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2015年2月 7日 (土)

宮城沖地震に関するニュース・1899,2015年2月7日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:イノシシ、避難区域で活動域拡大 - 速報:@niftyニュース.
リンク:徳島震度5強、巨大地震の前触れか 過去の南海トラフ地震は直下型の後に… - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東北電、規制委審査で争う方針 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<石巻線>線路横断が横行 試運転開始で「危険」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:復興期間延長、共同要望へ 岩手・宮城自治体 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

イノシシ、避難区域で活動域拡大
2015年2月7日(土)18時39分配信 共同通信

 東京電力福島第1原発事故で避難区域となり全町避難が続く福島県富岡町で、野生のイノシシの「定住地域」が、避難区域以外のイノシシに比べて大幅に広い105~240ヘクタールだったことが福島県の調査で7日、分かった。事故から4年近く人が住んでいない避難区域で、イノシシが活動範囲を広げたとみられる。

 避難区域のイノシシの活動範囲と他地域との違いが明らかになったのは初めて。

 環境省の特定鳥獣保護管理マニュアルによると、イノシシは「定住期」と「移動期」を繰り返す。定住期は数日~数カ月間、10~100ヘクタール程度の定住地域内で活動。


徳島震度5強、巨大地震の前触れか 過去の南海トラフ地震は直下型の後に…
夕刊フジ 2月7日(土)16時56分配信

 東日本大震災から間もなく4年。未曾有の大災害の記憶を呼び覚ます揺れが日本列島を襲った。6日午前、徳島県牟岐町(むぎちょう)で震度5強を観測。気になるのはこの地震が、南海トラフ巨大地震の発生が懸念されるエリアで起こったことだ。気象庁は「関連は不明」としているが、専門家は「巨大地震の明らかな先駆け」と指摘。東日本でも大地震の発生リスクが高まっているといい、警戒感が広がっている。

 列島に緊急地震速報の不気味な音が響き渡った。6日午前10時25分ごろ、四国東南部で地震が発生。気象庁によると、震源地は徳島県南部で、震源の深さは約10キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・0と推定される。徳島県牟岐町で震度5強、海陽町で5弱を観測したほか、三重県から山口県まで広い範囲が揺れた。

 人的被害がなかったのは不幸中の幸いだが、震源がM9級とも目される南海トラフ巨大地震の震源域と重なる点が何とも不気味だ。

 内閣府による被害想定では、東海沖から九州沖までの太平洋海底に延びるくぼみ(トラフ)付近で起きるとされ、最悪33万2000人の犠牲者が出ると予想されている。

 夕刊フジで「警戒せよ! 生死を分ける地震の基礎知識」(木曜)を連載する武蔵野学院大学の島村英紀・特任教授は、「気象庁は『関係がない』と明言していない。明らかになっているだけで、これまで南海トラフ巨大地震は13回起きたことが確認されている。いずれも、西日本で今回の地震のような直下型地震が何度か起きた後に発生している。この経緯からみても、今回の地震は巨大地震の明らかな先駆けだろう」と指摘する。

 兆候はまだある。

 2013年4月、四国に近い兵庫県淡路島付近でM6・3、最大震度6弱を観測した大陸プレート内での直下型地震が起きた。00年10月には、同じ西日本の鳥取県西部を震源とするM7・3、最大震度6強の直下型地震が発生した。

 「この2つの直下型地震だけでなく、見方によっては、多くの犠牲者を出した1995年の阪神・淡路大震災(M7・3)も次にくる巨大地震の先駆けとも捉えられる。11年3月の東日本大震災(M9・0)から、日本の地下は劇的に動いた。4年たって地下のひずみが震災前の状態に戻り、東日本でも大地震の発生リスクが高まっているという研究も出ている。日本列島全体が不安定な状態にあるのは間違いない」(島村氏)

 油断は禁物だ。


東北電、規制委審査で争う方針
2015年2月7日(土)16時15分配信 共同通信

 東北電力の安倍宣昭副社長は7日までに共同通信のインタビューに応じ、原子力規制委員会の有識者調査団が昨年12月、敷地内断層の活動性がないとは言えないとの評価書案をまとめた東通原発(青森県)について「基本的には審査」と述べ、規制委の本格審査の場で今後、活動性はないことを主張して争う方針を明らかにした。

 東北電が東通原発の本格審査に進む意向を表明したのは初めて。規制委は調査団の評価を「重要な知見」と重視する方針だが、東北電は審査の場であらためて活動性がないことを訴え、判断を覆したい意向だ。


<石巻線>線路横断が横行 試運転開始で「危険」
河北新報 2月7日(土)13時15分配信

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列車の試運転が始まり、町やJRが通行時の注意を喚起している浦宿踏切

  女川町のJR石巻線浦宿-女川間で、線路の横断や踏切の一時停止無視が常態化している。東日本大震災で運行が長期間休止し、列車が通らないと踏んでいるとみられる。3月21日の全線復旧に向けて試運転が始まり、事故を懸念するJR東日本仙台支社と町は注意を呼び掛けている。

  浦宿-女川間は延長約2.3キロ。浦宿浜地区で国道398号と並走する区間は周囲に住宅地が広がり、浦宿駅東側には浦宿踏切がある。

  国道沿いはコンビニエンスストアやドラッグストアなどが営業。付近の住民によると、震災から4年近く列車の往来がなかったため、近道になる線路を横切っている買い物客が少なくない。

  近くの自営業の男性は「土手の上にある線路を渡る足場として石を置くなど、けもの道ならぬ『買い物道』ができている」と苦笑いする。

  踏切も一時停止を怠ったり、目の前の国道に出るため踏切内で安全確認したりしているドライバーが目に付く。

  試運転の列車は浦宿浜地区を通る際、警笛で注意を喚起。仙台支社と町も「線路の立ち入りや横断は大変危険。踏切前の一時停止も忘れないでほしい」と警鐘を鳴らしている。


復興期間延長、共同要望へ 岩手・宮城自治体
河北新報 2月7日(土)13時15分配信

  東日本大震災の復興事業を進める岩手、宮城両県の被災市町村は10日、2015年度までの集中復興期間の延長などを国に求める要望活動を共同で実施する。首長らが関係省庁や自民党本部を訪れ、支援継続を訴える。

  両県の被災市町村による共同要望は初めて。岩手県沿岸市町村復興期成同盟会(会長・野田武則釜石市長)の13市町村と、宮城県東部沿岸大規模被災市町連携会議の5市町が参加する。

  要望は復興交付金の延長をはじめ税制、人的支援などの継続が柱。防災集団移転跡地の利用対策、鉄路による復旧方針が固まっていないJR気仙沼線、大船渡線の支援なども求める。

  各自治体は防災集団移転促進事業や災害公営住宅整備などを急ぐが、住民の合意形成や地権者との交渉などで15年度までに完了しないケースが相次いでいる。復興加速化の支援策維持に向け、結束してアピールする。

  連携会議事務局の石巻市復興政策部は「復興は終わっていないという共通の危機感がある。岩手との連携で、16年度以降に必要な支援を求める」と説明した。

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