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2015年3月24日 (火)

独ジャーマンウイングス150人乗りエアバスA320墜落のニュース

スペインのバルセロナからドイツのデュッセルドルフへ向かっていた独ジャーマンウイングスのエアバスA320型機(乗客144人、乗員6人)が24日、フランス南部の山岳地帯に墜落したニュースを伝達します。
ジャーマンウイングスは独ルフトハンザ航空傘下の格安航空会社(LCC)。

フランス内務省によると、墜落した航空機の残骸すでに発見されており、救助活動に入っていると報じられているが、オランド仏大統領は、全員の生存が絶望視されると発表した。

事故の詳細はまだ明らかではないが、今回の事故と同型の、エアバスインダストリー製のA320型機は、民間輸送機として世界で初めて電気信号による操縦指示(フライ・バイ・ワイヤ)を採用した機体で、最近では昨年12月28日に162人が乗ったエアアジアの同型機が悪天候の影響によると見られる理由でインドネシア沖に墜落する事故が起きたほか、時就航直後の1988年にエールフランス機がフランス・アブゼム空港でデモフライト中に墜落したのを皮切りに、1990年にはインディアン航空機がインド・バンガロール(ベンガルール)で、1992年にエールアンテール機がフランス・ストラスブールで、2006年にはアルマビア航空機がロシア・ソチでそれぞれ墜落するなど、これまでに操縦系統のトラブルによる多数の重大事故を起こしている。

リンク:仏南東部の旅客機墜落現場 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「人ごとでない」=日本人社会に衝撃―独デュッセルドルフ・旅客機墜落 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:仏アルプスに墜落のA320型機、今回含め11回の死亡事故 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:独墜落機で英外相が調査協力の意向、「英国人搭乗の可能性高い」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:独旅客機墜落 ブラックボックス回収 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:信頼の翼、欧州衝撃 ルフトハンザ「暗黒の日」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:機体、広範囲に散乱…日本人搭乗情報の確認急ぐ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:サッカーチーム、危うく難逃れる=直前に搭乗機変更―スウェーデン - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ドイツ旅客機墜落、乗員乗客150人死亡 ブラックボックス回収 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:急な山肌、散乱する残骸=機体や手荷物の破片―独旅客機墜落 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<独旅客機墜落>日本人2人が搭乗か 仏軍ヘリが残骸発見 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ドイツ機の記録装置発見 - 速報:@niftyニュース.
リンク:アリアンツ、墜落機の筆頭保険引き受け会社 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:中学校クラス旅行の生徒・教師も犠牲、墜落機にドイツ人67人 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ルフトハンザ系LCC・ジャーマンウィングス機がアルプス山中墜落--148人搭乗 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:独墜落機のブラックボックス発見=仏内相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:独旅客機、仏南東部に墜落 生存絶望か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<独旅客機墜落>搭乗者名簿に2人の日本人らしき名前 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<独旅客機>墜落時「ものすごい衝撃音」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<独旅客機>仏山岳地帯に墜落 仏軍ヘリが残骸発見 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:欧州首脳らに衝撃=公務や訪問中断で対応―独機墜落 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:独旅客機墜落 乗客乗員150人絶望か 独格安航空のエアバス機 墜落直前1万4千フィート降下か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ジャーマンウイングスのA320、仏南東部で墜落 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:仏南部で墜落した旅客機の同型機 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:独旅客機墜落 「生存者いない」と仏大統領 残骸発見の報道 離陸1時間後に救難信号 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:仏南部で墜落した旅客機の同型機 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:仏アルプスに独旅客機が墜落、乗客乗員148人 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:独旅客機、南仏で墜落…乗員乗客148人搭乗か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:フランスでルフトハンザ系機墜落、148人全員の生存絶望視 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:デュッセルドルフ行きのルフトハンザ系航空機がフランス南部のアルプスに墜落…乗員乗客148名 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:フランスでドイツ旅客機墜落 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<独旅客機>仏山岳地帯に墜落 148人搭乗 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:独航空会社の148人乗りエアバス機、南仏で墜落 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:独旅客機、仏アルプスで墜落=148人搭乗、生存は絶望か - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

仏南東部の旅客機墜落現場
時事通信 3月25日(水)9時15分配信

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24日、フランス南東部のジャーマンウィングス旅客機が墜落した現場


「人ごとでない」=日本人社会に衝撃―独デュッセルドルフ・旅客機墜落
時事通信 3月25日(水)8時31分配信

 【デュッセルドルフ時事】フランス南東部で墜落したドイツ格安航空(LCC)ジャーマンウィングスの旅客機が向かっていたドイツ・デュッセルドルフは、日本企業が集中し、欧州最大級の日本人街がある都市だ。搭乗者名簿には2人の日本人とみられる名前があり、地元の日本人社会にも衝撃が走った。
 デュッセルドルフ中心部でラーメン店などを経営する佐伯春彦さん(46)は「自分もよく仕事でジャーマンウィングスを利用する。まったく人ごとではない」とこわばった表情。「ここは日本人が集まる場所。みなテロではなかったのかと不安がっている」とも語った。
 デュッセルドルフに出張で訪れたという大手日本企業のロンドン駐在員男性は「出張でLCCをよく使うが、不安になった」と顔を曇らせた。デュッセルドルフ近郊に住む50代の会社員女性は「ニュースを聞いた時は、絶対に日本人がいると思った」と話した。
 デュッセルドルフには約5000人の日本人が在住。中心部の「インマーマン通り」には日本食材店や日本の漫画を取り扱う書店などが立ち並び、地元では「日本通り」とも呼ばれる。 


