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2015年1月16日 (金)

天皇皇后両陛下、震災20年式典のため神戸ご訪問

天皇皇后両陛下は16日、阪神大震災から20年の追悼式典にご臨席のため、羽田発の特別機で神戸市に入られた。同日は兵庫県災害医療センターを訪ね、井戸敏三知事から復興状況を聞いたのち、震災を機に創設された災害派遣医療チーム(DMAT)の医師らから活動状況を聞かれる。17日は県公館での式典で供花された後、防災学習に取り組む高校生らと懇談される。

震災後の兵庫ご訪問は今回が6度目で、発生2週間後の平成7年1月31日には神戸市、西宮市、芦屋市、淡路島を日帰りで見舞われた。この際、皇后陛下ががれきに手向けられたスイセンは、復興に向けた人々の精神的シンボルのひとつとなった。

※以上、産経新聞の報道を主体に構成。

リンク:震災教訓に東北支援 両陛下、若者らご激励 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:陛下「防災勉強してみんなの力になって下さい」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<天皇、皇后両陛下>防災学ぶ高校生らと懇談 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、防災学ぶ高校生らと懇談 - 速報:@niftyニュース.
リンク:高校生と懇談される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、高校生らと懇談=特別機で帰京―阪神大震災20年 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:阪神大震災20年 両陛下、追悼式ご臨席 教訓生かし東北の被災地を支援する人々ともお会いに - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:阪神大震災、犠牲者しのび追悼式 - 速報:@niftyニュース.
リンク:阪神・淡路大震災20年追悼式典 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:献花される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<阪神大震災20年>両陛下、追悼式典で献花 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:黙とうされる両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:阪神大震災20年 両陛下、追悼式典のため神戸ご訪問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:兵庫入りの両陛下、災害医療センターを視察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、震災20年式典のため神戸ご訪問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<皇室>両陛下 兵庫県災害医療センター訪問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、災害医療センター視察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:説明を受けられる両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、災害医療センター視察=阪神大震災20年 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、神戸にご到着 阪神大震災20年式典ご臨席で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、兵庫県へ出発=阪神大震災追悼式典出席へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<天皇、皇后両陛下>大震災式典出席で神戸へ - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

震災教訓に東北支援 両陛下、若者らご激励
産経新聞 1月18日(日)7時55分配信

 天皇、皇后両陛下は17日、兵庫県公館(神戸市)での追悼式典で供花した後、阪神大震災の教訓を学んで東日本大震災の被災地を支援する地元学生らの話に耳を傾けられた。

 兵庫県立大の学生災害復興支援団体「LAN」前会長、井上幹太さん(21)は、福島県相馬市でジャガイモを植える農業支援活動などを説明。高校では全国唯一の防災専門科となる兵庫県立舞子高環境防災科3年の成尾春輝さん(18)と大西莉加さん(18)は、がれき撤去のボランティアをしたり、防災学習で被災生徒と交流したりしている経験を語った。

 陛下は「勉強しておかないとね」と、教訓を引き継ぐ若者を励まされた。

 同県園芸療法士会の上地あさひ副会長(29)からは、阪神の被災者が緑の成長する姿で癒やされた経験を踏まえ、宮城県の仮設住宅入居者や兵庫に避難中の被災者に植物と触れ合う教室を開いたと聞き、皇后さまは「助けになったんでしょうね」と話された。

 最後に、陛下が全員に向かい、「みなのために力になってあげてくださいね」と語りかけられた。

 両陛下は17日夕、空路で帰京された。


陛下「防災勉強してみんなの力になって下さい」
読売新聞 1月17日(土)22時10分配信

 兵庫県を訪問した天皇、皇后両陛下は17日の追悼式典出席後、被災者支援などに取り組む地元関係者らと懇談された。

 両陛下は、東日本大震災の被災地でも活動する音楽療法士松崎聡子さん(50)、園芸療法士上地(うえじ)あさひさん(29)から、音楽や植物による心のケアの効果について説明を受けられた。阪神大震災後に全国初の環境防災科が開設された県立舞子高で学ぶ成尾春輝さん(18)、大西莉加さん(同)とも懇談。天皇陛下は「防災について勉強しないと、本当に起こった時に困難なことになる。みんなの力になって下さい」と激励された。

 両陛下は同日夕、特別機で帰京された。


<天皇、皇后両陛下>防災学ぶ高校生らと懇談
毎日新聞 1月17日(土)21時39分配信

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兵庫県立舞子高校環境防災科の大西莉加さん(右端)と成尾春輝さんから、防災活動の報告をお聞きになる天皇、皇后両陛下=神戸市中央区の兵庫県公館で2015年1月17日午後0時47分(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下は17日、神戸市中央区の兵庫県公館であった阪神大震災20年追悼式典に出席後、防災を学ぶ高校生ら5人と懇談された。

