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2015年2月 2日 (月)

宮城沖地震に関するニュース・1894,2015年2月2日

引き続き、2011年3月11日に発生した、東北関東大震災に関するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:福島第1原発、3日作業再開=事故背景に「遅れ懸念」―東電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:規制委が廃炉時事故用の避難指針…福島第一原発 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<福島原発>廃炉作業を再開へ 工程最大1カ月遅れに - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<福島原発>ヨウ素剤の事前配布など…防災対策を不要と判断 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:半径30キロ以上は屋内退避=「放射能雲」対策―規制委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:規制委、ヨウ素防護地域設定せず - 速報:@niftyニュース.
リンク:<関西電力>美浜原発3号機再稼働申請へ 40年運転目指す - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東電、住民らの和解案を一部拒否 - 速報:@niftyニュース.
リンク:福島第1原発作業、3日に再開 - 速報:@niftyニュース.
リンク:もんじゅ報告書を再び補正 - 速報:@niftyニュース.
リンク:甲状腺がん「過剰診断も」=子どもの健康調査で―福島県 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島第1原発、作業再開へ 凍土壁工事遅れ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:関電、美浜3号機再稼働目指す - 速報:@niftyニュース.
リンク:福島・富岡、桜並木の除染始まる - 速報:@niftyニュース.
リンク:反対住民ら、国の立ち入り阻止=処分場候補地の測量調査で―栃木 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東通原発のテロ対策 警察と陸自連携し訓練 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「鼻血は出る」と反論=「美味しんぼ」作者、単行本刊行 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

福島第1原発、3日作業再開=事故背景に「遅れ懸念」―東電
時事通信 2月2日(月)21時50分配信

 東京電力は2日、福島第1原発でタンクの検査中に作業員が転落死した事故を受け中断していた作業を3日から再開すると発表した。
 再開するのは汚染水増加抑制のための地盤舗装や凍土遮水壁の設置など392件。
 事故は1月19日に発生。協力企業の男性作業員(55)が高さ10メートルから転落した。東電は汚染水処理など必要最低限の作業を除き、安全総点検を行っていた。
 東電は男性が検査の遅れを懸念し、作業を急いだと推定。転落防止ロープの使用を失念したほか、災害防止責任者で能力が高かったため周囲も1人での作業を止めることができなかったと分析した。 


規制委が廃炉時事故用の避難指針…福島第一原発
読売新聞 2月2日(月)21時17分配信

 原子力規制委員会の検討チームは2日、廃炉作業が進む東京電力福島第一原発で再び事故が起きた際の避難指針をまとめた。

 それによると、同原発周辺の10市町村について、おおむね半径20キロ以内などが対象となっている避難指示区域かどうかで対応を分けることとし、事故発生時、区域内にいる住民や除染作業員らについては退去を求め、区域外の住民には屋内退避を求める。

 2011年3月の同原発事故を受け、規制委は、全国の原発で避難指針を見直し、他の原発では距離に応じた指針を決めたが、福島第一原発は、避難指示区域が町村によって入り組んでおり、他の原発とは異なる対応が必要と判断した。


<福島原発>廃炉作業を再開へ 工程最大1カ月遅れに
毎日新聞 2月2日(月)21時16分配信

 東京電力福島第1、第2原発で作業員の死亡事故が続いた問題で、東電は2日、安全点検や再発防止策の検討のため中断していた第1原発の廃炉作業を再開すると発表した。だが、この間の中断のため、工程全体が半月から1カ月遅れるという。1~4号機を氷の壁で囲んで地下水を遮断する「凍土遮水壁」の凍結開始も当初予定の今年度内からずれ込む見通しとなった。

 東電は、事故が続いた原因を「スケジュール順守のプレッシャーに押され、再発防止対策が不十分だった」と分析。軽微な労災でも毎日、作業員全員に周知するなど、安全対策を徹底するという。姉川尚史原子力・立地本部長は「安全第一しか工程を守るすべはない。そういう理解を社員、協力企業で共有していきたい」と述べた。【斎藤有香】


<福島原発>ヨウ素剤の事前配布など…防災対策を不要と判断
毎日新聞 2月2日(月)21時14分配信

 ◇「廃炉作業中で放射性物質大量漏出の事故リスク十分小さい」

 原子力規制委員会の有識者会合は2日、東京電力福島第1原発周辺では安定ヨウ素剤の事前配布や避難バスの手配など事前の防災対策を不要とする方針を決めた。同原発は廃炉作業中で、放射性物質が大量に漏れ出す事故のリスクが十分小さいと判断した。