仏アルプスに墜落のA320型機、今回含め11回の死亡事故
AFP=時事 3月25日(水)8時7分配信

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ドイツ・ベルリンの空港で撮影したドイツ航空大手ルフトハンザ航空傘下の格安航空会社ジャーマンウイングスのA320型機(2014年8月29日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】フランス・アルプス(French Alps)で24日に墜落したドイツ航空大手ルフトハンザ航空(Lufthansa)傘下の格安航空会社ジャーマンウイングス(Germanwings)の旅客機9525便は、欧州航空大手エアバス(Airbus)のA320型機だった。短・中距離向け旅客機として人気のモデルだが、1988年の運用開始以来11回の死亡事故に見舞われている。

ドイツ旅客機墜落、乗員乗客150人死亡 ブラックボックス回収(写真15枚)

 客室の通路が1本のこの旅客機が導入された際、搭載された自動飛行制御システムにより操縦に必要な乗員が3人から2人に減ったことで論争を巻き起こした。しかしその後エアバスは同モデル数千機を受注。現在A320ファミリーは6200機近くが世界中の空を飛んでいる。

 これまでにA320型機を襲った死亡事故は以下の通り。

■1988年6月:仏航空大手エールフランス(Air France)機が、仏東部ミュルーズアブシャイム(Mulhouse-Habsheim)の空港で開かれた航空ショーで墜落。3人死亡。

■1990年2月:インディアン航空(Indian Airlines)機が、インド南部バンガロール(Bangalore)で着陸に失敗。92人死亡。

■1992年1月:仏エールアンテール(Air Inter)機が仏東部ストラスブール(Strasbourg)に程近い場所で墜落。87人死亡、9人が命を取り留めた。

■1993年9月:ルフトハンザ機が着陸時にポーランド・ワルシャワ(Warsaw)付近で出火。2人死亡、54人負傷。

■2000年8月:ガルフ航空(Gulf Air)機がバーレーン沖に墜落。143人死亡。

■2006年5月:アルメニアのアルマビア航空(Armavia)機が黒海(Black Sea)に墜落。113人死亡。

■2007年7月:ブラジルのTAM航空(TAM Airlines)機がサンパウロ(Sao Paulo Airport)への着陸時に滑走路を外れて倉庫に激突。199人死亡。

■2008年11月:ニュージーランド航空(Air New Zealand)機が試験飛行中にフランス沖の地中海(Mediterranean Sea)に墜落。7人死亡。

■2010年7月:パキスタンの航空会社エアブルー(Airblue)機が視界不良によりパキスタンの首都イスラマバード(Islamabad)付近の山あいに墜落。152人死亡。

■2014年12月:エアアジア(AirAsia)機がジャワ海(Java Sea)に墜落。162人死亡。

■2015年3月:ジャーマンウイングス機がフランス・アルプスに墜落。乗客乗員150人全員死亡。

【翻訳編集】 AFPBB News


独墜落機で英外相が調査協力の意向、「英国人搭乗の可能性高い」
ロイター 3月25日(水)8時5分配信

[24日 ロイター] - 独ルフトハンザ<LHAG.DE>の格安航空部門、ジャーマンウィングスの旅客機が24日、フランスアルプスの山岳地帯に墜落した事故で、英国のハモンド外相は複数の英国人が搭乗していた可能性が高いと明らかにした。

外相は、必要があれば英国から航空機事故調査の専門家を派遣すると表明した。


独旅客機墜落 ブラックボックス回収
産経新聞 3月25日(水)7時56分配信

 【ロンドン支局】ドイツの格安航空会社ジャーマンウイングスの墜落で、フランスのカズヌーブ内相は24日、墜落現場とみられるフランス南東部のアルプス山中で、墜落機の飛行データを記録したブラックボックスを発見したと明らかにした。

 AP通信によると、ブラックボックスはすでに回収されており、当局が早急に解析にあたる見通し。


信頼の翼、欧州衝撃 ルフトハンザ「暗黒の日」
産経新聞 3月25日(水)7時55分配信

 【ロンドン=内藤泰朗】ルフトハンザドイツ航空系の格安航空会社「ジャーマンウイングス」のエアバスA320が24日、フランス南東部に墜落したことは、世界で最も厳しい航空安全基準を導入している欧州に衝撃を与えている。欧州の航空会社では、2009年にエールフランス機が大西洋に墜落して以来の大惨事となった。

 ドイツのメルケル首相は24日、記者会見し、ドイツ機の墜落に衝撃を受け「深い悲しみにくれている」と表明、墜落原因を徹底的に解明すると強調した。

 一方、ジャーマンウイングス代表は同日、「フランスアルプスで航空機が行方不明になった」と述べるとともに、墜落機の操縦士は経験豊富で、墜落前日の23日に機体の検査をルフトハンザの技師が行っていたことを明らかにした。ルフトハンザは24日、「ルフトハンザにとって暗黒の日となった」とコメントした。

 報道によると、ジャーマンウイングスは、ルフトハンザグループが運営する格安航空会社。近年、親会社をしのぐ勢いで成長していた。「欧州で最も信頼できる航空会社のひとつ」(英BBC放送)とされているだけに、航空関係者の間には動揺が広がった。