 天皇陛下は同県立舞子高校環境防災科3年の成尾春輝さん(18)と大西莉加さん(18)に「防災を勉強しておかないと、本当に(災害が)起こった時に役立てることができないですね」などと感想を述べた。

 東日本大震災の被災地などでも活動しているという同県音楽療法士会の松崎聡子理事長(50)には、「随分、喜ばれているんでしょうね」と声をかけた。

 天皇陛下は懇談の最後に、5人へ「どうぞ(被災者の)みなさんのために力になってあげてくださいね」と語りかけた。その後、両陛下は神戸空港から特別機で空路、帰京した。【真鍋光之】


両陛下、防災学ぶ高校生らと懇談
2015年1月17日(土)19時15分配信 共同通信

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 兵庫県立舞子高校環境防災科の大西莉加さん(右端)と成尾春輝さんから被災地での活動について説明を受けられる天皇、皇后両陛下=17日午後、神戸市中央区の兵庫県公館(代表撮影)

 神戸市の兵庫県公館で営まれた阪神大震災20年の追悼式典に出席した天皇、皇后両陛下は17日午後、引き続き公館内で、防災を専門に学ぶ県立舞子高校環境防災科の生徒、音楽療法士らから地元や東日本大震災の被災地での活動について説明を受けられた。同日夕に帰京した。

 舞子高校3年の成尾春輝さん(18)は小学校で出前授業をしたり、地域の防災訓練に参加したりした活動を説明。天皇陛下から「本当にご苦労さま」と激励され「しっかりと応えていきたい」と話した。


高校生と懇談される両陛下
時事通信 1月17日(土)17時27分配信

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兵庫県立舞子高校環境防災科の生徒と懇談される天皇、皇后両陛下=17日午後、神戸市中央区の兵庫県公館(代表撮影)


両陛下、高校生らと懇談=特別機で帰京―阪神大震災20年
時事通信 1月17日(土)17時23分配信

 阪神・淡路大震災20年追悼式典出席のため兵庫県を訪れていた天皇、皇后両陛下は17日午後、神戸市の県公館で、防災について学ぶ地元の高校生や、音楽療法士らと懇談された。
 天皇陛下は、県立舞子高校に震災後、全国で唯一の防災専門学科として設置された環境防災科の3年生から、被災地でのボランティア活動の様子などを聞き、「本当にご苦労さまですね」とねぎらった。音楽を通じて心身のケアを図る音楽療法士の女性には「どんなものが一番喜ばれますか」などと質問。最後に、懇談した全員に対し、「どうぞみんなのために力になってあげてくださいね」と声を掛けていた。
 両陛下は同日夕、羽田空港着の特別機で帰京した。 


阪神大震災20年 両陛下、追悼式ご臨席 教訓生かし東北の被災地を支援する人々ともお会いに
産経新聞 1月17日(土)15時1分配信

 神戸市を訪問中の天皇、皇后両陛下は17日、兵庫県公館で行われた阪神大震災から20年の追悼式典に臨席された。正午に合わせて約500人の参列者と一緒に黙祷(もくとう)するとともに、犠牲者名簿を供えた祭壇に白菊を手向けられた。

 式典後は、防災学習に取り組む地元の高校生や、「音楽療法」や「園芸療法」など阪神大震災での教訓を生かした取り組みで、東日本大震災の被災者支援を行っている人々とお会いになった。

 兵庫県音楽療法士会の松崎聡子理事長(50)からは、宮城県の気仙沼市や南三陸町の幼稚園、高齢者施設で歌や踊りを指導した活動を聞き、陛下は「喜ばれているんですね」と話された。両陛下は同日夕、帰京される予定。


阪神大震災、犠牲者しのび追悼式
2015年1月17日(土)14時13分配信 共同通信

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 阪神大震災の追悼式典で供花される天皇、皇后両陛下=17日午後、神戸市中央区の兵庫県公館

 阪神大震災の犠牲者をしのぶ追悼式典(兵庫県など主催)が17日、神戸市の県公館で開かれた。天皇、皇后両陛下が2005年以来、10年ぶりに出席された。遺族代表10人のうち母親を亡くした小河昌江さん(51)=神戸市西区=が「今日が無事に終わっていくことに感謝の念を持ち、また明日を迎えたい」と「追悼のことば」をささげた。

 小河さんは母親の梶原静江さん=当時(57)=を病院に運んでくれた工務店の寮生たちへの感謝を述べ「悪い状況の中にも温かい出会いはあり、私の心をいつまでも温めてくれる」と20年を振り返った。


