分配信

  奥山恵美子仙台市長は4日、イタリア・ミラノでことし開かれる国際博覧会(万博)に、東北の県庁所在地の祭りが集結し、東日本大震災の犠牲者らを悼む「東北六魂祭」が参加する方向で調整を進めていることを明らかにした。

  仙台市内であった自民党外交部会長の秋葉賢也衆院議員(宮城2区)の会合で示した。奥山市長は「万博期間中のジャパンデーに、東北六魂祭が行くことにほぼ決まりつつある」と説明。「秋田市で5月末に開かれる六魂祭の後、7月のミラノという新たな目標ができた」と話した。


<被災地のいま>(4)帰還/避難先移住 やむなく
河北新報 3月5日(木)11時45分配信

  古里に戻るのか、戻らないのか。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の避難生活が長引くにつれ、仮住まいしている被災者は大きな決断を迫られつつある。移転ニーズの高まりに伴い、被災地では地価が高騰する現象も起きている。

  福島県双葉町の中野泰さん(65)、美千子さん(64)夫妻は昨年4月、新潟県内の避難先を引き払い、いわき市南部に建てた新居に引っ越した。福島第1原発が立地する同町は大半が帰還困難区域となり、全住民が県内外に散らばる。

  双葉の自宅は動物に荒らされた。3キロほど離れた場所には除染廃棄物の中間貯蔵施設が計画されている。

 <隣家の壁が迫る>

  帰還のめどは立たない。「落ち着いた生活を」と考えたとき、「慣れた浜通りの気候がいい」といわきを選んだ。新居は12区画のミニ開発地にあり、半分以上は双葉町のほか福島県大熊、富岡両町などからの避難者が購入している。

  双葉の家の敷地は300坪あった。今は70坪弱で三方に隣家の壁が迫る。「自分の家には違いないけれど、借りて住んでいる感じ。ついのすみかになるのかと思うと、ちょっと引っ掛かる」と美千子さんは言う。

  いわき市は原発事故の避難者2万4000人を受け入れる。古里に帰ることが難しい人たちの住宅購入が進んでおり、2013年度は新築住宅の建築確認申請が1996件と、バブル期1989年度の1902件を上回った。

  申請の約2割が避難区域を抱える相双地方の人だ。本年度も「昨秋に一段落し、落ち着いた状態になった」(県宅建協会いわき支部)とはいえ、高水準に変わりはない。

 <住民票どうする>

  不動産業者は「中心部に近く好環境の団地では、1坪12万~15万円だった土地が25万円前後になった」と説明。建て売りや中古住宅も「昨秋までは物件を出せば、すぐ売れた」と言う。

  宅地不足を受け、市は都市計画法の「地区計画」制度を用い、市街化調整区域での宅地開発を誘導する。19カ所で計1500区画を目指す。都市計画課は「地価高騰は市民生活に関わる。市民と避難者のために供給を急ぐ」と説明する。

  原発事故から4年。新居を構えて間もなく1年になる中野さん夫妻は、迷っていることがある。

  「ここに住んでいる以上、住民票を移そうかと思うが、移すと双葉町から本当に離れてしまう気がする」

  いわき市にある仮設住宅は今も36カ所に上る。避難者の最大の受け皿となった都市は、先の見えない混沌(こんとん)の中で、住宅建築のつち音が響く。(いわき支局・古田耕一)


<被災地のいま>(4)帰還/望郷 定住 思いは揺れる
河北新報 3月5日(木)11時45分配信

  沿岸を離れ、内陸で暮らす被災者20人が一緒にバスに乗って大船渡市を訪れた。

  「ここ、ここ! 俺の家があった場所だ」。東日本大震災の津波で自宅を流された及川久さん(71)が思わず立ち上がり、車窓からの風景に見入った。

  「津波さえなければね…」。誰かがつぶやくと、車内が静まり返った。

  市社会福祉協議会が2月下旬に主催した「お帰りなさいツアー」。岩手内陸の8市町から参加者があった。1泊2日で被災した市街地を回り、三陸鉄道に乗って復興工事も視察した。

  及川さんは震災直後、持病の狭心症が悪化した。医者から大病院がある内陸へ移ることを勧められ、長男がいる岩手県紫波町に中古の家を買った。妻と話し合い定住を決めた。

  それでも「古里に戻りたい気持ちはある」と打ち明ける。毎月2回ほど、車で大船渡に通い、古い友人に会ったり、自宅跡を訪ねたりしている。「でも、健康のことがね」と葛藤をにじませる。