 同機は、飛行中に何らかのトラブルが発生して急降下したとされる。専門家らは「重大な技術的問題が発生したとしか考えられない」などと話している。

 スペインのバルセロナとドイツのデュッセルドルフを結ぶ同機の路線は、ドイツ人を中心にビジネス客にも人気で、多くの人に利用されていた。


機体、広範囲に散乱…日本人搭乗情報の確認急ぐ
読売新聞 3月25日(水)7時19分配信

 【ブリュッセル=三好益史】ドイツの格安航空会社(LCC)のジャーマンウィングス9525便が仏南東部のアルプス山中に墜落した24日、日本人とみられる2人の名前が搭乗者名簿に見つかった。

 日本の外務省は、スペインのバルセロナと、独・デュッセルドルフの両日本総領事館と連絡を取り合うなどして、未明まで確認に追われた。

 オランド仏大統領は24日、記者団に対し、「現場に行くのは非常に難しい」と述べた。現場はアルプス山中の渓谷で、傾斜が激しく、雪崩が頻発しているという。

 仏地元紙「オートプロバンス・アンフォ」の電子版によると、救助隊の男性は同紙に「機体の破片は粉々になり、広範囲に散乱している」とした上で、「搭乗者を運び出すには、数日はかかる」と述べた。

 また、現場近くに住む女性は英BBCのインタビューに対し、墜落したとみられる時間、「異様に大きな音が聞こえた」と話した。当初は雪崩が起こったと思い、警察に電話したが、警察から墜落について知らされたという。

 同社の発表によると、同機は23日に系列会社の独ルフトハンザ航空の技術者が点検し、24日朝にはデュッセルドルフからバルセロナに異常なく飛行した。操縦していたパイロットは飛行時間6000時間を超える経験があるという。

 墜落機が向かっていた独西部のデュッセルドルフは、中世の面影をとどめる旧市街もあり、人気の観光スポットとしても知られる。

          ◇

 外務省海外邦人安全課には、25日午前0時近くになって、バルセロナの日本総領事館から「ローマ字表記で日本人とみられる2人の名前が搭乗者名簿に載っている」と一報が入った。

 実際に2人が搭乗していたのか、該当する日本人がいるかなど、情報収集を急いでいる。同課の職員は「早急に身元が特定できるよう、情報収集に努めている」と話した。


サッカーチーム、危うく難逃れる=直前に搭乗機変更―スウェーデン
時事通信 3月25日(水)7時5分配信

 【ストックホルムAFP=時事】フランス南東部で24日起きたドイツ旅客機の墜落で、スウェーデンのサッカー3部リーグに所属するチームが出発直前、墜落機への搭乗予定を変更して別の便に乗り、危うく難を逃れた。
 スウェーデン中部ボーレンゲに本拠を置く「ダルクルドFF」は、遠征先のスペイン・カタルーニャ州からの帰国便で、ジャーマンウィングス機を予約した。しかし、バルセロナの空港に到着後、デュッセルドルフでの乗り継ぎの待ち時間が長くなることを嫌い、予定を変更してスイスのチューリヒやドイツ南部ミュンヘンを経由する3便に分乗した。
 チーム幹部はスウェーデン紙アフトンブラデットに「同じ時間帯に出発したアルプス山脈を北方に越す便は4便あり、そのうち(墜落機以外の)3便に選手は乗った。とても幸運だった」と語った。 


ドイツ旅客機墜落、乗員乗客150人死亡 ブラックボックス回収
AFP=時事 3月25日(水)7時4分配信

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フランス南東部セーヌ近くのアルプスに散らばる墜落した独格安航空会社ジャーマンウイングス機の垂直尾翼の一部。AFP TVの映像より(2015年3月24日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】(写真追加)ドイツ航空大手ルフトハンザ航空(Lufthansa)傘下の格安航空会社ジャーマンウイングス(Germanwings)の旅客機9525便が24日、フランス・アルプス(French Alps)の山深い場所に墜落し、乗客乗員150人全員が死亡した。フランスで発生した航空事故としては過去数十年で最悪の規模となった。

【写真ギャラリー】現場に散らばる残骸

 墜落したのは、スペインのバルセロナ(Barcelona)発、ドイツ・デュッセルドルフ(Dusseldorf)行きのエアバス(Airbus)A320型機。墜落現場は山岳地帯で、救助活動は難航している。事故原因は完全な謎に包まれたままだが、当局はすでにブラックボックスを回収している。

 現場を上空から視察したという地元選出の国会議員クリストフ・カスタネール(Christophe Castaner)氏はツイッター(Twitter)に、「山あいにすさまじい光景。がれきと遺体しか残っていない」「恐ろしい―機体は完全に壊れている」と投稿した。

 政府のヘリコプターから撮影された映像によると、現場付近は雪がまばらに残る無数の岩石に覆われた急斜面で、人里離れた場所であることがうかがえる。

 ジャーマンウイングスは同機が8分間にわたって急降下したと発表しているが、仏航空当局はバルスロネット(Barcelonnette)のスキーリゾート付近に墜落した同機は遭難信号を出していなかったとしている。

 ベルナール・カズヌーブ(Bernard Cazeneuve)仏内相は、「ブラックボックスが発見され、調査担当者らに渡されることになっている」と発表した。

 仏気象関係者らは、「同機の飛行高度に雲はなかった」、風は「微風から弱風」程度、墜落を招くような乱気流も発生してなかったとしており、当時「穏やか」だった天候が墜落の要因になったとは考えにくい。

