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2015年2月22日 (日)

宮城沖地震に関するニュース・1914,2015年2月22日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:NZ地震から4年、「追悼の集い」に160人 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<福島第1原発>汚染水が港湾内に流出 排水路濃度70倍 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:港湾内に汚染水流出か - 速報:@niftyニュース.
リンク:南相馬市で「震災遺産」一般公開 - 速報:@niftyニュース.
リンク:福島第1、排水溝に汚染水漏洩か 警報が作動、海への門を閉鎖 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:女川の店、ポスターでPR 200点制作 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:敦賀原発5キロ圏でヨウ素剤配布 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<市役所庁舎>地震倒壊の恐れで閉鎖 静岡・伊豆の国 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:排水溝で高濃度放射能警報=数千ベクレル規模―福島第1 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:NZ地震4年、被災地で追悼式 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<三陸遍路>9市町330キロ60札所決定 津波犠牲者慰霊 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:よみがえった陸前高田の歴史 都立中央図書館、被災した郷土資料修復 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:被災県農高生が“会社”を作り企画開発した食品販売 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

NZ地震から4年、「追悼の集い」に160人
読売新聞 2月22日(日)22時29分配信

 日本人28人を含む185人が死亡したニュージーランド・クライストチャーチ地震は22日、発生から4年を迎えた。

 語学研修中の学生12人が犠牲となった富山市の富山外国語専門学校では「追悼の集い」が行われ、当時の同級生や遺族、在校生ら計約160人が黙とうをささげた。

 追悼式では、犠牲となった山谷美奈さん(当時19歳)の父、信昭さん(57)が遺族代表として「心の中にぽっかりとあいた穴はいまだにふさぐことができない」と述べた。続けて、美奈さんが生前に毛筆で書いた「頑張ってみる つらいかもしれないけど きっとのりこえた先にすばらしい人生が待っているはずだ」との言葉を紹介し、「私たちの子供がかなえられなかった将来の夢を受け継いでほしい」と在校生に呼びかけた。


<福島第1原発>汚染水が港湾内に流出 排水路濃度70倍
毎日新聞 2月22日(日)21時55分配信

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福島第1原発

 東京電力は22日、福島第1原発構内にある雨水などを海に流す排水路から、高濃度放射性物質を含む汚染水が港湾内に流出したと発表した。流出した汚染水には、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり3000ベクレル含まれていた。東電は排水路をせき止めるなどの対応をとったうえで、「港湾内には流出したが、外の海への流出はない」としている。汚染水を貯蔵するタンクからの漏えいは確認されておらず、東電が汚染水の量や出所を調査している。

 東電によると、この日午前10時ごろ、地上のタンク周辺にある排水路で、放射線量の異常を知らせるモニターの警報が鳴った。排水路から取水して濃度を確認したところ、最大で1リットル当たり7230ベクレル含まれていた。この場所で普段検出されるおよそ70倍という。

 排水路は敷地に雨水がたまるのを防ぐために設置。大雨が降るたび、敷地内の土壌などの放射性物質を含んだ水が流れ込み、濃度が高くなる傾向があるという。2013年に大雨の影響などで度々高濃度汚染水が排水路から外の海に流出したため、東電は外海に流出しないよう、放水口の場所を港湾内に変更していた。【斎藤有香】


港湾内に汚染水流出か
2015年2月22日(日)19時58分配信 共同通信

 22日午前10時ごろ、東京電力福島第1原発敷地内の排水路で放射性物質濃度の上昇を示す警報が鳴った。東電や原子力規制庁によると、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が、最高で普段の70倍以上に当たる1リットル当たり7230ベクレル検出された。原発の港湾内にそのまま流れたとみられるが、流出量は不明。

 午前11時35分ごろに排水路のゲートを閉めるなどの対策を取った。東電などによると、普段の検出値は数十ベクレル程度といい、濃度が上昇した原因やタンクからの汚染水漏えいがないかどうか調べている。


南相馬市で「震災遺産」一般公開
2015年2月22日(日)17時36分配信 共同通信

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 福島県南相馬市の博物館に展示された避難区域内から回収した道路標識=22日午後

