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2015年2月22日 (日)

島根県が今日22日「竹島の日」記念式典を開催

島根県は今日22日、松江市で10回目となる「竹島の日」記念式典を開催した。

式典には469人が参加。県議や一般参加者のほか、国会議員12人も出席、政府からは松本洋平内閣府政務官が出席した。政府代表の出席は昨年一昨年に続き3回目となる。

今回の式典を契機に、我が国の固有領土である島根県の竹島を、野蛮な暴力侵略国家・韓国による不法占拠から一日も早く解放し、我が国による実効支配の回復・確立に向けた取り組みを、なお一層強化しなければならない。

リンク:「竹島の日」政務官派遣を韓国が非難 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「竹島の日」政府配慮も効果なし 「どうせ非難…首相が出席すればいい」不満も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「メチのいた島」世界に発信 米大使から礼状 竹島の日 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:竹島の日 「どうせ非難…首相が出席すればいい」 韓国に“配慮”効果なし、地元・自民から不満 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<竹島の日>松江市で記念式典 松本政務官が出席 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:竹島の日 街宣車110台過去最高、元ソウル市議ら韓国人“保護”も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:竹島のアシカ漁など描いた絵本「メチのいた島」世界に発信に元教諭が意欲 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「竹島の日」記念式典 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:政務官「平和的解決に全力」=「竹島の日」記念式典―松江 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「竹島の日」式典が10回目 その時、海の向こうで起きた「エスカレート」事案 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:10回目「竹島の日」松江で式典 - 速報:@niftyニュース.
リンク:竹島資料室を見学する松本政務官 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:竹島関連資料「国が管理を」=自民・新藤氏 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「竹島の日」先人の思い胸に 豊かな海、絵本で語り継ぐ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【外信コラム】竹島のアシカ絶滅の真相 韓国は日本のせいにするが… - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

「竹島の日」政務官派遣を韓国が非難
産経新聞 2月23日(月)7時55分配信

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「竹島の日」記念式典で挨拶する松本洋平内閣府政務官 =22日午後、松江市(沢野貴信撮影)(写真:産経新聞)

 韓国が不法占拠を続けている竹島(島根県隠岐の島町)の早期領有権確立などを求め、同県が条例で定めた「竹島の日」の22日、松江市内で県などが主催する記念式典が開かれた。条例制定後10回目となる式典で、政府派遣の松本洋平内閣府政務官は「国際法上、わが国固有の領土で重要な課題。冷静かつ平和的に解決するため全力で取り組む」と述べた。

 式典で、溝口善兵衛知事は「問題解決のため政府間の話し合いが不可欠」とした上で、「国際社会に積極的に情報発信されることを強く要請する」と訴えた。松本政務官は「地元の竹島に対する思いを重く受け止め、施策を進めていきたい」とも語った。

 与野党の国会議員11人も含め約470人が出席。政務官は3年連続の出席だが、県が求めた首相、関係閣僚の出席や、政府主催の式典は今年も見送られた。


「竹島の日」政府配慮も効果なし 「どうせ非難…首相が出席すればいい」不満も
産経新聞 2月23日(月)7時55分配信

 韓国が不法占拠を続ける竹島の返還を求める「竹島の日」記念式典に、政府が派遣したのは3年連続で内閣府政務官だった。首相や閣僚が出席しないのは韓国との過度の摩擦を避けるためだが、韓国側はその政務官の派遣さえ非難している。効果のない政府の“配慮”に自民党内や地元の島根県からは不満の声も上がっている。

 「わが国の領土である竹島は政府、地元の皆さまのみならず、国民全体で力を合わせて対処する必要のある課題だ」

 式典に出席した松本洋平内閣府政務官はこう述べ、政府として竹島返還に引き続き尽力する考えを強調した。島根県は首相や閣僚の出席や政府主催式典の開催を求めていたが、政府は日韓国交正常化50周年の節目の年を迎えたことや、日中韓3カ国が3月21、22日に外相会談を調整していることなどを踏まえ、今年も従来の方針を踏襲した。

 松田和久・隠岐の島町長は、政府が政務官派遣を発表した今月17日、産経新聞の取材に「本当は閣僚に出席してほしいが、韓国との関係から難しい事情があるのだろう」と語った。

 政府高官は「(首相や閣僚の出席で)政治的にエスカレートしてはいけない。政務官がちょうどいい」と語る。しかし、地元の意向を押さえ込んだ政府の配慮は、韓国側には全く効き目がないようだ。