 ドイツを代表する航空会社ルフトハンザは、この墜落を「事故」と想定して対応に当たっている。ハイケ・ビルレンバッハ(Heike Birlenbach)副社長は、事故機が出発したスペイン・バルセロナのエルプラット空港(El Prat Airport)で記者団に対し、「他(の可能性)は臆測にすぎない」と述べた。

 ビルレンバッハ副社長によると、墜落した機体は製造から24年たっており、最後に通常の点検を実施したのは23日だったという。

 マニュエル・バルス(Manuel Valls)仏首相は、生存者はいないと発表した。同機には主にスペイン人とドイツ人の乗客144人と乗員6人が乗っていた。乗客の中には2人の乳児も含まれていたという。

 ドイツ当局によると、同機には学校の旅行で同機を利用したドイツ人の10代の生徒16人も搭乗していたという。出発地と目的地の空港には目に涙を浮かべた親族らが詰めかけ、搭乗者に関する情報を求めていた。

 フランソワ・オランド(Francois Hollande)仏大統領は、25日に事故現場でドイツとスペインの両首脳に会う予定だとしている。【翻訳編集】 AFPBB News


急な山肌、散乱する残骸=機体や手荷物の破片―独旅客機墜落
時事通信 3月25日(水)6時18分配信

 【パリ時事】ドイツの航空会社ジャーマンウィングスの旅客機墜落で、現場となったフランス南東部の山岳地帯では24日の墜落直後から、救助隊による活動が本格化した。地元テレビが放送した上空からの映像には、黒焦げの山肌に細かく砕け散った無数の残骸が映し出され、多くの人命を一瞬にして奪った墜落の惨状を物語っていた。
 現場は標高1500メートル級のアルプス山脈の山中。周囲には残雪や樹木も見られるが、機体が墜落した場所は草木のない岩場のような所だ。最も近い道からでも数キロ離れているとされ、陸路での到達は極めて困難。ヘリコプターでしか容易には近づけない。
 現地メディアは救助隊の規模を600人態勢と伝えたが、映し出された人の数はまばら。山岳救難活動に耐えられるよう特殊な装備に身を包み、急な斜面に吸い付くように懸命の捜索を続けた。
 谷筋には白い機体の破片に加え、乗客の手荷物とみられる赤やピンクの残骸も広範囲に散らばっていた。25日以降も夜明けから捜索・救助活動を続けるが、乗客乗員150人の生存は絶望視されている。 


<独旅客機墜落>日本人2人が搭乗か 仏軍ヘリが残骸発見
毎日新聞 3月25日(水)5時39分配信

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フランス南部バルスロネット付近の山岳地帯で、墜落した独ジャーマンウイングス機の残骸の上空を飛ぶヘリコプター=AP


ドイツ機の記録装置発見
2015年3月25日(水)5時14分配信 共同通信

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 ドイツのジャーマンウイングス機が墜落したフランス南部のアルプス山中(フランス警察提供、ロイター=共同)

 【パリ共同】フランス南部のアルプス山中に墜落したドイツの格安航空会社(LCC)ジャーマンウイングスのエアバスA320(乗客乗員計150人)について、フランスのカズヌーブ内相は24日、飛行状況を記録したブラックボックスが発見されたことを明らかにした。同国の民間航空事故調査委員会が早急に分析に当たる見通しで、原因究明が本格化する。

 事故機には日本人が2人乗っていたとみられ、ドイツのデュッセルドルフにある日本総領事館などで確認を急いでいる。2人はドイツ在住との情報もある。

 フランスの事故調査委員会は7人の専門家を現地に派遣、ドイツ当局と協力して調査に当たる。


アリアンツ、墜落機の筆頭保険引き受け会社
ロイター 3月25日(水)4時16分配信

[ロンドン 24日 ロイター] - 独保険大手アリアンツ<ALVG.DE>は24日、フランス南部で同日墜落したA320型機の筆頭保険引き受け会社であることを明らかにした。

同機は独ルフトハンザ航空<LHAG.DE>の格安航空部門のジャーマンウィングスが運航。乗客乗員150人を乗せ、スペインのバルセロナからドイツのデュッセルドルフに向かっていた。状況から全員の生存が絶望視されている。

航空機の保険は通常複数の保険会社が引き受けており、業界関係者によると事故機についてはアリアンツのほか、米アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)<AIG.N>と英ジャーディン・ロイド・トンプソン(JLT)<JLT.L>も保険を引き受けている。

業界関係者によると、事故機には600万─700万ドルの損害保険がかけられていた。


中学校クラス旅行の生徒・教師も犠牲、墜落機にドイツ人67人
Bloomberg 3月25日(水)3時39分配信

  (ブルームバーグ):24日に墜落したジャーマンウイング機にはノルトライン・ウェストファーレン州の学校の生徒や教師を含めドイツ国民67人が乗っていた。

アルプス山脈のフランス側で墜落した同機にはヨゼフ・クーニッヒ・ギムナジウム(中等学校)の10年生16人と女性教師2名が、乗っていた。同校のあるハルテン・アム・ゼーのクリンペル市長が記者団に述べた。「街始まって以来の暗うつな日だ」と同市長は涙ぐみながら声を詰まらせて述べた。

