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2015年2月 5日 (木)

宮城沖地震に関するニュース・1897,2015年2月5日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:<汚染水>福島第1原発3号機海側でトレンチ埋める作業 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<福島原発作業事故>生き埋め死亡で工事責任者を書類送検 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:原発調査、棒状ロボットを公開 - 速報:@niftyニュース.
リンク:敷地外の活断層「調査不足」=島根原発、規制委が指摘―松江 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:被災地派遣、過去最多=全国の自治体職員―総務省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:避難者の高速無料化、1年延長=太田国交相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:川内原発再稼働、夏以降か 書類提出大幅遅れ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:がれき処理、国が代行も=大災害時の特例で法案―環境省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<東北お遍路プロジェクト>被災4県53カ所 巡礼地を発表 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:巨大災害のがれき、国が撤去…法改正案提出へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島第1原発3号機トレンチ 「氷の壁」採用せず きょうからセメント投入 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<汚染水>福島第1原発3号機海側でトレンチ埋める作業
毎日新聞 2月5日(木)19時52分配信

 東京電力は5日、福島第1原発3号機の海側トレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)にたまっている汚染水を抜き取るため、特殊なセメントを流し込んでトレンチを埋める作業を始めた。2号機の海側トレンチでも同様の作業を進めている。

 トレンチの汚染水除去は、原子炉建屋に流れ込む地下水を抑制する「凍土遮水壁」を築くために必要な作業。2号機のトレンチでは当初、建屋とトレンチの間を氷の壁で塞ぎ、建屋からの汚染水流入を遮断した上でトレンチ内の汚染水を抜く計画だったが、氷の壁の凍結が不完全だった。このため、3号機のトレンチは最初からセメントで埋める工法に変更した。【斎藤有香】


<福島原発作業事故>生き埋め死亡で工事責任者を書類送検
毎日新聞 2月5日(木)19時11分配信

 東京電力福島第1原発の敷地内で昨年3月、掘削作業をしていた男性作業員(当時55歳)が生き埋めになって死亡した事故で、富岡労働基準監督署は5日、工事の1次下請け「建装工業」(東京)と当時の工事責任者の男性(52)を労働安全衛生法違反の疑いで福島地検に書類送検した。同労基署によると、2011年3月の原発事故後、初めて起きた死亡事故。

 送検容疑は、土砂が崩れないよう板などで支える措置を怠り、法令で定めた掘削作業主任者も選任していなかったなどとしている。同社は「3日後に迫った工期に間に合わせようと急いでいたため、危険防止措置をとらなかった」などと話しているという。

 事故は、低レベル放射性廃棄物などを保管する貯蔵庫の基礎部分の補修工事で発生。地面に掘った穴の周囲の土砂やコンクリートが崩落した。【小林洋子】


原発調査、棒状ロボットを公開
2015年2月5日(木)19時9分配信 共同通信

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 実験用の配管から出る格納容器調査用のロボット=5日午後、茨城県日立市の日立GEニュークリア・エナジー臨海工場

 東京電力福島第1原発の廃炉作業最大の課題となっている溶融燃料の取り出しに向け、国際廃炉研究開発機構(IRID)と日立GEニュークリア・エナジーは5日、1号機の格納容器内部を調査する新開発のロボットを報道陣に公開した。

 ロボットは格納容器貫通部にある直径10センチ程度の配管を通れるように、長さ約60センチ、高さ約9・5センチの棒状になっている。配管から格納容器内部に進入した後は、胴体に付いた二つの関節部で「コ」の字に変形して安定走行する。

 新開発のロボットは広範囲の調査が可能で、圧力容器から格納容器の底部に溶け落ちた燃料が調査の過程で見つかる可能性も。


敷地外の活断層「調査不足」=島根原発、規制委が指摘―松江
時事通信 2月5日(木)18時28分配信

 原子力規制委員会は5日、再稼働の前提となる審査を進めている中国電力島根原発2号機(松江市)を現地調査した。中国電は敷地外の活断層「宍道断層」の長さを約22キロとしているが、視察した石渡明委員は記者会見で「全体的な部分は納得できるが、若干調査が不足している」と指摘。断層の西端付近を中心に、データの拡充を求める考えを示した。調査は6日まで。 


被災地派遣、過去最多=全国の自治体職員―総務省
時事通信 2月5日(木)16時37分配信

 総務省は5日、東日本大震災の被災地に派遣された全国の自治体職員は昨年10月1日現在で2255人だったと発表した。同4月1日時点と比べ、26人の増加。被災直後の短期派遣を除くと、過去最多となった。 


避難者の高速無料化、1年延長=太田国交相
時事通信 2月5日(木)16時10分配信

 太田昭宏国土交通相は5日の参院予算委員会で、東京電力福島第1原発事故による避難者を対象にした高速道路の無料化措置について、「来年3月31日まで1年間延長する案で調整するよう事務方に指示した」と述べた。公明党の若松謙維氏への答弁。 


川内原発再稼働、夏以降か 書類提出大幅遅れ
産経新聞 2月5日(木)12時51分配信

 九州電力は5日、川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)に関する審査会合の中で、認可手続きに必要な書類を今月の最終週に提出する意向を示した。昨年末までとしていた提出がさらに遅れることになり、再稼働は夏以降にずれ込む公算が大きくなった。

 九電は昨年9月に事実上の合格を果たし、設備や機器の詳細な設計を示した「工事計画」と運転管理体制を確認する「保安規定変更」の認可審査に移行。しかし原子力規制委員会から書類の不備を指摘され、数回やり直しを命じられていた。