 福島第1原発事故の避難区域などで収集した津波や事故の被害状況を物語る「震災遺産」が福島県南相馬市の博物館で22日、初めて一般公開され、講演会が開かれた。

 福島県立博物館(会津若松市)や被災した沿岸部の博物館による「ふくしま震災遺産保全プロジェクト」が企画。津波被害があり、原発事故の避難指示が今も続く浪江町で回収された道路標識や、新聞店に配達されずに残っていた震災翌日の新聞と折り込みチラシなどが展示され、訪れた人たちはじっと見入っていた。

 講演会では新潟県長岡市立中央図書館の田中洋史氏が、04年の中越地震後に学校などから震災遺産を収集した経験を紹介した。


福島第1、排水溝に汚染水漏洩か 警報が作動、海への門を閉鎖
産経新聞 2月22日(日)17時7分配信

 東京電力は22日、福島第1原発の排水溝に設置されている測定器で、放射性物質濃度が高いことを示す警報が鳴ったと発表した。排水溝は港湾につながっており、汚染水が海洋に流出していないか確認している。

 東電によると、同日午前10時ごろ、排水の放射線量の異常を知らせる警報が鳴った。その10分後には、さらに高濃度であることを示す警報が鳴った。

 ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質は、1リットル当たり5050~7230ベクレルの値を示していた。東電は午前10時25分、汚染水が貯蔵されているタンク周辺から排水溝への水の弁を閉鎖。さらに海につながる排水溝の門も閉めて、海洋への流出を防いでいる。

 現在のところ、タンクからの漏洩(ろうえい)は確認されておらず、東電は放射性物質濃度が高くなった原因を調べている。


女川の店、ポスターでPR 200点制作
河北新報 2月22日(日)15時50分配信

  東日本大震災で被災した女川町の事業所を応援するため、全国のクリエーターたちが制作したポスターの展示が21日、各事業所などで始まった。見学者が気に入った作品に投票する「総選挙」も行われている。

  ポスターは約60人のデザイナーとコピーライターらが42の企業や商店、団体を取材し、約200点を作った。アイデアを凝らした作品は店頭などに飾られている。

  投票所は5カ所に開設された。仮設商店街「きぼうのかね商店街」では、各事業所の代表的なポスターの縮小版も一括して紹介している。

  被災地ツアーで訪れた亘理町のパート小野紀美子さん(59)は「ポスターに登場している店のご主人やおかみさんに会うと、親しみが湧く。ユーモアあふれるコピーも面白い」と感心していた。

  展示と投票は5月31日まで。投票者の中から抽選で20人に、地元の水産加工品などを詰め合わせた「がんばる女川セット」と、選んだポスターがプレゼントされる。

  ポスター制作は河北新報社などの復興支援事業「今できることプロジェクト」の一環。女川の魅力をアピールし、観光で被災地を活性化しようと企画された。


敦賀原発5キロ圏でヨウ素剤配布
2015年2月22日(日)15時34分配信 共同通信

 福井県は22日、日本原子力発電敦賀原発(同県敦賀市)から5キロ圏の住民に、原発事故時に甲状腺被ばくを抑える安定ヨウ素剤を事前配布し、説明会を開いた。県によると、4月1日時点で3歳以上になる325人ほどが対象で、敦賀市では来月2日まで計6回説明会が開かれる予定。

 国の原子力災害対策指針に基づく措置。福井県内では既に関西電力高浜原発や大飯原発、美浜原発から5キロ圏の高浜町、小浜市など4市町の住民に事前配布された。

 この日は敦賀市の「白木公民館」で、医師や県職員らが、原発事故による避難指示が出た際に服用する安定ヨウ素剤の使用方法や副作用を説明。


<市役所庁舎>地震倒壊の恐れで閉鎖 静岡・伊豆の国
毎日新聞 2月22日(日)15時2分配信

 静岡県伊豆の国市韮山庁舎(旧韮山町役場・伊豆の国市四日町)が3月27日限りで閉鎖されることになった。直接の理由は、耐震診断の結果、強い地震が起きると倒壊する恐れが極めて高いと判明したため。だが、3町合併による市誕生から10年たち、庁舎の再検討に迫られているという事情もある。市内には旧町時代に建った似た公共施設が点在するうえ、耐用年数が迫る。合併市町の公共施設のあり方が課題となっている。