 通常の原発で定める事前避難が必要な区域(5キロ圏、PAZ)は、住民がいないため設定しない。敷地境界の放射線量が3カ月平均と比べ毎時5マイクロシーベルト上昇した場合は原子力災害対策特別措置法の緊急事態と位置づけ、同原発の避難指示区域に立ち入っている住民に域外退去を指示する。

 一方、旧原子力安全委員会が全ての原発について設定を求めていた、原発から50キロ圏の防災対策について、事前の設定が見送られることになった。事故で放射性物質の雲状の塊(プルーム)が通過する可能性がある30キロ圏外の地域では、プルーム到達が予想された場合、同心円状に一時的な屋内退避を指示。退避解除後にモニタリングをしてさらに域外避難が必要かを判断する。規制委は、これらを盛り込んだ原子力災害対策指針の改定案を今年度中にまとめる。【酒造唯】


半径30キロ以上は屋内退避=「放射能雲」対策―規制委
時事通信 2月2日(月)20時20分配信

 原子力規制委員会は2日、原発事故が起きた場合の住民避難に関する専門家会合を開き、半径30キロ以上にも影響が及ぶ事故初期の放射性ヨウ素などを含む雲(プルーム)対策について、原則として規制委の指示により屋内退避で対処する方針を示した。
 東京電力福島第1原発事故後に見直された原子力災害対策指針(防災指針)は、原発の半径30キロ以内を事故に備えた避難対策を講じる地域としている。
 規制委は、プルームの発生や規模の正確な予測が困難な上、比較的短時間で通過することから、初期の内部被ばくを軽減する安定ヨウ素剤の服用指示は十分な効果が得られないと指摘。30キロ圏内の放射線実測値などから圏外への影響が予測される場合は、規制委の判断で必要な地域に屋内退避を指示するとした。
 プルーム通過後も屋内退避が続くと避難や救護活動に影響が出るため、速やかに放射線測定を実施し、線量の高い地域は一時避難を、プルームの影響がなくなった地域は退避を解除する必要があるとした。 


規制委、ヨウ素防護地域設定せず
2015年2月2日(月)19時54分配信 共同通信

 原子力規制委員会は2日、原発事故時の半径30キロ圏外の避難対策を議論する検討会を開き、放射性ヨウ素による被ばくへの備えが必要な「放射性ヨウ素防護地域(PPA)」の事前設定を見送る案を示した。有識者らから大きな異論はなく、今春にも改定する原子力災害対策指針に反映する。

 東電福島第1原発事故で風向きにより北西の広範囲にヨウ素が拡散した教訓から、旧原子力安全委員会が半径50キロ圏をPPAとすることを提言していた。

 規制委の案では、30キロ圏外では規制委が事故後、事故の規模に応じて屋内退避が必要な区域を設定する。


<関西電力>美浜原発3号機再稼働申請へ 40年運転目指す
毎日新聞 2月2日(月)19時53分配信

 ◇大飯原発1、2号機も春以降に 9基再稼働の意向が明確に

 関西電力は2日、稼働から38年経過する美浜原発3号機(福井県)を再稼働させるため、3月末までに新規制基準に基づく安全審査を原子力規制委員会に申請する方針を正式発表した。併せて稼働から35年たつ大飯原発1、2号機(同)も、春以降に同じ審査を申請することも表明。これで関電は、保有する原発11基のうち、廃炉の方向の美浜1、2号機(同)を除く9基を再稼働させる意向が明確になった。

 原子炉等規制法では原発の運転期間は原則40年と定められている。ただし、規制委が認めた場合は、1回に限って最長20年の運転延長ができる。美浜3号機の運転を延長するためには、原発再稼働に必要な安全審査とは別に、機器の老朽具合を調べる特別点検を自社でしたうえで今年9~12月に延長の申請が必要だ。関電はその準備を進めるとともに、大飯1、2号機も春以降、準備が整い次第すみやかに安全審査を申請する方針。

 関電は、原発が長期間停止しているため、2015年3月期は1610億円の4年連続の連結最終(当期)赤字になる見通しだ。昨年末には、今春からの電気料金の再値上げを申請したが、抜本的に収支を改善するためには原発再稼働しかないと判断し、再稼働に必要な手続きを急ぐことにした。収支改善により、電気料金は再値上げ後に早期に値下げをしたい考えだ。

 すでに稼働から40年を超えている美浜1、2号機の運転方針については、関電は「3月末までに判断する」とするが、廃炉を決断する公算が大きい。【浜中慎哉、古屋敷尚子】


東電、住民らの和解案を一部拒否
2015年2月2日(月)19時46分配信 共同通信

 東京電力福島第1原発事故で放射線量が局地的に高い「特定避難勧奨地点」に指定された福島県南相馬市の住民らが、不動産賠償などを求めていた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、東電が和解案の一部を拒否したことが2日、住民側弁護団への取材で分かった。