 韓国外務省の韓恵進(ハン・ヘジン)副報道官は17日の記者会見で、政務官を派遣するとした日本政府の対応について「われわれの領土主権に対する日本のいかなる挑発にも断固対処していく」と主張。過去2年と同様に、強硬な姿勢をとり続けている。

 効果がないにもかかわらず「当面は今のままの対応で良い」(政府関係者)とする政府の姿勢に、超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」会長の新藤義孝前総務相は22日の式典で「本来であれば、これは国がやるべき仕事だ」と苦言。自民党中堅も「どうせ非難されるなら堂々と首相が出席すればいい」と語気を荒らげた。(石鍋圭)


「メチのいた島」世界に発信 米大使から礼状 竹島の日
産経新聞 2月23日(月)7時55分配信

 わが国固有の領土でありながら、韓国の不法占拠が続く竹島(島根県隠岐の島町)の早期領有権確立などを求め、県などが22日に松江市で開いた「竹島の日」記念式典。10回目の節目に地元関係者らも改めて竹島への思いをかみしめた。戦前の竹島のアシカ漁などの様子を絵本「メチのいた島」に記し、子供らに読み聞かせ活動を続けている隠岐の島町の元教諭、杉原由美子さん(71)も、絵本の英語版や韓国語版の出版など新たな取り組みへの意欲を示した。

 杉原さんのもとに昨秋、キャロライン・ケネディ駐日米大使から手紙が届いた。ケネディ大使の国同士の友好を語ったインタビュー記事に共感した杉原さんが、読んでもらおうと絵本と英訳ファイルをケネディ大使に送っていた。手紙は、その礼状だった。

 礼状には「『メチのいた島』と英訳をご送付いただきお礼申し上げます。美しい本であり、大使館の職員や来訪者と共有したいと思います。お心遣いに感謝します」といったメッセージと、ケネディ大使直筆のサインが英語で記されていた。

 杉原さんは昨年6月、自民党の動画チャンネルに登場し、ケネディ大使に絵本を送りたいと語ったところ、大分県別府市の通訳案内士から英訳の申し出があり、絵本と英訳ファイルが完成。杉原さんはケネディ大使にあてて「きっと『竹島』をより深く理解していただけるものと思います」という手紙も添え、米国大使館に送っていた。

 杉原さんは「ケネディ大使から返事が届き驚いている」と語るとともに、「絵本をより多くの人に読んでもらうため、いつの日か英語版や韓国語版も出版したい」と話した。


竹島の日 「どうせ非難…首相が出席すればいい」 韓国に“配慮”効果なし、地元・自民から不満
産経新聞 2月22日(日)21時29分配信

 韓国が不法占拠を続ける竹島(島根県隠岐の島町)の返還を求める「竹島の日」記念式典に、政府が派遣したのは3年連続で内閣府政務官だった。首相や閣僚が出席しないのは韓国との過度の摩擦を避けるためだが、韓国側はその政務官の派遣さえ非難している。効果のない政府の“配慮”に自民党内や地元の島根県からは不満の声も上がっている。  (石鍋圭)

 ■町長「本当は閣僚に…事情あるのだろう」

 「わが国の領土である竹島は政府、地元の皆さまのみならず、国民全体で力を合わせて対処する必要のある課題だ」

 式典に出席した松本洋平内閣府政務官はこう述べ、政府として竹島返還に引き続き尽力する考えを強調した。島根県は首相や閣僚の出席や政府主催式典の開催を求めていたが、政府は日韓国交正常化50周年の節目の年を迎えたことや、日中韓3カ国が3月21、22日に外相会談を調整していることなどを踏まえ、今年も従来の方針を踏襲した。

 松田和久・隠岐の島町長は、政府が政務官派遣を発表した今月17日、山谷えり子領土問題担当相と内閣府で面会し、竹島の領有権の早期確立などを求める要望書を提出。松田氏は会談後、産経新聞の取材に「本当は閣僚に出席してほしいが、韓国との関係から難しい事情があるのだろう」とこぼした。

 政府高官は「(首相や閣僚が出席することで)政治的にエスカレートしてはいけない。政務官がちょうどいい」と語る。しかし、地元の意向を押さえ込んだ政府の配慮は、韓国側には全く効き目がないようだ。