 韮山庁舎は1977年完成。鉄筋コンクリート造り3階建てで延べ床面積2741平方メートル。2011年度に耐震診断をした結果、1階でIs値(耐震指標)0.46で、地震で倒壊する危険性が極めて高いと分かった。

 このため市は耐震化改修と建て替えとを比較検討した。結果は耐震工事は5億9000万円で済むが耐用年数は31年。対して、建て替え費用は6億1000万円かかるが耐用年数65年。建て替えと費用はあまり変わらない割に年数が持たないことから耐震工事の利点はないと判断した。

 伊豆の国市は合併で分庁方式を採用。韮山庁舎には経済環境部が入っている。しかし、分庁方式が原因の業務の非効率さも目立つようになったという。市は単純に韮山庁舎を建て替えるわけにもいかないと考えた。

 とはいえ、このまま韮山庁舎を使い続けては利用する市民や職員の安全に関わる。結局、市は暫定的に、住民の利用が多い市民課韮山支所は約100メートル先の韮山農村環境改善センターに場所を移して業務を行い、経済環境部は大仁庁舎(旧大仁町役場)に引っ越すことに決めた。

 市は公共施設等総合管理計画を作成中。また15年度当初予算案には新たに「新庁舎建設基礎調査費」600万円を盛り込んだ。韮山庁舎跡地の今後の活用方針は、住民も加わった韮山庁舎敷地活用検討会議で検討している。市政策戦略課の杉山義浩課長は「部長が散り散りの現在の庁舎分散は効率が悪い。集約も検討しなければならない。人口減少の中、公共施設を維持し続けることはできない」と説明している。【石川宏】


排水溝で高濃度放射能警報=数千ベクレル規模―福島第1
時事通信 2月22日(日)14時26分配信

 原子力規制庁は22日、東京電力福島第1原発の排水溝に設置されている測定器で放射能濃度が高いことを示す警報が鳴ったと発表した。排水に高濃度の汚染水が含まれていた可能性があるという。
 規制庁や東電によると、最初の警報は22日午前10時ごろ。その10分後にはさらに高濃度であることを示す警報が鳴った。
 同10時20分から50分にかけて計測された値では、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり5050~7230ベクレル含まれていた。地下水を海に放出する「地下水バイパス」の運用で東電が定めた濃度基準値は同5ベクレル未満。
 排水溝は港湾内につながっており、規制庁はゲートを閉じるよう指示したという。汚染水が貯蔵されているタンクからの漏えいなどは確認されておらず、東電が原因を調べている。 


NZ地震4年、被災地で追悼式
2015年2月22日(日)12時13分配信 共同通信

 【クライストチャーチ共同】日本人留学生28人を含む185人が犠牲となったニュージーランド地震は22日、発生から丸4年を迎え、被災地クライストチャーチ市内の公園で追悼式が開かれた。市主催で、千人以上が出席し日本人犠牲者の遺族6人も参列した。

 ダルジール市長は「遺族や被災者に深い悲しみの気持ちを伝えたい。困難は時間とともに克服されるでしょう」とあいさつ。地震発生時刻の22日午後0時51分(日本時間同日午前8時51分)に全員で黙とうした。

 中根一幸外務政務官も式典に出席し献花した。

 追悼式に先立ち、共同墓地でも慰霊式が行われ、100人近くが冥福を祈った。


<三陸遍路>9市町330キロ60札所決定 津波犠牲者慰霊
毎日新聞 2月22日(日)10時34分配信

 東日本大震災の犠牲者を弔いながら三陸沿岸の寺社60カ所を巡る「津波霊場・三陸遍路みち」のルートが決まり、報告を兼ねた記念コンサートが21日、岩手県宮古市民文化会館であった。震災から4年となる3月11日に、ルート両端にある2寺でそれぞれ、有志による出発式を行う。