 和解案は特定避難勧奨地点の10世帯と近くに住む1世帯に、賠償総額約4億3千万円を提示していた。東電の回答書は1月30日付で、不動産賠償に応じたのは勧奨地点の10世帯だけだった。

 回答期限は1月9日だったが、東電の求めで延長されていた。

 東電は「和解案を丁寧に検討した結果」とコメントした。


福島第1原発作業、3日に再開
2015年2月2日(月)19時18分配信 共同通信

 東京電力は2日、福島第1、第2原発で作業員の死亡事故が相次いだ問題で、安全点検のために中断していた第1原発の作業を3日に再開すると発表した。作業が中断していた影響で、汚染水対策の柱となる「凍土遮水壁」の工事が半月から1カ月程度遅れるとの見通しも示した。当初は3月の凍結開始を予定していた。

 第1原発では死亡事故を受け、原子炉への注水や汚染水処理などを除いた作業が1月20日から中断していた。第2原発では既に作業を再開している。

 第1原発では1月19日、男性作業員がタンクの点検作業中に天板部から落下し、翌20日に死亡。第2原発でも20日、作業員が死亡した。


もんじゅ報告書を再び補正
2015年2月2日(月)19時14分配信 共同通信

 事実上の運転禁止命令が出ている高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)に関し、日本原子力研究開発機構は2日、昨年12月に原子力規制委員会に提出した機器保全計画の見直し報告書に不備があったとして、再度補正した報告書を規制委に提出した。

 機構によると、今回補正した報告書は禁止命令解除に必要で、昨年12月に提出した際、約6500点が未点検としていた。だが1月中旬に再確認したところ、担当者が機器の点検要領を誤認していたことなどが分かり、未点検機器は6891点に上ったという。

 機構は「確認が不十分だった。深く反省し再発防止に努める」としている。


甲状腺がん「過剰診断も」=子どもの健康調査で―福島県
時事通信 2月2日(月)19時13分配信

 東京電力福島第1原発事故を受け、当時18歳以下だった子どもを対象に実施している甲状腺検査で、福島県は2日、有識者による「県民健康調査」検討委員会の評価部会を福島市で開いた。委員からは、現行の検査は本来治療の必要がない甲状腺がんを発見、切除する「過剰診断」の可能性が高いとして、検査方法や診療ガイドラインを見直す必要があるとの指摘が出た。
 部会は3月末までに、過剰診断の有無や今後の検査方法などに関する提言をまとめる方針。
 検査は36万人を対象にした1巡目がほぼ終了。甲状腺がんや、その疑いがあるとされたのは109人で、84人が手術を受け甲状腺がんと確定した。検討委は「放射線の影響は考えにくい」との見解を示している。
 会合では渋谷健司東京大教授が、甲状腺がんなどとされた人数が想定より多く、過剰診断の可能性を指摘。治療による負担などの不利益が大きいと強調した。会合を欠席した別の有識者も同様の意見を書面で提出した。
 これに対し、検査を実施している福島医大は、症状によっては経過観察にするなど慎重に判断していると説明。西美和広島赤十字・原爆病院前副院長も「発見された甲状腺がんがすべて過剰診断とは思わない」と話した。 


福島第1原発、作業再開へ 凍土壁工事遅れ
産経新聞 2月2日(月)19時9分配信

 東京電力は2日、福島第1原発などで起きた相次ぐ死亡事故で、安全点検のため中断していた作業を3日から再開すると発表した。作業は約2週間ぶりとなる。汚染水対策の柱となる「凍土遮水壁」の工事も最長1カ月程度遅れる見通しも示した。

 福島第1原発では1月19日、雨水をためるタンクの設置作業中に、協力企業の作業員(55)が、タンク(高さ約10メートル)上部の天板にある穴から内部に落下し、全身を強く打って20日未明に死亡した。

 福島第2原発でも20日、廃棄物処理建屋内で、協力企業の作業員(48)が点検用の機材に頭を挟まれて死亡。東電は21日以降、柏崎刈羽原発(新潟県)を含む3つの原発の全ての作業を中断し、安全点検を見直していた。


関電、美浜3号機再稼働目指す
2015年2月2日(月)17時48分配信 共同通信

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 関西電力美浜原発3号機=福井県美浜町

 関西電力は2日、運転開始から38年を超えている美浜原発3号機(福井県)の再稼働に向け、2014年度内に原子炉設置変更許可を申請する、と発表した。同日、福井県に方針を伝えた。