 ■過去2年も強い調子の非難声明が…

 韓国外務省の韓恵進(ハン・ヘジン)副報道官は17日の記者会見で、政務官を派遣するとした日本政府の対応について「われわれの領土主権に対する日本のいかなる挑発にも断固対処していく」と非難。「独島(竹島の韓国名)は歴史的、地理的、国際法的に明白にわが国固有の領土だ」とも主張した。

 韓国は政務官の派遣にとどめた過去2年の日本の対応にも同様の非難声明を発表するなど、強硬な姿勢をとり続けている。

 効果がないにもかかわらず「当面は今のままの対応で良い」(政府関係者)とする政府の姿勢に、超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」会長の新藤義孝前総務相は22日の式典で「本来であれば、これは国がやるべき仕事だ」と苦言。自民党中堅も「どうせ非難されるなら堂々と首相が出席すればいい」と語気を荒らげた。


<竹島の日>松江市で記念式典 松本政務官が出席
毎日新聞 2月22日(日)21時0分配信

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「竹島の日」の記念式典で、あいさつする松本洋平・内閣府政務官=松江市殿町の県民会館で2015年2月22日午後1時48分、金志尚撮影

 島根県などは22日、条例で定める「竹島の日」に合わせ、松江市で記念式典を開いた。政府からは松本洋平内閣府政務官が来賓として出席し、「冷静かつ平和的に竹島問題を解決するため、全力で取り組む」と述べた。

 式典開催は10回目。松本政務官は「竹島は歴史的にも国際法上も明らかに我が国固有の領土。問題解決は、国の主権に関わる重要な課題」と強調。溝口善兵衛知事は「問題解決には政府間での話し合いが不可欠。国民の理解と関心、力強い支持が必要だ」と呼びかけた。

 島根県警によると、式典開催に合わせて国内の約100団体、約330人が街宣活動に訪れた。韓国の活動家が意見表明しようとして小競り合いとなる場面もあった。県警は近隣県警の応援も合わせ、約740人態勢で警戒した。

 竹島(島根県隠岐の島町)は、日本政府が1905年に日本領に編入し、県が同年2月22日に告示。100周年の2005年に県条例で「竹島の日」と定めた。韓国は「独島(ドクト)」と呼び領有権を主張している。【曽根田和久、長宗拓弥】


竹島の日 街宣車110台過去最高、元ソウル市議ら韓国人“保護”も
産経新聞 2月22日(日)20時24分配信

 「竹島の日」の10回目の記念式典が開かれた松江市の県民会館周辺では、政治団体の街宣車が大音量でアピール活動を展開。騒然とした雰囲気に包まれた。

 島根県警によると、この日午前8時から計740人態勢で警戒。会場に通じる道路には臨時の柵が設けられた。訪れたのは約100団体、街宣車約110台に上り、いずれも過去最高だった。

 午前10時半ごろ、毎年訪れている元ソウル市議ら韓国のグループ4人がタクシーで会場近くの交差点に現れると、日本の団体が取り囲む形になった。

 しかし、県警が4人をマイクロバスに乗せて“保護”。大きな混乱にはならなかった。

 会場近くを通りかかった大学院生の男性(24)は街宣車が訴え合う姿に「市民生活に迷惑」と困惑顔。

 一方、会場では10年の歩みに感慨の声も上がった。出雲市の桑原寿之さん(77)は「10年で(竹島問題を)政府が真面目に取り上げるようになった。しかし、県レベルで(解決は)難しく、国が取り組まねばならない」と話した。


竹島のアシカ漁など描いた絵本「メチのいた島」世界に発信に元教諭が意欲
産経新聞 2月22日(日)20時21分配信

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キャロライン・ケネディ駐日米大使から届いた礼状を手にする杉原由美子さん=松江市(写真:産経新聞)

 わが国固有の領土でありながら、韓国の不法占拠が続く竹島(島根県隠岐の島町)の早期領有権確立などを求め、島根県などが22日に松江市で開いた「竹島の日」記念式典。10回目の節目に地元関係者らも改めて竹島への思いをかみしめた。戦前の竹島のアシカ漁などの様子を絵本「メチのいた島」に記し、子供らに読み聞かせ活動を続けている隠岐の島町の元教諭、杉原由美子さん(71)も、絵本の英語版や韓国語版の出版など新たな取り組みへの意欲を示した。

 杉原さんのもとに昨秋、キャロライン・ケネディ駐日米大使から手紙が届いた。ケネディ大使の国同士の友好を語ったインタビュー記事に共感した杉原さんが、読んでもらおうと絵本と英訳ファイルをケネディ大使に送っていた。手紙は、その礼状だった。