 「遍路みち」を考案したのは、釜石市鵜住居町出身の三味線奏者、駒幸夫さん(60)=米ニューヨーク在住。震災以降、津波で犠牲になった母幸子さん(当時82歳)の形見の三味線を手に、被災地で慰問演奏を続けるうち、「四国のお遍路のような巡礼道を作れないか」と思ったという。

 昨年6月から、沿岸の寺社に札所となるよう協力を要請。宗派を超えて賛同を得た。同県岩泉町の宗得寺から宮城県南三陸町の大雄寺まで9市町約330キロがつながり、駒さんは観光情報なども盛り込んだ「マップ」を製作中。各寺社で押してもらう「朱印帳」も兼ね、今月中に約1万部を発行するという。

 コンサートでは、駒さんが交流する徳島県の阿波踊りグループの「藝茶楽(げじゃらく)」10人も踊りを披露した。駒さんは「遍路みちは末永く続いていく。歩くことが犠牲者の霊を慰めることになる」と話した。【中田博維】


よみがえった陸前高田の歴史 都立中央図書館、被災した郷土資料修復
産経新聞 2月22日(日)7時55分配信

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和紙を使って被災した郷土資料を修復する専門員=東京都港区の都立中央図書館(小林健一撮影)(写真:産経新聞)

 東日本大震災の津波で被災した岩手県陸前高田市の郷土資料の修復に、東京都立中央図書館(港区)が取り組んでいる。これまでに子供たちの文集や方言集など、世界に1冊しかない文献51点を手作業でよみがえらせた。震災発生日の3月11日まで同館で展示会「大津波からよみがった郷土の宝」を開き、展示する。

 「普段の修復作業とは違い、まずは資料の洗浄から始めた。そうしないとカビが生えて、保存ができなくなる」。同館の大野あゆみ資料管理課長(50)はそう語る。

 被災してページが破れたり、泥で汚れたりした本をいったん解体して水洗い。和紙を使って破れたページをつなぎ合わせ、読める状態に戻した後、再び乾燥させる。

 同館の資料修復専門員3人がすべて手作業で行う。修復を担当した専門員の佐々木紫乃(しの)さん(35)は「泥や塩を洗浄する作業は初めてのことだったので苦労した。ただ、東北の方の思いを背負い、すべて修復することができた」と話す。

 こうした修復の技術保持者は少なく、国内の公共図書館では現在、国立国会図書館と都立中央図書館しかできない。中央図書館は平成25年9月に陸前高田市立図書館から預かった郷土資料51点を約1年半かけて修復した。

 大野さんは「陸前高田市立図書館に勤務していた7人の職員は全員津波で亡くなった。その方々の思いも込めて作業を進めてきたので、この本一冊一冊には重みがある」と語った。

 修復された資料は3月20日、陸前高田市立図書館に返還される。さらに現在83点の修復作業を進めており、28年度末には追加で戻す予定だという。


被災県農高生が“会社”を作り企画開発した食品販売
スポーツ報知 2月22日(日)7時5分配信


“会社”を作り、東京で自作の食品を販売した宮城、福島県の農業高校の生徒たち
 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城、福島県にある農業高校3校の生徒17人が、“会社”を作り、地域産業の復興を目指して企画開発した食品を、21日、東京都港区のアークヒルズのマルシェ(朝市)で販売した。

 3年生を中心とした数人で、各校ごとに社長、販売部長、財務部長などを決め“会社”を構成。コンサルティング会社などの支援を受け、昨年4月から1年かけて、商品企画、事業計画、生産販売、決算までのビジネスプロセスを週1回の授業で学んできた。

 昨年11月の校内販売では赤字を出したという福島明成高(福島市)の“会社”「シュガール」は「わふ~たまごプリン」(220円)を販売した。「販売部長」の生産情報科3年・丹治涼さん(18)は「去年は原価計算を間違えた」と照れ笑い。この日は約2時間で40個を完売し、収支は黒字に。担当教諭の松嵜俊樹さん(60)は「マーケティングなどを楽しく学ばせることができた」と笑顔で、プログラム継続に期待を寄せていた。

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