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2015年1月14日 (水)

皇居で新春恒例の宮中行事「歌会始の儀」

新年恒例の宮中行事「歌会始の儀」が14日午前、皇居・宮殿「松の間」で行われた。今年のお題は「本」で、天皇皇后両陛下と皇族方のお歌のほか、天皇陛下から招かれた召人(めしうど)、選者、一般応募の2万861首の中から選ばれた10人の歌などが、古式にのっとった独特の節回しで披露された。

リンク:歌会始、両陛下が一般応募の入選者と懇談 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:歌会始の儀の佳子さま - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:歌会始の儀 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:歌会始の儀の紀子さまと佳子さま - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<歌会始の儀>「本」を題に 皇居・宮殿で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<歌会始>来年の題は「人」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<歌会始の儀>「本」を題に 皇居・宮殿で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「本」お題に歌会始 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇居で歌会始の儀…お題は「本」、佳子さまも - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:歌会始の儀 来年のお題は「人」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「本」お題に歌会始の儀 皇居・宮殿で古式ゆかしく - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「本」お題に歌会始=佳子さま初めて出席―皇居 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

歌会始、両陛下が一般応募の入選者と懇談
読売新聞 1月14日(水)22時48分配信

 天皇、皇后両陛下は14日、皇居・宮殿で歌会始の儀に出席し、終了後、一般応募の入選者と懇談された。

 今年のお題は「本」。天皇陛下は皇居の水田での稲刈りの情景を、皇后さまは幾度となく本から安らぎを得てきたことを詠まれた。

 入選者の千葉県市川市の主婦平井敬子さん(59)は、東日本大震災の被災地で移動図書館を運営する知人から聞いた話を基に、「『あったよねこの本うちに』流された家の子が言ふ移動図書館」と詠んだ。両陛下との懇談で、移動図書館が昨年、2400冊以上を貸し出したと説明すると、皇后さまは「本の力ですね」と喜ばれたという。

 「この本に全てがつまつてるわけぢやないだから私が続きを生きる」と詠んだ最年少入選の横浜市の中学3年小林理央(りお)さん(15)は「とても面白い本を読み終わった後の登場人物と別れる寂しさに両陛下も共感してくださり、すごくうれしかった」と話していた。

 今回は秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまも初めて参列し、「弟に本読み聞かせゐたる夜は旅する母を思ひてねむる」と詠まれた。


歌会始の儀の佳子さま
時事通信 1月14日(水)16時40分配信

4
歌会始の儀に出席された秋篠宮妃紀子さまと次女佳子さま=14日午前、皇居・宮殿「松の間」(代表撮影)


歌会始の儀
時事通信 1月14日(水)16時40分配信

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「歌会始の儀」に出席された皇后さま、秋篠宮妃紀子さまと佳子さま=14日午前、皇居・宮殿「松の間」(代表撮影)


歌会始の儀の紀子さまと佳子さま
時事通信 1月14日(水)16時39分配信

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「歌会始の儀」に出席された秋篠宮妃紀子さまと次女佳子さま=14日午前、皇居・宮殿「松の間」(代表撮影)


<歌会始の儀>「本」を題に 皇居・宮殿で
毎日新聞 1月14日(水)15時52分配信

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「歌会始の儀」に出席された皇后陛下、秋篠宮妃紀子さまと佳子さま=皇居・宮殿「松の間」で2015年1月14日午前10時半(代表撮影)


<歌会始>来年の題は「人」
毎日新聞 1月14日(水)12時57分配信

 宮内庁は来年の歌会始の募集要領を発表した。題は「人」で、歌に「人」の文字が詠み込まれていればよく、「人材」「若人」のような熟語にしても差し支えない。

 1人1首で未発表のものに限る。半紙に毛筆が原則。半紙を横長にして、右半分に題と短歌、左半分に郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな付き)、生年月日、性別、職業を書く。病気などのため代筆の場合は、理由と代筆者の氏名、住所を別紙に記入して添える。点字による応募も可能。海外からの応募の場合は、用紙や筆記用具は自由。