  「内心では戻りたいと考える避難者は多いはず。里帰りの機会を提供し、帰郷の契機にしたい」。市社協の志田聖一課長補佐は企画の意義を説明する。

  岩手県によると、県内の内陸市町村で暮らす避難者は3633人に上る。避難先への定住か、帰還か。それぞれが実生活と望郷のはざまで揺れている。

  ツアーに参加した佐藤博さん(77)、益さん(78)夫婦は4月に大船渡へ戻ることを決心した。

  自宅は津波で全壊。遠野市の親戚が所有する一軒家で暮らしてきた。博さんは震災前、十二指腸がんを患い再発の恐れがあるという。一度は定住を覚悟したが、古里への思いは募るばかりだった。

  2月中旬、大船渡で中古の一軒家が売りに出ているのを知った。「試しに見に行こう」。高台にある青い屋根の平屋建て。広くはないが生活するには十分だった。「やっぱり帰って来ようよ」。先に言い出したのは益さんだった。

  「大好きな大船渡で再び2人で暮らせる。幸せだよ」。博さんは益さんに寄り添い、うれしそうに笑う。

  市社協の志田補佐は「ツアーは街が復興するまで続けたい。内陸避難者と古里をつなぎ、大船渡への帰還を待ちたい」と話す。(盛岡総局・横山勲)


<大震災4年>凍りついた時間 語り継ぐ遺産の保全
毎日新聞 3月5日(木)11時41分配信

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(上)津波にのまれて大破し、自動車整備工場に保管中のパトカーに触れる富岡町の職員ら (下右)富岡町の美容室で地震発生直後に止まった時計 (同左)配達されず浪江町の新聞販売店に積まれていた2011年3月12日付の朝刊

 東日本大震災から4年。東京電力福島第1原発の事故で、半径20キロ圏内に設定された旧警戒区域の今……原発事故で長らく手付かずだった福島県の被災地で、震災の遺産を保全し惨禍を後世に伝える取り組みが始まっている。

 富岡町の自動車整備工場に大破したパトカーが保管されている。地震直後、住民の避難誘導中に津波にのまれ殉職した県警双葉署員2人が乗っていた。町民有志が保存を訴え、今月にも町内の公園に移設される。同町職員の門馬健さん(31)は「保存までに4年かかったのは、複合災害を被り、手を付けるのが難しかったことの証し」と話した。

 県立博物館など県内8機関・団体では、昨年5月から「ふくしま震災遺産保全プロジェクト」を始動。放射線量の測定を経て、これまでに約100点を収集し、先月下旬に南相馬市で初公開した。

 地震発生直後に止まった富岡町の美容室の時計や、避難で配られず、浪江町の新聞販売店に残っていた巨大地震発生を伝える朝刊の束。震災の爪痕だけでなく、原発事故で断ち切られた日常を物語る。【森田剛史】


<大震災4年>追悼の竹灯籠 神戸でメッセージ記入
毎日新聞 3月5日(木)11時22分配信

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東日本大震災の犠牲者の名前やメッセージが書き込まれた竹灯龍=神戸市灘区で2015年3月5日午前10時28分、川平愛撮影

 東日本大震災から4年となる11日に、宮城県名取市の仮設住宅で開かれる追悼行事で使う竹灯籠(たけどうろう)へメッセージなどを書き込む作業が5日、神戸市灘区の摩耶埠頭(ふとう)公園であった。

 阪神大震災(1995年)と東日本の被災地を結ぶ絆として、ボランティア団体「神戸・市民交流会」などが実施。阪神の追悼行事「1・17のつどい」で使用したものなど約400本を神戸から持ち込み、名取市閖上(ゆりあげ)地区に住んでいた被災者が暮らす愛島(めでしま)東部仮設住宅の広場で「ユリアゲ」の文字に並べる。東遊園地(神戸市中央区)の「希望の灯(あか)り」から分けた灯を、地震が起きた午後2時46分に合わせてともす。

 この日は、神戸市東灘区の書家、佐井麗雪さん(56)らが犠牲者185人の名前や戒名などと共に、「祈り」「希望」などのメッセージを筆で書き込んだ。同交流会事務局長の山川泰宏さん(76)は「竹灯籠の明かりで温かい気持ちになって前へ進んでもらえたら」と話した。【桜井由紀治】


<福島第2>3号機の核燃料取り出し公開
河北新報 3月5日(木)10時45分配信

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双眼鏡で目視しながら、原子炉から核燃料を取り出す作業員

  東京電力は4日、福島第2原発(福島県富岡、楢葉町)の3号機原子炉から核燃料を取り出し、隣の使用済み核燃料プールに移す作業を報道機関に公開した。東日本大震災以降、原子炉とプールに保管されていた核燃料を1カ所に集め、維持管理を簡素化する。