スペインのバルセロナからドイツのデュッセルドルフに向かっていたエアバスA320に乗っていた乗客と乗員合わせて150人全員が死亡した可能性が高い。フランスでの航空機事故としては過去30年で最悪のものになる。ルフトハンザ傘下の格安航空ジャーマンウイングスの9525便は巡航高度から急激に高度を下げた後、墜落した。

原題:Germany Mourns School Class Killed in Germanwings Plane
Crash(抜粋)

記事に関する記者への問い合わせ先:ベルリン Stefan Nicola ;ベルリン Patrick Donahue ;マドリード Charles Penty ,snicola2@bloomberg.net,pdonahue1@bloomberg.net,cpenty@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:
Reed Landberg
Chad Thomas, Angela Cullen ,landberg@bloomberg.net


ルフトハンザ系LCC・ジャーマンウィングス機がアルプス山中墜落--148人搭乗
マイナビニュース 3月25日(水)3時9分配信

ルフトハンザ・グループ低コスト航空会社(LCC)のジャーマンウイングスは現地時間の3月24日、スペインのバルセロナからドイツのデュッセルドルフへ向かう4U9525便(エアバスA320型機)がフランス南東部に墜落したことを発表した。

同機には乗客142人と乗員6人の計148人が乗っていたが、墜落地はアルプスの標高2,000m付近で捜索活動が困難な状況が続いているという。

現在、ジャーマンウイングスやルフトハンザのトップページでは、事故のお知らせと問い合わせ用の無料電話ホットラインの案内を掲載。また、ロゴをモノクロに変更し、乗客乗員の無事を祈るとともに、原因究明に全力を尽くしていることを伝えている。


独墜落機のブラックボックス発見=仏内相
時事通信 3月25日(水)1時51分配信

 ロイター通信によると、カズヌーブ仏内相は24日、墜落したドイツのジャーマンウィングス旅客機のブラックボックスが発見されたと語った。 


独旅客機、仏南東部に墜落 生存絶望か
CNN.co.jp 3月25日(水)0時36分配信

(CNN) スペイン・バルセロナからドイツ・デュッセルドルフに向かっていたドイツの格安航空会社ジャーマンウィングスの9525便が24日、フランス南東部のアルプス山脈付近に墜落した。同社によると、同機には乗客144人、乗員6人が乗っていた。

墜落したのはエアバスA320型機。フランスのバルス首相によると、墜落地点はアルプ・ド・オート・プロバンス県のディーニュ・レ・バン付近。同国のオランド大統領は、「事故の状況はまだ明らかではないが、生存者はいないとみられる」と述べた。

ドイツのメルケル首相は「フライトや墜落についてあまりわかっていない」として、現時点で事故原因は不明だと語った。フランス、スペイン両首脳と接触して、互いに協力することで一致したという。

スペインのラホイ首相は短文投稿サイト「ツイッター」で、危機対応チームを立ち上げ、フランスに閣僚を派遣すると発表。また同国国王フェリペ6世は、同機に「多くのスペイン人、ドイツ人、トルコ人が乗っていた」と述べた。

バルセロナ空港のウェブサイトによると、同機は同日午前10時1分に出発。ジャーマンウィングス幹部は、同10時53分ごろにフランスのレーダーが機影を捉えたのを最後に消息を絶ったと語った。

ジャーマンウィングスは独ルフトハンザ系列の格安航空会社。


<独旅客機墜落>搭乗者名簿に2人の日本人らしき名前
毎日新聞 3月25日(水)0時26分配信

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捜索に向かう救助ヘリ=AP

 【パリ宮川裕章】AFP通信によると、スペインのバルセロナからドイツのデュッセルドルフへ向かっていた独ジャーマンウイングス4U9525便(エアバスA320、乗客144人、乗員6人)が24日、フランス南部バルスロネット付近の山岳地帯に墜落した。仏軍ヘリが同機の残骸を発見し、仏当局は消防などの救助隊を現地に派遣した。ただ、オランド仏大統領は「生存者はいないとみられる」と述べた。墜落原因は不明だ。外務省によると、搭乗者名簿に2人の日本人らしい名前があり、確認を急いでいる。


<独旅客機>墜落時「ものすごい衝撃音」
毎日新聞 3月25日(水)0時0分配信

 【ベルリン篠田航一、パリ宮川裕章】フランス南部のアルプス山中に24日、独ジャーマンウイングスの旅客機が墜落した事故は、現場が雪深い山岳地帯のため、捜索活動の長期化が懸念されている。乗客・乗員150人の生存は絶望視されており、多数の犠牲者が出たとみられるドイツに大きなショックが走った。到着予定地のデュッセルドルフは独西部の産業都市で、日本人も多い。空港には乗客の親族とみられる人々が詰めかけ、泣き出す姿もあった。

 「ものすごい衝撃音がした」--。現場近くのキャンプ場オーナーの男性は、AP通信に対し墜落時の様子を語った。「突然、大きな音が聞こえた。音は8秒ほど続き、飛行機が減速しているようだった。30秒ほどして再び長く続く音が聞こえた」と語った。「(現場周辺の)山の斜面は険しく、たどりつくのは難しい」という。

 独メディアによると、犠牲者の多くがドイツ人と報じられ始めた同日昼(日本時間同夜)から、デュッセルドルフの空港には搭乗者の親族とみられる人々が続々と詰めかけた。

 同社は、大手ルフトハンザ航空の格安航空会社。英BBC放送に出演した専門家は「ジャーマン社はすばらしい安全運航の記録を誇る会社で、事故は驚きだ」と語った。ドイツの治安当局は墜落原因について、テロ攻撃が理由ではないとの認識を示しており、原因は明らかになっていない。

