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2015年2月18日 (水)

自民党内の売国奴・二階俊博、今度は侵略国家・韓国に媚びる売国行為

古賀誠加藤紘一と並ぶ、自民党内の売国奴、現時点での中共支那と韓国の走狗の筆頭である二階俊博が、自民党総務会長の地位に昇って以来、とみに中共支那と韓国の意向に添った発言を繰り返し、安倍政権の外交姿勢に難癖をつけて我が国の国益を損ねる態度を先鋭化させている。

この男は、先に中共の意向に添って「尖閣棚上げ論」を主張して、議論の余地のない我が国固有の領土である尖閣諸島を中共支那に売り渡す、文字通りの売国的主張をしたり、我が国と支那韓国との関係が疎遠になっている事実を取り上げて、安倍晋三首相を一方的に非難するなど、我が国の国益を損ね国民の尊厳を毀損する売国行為を繰り返しているが、今度は事もあろうに、歴史的事実として存在しない事柄をデッチ上げて我が国に対するゆすりたかり行為を繰り返す恐喝国家・韓国の強請行為の総元締である朴槿恵に媚を売りに行き、その朴槿恵の主張を丸呑みにするという犯罪行為を行なった。

明白なことは、中共支那にしろ韓国にしろ、我が国との首脳会談にあたって、我が国の外交政策はもとより国内政策に至るまであれこれと難癖をつけ、条件をつけ、それ解決しなければ首脳会談に応じないという、内政干渉どころか主権侵害にまで踏み込んだ法外な要求を並べている事実である。

またこの2国は、極東アジアの地域において、チベット・ウイグル・南シナ海・竹島などに見られるように、また世界中に他国の名誉を毀損する凶悪な宣伝工作を繰り広げるような、突出して凶暴な侵略的・抑圧的・差別的な国家であることも自明の事実である。

この2国は、他国の領域を侵略し、他国民を抑圧・差別し、他国民の尊厳と存在を踏みにじっても何ら良心の呵責を感じることのない恐るべき凶悪な野蛮国である。そのような野蛮国が、二国間首脳会談の実施にあたって、曰く「尖閣を棚上げしろ」「靖国神社に行くな」「慰安婦に謝罪と賠償をしろ」等々、ほとんどあり得ないような内政干渉・主権侵害の主張を突きつけ、会談開催の「条件」であると揚言する事態にあたって、安倍首相に向かって「もう一歩踏み出して交渉に当たれ」などと要求するのは、「我が国の主権をそれらの侵略野蛮国に譲り渡せ」と主張するに等しい、文字通りの売国的言辞と言うほかはないだろう。

さらに付け加えれば、この二階俊博という売国奴の汚いところは、自らは自民党の総務会長と言うポストに身を置いているくせに、自己の政治的主張を自民党内での政策論議として展開せず、他国に出しゃばって行ってその主張に沿って自国の外交政策を非難するという、文字通りの売国奴以外の何者でもない行為を行なっていながら恥じないところだ。。
政治家として、自己の政策理念・心情・信念に自信と責任感と使命感があるのなら、なぜ堂々と党内での政策論議の場においてそれを主張しないか?

どこまで行っても薄汚い売国奴とはこいつのことだ。
凶暴野蛮な侵略国家の手先、我が国・我が国民を敵に売り渡す売国奴、世界平和を希求する人類全般に対する反逆者・二階俊博を政界から追放せよ。そんなに支那韓国の主張が正しいと思うのなら、そしてその代弁をしたいのなら、いっそ日本国籍を脱してそれらの国に移住すればよかろう。二度と帰ってくるな!

リンク:二階氏、批判報道に“恨み節”全開 記者会見で不満「マスコミも協力を」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:二階氏「慰安婦問題」韓国の主張を丸飲み 1400人訪韓の“成果”は? - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:屈辱的“独自外交”また…朴大統領「慰安婦」ぶり返し、二階氏は腰砕け - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

二階氏、批判報道に“恨み節”全開 記者会見で不満「マスコミも協力を」
夕刊フジ 2月21日(土)16時56分配信

 自民党の二階俊博総務会長が言いたい放題だ。韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領との「腰砕け会談」を疑問視する声が相次ぐ中、自身の言動に批判的な報道への恨み節を全開にしているのだ。

 「(会談の内容を)気に入らん新聞が何かいらんことを書いているようだけど、おかしいですよね? われわれは一生懸命、解決の糸口をつかもうと努力しているわけだから。マスコミの皆さんも日本のマスコミらしく、協力をある程度してもらわなきゃいけない」

 二階氏は20日の記者会見で延々と報道への不満をぶちまけたが、筋違いというほかない。

 日本政府は1965年の日韓請求権協定に基づき、慰安婦問題は「完全に決着済み」との立場を堅持している。にもかかわらず今月13日に訪韓した際、「問題解決」を求めてきた朴氏に「全くその通りだ」と同調した二階氏に対して、疑問の声が起きるのは当然だ。

 産経新聞の加藤達也前ソウル支局長の出国禁止が続いている問題では、今後対応に努めることを強調しながらも、産経側に批判の矛先を向けた。

 「産経側も努力していただかなきゃならないが、自民党としても今後引き続きしっかりやっていきたい」

 さらに、5月半ばに予定している自身の訪中の同行者数について問われ、今回の訪韓団の倍以上の約3000人を引き連れる構想を明かした。

 訪中団といえば、民主党政権時代の2009年12月、600人超を率いて訪れた同党の小沢一郎幹事長(当時)が「朝貢外交」と批判を浴びたことが記憶に新しい。再び屈辱的な「土下座外交」が繰り返されないことを願うばかりだ。