 礼状には「『メチのいた島』と英訳をご送付いただきお礼申し上げます。美しい本であり、大使館の職員や来訪者と共有したいと思います。お心遣いに感謝します」といったメッセージと、ケネディ大使直筆のサインが英語で記されていた。

 杉原さんは昨年6月、自民党の動画チャンネルに登場し、ケネディ大使に絵本を送りたいと語ったところ、大分県別府市の通訳案内士から英訳の申し出があり、絵本と英訳ファイルが完成。杉原さんはケネディ大使にあてて「きっと『竹島』をより深く理解していただけるものと思います」という手紙も添え、米国大使館に送っていた。

 杉原さんは「ケネディ大使から返事が届き驚いている」と語るとともに、「絵本をより多くの人に読んでもらうため、いつの日か英語版や韓国語版も出版したい」と話した。


「竹島の日」記念式典
時事通信 2月22日(日)20時7分配信

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「竹島の日」記念式典であいさつする松本洋平内閣府政務官。「竹島は歴史的事実に照らしても国際法上も、わが国固有の領土。問題を冷静かつ平和的に解決するために全力で取り組む」と強調した=22日午後、松江市


政務官「平和的解決に全力」=「竹島の日」記念式典―松江
時事通信 2月22日(日)19時42分配信

 島根県が竹島の領有権確立を目指して2005年に条例で定めた「竹島の日」の記念式典が22日、県などの主催により松江市内で開かれた。式典に政府代表として出席した松本洋平内閣府政務官はあいさつで、「竹島は歴史的事実に照らしても国際法上も、わが国固有の領土。問題を冷静かつ平和的に解決するために全力で取り組む」と強調した。政府代表の出席は3年連続。
 今年は条例制定から10年、日韓国交正常化から50年の節目でもある。同じくあいさつした溝口善兵衛知事は、竹島問題の啓発に関する県の10年間の取り組みを紹介。政府に対しては「国際社会に積極的に情報発信を展開することを強く要請する」と訴えた。
 式典には469人が参加。県議や一般参加者のほか、政務官を含めた国会議員12人も出席した。終了後、松本政務官は記者団に「(竹島問題への取り組みを)主導してこられた県や県議会をはじめとする皆さまの努力に敬意を申し上げる」と語った。一方、政府主催で式典を開くことについては「諸般の状況を踏まえながら検討する」と述べるにとどめた。
 式典では超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」会長の新藤義孝前総務相と有識者らとの対談も行われ、竹島問題の経緯や今後の見通しなどについて確認した。 


「竹島の日」式典が10回目 その時、海の向こうで起きた「エスカレート」事案
J-CASTニュース 2月22日(日)17時29分配信

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「竹島の日」に抗議! 韓国・ソウルではデモが・・・

 島根県が条例で定めた「竹島の日」が2015年2月22日、制定から10年という節目を迎えた。

 松江市では記念式典が開かれた。一方、韓国ソウルの日本大使館前にはデモ隊が押し寄せ、「竹島の日、廃止」「挑発をやめろ!」と連呼した。

■内閣府の政務官が出席

 島根県が「竹島の日」を制定したのは、県に編入されて100年を迎えたことを記念した2005年のこと。式典は、翌06年から毎年開催している。

 今回は第10回の記念式典。島根県によると、参加者は来賓者や一般参加者あわせて約500人。政府からは、内閣府の松本洋平政務官が出席した。

 式典では10周年を記念するとともに、自民党の新藤義孝・元総務相(日本の領土を守るため行動する議員連盟会長)や島根県竹島問題研究会顧問の藤井賢二氏らが登壇して、この10年の取り組みと現状の問題点について確認をしながら、今後の解決に向けた方策を考えた。

 また、会場では島根県物産協会の協力を得て、コメや饅頭などの竹島グッズを販売したり、竹島資料室では「条例制定10周年を迎えて」をテーマに、特別展示会(期間は3月30日まで)を開いており、同日午前中には松本政務官が資料室を視察したりしている。

 竹島は戦後、韓国の警備隊員の常駐などによって50年以上にわたって不法に占拠され、漁業権などの日本の主権が行使できない状況になっている。韓国はさらに、竹島の利用に関する新法の制定や民間人の移住などを強引に推し進め、領土権の既成事実化を図ろうとしている。

 島根県は、「竹島は歴史的にみても、国際法に照らしても日本の領土。領土問題はすぐれて国家間の問題であり、政府の外交努力によって問題の平和的な解決と領土権の早期確立が図られるべき」と主張している。