 近年、フランスで起きた飛行機事故は、2000年7月25日にエールフランスの超音速旅客機コンコルドがパリのシャルル・ドゴール空港を離陸直後に墜落し、乗客・乗員109人が死亡した例がある。

 「事故とは無縁」と評判だったジャーマンウイングス社。今回の事故は、昨年のマレーシア航空機やエアアジア機の墜落事故などで揺らいだ空の安全に、さらなる衝撃を与えることになった。


<独旅客機>仏山岳地帯に墜落 仏軍ヘリが残骸発見
毎日新聞 3月24日(火)23時54分配信

 【パリ宮川裕章】AFP通信によると、スペインのバルセロナからドイツのデュッセルドルフへ向かっていた独ジャーマンウイングス4U9525便(エアバスA320、乗客144人、乗員6人)が24日、フランス南部バルスロネット付近の山岳地帯に墜落した。仏軍ヘリが同機の残骸を発見し、仏当局は消防などの救助隊を現地に派遣した。ただ、オランド仏大統領は「生存者はいないとみられる」と述べた。墜落原因は不明だ。

 外務省は乗客に日本人が含まれているか確認中。乗客はスペイン人45人のほか多くのドイツ人がいたとみられる。現場はイタリア国境に近いアルプス山中で、標高は約2000メートルあり、捜索は難航が予想されている。

 ロイター通信などによると、同機は24日午前9時55分(日本時間同午後5時55分)に約20分遅れでバルセロナの空港を離陸。同11時55分にデュッセルドルフに到着予定だった。

 だが、離陸約1時間後の同10時47分に突然、管制レーダーの画面から機影が消えた。直前に救難信号が出たとの情報もある。現場周辺の気象は良好で、視界も良かったという。

 独公共放送ARDによると、同機はいったん高度約1万1580メートルまで上昇し、その後、約2000メートルで信号が途絶えた模様だ。独政府は対策本部を設置し、情報収集に当たっている。メルケル独首相は「乗客の家族の悲しみは計り知れない。ドイツ、フランス、スペインは深い悲しみに包まれている」と述べ、25日に墜落現場に入ることを明らかにした。

 エアバスA320はフランスに本社を置くエアバス社が製造した近中距離向け旅客機。ハイテク性能に対する信頼が高い。同社のサイトによるとA320シリーズは日本を含め世界で約6200機が運航。日本では全日空やスターフライヤー、格安航空会社のピーチ・アビエーションなどが採用している。


欧州首脳らに衝撃=公務や訪問中断で対応―独機墜落
時事通信 3月24日(火)22時56分配信

 フランス南東部で24日起きたドイツのジャーマンウィングス航空機墜落は、関係各国に大きな衝撃を与えた。
 墜落機は、スペイン・バルセロナからドイツ・デュッセルドルフに向かっており、両国民が多数搭乗していた。メルケル首相は記者会見で、「家族の苦しみは計り知れない」と沈痛な表情を崩さなかった。事故を受けてオランド仏大統領、ラホイ・スペイン首相と電話で対応を協議。予定された公務をキャンセルして事故対応に当たり、25日に自ら墜落現場に向かう考えを示した。
 スペイン国王フェリペ6世は発生時、レティシア王妃とともに訪問先のパリに到着したばかりだった。国王夫妻はオランド大統領と会談したものの、「哀悼の意を表するため」としてフランス訪問を切り上げることを決めた。
 墜落地点は陸路では近づきにくい山岳地帯で、雪も降り積もっている。それでも、ドイツのシュタインマイヤー外相とドブリント運輸相、カズヌーブ仏内相らが直ちに現場に向かうという。 


独旅客機墜落 乗客乗員150人絶望か 独格安航空のエアバス機 墜落直前1万4千フィート降下か
産経新聞 3月24日(火)22時50分配信

 【ロンドン=内藤泰朗】ルフトハンザドイツ航空系の格安航空会社「ジャーマンウイングス」のスペイン・バルセロナ発ドイツ・デュッセルドルフ行きエアバスA320が24日午前(日本時間同日夜)、フランス南東部のアルプス山脈に墜落した。同社によると同機には乗客144人と操縦士2人、客室乗務員4人の計150人が搭乗していた。

 フランスのオランド大統領は同日、事故の状況から生存者はいないとの見方を明らかにし、犠牲者の多数がドイツ人である可能性にも言及。一方で「事故の状況は明確になっていない」とも述べた。スペイン当局によると乗客名簿にはスペイン人とみられる人物が45人含まれるといい、トルコ国籍の乗客がいたとの情報もある。

 仏高官などによると、墜落現場は仏南東部ニースから北西約100キロのディーニュ・レ・バンとバルスロネットの中間付近。アルプス山脈の標高2千メートル付近で墜落機の残骸の一部が発見された。フランスの救助チームが現地に向かっているが、雪が深くヘリコプターなどでしか接近できない山岳地という。

 独仏両政府は担当閣僚を現地に派遣した。

 墜落前の状況に関する情報は錯綜している。スペイン航空当局や欧米メディアは、同機がバルセロナを現地時間午前9時55分(日本時間午後5時55分)に離陸、約1時間後に遭難信号を発信していたと伝えた。墜落直前、6分間で高度を1万4千フィート(約4200メートル)下げたとの報道もある。