  2月13日に原子炉を開放する作業が始まった。巨大な原子炉格納容器と圧力容器の2重のふたを取り外し、同27日から核燃料の取り出しが進められている。

  作業員は水深16メートルの炉心に残された764体の燃料集合体を1体1体目視で確認しながら釣り上げ、隣のプールに移した。作業は20日ごろ終わる予定。

  1、2、4号機は既に核燃料の取り出しを終えた。3号機の作業が終われば第2原発の原子炉4基は全て空になる。

  福島県や県議会などは第2原発の廃炉を求めており、設楽親所長は「将来のことは全社的な課題であり、まずは個々のプラントの安定という現場の使命を果たしたい」と述べた。


原発標語前 考案者が胸痛め「脱原発」発信
河北新報 3月5日(木)10時45分配信

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防護服と喪服を着込んだ大沼さん夫妻。納骨で福島県双葉町を訪れた際、セルフタイマーで撮影した=2013年11月9日

  東京電力福島第1原発事故で住民の大半が避難する福島県双葉町で、写真を撮り続けている男性がいる。撮影ポイントは「原子力 明るい未来のエネルギー」との看板が掲げられた町中心部へのゲート前。「子どもの時に自分が応募した標語。考案者として責任を感じている」と、画像で脱原発のメッセージを発信している。

  男性は同町に住んでいた自営業大沼勇治さん(38)。事故後、避難先の茨城県古河市に移住した。以前はゲートのすぐ脇で、オール電化のアパートを東電関係者らに貸していた。

  初めてゲート前で撮影したのは2011年8月。以来、町に戻るたびにレンズを向けるようになった。構図を工夫し、標語の「明るい」の部分を「破滅」と書いた紙で隠したり、「原子力」の部分を「脱原発」としたりしたこともあった。

  13年11月には妻せりなさん(39)と一緒に写真に収まった。喪服姿の下は白い防護服。叔母の遺骨を双葉町内にある寺に納骨する際、撮影した。

  親類は事故でばらばらとなり、納骨に参加できたのは大沼さん夫妻だけ。地縁すら奪われた怒りといら立ち、むなしさを1枚に込めた。

  町内に福島原発5、6号機が立地するなど、原子力は身近な存在だった。小学6年の時、学校の課題で提出した作品が優秀賞に選ばれた。大きな看板に標語として採用され、ゲートは「自分にとって特別な場所」となった。

  晴れやかな場所は、原発事故で一転して悲劇の象徴となる。ニュースなどでテレビに映されるたびに胸を痛めた。

  撮影した写真はブログにアップするなどしている。「原子力に明るい未来なんてない。今はそう思っている。今後も被災地の現状を伝えていく」。大沼さんが力を込めた。


被災写真の常設展示・返却 山元町も終了
河北新報 3月5日(木)10時45分配信

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今月末で常設展示と返却を終了する山元町の被災写真を整理する溝口代表

  山元町は東日本大震災で被災した写真を常設展示し、持ち主に返還する事業を今月29日で終了することを決めた。町側は返却数の減少を理由に、新年度は不定期で返却会を開く方針。これに対して町と連携してきたボランティア団体は「まだ需要はある」と主張している。

  事業は自衛隊などが回収した約75万枚を持ち主に戻す取り組み。町は町内の「思い出サルベージ」と連携。写真を洗浄して役場敷地内の伝承館に展示し、データベース化も進めてきた。

  斎藤俊夫町長は4日の町議会3月定例会の一般質問に答えて終了方針を説明。「返却数が減り常設を見直す時期。写真のデジタル化完了で迅速な検索も可能になる」と述べた。同様に今月で終える名取市と亘理、女川両町など近隣自治体の動向も理由に挙げた。

  町や団体によるとこれまでの返却数は約41万枚。内訳は2011年度15万4000枚、12年度8万6000枚、13年度10万5000枚で、本年度は12月末現在で6万6000枚という。

  こうした実績に関して思い出サルベージの溝口佑爾代表は「返却数は毎年3月に急増する傾向にあり、実質は横ばいだ」と主張。初の来館者が本年度は全体の18%に上っているとして「まだ被災者の需要は高い」と強調する。