 インターネットには、

  「知ってもらいたい。 竹島は日本の領土です」
  「本日は日本固有の領土である『竹島の日』です。未だ不法占拠している韓国軍を撤退させなくてはなりません。政府は毅然たる態度で対応しなくてはなりません」

といった声が寄せられている。

 また、なかには、

  「それにしても今年も政府主催じゃないのか。有力な議員はきているようだけど、なぜに政府主催じゃないんだろうな」

との声もある。

会場周辺は朝からバリケード
 「竹島の日」の2月22日、島根県松江市の式典会場周辺は物々しかった。記念式典は13時30分からの開催だったが、会場となった島根県民会館周辺は朝8時30分ごろからバリケードで道路を封鎖するなどの交通規制が敷かれた。

 韓国の市民団体が式典に抗議するため日本を訪れ、会場周辺に詰めかけるようになったためだ。ある県庁職員は、警備が厳しくなったのは「2年ほど前から」という。今回は10年目の記念式典なので、多くの市民団体が抗議に集まり、トラブルが懸念されたが、「市民団体の方々は会場には来られませんでした」(県庁の会場担当者)と話す。

 とはいえ、韓国ではソウルの日本大使館前に約50人が集まり、「竹島の日」の制定や記念式典に内閣府の政務官が出席することに抗議。「日本は『竹島の日』を廃止して、挑発をいますぐやめろ!」「日本は領有権主張をやめろ!」と、横断幕を広げて連呼した。

 日本経済新聞電子版(2015年2月22日付)によると、日本大使館に物を投げ込もうとした男1人を、韓国の警察当局が連行したと報じており、デモがエスカレートしたようすがうかがえる。

 「竹島の日」の式典について、韓国外務省は「日本側のいかなる挑発にも、断固として対応していく」との立場を主張。日本大使館の幹部を呼んで「抗議声明を発表する」としている。


10回目「竹島の日」松江で式典
2015年2月22日(日)15時7分配信 共同通信

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 「竹島の日」式典で、あいさつする松本洋平内閣府政務官=22日午後、松江市

 島根県は22日、韓国が実効支配する竹島(同県隠岐の島町)の領土問題解決を訴えるための「竹島の日」式典を松江市で開いた。2月22日を竹島の日と定めた県条例に基づく式典はことしで10回目。政府代表として出席した松本洋平内閣府政務官は「国際法上、わが国固有の領土だ。平和的に解決するため全力で取り組む」と述べた。

 政務官の出席は2013年から3年連続。竹島の領有権を主張する韓国側の反発が予想される。

 式典には、約500人が参加。会場周辺では右翼や韓国の活動家が街宣活動を繰り広げ、警戒態勢が敷かれた。


竹島資料室を見学する松本政務官
時事通信 2月22日(日)12時55分配信

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「竹島の日」記念式典前に、竹島資料室を見学する松本洋平内閣府政務官(中央)=22日午前、松江市


竹島関連資料「国が管理を」=自民・新藤氏
時事通信 2月21日(土)16時11分配信

 自民党の新藤義孝前総務相は21日、日韓が領有権を主張する島根県・竹島に関する資料を見学するため鳥取県の「米子市立山陰歴史館」を訪問した。新藤氏は記者団に対し、「日本の領土を主張する資料は、国がきちんと管理する体制を整えるべきだ。国会でも提案したい」と述べ、国が資料保存に積極的に関与する仕組みが必要だとの認識を示した。
 新藤氏は同歴史館で、17世紀に米子の大谷家が漁に出る際に使用した、竹島や韓国の鬱陵島が描かれた地図などについて、地元の大学教授らから説明を受けた。
 新藤氏は、自民党有志らがつくる「日本の領土を守るため行動する議員連盟」会長で、22日には松江市で開かれる「竹島の日」記念式典に出席する。 


「竹島の日」先人の思い胸に 豊かな海、絵本で語り継ぐ
産経新聞 2月21日(土)14時39分配信

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「メチのいた島」の読み聞かせ活動を続けている杉原由美子さん (写真:産経新聞)
 ■「メチのいた島」作者の杉原さん

 わが国固有の領土でありながら、韓国の不法占拠が続く竹島(島根県隠岐の島町)。周辺海域はアワビやサザエの好漁場で知られ、江戸時代から隠岐地域の漁業者らが漁に出ていた。不法占拠で日本の漁船が近づけなくなって半世紀超。薄れる竹島の漁の記憶を、絵本で子供らに語り継ぐ活動を続けている女性がいる。「先人の思いを多くの人に伝えたい」。22日の10回目の「竹島の日」を前に、決意を新たにしている。(坂田弘幸)