 宛先は「〒100-8111 宮内庁」とし、封筒に詠進歌と書き添える。9月30日までの消印有効。詳細は宮内庁ホームページでも確認できる。


<歌会始の儀>「本」を題に 皇居・宮殿で
毎日新聞 1月14日(水)12時56分配信

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天皇、皇后両陛下と皇族方が出席されて行われた「歌会始の儀」=皇居・宮殿「松の間」で2015年1月14日午前10時37分(代表撮影)

 新春恒例の宮中行事である「歌会始(うたかいはじめ)の儀」が14日、皇居・宮殿であり、天皇、皇后両陛下や皇族方が詠まれた歌が披露された。今年の題は「本」で、一般応募の2万861首から入選した10人の歌も読み上げられた。

【写真特集】歌会始の儀 「本」を題に歌を詠まれる

 天皇陛下は秋の夕闇が迫る中、皇居内の水田で稲刈りをしている情景を詠んだ。皇后さまは林の木陰で憩うように幾度となく本で安らぎを得てきたとし、本への親しみや感謝を歌にした。

 皇太子さまは昨年10月の山形県訪問で見た絵本の読み聞かせの様子を、皇太子妃雅子さまは恩師から贈られた本を読んで学生生活を懐かしんだ気持ちを詠んだ。【古関俊樹】

 天皇陛下

夕やみのせまる田に入り稔りたる稲の根本に鎌をあてがふ

 皇后さま

来(こ)し方(かた)に本とふ文(ふみ)の林ありてその下陰に幾度(いくど)いこひし

 皇太子さま

山あひの紅葉深まる学び舎に本読み聞かす声はさやけし

 皇太子妃雅子さま

恩師より贈られし本ひもとけば若き学びの日々のなつかし

 秋篠宮さま

年久(としひさ)しく風月(ふげつ)の移ろひ見続けし一本の巨樹に思ひ巡らす

 秋篠宮妃紀子さま

日系の若人かたりぬ日本へのあつき思ひと移民の暮らしを

 眞子さま(秋篠宮家)

呼びかける声に気づかず一心に本を読みたる幼きわが日

 佳子さま(秋篠宮家)

弟に本読み聞かせゐたる夜は旅する母を思ひてねむる

 常陸宮妃華子さま

新しき本の頁(ページ)をめくりつついづく迄読まむと時は過ぎゆく

 寛仁親王妃信子さま

松山に集ひし多くの若人の抱へる本は夢のあかしへ

 彬子さま(三笠宮家)

数多ある考古学の本に囲まれて積み重なりし年月思ふ

 高円宮妃久子さま

来客の知らせ来たりてゆつくりと読みさしの本に栞(しをり)入れたり

 承子さま(高円宮家)

霧立ちて紅葉の燃ゆる大池に鳥の音響く日本(にほん)の秋は

 ◇入選者(年齢順)

 奈良市 伊藤嘉啓さん(78)

若き日に和本漁りぬ京の町目方で買ひし春の店先

 新潟県 吉楽正雄さん(77)

おさがりの本を持つ子はもたぬ子に見せて戦後の授業はじまる

 名古屋市 森明美さん(74)

竹垣の露地に仕立てた数本の太藺(ふとゐ)ゆらして風わたりけり

 長野県 木下瑜美子さん(72)

大雪を片寄せ片寄せ一本の道を開けたり世と繋がりぬ

 千葉県 平井敬子さん(59)

「あったよねこの本うちに」流された家の子が言ふ移動図書館

 埼玉県 森中香織さん(58)

本棚に百科事典の揃ひし日に父の戦後は不意に終はりぬ

 茨城県 五十嵐裕治さん(57)

二人して荷解き終へた新居には同じ二冊が並ぶ本棚

 横浜市、古川文良さん(46)

雉さんのあたりで遠のく母の声いつも渡れぬ鬼のすむ島

 岡山県、中川真望子さん(17)

暑い夏坂を下ればあの本のあの子みたいに君はゐるのか

 横浜市、小林理央さん(15)