  町は返却できていない約34万枚の保管を伝承館で続ける予定。思い出サルベージは町の返却会に協力する一方、独自に仮設住宅や災害公営住宅に出向く出張返却会も検討中だ。

  取り組みは本年度、グッドデザイン賞を受賞。町と団体は津波で汚れた賞状類の洗浄、返却も始めた。

  今月中の展示・返却は月曜日を除く午前9時半~午後4時半。連絡先は町危機管理室思い出アーカイブ担当0223(37)0040。


震災復旧工事談合 上位12社が主導か 親睦会「ハトの会」で結束
産経新聞 3月5日(木)7時55分配信

 東日本大震災に伴う高速道路の復旧工事をめぐる談合事件で、公正取引委員会が独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで強制調査を行った道路舗装20社の談合グループは、大手3社を中心とする上位12社が主体とみられることが4日、関係者への取材で分かった。公取委は、業者間で役割分担するなど組織的に談合が行われてきた可能性があるとみて、東京地検特捜部への刑事告発を視野に、関係者への事情聴取などを進めている。

 関係者によると、強制調査を受けた20社は年間売上高が300億円超の上位12社と下位8社の2グループに分かれていた。上位グループが主体的に事前調整を行い、実際に多くの受注を得ていた一方、下位グループの談合への関与は従属的だったという。

 上位グループ内では、規模の大きい「NIPPO」「前田道路」「日本道路」(いずれも東京)の3社が各社の意向をまとめるなど調整役となり、下位グループでは「常盤工業」(東京)が上位との連絡役だった。入札情報が開示されると、調整役3社の担当者が連絡役の常盤工業を通じるなどして全体の意向を把握し、落札者を決めた上で入札額を調整していたとみられる。

 上位各社は担当者による「ハトの会」という親睦会を通じて結束を強めていたという。ある上位グループの会社関係者は「上の12社はハトの会で集まってはゴルフや宴会を開いていた」と話す。

 上位の担当者は東北支社の部長級だが、下位は支社長級だった。下位グループでも会合を年1回開いていたというが、下位会社の関係者は「上からは意向確認の電話がかかってくるだけ。落札順が回ってくることは少なく、実際には上位による談合だ」と話す。

 この事件で公取委は1月28、29の両日、計20社を強制調査。東日本高速道路(NEXCO東日本)が平成23年7、8月に公告した東北自動車道などの震災復旧舗装工事12件や、国土交通省東北地方整備局発注の国道工事で、業者間の談合があった疑いが持たれている。


震災復旧工事談合 形ばかりの決別宣言
産経新聞 3月5日(木)7時55分配信

 東北地方の震災復旧工事を舞台に行われたとされる談合疑惑は、公正取引委員会が道路舗装20社への強制調査に踏み切って1カ月が経過した。20社には平成17年末に「談合決別宣言」を出して改革へ“大なた”を振るったはずの大手ゼネコンの系列会社も含まれる。公取委は、翌18年にはすでに談合が行われていたとみており、背景には談合と決別し切れなかった道路業界の実態も透けて見える。

 ◆「要因排除不可欠」

 鹿島道路、大林道路、大成ロテック、竹中道路…。今回調査対象となった20社には、大手ゼネコンの名を冠した業者が並ぶ。調整役とされる3社のうち日本道路は清水建設の系列だ。

 かつて大手ゼネコンは談合との決別を図った。18年の独占禁止法改正を前に鹿島建設、清水建設、大林組、大成建設は17年末、談合決別を共同宣言した。

 これを受け、大林組は、同業他社とのやり取りを電話やメールを含めて上司に報告する▽部長級以上の社員から「談合しない」との誓約書を出させる-などを徹底。他社との接触を原則禁止する会社もあった。

 それでも19年に名古屋市発注の地下鉄工事をめぐる談合事件が発覚。大林組の顧問が受注調整を取り仕切っていたという。

 そして今回の事件。談合に詳しい長沢哲也弁護士(44)は「多くの談合にはもうけ以外の動機がある。決別宣言は結局、意識改革に終始したといえ、真の決別には動機となる要因を排除することが必要だ」と指摘する。

 ◆舗装材料工場カギ

 道路業界における談合の要因とは何か。鍵となるのが舗装の材料となるアスファルトを製造する工場「アスファルトプラント」だ。

 アスファルトは固まりやすく、長距離を運べない。そのため、自社の工場から離れた工事を受注するには現場近くの他社工場からアスファルトを購入する必要がある。結果、工場の立地状況が業者間の力関係につながりやすい。今回、上位グループの企業は工場数が多く、有利な立場にあった。

