« 宮城沖地震に関するニュース・1907,2015年2月15日 | トップページ | 宮城沖地震に関するニュース・1909,2015年2月17日 »

2015年2月16日 (月)

宮城沖地震に関するニュース・1908,2015年2月16日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:<福島第1原発>がれき保管テントの屋根に穴 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:高浜原発3、4号機、福井県知事「まだ地元同意の段階ではない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:がれき保管テント破損=福島第1、高線量―東電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<かすむ復興>運転手奪い合い深刻/被災地のバス事情(中) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<石巻連続放火>容疑者、他の4件関与供述 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<福島第1原発>がれき保管テントの屋根に穴
毎日新聞 2月16日(月)21時51分配信

Photo_3
屋根に穴が開いた高線量がれきの一時保管テント=東京電力提供

 東京電力は16日、福島第1原発構内で、高線量がれきを一時保管するテントの屋根の一部が、強風の影響で破れて穴が開いたと発表した。テントはポリエチレン系の素材で、秒速30メートルの強風に1年間耐えられる強度を備えていたとされるが、設置されたのは約3年半前の2011年9月だった。東電は劣化が原因で破れたとみている。周辺の放射線量に変化はなく、放射性物質の飛散はないとしている。

 東電によると、テントは保管設備が完成するまでの一時保管場所で、幅33メートル、長さ51メートル、高さ11~16メートル。16日午前10時5分ごろ、屋根が幅3.6メートル、長さ15メートルにわたって破れているのを巡視中の東電社員が発見した。前日の15日午後6時ごろの風速は地上10メートルで秒速20.2メートルだった。

 テント内に保管されているがれきは140立方メートルあり、線量は毎時30ミリシーベルト未満。120立方メートルは金属製のコンテナに収められているが、20立方メートルは土のうで覆われているだけという。東電はがれきをシートで保護したり、水をまいたりする飛散防止策を検討する。【岡田英】


高浜原発3、4号機、福井県知事「まだ地元同意の段階ではない」
産経新聞 2月16日(月)21時5分配信

 福井県の西川一誠知事は16日の記者会見で、原子力規制委員会の審査に合格した関西電力高浜原発3、4号機(同県高浜町)について、「まだ審査中の状況でもあり、県として地元同意などの対応はできない」との認識を示した。

 西川知事は「原発を動かす際の責任を明確にする必要がある」と強調。政府に再稼働の必要性を説明するよう改めて求めた。

 宮沢洋一経済産業相は13日の閣議後会見で「必要があれば福井県、高浜町に伺う」と述べ、地元同意を得るために現地入りする考えを示している。


がれき保管テント破損=福島第1、高線量―東電
時事通信 2月16日(月)20時10分配信

 東京電力は16日、福島第1原発で高線量のがれきを一時保管しているテントの屋根の一部が破損したと発表した。中には1~4号機原子炉建屋などにあった高線量がれき約140立方メートルが置かれている。敷地内の放射線モニターの数値に大きな変動はないという。東電は15日の強風で破れたとみており、修理方法を検討している。 


<かすむ復興>運転手奪い合い深刻/被災地のバス事情(中)
河北新報 2月16日(月)10時5分配信

 <慢性的に不足>

  「いつでも辞めてやりたい気分だ」。仙台市の宮城交通に勤める男性運転士が不満をにじませる。入社して5年以上。いまは路線バスのハンドルを握っている。

  早朝や夜間の勤務に加え、土日も休みになるとは限らない。高速バスの担当になれば深夜勤務が待っている。乗客の命を背負う毎日に、肉体的、精神的なストレスが積み重なる。「忙しすぎてリフレッシュできない。何とかぎりぎり体調を保っている」。男性が疲れた表情を見せた。

  負荷の理由は明確。慢性的な人手不足だ。東日本大震災後、復旧復興工事に投入されるトラックなどのドライバー需要が急増した。近年、バス業界から転身を図る人が後を絶たない。

  大型二種免許があればバスもダンプカーも運転できる。資格を持った求職者は限られており、宮城交通の採用担当者は「建設業界との奪い合いだ」と嘆く。

 <待遇格差響く>

  同社では年間数十人が退職し、通年採用で補充する状態が続いている。入社後の免許取得を後押ししたり、女性枠を増やしたりしても定員は埋まらない。昨年11月に路線の便数を3%減らしたほか、高速、観光バスの減便や運休で何とかしのいでいる。

  運転士が流出する要因として挙げられるのが待遇の格差だ。

  国の調査では、宮城県内の営業用バス運転士の月給は27万3600円(2013年)。トラックなど営業用の大型貨物運転手の32万9700円との開きは大きい。

  交通関連の労働組合関係者は「規制緩和によって長距離バスが過当競争になったのが痛い。従業員に利益を還元できない構造になっている」と指摘する。

 <沿岸部を優先>

  被災地の鉄路復旧の遅れも苦境を深める要因になっている。不通区間にはそれぞれ代行バスが設定されており、限られた人材を振り向けなければならない。

  「復旧への貢献は公共交通機関の義務。マンパワーに余裕はないが、沿岸部には優先的に対応せざるをえない」。岩手県内56社が加盟する県バス協会(盛岡市)の高橋聖一専務は話す。

  復旧・復興工事が終われば求人環境の改善が見込めるとはいえ、業界の憂いが晴れるわけではない。「地域再生の先行きが見えない。路線撤退が相次ぐ事態になれば、いずれ人員過剰になる恐れも拭えない」。高橋専務が表情を曇らせた。


<石巻連続放火>容疑者、他の4件関与供述
河北新報 2月16日(月)10時5分配信

  石巻市で東日本大震災の被災住宅の空き家で不審火が相次いだ事件で、非現住建造物等放火の疑いで逮捕された無職武山修容疑者(39)=同市築山3丁目=が、他に4件の火災について関与を認める供述をしていることが15日、捜査関係者への取材で分かった。

  武山容疑署は13日午前0時ごろ、同市湊町1丁目で木造平屋の空き家に放火し、全焼させたとして逮捕され、容疑を認めている。

  市内では、直前の12日午後8時半ごろから10時半ごろまでの間に4件の火災が発生。5件の現場は半径2キロ以内で、いずれも津波被害を受けた住宅の空き家だった。複数の現場で武山容疑者とみられる男が目撃されていたことなどから、石巻署は関連を捜査している。

  同署などは16日、湊町1丁目の火災について現場検証する。所持していたライターで火を付けたとみて、出火状況や動機などを詳しく調べる。

« 宮城沖地震に関するニュース・1907,2015年2月15日 | トップページ | 宮城沖地震に関するニュース・1909,2015年2月17日 »

ニュース」カテゴリの記事

社会・事件」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566606/61148081

この記事へのトラックバック一覧です: 宮城沖地震に関するニュース・1908,2015年2月16日:

« 宮城沖地震に関するニュース・1907,2015年2月15日 | トップページ | 宮城沖地震に関するニュース・1909,2015年2月17日 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31