この本に全てがつまつてるわけぢやないだから私が続きを生きる

 ◇召人の歌

 春日真木子さん

緑陰に本を繰りつつわが呼吸(いき)と幸(さき)くあひあふ万の言の葉

 ◇選者の歌

 篠弘さん

送られし古本市のカタログに一冊を選(よ)るが慣ひとなりぬ

 三枝昂之さん

音読の声が生まれる一限目明日(あす)へ遠くへ本がいざなふ

 永田和宏さん

本棚の一段分にをさまりし一生(ひとよ)の量(かさ)をかなしみにけり

 今野寿美さん

秋の気の音なく満ちて指先に起こしては繰る本こそが本

 内藤明さん

開かれて卓上にある一冊の本を囲みて夕餉(ゆふげ)のごとし

 ◇佳作者(年齢順、敬称略)

 無職・原澤昇司(82)=東京都町田市▽無職・林多恵子(81)=愛知県一宮市▽元教員・八木田順峰(78)=青森県南部町▽農業・有馬徹夫(77)=鹿児島県鹿屋市▽農業・藤沢庄吉(77)=長野市▽無職・斎藤洋子(72)=東京都八王子市▽保育園園長・大橋拾子(71)=福岡県柳川市▽元国家公務員・青木功(70)=埼玉県川口市▽主婦・中川八枝子(69)=埼玉県坂戸市▽元大阪府立支援学校教諭・中村悦子(68)=京都市▽開業医専従者・江尻恵子(61)=岐阜県飛騨市▽主婦・箱根知子(60)=兵庫県赤穂市▽無職・矢本郁郎(59)=札幌市▽国立京都国際会館勤務・高橋武司(49)=京都市▽四天王寺大学2年・丸森珠実(20)=奈良県五條市▽京都外大西高校3年・花谷風薫(17)=滋賀県甲賀市▽明浄学院高校2年・安部風花(17)=奈良市

 ◇来年は「人」

 宮内庁は来年の歌会始の募集要領を発表した。題は「人」で、歌に「人」の文字が詠み込まれていればよく、「人材」「若人」のような熟語にしても差し支えない。

 1人1首で未発表のものに限る。半紙に毛筆が原則。半紙を横長にして、右半分に題と短歌、左半分に郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな付き)、生年月日、性別、職業を書く。病気などのため代筆の場合は、理由と代筆者の氏名、住所を別紙に記入して添える。点字による応募も可能。海外からの応募の場合は、用紙や筆記用具は自由。

 宛先は「〒100-8111 宮内庁」とし、封筒に詠進歌と書き添える。9月30日までの消印有効。詳細は宮内庁ホームページでも確認できる。


「本」お題に歌会始
時事通信 1月14日(水)12時42分配信

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新年恒例の宮中行事「歌会始の儀」が14日午前、皇居・宮殿「松の間」で行われた。今年のお題は「本」。天皇、皇后両陛下や皇族方のほか、一般応募の中から選ばれた入選者10人などの歌が披露された。


皇居で歌会始の儀…お題は「本」、佳子さまも
読売新聞 1月14日(水)12時28分配信

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天皇、皇后両陛下、皇族方が出席された「歌会始の儀」(14日午前、皇居・宮殿「松の間」で)=代表撮影

 新春恒例の歌会始の儀が14日、皇居・宮殿「松の間」で行われた。

 今年のお題は「本」。天皇、皇后両陛下や皇族方、2万861首の応募作から選ばれた10人の入選者と選者、天皇陛下に招かれた召人(めしうど)で短歌結社「水甕(みずがめ)」代表、歌人の春日真木子さん(88)の歌が、古式にのっとった節回しで朗詠された。

 天皇陛下は毎年、春には種もみをまき、初夏には田植え、秋には稲刈りをし、一部を伊勢神宮の神嘗祭(かんなめさい)に供えられている。歌は、秋の夕闇が迫る中で稲刈りをしている時のことを詠まれた。