阪神・淡路大震災20年追悼式典
時事通信 1月17日(土)13時26分配信

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天皇、皇后両陛下が出席され、開かれた「阪神・淡路大震災20年追悼式典」=17日午後、神戸市中央区の兵庫県公館


献花される両陛下
時事通信 1月17日(土)13時18分配信

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「阪神・淡路大震災20年追悼式典」で献花される天皇、皇后両陛下=17日午後、神戸市中央区の兵庫県公館


<阪神大震災20年>両陛下、追悼式典で献花
毎日新聞 1月17日(土)13時12分配信

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追悼式典で献花される天皇、皇后両陛下=神戸市中央区の兵庫県公館で2015年1月17日午後0時36分、久保玲撮影

 神戸市の兵庫県公館で、17日に開かれた「阪神・淡路大震災20年追悼式典」に出席された天皇、皇后両陛下は、「1・17ひょうご安全の日宣言」の後、献花。式典後には公館内で、県立舞子高校環境防災科の生徒らから防災の取り組みについて話を聞いた。同日夕、神戸を離れる。

 両陛下は震災から2週間後の1995年1月31日、ヘリコプターで被災地入りし、避難所を訪問して被災者を見舞った。震災10年の2005年には追悼式典に出席し、天皇陛下がお言葉を述べた。【久保聡】


黙とうされる両陛下
時事通信 1月17日(土)12時40分配信

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「阪神・淡路大震災20年追悼式典」で黙とうされる天皇、皇后両陛下=17日午後、神戸市中央区の兵庫県公館


阪神大震災20年 両陛下、追悼式典のため神戸ご訪問
産経新聞 1月17日(土)7時55分配信

 天皇、皇后両陛下は16日、阪神大震災20年の追悼式典臨席のため特別機で神戸市へ入り、災害時の司令塔となる兵庫県災害医療センターを訪問された。震災後の兵庫ご訪問は、発生直後の平成7年1月31日のお見舞いをはじめ6度目。

 震災と同じ最大震度7を想定した患者搬送先調整などの訓練をご視察。同センターは震災時の反省から生まれた災害派遣医療チーム「DMAT」の養成機関でもあり、医師らから活動状況も聞かれた。岩手県花巻市から東京への患者搬送を行った医師など、23年の東日本大震災の発生直後の現場で活動した人が多く、天皇陛下は「大変でしたでしょう」「ご苦労さまでしたね」と語りかけられた。

 復興状況を説明した井戸敏三知事によると、陛下は神戸入り直後、震災時の知事だった貝原俊民さんが昨秋に交通事故で亡くなったことに触れて「残念でしたね」と話されたという。

 両陛下は17日に県公館での追悼式典に臨席し、防災学習に取り組む高校生らと懇談後、帰京される予定。


兵庫入りの両陛下、災害医療センターを視察
読売新聞 1月16日(金)21時19分配信

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兵庫県災害医療センターで、災害派遣医療チーム(DMAT)の活動について説明を受けられる天皇、皇后両陛下(16日午後、神戸市中央区で)=長沖真未撮影

 阪神大震災から20年の追悼式典に出席するため、兵庫県入りされた天皇、皇后両陛下は16日、同県災害医療センター(神戸市中央区)で、大地震を想定した訓練を視察された。

 同センターは大震災の教訓を踏まえ、2003年に設立。被災地や負傷者の情報を収集し、医療チーム派遣を調整する司令塔になる。

 両陛下は、他の医療施設と連絡を取りながら負傷者の転送先を決める作業や重傷患者の処置を見学。「このようなことは(他の被災地でも)何回かされているのですか」と質問された。

 救急部の甲斐聡一郎医師(32)が13年のフィリピン台風災害の被災地などに駆けつけたことを説明すると、陛下は「フィリピンはレイテ島ですか」「ハイチもひどい地震でした」などと応じ、「ご苦労さま。これからもよろしくね」とねぎらわれた。


両陛下、震災20年式典のため神戸ご訪問
産経新聞 1月16日(金)19時29分配信

 天皇、皇后両陛下は16日、阪神大震災20年の追悼式典臨席のため特別機で神戸市へ入り、災害時の司令塔となる兵庫県災害医療センターを訪問された。震災後の兵庫ご訪問は、発生直後の平成7年1月31日のお見舞いをはじめ6度目。

 震災と同じ最大震度7を想定した患者搬送先調整などの訓練をご視察。同センターは震災時の反省から生まれた災害派遣医療チーム「DMAT」の養成機関でもあり、医師らから活動状況も聞かれた。岩手県花巻市から東京への患者搬送を行った医師など、23年の東日本大震災の発生直後の現場で活動した人が多く、天皇陛下は「大変でしたでしょう」「ご苦労さまでしたね」と語りかけられた。