 同エアバス機は運航開始から24年が経過していたとされる。

 仏国内では2000年にエールフランスの超音速旅客機コンコルドがパリ郊外の空港で炎上墜落した事故以来の、大規模な航空機事故となった。


ジャーマンウイングスのA320、仏南東部で墜落
Aviation Wire 3月24日(火)22時26分配信

 ルフトハンザ・グループのLCC(低コスト航空会社)、ジャーマンウイングス(GWI/4U)が運航するスペインのバルセロナからドイツのデュッセルドルフへ向かう4U9525便(エアバスA320型機、登録番号D-AIPX)が現地時間3月24日午前、フランス南東部に墜落した。乗客142人と乗員6人の計148人が乗っていたが、ロイター通信など複数のメディアは死亡したとの見方を伝えている。

 4U9525便は、定刻より26分遅れの午前10時1分にバルセロナを出発。飛行時間は1時間40分弱を予定していた。出発から約30分後、高度3万8000フィート(約1万1582メートル)から何らかの理由で高度が下がり始め、墜落したとみられる。

 ルフトハンザのカーステン・シュポア会長兼CEO(最高経営責任者)は、「われわれは4U9525便に、何が起きたかはわからない。さらなる情報収集に全力を尽くす。ルフトハンザにとって暗黒の日であり、生存者が発見されることを願っている」との声明を発表した。

 ルフトハンザとジャーマンウイングスは、Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)などのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)で使用しているロゴをモノクロのものに変更し、乗客と乗員の無事を祈っている。

 墜落した機体は、1991年2月にルフトハンザ ドイツ航空(DLH/LH)へ引き渡された機体で、エンジンはCFMインターナショナル製CFM56。


仏南部で墜落した旅客機の同型機
時事通信 3月24日(火)21時30分配信

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フランス南部で墜落したジャーマンウィングス旅客機と同じ型のエアバスA320=2014年10月、ドイツ・ケルン


独旅客機墜落 「生存者いない」と仏大統領 残骸発見の報道 離陸1時間後に救難信号
産経新聞 3月24日(火)21時6分配信

 【ロンドン支局】ロイター通信などによると、ルフトハンザドイツ航空系の格安航空会社「ジャーマンウィングス」のスペイン・バルセロナ発ドイツ・デュッセルドルフ行きエアバスA320が24日、フランス南部ディーニュ・レ・バンとバルスロネットの中間付近に墜落した。同機には乗客142人と操縦士2人、客室乗務員4人の計148人が搭乗していた。

 フランスのオランド大統領は同日、生存者はいないことを明らかにし、犠牲者の多くがドイツ人である可能性について言及した。一方で「事故の状況は明確になっていない」と述べた。

 仏高官によると、墜落現場は仏南東部ニースから北西約100キロのアルプス山脈で標高2000メートル付近という。仏内務省は墜落したエアバス機の残骸が付近で見つかったことを明らかにした。フランスの救助チームが現地に向かっているが、ヘリコプターなどでしか接近できない山岳地との情報もある。

 欧米メディアなどによると、エアバス機は離陸から約1時間後に救難信号を発信。また、ヘリから残骸が確認されたとの一部報道もある。

 スペインの航空当局などによると、同機はバルセロナを現地時間午前9時55分(日本時間午後5時55分)に離陸したという。

 在バルセロナ日本総領事館の担当者は24日、「乗客に日本人がいるか確認を急いでいる」と述べた。


仏南部で墜落した旅客機の同型機
時事通信 3月24日(火)21時1分配信

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フランス南部で墜落したジャーマンウィングスの旅客機と同じ型のエアバスA320=2014年8月、ベルリン


仏アルプスに独旅客機が墜落、乗客乗員148人
AFP=時事 3月24日(火)20時28分配信

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ドイツ航空大手ルフトハンザ航空傘下の格安航空会社ジャーマンウイングスの旅客機(2014年8月28日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】(一部更新)航空当局によると、ドイツ航空大手ルフトハンザ航空(Lufthansa)傘下の格安航空会社ジャーマンウイングス(Germanwings)の旅客機GWI18G便が24日、フランス南部のフランス・アルプス(French Alps)で墜落した。仏内務省は、山ろくの村で残がいが発見されたと発表した。

 墜落したのは、スペインのバルセロナ(Barcelona)発、ドイツ・デュッセルドルフ(Dusseldorf)行きのエアバス(Airbus)A320型機で、乗客142人乗員6人の計148人が搭乗していたとみられる。緊急会見を開いたフランソワ・オランド(Francois Hollande)仏大統領は、全員の生存が絶望視されると発表した。

 墜落現場はフランス南東部の街バルスロネット(Barcelonnette)付近で、近くにはスキーリゾートがあるという。現在、ベルナール・カズヌーブ(Bernard Cazeneuve)内相が現地へ急行している。同機からは現地時間の午前10時47分(日本時間同日午後6時47分)に救難信号が出された。【翻訳編集】 AFPBB News


独旅客機、南仏で墜落…乗員乗客148人搭乗か
読売新聞 3月24日(火)20時10分配信

 【ブリュッセル=三好益史】AFP通信などによると、スペインのバルセロナからドイツのデュッセルドルフに向かっていた、ドイツ・ルフトハンザ航空系列の格安航空会社(LCC)「ジャーマンウイングス」の旅客機(エアバスA320)が24日、フランス南部で墜落した。