 さらに震災で大量の復旧工事が発注され、大手業者でも「同時受注できない状況」(関係弁護士)となり、大手も他社に頼らざるを得なくなった。

 こうした業界環境が談合の動機となった可能性がある。公取委関係者は「上位企業と下位企業の支配関係が談合を結実させたのでは」と話した。


東日本大震災4年 宮城・石巻の榊美紗子さん(26) 体験語る「私の使命」
産経新聞 3月5日(木)7時55分配信

 ■「満天の星の下、火の粉飛び交った」

 東日本大震災の被災者が、全国各地で震災体験を語る活動を続けている。家族3人を亡くし、自宅を津波で流された宮城県石巻市のパート従業員、榊(さかき)美紗子さん(26)。3日夜には福岡市で講演し、出向いた先は5府県となった。語ることを「使命」と信じ、あの日の記憶と思いを伝えている。(安藤歩美)

 「まちが火の海になり、満天の星の下を、火の粉が飛び交う光景は忘れられません。あの夜は星がたくさん輝いていて、まるで亡くなった方々の魂が、生き残った私たちを照らしてくれているかのようでした」

 ◆両親と祖母亡くす

 平成23年3月11日、津波の後に火災が起きた石巻市門脇(かどのわき)地区の写真をスクリーンに映しながら、榊さんが語る。3日夜、福岡市博多区のホテル会場では、企業経営者らでつくる福岡県倫理法人会の会員362人が熱心に聞き入っていた。

 榊さんは震災で、同居の両親と祖母を亡くし、家族でただ一人生き残った。被災体験を地元の寺で語るうちに他県の寺からも講演を依頼され、震災の翌年から全国を回るようになった。今回は、福岡市の会社社長が榊さんを取り上げた新聞記事を読んだことがきっかけで呼ばれたという。

 講演では、榊さんがこの4年間を振り返る。家ごと津波に流され、がれきをはい上がって助かったこと、家族を捜しに泣きながら遺体安置所へ通ったこと、2年8カ月を経て母親の遺骨が帰ってきたこと…。

 ◆後悔のない日々を

 突然、災害に襲われた体験を通じて伝えたいのは、少しでも後悔のない日々を送ることの大切さだ。榊さんは壇上で、こう続けた。「日々、災害や事件が起き、あす何が起こるか分からない時代。周りにいる大事な人に何かが起こったら。(そう考えると)思っていることは伝えなくちゃ、思いやりの気持ちで接しようと思えるはず」

 被災地から遠く離れた場所での「語り」は、多くの人の心に刻まれた。福岡市南区の建築設計事務所社長、大江義夫さん(65)は「福岡でも以前、西方沖地震があり、何が起こるか分からない。あすはないかもしれないと思い、一日一日をもっと真剣に生きなければと教えてもらった」と感激していた。

 榊さんはこの日、26歳の誕生日を迎えた。最近、家族の「生きた証し」についてよく考えるという。船大工の祖父はまちに彫刻の看板を、裁縫の先生だった祖母は寺に客人用のいすを装飾するレースを、両親は自分の名前と存在を残した。

 榊さんにとって、それは「語り続ける」こと。人に聞いてもらうことで、自分の生きた証しが残せると考えるからだ。「死ぬまでにどれだけ自分の生きた証しを残していけるか、考えながら生きていきたい。伝えることが私の使命だと思う」


長期宿泊、4月開始検討=福島・楢葉町、避難解除向け―政府
時事通信 3月5日(木)2時32分配信

 東京電力福島第1原発事故の影響でほぼ全域が避難指示区域に指定されている福島県楢葉町について、政府が解除の前段階に当たる長期宿泊を4月中にも開始する方向で検討していることが4日、分かった。9日にも町議会や住民代表に提示する予定。それを受け、町はインフラ復旧や除染の進捗(しんちょく)状況などから長期宿泊が可能かを慎重に判断する。
 楢葉町では昨年3月、除染が一巡。町内の宅地の平均空間放射線量は1時間当たり0.3マイクロシーベルトと除染前に比べ約6割低下した。
 対象は2715世帯7438人(2015年1月末時点)。長期宿泊を経て、避難指示解除が実現すれば、これまでで最大規模となる。長期宿泊は原則3カ月間だが、帰還に向けた住民の準備状況を踏まえ、延長する可能性もある。昨年4月に解除された田村市都路地区では延長し、8カ月間実施した。
 町では1月下旬から県内外で町民との意見交換会を計27回開き、避難指示解除について意見を聴いた。町民からは、飲料水の汚染や被ばくを懸念する声が相次いだ。
 また、4年近くの避難生活に伴い、家屋は劣化している。建設業者やリフォーム業者の不足から「2年近く修繕に入れない人もいる」(楢葉町復興推進課)のが現状だ。50代の女性は「風を通していないので湿気で床が腐っている。住める状態じゃない」と話している。 

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