 復興状況を説明した井戸敏三知事によると、陛下は神戸入り直後、震災時の知事だった貝原俊民さんが昨秋に交通事故で亡くなったことに触れて「残念でしたね」と話されたという。

 両陛下は17日に県公館での追悼式典に臨席し、防災学習に取り組む高校生らと懇談後、帰京される予定。


<皇室>両陛下 兵庫県災害医療センター訪問
毎日新聞 1月16日(金)19時1分配信

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災害派遣医療チーム(DMAT)の活動についての説明をお聞きになる天皇、皇后両陛下=神戸市中央区の兵庫県災害医療センターで2015年1月16日午後3時4分(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下は16日、神戸市中央区の兵庫県災害医療センターを訪れ、井戸敏三知事から復興状況を聞いて活動状況を視察された。同センターは病院機能と情報指令センター機能を備えており、災害時に医療チームを派遣する「DMAT」の研修拠点にもなっている。

 両陛下は、震度6~7の大地震が兵庫県で発生したと想定した時の患者搬送や、治療の訓練などの説明を受けた。天皇陛下は、東日本大震災の現場で活動した医師に「どちらに入られたんですか」「大変でしたでしょう」などと話しかけた。

 視察終了後に記者会見した井戸知事によると、天皇陛下はこの日、神戸空港で知事のあいさつを受けた際、昨年11月に交通事故死した貝原俊民・前知事について「不慮の死は残念でしたね」などと悼んだという。【真鍋光之】


両陛下、災害医療センター視察
時事通信 1月16日(金)18時6分配信

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阪神・淡路大震災20年追悼式典出席のため兵庫県入りした天皇、皇后両陛下は16日午後、神戸市の県災害医療センターを視察された。写真は同センターで、訓練を見学する両陛下=同市中央区(代表撮影)


説明を受けられる両陛下
時事通信 1月16日(金)18時6分配信

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兵庫県災害医療センターで、災害派遣医療チーム(DMAT)の活動について説明を受けられる天皇、皇后両陛下=16日午後、神戸市中央区(代表撮影)


両陛下、災害医療センター視察=阪神大震災20年
時事通信 1月16日(金)16時32分配信

 阪神・淡路大震災20年追悼式典出席のため兵庫県入りした天皇、皇后両陛下は16日午後、神戸市の県災害医療センターを視察された。
 同センターは震災の教訓を基に設立。平時には救命救急医療や災害派遣医療チーム(DMAT)の研修を担い、災害時には医療対応の司令塔として情報収集や患者の受け入れ調整を行っている。
 両陛下は、阪神大震災と同規模の地震を想定した訓練の様子を見学。天皇陛下は運ばれてきた患者の診療を実演した医師に「こういうのは実際にもう何回もやられましたか」と尋ねていた。DMATからは東日本大震災での活動の様子などを聞き、「ご苦労さまでしたね」とねぎらった。 


両陛下、神戸にご到着 阪神大震災20年式典ご臨席で
産経新聞 1月16日(金)14時14分配信

 天皇、皇后両陛下は16日、阪神大震災から20年の追悼式典臨席のため、羽田発の特別機で神戸市に入られた。同日は兵庫県災害医療センターを訪ね、井戸敏三知事から復興状況を聞いたのち、震災を機に創設された災害派遣医療チーム(DMAT)の医師らから活動状況を聞かれる。17日は県公館での式典で供花後、防災学習に取り組む高校生らと懇談される。

 震災後の兵庫ご訪問は6度目。発生2週間後の平成7年1月31日には神戸市、西宮市、芦屋市、淡路島を日帰りで見舞われた。この際、皇后さまががれきに手向けられたスイセンは、復興に向けた人々の精神的シンボルの1つとなった。


両陛下、兵庫県へ出発=阪神大震災追悼式典出席へ
時事通信 1月16日(金)12時0分配信

 天皇、皇后両陛下は16日、阪神・淡路大震災20年追悼式典出席のため、羽田空港発の特別機で兵庫県に向けて出発された。 


<天皇、皇后両陛下>大震災式典出席で神戸へ
毎日新聞 1月16日(金)10時53分配信

 天皇、皇后両陛下は16日午前、阪神大震災20年の追悼式典出席のため、特別機で神戸市へ向け羽田空港を出発される。

 両陛下は神戸空港に到着後、兵庫県災害医療センター(同市中央区)を訪れ、井戸敏三知事から復興状況を聞き、同センターの活動を視察。17日に県公館(同)である「1・17のつどい-阪神・淡路大震災20年追悼式典」に出席し、防災を学ぶ高校生らと懇談して帰京する。

 両陛下は震災直後の1995年1月に兵庫県を訪れて被災者を見舞った。2005年の震災10年の追悼式典にも出席している。【真鍋光之】

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