 乗客142人、乗員6人が搭乗していたとみられる。仏政府は、仏南部の村で旅客機の一部が見つかったとして、確認作業を進めている。


フランスでルフトハンザ系機墜落、148人全員の生存絶望視
ロイター 3月24日(火)20時9分配信

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 3月24日、フランス南部でルフトハンザの格安航空部門が運航するA320型機が墜落した。写真は同部門の同型機。ベルリンで昨年3月撮影(2015年 ロイター/Jan Seba)

[マルセイユ 24日 ロイター] - フランス南部で24日、スペインのバルセロナから独デュッセルドルフに向かっていた、ルフトハンザ<LHAG.DE>の格安航空部門、ジャーマンウィングスが運航するA320型機が墜落した。乗客乗員148人全員の生存が絶望視されている。

フランスのオランド大統領は、事故の発生状況から判断して、生存者はいないとの見方を示した。

フランスメディアによると、148人のうち乗客が142人、乗員は6人。オランド氏によると、相当数の乗客がドイツ人との見方も示した。

フランス民間航空総局(DGAC)報道官は、事故機はニース北方約100キロのバルスロンネット付近で墜落した。フランスアルプスの丘陵地帯で、人家もまばら。事故調査官が現場に向かっているという。

航空機製造元の欧州エアバス<AIR.PA>も、事故報道に接したことを明らかにした。

バルセロナ空港当局者によると、事故機は0855GMT(日本時間午後5時55分)に離陸した。

航空機データによると、墜落機は就航後24年経過、ルフトハンザが1991年から使っていた。


デュッセルドルフ行きのルフトハンザ系航空機がフランス南部のアルプスに墜落…乗員乗客148名
レスポンス 3月24日(火)20時9分配信

海外報道によると、ルフトハンザドイツ航空系列の航空会社が運行するエアバス『A320』旅客機が、フランス南部のアルプスに墜落した。

この航空機は、ルフトハンザ傘下の格安航空部門「Germanwings」が運航した便で、スペインのバルセロナからドイツのデュッセルドルフへ向かう途中でアルプスの山中に墜落した。同機には乗客142名・乗員6名の系148名が登場していた。

Germanwingsの公式Twitterによれば、「状況が明らかになり次第、速やかに情報を開示する」とのコメントを出している。

《レスポンス 編集部》


フランスでドイツ旅客機墜落
2015年3月24日(火)20時6分配信 共同通信

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 24日、フランスで墜落したものと同型のジャーマンウイングスのエアバスA320=2014年3月、ベルリン(ロイター=共同)

 【パリ共同】フランス紙フィガロ(電子版)によると、フランス航空当局は24日、ドイツの格安航空会社「ジャーマンウイングス」のエアバスA320がフランス国内で墜落したと明らかにした。乗客乗員148人が乗っていたという。

 墜落機の残骸は南東部バルスロネット近くで見つかった。フランスのオランド大統領は24日の会見で、「事故の状況からすると、全員死亡した恐れが強い」と述べた。

 事故機はスペインのバルセロナからドイツのデュッセルドルフに向かっていた。

 エアバスA320はフランスに本拠があるエアバス社が製造した中型双発ジェット旅客機。ハイテク旅客機として知られる。


<独旅客機>仏山岳地帯に墜落 148人搭乗
毎日新聞 3月24日(火)20時6分配信

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独ジャーマンウイングスのエアバスA320旅客機=AP

 【パリ宮川裕章】AFP通信によると、スペインのバルセロナからドイツのデュッセルドルフへ向かっていた独ジャーマンウイングスのエアバスA320旅客機(乗客142人、乗員6人)が24日、フランス南部の山岳地帯に墜落した。仏内務省によると飛行機の残骸が見つかっており、救助活動に入った。

 死傷者の有無や日本人が含まれているかなどは不明だ。ジャーマンウイングス社は、ドイツの航空大手ルフトハンザ社傘下の格安航空会社。


独航空会社の148人乗りエアバス機、南仏で墜落
産経新聞 3月24日(火)19時59分配信

 【ロンドン支局】ロイター通信などによると、独ルフトハンザ系列ジャーマンウィングスのエアバス機が24日、フランス南部に墜落した。同機には乗員乗客148人が搭乗していた。

 同機はスペイン・バルセロナを離陸、ドイツ・デュッセルドルフに向かっていたという。


独旅客機、仏アルプスで墜落=148人搭乗、生存は絶望か
時事通信 3月24日(火)19時44分配信

 【ロンドン時事】乗客・乗員148人が乗ったドイツ・ルフトハンザ航空系列ジャーマンウィングスのエアバスA320が24日、フランス南東部で墜落した。オランド仏大統領は「状況ははっきりしないが、生存者はいないとみられる」と述べた。
 ロイター通信などによると、同機はスペイン北東部バルセロナからドイツ西部デュッセルドルフに向かっていた。墜落現場はフランス・アルプス地域のバルスロネット付近。仏内務省は、航空機の残骸が見つかったと明らかにした。現場は遠隔地で捜索活動は困難という。
 墜落原因は明らかではない。同機は現地時間午前9時55分(日本時間午後5時55分)にバルセロナを出発後、午前10時47分(同6時47分)に遭難信号を発したという。
 デュッセルドルフの日本総領事館で日本人が搭乗していないか確認を急いでいる。 

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