 皇后さまは、過去に幾度となく本から安らぎをもらい、それが木陰で憩うようだったことを思い起こし、本への親しみや感謝の気持ちを歌にされた。

 皇太子さまは昨年10月、全国育樹祭のため山形県を訪問した際、地元のボランティアサークルが小学生らに絵本を読み聞かせていた時の印象を、雅子さまは英国オックスフォード大大学院生時代の恩師の著書を読み、学生生活を懐かしく思い出したことを、それぞれ歌にされた。

 昨年12月に成年皇族となった秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまは、初めて歌を出し、歌会始の儀にも参列された。


歌会始の儀 来年のお題は「人」
産経新聞 1月14日(水)12時5分配信

 宮内庁は14日付で、来年の歌会始のお題を「人」とする募集要領を発表した。応募は未発表の自作で1人1首。「人」の文字が入っていれば、「ひと」だけでなく、「じん」「にん」などと読んでも構わない。

 書式は半紙(習字用)を横長に使い、右半分にお題と短歌、左半分に郵便番号、住所、電話番号、氏名(本名、ふりがな)、生年月日、性別、職業を毛筆で縦書きし、中央で山折りする。海外から応募する場合、用紙や筆記用具は自由だが、用紙は半紙サイズの縦24センチ、横33センチ。

 病気や障害などのため代筆、パソコンでの印字などで応募する場合は、別紙に自筆できない理由と、代筆の場合は代筆者の住所と氏名も記す。視覚障害者は点字で応募できる。

 締め切りは9月30日(当日消印有効)。あて先は「〒100-8111 宮内庁」で、封筒に「詠進歌」と書き添える。要領は宮内庁ホームページにも掲載している。


「本」お題に歌会始の儀 皇居・宮殿で古式ゆかしく
産経新聞 1月14日(水)12時2分配信

 新年恒例の「歌会始の儀」が14日、皇居・宮殿「松の間」で行われた。今年のお題は「本」で、天皇、皇后両陛下と皇族方のお歌のほか、一般応募の2万861首(選考対象)のなかから入選した10人の歌などが、古式ゆかしい独特の節回しで披露された。昨年12月に成年皇族となった秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは初めて出席された。

 天皇陛下のお招きで歌を詠む召人(めしうど)は歌人で短歌結社「水甕」代表の春日真木子さん(88)が務めた。

 宮内庁によると、陛下は皇居内で毎年、種もみから育てて伊勢神宮にも供えている稲を、秋の夕闇が迫るなかで刈り取った時のことを詠まれた。

 皇后さまは、本を「文の林」と表現して、木陰で憩うように本によって安らぎを得てきたことを思い起こし、親しみと感謝を表現された。

 皇太子さまは昨年10月に全国育樹祭で山形県を訪問時、ボランティアが絵本を児童に読み聞かせる様子を聞いた印象を歌にされた。

 皇太子妃雅子さまは、英オックスフォード大大学院時代の恩師から贈られた本を読み、学生生活を思い出す気持ちをあらわされた。療養中のため儀式には出席されなかった。


「本」お題に歌会始=佳子さま初めて出席―皇居
時事通信 1月14日(水)11時54分配信

 新年恒例の宮中行事「歌会始の儀」が14日午前、皇居・宮殿「松の間」で行われた。今年のお題は「本」。天皇、皇后両陛下や皇族方のほか、天皇陛下から招かれた召人(めしうど)、選者、約2万800首の一般応募の中から選ばれた入選者10人の歌が、古式にのっとった独特の節回しで披露された。
 天皇陛下は秋の夕闇が迫る中、皇居内の水田で恒例の稲刈りをしているときの情景を歌にされた。皇后さまはこれまで幾度となく本によって安らぎを得てきたことを思い、本に対する親しみと感謝の気持ちを詠んだ。
 皇太子さまは昨年10月に山形県を訪れた際、ボランティアが小学生に絵本を読み聞かせている様子を見たときの印象を、同妃雅子さまは英オックスフォード大大学院時代の恩師からもらった著書を読み、当時を懐かしく思う気持ちをそれぞれ歌にした。
 成年皇族となった秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまも初めて出席した。 

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