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2015年1月 9日 (金)

皇居で「講書始の儀」が行われる

天皇皇后両陛下が年頭に学界の第一人者から講義を受けられる恒例の「講書始の儀」が9日、皇居・宮殿「松の間」で行われた。

今年の進講者とテーマは、川本皓嗣(こうじ)・東大名誉教授の「さくさくと--近代短歌を比較文学的に読む」、白石隆・政策研究大学院大学長の「東南アジアの政治経済と国際関係」、中西重忠・京大名誉教授の「学習と記憶の脳のしくみ」。

両陛下は、皇太子さまをはじめ皇族方とともにそれぞれの講義に耳を傾けられた。昨年12月に成年を迎えた秋篠宮ご夫妻の次女、佳子内親王殿下も初めてお聞きになった。
(以上、産經新聞の報道より)

リンク:皇居で「講書始の儀」、皇族方が熱心に聴講 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<皇室>両陛下が「講書始の儀」 佳子さまも初めて参加 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇居で「講書始の儀」 - 速報:@niftyニュース.
リンク:講書始の儀 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇居で新年恒例「講書始の儀」 両陛下、学界第一人者の講義に耳を傾けられる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇居で講書始の儀 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

皇居で「講書始の儀」、皇族方が熱心に聴講
読売新聞 1月9日(金)15時54分配信

4
「講書始の儀」で佳子さま(前列右から2人目)ら皇族方と講義を受けられる天皇、皇后両陛下(9日午前、皇居・宮殿「松の間」で)

 天皇、皇后両陛下が年頭に学界の第一人者から講義を受けられる「講書始(こうしょはじめ)の儀」が9日午前、皇居・宮殿「松の間」で行われた。

 今年の進講者とテーマは、川本皓嗣・東京大名誉教授(75)の「さくさくと――近代短歌を比較文学的に読む」、白石隆・政策研究大学院大学長(64)の「東南アジアの政治経済と国際関係」、中西重忠・京都大名誉教授(73)の「学習と記憶の脳のしくみ」。皇太子さまをはじめ、皇族方も熱心に聴講された。


<皇室>両陛下が「講書始の儀」 佳子さまも初めて参加
毎日新聞 1月9日(金)12時11分配信

3
「講書始の儀」で講義を受けられる天皇、皇后両陛下と紀子さま、佳子さまら皇族方=皇居・宮殿「松の間」で2015年1月9日午前10時37分(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下が年頭に各分野の学者から講義を受けられる恒例の「講書始の儀」が9日、皇居・宮殿で行われた。皇太子さまや秋篠宮ご夫妻ら皇族方も出席した。先月20歳になった秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまも初めて参加した。

 今年の進講者とテーマは、川本皓嗣・東大名誉教授(75)=比較文学・比較詩学=の「さくさくと-近代短歌を比較文学的に読む」▽白石隆・政策研究大学院大学長(64)=インドネシア政治史・地域研究=の「東南アジアの政治経済と国際関係」▽中西重忠・京大名誉教授(73)=神経科学・分子生物学=の「学習と記憶の脳のしくみ」。それぞれが約15分にわたり講義した。【古関俊樹】


皇居で「講書始の儀」
2015年1月9日(金)12時9分配信 共同通信

2
 宮殿・松の間で行われた「講書始の儀」=9日午前(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下が年頭に当たり、さまざまな学問の第一人者から講義を受けられる「講書始の儀」が9日午前、皇居・宮殿「松の間」で開かれた。

 今年は比較文学の川本皓嗣・東大名誉教授が「さくさくと―近代短歌を比較文学的に読む」、インドネシア政治史の白石隆・政策研究大学院大学長が「東南アジアの政治経済と国際関係」、神経科学の中西重忠・京大名誉教授が「学習と記憶の脳のしくみ」と題して約15分ずつ講義。

 川本氏は北原白秋の短歌を例に、文化の壁を越えて文学作品を読み解く楽しみ方を説明。白石氏は東南アジア地域の特徴や課題、中西氏は脳の機能などについて解説した。


講書始の儀
時事通信 1月9日(金)12時8分配信

Photo
「講書始の儀」で講義を受けられる天皇、皇后両陛下と皇族方。右から2人目は秋篠宮ご夫妻の次女佳子さま=9日午前、皇居・宮殿「松の間」(代表撮影)


皇居で新年恒例「講書始の儀」 両陛下、学界第一人者の講義に耳を傾けられる
産経新聞 1月9日(金)11時25分配信

 天皇、皇后両陛下が年頭に学界の第一人者から講義を受けられる恒例の「講書始の儀」が9日、皇居・宮殿「松の間」で行われた。

 今年の進講者とテーマは、川本皓嗣(こうじ)・東大名誉教授(75)の「さくさくと--近代短歌を比較文学的に読む」、白石隆・政策研究大学院大学長(64)の「東南アジアの政治経済と国際関係」、中西重忠・京大名誉教授(73)の「学習と記憶の脳のしくみ」。両陛下は、皇太子さまをはじめ皇族方とともにそれぞれの講義に耳を傾けられた。昨年12月に成年を迎えた秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまも初めてお聞きになった。


皇居で講書始の儀
時事通信 1月9日(金)10時36分配信

 天皇、皇后両陛下が年頭に学界の第一人者から講義を受けられる「講書始の儀」が9日午前、皇居・宮殿で、皇太子さまや秋篠宮ご夫妻ら皇族方も出席して行われた。
 今年の進講者とテーマは、川本皓嗣・大手前大学術顧問(75)=比較文学・比較詩学=の「さくさくと―近代短歌を比較文学的に読む」▽白石隆・政策研究大学院大学長(64)=インドネシア政治史・地域研究=の「東南アジアの政治経済と国際関係」▽中西重忠・大阪バイオサイエンス研究所長(73)=神経科学・分子生物学=の「学習と記憶の脳のしくみ」。
 秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまも成年皇族として初めて出席した。 

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