二階氏「慰安婦問題」韓国の主張を丸飲み 1400人訪韓の“成果”は?
夕刊フジ 2月18日(水)16時56分配信

 自民党の二階俊博総務会長の韓国訪問を疑問視する声が続出している。朴槿恵(パク・クネ)大統領との会談では、慰安婦問題に関する韓国側の主張をほぼ丸飲みし、産経新聞の加藤達也前ソウル支局長の出国禁止状態が続いている問題でも、何ら“成果”を残せなかったからだ。

 「慰安婦の問題は、政府の見解と違うじゃないかと(いう声がある)。違うわけがない」「私の考えとは違う考えを報道しているところもあるが、私は当然のことを申し上げたまでだ」

 二階氏は帰国後の16日、国会内で記者会見に臨み、朴氏との会談に関する国内メディアの報道に不快感を示したが、開き直りというしかない。

 日本政府は1965年の日韓請求権協定で、慰安婦問題は「完全に決着済み」という立場だ。ところが、朴氏が会談で「問題解決」を求めると、二階氏は「まったくその通りだ」と同意してしまったのだ。

 国際政治学者の藤井厳喜氏は「慰安婦に関する韓国の主張には実体がない。抗議するならともかく、同調するなど、とんでもない認識違いだ。安倍晋三首相の外交方針の足を引っ張り、国益を損ねる行為だ」と断じる。

 今回の訪韓団は約1400人という規模の大きさでも注目を集めた。民主党政権時代の2009年12月、当時の小沢一郎幹事長が600人超を率いて訪中して「朝貢外交」と批判されたが、今回も厳しい意見が多い。

 評論家の屋山太郎氏は「二階氏は『土下座外交がいいことだ』という古い考え方なのだろう。対中・対韓外交が『言うべきことは言う』という方向に転換している自覚がない」と強調する。

 加藤前支局長の問題でも成果は皆無に等しい。

 二階氏は、安倍首相の「日本国民は皆心配している。(加藤前支局長が)自由に日本に渡航し家族と会えるようになることを望む」という意向を伝えたが、朴氏は「問題は司法の場に移っている」と突き放したのだ。

 この点について、二階氏は16日の会見で「そこで話が終わったが、『なお、よろしくお願いしたい』と重ねて申し上げてきた」と弁明した。

 だが、前出の藤井氏は「明確に『日本はこの件を“拉致問題”と認識している』と言うべきだった」といい、続ける。

 「二階氏は国際社会に対し、自国民の人権を弾圧する政権に媚びている-というサインを発してしまった。韓国との交渉のパイプが必要なら、少人数で出向いて水面下で話をすればいい。今回の訪韓は二階氏のパフォーマンスでしかない」

 真に国益を考える政治家は少ないのかもしれない。


屈辱的“独自外交”また…朴大統領「慰安婦」ぶり返し、二階氏は腰砕け
夕刊フジ 2月14日(土)16時56分配信

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が国際社会に独善ぶりをさらした。朝日新聞が慰安婦問題の大誤報を認め「慰安婦の強制連行」は否定されたにもかかわらず、自民党の二階俊博総務会長との13日の会談で、相も変わらず「問題解決」を求めてきたのだ。産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(48)の出国は認めない一方で、自国の主張ばかりを声高に叫ぶ理不尽さ。対する二階氏は朴氏の主張の丸飲みに終始し、腰砕けぶりを印象づけた。

 「残された関係者が生きている間に解決したい。問題解決に最善を尽くすことが関係改善の第一歩だ。元慰安婦の名誉回復を図る納得できる措置が早期に取られなければならない」

 朴氏は、ソウルの青瓦台(大統領官邸)での二階氏との会談で、こう強調した。「強制連行」の根拠が崩れようとも、朴氏にとってはどこ吹く風のようだ。

 二階氏は会談後、記者団に「(朴氏の発言は)全くその通りだ。日本にも言い分はあるが、理屈を並べるだけで解決しないのはおかしい。真摯に向き合わないといけない」と語り、朴氏の主張を持ち上げてみせた。

 評論家の屋山太郎氏は「朝日新聞が誤報を認めた以上、朴氏の言い分は国際社会ではまったく通用しない」と断じ、こう続ける。

 「その朴氏に迎合する二階氏は、自身の言動が、日本に着せられたぬれぎぬを世界に流布していることに気づかないのか。安倍晋三首相が韓国や中国に対し毅然とした姿勢を示していることで、向こうの出方も確実に変わりつつある。二階氏は、日本の外交が大きな転換点を迎えていることに気づいていない」

 二階氏は会談で、加藤前支局長の出国禁止に関連し「自由に渡航でき、家族と面会できるようにしてもらいたい」との首相の意向を伝えたが、朴氏は「いま司法の場に移っている」とひとごとのようにかわすばかり。

 昨年10月には、日韓議員連盟(会長・額賀福志郎元財務相)が、韓国側の韓日議員連盟と「永住外国人に地方参政権を付与する内容の法案の実現に向けて、日本側は一層努力する」「河野談話、村山談話の精神にふさわしい行動をとる」などの共同声明を採択し、日本国内の保守層から猛批判を浴びた。

 国会議員による屈辱的な“独自外交”はどこまで繰り返されるのか。

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