 運転開始から40年を超え、廃炉の方向となっている美浜1、2号機は「14年度末ごろに運転延長か否かの方向性」を示すとしている。

 再稼働に向け昨年12月から特別点検中の高浜1、2号機(同)は、14年度中に原子炉設置変更許可を申請する。大飯原発1、2号機(同)は「原子炉設置変更許可申請の準備中」とした。

 美浜1、2号機を廃炉にする場合、計9基の再稼働を目指すことになる。


福島・富岡、桜並木の除染始まる
2015年2月2日(月)16時56分配信 共同通信

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 除染が始まった夜の森地区の桜並木=2014年4月、福島県富岡町

 環境省は2日、東京電力福島第1原発事故の影響で全町避難が続いている福島県富岡町で、桜の名所として知られる夜の森地区のうち、立ち入りが禁止されている帰還困難区域の桜並木の除染を始めた。開花に間に合うよう、2014年度中に長さ約1・5キロの範囲を除染し、町民が一時帰宅した際に桜見物ができるようにする。

 望月義夫環境相が先月、宮本皓一富岡町長に、夜の森の除染方針を示していた。

 同地区には全長約2・2キロの桜並木があり、原発事故前は「桜のトンネル」として多くの見物客が訪れた。第1原発から約7キロの距離にあり、事故後、警戒区域に指定され立ち入り禁止になった。


反対住民ら、国の立ち入り阻止=処分場候補地の測量調査で―栃木
時事通信 2月2日(月)16時24分配信

 東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場建設をめぐり、環境省は2日、栃木県塩谷町の候補地で測量などの現地調査を予定していたが、地元住民らの激しい抗議活動を受け、断念した。候補地に続く林道の入り口では住民約300人がバリケードをつくり、環境省職員らの立ち入りを阻止した。
 測量調査は、町が昨年提出した質問書で「候補地は処分場建設に必要な面積を満たしていない」と指摘したことを受けたもの。1月に小里泰弘副大臣が見形和久町長に面積確認のための現地調査を行う意向を表明していたが、住民らでつくる反対同盟会は「環境省の現地立ち入りそのものを認めない」と抗議していた。
 林道入り口には見形町長や反対同盟会の和氣進会長、地元住民らが集まり、「断固反対」と書かれたのぼりを掲げた。環境省職員は「皆さんの不安や疑念に答えるために現地確認をさせていただきたい」と求めたが、和氣会長は「何回来ても断固阻止する」と突っぱねた。 


東通原発のテロ対策 警察と陸自連携し訓練
河北新報 2月2日(月)11時35分配信

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自衛隊の車両を先導する県警のパトカー

  青森県警と陸上自衛隊第9師団は1日、県内に立地する原子力関連施設を狙ったテロ行為に備える共同訓練を、東通村の東北電力東通原発、東京電力東通原発建設予定地で実施した。

  原発敷地内での共同訓練は県内で初めて。武装したテロリストが原発への攻撃を企て、自衛隊に治安出動が命令されたとの想定で、警察官と陸自隊員計約150人が参加した。

  訓練では、部隊輸送のために公道を走る陸自車両を警察車両が先導したり、不審車両に対する検問を共同で行ったりして、有事の際の任務分担や連携態勢を確認した。

  東山良雄警備部長は「世界各地でテロ事件が相次ぎ、イスラム過激派の脅威も高まっている。陸自と県警がしっかりと共同対処できる態勢の構築が重要だ」と話した。


「鼻血は出る」と反論=「美味しんぼ」作者、単行本刊行
時事通信 2月2日(月)2時32分配信

 週刊「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に昨年掲載された漫画「美味(おい)しんぼ」(現在休載中)で、東京電力福島第1原発を訪れた主人公が鼻血を出す描写が批判された問題をめぐり、原作者の雁屋哲氏が近く刊行する単行本「美味しんぼ『鼻血問題』に答える」(遊幻舎)で、「今の福島の環境なら鼻血は出る」と反論していることが1日分かった。
 同書は、放射線被ばくと鼻血の因果関係を「考えられない」とした環境省の見解を疑問視。研究者が行った住民調査の結果などから、福島では「多くの人が鼻血で苦しんでいる」としており、改めて議論を呼びそうだ。
 雁屋氏は福島の農漁業の現状や第1原発周辺を取材した記録にページを割く一方、内部被ばく・低線量被ばくへの懸念も表明した。「美味しんぼ」の単行本で、表現を連載時から一部修正したことについては、バッシングを受けた実在の登場人物を守り、誤解を防ぐためと説明した。
 さらに最終章では「大事なのは『土地としての福島の復興』ではなく、『福島の人たちの復興』」と強調。自身の取材に基づく見解として、住民に「自分を守るのは自分だけ。福島から逃げる勇気を持ってください」と呼び掛けている。 

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