 書類は2基で約4万ページと多く、九電の幹部は「データの再解析が必要な所があり、一部を直すと全体の体裁を直すのに時間がかかっている」と話す。

 認可審査が終われば、機器の設置状況などを現場で確認する「使用前検査」を1~2カ月実施し、再稼働に至る。

 審査を担当する規制委の更田豊志委員長代理は「許認可を急ぐ必要はなく、規制委の指示は伝え終わっており、きちんと補正をしてもらえばよい」と話している。


がれき処理、国が代行も=大災害時の特例で法案―環境省
時事通信 2月5日(木)11時3分配信

 環境省は5日、自民党環境部会などの合同会議に、大災害時に発生するがれきの処理を迅速に行うための廃棄物処理法、災害対策基本法各改正案の概要を示した。一定の要件を満たせば、市町村が行うがれき処理を国が代行できる特例を設けることが柱。今通常国会に提出する方針だ。
 東日本大震災では大量のがれきが発生し、市町村単独では処理が困難なケースが相次いだ。これを受け、被災市町村の要請に応じて国ががれき処理を代行する特別措置法が2011年8月に成立。環境省は、今後の大災害に備え、こうした処理体制を事前に定めておく必要があると判断した。 


<東北お遍路プロジェクト>被災4県53カ所 巡礼地を発表
毎日新聞 2月5日(木)9時46分配信

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東北お遍路の主な巡礼地

 東日本大震災の被災地で活動するNPOなどで作る一般社団法人「東北お遍路プロジェクト」(仙台市)が4日、被災沿岸部の震災遺構や宗教施設など53カ所を巡礼地として選定し発表した。四国八十八カ所のお遍路のように巡礼者に各地を巡ってもらうことで、震災の風化防止や地域の活性化につなげたいとしている。

 ◇震災の遺構・鎮魂の拠点など

 被災4県を対象に2012年2月から候補地を公募し、青森1カ所▽岩手9カ所▽宮城24カ所▽福島19カ所--を選んだ。プロジェクトのメンバーが各候補地の被災状況や教訓を調査し、大学教授らで作る選定委員会が、1000年後まで残す価値がある▽震災の教訓や物語がある▽鎮魂の拠点となっている--などを基準に絞り込んだ。

 巡礼地となったのは、福島第1原発1~4号機(福島県大熊町)や「奇跡の一本松」(岩手県陸前高田市)など。まだ保存が決まっていない南三陸町の防災対策庁舎などは今回は外れた。

 同プロジェクトの高橋雄志・共同代表(52)は「将来的には100カ所以上に増やしたい。巡礼地を線でつないで被災地全体の連携を深め、震災を1000年後まで語り継ぎたい」と話している。【金森崇之】


巨大災害のがれき、国が撤去…法改正案提出へ
読売新聞 2月5日(木)9時9分配信

 巨大災害時に大量に発生するがれきなどの災害廃棄物を迅速に処理するため、政府は、市町村に代わって国が処理できるようにする関連法改正案を今国会に提出する方針を固めた。

 東日本大震災で災害廃棄物の撤去が進まず、復旧の妨げになったことを教訓に、想定される南海トラフ巨大地震などの巨大災害に対応できる体制を整備する。

 環境省によると、東日本大震災では、13道県で計約3120万トンの廃棄物が発生。処理能力を大幅に超えた市町村もあり、撤去は大幅に遅れた。国は震災発生から約半年後の2011年8月、特措法を作って一部の地域で国が処理を代行することにした。

 ただ、想定される南海トラフ巨大地震では東日本大震災の約11倍、首都直下地震でも約3倍の廃棄物が発生すると見込まれており、特措法では処理が遅れる恐れがあるため、恒久的な法整備が必要と判断した。


福島第1原発3号機トレンチ 「氷の壁」採用せず きょうからセメント投入
産経新聞 2月5日(木)7時55分配信

 東京電力は4日、福島第1原発3号機近くの海側トレンチ(地下道)にたまっている汚染水を取り除くため、セメントを投入する工事を5日から始めることを明らかにした。2号機付近のトレンチで止水のため実施した「氷の壁」は失敗しており、3号機では採用しない。ただ、止水せずにトレンチを完全に埋められるかは不安視されている。(原子力取材班)

 3号機タービン建屋付近の海側トレンチには、現在約6千トンの汚染水がたまっている。海に近く海洋流出の危険性があるため、原子力規制委員会は「最大のリスク」と位置付け、早期の除去を要請している。

 先行して昨年4月から始まった2号機の工事では当初、タービン建屋とトレンチの接合部を、凍結管を通して周囲の水を凍らせる「氷の壁」で遮断し、トレンチ内の汚染水を抜き取る工法を用いた。

 しかし、想定より温度が下がらず、止水材を投入して未凍結部分を間詰めする工法も試みたが、うまく凍らず断念し、凍結止水を維持したまま、セメントを投入する工法に変更した。

 3号機でもセメントを直接投入するが、2号機のように接合部の止水はしない。このためトレンチから塩分濃度の高い汚染水がタービン建屋内に押し戻される可能性がある。

 東電はトレンチ内の汚染水の塩分濃度を確認しながら、初めは1日当たり100トン程度のセメントを投入する。その後は塩分濃度の値を見ながらセメントの投入量を増やしていくという。工事は4月ごろに終わる見込み。

 ただ、同様の工法に変更した2号機では、トレンチにたまっていた汚染水約5千トンのうち約50トンの汚染水がそのまま残ると試算。3号機でも同様に汚染水が残る可能性が懸念されている。

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