 隠岐の島町の元小学校教諭、杉原由美子さん(71)。かつて、竹島での漁の拠点だった隠岐の島町久見地区で生まれ育った。杉原さんの祖父、八幡長四郎さん(故人)は、竹島でアシカ漁などを行った竹島漁猟合資会社の代表だった。杉原さんが6歳の頃に亡くなり、竹島の話を直接聞くことはできなかった。

 杉原さんは東京などで小学校教諭として勤め、平成20年に帰郷した。絵本のきっかけは、久見地区で開かれた竹島問題を考える集会での証言だった。「竹島で漁をしたいという漁業者の思いを聞いた。絵本で多くの人に知ってもらえれば」

 久見地区では、竹島で捕獲されたアシカが動物園に売られる前に飼育され、子供が餌を与えたこと。竹島の漁から帰ってくると、酒盛りで祝ったこと。杉原さんは、久見地区の20人以上の住民から話を聞いた。

 証言を聞くなか、祖父の思いも知った。関係者から長四郎さんの遺言を聞かされたのだ。

 「竹島の漁業が再び日本人の手に返るときが来たら、必ず残る者の手で、竹島を乱獲から守るため漁業権を獲得してほしい」

 竹島の漁の再開を信じ、資源保護にまで心を配っていた祖父の思いを知り、「私が語り継いでいく」との使命感を強く抱いた。

 地元出身のデザイナーに作画を依頼。平成25年1月、地元でメチと呼ばれたニホンアシカを題材に絵本「メチのいた島」を自費出版した。竹島が題材の絵本は珍しいと評判になった。竹島やニホンアシカの解説も入れ、26年2月に地元新聞社から改めて出版した。

 杉原さんは絵本を紙芝居にし、地元の小学校などで読み聞かせを続けている。「ぼくはメチといっしょにおよぎたいです。竹島に線がなくなったら、竹島に行ってりょうをしたいです」。ある児童は感想文にこうつづったという。

 昨年10月、内閣官房領土・主権対策企画調整室が主催する全国の教育委員会指導主事の研修会では、竹島学習の実践例として紹介された。杉原さんの活動が認められたという。

 さらに、同室は昨年末、研修会での杉原さんの読み聞かせの様子を動画サイト「ユーチューブ」に公開。再生回数は現在、3万8千回を超えている。

 県が「竹島の日」条例を制定して10年。「県が取り組まなければ、ここまで来ることはできなかった」と杉原さん。「久見地区にとって竹島は生活の糧を得る大切な島。先人の竹島への思いを見過ごしてはいけない。これからも、祖父たちの竹島への強い思いを語り継いでいきたい」

 「竹島の日」を前に、杉原さんは祖父の遺言を改めて胸に刻んだ。


【外信コラム】竹島のアシカ絶滅の真相 韓国は日本のせいにするが… 
産経新聞 2月21日(土)13時5分配信

 島根県が「竹島の日(2月22日)」を制定してから10年になる。日本では今もこの日はほとんど知られていないが、在韓日本人たちは毎年、島根県で行われる記念行事のことをいまいましげに伝える韓国マスコミのおかげ(?)でちゃんと記憶させられている。

 竹島をめぐっては最近、日本政府の「内閣官房領土・主権対策企画調整室」のサイトが、島根県の元小学教諭が作った絵本『メチ(アシカ)のいた島』の動画を紹介したことに韓国側が反発。竹島のアシカを絶滅させたのは日本だとかみついている。

 悪いことは何でも日本のせいにするのが韓国の反日手口だが、竹島のアシカだって戦後、韓国占拠の後も存在していたことを伝える資料は多い。島根県竹島問題研究会の下條正男座長が地元の山陰中央新報(1日付)に寄せた論評によると、1970年代の韓国紙は「警備隊員たちの銃撃で絶種」と伝えている。

 最近、目にしたWWF(世界自然保護基金)の1977年度報告書では韓国人研究者さえ「最上の保護策は警備隊の島からの撤収だ」と主張している。韓国政府は島を「自然保護区」にし「天然記念物」に指定しているのに、年間20万人もの観光客を上陸させ反日イベントをやらせている。あれじゃアシカも寄りつかないだろう。(黒田勝弘)

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